電動ガン動画

2020年05月23日

安くてもカッコイイ! SR4 DIAMONDBACK

こんばんは! ライです:D

本日は低価格帯ながらも独特な外装で注目を集めること間違いなし、SRCスポーツラインのご紹介です!


SRC SR4 ST-DIAMONDBACK スポーツライン BK

軽量で取り回しに優れたスポーツラインモデル!
SRCスポーツラインシリーズでは新し目のモデルとなっており、実銃界の流行りを取り入れたデザインに仕上がっています。

価格はなんと税別1.6万円(執筆当時)と非常に買いやすいプライスながらも、メカボックスやアウターバレルは全て金属製で実用重視のゲーマーのカスタムベースにお勧めです。




レシーバーは実用性を重視したナイロンファイバー素材で十分な剛性を持ち、特筆すべきはグリップの細さ!

モーターが入っているとは信じられないぐらいに、電動ガン用としてはかなり細身に仕上がっています。

他社製品と互換性のある規格だとは思いますが、この電動ガンでは純正状態で使うのが良いと思います(`・ω・´)




マガジンは軽量な樹脂製の300連マガジンが付属し、他社製とも一般的な互換性のある仕様となっています。

特性としてマガジンキャッチが少し掛かりにくいので、掌で叩いてやると良いと思います。




ハンドガードも樹脂製M-LOKハンドガードで高い拡張性を備えています。

というか変なしなりもなく、全樹脂でこの剛性感はすごい!

デザイン性も高く近未来的なフォルムとなっていますね。




ハイダーは14mm逆ネジ仕様のバードゲージタイプ。

お好みで尖ったハイダーなどに交換してやると更にスタイリッシュになるのではないでしょうか。

レシーバートップからフラットに20mmレールが連続していますので、各種オプションも載せ放題!





前後サイトはお得意の2段階フリップアップ式で、ローでは集光チューブでエイムをアシスト。




ストックはどこかMAGPULっぽいデザインでバッテリー収納が可能です。

クレーンストックの要領でバットプレートを外すと2pcバッテリーが収納できるようになっており、ヒューズも装備していますので安全性にも配慮されているのが嬉しいですね。

内部メカは一般的なVer2メカボックスになっていますので、箱出しでは個体差もありますが適切にカスタムしてやることでアップグレードさせることが出来ます。

カスタム練習ベースなどにも如何でしょうか!


以上SR4 DIAMONDBACKのご案内でした~  


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2020年05月15日

PCCのリロード革命!

こんばんは! ライです:D

本日はSRC最新作の電動ガンのご案内です!

巷で流行中のPCC系ARカスタムの革命児が入荷しております!


SRC SR4 Falcon-Z PDW

ピストルマガジンとM4マガジンが使用可能なマルチキャリバーモデル!
最新Gen.4 QDメカボックスを搭載したSRC最新の電動ガンです!

全長は530/640mmと非常にコンパクト。電車移動でも苦になりません。

重量:2,630gと軽量ながら実用十分な強度を併せ持つスポーツラインモデルで、内部はFETスイッチも搭載しており、セミ連射時にもスイッチ焼けの心配もありません。




ワイヤーストックは3段階のポジション変更とバッテリー収納が可能。
もちろんワイヤーは金属製で結構な強度を持っています。

QDスリングスイベル(付属)を取付けられるホールも設けられており拡張性もバッチリ!




バッテリースペースは結構大きめで、一応スティックタイプの7.4Vリポバッテリーが収納しやすくお勧めですが、少し配線の取り回しを工夫すればMini-Sタイプの2000mAhリポバッテリーも収納可能!

ゲームでバリバリ撃ちまくる人でも安心です。





ワイヤーストックは3mmの六角ネジ1本で強固に固定されていますので、ショックドライバーやソケットレンチなど高トルクを掛けられる精度の良い工具で一気に外しましょう。
L字の六角レンチで外すのは骨が折れます(汗)

ストックを外せばすぐメカボックスにアクセスでき、スプリング交換がとっても簡単!
*弾速計をお持ちで無い方は不用意に触らないようご注意ください!






前後サイトはハイ/ロー両方で使える樹脂製のものが装備されており、ローマウント状態でもMP7系のように狙うことができ、その際は集光チューブ採用で非常に狙いやすくなっています。

上面はフラットトップの20mmレールなので、お好みの光学機器が自在にマウント可能。





レシーバーは強化ナイロン樹脂製でセミ、フル切り替え可能な一般的なデザイン。




グリップは同社製Diamondbackなどに装備される細身のモデルが採用されており、モーターが入っているとは思えないほどスリムな仕上がり!

社外品に交換も可能な汎用規格ですが、このグリップは純正状態が使いやすいと思います。




何気にメカボックスのみならずチャンバーもアップデートされており、今回からロータリー式チャンバーが採用されました!
安定してHOPが掛かるようになり、微調整もしやすく良いこと尽くめ?

ダミーボルトがシルバーなのが目を引きますね。





ハイダーはKFHタイプの金属製ラウドハイダーが付属。
発射音を増幅し相手を威圧する効果が期待できます。




ベースは14mm逆ネジなのでお好みで各種ハイダーやサプレッサーが取付けられますが、ハンドガードに少し入り込む形、かつインナーバレルが飛び出しているので交換の際はご注意を。

ご希望の方にはインナーバレルカット加工(1,100円)も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
なおバレル長が短くなりますので、カスタムの場合は性能保証基準が重量弾仕様に変更されることもあります。





マガジンは45口径ベースと思われるピストル風、装弾数約110発のスプリング式ノーマルマガジンです。
ARP 9等とは互換性がありませんのでご注意を!

とはいえマガジンも安価な部類ですので、お財布にも優しいです。





さてこのマガジン、純正付属としてはかなり革命的な構成となっておりまして。
画像のようにピストルマガジンのアダプタがマガジンハウジングに入っている構造です。

ということは?




お?




『俺のリロードは革命だ……!』
と某潜入ゲームのセリフが出てきそうな、画期的運用を実現する構成になっているのです!

つまり、セミオート主体のCQBゾーンではPCCマガジンを使用し、火力が必要なオープンゾーンに移動したらM4マガジンの連マグを挿してフルオート! といった使い方が可能に!?

なおPCCマガジンはアダプタに付いているマガジンキャッチレバーを操作するMP5系のアクションでリロードを行い、M4マガジンを使用する際にはマガジン+アダプタをレシーバーのマガジンキャッチ操作でリリース可能、という流れ。

もちろん気分でお気軽に付け替えることもできるので、様々な装備やシチェーションに合わせやすい便利装備となっております。

こちらは本店ECの他、近日中にアキバ店・神戸店の店頭でもお買い求め頂けますので是非ご検討ください!  


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2020年04月10日

SRC最新製品! SR4 Falcon-Z PDW ご予約受付中!

こんばんは! ライです:D

本日はおそらく日本最速販売となる、SRC新商品のご案内です!


【予約商品】SRC SR4 Falcon-Z PDW


ピストルマガジンとM4マガジンが使用可能なマルチキャリバーモデルで、最新Gen.4 QDメカボックスを搭載したSRC最新版!

気になる本体スペックは以下の通り!

全長:530/640mm
インナーバレル長:175mm
重量:2,630g *メーカー公称値

PCCスタイルのコンパクトな全長に、KFHタイプのラウドフラッシュハイダーと拡張性に優れたM-LOKハンドガードを装備。
レシーバーは樹脂製のスポーツラインながらも必要十分な強度を持ち、サバイバルゲームでの実用性を高めたアタッカーウエポン。




グリップは細身のオリジナルデザインを採用し、握りやすさでは他の追随を許しません。

おそらく同社スポーツラインのDiamondback等に搭載されているものと同じと思われますが、このグリップびっくりするほど細く出来ており、「本当にモーター入ってるの?」と疑いたくなる完成度!

グリップは薄いに越したことはありませんので、手の小さい女性の方などでも扱いやすいサイズになっています。




M4レシーバーをベースに専用のマガジンアダプターを装備しており、これにより専用PCCマガジンが使用可能な他、M4マガジンキャッチを操作してアダプタを取り外せば、そのままM4マガジンの使用も可能!

標準マガジンは給弾効率を重視しスプリング式ノーマルマガジン(110連)を装備。
スペアマガジンの価格は1,700円+税となります!

なお本国仕様では22:1のトルクギアを装備していますが、日本仕様ではオーソドックスな18:1ギア仕様となり、メカボックスはスプリング交換が容易なQD式となったほか、スイッチ焼けを防止するMOSFET、ハイトルクモーター、CNCメタル軸受、全金属歯ピストン、ロータリー式HOPチャンバーを新たに採用!

カスタムベースにも嬉しい豪華構成となっております。
(当店カスタムモデルではパーツの相性などにより、構成が適宜変更される場合があります。)




前後サイトはフリップアップ式を採用し、大型で視認性を高めています。

またレシーバーには操作性を高める大型のマグウェルが装備されていますが、バリエーションではマグウェル無しのモデルがあることから取外しできるものと思われます。

フォルムは昨今のPCC系の流行りをしっかり抑えた印象ですが、コンパクトに纏まった印象のG&G ARP 9と比較すると、かなりマッシブで迫力あるデザインに仕上がっていますね……!




ワイヤーストックはポジション変更とバッテリー収納が可能で、公式にはスティックタイプのリポバッテリー(7.4V)が入るようです。
ひとまずは全長の短いコンパクトなスティックタイプのバッテリーを案内させて頂いておりますが、形状的にMini-Sがサクッと入らないかな? と期待しております!

ARP 9もMini-S型リポバッテリーが純正状態で収納はできるのですが、配線を収めるのが結構知恵の輪状態なんですよね(汗)

ストックのポジションは切り欠きを見る限り2-3段階といったところでしょうか?



スイッチ焼けの心配もいらないMOSFET搭載:QDメカボックス式ということを考えると、2万円前半(執筆時点)で手に入る製品としてはかなりイケてるのではないでしょうか!

カスタムベースに使い倒すもよし、インドア用ウエポンにするも良し!

フィールドで被らないこと間違いなしですので、気になった方はぜひ当店Webからご注文お待ちしております!  


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2020年03月14日

コスパ良し!! 「SRC AKS74UN Krinkov リアルウッド」 外装レビュー

はいさい! AIRSOFT97沖縄スタッフKATSUです!

久しぶりのブログ担当だった前回「SRC AK-47外装レビュー」に引き続き、今回は同じくSRC製の「AKS74UN Krinkov リアルウッド」を外装レビューしていきます!



このクリンコフですが、SRCさんのメーカー区分では上位ラインとなっており、「スチールレシーバー」を売りにしているモデルとなります。(SRCでは外装の材質やメカボックス構成によってスポーツラインやノービスライン、エースラインと区分分けされています)




というわけで早速外装レビューに移っていきましょー! 今回も画像たっぷりです!!

フロントサイトは合金ダイキャスト製で上下のサイト調整が可能。
サイトの左右調整はモールドですが、モールド自体もくっきりしているので別パーツではない点で見劣りすることは無と思われます。



ただ塗装の液だれ痕が小さくはありますが見受けられましたので、細かい部分が気になる方へはオススメできないかもですね。
それでも税抜3万円以下(2020/3月現在)でスチール/合金+リアルウッド電動ガンのクオリティとしてはかなり魅力的な機種になります。



ハイダーも合金製で、ちょうどくびれ部分までインナーバレルが届いています。




ハイダーを外すと14ミリ逆ネジが出てきます。ネジ切の銃口からインナーバレルが長めに出ていますので、
ハイダーを交換する際はインナーバレルも短いものに交換するか、飛び出した分をカバーできるハイダーが良いですね。



実銃準拠の合板製ではありませんが、ハンドガード部はきちんと木製!
ニスの色や透明感も程よく、ツヤ有仕上げになっています。



またハンドガードの形状も、放熱口の無い後期型クリンコフの特徴を再現しています。



ほんと(合板製ではないものの)木材の加工についてはすごいキッチリ作っているので、
この価格帯で作れるなら他のフェイクウッド電動ガンの木製パーツコンバージョンキットをぜひ作って欲しい…



リアサイト及びリアサイトブロックはダイキャスト製で硬めではありますがリアサイトの切り替えもライブです。
リアサイトブロックの形状も丸みの付いたクリンコフ用を再現してくれていてGOOD!



リアサイト切り替え




レシーバー・トップカバー・セレクターはスチール製。ボルトキャリアは合金製です。表面の塗装仕上げはかなりきれいですが
惜しむらくはレシーバー前方のリベットが六角鍋ネジ。内部調整の際個のネジの分解が必要ないのであれば、ネジ頭をパテで埋めてしまって
ツヤ消し黒の塗装を吹けば一気にクオリティが上がりそう…ブログを書きながら購入したら何しようか具体的に考えているあたり、
私の方がそのまま買ってしまいそうですね(笑) いやほんとこのまま埋もれるには惜しい機種なのでがんばって宣伝しています!



話がそれましたが、レビューを続けます。レシーバー左側面にはサイドマウントを装備。



実銃でのシアー/ハンマー/トリガーピンはモールドではなく別パーツで固定されていて、外観満足度もまずまず。トラニオンブロックの
(実銃ではバレル固定)ピンも別パーツという気合の入った作り!


フォールディングストックのロックパーツはスチール製なので強度十分。


レシーバー下部マガジン挿入口にはインナーマグウェルにあたるパーツが入っており、マガジンチェンジをスムーズにしてくれそうです。



戻ってレシーバー右側面のトラニオンブロック基部。ピンのモールドが消失している!? 推察するに、ボルトキャリアを支持する
金属棒が内部を通っているので左のピンをそのまま貫通できなかったのでしょうか。



右側面の各種ピンも別パーツもしくは切削加工を行って別パーツに見せている手の込み様。レシーバー左右ともスポット溶接痕まで
再現しているのに、ほんとに惜しい! 



トップカバー内はバッテリースペースとなっており例の透明チューブも入っています。
バッテリーはAKウナギタイプが適合。




トップカバーを絞めた状態。ストック基部にはスポット溶接痕が確認できます。



ストックはスチール製(スイベルは合金)でこちらも塗装仕上げになっており、つやつやきれいです。



折り畳み時もしっかり保持されています。スケルトンストックは折りたたんだ時が一番エロい…。



グリップは標準的な形状の黒色AKグリップを装備。



付属のマガジンは茶系5.45タイプの多弾マガジン。今回かなりお気に入りだったのがこのマガジン! 色が明る過ぎず
割とリアル目な色をしていました。気になった方は店頭へぜひ実際に見ていただきたいですね。




はい、以上で全体の外装紹介を終わります! 黒塗装仕上げ+リアルウッドクリンコフがこの超お買い得! 所々惜しい部分はありますが、スチールパーツの部分の仕上げは綺麗でした。工作が得意な方は是非各部の改造に着手してみてはいかがでしょうか!



追記

箱の中にSRCのAKラインナップ広告が!!



しかも金のAKがある!!!! 


と仕入れ担当スタッフにぜひ入荷してして欲しいと頼み込みましたが…GOLD AKはすでに廃版とのこと…
エアソフトガンは一期一会。欲しい時に手に入れるのが一番ですね。 SRCのAKシリーズはかなりコスパが良くおススメ機種になっていますので、気になった方は是非商品ページもチェックしてみてください!
「SRC AKS74UN Krinkov リアルウッド」を  


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2020年03月11日

フルメタル/リアルウッドでコスパ良し!! SRC AK-47 外装レビュー

はいさい! AIRSOFT97沖縄スタッフKATSUです!
今回は価格と商品ラインナップ・外装のコストパフォーマンスに優れた「SRC」のAK系機種をレビューしていきたいと思います!
SRCさんはMP40やXM8とそのバリエーション、91式自動歩槍など電動ガンとしてもマニアックなラインナップで攻めてくれるから嬉しいですね。




「SRC AK-47 フルメタル」



日本で一番有名なAK「AK-47」が、フルメタルで税抜3万円を切るコスパの高さ! SRC製品の良いところは、この価格帯なのに外装の出来が良い点ですね。もちろん内部もカスタムや修理をしやすいスタンダード規格のメカボックスを積んでいますので、カスタムするとと化ける機種だと思います。




それでは早速レビューしていきます!
箱出しではこのようにシートに保護されています。




全体図。シートで厳重に保護されていた部分はしっかり木製パーツで構成されています。合板ではなく単板材なので「AK-47Ⅲ型」としては良く知られている構成ではありませんが、フルメタル・リアルウッドのAK47が税抜3万円以下(2020/3月現在)で購入できるとかコストパフォーマンス半端ないですから!! SRCは(XM8やMP41を出してくれているので)好きなメーカーさんなんでめっちゃ褒めます(笑)



AK-47でフルメタルなので黒染め処理かと思ってましたが塗装仕上げになっています。基本的に金属部は亜鉛ダイキャストで構成されているようです。マットな質感で雰囲気も良いですね。



フロント部。フロントサイトは左右調整はオミットされておりモールドですが、上下の調整可能です。




ハイダーはもちろん別パーツなのですが、かなりしっかり目に締められており14ミリ逆ネジかは確認できず。クリーニングロッドとスリングスイベル部は塗装質感が違い、ツヤ有仕上げになっています。


ハンドガードは先に紹介した通り木製で木目もきれいです。



ストックやグリップのウッドパーツもきれいに作られており、節も見当たらないのでちゃんと木材を選んで加工していると思われます。AKのラインナップに加えMP41などの木製ストックも作っていますので、こだわっている個所かもしれません。



続いてリアサイト周辺。リアサイトはホワイトの入らないシンプルな作り。


左右の刻印にはSRCの文字が入っています。表面のマットブラックな塗装は丁寧に仕事がされています。



スタンダードAK特有のボルトキャリアはすべてシルバー色になっています。後ろ半分を黒で塗装してあげると簡単にクオリティアップできるのでおすすめです。


バッテリーはストック内収納ですので、トップカバー内は樹脂製のパイプが入っています。



このパイプはボルトキャリアの位置矯正を兼ねているため入れたままにしてください。取っちゃうとボルトキャリアの位置が定まりません。


フルメタルレシーバーですが樹脂製レシーバー(SRCは樹脂製のスポーツラインAKも作ってます)のなごりが散見されて面白いですね。


トリガー周辺。AKM以降の薄いマガジンキャッチレバーではなく、ちゃんと太目のパーツ。



太くなりがちな木製グリップは樹脂製グリップと同程度の大きさにまとめていて嬉しいポイント。
ストックの取り付け基部もきっちり隙間なく作られていて好印象です。この価格でキッチリ木製パーツ整えてくれているの本当ありがたい!




バッテリーはストック内収納。 パッドはワンタッチで外れますのでバッテリーの交換が楽にできます。



底部の2重構造が外見から見えてしまうのだけはちょっと残念。画像からもわかる通り、木目がしっかり出ていてきれいなストックです。


マガジンは600連の多弾マガジンが付属。表面は先に挙げたクリーニングロッドやスリングスイベル同様のツヤ有塗装ですね。



しっかり梱包されていますが、塗装やニスは若干弱めな感じがあるので、小傷が気になってしまう方はあまりお勧めできないかもしれません。




いかがだったでしょうか?初めてのSRC製AKの外装レビュー! 先端から銃尾までなめるように紹介してきました。作りが簡素な部分もありますが、この価格帯でフルメタル/リアルウッド製の電動ガンが購入できるのはかなりオススメです! 特にウッドパーツの出来が良いので、今までリアルウッド系AKの購入に踏み切れなかった方はこの機会に手を出してみてはいかがでしょうか。
内部もスタンダートAK準拠ですので、初めての内部/外装カスタムにチャレンジする機種としてもおすすめです!



追記

箱の側面にはなんとSRC公式のYOUTUBEチャンネルのQRコードが!!


ご参考までに動画をリンクしますので、気になっている商品がある方は公式動画をチェックして購買意欲を掻き立てるのも手かもしれません!
というか分解動画まであるのスゴイ!
  


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2019年12月27日

未来銃のアイコン的存在!

こんばんは! ライです:D

本日ご紹介させて頂くのは、未来銃といえばコレが思い浮かぶ方も多いであろうあのモデル!



SRC H&K XM8 Carbine BK


一時期はビデオゲーム等にもよく登場し、近未来ライフルとしての存在感を示したモデル!

その独特なスタイリングのファンも多く、またフィールドへ持ち出せば注目の的となること間違いなし。

現在完成品をモデルアップしているのは台湾SRC社のみとなっており、地味~にオリジナルでバリエーション展開もされていたりと案外種類も多いモデルとなっています。





実銃は米軍トライアルに参加し優秀な成績を収め、一時は制式採用の座を勝ち取るも、結局はM4マガジンの改修で米軍の要求に十分な性能を満たせるということで計画自体が白紙撤回となってしまった不遇のライフルですが、近年米国の民間市場において、SLR/SL8用のコンバージョンキットなどで露出が増えたことで再度注目が集まってきているようです。

東南アジアの一部部隊やPMC系での使用が確認されており、G36をベースとした堅牢な設計で優れた作動安定性を発揮します。

最近ではInstagramなどでも見かける機会が増えてきたようなので、ようやく現代では受け入れられ始めたんでしょうか……笑





XM8といえば外せない(?)のが独特な形状のISM-Vサイト、実物はフラッシュライト等でも目にする機会の多いInsight製、レーザーサイトが一体型照準モジュール。

今となってはレプリカはかなり入手困難……レーザーオミットしてどこか出してくれないかな、と期待したいところ(T_T)

*画像のモデルはショート版ですので本製品(Carbine)とは異なります

SRC XM8の標準スコープはレティクルは入っていますが倍率は付与されておらず、ドットサイト的な使い方をするスコープとなります。

なおバッテリーはハンドガード内に収納し、Mini-Sタイプの7.4Vリポバッテリーまで収納可能。

比較的大容量のバッテリーが入るのでサバイバルゲームでの実用性も高いのです。





のっぺりとしたボディは全て強化樹脂製ですが、嫌な軋みなどもなく案外高剛性といった印象です!

いつの間に金型が変わったのか、10年位前の同製品と比較しても明らかに軋みが減っています。昔のは軋みが凄いんです(^_^;)

セレクターはG36系等で採用されていたピクトグラムではなく、アルファベット表記に改められていますが操作系統に違いはありません。

マガジンも電動G36用が基本的に使用可能、マガジンキャッチは何気に人差し指で操作できる形状となっており、使い勝手が地味に向上しています!

チャンバーもG36系となりチャージングハンドルを引くことでアクセス可能、HOPの調整幅は製品仕様として狭めなのがちょっとネック。

レシーバー内にはG36系同様のVer3メカボックスが収納されており、案外カスタムの幅も広く面白いモデルとなっています。

特にPERUN Optical V3との相性が良い感じ!





ハンドガードのモジュール拡張用ホールは残念ながらダミーのため拡張は不可となっておりますが、マズルは一般的な14mm逆ネジ仕様ですので、ハイダーをM4のQDタイプ(G36用のKSKハイダー?)に交換すれば米軍仕様も再現可能ですね。

もちろんその他のサプレッサーなども装着可能、トレーサーを付ければレーザー光線のようにもできるのである意味見た目通りかも……笑

XM8といえばPS2-PS3の頃にはゴーストリコン・アドバンスドウォーファイターやレインボーシックス・ベガス等でも登場していました(古い)し、オンラインFPSでもカウンターストライクオンライン等で頻繁に露出がありましたが、最近はどうなんでしょう……(゜゜)

最も印象的なのはMGS4の世界では米軍の制式採用銃となっていることで、UCPを着込んだ兵士にグレーのXM8がとてもマッチしていましたね!

その他にはメリルの隊がTANのXM8で統一していたりと、とにかく登場回数が多かったですね~

この銃を使う時にはそうしたPMC系の装備もマッチして格好良いですよ!

SRC XM8は定番商品として定期的に再入荷しますので、お楽しみに!
  


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2019年09月11日

珍品! SRC Type 91(91式歩槍) ブローバック電動ガン!

こんばんは! ライです:D

本日はフィールドで絶対に被らない!? 実に珍しい電動ガンのご紹介!




SRC 91式自動歩槍 T91 EBB


中華民国(台湾)軍で制式採用されている、台湾製の主力アサルトライフルの電動ガン!

実銃はAR18をベースとした旧世代からの改良を重ね、レールシステムを採用したほか、着脱可能なキャリングハンドルなどを備えています。

サバイバルゲームに於いて大きなメリットのある銃ではないのですが、フィールドで被ることはまずあり得ないドマイナー銃ですので個性派は必見!?笑






ストックは伸縮調整可能なテレスコピック式、一般的なM4系ストックへの交換も可能ですのでドレスアップは可能ですが、この銃はオリジナルのスタイルで使ってナンボではないでしょうか(`・ω・´)

M4同様に脱着可能なキャリハンなのですが、珍しくロックボルトは右側から操作する仕様。

もちろん取り外せば20mmレールが登場しますので各種光学機器の搭載が可能です。

実銃はランチャーだったり色々なオプションがあるようですが、エアソフトではこの基本形のみとなります。





レシーバーは堅牢なメタルダイキャスト製、実銃のセレクターは通常とは90°異なった特殊な配置のため電動ガンでは再現不可となっていますが、M4タイプのセレクター方式ながらも刻印などはさすが自国製、実銃の雰囲気を十分に再現したデザインとなります。

特徴としてセレクターのストッパーが無いため、勢いよく操作するとセミフル位置からずれますのでお気をつけて。

マガジンは電動M4系互換となりますので供給に不安もありません。

メカボックスはV2系をべーすとしていますが、当店が取り扱っているEBBバージョンはダミーボルトのブローバック+リコイルショック機能を搭載!

調整モデルではピストンを耐久性の高い社外品に交換するため、ダミーボルトの連動機能はオミットされますが、結構激しめのリコイルショックを楽しむことが出来ます。

せっかくのリコイルショックを楽しんで頂けるよう、調整メニューは命中精度UPチューンまでとしモーター交換メニューは設けておりません。

ご要望が多ければEBB無しバージョンも入荷するかも……?





刻印は思わずニヤリとしてしまう、繁体字でのリアルなマーキングが彫りで施されています。

ちなみに内部は結構曲者の部類なので、サバイバルゲームでバリバリ撃ちたい! という方には特に調整モデルをおすすめしています(汗)





バッテリーはハンドガード内に2pcタイプの7.4Vリポバッテリーを収納。

結構剛性感も高く、リコイルショックを感じながらバリバリ撃ちまくるのが楽しい電動ガンですよ!

カービンよりはフルサイズに近めな比較的長めのライフルで、全長は810/890mm、重量も2952gとコレクションとしても満足感の高い製品。

フィールドで持っていると「ナンデスカソレ!」となること間違いなしですので、変わったモデルが欲しいな~という方、是非ご検討ください\(^o^)/

以上SRC T91のご紹介でした~  


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2019年08月29日

ちっちゃくても存在感抜群!

こんばんは! ライです:D

本日は当店でしか購入できない、オリジナルの珍商品をご紹介!



SRC H&K XM8 Compact BK



近年米国の民間市場において、コンバージョンキットなどで露出が増えたことで再度注目の集まっている「H&K XM8」!

その特徴的な未来的デザインから実銃は不遇な運命を辿りましたが、ゲームの世界では米軍制式採用だったりとある意味大活躍のモデル。

台湾SRC社はこの独創的なデザインのXM8をモデルアップ、G36系同様のVer.3メカボックスを搭載しており、拡張性も十分に確保!

本来はストックレスモデルで販売されていますが、こちらはストックを取付けて使い勝手を向上させています。





ストックは6段階に伸縮調整ができますが、結構硬いので伸ばしっぱなしがお勧め。

樹脂製ですが剛性感もあり、外装の軋みはほとんど気にならないレベルかと思います。





セレクターはG36系と同様の操作感をもち、ピクトグラム表記で直感的な判断が可能。

もちろんアンビ対応となっておりますので利き手を選びません。

何気にマガジンキャッチは人差し指で操作できるようにレバーが延長されており、オリジナルのG36系よりも操作性が少し向上していますね。

アッパーレシーバー上面には20mmトップレールを備えていますが、こちらは樹脂製で薄い部分は強度が落ちるため、光学機器をマウントする際は後ろ側に寄せて載せるのがお勧めです。

内部メカは一般的なG36系のV3メカボックスとなっていますので、PERUN Optical V3やGATE TITAN V3等のFCUを組み込み、カリカリのチューニングを行うことも出来ますよ!





マガジンは470連多弾が付属、G36系互換でマガジンの入手性には困りませんね。

チャージングハンドルを引くとダミーボルトが後退し、HOP調整が行えるようになっています。

初期装備がメタルチャンバーなのでお得感がありますね。





ハンドガード内にはMini-Sタイプの7.4Vリポバッテリーが収納でき、撃ちまくるゲームが多い方にもうってつけ。

小型で樹脂フレームの恩恵を受けつつ、Mini-Sタイプのリポが入って装弾数も申し分なし……

かなりサバイバルゲーム向きのウエポンな上、フィールドでまず被ることはないでしょう!笑





フロントサイトはフリップアップ式でハンドガード内に格納、光学機器の搭載時に視界を遮ることがありません。

マズルは14mm逆ネジですのでお好みのハイダーやサプレッサーを装着することが可能です。

トレーサーを付けてレーザービームを楽しむのも良いのではないでしょうか\(^o^)/笑


こちらは現在1本のみの再販となっておりますので、お見逃しなく~!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガン

2019年08月10日

SRC電動ガン、 ご予約受付中!

こんばんは! ライです:D

台湾SRC社の電動ガンやパーツが今月にどどんと入荷予定!

電動ガン本体等ご予約を承っておりますので、本日はそちらをご紹介!



【予約商品】SRC H&K XM8 Carbine Grey




【予約商品】SRC H&K XM8 Carbine TAN

MGS4で米軍が使ってたりキャラクターも使用していたりと注目を集めた、XM8のカラーバリエーションが入荷します!

実銃は米軍トライアルに参加し優秀な成績を収め、一時は制式採用の座を勝ち取るも、白紙撤回となってしまった不遇のライフル。

近年では民間市場において、コンバージョンキットなどで露出が増えたことで再度注目が集まっているとかなんとか。

実銃は東南アジアの一部部隊やPMC系での使用が確認されており、G36をベースとした堅牢な設計で優れた作動安定性を発揮します。




【予約商品】SRC SR8-C BK

こちらはXM8をベースに、銃身を切り詰めて取り回しを向上させたゲームウエポン!

ストックはMP5系に似たワイヤー系メタルストックを採用し、取り回しを大幅に向上させました。

マガジンはもちろんG36系が使用可能なので汎用性もバッチリですよ~




SRC 電動G36用 50連ノーマルマガジン ダミーカート入

リアルなダミーカート入のG36用マガジン、ジャラジャラ音のしない50連ノーマルマガジンが純正品で入荷しております。





【予約商品】SRC H&K G36K RAS KSK

ドイツ軍特殊部隊「KSK」で使用されるG36Kをイメージしたカスタムモデル!

本体は強化樹脂製ながらも十分な剛性を持ち、ドイツ連邦軍装備などにお勧めです。
ハンドガードはKACタイプのRASが装備され、20mmレールにより高い拡張性があります。





【予約商品】SRC M4 Patriot Carbine BK

伝統的なスタイリングのオールドスクール・パトリオットAR!

マガジンはスタンダードM4系互換、堅牢なメタルレシーバーを採用しており重量感と剛性感は抜群です。
フリップアップ式のF&Rサイトを採用し、光学機器の邪魔にもなりません。

握りやすい円筒形のハンドガードに14.5インチのカービンレングスアウターバレル、バッテリー収納可能なクレーンストックを装備。

シンプルでスタイリッシュなARで、デザインで差をつけたいアナタに!





【予約商品】SRC トカレフ TT-33 ガスブローバック(SR-33)

ソビエトで採用され、共産圏で盛んに生産された軍用拳銃がロープライスで登場!

実銃はM1911をベースとし徹底的な簡素化を図ったモデルで、セーフティすらもオミットしていることが有名。

日本国内でも知名度が高いTT-33、樹脂フレームモデルで刻印はありませんが、リアルな質感とフォルムを十分にお楽しみ頂けます。

スペアマガジンは後日発売予定ですので、ご希望の方は注文時の備考欄にてお知らせください。





【予約商品】SRC H&K MP5A5 スチールレシーバーモデル

リアルなスチールレシーバー仕様のMP5がこの価格で登場!

最もオーソドックスなスタイルであるA5型、トリガーはセミフルのネイビートリガー。

ストックは日本警察の特殊部隊「SAT」でも使用されるFストックを採用、ハイダーも大型のものが装備されています。





【予約商品】SRC H&K MP5KA4 PDW(B&T Stock ver.)

堅牢なスチールレシーバー仕様、取り回しに優れたコンパクトSMG!

取り回しに優れたシリーズ最短のK(Kurz=クルツ)モデルに、B&Tタイプのフォールディングストックを装備。

サイドフォールディングストックにより携行性はそのままに、安定した射撃が行なえます。





SRC 電動MP5用 50連マガジン




SRC 電動MP5用 260連マガジン

SRC MP5向けのスチールプレス製ノーマルマガジンも合わせてどうぞ!



そしてここからは再入荷する人気商品のご案内。



【予約商品】SRC MP40 EBB

シュマイザーの愛称で知られる、第二次大戦期のナチス・ドイツを象徴する傑作サブマシンガン!

その後の各国のSMGに多大な影響を与え、近年まで各国の戦線で活躍を続けたモデル。

本モデルはリアルなメタルレシーバーに、樹脂製のレシーバー/グリップを組み合わせて構成されており、リアリティのある射撃を楽しめる電動ブローバック機構を搭載!

前回入荷時はあっという間に売り切れてしまった人気機種、お見逃し無く!





【予約商品】SRC SR4 MAMBA-S BK

近未来的なオリジナルデザインのハンドガードを装備したM4カスタムモデル!
本体はフルメタルで構成され、高い剛性感と質感で満足感の高いモデルです。

今ロットでは8mm軸受のメカボックスを搭載し、アップグレードして再入荷!





【予約商品】SRC 91式自動歩槍 T91 EBB

中華民国(台湾)軍で制式採用されている、台湾製の主力アサルトライフル。
AR18をベースとした旧世代からの改良を重ね、レールシステムを採用したほか、着脱可能なキャリングハンドルなどを備えています。

フルメタルレシーバーの刻印は中華民国仕様、セレクター周りの構造はM4系を踏襲しており実銃の仕様とは異なりますが、刻印の雰囲気を再現。
マガジンはスタンダードM4系が使用可能で、チャンバーなども互換パーツとなります。

本モデルでは電動ブローバックを装備しており、ダミーボルトのブローバックギミックの他、リコイルショックを発生させる機能も搭載!
射撃に合わせた反動を楽しむことが可能です。

結構ブルブルとブローバックが来ますので、かなり撃ち応えがあって面白いですよ!



以上予約商品のご案内でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガン

2019年06月28日

王道サイズのG36! SRC G36レビュー

こんばんは! ライです:D

本日は当店では珍しくなったG36のご紹介です!

少しずつ取扱を広げている台湾メーカー「SRC」の製品にはG36シリーズもラインナップされており、当店ではフルサイズのG36(G36E)を現在取り扱っています!



SRC H&K G36E(G36)

言わずとしれたG36シリーズのフルサイズモデルで、実銃はドイツ連邦軍の他に欧州各国や中東地域でも採用されている優秀なアサルトライフル。

ポリマー外装を多用し従来のライフルと比べ大幅な軽量化を実現、エアソフトガンでもポリマー外装は再現しやすくリアル派にも嬉しいモデルでもあります\(^o^)/

SRC G36は輸出型のG36Eを模したモデルとなっていて、HK刻印などはありませんが質感も比較的良く、お手頃価格でお勧め度の高いモデルです!




ストックを伸ばした状態では全長1050mmと、流石のフルサイズで迫力ある大きさとなっていますが、フォールディングストックを折りたためば760mmまで短くなります!

これぐらいコンパクトになればブッシュの中にも入っていきやすくなりますので、約3.4kgと比較的軽量級な重量も相まってフルサイズの中ではかなり使い勝手の良いモデルではないでしょうか。





バイポッドはハンドガード下に装備されており、もちろん折り畳みも可能。

陣地防御等にも適しており、チューニング次第ではスナイパー的な運用も可能かも!?

強度も実用十分と思われるもので、素早く展開できるので戦略の幅が広がる装備ですね~

ハイダーは14mm逆ネジ仕様、バッテリーはハンドガード内にMini-Sタイプの7.4Vリポバッテリーが収納できます。

ハンドガードを外す際は着剣ラグに干渉するので、そのまま横に抜くのではなく下方向に引き抜く形となります。





標準装備されるスコープは画像のレティクルとなっており、倍率はほとんど感じられないドットサイトに近いデザイン。

キャリハンスコープは20mmレール付となっており、何気に現行のG36A2っぽい仕様になっています!

上面には通称オニギリドットが一般的ですが、EoTech 551/552なんかもオシャレですね。

こちらはオプションとして純正の20mmローマウントレールも取り扱いがありますので、その他の光学機器を搭載したい場合はこちらがお勧め。





ナイロンレシーバーは変なしなりなどもなく剛性感は十分、セレクターは視覚的にわかりやすい輸出型のピクトグラムを採用。

メカボックスは一般的なV3系となりその他パーツも概ねG36系に準じていますので、カスタムの幅がありベースとしてもいかがでしょうか。

マガジンは470連の半透明のものが付属し、各社製G36マガジンが使用可能です。

SRC純正の50連マガジンにはリアルなダミーカートも入っていますので、そちらもお勧めですよ!




【即納/FET付】SRC H&K MG36


バリエーションとしてはドラムマガジン(C-MAG)を装備した分隊支援火器バージョン「MG36」もあるんです!

こちらは1本限定、即納モデルとしてご用意しておりますのでお見逃しなく。

2500連のC-MAGは電動給弾式となり、普通の470連マガジンも付いてくるのでお買い得ですよ~

セミでもフルでもバリバリ撃てるよう、スイッチを確実に保護する超小型・高性能FET「PERUN MOSFET」をインストールしていますので、高効率配線を使用した効果もあり優れたセミオートレスポンス・連射サイクルを両立しています。

なお実銃はヘビーバレルになりますが、こちらはC-MAG以外の見た目の差はありません。

内部チューンはマシンガンらしく、バリバリフルオートの楽しめるGaebulgカスタム済み!

当店オリジナルモーター「INAZUMA」を使用しており、優れたトルクと回転数が快適な連射を実現します。





C-MAGには一つだけ弱点があり、給弾ルートの都合上少しマガジンを傾けて給弾を促進する必要あり。

後方支援ではC-MAG、前線では通常マガジンといった形で使い分けて頂くと良いと思います!



レールでゴテゴテのG36もいいですが、たまにはオールドスクールスタイルもいかがでしょうか?

もちろんフレクタン迷彩にはベストマッチなライフルとなっていますので、個性的な装備をしたい方にもお勧めです!

以上G36のご紹介でした~  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガン

2019年06月24日

スチールレシーバーの電動SD6!

こんばんは! ライです:D

本日はHKスキーにお勧めのリアル系MP5のご紹介です!



SRC H&K MP5SD6 スチールレシーバーモデル

一見普通のSD6じゃないか……と侮ることなかれ!

電動ガンではリアリティNo.1のVFC製MP5、スチールプレスレシーバーの流通が最近はぱったりと止まってしまいましたが……

SRCはバッチリスチールレシーバー、しかも当店で現在取り扱っているのはサプレッサーを内蔵したSD(シャルダンファー)モデル!

意外と現代の正規軍装備でも使用例があるSD6、特殊部隊装備に欲しかったけどスチールレシーバーが欲しい……という方必見です。




ストックは二段階に伸縮調整が可能で、全長は660/805mm。

ストックを縮めれば大きめのリュックサックなどであれば収納可能になるので、荷物をコンパクトに纏めたい方にも向いています。

スライドストックはFタイプの大型バットプレート付きなのも嬉しいポイントですね。

セレクターは一般的なネイビートリガーとなっており、セミ/フルの切替式でバーストは無し。

クリック感は緩めで不思議な感覚がしますが、射撃中に動くことはありませんでした。




リアルなスチールプレスのアッパーレシーバーには、ドイツ語版のKal 9mmの刻印が入っており思わずニヤリとする雰囲気に。

マガジンの挿入は結構タイトで、同じくスチール製のマガジンにはスレ傷もつきますが、これもメタルレシーバーならではの味といったところ。

チャンバーは独自規格ですが当店ではちゃんとスペアパーツも用意していますので、ご安心ください( ・`ω・´)





左手のコッキングハンドルを操作するとエジェクションポート内のダミーボルトが後退し、ここからHOP調整も行えます。

今ではCYMA等からのリリースもあってすっかりお馴染みのこの構造ですが、当時はSRCからだったような……(゜-゜)

この部分はモールドよりも絶対にライブの方が楽しい構造ですから、こういった造りは大歓迎です!

コッキングハンドルの例の操作は未検証ですが、万一の際にもパーツ発注は可能です^^;





このSD6の外装はスチール製のアッパーレシーバーはもちろんのこと、特筆すべきはこのハンドガード内部の再現!

電動ガンでは一番の再現度で間違いないでしょう……!

もちろんスチールの溶接痕もしっかりと残っていて、バッテリーもハンドガード内部に2pcタイプのリポバッテリーを収納しますので、外見を崩すこともありません。

欠点としてはバッテリー脱着のためにサプレッサーを取り外す必要があり、アウターバレルのセンタリングも担うため組み付けにくいこともありますが、見た目を追求した結果となれば目を瞑ってもお釣りがたくさん……マニア垂涎の出来となっています。

ハンドガードのラバー部分は一体式となり、一般的な構造と比較するとパーツの紛失も抑えられまさに一石二鳥!

ここまで揃ってお値段が税別4万円以下なのですから、スチールレシーバー狙いの方は必見といえると思います。

定番予定の製品ですが、現時点では残り少ないですので再入荷まで待てないという方! お早めに!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガンMP5 SDシリーズ

2019年06月20日

ありそうで無かった!? 正統派スタイルのパトリオット!

こんばんは! ライです:D

本日は当店では珍しい部類の、オールドスクールな電動ガンのご紹介!



SRC M4 Patriot Compact BK

機動性を徹底的に高めた、パトリオットスタイルのM4電動ガン!

近年のパトリオットスタイルといえば、バレルを極端に切り詰めたPDWスタイルだったりストックレスだったりといったイメージがすっかり定着した感じがありますが、やはり正統派はこの細身のハンドガードスタイルではないでしょうか!

こちらのSRC M4 Patriot Compactは現代の要素をしっかりと抑えたM4をベースとしながらも、伝統的なデザインに則した細身のハンドガードを採用し、見事に新旧をハイブリッドさせた電動ガン。

今までこのスタイルは意外と見つからなかった感じもしますし、お値段も比較的お求めやすい価格帯じゃないかな~と思います。

全長638/720mmとコンパクトかつ高剛性な電動ガンとなっており、サバイバルゲームでの実用性にも富む優れたスタイリングとなっています。





前後サイト共にフリップアップ式が装備されており、現代戦ではマストともいえる光学機器の搭載時にもアイアンサイトが邪魔になりません。

光学機器の故障時には光学機器を取り外せば、直ぐにサイトを起こしてエイムを再開することが出来ます。

もちろんレシーバートップには20mmレールが装備されていますので、光学機器の搭載で頭を悩ませることも無し!

機動性を犠牲にせず視界も十分に確保できる、オープンタイプのドットサイトなどが似合いそうですね。

ストックはバッテリー収納が可能なクレーンストックが付属しており、7.4Vのスティックタイプリポバッテリーを使用します。

もちろん伸縮調整可能ですので、体格に合わせて調整可能です。




レシーバーは堅牢で重量感のある金属製、もちろん剛性に申し分なし! サバイバルゲームでのハードユースもバッチリです。

左面にはNAVY SEALのプリントマーキング、謎のキャラ入り笑

マガジンはスチールプレス製で、こちらにはSEALsお馴染みのマーク入。

基本的には各社製M4スタンダードマガジンとの共通規格となっています。

グリップなども共通規格である程度互換性がありますので、豊富なアフターパーツで自在にカスタムを楽しむも良し!




ハイダーはNOVESKE KFHタイプの14mm逆ネジ仕様、お好みのその他のハイダーやサプレッサーなども簡単に装着でき、サバイバルゲームに不足のない装備を揃えています。

スリングスイベルはフロントのみとなっていますので、バッファーチューブエンド部分にスリングプレートを装着するのもお勧め。

通好みのデザインなパトリオット、バリバリゲームで使用するユーザーにお勧めしたいモデルです!

以上パトリオットのご紹介でした~  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガン

2019年05月19日

SRC H&K MG36にPERUN MOSFET組込



こんばんは、Tacです。
今日はSRC製 H&K MG36にサイクル&トリガーレスポンスアップのGaebulgカスタムとPERUN MOSFETの組み込みを行います。

MG36は、キャリングハンドルスコープを備えたフルサイズのG36をベースに、C-MAGタイプの2500連ドラムマガジンを装備した分隊支援火器バージョンです。

コンバージョンキットが発売されていた10年ほど前は憧れのモデルだった! という方も多いんじゃないでしょうか?

電動Cマグは単4電池×4本で作動します。

本体は強化樹脂製ながらも十分な剛性を持ち、ドイツ連邦軍装備などにお勧めです。



それでは分解していきます。
ハンドガードロックピンを外し、そのまますぽーんとハンドガードが外せるはずが、着剣ラグとハンドガードが干渉します。
ハンドガードを少し前後に動かした後に、斜め下方向に外します。





アウターバレル固定ネジ(3本)とマガジンハウジングを外します。





ストックを折りたたんだ所にあるボルトを外し、アッパーレシーバーからアウターバレルとロアレシーバーを取り外します。





チャンバーは金属製です。
MG36には真鍮のインナーバレルが入っていました。





メカボックスを固定しているグリップエンドのネジとピンを外します。





SRC MG36のメカボックスです。



全てのパーツを洗浄します。



続いてシム調整を行いますが、セクターギアシャフトのスペーサーの高さがありすぎるせいで、ほとんどシムが入らず適切な調整が出来ませんでした。
(スパーギアと干渉しないように最低限セクターギア下にシムを入れるとキツくて回りませんでした。)



なので、旋盤でスペーサーを少しカットして低くしました。



モーターをINAZUMAモーターへ交換します。
G36系のモーターホルダーは片側が開いている物がほとんどですが、SRC製はAKの様な形状です。
ガッチリしていて強度は十分。モーター位置調整で曲がってくることもありません。



さて、今回組み込むPERUN MOSFETです。
市販のMOSFETデバイスでは世界最小クラスのコンパクト設計で、狭い場所でも収納しやすいFETです。



サイズは14×5.5×3.5mmと極めて小型で、BB弾3つ分より小さいです。





今回はハイレスポンスコードも一緒に組み込みます。
純正の配線を外し、元々付いているハンダも綺麗に落とします。

配線レイアウトはこんな感じです。
モーターへのプラス配線とバッテリーへのプラス配線を1箇所にまとめ、もう片方の端子に信号線をはんだ付けします。
今回は信号線はGATEの物を使用しました。
信号線はスイッチの入力があったかどうかの信号を送るだけなので、配線は何でもOKです。





PERUN MOSFETにはんだを乗せます。
はんだ付けはとにかく素早く、サッと行い、極力基盤に熱が伝わらないようにします。

はんだごての温度管理も重要で、温度が高すぎると瞬時に基盤に熱が伝わってダメージを与えますし、逆に中途半端に低い温度で長い時間当てるのも良くありません。
基盤に熱を与えすぎると、バッテリーを接続しただけで動き続けたり、動いたり動かなかったりになってしまいます。
コテ先を常に綺麗に保ち、素早く美しくはんだ付けをしましょう。



はんだ付けが終わったら付属の熱収縮チューブで絶縁、保護します。



PERUN MOSFETの収納場所はこちら。
組み上げると、どこに付いているのかわからないくらいです。

PERUN MOSFETを組み込む場合には必ずヒューズを取り付けましょう。

また、このMOSFETに限らず、全てのFET等の電子部品は極性(プラスマイナス)を間違えると一瞬で壊れます。
バッテリーとの接続の極性は合っていて、モーター端子を逆に付けた場合であればヒューズが切れる程度で済みますが、バッテリーコネクターの極性を間違えるとアウトです。
その場合はヒューズを付けていても、ヒューズの溶断が間に合わずにFETが壊れます。
特に、今回使用した透明なテフロン皮膜の配線を使う場合は特に慎重に作業をしましょう。



とても小さくて収納しやすいPERUN MOSFETは長物電動ガンはもちろん、電動ハンドガンへもラクラク収納できます。
スイッチ焼けを防止するだけでなく、モーターへより多くの電流を流すことができるため、サイクルやトリガーレスポンスアップにも効果的です。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)PERUNSRC 電動ガン

2019年05月18日

見た目で差をつけろ!

こんばんは! ライです:D

本日は目を引くこと間違いなしの超カッコイイARカスタムをご紹介!



SRC SR4 MAMBA-S BK

SRCオリジナル、独創的なスタイルのハンドガードを装備したフルメタルのM4系カスタム!

本体はフルメタルで構成され、高い剛性感と質感で満足感の高いモデルです。




非常に特徴的なハンドガードは上下の面に20mmレールを装備しており、マズルは14mm逆ネジ仕様でハイダーの交換が可能。

本モデルの魅力はこのスタイリングに有り!

ワイヤーカッタースタイルのハンドガードは有機的なラインが組み合わされ、独自のスタイルが確立されています。

もちろんフルメタルモデルですので首周りの剛性に不安感は一切有りません。




折りたたみ式のF&Rサイトは光学機器の視界を遮らず、光学機器が故障してしまった時にも素早く立ち上げてエイムを再開することができます。

MAMBA-Sはシリーズ最小のレングスで、ストックを縮めた状態では全長750mm。

ゴッツい見た目とは裏腹に結構取り回しの良いレングスなのです。




バッテリーはストック内にセパレートタイプの7.4Vリポバッテリーが収納可能。

ガラス管ヒューズを標準装備しており、ヒューズレスと比べると安心感がありますね。

バリエーションとしてブローバックモデルもあるのですが、当店で取り扱っているのはスタンダードな電動ガンとなります。

もちろんストックは伸縮調整可能で、体格に合わせてポジション変更が可能。




堅牢な造りのメタルレシーバー内にはVer.2メカボックスが搭載されており、内部カスタムの拡張性も十分!

基本的な構造はオーソドックスなM4そのものですので、カスタムベースとして弄るもよし、眺めて良しと中華ガンの魅力が詰まったモデルになっています……!

刻印のゾンビハンターもユニークです笑

マガジンは300連多弾が付属し、グリップはフィンガーチャンネル付で握りやすいG27タイプ。




オマケで付いてくるフォアグリップは樹脂製なのですが、どう見てもメリケンサックです笑

実際に握ってみるとこれがどうして、握りやすい! 衝撃です! 

インパクト狙いで付けてみるも良し、もちろん各種フォアグリップが装着可能ですのでお好みで交換も出来ますよ~

SRC製品は各種少数入荷となっておりますので、気になる方はお早めにご購入ください!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガン

2019年05月11日

SRC MP40外装レビュー!

こんばんわ! 古い銃大好きスタッフKATSUです。 前回から引き続きSRC MP40の外装レビューをしていきたいと思います! 前回「MP41」のレビュー記事はコチラ!

「SRC MP40 EBB」



前回レビューしました「MP41」は警察・治安維持用に装備されていましたが、今回ご紹介する「MP40」は、第2次世界大戦中、ドイツ軍に採用されたバリバリの軍用銃! WW2のドイツ軍が出演する映画には必ずと言っていいほど出てくるほどのメジャーなサブマシンガンですね!


フォアグリップのように使用できるマグウェルと、折りたたみ可能な小型のフォールディングストックの組み合わせは、まさに機能美を体現したようなシルエットで大変美しい・・・。流石工業国ドイツといった趣(おもむき)です。




ロアレシーバーが色違いなのは、下部パーツは耐熱樹脂の一種のベークライトが使用されているからなんですね。ベークライト樹脂といえばソ連/ロシアの銃(AK)が有名なのですが、ドイツのベークライトはソ連の物に比べて色が均一で焦げ茶~黒目なイメージがありますね!


それではフロントから早速レビューしていきます! ハイダーとフロントサイトガードはスチール製。その他は合金という構成。


MP40とMP41では違うバレル周りのシルエット。流線型のバレル下部の形状は、壁や軍用車の装甲板へ依託射撃する際のひっかける専用形状だとか。こういった部分にも軍用銃として作りが感じられます。


マグウェルとマガジンもスチールプレス製。薄くても素材のおかげで剛性の高い作りになっています。


マガジンキャッチは左側面の円形ボタン。アッパーレシーバーと合わせて、薄い作りの部分はスチール製なので、形状が複雑かつ薄い部分も安心感がありますね! マグウェル内部はタイトな作りになっていますので、マガジン装填はちょっと固めです。



バレル~バレル基部は合金製。サブマシンガンらしい細身なシルエットが渋い。


MP40/MP41共にブローバック機構がついてますので、コッキングハンドルがガシガシ動いてくれます! ストロークは↓こんな感じ。機構的にフルストロークではありませんが、派手なフルオート射撃が楽しめると思います! 実銃同様MP40はフルオートオンリーとなっています。


2段切り替え式のリアサイトは、サイト左右に滑り止めチェッカーが入った繊細な作り。基部のブロックはスチール製ですが、サイト自体は合金製になります。


またHOP調整は、コッキングハンドルを引いて廃莢口から見えるドラム型HOPレバーで調整します。


フォールディングストックは折りたたんでも射撃を邪魔しない細身な仕様。


折りたたむ際は、左側面のストック基部にあるロックボタンを押し込んで解除します。


ストックパッドに当たるフレームは、2段階の軽いロックがかかるようになっており、展開しても畳んだ状態でもプラプラ自由に動くことはありません。



バッテリー収納はMP41と同じくロアレシーバーのロックボルトを解除してフロントとロアーのフレームを分割して収納します。ロックボタンの解除方法は、写真の円形ボルトを引っ張って180度回転させると外せるようになります。


すると、下の写真のように前後に分割できますので、メカボックスの後ろにバッテリーを収納します。MP41と同じくMini-Sタイプのリポバッテリー収納可能のようですが、容量の極端に大きなバッテリーではピストンや電子基板の破損を招く可能性がありますので(※ブローバック機能や電流量制御のセミフル切り替え式の為)低容量のバッテリーをご使用ください。



ただ、このロックボルトが個体によってかなり固いものがありましたので、バッテリー交換が難しい! という方へ、ロックの固さ解消方法の一例を説明いたします。 下の写真は、ロアフレームの外装を取った状態のロックボルトの形状。 このように、半円状のパーツがかみ合った構造をしています。


樹脂パーツを組んだ状態ではロックボルトがつかみづらく、また引っかかっている部分にシリコンオイルでの潤滑をいきわたらせる事が難しいので、ロックボルトの動きが渋い場合は一度ロアーフレームの樹脂パーツを外してしまいましょう。樹脂パーツの分解は2か所のマイナスネジを外すだけで行えます。


ただし、ロックボルトの後ろにパーツのかみ合わせを強化する金属ピンが埋め込まれていますので、ネジを外した後、下の分割線からちょっとずつ隙間をあけて開きましょう。ピンの入っている位置は写真の通り。


樹脂パーツを外した状態。ロックボルトを引っ張って、基部や、フロントを引き出したときに見えるロックボルトの受け穴にもシリコンスプレー等で潤滑してあげましょう。


後は逆の手順で樹脂パーツを組み上げれば、ロックボルトが動くようになります。ロックが固い場合はお試しください!


というわけで2日連続でご紹介してまいりました新入荷SRC MP40/MP41いかがだったでしょうか! 特に今回ご紹介しました「MP40」第2次世界大戦を代表する有名なサブマシンガンですので、一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか! SRCのMP40は強度や薄い作りが必要な個所を適宜スチールで制作し、十分な強度と、ブローバック機能を有した、撃って良し、コレクションして良しの1丁となっておりますので、気になった方はぜひ商品ページをチェックしてみてくださいね! 以上、スタッフKATSUでした!!
  


Posted by kuro&staff  at 20:00Comments(0)SRC 電動ガン

2019年05月10日

SRC MP41外装レビュー!

こんばんは! 鉄と木の銃大好き人間ことスタッフKATSUです。 今回ご紹介する電動ガンはコチラ!

「SRC MP41」


「MP40」「MP41」と言えば第2次世界大戦中のドイツのサブマシンガンとして有名ですね! どっちかというとシュマイザーという呼び方は「MP40」の方が有名ですが、開発者のシュマイザーさんのお名前(パテント)が入っているのはコチラのMP41の方なんですね。実銃だと、トップに大きく機種名とパテント:シュマイザー、そして製造メーカーである「HAENEL」社の文字が入っております。
(※実銃の生産時期やバリエーションによって刻印の位置や内容は変わるかも?)


オススメポイントは何といってもリアルウッドストック&レシーバー/マグウェルがスチールプレス! 



細かく見ていくと、スチールパーツはハイダー/フロントサイトガード/リアサイト基部/レシーバー/マグウェル/マガジンキャッチボタン/マガジンがスチール製で、他は合金ダイキャスト製のようです。
実銃の特性を考慮し、薄く、強度が必要な部分に効果的にスチールパーツを配しているのが良いですね! 


上でも述べた通り、フロント周辺はフロントサイトガード、ハイダーがスチール。
その他のバレル、リアサイトは合金製になります。

MP40とは異なるすっきりとしたデザインと細身のバレルからチャンバー部への太いテーパーの対比がたまりません!


HOPチャンバーの調整は排莢口からコッキングハンドルを引いてアクセスできます。
オリジナルのドラム式のHOPレバーはゼロHOP位置だと
掴みづらいので固く感じるかもしれません。


アッパー左側面。本機種はブローバック機能が付いており、射撃時にはコッキングハンドルや排莢口から見えるダミーバルト(カバー形状)がガシガシ動きますので、撃っていてかなり楽しそうです! コッキングハンドルの通るスリットは、スチール製のアッパーレシーバーのおかげで実銃のように非常に薄く作られています。ブローバック機能のストローク量の関係上、コッキングハンドル固定位置のスリットまでは引けませんが、ちゃんとハンドル固定のスリット形状を再現してくれたのは嬉しいですね!


バッファーキャップは合金製。実銃のMP41はこの部分から分解を行うようです。


リアサイトは基部がスチール製。サイトは合金製で2段切り替え式でかなり固いので、最初はシリコンスプレーなどで潤滑してから動かしたほうが良さそうです。サイト基部にはハンドル固定位置のS刻印が入っているのが見えますね。



刻印といえばSRCのMP41には、バレル基部にすごく薄っすらと鷹の刻印(SRC)が入っているのが確認できます。

側面にはしっかり入った製造番号の刻印が確認できます。



また兄弟機のMP40はフルオートオンリーですが、MP41は実銃も電動ガンもセミ/フルの切り替えが可能になっており、トリガーガード手前のボタン(クロスボルト)がセレクターとなっています。 

ただし、セミ/フルの切り替えが、可変抵抗による電気的な切り替え(FET)になっているようなので、SBDの取付がオススメとの事でした!

(※通常はFETとSBDの併用は不要ですが、本モデルではFETの保護の為にSBDの取り付けをお勧めします)

写真の状態で「セミオート」。押し込むと「フルオート」へ切り替えができるようになっています。



またおもしろいのがバッテリー収納方法! バッテリーを交換する場合、まずマグウェルの後ろ、MP40と同じレシーバーのロックボルトをコインや大きい歯のマイナスドライバーで45度回すとパーツのロックが外れます。
ロック中

ロック解除



すると画像のように、フロント~アッパーレシーバーとストック周辺パーツの2分割でスルスルっと分かれます。私も初めて分解したときはびっくりしました('Д')



バッテリー収納はメカボックスの後ろのスペース。
Mini-Sタイプのリポバッテリー収納可能のようですが、容量の極端に大きなバッテリーではピストンや電子基板の破損を招く可能性がありますので(※ブローバック機能や電流量制御のセミフル切り替え式の為)低容量のバッテリーをご使用ください。


マガジンはリアルなスチールプレスの280連が付属。別売で「SRC MP40用 110連ノーマルマガジン」「SRC MP40用 280連マガジン」もございますので、合わせてご購入ください! 


また「SRC MP40/MP41」は、内部の専用パーツも同時に入荷しておりますので、個人で内部をカスタムされる場合もパーツをまとめて購入できますので嬉しいですね。専用パーツは入手が難しかったり、パーツ単位では手に入らない場合がありますので、パーツ供給してくれるところは本当に嬉しい・・・(´;ω;`) ただし数に限りがございますので、ご購入はお早めに!
「SRC MP40/MP41用パーツ」


ちなみに付属する説明書が大変味のある可愛らしい冊子が付属します。こういう手作り感がある冊子は自社製品への愛が感じられて個人的に大変好感度が高いですね///


以上! 「SRC MP41」の外装レビューでした。 「MP40」も後日レビューしていきたいと思いますので、合わせてご参考くださいね! スタッフKATSUでした。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガン

2019年05月09日

SRC MP40/MP41 取扱始めました!

こんばんは! ライです:D

本日は当店では珍しい、WW2系の銃器のご紹介です!

第二次大戦期を象徴するモデルが2種類入荷しました!



SRC MP40 EBB





SRC MP41 リアルウッド EBB

シュマイザーの愛称で知られる、第二次大戦期のナチス・ドイツを象徴する傑作サブマシンガン!

その後の各国のSMGに多大な影響を与え、近年まで各国の戦線で活躍を続けたモデル。

MP40/41は兄弟機となり、MP40ではアンダーフォールディングストックを装備、MP41ではリアルウッドのストック兼グリップを備えています。

詳細は後日KATSUがレビューしてくれる予定ですので、こちらではサラッとフォルムをご紹介。





特徴的なフォルムは映画の影響で広まりまくったとの噂ですが、改めて見ると格好良いデザインしてますよね!

特筆すべきはレシーバー等の強度が必要な部分にはスチールパーツが使用されていること!

ダイキャストとスチールパーツのハイブリッドとなりフルスチールとはなりませんでしたが、サバイバルゲームでもちゃんと使える仕様になっています。




ストックを折り畳むと一気にコンパクトに。




ストックは大型のロックボタンで容易に展開操作が出来ます。

レシーバーとグリップに付いている茶色パーツは樹脂製で、実銃のようなベークライトでは無いのですが、かなり雰囲気いい感じに再現されており、満足感の高い仕上がり。




バッテリーは本体をテイクダウンし、レシーバー内に収納。

Mini-Sタイプの7.4Vリポバッテリーが収納可能ですが、推奨バッテリーは低容量モデルとなります。

というのも本品はダミーボルトのブローバック機能付きなのですが、ピストン連動式で樹脂ピストンにダミーボルトが連動しているため、パワーの有るバッテリーを使用し続けるとブローバックファンクションの破損を招く可能性があるためです。

ブローバックのオミットを希望される場合は、調整メニューでは無料にて承りますので、ゲームユース優先の方はお気軽にお申し付けください!(モーター交換系カスタムメニューでは一律オミットします)

また、弱点となるピストンのスペアも取り扱っておりますので、既に本体をお持ちでブローバックを復活させたい方も、この機会にいかがでしょうか?

なおMP40はフルオートオンリー、セーフティ無しとなっておりますので取扱にはご注意を……!








一方MP41の魅力は、なんといってもこの美しいリアルウッドストック。

ビンテージ加工と併用してやることでよりリアルな外観になるのではないでしょうか……!

構造上隙間からちょっと配線なんかが見えちゃいますが、そこはご愛嬌ということで。^^;

見た目の割には握りやすいサイズのグリップとなっており、意外と取り回しも良く実用性高めなウエポンです。





ブローバック付なのはMP40と同様ですが、MP40とは異なりMP41はセミ/フルの切り替えが可能。

但しこの構造にも弱点が有り、可変抵抗を使用したFETでセミの制御を行っているようなのですが、このFETがあまり強くありません。

なので推奨バッテリーは必然的に、パンチの比較的優しい低容量のものとなるほか、FET保護の為に特例的に、SBDバリカタ/ハリガネの取付を推奨しております。

もちろん補修パーツも取り扱っておりますので、当店での修理は可能ですのでご安心ください(`・ω・´)





個人的に良いな~と思ったのは、ナチスの鷲マーク……ではなくSRC名義でデフォルメされているのですが、極力ドイツらしさを演出しようという努力が垣間見えて好きです(^o^)



MP40/41用スペアマガジンはコチラ!




スペアマガジンはもちろんのこと、その他各補修パーツも入荷しています。

前回部分的に補修パーツを入荷した際には、EMSの送料や手数料がガッツリと少数の商品に乗っかってしまったので凄まじい値段になってしまいましたが(汗)、今回は通常仕入れとなっておりますのでパーツの単価がかなり抑えられております!

このシリーズの補修パーツはあまり出回っていないかと思いますので、既に本体をお持ちのオーナーさんはお見逃しなく!

今回追加されたパーツ群は以下の製品となります。



SRC MP40 モーターマウント




SRC MP40 メカボックスシェル


このようにメカボックス周りは概ね修理可能かと思いますので、安心して調整モデルをお楽しみください!



以上新入荷商品のご案内でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガン

2019年05月01日

SRC製電動ガン 取扱始めました!

こんばんは! ライです:D

本日から新元号「令和」がスタートしましたね!

新時代もお客様の電動ガンライフを末永くサポートできるよう、スタッフ一同邁進して参りますので宜しくお願いいたします!\(^o^)/



さて新元号一発目ですが、国内では中々見かけることのないラインナップが入荷しております!

まずはゲームで見たことある方も多いでしょうこちらからー!



SRC H&K XM8 Carbine BK


実銃は米軍トライアルに参加し優秀な成績を収め、一時は制式採用の座を勝ち取るも、白紙撤回となってしまった不遇のライフル(TT)

近年米国の民間市場において、コンバージョンキットなどで露出が増えたことで再度注目の集まっているモデルでもあります!

東南アジアの一部部隊やPMC系での使用が確認されており、G36をベースとした堅牢な設計で優れた作動安定性を発揮します。

台湾SRC社はこの独創的なデザインのXM8をモデルアップ、G36系同様のVer.3メカボックスを搭載しており、拡張性も十分に確保!
バッテリーはハンドガード内にMini-Sタイプの7.4Vリポバッテリーが収納可能。

ストックは6段階に伸縮調整ができ、等倍スコープはドットサイトのような使い方が可能です。
マズルは14mm逆ネジ仕様で、サプレッサーなどの取付が可能。

スコープを取り外せば20mmレールとなっており、ドットサイトなどの搭載も可能です。

ゲームではMGS4で米軍正式装備として登場したこともあり、近未来的なデザインはUCPともよくマッチしますよ~





SRC H&K MG36

こちらはG36をベースとした分隊支援火器バージョン!

キャリングハンドルスコープを備えたフルサイズのG36をベースに、C-MAGタイプの2500連ドラムマガジンを装備した分隊支援火器バージョン!
電動マガジンは単4電池×4本で作動します。

本体は強化樹脂製ながらも十分な剛性を持ち、ドイツ連邦軍装備などにお勧めです。
バイポッドも実用的な強度を持っていて、すばやい展開が可能。

等倍スコープはドットサイトのような使い方が可能です。





SRC H&K G36E(G36)

主にドイツ連邦軍で使用されている、キャリングハンドルスコープを備えたフルサイズのG36!
セレクター表記がピクトグラムとなった輸出仕様のG36Eモデルを再現。

本体は強化樹脂製ながらも十分な剛性を持ち、ドイツ連邦軍装備などにお勧めです。
バイポッドも実用的な強度を持っていて、すばやい展開が可能。

等倍スコープはドットサイトのような使い方が可能です。

フルサイズG36は一時期国内でも比較的流通があったのですが、近年はめっきり減ってしまった印象。

質感も悪くなく、価格も控えめですので結構お勧めですよ!


G36/XM8に搭載されているスコープはこんな感じで、ほぼドットサイトのような感じで狙えるスコープとなっています。

線は太めなので、実用派よりは外観重視といったところでしょうか。とはいえコスパに優れた製品群なので、ご愛嬌ということで^^;





SRC H&K MP5SD6 スチールレシーバーモデル

個人的に、今回イチオシなのはこれ!
リアルなスチールレシーバー仕様のMP5がこの価格で登場!

ハンドガード内部の構造もリアルに再現した、電動SDシリーズの決定版。



ハンドガードのラバー部分は一体式となり、バッテリーはハンドガード内部にサプレッサーを外して挿入します。
アウターバレルの中心が多少傾いている場合がありますので、サプレッサーでうまくセンタリングを行ってください。

チャージングハンドルを引くとダミーボルトが後退し、HOP調整が行えるギミック付き。
ストックは2段階の伸縮式、マガジンは200連が付属。

ハンドガードの溶接痕も残っており、マニア垂涎の出来となっています。
弾丸の刻印はドイツ語仕様。

マガジンはまだ商品ページがありませんが、ちゃんと入荷しておりますのでご安心ください\(^o^)/





SRC M4 Patriot Compact BK

機動性を徹底的に高めた、パトリオットスタイルのM4電動ガン!

マガジンはスタンダードM4系互換、堅牢なメタルレシーバーを採用しており重量感と剛性感は抜群です。
フリップアップ式のF&Rサイトを採用し、光学機器の邪魔にもなりません。

握りやすい円筒形のハンドガードにKFHタイプのフラッシュハイダーを装備し、ストックはバッテリー収納可能なクレーンストックを採用。

このスタイルは目を引くこと間違いなし、しかも使いやすくて剛性抜群……!

そのままのスタイルで楽しむか、カスタムベースとするか、アナタはどっち!?(`・ω・´)



その他にも様々な商品が入荷しております!

最新入荷商品をお見逃しなく!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SRC 電動ガン

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