電動ガン動画

2019年03月14日

ロシア軍最新アサルトライフルLCT AK12外装レビュー!

こんばんわ~ AK大好きスタッフのKATSUです! 今回は皆様お待ちかねのLCTの新製品! 「LCT AK12」の外装レビューをお送りいたします!!

予約商品「LCT AK12」




実銃はロシア軍時期採用の主力小銃として歩兵装備近代化計画「ラトニク」の一環として開発されました。
これまではロシアのメーカーさんが発売されていたのみでしたので、選択肢が増えるのはうれしいですね!


それでは早速フロント周りからご紹介! ハイダーはAK12独特の形状を再現。先端の鋭角なスパイク形状も実銃同様6つに分かれています。
AK74の高速弾に対応した大型ハイダーからさらにデザインも洗練され、先進的な雰囲気を醸していますね!


AKシリーズ共通のガスピストン方式を支えるガスブロックは別パーツで再現され、ハイダーの逆転防止ピンと同様の構造で固定されており、分解も可能です。


4面レールにより拡張性を強化されたハンドガード。サイドの短いレールは必要に応じて取り外し可能となっています。



さらに特筆すべきなのがハンドガードの固定方法! 実銃では命中精度向上のため、フローティング構造(バレルがハンドガードに触れていない)になっているのですが、こちらが実銃同様、アッパーハンドガードとレシーバーピンによって固定する方法を採用しており、リアルさの向上に一役買っています!


ハンドガードの分解方法は、まずレシーバーの前方下部のピンをピンポンチなどで打ち出します。


抜け防止のローレット加工はピンの中央に施されていますので、どちらからでもピンを抜くことが可能です。 ピンを抜いたら、下部ハンドガードを前方へスライド。




アッパーハンドガードと下部のハンドガードはスライドがかみ合って固定されていますので、かみ合わせが外れる(ハンドガード長の半分程度)まで引き出せば、上下のハンドガードを分解することができます。


レシーバーはトップがフラットなレイル構造がハンドガード上部からトップカバー後端まで伸びており、上下左右調整可能なピープサイトが採用されたことにより、サイティングのしやすさが向上しています。



トップカバーのレールは、中央のブロックとレシーバー後端2か所のフック構造により強固に固定されており、長いトップレールと相まって、より光学機器との相性が良くなっています。




バッテリーはトップカバー内収納となっており、中央のトップカバー固定ピンを引き抜いて外す仕様となっています。



この固定ピンは、レールのがたつきを無くすためかなりタイトに固定されていますので、ピンポンチを使用して外したほうが良いです。また、固定ピンのレバーには抜け防止のため中央のブロックとかみ合う構造になっており、ピンを抜く際はきちんとレバーを垂直に上げる必要があります。

ピンが抜けたら、トップカバーをそのまま後ろにスライドさせて取り外しは完了です。


セレクターは指かけ部分が拡張されて、グリップを握ったままでの切り替えが可能になりました! ただし動きが固いので、指のみで切り替えるには筋力強化か慣らしを必要としますね(笑) こういったパーツをとっても、かなりタクティカル方面に振っていることがわかります。


グリップもフィンガーチャンネルの付いたAK12独特の形状を良く再現しており、細身かつ相当握りやすく作られています。 今回AK12で一番感動したのはこのグリップの握り心地で、タクティカルなAKグリップを探されている方にはかなりオススメです!!


ストックは伸縮・折り畳み可能なラトニクタイプストック。惜しむらくはストックチューブがM4規格(実銃はもう少し細目で形状が若干違う)になっていることですが、ストックの交換の幅が広がると思えば・・・



ストック伸縮は5ポジションでの調整が可能となっており、折りたたむ場合は、AKS74同様レシーバー左側面のストックロックボタンを押し込むことでロックが解除されます。逆にストックを開く場合は、赤枠のレバーを下に下げることでロックが解除されます。


またマガジンも本体同様新規製造で、AK12にかけるLCTの意気込みが伝わってきます。特徴的なマガジン底部がカットされたシルエットに、残弾の確認できるインジケーター形状。この部分は実物では透明な窓になっており、内部に装てんされた弾頭を確認することができるのですが、今回はそこまでの再現はされなかったようなので、新製品としてハイクオリティ版を期待しましょう!



駆け足でご紹介いたしました「LCT AK12」いかがだったでしょうか! 発売は5月半ばの入荷す(2019/03/01時点)を見込んでおりますが、すでにご予約でかなりの数が販売されておりますので、気になる方はお早めに商品ページをご確認ください!

今回ご紹介したLCT AK12のサンプル品については早速動画でのレビューも撮っていますので、当記事の画像と一緒にご参考ください!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AK

2019年03月01日

LCT AK12 5月入荷予定!

こんばんは! ライです:D

本日はHOTなAK新商品のご案内です!





【予約商品】LCT AK12

*カスタム無しのモデルはアキバ店でのご購入がお勧めです!
↑文字をクリックでアキバ店にジャンプします

ロシア連邦軍で採用が決定している、AK12がLCTから登場!

AK-12は、次世代標準装備を選定するラトニク計画の一環として、技術上の問題に起因する大幅な設計変更や対抗機種との熾烈な競争など紆余曲折を経てその座を勝ち取ったアサルトライフルです。

最新機種ということもあり、フリーフロートバレル化による命中精度の向上や、折り畳み式伸縮ストック、幅広の指掛けセレクター、フィンガーチャンネルが設けられたピストルグリップなど、西側の現代的なエルゴミックデザインが多く採り入れられています。






同様に各種アクセサリーに対する拡張性を高めるため、ダストカバーやハンドガードにはピカティニーレールを搭載。

状況の変化が多く、戦術的な戦闘の展開が要求される現代戦には欠かすことができない、光学照準器やレーザーデバイス、フォアグリップなどを自由に装着することが可能です。





バッテリーはトップカバー内に収納、リアサイトブロックやトップカバーはもちろん新造のようで、気合入ってますね~(^o^)

マガジンやストックも新造品となり、ストックは2015verっぽい雰囲気のパーツも別売りされていますので、お好みで付け替えられそうです。

フォールディングストックパイプはおそらくAR系互換サイズのチューブと思われますので、各種M4系ストックも装着可能かも……!?

細かいところでNPO製品とは違う点もありますが、なんといっても圧倒的なコストパフォーマンスの良さがLCK12の魅力!

当店販売価格では税込でも5万円を切っています(2019/03/01時点)ので、先行のNPO製の半額以下と非常にお求めやすい価格設定となっています。

ちなみに、同社製フォールディングストックパイプを装備していた場合はリア配線化が可能と思われますので、おそらくハードリコイルカスタムも施工可能……!?

予約商品は豊富に用意しておりますが、人気が予想されますのでお早めにご注文ください!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AK

2018年09月27日

LCT限定生産品! VZK-MSU入荷!

こんばんは! ライです:D

本日は入手困難と思われるLCTの限定生産モデルのご紹介です!



LCT VZK-MSU(限定生産品)


こちらは限定生産品とのことですので、売り切れてしまうと再販はないかもしれません……!

当店でも少し前にオーダーを試みましたが、特定地域のみの限定品ということで売り切れていたのか、その時はオーダーが出来ませんでした……

が、国内入荷するということでしたので少数ではありますが在庫が入手出来ましたので、無事販売することが出来ました(汗)

記事を書いている時点で残り3本のみとなっておりますので、迷っている方はお早めのご購入をお勧めします!





ストックはVz58などに採用されているサイドフォールディングストックを採用しており、右側に折り畳める斬新なギミック。

下のボタンを押し込むことでロックが解除されますが、さすがLCT、固いです^^;

レシーバーはフルスチールで重量感と剛性抜群! 仕上がりの綺麗さもLCTらしいです。






ハイダーはAK104系のラッパハイダー、ハンドガードはロアがサムホール付きのAKMSUタイプ、アッパーは樹脂ハンドガードとなっています。

クリンコフ系のレールシステムが対応しますので、クリンコフサイズのUltiMAKタイプガスチューブレールなどが装着可能です。

ロアハンドガードはリアルウッドですのでウッドパーツのビンテージ加工も楽しめますよ!

マガジンは7.62mm系の樹脂製ワッフルマガジンが付属しますが、LCT純正の5.45mm樹脂マガジンも使用可能ですので、お好みの設定にてご使用頂けます。

取り回しのいい機種ですので、GATE TITANG&G ETUなどのFCUをインストールし、インドア向けのAKとしても良さそうですね!



以上限定モデルのご紹介でした~  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AK

2018年09月05日

LCT AKS-47 【実サビ地肌加工】をマック堺さんが動画レビュー!!

はいさい!こんにちは! AK好きスタッフKATSUです。 今回はカスタムがスタートしたばかりの「実サビ地肌加工」をエアガンレビュー動画でもおなじみ!「マック堺-MachSakai」さんにレビューしていただけました!


「実サビ地肌加工」

 

早速オーダーも頂き、「実サビ地肌加工」の商業第1号、第2号が完成しましたので一緒に掲載したいと思います!



もちろんAIRSOFT97のカスタムですから、実際の施工はサンプルのモノよりをさらに改善・進化させております!
動画でご紹介いただきました「LCT AKS-47(実サビ地肌加工)」では詰めの甘かった「トリガー(ダイキャスト製)」と「木製パーツとサビ(金属パーツ)の自然な融合)」を塗装を駆使して補い、細部まで「使い倒され、それでも動く道具としてのリアリティ」をたっぷりと表現しました!



木部の方は、ビンテージ・ダメージ加工後に、更に赤サビ調の塗料を薄め、自然に仕上がるように伸ばし、拭き取り、パーツだけ浮き出ないようにしています。(画像は塗料を乗せた状態。ここから塗料が乾く前に薄く伸ばして余分な量はきれいに拭き取ります)

ちなみに、金属と木部を別々に仕上げてしまうとこんな感じ。 ハンドガードだけ浮いてしまいます。


また、外装内側の普段見えない部分。内側までサビてしまうと、耐久性や故障が気になりますよね。 もちろんこちらも対処済み!スプリング等のサビによる破損が心配される場所には、薬液処理を行う際、事前にグリスでマスキングしサビが発生しないように施工を行っています。



サビ発生が完了し、洗浄した後のAK。 この段階ではサビ止め未処理のため、真っ赤な状態ですが、完成はもっと黒めに落ち着きます。この段階だと遺構から出土した感が半端ないですね!


ネジ類も、頭の部分だけサビが出るよう、土台に固定し、1本1本丁寧に処理を行っています


それでは完成した「実サビ地肌加工」「ウッドパーツ・ビンテージ」「+スーパーバトルダメージ」「E&L AKM」「E&L AK-74N」の各部をアップ!










ウッドパーツ部分もお客様の希望に合わせ、「ウッドパーツ・ビンテージ」「+スーパーバトルダメージ」を施しています。





「実サビ地肌加工」では、付属のマガジンも1本サビ加工を行うのですが、AK-74系の5.45mmマガジンは金属製の底部のみしかサビ加工を行えず、樹脂部分は新品状態となりますのでご注意ください。写真のAKのご依頼者様へは、マガジンの「電動AK用リアルベークライト調マガジン」を別途ご注文頂き、サビ加工に合うよう汚しを入れて(サービス)お引渡する予定でございます。



ちなみに動画の方でコメントのありました「ボルトキャリア」の汚しについては、実銃が「クロームメッキ処理(サビ・摩耗防止)」されているため、あえて手を入れていません。もちろん汚しも可能ですので、お気軽にお問い合わせください!



サビ加工につきましては下記の記事もご参考ください。
「いよいよ受付スタート!超マニアック 「実サビ地肌加工」!!」


以上になります! 極端な汚し加工は、好き嫌いの反応が両極端になりやすいものだと思います。 今回の新カスタムは「汚す・使い込む」表現に振り切ってみましたので、次期のカスタム研究は「きれいな加工」を制作予定ですので、キレイな銃が好きな方、しばらくお待ち下さい! 以上、スタッフKATSUでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)レビュー動画LCT AK

2018年06月30日

新入荷! LCT LTS Keymod 13.5" AK

こんばんは! ライです:D

本日はLCT製AKシリーズの新入荷商品をご案内!

実銃でも流行りのKeyModシステムを採用した、LCTオリジナルのモダナイズドAKカスタム!




LCT LTS Keymod 13.5" AK


AK-74Nをベースとしてビルドされた、LCTオリジナルデザインの豪華仕様となっております!

マガジンは7.62mm仕様のワッフルマガジンが付属、LCT純正マガジンにしては着脱も比較的スムーズ。

全長は935-1080mmとなっており、フルサイズAKベースながらもM4バッファーチューブを装備していることでストックは可変調整が可能!






ストックは実用性を重視したLCTオリジナルのLTSストックが装備され、内部にはセパレートタイプのリポバッテリーが収納可能な他、Mini-Sタイプのリポバッテリーも収納でき抜群の扱いやすさ。

もちろんお好みで各社製M4系ストックと交換可能です。






グリップはSAWグリップが標準装備、大柄ですがAKを支えるのに丁度よいサイズ感と握りやすさ。

レシーバーにはAK用光学機器などをサイドマウントが装備されていますが、本モデルではトップカバーに20mmレールが取り付けられていますので特に使う機会はなさそうです。

レシーバーやアウターバレルはもちろんフルスチールで剛性抜群、重量は約4.5kgと重い部類ですがハードユースにもしっかりと対応します。






トップカバーにはLCT純正のParabellum Armamentタイプ AKトップカバーレールが装着され、各種光学機器をダイレクトに搭載可能。

サイドマウントなどを使用した場合は狙点が高くなってしまい、光学機器によってはゼロインが難しいこともありますので直付けできるレールは有り難いですね。

COMP M3ACOGなどの定番ドットサイト/スコープの他、EoTech系のサイトも扱いやすいのではないでしょうか。






ハンドガード上面は20mmレールとなり、ガスチューブ上にローマウントのT-1などを載せるのも良し。
その他7面はKeyModホールが設けられ、各社製KeyMod用レプリカオプションに対応しています。

ハンドガードの厚みはあまりありませんので相性で困ることも少なそうです。

マズルは24mm正ネジ仕様、Zenit DTK-1タイプのスチールハイダーが装備されておりお得感満点!

内部は一般的なVer.3系ギアボックスとなっており、高品質な9mmボールベアリング軸受け仕様。

耐久性も比較的ありますのでカスタムベースとしてもいかがでしょうか。

内部カスタムメニューも各種対応しておりますので、調整済みが欲しい! カスタム済みが欲しい! という方も安心です◎


なお今回は1本のみの入荷となっておりますのでお見逃しなく……!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AKAK

2017年10月19日

高いからこそ大事に使いたい! LCT AK-47木製ストック修理と強化!!

はいさーい! AK大好きスタッフのKATSUです! 今回は珍しく、LCT AK-47の木製ストックの修理依頼が入りましたので、修理の工程を記事にしたいと思います! 

「LCT AK-47」※画像はビンテージ、ウェザリング加工



今年は高級AKメーカーのLCTさんから、製法まで実銃にこだわったスチール削り出しレシーバーにて再生産! 中身も最新電動ガンと同じ仕様に刷新してくれていて、外装・内部共に満足できる機種となっています! 勿論、お値段もそれなりに高級な仕様になっている点は重要ですね!


しかし、実銃同様の仕様にこだわったため、弱点も実銃準拠になってしまったようで、合板製ストックに割れやヒビが入りやすいというお話を耳にします。合板製ストックのため、木材の貼り合わせ部分のみだと、強い衝撃で接着面に沿って割れが生じるようです。そこで当店では、実銃AK同様「AK-47」→「AKM」でストックに施された、ピン打ちによる木製ストック強化を行っております!

画像下は「AKM」ストック。赤丸部分がピン打ちされてる部分です。上は「AK-47」ストック。ピンは打たれていません。


当店で採寸し、最適なサイズのピンを、受けネジ等重要パーツを避けつつ、AKMとほぼ同じ位置へ打ち込みます。


先にピンを通す穴を開けて、施工によって破損しないよう意外と手間がかかってます。


飛び出してしまったピンは、リューター等の砥石で削り落とし、なめらかな表面に整形します。



ただし、どうしてもピンの周りはニスが剥がれてしまいますので、当店では、木製ストック強化の場合、「ストック強化加工(ピン打ち)¥2,500~」+「ビンテージ加工」をおすすめしております。「ストック強化加工」のみですと、ピン打ち周辺が荒く削られたままでのお渡しになってしまいますのでお気をつけください。


はい! そしてここからはストック修理込みの施工を行っていきます! ご依頼品は前後左右見事に割れてしまっていたので、まずはきれいに接着し直すところからスタート! (※写真のストックは割れた状態で接着剤が流し込まれていたため修理不能と判断。別のジャンクストックを修理しております)

↑ストック上のフレーム接合部分。↓同ストック下。


↑↓ストック底部。


まずは割れている部分のゴミを取り除き、接着剤にて接合。欠けは大きければ整形した木片で、小さければおがくず等で埋めて、左右から圧力をかけ、きれいに接着させます。



1日~以上乾燥させ、上記「ストック強化加工」を施した後、割れ部分を再整形。接合部の盛り上がりやヒケを無くして行きます。





最後に「ビンテージ加工」でキレイに表面加工及び破損部分を補正すればキレイな「AK-47」が再生!
LCT AK-47「木製ストックの強化」は¥2,500~。「木製ストックの修理及び強化」は¥4,500~より受け付けております。 カスタム代金100円分(また商品100円分)からご注文ください!

   


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)ヴィンテージ加工LCT AK

2017年10月09日

問い合わせ激増。海賊AKって何ぞ?!

はいさーい! みなさま3連休はいかがお過ごしでしょうか!? なんやかんやエアガンから離れない日を送っているスタッフKATSUです!

今回は以前ちらっと画像を添付したお客様特注のビンテージ加工「ソマリア・パーレーツAK」
たった1枚の画像ながら反響が大きく、同じような加工をしたい!というご要望もございましたので、改めて画像の掲載及びご紹介をしたいと思います!

■LCT AKS-47 ソマリア・パイレーツ仕上げ ※お客様特注


とにかく「ボロボロ」「使い込んだAKを!」という熱いご要望にお答えして、フレームのスチール部も、木製パーツのハンドガードもとにかくこれでもかとボロボロ&黒染部分を全てピカピカに磨き上げました!


AKS-47ですので、木製パーツはハンドガードとグリップのみ。そのアクセントを余すところなく全体の空気を演出できるよう、潮やオイルで朽ちていく過程をイメージして制作しています。




フレーム後端から配線のコネクターが見えているのは、このAKS-47がなんと「LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム」が組み込まれているから!! 通常スケルトンストック以外のフォールディング(折り畳み)ストックでは「ハードリコイルカスタム」はお受けいたしません。(※注:使用時に配線を切断してしまう可能性が極めて高いため) 今回は各注意点をご了承いただいて上で、特別に施工致しました。同様のカスタムには追加工賃がかかります。


合板製のハンドガードが厳しい環境で使い込まれていく中、発射の熱。日差し、戦場での過酷な使用、雨や海水に洗われることで痛む木材。合板の接着面から剥がれていくさまや、単なる炭化ではない、潮や雨水による腐れた黒ずみ等、ド変態極まりない妄想で制作されております笑

ほとんど真っ黒な木部が、ギンギラに磨かれたフレームとの対比でさらにエロティックに(うっとり)


通常1回の施工で複数の木製パーツをビンテージ致しますが、下の画像でも見受けられる通り、お客様からのご要望&ご依頼いただいた機種により施工方法や色味をしっかり変えてお出しするのも当店の「ビンテージ」等外装加工のコダワリでもあります! (※全てAKのアッパーハンドガード)


その他、他機種との組換やパーツの組込により、世界に1丁のみのスペシャルな商品をカスタムすることも可能となっております! 個別対応及び、お客様のご要望に対応するため、追加でのお時間も、料金も多めにかかってしまうカスタムではございますが、私どものコダワリとお客様のコダワリが合致して、良いものが作って行けるよう日々精進しております。



上記のようなメニューにないご依頼もご注文可能な場合がございますので、ぜひ一度当店HPお問い合わせフォームよりご質問ください。
自分だけのコダワリの1丁を是非手に入れてみてはいかがでしょうか。 以上、変態AK紳士KATSUでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)ヴィンテージ加工LCT AK

2017年10月05日

第2回爆裂祭お疲れ様でした!!

はいさーい! 本州は急に冷え込んだようで、皆様体調崩されていないでしょうか。沖縄店では早速工作室のクーラーが壊れました…。ムシムシとした南国の秋を感じながら記事を投稿しております笑 スタッフのKATSUです! 



というわけで、本日はタイトル通り10月1日(日)に行われました「第2回爆裂祭」の様子をご紹介いたします! え! すでに4日も前の内容だって?! いや~楽しい思い出は長く楽しみたいですもんね! (※意訳:一昨日沖縄に戻ってやっと記事を書く時間が確保できました)

「第2回爆裂祭」の詳細は前回記事「第2回爆裂祭! 今回も色々持ってきます!!」にてご紹介しております!


第1回爆裂祭は大盛況で来場者が入り切らなかったということで、今回は場所を「池袋サンシャインシティー 」に移し、入場料も1,000円という大台のイベントではございましたが、今回も開場前に行列ができるほどの盛況ぶり! 

なんてったって出店ショップさんもこんなに大勢来ておりますので、各ブースを回るだけでもかなりのボリュームになります!


実際当店ブースもたくさんのお客様に対応するため、全然写真を撮る暇がありませんでした笑! 会場2時間後に撮った会場の様子がこちら!




前回よりも会場が広くなりましたが、会場から時間が経って、落ち着いた状態でもこの人だかり!! お隣のブースの沖縄勢「サコムワークス」さんも大忙し! 特に当店でも大人気の「もそにゃん」限定バージョンが飛ぶように売れていき、あっという間に売り切れてしまったようです。


変な角度の写真ばかりですが、今回AIRSOFT97では、当店自慢の「ビンテージ」「ウェザリング」外装カスタムをはじめ、最先端光学センサー搭載電子トリガーシステム「TITAN」組込機種、更にはハンドガン並みのお値段でご購入いただける「爆裂再限定超特価電動ガン」等ブースに収まりきらない量を持ってまいりました! 


その中でも、やはりお客様の注目を集めたのは「LCT G3A3」の外装カスタムモデル! 高品質で名高い台湾メーカーLCTさんの新作を、新品なのにこれでもかっ!とガッツリ汚して持って行ったところ、沢山の人に実際に持って感想を頂きました! さらに「GUN Professionals 11月号」にて、当店の「ハードリコイルブローバックAK全部のせカスタムを」自らご購入、レビュー記事を執筆してくださいましたトルネード吉田様も、今回はエクスペンダブルズ/バーニーの装備でお越しいただきました! 



黒装備に映えるG3A3 BKも気にいって頂けましたが、外装カスタム例のGHK GBB AKMもかなり気になるご様子。これはまた吉田様よりご注文頂けそうです笑! 楽しみにお待ちしております!!


主催のバーストヘッド/おチョメゲリラさんも遊びに来て頂けました! 当店のミリブロやFBもご覧になって頂けているようで、私KATSU主催のジャハナン会のイベント等のお話が飛び出して、私自身もびっくりしてしましました笑 遠い沖縄での小さな活動ですが、注目してくれている方がいてとても嬉しいです!



というわけで終日大盛況だった「第2回爆裂祭」レポートでした! あまり写真を撮る余裕がなく、画像も少なめではございますが、会場の熱気が伝わって頂けたらうれしいです! 次回爆裂祭は、開催時期こそまだ未定ではありますが、会場は同池袋サンシャインシティーになるそうですので、次回が今から楽しみですね! KATSUも間近でお客様の反応を見ることができて、カスタム施工のモチベーションをめちゃくちゃ高めることができました! 次回のイベント時も、皆様の目にとまるようなカスタムをご紹介できればいいなぁと思っています!

以上、スタッフKATSUでした!  


2017年09月30日

電動AK用リアルベークライトグリップ再予約開始!!

はいさーい! 当店通販HPでは予約商品としてご高評頂いておりました「【予約商品】電動AK用 リアルベークライト調グリップ」ですが!




販売開始前にガッツリ売り切れてしまいました!! 電動AK用に、個人的にしっくり来るベークライト調グリップがないなぁ、無いなら作ってみよう! で制作し、手間もかかるため高額・少数生産でしたが、用意していた20本が瞬く間に完売いたしました。この場を借りて御礼申し上げます!


現在、再生産のために準備中でございますので、しばしお待ち下さい。現在HPでは「再予約」と言うかたちでご注文頂けますので、販売前に売り切れとなった幻のAKグリップをぜひ手に入れてください! サンプル商品はアキバ店・または10/1開催の「第2回爆裂祭」にて展示いたしますので、ぜひ実際にその出来を確かめていただければ幸いです!




何と言っても「電動AK用 リアルベークライト調グリップ」の売りは当店ビンテージ・ウェザリング加工と並んでも遜色の無いそのクオリティ! 電動ガン用AKベークライトグリップには、未だ決定的なパーツが出ていなかったので、本物のベークライトグリップに近づけるべく持てる技術を投入しました!


その本気度は値段以上! ビンテージ同様1週間以上の時間をかけて、何層にも分けて彩色し、塗装するカラーの種類と不透明度を変化させることで、ベークライト特有の内部に雲母が入ったような粒子のきらめきを再現しております。
角度により色味の変化する具合を再現しているため、暗いところでのグリップの色(左)と直射日光下での柄の見え方が変化して見えるのも自信がある部分です! 写真ではなかなか伝えきれないのが残念なところ!

暗い場所ではほぼ同じ色に見えていても、明るい場所では透明なカラーと不透明なカラー層がちゃんと見えるようこだわっています!


もちろん、塗装で気なるのはその耐久性! 当店ではトップコート剤に高耐久のウレタン2液混合タイプを使用し、2~3層以上の保護膜を形成(厚すぎると割れが生じるため、ギリギリの厚さで施工)。 アキバ店にてハードリコイルAKデモ機に取り付け済みですが、約2ヶ月間、お客様やスタッフが触りまくっているにも関わらず、塗装ハゲは一切ありません!
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というわけで、現在急ぎ素体となる電動ガン用樹脂グリップをかき集めておりますので、再販までしばしお待ち下さい!
ご注文は下記のリンクからどうぞ! ご注文から商品のお届け予定時期は11月上旬となっております。できるだけ早くお渡しできるよう対応しておりますが、手作業で1つずつ丁寧に作成しておりますので、予定が前後する場合がありますことをご了承ください。

【予約商品】電動AK用 リアルベークライト調グリップ 販売価格:7,560円

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)E&L AKLCT AKAK

2017年07月25日

LCT AKシリーズ多数再入荷!

こんばんは! ライです:D

本日はLCT製AKシリーズが多数再入荷しておりますのでそちらをご紹介!

しばらく欠品していた人気のラインナップが復活しています!





LCT AK-74M


販売価格(税込): 39,204~55,944 円

最早定番となったBKカラーのポリマーハンドガードモデル、様々なロシアンカスタムのベースとしても人気の高いモデルです。





LCT AMD-65


販売価格(税込): 39,204~55,944 円

AMD-65はGolden Eagle製もございましたが、やはりLCT製の質感は別格です!
スチールの艶が良く映えるモデルですね~





LCT RPK


販売価格(税込): 48,924~65,664 円

ハードリコイルカスタム+ビンテージ加工で激渋LMGにしちゃうのもお勧め!
後方支援の頼もしい相棒となること間違いなしです(`・ω・´)





LCT AK-74N


販売価格(税込): 44,280~61,020 円

木目の渋いAKといえば、オーソドックスなデザインのAK74Nも人気が高いですね。
サイドマウントベース付なので光学機器が搭載しやすくなっており、木の質感も実用性も欲しい! という方向けの欲張りなモデルです(笑)






LCT M70AB2


販売価格(税込): 44,280~61,020 円

当店でも再入荷を首を長くして待っていましたー!ヽ(=´▽`=)ノ
シュッとした直線的なデザインが独特なオーラを持っていて、好きな方はとことん好きなフォルムです。





LCT AIM Carbine


販売価格(税込): 39,204~55,944 円

AIMSからストックをオミットした、ちょっと丸っこくて可愛らしいデザインのピストルモデルも再入荷。





LCT AKS-74N


販売価格(税込): 44,280~61,020 円

AK-74Nはスケルトンストックの折畳モデルも再入荷しました。
折畳ストックを装備したことで、サバゲへの運搬もちょっと楽になります^^;





LCT AKM-63


販売価格(税込): 44,280~61,020 円

最近ではハードリコイルカスタムのオーダーをよく頂いているモデル!
珍しいウッドのフォアグリップを装備していますので、ビンテージ加工と合わせると更に味が出そうです。





LCT PP-19-01 Vityaz-SN


販売価格(税込): 45,792~62,532 円

コンパクトなのにフルメタルで剛性抜群、質感良好とゲームユースから鑑賞まで様々な楽しみ方ができちゃうモデル。
アキバ店、沖縄本店共にかなり人気のモデルです。

マガジンがバナナタイプの細身なマガジンなので、本数を携行し易いのもいいですね。





LCT RPK-74M


販売価格(税込): 44,280~61,020 円

BKカラーのロングサイズはそれだけで存在感も抜群!
ウッドパーツはポリマーに置換えられてかなり軽量化していますので、ウッドモデルと比べると実用性も上がった! はず!^^;





LCT MG-MS


販売価格(税込): 39,204~55,944 円






LCT G-03


販売価格(税込): 44,280~61,020 円





LCT G-04


販売価格(税込): 44,280~61,020 円

ガリルストックのG-03/04、アンダーフォールディングストックのMG-MSといったLCTオリジナルシリーズ中の人気ラインナップも補充!
見た目のインパクトが強く、ゲームユースでも人気の高い商品です。


機種によっては売り切れも予想されますので、気になるモデルはお早めにドウゾ!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AK

2017年05月07日

AKハードリコイルブローバックカスタム製作状況

こんばんは、Diです

本日は大好評いただいておりますLCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタムについて。

先日のマック堺さんの動画レビューや東京アキバ店オープン以降、売り上げが伸びまして…
大変品薄状態となっており、お客様には大変ご迷惑をお掛けしております。

そんな、ハードリコイルブローバックカスタムですが…



従来の注文頻度であれば、一丁ずつ施工しておりましたが…
現在はまとめて施工したほうが効率がいいので、このような状態です。
といっても、それぞれオーダーの内容が異なりますので、あくまで加工をまとめて行う感じです。


インナーパーツもご覧の通り…
ごちゃっとしてますが、組込ミスなどはありませんのでご安心下さい!!


ウェザリングやヴィンテージ加工も並行して作業を進めます。
写真はウェザリング・ブローバック機構組込済みの状態で、あとはヴィンテージの施工待ちとフロントの組込のみとなります。

という感じで、現状はAK工場並みにフル稼働しております!!
既にご注文頂いておりますお客様は、恐れ入りますがもうしばらくお待ちください…!!
※パーツ入荷待ちで予約状態のお客様もそろい次第、順次発送致します
またHPなどにて注文の再開をした際にはブログやSNSで告知致しますので、要チェックです!!

以上、AKハードリコイルブローバックカスタム製作状況でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)総合カテゴリーLCT AK

2017年04月18日

大人気御礼! 「LCT AKM」入荷確保分を先行予約開始!!

はいさーい! 本日は大人気過ぎて完売中の「LCT AKM Real Assembly」予約開始のお知らせです!!





マック堺さんのレビュー動画以降、当店カスタムメニュー「LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム」「ウッドパーツ・ビンテージ加工」「ウェザリング加工」へのお問い合わせが急増し、新たにAK専用のカスタムメニューページを増設したりしておりました!

画像はアキバ店用ビンテージ見本品(できたて)




しかし、当店の「LCT AK」の商品ページは見事に売り切れの真っ赤な文字ばかり・・・。

そこでAK大好きKATSUは考えました! 無いならこれから国内に入ってくるAKMを集めてしまえば良いじゃないか! と。 そこでかき集めたAKM12丁を、このたび! 予約商品として販売開始いたしました!!

※画像は無可動実銃です。


残念ながら、「LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム」 はメニュー再開後すぐさま売り切れてしまい、現在使用パーツをかき集めている最中でございます。できる限り早い再開を目指しておりますが、まだメニュー復活まではお時間を頂くことになりそうです。



マック堺さんの当社カスタムAKMレビュー動画はコチラからどうぞ!


早速ご注文が殺到しておりますので、ぜひお早めにチェックしていただければと思います! 予約分の入荷は5月上旬を予定!! これが当店で一番早いLCT AKの入荷分になりますので、どうぞよろしくしますm(__)m 以上! スタッフKATSUからのおしらせでした!   


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)ヴィンテージ加工LCT AK

2017年03月30日

LCT製品仕様変更!?

こんばんは、Diです!

本日はリニューアルしたLCT製品の仕様変更箇所をご紹介したいと思います。

LCTは2016年から内部など仕様を変更した2016年版モデルを発表しておりました。
当店でも仕様変更などのお知らせはしておりませんでしたので、この際にご紹介したいと思います。

先ず大きく変更になったのが、コチラ…


メカボックスです!


強化ギア、メタルティースピストン、ベアリングスプリングガイドなどなど…


軸受は9㎜ベアリングへ変更されており、静穏性や動作性向上に繋がりますね^^
当店としても嬉しい仕様変更点となります!


ギアは強化タイプとなっており、金属製のディレイヤーチップも追加されました。
このタイプのギアは以前からVSSなどへ採用されていたギアの改良版となっております。


弱点だったピストンもメタルティースへ変更され、ピストンクラッシュもスタンダードチューンであれば使用に耐えれるレベルになったと思います。
アルミ製ピストンヘッド放熱スロットシリンダーなどは以前同様となっております。
これでも結構カスタムパーツ感があり、お得感アップ!!

ただ調整モデルをご注文の場合は適宜パーツ交換を行いますので、必ずしも上記仕様ではないので悪しからず…

と、ここまでが2016年版の仕様変更点になります!
そして、2017年…メーカーからの告知はありませんので不確かですが…

17年製造から、レシーバーの仕様変更もされているっぽいです…
こちらはあくまで当社で比較したものになり、メーカー公表ではありませんので現状では正確な情報ではないです。
ご注文の際に仕様の指定などは承れませんので、ご了承下さいませ。

それでは…


↑新旧レシーバーの比較になります。


各セレクターポジションと溝が変更されております!
以前よりリアルな感じになっていて嬉しい仕様変更だと思います。
ただセレクターの溝形状などはバリエーションや生産工場などでも違いがある箇所なので全てのLCT製品で完全再現は難しいと思われます。
しかしながら、こういう細かい箇所を変更するという事はLCTも取引先などから指摘されていたんでしょうか?気になります(笑)

注意点としては全ての機種に、この仕様変更は当てはまらないようです。
AK74系レシーバーは特に仕様変更なしといった感じですが、今後は不明です。
何か変更があればブログなどで告知したいと思います!



また、新型のレシーバには旧セレクターが使えない可能性が高いです。
全てで試したわけではないので、これも要検証といったとこですが…
赤〇で記した箇所がセレクター位置変更に伴い、こちらも違いますね。
新旧のセレクターを入れ替えると、セミ→フルにしたときにフルにならずセミのままだったりと不具合が生じました。
内部のセレクターギアのずらしたりして調整可能なのかは現状では不明ですが、ご購入の際にはご注意下さい。

簡単ではありますが、紹介内容は以上になります!

今後のLCTモデルは上記内容(2016ver)に徐々に仕様変更されます!
個人的にも嬉しい仕様変更なので、今後のさらなる改良などに期待したいですね!!!!

以上、LCT製品2016verのご紹介でした!!!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AK

2017年03月21日

【新入荷!】LCT AK-47/AKS-47 外装編

こんばんは、Diです!

本日はLCTから発売されましたLCT AK-47/AKS-47のご紹介になります!!

LCT AK-47


LCT AKS-47


限定生産で希少価値の高い、LCT製AK47がリニューアルして再販となりました!
当店としては初の入荷商品となりますので、しっかり紹介していきたいと思います!!



※実銃参考画像
モチーフとなったのは皆さんご存知のAK47 III型となります。
LCTはエアガンでは唯一、実銃同様にスチール削り出しのレシーバーを再現!
そんなAK47の外装を本日はご紹介していきたいと思います!


ハンドガードは合板となっており、キレイな仕上げは従来のAK同様のクオリティとなっております!
レシーバーとの接合部は金属のプレート入りでしっかりとした再現度かと思います。


バレルなど各所スチール製となっており、堅牢な造りは流石LCTといったところでしょう。
フロントサイトは同社AKMなどとは異なり、上下調節のみの仕様となっているようです。


スリングスイベルはAKMなどとは異なり、ガスバイパス根本に付属しております。
スイベルはスチール削り出しなので、とても頑丈です!


AK47特有の穴あきガスチューブ!
後継機のAKMなどとは異なる箇所もしっかりと再現。


リアサイトブロックなどもスチール製ですが、おっと…形状はAKMですね。


タンジェントサイトは実銃同様800mタイプですが、おっと…東ドイツ仕様ですね。

気を取り直してレシーバー部分を紹介!!


最大のウリでもある、スチール削り出しレシーバー!!
マガジンはかなりガッチリと取り付けられるのでかなり好印象です!



エジェクションポート下部のレシーバー窪みもしっかりと削りで再現しております。
細かいプルーフマークなども色々入っており、かなりそれらしい雰囲気を醸し出しております!!
ボルトは2016年版からの一体型となっており、剛性感アップですが、おっと…AKM形状ですね。


※実銃参考画像
LCTは、レシーバーとリアサイトブロックの接合部が鉄材切りっぱなしで、かなり角が立っておりマス…
これは怪我の恐れがありますので、写真のように赤丸の箇所はしっかりと処理をしてほしかったですね。


セレクターは切削されたセレクターポジションのおかげもあってなのか、かなりカッチリとした操作感!
形状は実銃に比べもっこりしており、AKMに類似した造り…で何故か短いです(長さはI型に近い?)
もっこりに合わせてなのか、トップカバーもAK74MやAK100系のリブ無しカバー採用です!エェ…
気になる方はマルイさんのAK47パーツを流用などしたほうがいいでしょう^^


AK47はレシーバー左側面にスリングスイベル付きとなります。
グリップはチェッカリンググリップで材質は木材となります。
III型でメジャーなのはチェッカー無しグリップだと思いますが、これはAK47 II型からの採用でしょうか?


AKS47はストックの根本に付属しております。


因みにAKS-47はフォールディングストックモデルとなっております。
実銃に習い、垂れたストックも再現されておりますね^^


ストック基部の再現度がイマイチですが…


↑実銃はこんな感じの基部となっております。


しっかりストックはスチール削り出しになっております。
折り畳み時のセレクター避けも再現しております。



しかし、例のセレクターもっこり具合がストックに干渉してしまい、ここが結構気になるポイントでした…
一応、折り畳み時でも操作は可能です。


固定ストックモデルはストック内部にバッテリー収納となります。
こちらも実銃同様に曲銃床となっております。
AKS47はトップカバー内収納になりますので、バッテリー容量だけでいえばAK47が長期戦などには有利でしょうか。


個人的にはAKS47のストック折り畳み時が好きなんです。
ゲリラ装備とかに似合いそう…


因みにAK47シリーズはLCT AK用マグウェルスペーサー不要で、しっかりとマガジンの挿入が可能!

といった感じになります!!
細かい箇所の再現などはAKマニアさんを満足させれるかは微妙ですが、それでもミルドレシーバーの価値はデカいです!!
幸いにも再現度が低い箇所はパーツ交換などでなんとか再現できる箇所なので、自分で育てる楽しみも言いかと思います。
流石にリアサイトブロックは実物の流用などになってしまいそうですね…笑

これを逃すと再販は未定になりますので、お買い求めはお早めに!!
一度、この重量感と剛性を手にしてしまったらAK沼まっしぐら間違いなしですよ!!!!!

以上、LCT AK-47/AKS-47 外装編でした!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)AK-47新製品入荷情報LCT AK実銃とエアガン

2017年02月08日

LCT AKS-74U Krinkov Custom 登場!!

こんばんは、Diです!


本日は当店のカスタムAKをご紹介いたします!

【SBD付】LCT AKS-74U Krinkov Custom


LCT製クリンコフをベースに外装カスタムを施したモデルとなります!
映画やゲームなどに出てきそうな雰囲気をイメージして製作致しました!!

既に内部は調整済みとなりますので、通常のオーダーよりも早く入手が可能です!!



全体的には黒系のパーツで構成しており、悪役が持っているAKといった感じですかね?
マガジンはTWI製Molotタイプ 150連AKマガジンを採用しており、45連タイプの長いマガジンがカッコいい!!


ストックを折りたたむとかなりコンパクトなクリンコフ。
畳んだままスリング引っ掛けて携帯するのも悪役っぽくて、かっこいいスタイルじゃないでしょうか?


LCT製DTK-1タイプハイダー!
スチール製で攻撃的なスタイルがマッチしております!
通常のLCTクリンコフはバレルからインナーバレルが飛び出しており、ハイダー交換などすると不格好です。
こちらのコンプリートカスタムではインナーバレルを銃口と面一に調整しております!


リブ付きの樹脂製ハンドガードで更に怪しさを演出。



フルスチールのレシーバーは黒光りして、かっこいいですよね~


バッテリー収納はLCT製クリンコフと変わらずにトップ収納となっております。


グリップはTdiタイプピストルグリップ採用で、かなり握りやすい!

当商品は即納調整済みとなりますので、お急ぎの方などは要チェックです!!

以上、LCT AKS-74U Krinkov Customのご紹介でした!!  


2016年12月16日

LCT AKMSU 外装編

こんばんは、Diです!

LCT AKMSU


フルスチールリアルウッドの高級AKといえば、台湾LCT製のAK!!
数あるラインナップのなかでもマニアックな部類になる、このAKMSUを本日はご紹介します!!

実銃ではソ連の空挺部隊などに向けて開発されたと噂されるカービン銃ですが…
実際には使用写真であったり実銃の画像なども少なく、真相は闇に包まれている謎の多い銃であると思います。
そんなLCT製AKMSUを本日は外装中心のレビューとさせていただきます!



先ず特徴的なサムホールハンドガードは、サイズ的にクリンコフサイズとなります。
なので同社のクリンコフハンドガードへの交換も可能で、逆にクリンコフにこのサムホールハンドガードを付けることも可能。
恐らく7.62x39の反動を制御するためという感じがしますね。
実銃と比較した場合はE&L製AKMSUのほうが実銃に近い形状となります。


こちらも特徴的な大型ハイダーは、実銃でいうと短いバレルでの作動安定性を狙ったものとの事。
もちろんスチール製で、これだけでもけっこうズッシリとした感じです。


因みに24㎜正ネジなので、使用可能なマズルデバイスはかなり限られます。
ただこのAKMSUの象徴とも言えるハイダーを変える人はなかなかいないでしょう。
と、思いきやウチの店長はハイダーをAK104のタイプに変更していました!(笑)


LCT製のAKS74U系も同様ですが、リアブロック形状が直線的なデザインとなっております。
なんだかWz89オニキスみたいなのっぺりした感じでバリエーションとして存在しているのかは不明です。


※実物参考画像
AKS74U同様な形状だと思われます。
こっちのブロックのほうが一般的だと思われ、LCT製クリンコフちゃんもこっちのブロックにしてほしいですね。


リアサイトはAKS74U同様のタイプとなっております。


トップカバーもヒンジ式で開閉可能。
バッテリーはトップにAKタイプのバッテリーを収納可能です。


トラニオンブロックにはイズマッシュ製造の刻印を模したマーキングが施されております。
実銃画像ではトゥーラ製トラニオンしか見たことがないのですが、ここも謎が多いとこです…


※実銃参考画像



レシーバーはもちろん黒染仕上げのスチール製となり、エアガン界最高峰クラスの剛性を誇っております!
恐らくLCT製AKMSのレシーバーをそのまま使用していると思われます。


ストックは折り畳み可能で、こちらもスチールの剛性が高いタイプ!
ロックボタンなどかなり固い個体が多いので、オイルを吹いたりして慣らしていくことが必要です。


折りたたむとこんな感じになります。
うまい具合にハンドガードに当たらないようになってますね!
そして折りたたむと何故か悪者臭が漂ってきます…


更にストックは折り畳み状態でもセレクター操作が可能なようになっております。


折り畳み状態を上から見た写真です。
ストックのアームがレシーバー左右にあるのでなかなかのボリューム!
このアングルも個人的に結構好きだったりします…



マガジンは7.62x39用のスチールプレスマガジンが付属致します。
エアガン本体よりもきれいに打たれたロゴがカッコいいです!


LCTマガジンにはしっかりとマガジン後部に残弾確認用?の穴が再現されております。


※実銃参考画像
ただAKM以降だとベークライト系のマガジンが個人的に似合うと思うのは私だけでしょうか…
このオレンジのマガジンがなんともソ連臭をアップさせている気がして…


当店で販売しております、LCT AKM 7.62×39mm 70連ベークライトタイプマガジンを取り付けてみました!
かなり似合うマガジンだと思いますのでAKMSUお買い求めの際にはご一緒にどうぞ!!

という感じでLCT製AKMSUをご紹介させていただきました!

一応、実銃でも実射可能なAKMSU(クローン)も存在しております。

チャイナAKをベースにしたクローンなようです。

以上、LCT AKMSU 外装編でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AK

2016年11月17日

高級AKメーカーLCTとE&LのAKMを徹底比較!【木製パーツ分解編】

はいさい! なんやかんや毎週AKのニスを剥がしているスタッフのKATSUです! おかげさまでビンテージ加工が大盛況!! そろそろ紙やすりとサンダーの副作用で指紋がなくなりそう・・・。 というわけで! 前回「高級AKメーカーLCTとE&LのAKMを徹底比較!【外装比較編】」の続きをお送りいたします!


今回はタイトルにもある通り、高級AKメーカーであるLCTとE&LのAKMの木製パーツの取外し方法の違いを、手順を交えながら解説していきたいと思います! メカボックスの調整が難しい方でも、これさえわかればAK外装のカスタムに幅が出ますね!
まずはLCT AKMの木製パーツの分離方法から! まずはガスチューブ(及びアッパーハンドガード)を外すため、リアサイトブロック右側面のハンドガードリテーナーを上へ跳ね上げます。

少し硬いかもしれませんが、このように木製ハンドガードがついた状態で本体から抜き出せます。

ガスチューブからアッパーハンドガードを外すため、ハンドガードの片側を傷がなるべくつかないようゴムハンマーでひたすら叩いてハンドガードを回転させていきましょう。元の位置から180度回転すれば、ガスチューブから分離することができます。

このように、ガスチューブ、アッパーハンドガード、ハンドガードテンショナーの3パーツに分離できます。

今度は下のハンドガーを取り外しましょう。フロントサイト下からクリーニングロッドを引き出します。

ハンドガード前のパーツについているリテーナーを、前方向へ倒します。するとハンドガードについているテンショナーにより、抑えのパーツが前に押し出されロックが外れます。

後はレシーバーからハンドガードを抜き出すだけですね。個体によってはレシーバーとのかみ合わせ部分がきつい場合がありますので、パーツを揺らしながらゆっくり引き抜きましょう。

下部ハンドガードのテンショナーはアッパーのモノも含め大変無くしやすいので、取り外したら一か所に保管しておきましょう。 結構しっかりはまっているように見えて、時々家出してしまいます・・・。

ストックは上下のネジ2本を外すだけですが、上はマイナスネジ。

下は4ミリヘックスネジとなっているため事前に工具を準備しましょう。またLCTはバッテリーがストック収納のため、配線やコネクターなどが接合部でも通っています。ストックを抜き出す際はそれらを傷つけないよう注意して抜き出しましょう!

ストックの金属パッドは2本のマイナスネジで止められています。LCT AKMユーザーの方はバッテリーの交換でおなじみですね!

前回も言及した通り、ストックパッドのネジは、何度も外せるよう金属の受けが埋め込んであります。クリーニングキット取り出し口用のパーツは取り付けるとき向きを間違えないようにしましょう!

最後にスリングスイベルを固定している2本のマイナスネジを外せば、ビンテージ加工の準備万端ですね! ストックを交換するだけならレシーバー後端の2本のネジを外せば事足りますが、バッテリー収納可能なものでない場合は配線の取り回しを加工してやる必要がありますのでご注意を!

こんな感じで外装の金属パーツと木製パーツを取り外すことができました。金属パーツは細かいものや、単純な形でも取り付けの前後がわからなくなるようなものも多いです。初めて分解する場合は多めに写真を撮ることをお勧めしております。LCTのAKMは分解に関して特に難しいところはない印象ですね!


LCTという分解優等生のお次はE&Lも木製パーツを本体から分離していきましょう! ガスチューブまではほとんどLCTの場合と変わりません! リテイナーを回してガスチューブを抜き取り

※とてつもなく硬い場合があります。

クリーニングロッドを抜き出し・・・

※ロッド自体が太いので、中々取り出せない場合があります。

下部ハンドガードリテーナーを回し・・・

※ラジオペンチなどで回しましょう。この部分は例外なく硬いです。

下部ハンドガードの抜き取りまではとてもスムーズ?!

テンショナー確保も忘れずに!

問題はここから。このアッパーハンドガード、とにかく固いんです。当店で持込ビンテージをご希望されるお客様は、木製パーツを取り外してから送っていただいているのですが、このガスチューブからハンドガードが分離できない方続出!

まぁAK族長(他称)のKATSUのテクニックにかかれば・・・と言いたいところですが、取り外すのにコツはなく、テンショナー部分にシリコンオイルを差すぐらいしか助言できることがありません。後はひたすら叩くのみ!

~~5分後~~
どうにか取り外せました・・・。遠慮して小刻みに叩いても微動だにしないので、もしご自身で取り外される場合は割と力を込めて叩きましょう。ただし木製パーツを傷つけないよう細心の注意を忘れずに! 一応個体によって外しやすい方向があるようなので(自信ない)左右どちらかを叩いてみて、外しやすそうな方向でチャレンジしてみてください。

剛性が売りのE&L! フロント周りを外すだけでも難儀でしたが、ストックを外すとなると実はもっと大変です! 構造的にはLCTと同じくネジ2本で止められているのですが・・・・・・

ネジを外してもストックがほぼ圧入に近い形で組まれているので、そのままだと引っ張っても外れません! 二人がかりでもこの通り!

そのためストックをとるために、本体をほぼ分解しつくさないと取れないのです(´;ω;`) まずは落ち着いてトップカバー、デッキロックとチャージングハンドルガイド(※デッキロックと接合している金属ロッドとスプリング)、チャージングハンドルを抜き取りましょう。

インナーマグウェルの固定ネジを外します。マグウェルを外したら、チャンバー固定ネジも一緒に外してしまいましょう。

メカボックスとチャンバーを繋いでいるプラスネジを取れば、チャンバーを前進させることができます。グリップ底のマイナスネジとセレクターの固定ネジを外して、メカボックスを取り出してしまいましょう。

リアサイトブロックの真下にフロント固定用の芋ネジがありますので、根気よく外していきましょう。焦ってネジ頭が舐めると、二度と救出できなくなるので焦りは禁物! ネジを緩めるとスルーっと前方へ引き出せます。

これでやっとレシーバーとストックだけになりました!

先ほどのLCTと同じように上下のネジを外します。

下のネジが4ミリヘックスネジなのも同じです。

ここで取り出した新兵器! 廃棄品のインナーバレル~! この後かなり乱暴な使い方をするため、棒状でE&Lのクリーニングロッドより太く、30センチ以上の長さがあり、両端が平面なものであれば代用可能です。自分で言っててなんですが結構条件あるなぁ。

※先端にゴムパッキンの廃棄品を付けているのは木製ストックへのダメージ軽減のためです。

コレをレシーバー内から、上下のネジを外したストック基部に差し込み・・・

ひたすら叩く!! さっきのガスチューブと同じ展開ですが、やっぱり力業で解決させます!

すると、ストック基部を叩かれて、なんと! ストックとレシーバーが分離し始めました!

ちなみにここまで外しても、手の力だけではレシーバーから取り外すことはできません。 どんだけ強固に作っているんでしょうか・・・。

はい、やっと外れました。

ストック基部内部の様子。結構な回数力を込めて叩いていましたが、合板の枚数が多く密度と硬さのあるE&Lの木製パーツですから、ほとんど傷はついていませんね。いや~丈夫だなぁ。

後はほとんどLCTとおなじですね~。ストック底のマイナスネジを外してストックパッドとクリーニングキット用のフタをとります。


E&Lはストック内がバッテリー収納ではなく、ガチクリーニングキット入れになっているため、キット取り出し用のスプリングが奥に確認できます。

スリングスイベルのパーツも外しておきましょう。

全ての木製パーツを外し終えたので、さっそくビンテージルーム(自称)でニスを剥がしてしまいましょう!

同じ工具(サンダー)を使用しての各社のニスの剥がれ方の違い。LCTは薄付きな分、木目に浸透しているので、見た目以上にきれいに剥がすには根気がいります。

逆にE&Lはニス層が厚く、すぐにサンダーにこびりついてきますが、使用されている合板に油っ気が多いためか、木目まで浸透しておらず、きれいに落としやすいです。ここら辺は慣れも大きいと思います。

前回も使用した素地の状態のLCTとE&L画像。 LCTの方が乾燥も早く、よくオイルを吸収してくれます。

ということで、ビンテージ加工からの~

完成! (※3日後)

LCT、E&Lともに、どこまで同じ仕上がりでできるかも検証してみました。 施工中はLCTのほうがオイルの吸収・着色、も良かったため、塗布するオイルの混合を塗り重ねごとに変えたりなんだりと大変でしたが、ほぼ同じように仕上げられたんじゃないでしょうか! 

加工前のニスによる色の違いはありませんが、合板の密度でどちらのメーカーか判別できますね。

オイルフィニッシュ後、蜜蝋ワックス等で仕上げるため、つやつやと美しい仕上がりになります。 (※ただし、自然物由来のワックスのため、お客様への輸送中の気温・湿度の変化により曇ってしまう場合がありますのでご了承ください。)

長くなってしまいましたが木製パーツ分解編これにて終了です! ぜひ記事を参考に持込ビンテージもお待ちしております! ご注文の際には必ず当店へのお問い合わせと、ご希望されるビンテージのイメージをお伝えください!! 以上、AK大好きKATSUでした~!  


2016年11月13日

LCTとE&L! エアガン界の2大高級メーカーのAKMを徹底比較【外装比較編】

はいさい! 最近ビンテージの記事を頑張っているおかげか、AKのご注文を頂くと、かなりの確率でビンテージやウェザリングの追加カスタムもご一緒に注文されるようになってまいりました! なんだか自分の仕事が認められたようでとってもうれしいですね!

というわけで同時期に高級AKメーカーで知られる「LCT」と「E&L」2つのAKMのビンテージ加工のご依頼をいただきましたので、これ幸いと比較記事を書いちゃいます!!
「LCT AKM Real Assembly」「E&L AKM DXバージョン」


はい! 今回は写真がいっぱいなので、前フリ無しで早速外装CHECKです!

撮影室が使用中だったので自分の席で2丁並べます。 ひと目で分かるのは、やはり木製パーツの色の違いでしょうか? 画像左が「LCT AKM」右が「E&L AKM」となります。 


この色の違いは素材である合板の色も多少関係してはいますが、一番大きいのは表面に塗布されているニスの色と厚みの影響が大きいです。この辺は次回記事[外装分解編]で詳しく触れていこうと思いますのでこのへんで!


ハンドガード部は、先程言及した木製パーツの色味以外は大きな違いは無いように感じます。 しかし、よく見ると、E&L製の方が鋳物と鋼板材の質感や色に差があるのがわかります。LCTはほぼどの金属パーツも同じ色に統一しているのは素晴らしいですね。


レシーバーは両者ともスチール製でヘアラインもあり、見た目にもリアルな造り! ただ、LCTのセレクターのクリック溝が実銃よりも等間隔になっているのはちょっと気になってしまいますね。E&Lはそのあたり、LCTと同じVer3メカボですが、フルとセミオートの溝の感覚が狭く、がんばって攻めている様子が伺えます。


ストックはやはりニスが薄めのLCTの方がキレイに木目が見えますね。E&Lはニスが厚い分、木目は見えづらいですが、合板の間隔が狭く、また厚塗りのニスが実銃っぽさを演出しています。こうして見ると、LCTが「きれいなAK」といわれる所以がわかりますね!


マグウェル形状は両者ともに前方部分に凹みのない、56式(中華製AK)に似たツルッとした外観。E&Lの方はDXバージョンということもあり、最初からインナーマグウェルが装備されています。


グリップは被写体の位置が悪く、画像からわかりづらいですが、LCTの方が若干薄く感じます。触らないとわからないくらいなので本当に微妙な違いだと思いますが、E&L製はその分剛性がありそうです。


記事のトップ画像にも使用したフロント部分。箱出し直後なので、E&Lにはガンオイルの残滓が大量にこびりついています。気になるのはクリーニングロッドの太さの違い。LCTはE&Lに比べ細いのですが、どちらがより実銃に近い太さなのか、詳しい資料が手元にないためわかりませんでした。


せっかくなので木製パーツを取外して、個々の違いも詳しく見ていきます! 下の画像がハンドガード・ストックのみにした時の全体画像。


撮影用にライトをしっかり当ててやると、より各社の木製パーツの違いがわかりやすい! ここでもLCTは木目がきれいに写りますが、ニスが薄いため、若干木肌の凹凸を拾ってしまっている部分も見られます。E&Lは先程の写真よりも木目が確認でき、また赤みが強い色合いがロシア系AKっぽさを感じさせます。 どちらも好みが分かれますので、AKご購入の際に参考にして頂けるとうれしいですね。


パーツごとに比較して違いを感じたのはストックの長さ。LCTはE&Lのモノより1センチほど長く作られています。ここはバッテリースペースがストック内にあるLCTの特徴によるものでしょうか?


ストック底比較。E&Lはストック内にバッテリーを収納しないため、実銃同様クリーニングキット入れ(生産ロットにより付属する個体と付属しない個体あり)の機能が再現され、ストックの空洞の奥には、クリーニングキット排出用のスプリングが確認できます。代わってLCTはバッテリー収納のためE&Lより内部の空間が大きく、バッテリー収納の度開閉する必要があるため、ストックパッドを固定するネジ部分に、金属製の受けが埋め込まれているのがわかります。またこの角度から見ると、各社の合板の間隔の違いがわかりやすいですね。


ストック前方は両者で大きな違いがあり、お互いに相手のストックを取り付けるには苦労しそうですね。LCTは配線を通すため、前後で穴が貫通していますが、E&Lではストック内部へ穴は貫通していませんでした。穴の大きさ的にも、バッテリーをストック収納にするのは無理そうです。またLCTはストック付け根下部の出っ張り量が多いため、本体レシーバーより若干木製パーツがはみ出す形状をしています。E&Lのようにレシーバーとツライチに近い形状も、LCTのように木部がはみ出る形状も両方実銃に存在するため、より自分の理想に近いものを選ばれると良いと思われます。


お次はハンドガード! ニスの色以外は特に差異はないように見えますが・・・。


このように角度を変えて下部ハンドガードの出っ張りに近づくと、LCTの出っ張りは全体的になだらかな形状になっているのに対し、E&Lは平面に出っ張り部分を付け加えたような角ばった形状をしています。また合板の間隔の広いLCTの方が、木目の変化が激しく、見ていておもしろいですね。


ハンドガード各パーツの長さや大きさは特に変わりはないように感じます。ただ1点、E&Lのアッパーハンドガードの金属部分と噛み合う部分(※一段低くなった部分)はLCTよりも少し大きく、LCTのアッパーハンドガードはE&Lに組むことは出来ますが、逆にE&LのアッパーハンドガードはLCTに組むことは出来ません。(※削って長さを調整すれば入ると思います)どちらも合板を削り出すのではなく、実銃同様曲げて整形している点はとても評価が高いです!


木製パーツの正面画像。E&Lは見えない部分の加工の荒さが目を引きます。LCTはうっすらですが、金属パーツに覆われてしまう部分にまでニスをかけてますね。合板の間隔やハンドガードの合板の組み合わせ方など、E&Lの方がリアル寄りではありますが、LCTの方が工芸品のようなきれいさがあります。 木製パーツ断面にニスを塗るのは湿気や防腐対策に良さそうですが、金属への食付きや発射による高温に晒された場合などはどちらが有利なんでしょうか?



というわけで長々と両者のAKMを木製パーツをメインに比較していきましたが如何だったでしょうか。 LCT、E&Lともにどちらも捨てがたい魅力がありますね! 次回は両者の木製パーツの分解方法と、ビンテージ後に両者に違いが見られるのか検証していきたいと思いますのでお楽しみに! 以上! AK大好きKATSUでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)総合カテゴリーE&L AKLCT AK

2016年10月30日

LCT製品の、こそっと大特価をご紹介!

ハイサーイ。 いつもならエクスクラメーションマークモリモリでお伝えするKATSU担当記事。 今回はほんとにオススメなので、声を小さくしてお伝えしてオリマス! 当店をよくチェックされている方はご存知だとは思いますが、ほんとAIRSOFT97は、セール品をコソッと出しちゃいますよねw スタッフの私が知らない間にAKのセールが始まっていたりとか割とよくあります(驚愕)


狙っていたAK、セールで売れちゃたんですけど(泣)!

という悲しい事件が2度と起こらないよう、KATSUは先んじて店長から直接セール情報を入手!! しかし、ブログの順番的にすでにセール始まっちゃってるというアンビバレンツ!! でもいつも通り目立たないセールなので大丈夫でしょう!

「【期間限定大特価】LCT SR-3 Vikhr」



ヴィーフリ(旋風)の異名を持つ、AS-VALをベースとした亜音速弾を使用するロシアお得意のコンパクトアサルトライフル(?!)です! ロシアはサブマシンガンもたくさん開発していますが、他国にあまり類を見ないアサルトライフルをとにかく小さくする! そして必殺の大口径化!? という恐ろしいコンセプトを正式採用しちゃうおちゃめな軍隊(^O^)v アメリカならトライアルにも浮上できない特殊な銃と言えますね!


「LCT SR-3M Vikhr」との違いはパット見ストック形状以外無いように見えますが、携帯性とコンパクトさを限界までアサルトライフルに求めた結果、コッキングハンドルまで変更してこ~んなに薄くなっちゃってます!


マグウェル部分で35ミリ、一番幅のあるコッキングハンドル部分で45ミリ強ととにかく出っ張りが出ないように設計されています!
東側装備でCQB等の狭いエリアでも活躍したい! という方は、全長のコンパクトさもさることながら、装備に引っ掛けるような出っ張りのないSR-3がオススメではないでしょうか! こいつを使いこなせればまさに特殊部隊のオーラ!?



「LCT SR-3M Vikhr」と「LCT SR-3 Vikhr」の違いは過去記事「LCT SR-3M Vikhr外装編」もご参照下さい!


「【期間限定大特価】LCT STK-74」



詳しくはわたくしKATSUの「LCT STK-74が入荷&外装レビュー」記事をご参照下さい! AKらしさを失わないまま、無骨でストイックなタクティカルAK…。 ほんとにAKが使いやすくなるので、個人的にタクティカルAK買うならこのストックを付けると心の中で決めています! あ~宝くじ当たらないですかね(´;ω;`)



コイツは新製品ということで動画もございます! ぜひご購入に向けてのモチベーションを高めて下さい! 私は動画撮っているだけで欲しくなります/// なんて単純な子!

動画をご視聴いただければ即!おわかりになっていただけますが、とにかく使いやすい! 自分好みのハンドガードに交換して、思いっきりサバゲで遊びたいAKです! しかし動画の自分も興奮しすぎてて、若干引くくらい楽しそうですね・・・。 在庫があるうちにホントにご購入をオススメします!


「【期間限定大特価】LCT G-03」


AK-74Nをベースにガリルタイプ(あるいはFALタイプ)のフォールディングストックを換装。ガスチューブをベントホールタイプとしたカスタムモデル!

なんといってもG-03を特徴づけているのはこのガスチューブの放熱用アッパーハンドガード! 実銃でもガスチューブ付近は弾数を重ねるごとに高熱になっていく要注意箇所! ガスチューブ全体を金属化することにより、放熱効果の増大を狙っているんですねぇ~。

あえて下部ハンドガードは木で残す海外スポーツシューターのような出立は玄人好み! コントラストとしても目立って面白いですね! 個人的には週末装備と合わせていくとグッドだと思います!

ストックは先に挙げたようにガリルタイプのフォールディングストックを装備しており、AKMなどの純正AKストックよりもパッド幅があることで構えやすく、また右側面に折りたためることで、折りたたんだ後の銃のハンドリングが抜群に向上しております! ※AKS74系の左側面に折りたたむタイプだと、右利きの方はサポートハンドである左手に銃のストックが干渉することが多いです。


というわけでAK大好きなKATSUがご紹介する大特価品の超おすすめポイントいかがだったでしょうか! AKは欲しいけど種類がありすぎて選べないという方や、お得にAKをゲットしたい方はこの機会にセール商品をチェックしてみてはいかがでしょうか! 
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)激安セールLCT AK

2016年10月26日

削り出しレシーバーの本格派! LCT AK47・AKS47予約受付開始します!

はいさい! 全国のAKマスターの諸兄にうれしいお知らせを発表できることになりました!

「【予約商品】LCT AK-47」

「【予約商品】LCT AKS-47」

LCT AK47.・AKS47といえば、実銃と同じくスチール素材を削り出すというこだわり仕様! そのため、スチールプレス製のレシーバーを持つ「LCT AKM」が重量3,450グラム/実銃3,290グラムなのに対して、今回の「LCT AK47」は3,750グラム/実銃3,840グラム! AKS47に至っては4100グラムという大重量! 実銃はレシーバーがAK47は削り出しの高耐久かつ生産コストの高い高級AK、後継機であるAKMは耐久性を確保しつつ量産性を高めた一般普及型と簡単にとらえていただいてよいと思います! 

しかもLCTさんのものは、AK47の中でも後期に生産されたⅢ型と呼ばれる一番完成度が高いモデル。 AK47は仕様変更により3バージョンに分かれるのですが、一番生産数が多く改良されたAK47の決定版を製品化! これはマニア垂涎ものですよ! 

東京マルイさんをはじめ、AK47は海外メーカーでもモデルアップされていますが、スチール材を使用した削り出しレシーバーを採用しているのはLCTさんの本商品だけ!! 実銃同様に同メーカーのAKMと比べると高価な価格帯になっておりますが、生産する手間やコストを考えると、納得の価格ではないかと思います。 まずスチール掘削レシーバーを世に送り出してくれただけでも本当に英断ではないでしょうか! ありがとうLCT…

しかも今回は2016Verということで、前回販売と大幅にスペック変更! LCT新製品に入っている9ミリベアリング仕様の新メカボックスを組み込んだ全身最強仕様のAKとなって再登場いたします!


9ミリベアリング仕様ということで、そのままベーシックに調整し、素体の優秀さを活かすもよし! さらに上の調整を入れることで、外見だけでなく中身も兼ね備えた最高の相棒へと昇華させるもよし! 個人的にはAKは使いこむスタイルが好きなので、ご自分に合ったカスタマイズを入れて、バリバリゲームで使っていただきたいですね!



特に上記の特性から、LCT製のAK47/AKS47と同社製GALILは再生産がなかなかかからないことでも有名です。 実際この機会を逃すといつ入荷できるのか…。 エアガンはよく「欲しいと思ったときに購入しないと手に入らない!」という格言を耳にしますが、このAK47 は本当に手に入らないといレア中のレア商品! しかもLCTさんがRPDという高価な新商品を発表したばかりなので、日本国内でも相当入ってくる数は絞られてしまうのではないでしょうか?!


というわけで全国のAKユーザーおよび潜在的AK好きに送るビックニュース!! 一番最初に手に入れたAKが、マルイさんのAK47といエアソフターも多いのではないでしょうか! 撃ってよし、飾ってよし、酒の肴にするもよし!! こいつがあれば一日中手入れをしたくなっちゃうかもしれません(笑) 

今回は、あくまで予約受付ですので、絶対にカードでの購入及び入金はされないでください! 入荷時の相場の変動など様々な要因によりお値段が変動する可能性がございます! 今回商品ページにて表示しております価格はあくまで予定価格でございますのでご了承いただけますようよろしくお願い申し上げますm(__)m 誤って入金されてしまいますと、返金手数料等を差し引いてのご返金となってしまいます! 絶対に! 絶対にお間違えの無いようよろしくお願い致します!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)AK-47新製品入荷情報総合カテゴリーLCT AK

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