電動ガン動画

2020年05月14日

【神戸店】一本限りの外装カスタム品!G&G CM47 IWS Modernization Custom!

こんにちは、神戸店スタッフのRukです!
本日は神戸店一丁限定カスタムシリーズ!

G&G CM47 IWS Modernization Custom




この銃のベースはG&G CM47 IWS ETUです!
軽量かつ強度度を兼ね備えており、なおかつETUを搭載しているゲームウェポンです!
ゲームで使いやすいと言えど、拡張性に乏しいと言うことで、当店(神戸店)の店長サムが以下のパーツを取り付けました。

・CYMA TDIタイプ AK用タクティカルハンドガード ピストルグリップセット
・LCT クレーンストック
・APS M4 バッファーチューブ
・F.FACTORY 東京マルイ AK47用 ストックベース Ver2


組み上げにはかなり苦労したそうで、復活再販は難しいそうで(汗)
テーマは「Modernization(近代化) カスタム」だそうで、そのテーマに沿った外装になっています!

では、各部位を見ていきましょう!




まずはストック部分から!

M4ストック同様に6段階で調整ができ、固定ストック特有の「もう少し長いほうがいい、短い方がいい」等の不満が起こりません。
固定ストックの方がお好きな方は、そうでも無いのでしょうが^^;
また、使用できるバッテリーがG&G G-Power LiPo 7.4V 1100mAh 2pcタイプ 20Cのようなセパレートタイプになるのでご注意下さい。




次にハンドガードですね。
店長はこのハンドガードの取付に結構苦労したようで、「簡単に付くだろう」と思って付けようとした結果、かなりの加工が必要だったようです。
このハンドガードのおかげでかなり拡張性が向上しており、横に付いているレールにはタクティカルライト等が取り付けやすくなっております。




最後はグリップになります!
CYMAのハンドガードとセット販売されているものですね。
フィンガーチャンネルが付いているので滑りにくく、手の大きさを問わず握りやすい形になっています。

※外装カスタム品のためG&G正規代理店の保証も受けられないのでご注意下さい。
また、この銃は内部カスタムをしていないので、命中精度・動作保証はございません。m(_ _)m


逆に内部カスタムは施工していないので、ご自身でお好きなカスタムを施す事ができます。
購入とカスタムを同時に検討されている方は、ぜひAIRSOFT97神戸店までご相談下さいね!

以上G&G CM47 IWS Modernization Customのご紹介でした~。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)AK神戸店

2020年04月17日

【神戸店】AKの兄弟たち(友人に非ず)

AIRSOFT97神戸店、店長サムです。

AKの祖国、ソビエト連邦は崩壊してません。加盟国がゼロになっただけですが存在した頃、こんなジョークがあったようです。

ルーマニアの小学校で、「わが国とソ連の関係を人間関係に喩えると何か?」と教師が児童に質問した。
児童は、「兄弟」と答えた。「親友と言ったほうがいいのじゃないかな?」と教師が述べた。
「うぅん、兄弟」と児童は答えた。
「どうして兄弟って言うの?」と教師は質問した。
児童は答えた。「親友は選べるもん」
―wikipedia「アネクドート」から引用

第2次世界大戦中、東欧諸国はソ連の強い影響下に置かれたため、こんなジョークが生まれたそうです。銃に関してもソ連は東欧諸国に共通弾薬を強いました。ソ連側は共通弾軍用銃の開発まで手が回らない国に技術支援的にAKのライセンスを与え、東欧諸国は自国の環境に合わせてAKを再設計して生産しました(チェコスロバキアは自国設計のアサルトライフルを使用しました)。経済的にあまり強くなかった東欧の国々は外貨獲得のため様々な国へAKを輸出したため、これらのライフルは様々な紛争地帯で目撃されています。

今回はそんなAKの兄弟たちを紹介していきます!

☆LCT AIMS



ルーマニア、黒海に面するこの国はドラキュラ伝説で有名な国です。WW2後は東側陣営に属し、1960年代にAKのライセンス生産型「AIM」を開発しました。AIMSはAIM小銃の折畳ストックバージョンになります。

LCTのAIMSはフルメタル、リアルウッドで再現しており質感が非常に高いです!


AIMシリーズの特徴といえばこのグリップ。とても構えやすいんですがマガジンの交換がしにくいのは難点ですね。実銃でも輸出仕様ではこのグリップがオミットされていることもあるそうです。


華奢に見えるワイヤーストックの剛性も十分で安心してご使用いただけます。個性の強いAKで存在感があります!

ルーマニアは様々な国にAIMSを輸出しました。アフガニスタンやイラクの治安部隊が使用しています。PMCが使っている画像もちょくちょく見ますのでいろんな装備に合わせやすくオススメです!

☆LCT M70AB2



かつて、バルカン半島にはユーゴスラビアという国がありました。いくつかの民族による連邦国家で、WW2では対独パルチザン(抵抗組織)がドイツ軍をほぼ自力で国土から追い出しました。この時の指導者がティトーと呼ばれる人物です。ユーゴスラビアの指導者となった彼は各民族の自治を尊重する体制を敷きました。しかし、彼の死後に各民族の間で対立が激化、内戦が発生します。ユーゴスラビアは国民全体が有事に兵士になれるような防衛体制をとっていましたが、それが原因で内戦は拡大しました。結果としてユーゴスラビアは分裂し、今ではセルビア・クロアチア・モンテネグロ・ボスニア=ヘルツェゴビナ・スロベニア・マケドニアに分かれています。

ユーゴスラビアもソ連からライセンスを獲得し、AKの国産化を行いました。ツァスタバ・アームスが生産を担当したユーゴスラビア版AKはM70の呼ばれています。ユーゴスラビアは後にイラクにこのM70の生産ライセンスを売却しました。イラク版M70はタブクと呼ばれ、湾岸戦争やイラク戦争で使用されました。

LCTがモデルアップしたM70AB2はプレス加工レシーバーにフォールディングストックを装備したタイプで、グレネードランチャー用の専用サイトも再現しています。


M70シリーズの特徴であるハンドガード、もちろんリアルウッドです。


レシーバーも他のAKシリーズと比べて相違点が多いですね。グリップも特徴的です、個人的には握り易く感じます。

M70AB2はユーゴ紛争装備をされる方には是非お勧めです。また、タブクということにすれば中東っぽい装備とも合わせやすいかなと思います。

ところで、神戸店でこの銃に興味を示されるお客様から兵庫県はユーゴスラビアに似ているという話をちょくちょく聞きます。なんででしょうか?

☆G&G RK95 (GK99)



北欧の国、フィンランドは第2次世界大戦中のソ連による侵略に対して粘り強く奮戦しましたが敗北しました。戦後、ソ連の強い影響下には入りましたが民主主義体制を維持することはできました。しかし、防衛においてはソ連軍と互換性のある兵器を装備することになりました。フィンランドはAKの国産バージョンとしてRk 62を開発して制式小銃としました。Rk 62はAKの派生型の中でも精度が高いという評価を受けています。フィンランドは米ソ冷戦の終結後もRkシリーズの改良を続行し、Rk 95を開発しました。

G&GはそんなRk 95をモデルアップ!



ハンドガードは他のAKと全く異なります。手を添えれる範囲が広がってますので使い易いのではないでしょうか?


レシーバーも他のAKと大きく異なります。最大の特徴はリアサイトがかなり後方に寄せられている点ですね。


ストックはストックの根本を握って折りたたみます。ほかのAKの折畳ストックと比べて使い易く感じます!

G&GのRk 95にはエアーブローバック機能が搭載されています。空撃ち時には作動せず、リコイルはほとんど感じませんがメカボックスに負担を掛けずブローバックされるので撃ってて楽しい銃です!


他にも神戸店にはAKのバリエーションの在庫は多数ございます!是非、AIRSOFT97神戸店であなたのお好みのAKを見つけてくださいね!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AKAK神戸店G&G Rk95

2019年10月05日

「第2回トロピカルAK祭り」いよいよ今週日曜開催!

はいさーい! お久しぶりです。AK大好きスタッフのKATSUです。本日は開催が今週日曜日迫った「第2回トロピカルAK祭り」のイベント告知になります!



主催は沖縄県内のサバゲーイベントを定期的に開催している「ジャハナン会」。去年に引き続き、今年も無事開催の運びとなり、AK好きのKATSUとしても楽しみなイベントでもあります!



去年の「第一回トロピカルAK祭り」では、たくさんのAK、東側系のエアソフトガンの他、無可動実銃、レジンキット製モデルなど幅広く珍しい銃器を見ることが出来ました! 今年は一体どのような逸品が見れるのか今からめちゃくちゃわくわくしております!

前回のイベントの様子はこちらのブログ記事から➡『トロピカルAK祭り』無事開催! 皆さまお疲れさまでした!



レギュレーションや詳細情報以下の通りとなっています。


【イベント名】 「トロピカルAK祭り」

【日時】 2019年10月6日(日) 開場 9:30~  ゲーム開始 11:00~  閉会 17:00予定
  
【場所】 サージェント58 (沖縄県宜野座村松田2726-1) ※Google mapにて「サージェント58」で検索・ナビが可能です。

【料金】 2,500円

【レギュレーション】 
①AKレシーバー及びレバーマグキャッチを使用する銃全般。 (例:AK-47、AKM、βスペツナズ、AKB15等)

②AK及びその派生や系統の流れを組む銃。 (例:56式・ツァスタバ・Rk95(フィンランド)・RPK等々もちろんOK! 今回はAKマガジンを使用するSR-47もOKです。)

③冷戦期の東側(ワルシャワ)陣営だった国の銃や、ソ連・ロシア系機関銃・狙撃銃などAKではない銃もOKです。 (例:Vz61・モシンナガン・PKM・RPG・VSS・ドラグノフ狙撃銃等)

※使用予定の銃がレギュレーションに適合しているかご不明な方は、今回のイベント主催「ジャハナン会Facebookページ」よりご質問ください。




【重要】 
・前回の開催から、フィールドの場所が移動しています。Google map等で最新の情報を検索してご来場ください。

・10月とはいえ当日は最高気温30度の予想が出ています。参加者様並びに見学者様は熱中症対策を万全にしてご来場ください

・当日は専属のカメラマン2名をお招きして、「装備や銃の撮影時間」を設る予定です。 ぜひカッコよく決めた装備や銃でご参加ください。当日撮影した写真・動画は、当ブログやジャハナン会FB、SNSなどに掲載致します。顔出しNGの方は、当日運営にご連絡いただくか、スカーフやサングラスなど顔を隠せるモノを準備してください。

・荒天等イベント中止の際は、当日朝に主催の「ジャハナン会Facebookページ」にてお知らせいたします。こまめにチェックをしていただきますようお願いいたします。




【トロピカルAK祭りプログラム】※当日の気温や進行具合を見て時間は変更されます。

9:30  開場

10:00  受付・弾速チェック開始

11:00 開会式 ※ルール説明などを行いますので、遅れずご参加ください。

11:30 ゲーム開始 (殲滅戦)

12:40 お昼休憩

13:20 午後ゲーム開始①(殲滅戦・特殊戦・協賛品獲得ゲーム)

14:00 撮影時間 エアガンの発射ソース、BB弾を抜き、安全を確認の上、ゴーグル無しでのフィールド内撮影会を行います。

15:10 午後ゲーム開始②(殲滅戦・特殊戦)

15:50 LMG防衛戦

16:30閉会式


イベントでは本家AK祭りでもおなじみの、参加AKをブルーシートに並べての撮影会や、フィールド内での撮影時間も設けますので、装備や銃の他、小道具や無可動実銃等のお持ち込みも歓迎です!



まだまだ暑い時期の開催になりますので、熱中症対策を十分に行ってください。冷えた飲み物や着替えをお忘れず、 きついなと感じたら、早めに休憩をとってください。

当日は皆さまのお越しを楽しみにしております! 普段見ることのできないマニアックな銃が集まりますので、万難を排してご参加よろしくお願いいたします!!


  


Posted by kuro&staff  at 14:10Comments(0)総合カテゴリーAKサバゲー

2019年05月17日

LCT AK12にGATE WARFET組み込み



こんばんは、Tacです。

光センサーの電子制御も良いけど、たまには物理スイッチの銃が撃ちたい。
そんなアナタにGATE WARFET。

今回は新発売のLCT AK12にUltimateカスタム、GATE WARFET、サマリウムコバルトモーター、Lambda Fiveインナーバレルの組み込み等を行います。





まずは分解です。
トップカバーのロックピンを90度起こして抜き、トップカバーを外します。



今回のロットのAK12は配線の色が逆です。
コネクター交換時に惑わされないように注意しましょう。



チャンバーとアウターバレル固定のネジを外します。



嬉しいことに、AK12にはLCT純正のマグウェルスペーサーが標準装備!
これがあるだけでマガジンの装着のしやすさが段違いです。
カスタムする側にとっては、取り付けずに同梱してくれよと思ったり思わなかったり。





AK12はフリーフロートのため、レシーバー前方にピンが増設されています。
ここは実銃をよく再現していますね!

このピンを外すことでようやくフロントが外れます。



グリップの底はフタになっています。
ツメではまっているので、個体によってはかなり固いです。





グリップ、セレクターを外し、レシーバーからメカボックスを取り出します。





こちらがLCT AK12のメカボックスです。
LCT製の他のAKと共通なので、あらゆる社外カスタムパーツが使用できます。



メタルティースピストンは分解して脱脂を行い、金属歯を接着します。



シム調整を行います。



モーターは東京マルイ製サマリウムコバルトモーターへ交換。
絶大なトルクで、セミオートレスポンスを向上させます。
磁石の特性上、耐熱性も高いので、ガンガンにアクティブブレーキを掛けても磁力が落ちにくく長持ちします。





今回組み込むのはGATE WARFETです。
WARFETは高い耐久性と20もの多機能を併せ持つ高度な電動ガンコントロールシステムで、従来のFETモジュールと比べ非常に優れた耐久性と安全性を兼ね備え、万一のトラブルの際には自動で回路を遮断し、バッテリーとモーターを保護します。
カットオフ電圧を設定することでバッテリー保護回路の設定も可能です。

外装はMIL-SPECの耐気候コーティングが施され、あらゆる環境からコントロールシステムを最大限に保護し、サバイバルゲームでの激しい使用にも耐えうる強度を実現しています。

自己診断機能を内蔵しており、万一のトラブルにも備えた設計。
高性能電子ヒューズを搭載しているため、物理ヒューズの取付は不要です。



その他の内容物は信号線*2(単線、複線)、変換コネクター*2、Tコネクター等です。



今回は、最も通電効率が良く、WARFETの機能を最大限発揮できるよう、MIDIFIED WIRING(信号線2本)で配線します。

WARFETの配置を決め、信号線を適切な長さにカットします。
2本の信号線をそれぞれスイッチの端子にはんだ付けします。



このように、信号線はスイッチの入力のみをWARFETに知らせ、あとはモーターに直接電流を流します。
これにより、通常のメインスイッチを介した回路よりも多くの電流をモーターに伝えることができるようになります。



レシーバーに組み、最終的な配線の長さを決定します。



WARFETを組み込んで初めて動かす場合、まず配線モードの設定を行います。
今回はMIDIFIED WIRINGなので、コントローラー一番下の列の右3つから選択します。



WARFETの設定とモーター位置調整が終わったので、チャンバー&インナーバレル回りのカスタムです。

今回はLambda Five 6.05mm 高精度ステンレス製インナーバレルを組み込みます。
AK12の純正インナーバレルは363mmよりも長いですが、セッティングを変更しています。

Lambda Fiveは内径6.05mm(公差1ミクロンレベル)、冷間鍛造にて製造されたステンレス304を採用。
日本製CNCを使用し高精度に切削。
高精度デジタルマシンと、インナーバレルの磨き処理に長けた職人による手仕上げのアナログの極み、加工技術のノウハウが詰まった高品質バレルシリーズです。

6.05mmというバランスの取れた内径で、近距離から遠距離まで気持ちの良い弾道を描きます。

当店ではお客様のご要望に合わせて様々なカスタムを行っております。
ぜひご相談ください。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AKAKカスタムメニューFET

2019年02月27日

【珍商品】AK416登場!!

こんばんは、Diです。

約半年振りのブログ担当になります。
久々の記事は、大好きな魔導チックなエアガンとAKユーザーにお勧め商品のご案内となります!

その前に、そのお勧め商品を使用した魔導銃が下記になります…

【珍商品】AK416



フロントは、VFC製HK416からの流用と、LaRueタイプのエアガン用アウターバレルなどを使用。
ショートストロークガスピストン式を模した飾り付きとなっております。
っていうか、AK416っていうけど、HK416のパーツはハンドガードだけじゃねえか!っていう突っ込みは無しでお願いいたします。

実際にこういうAKがあるのであれば、SVDと同じ作動方式のAKになりますかね?
架空銃でも実銃だとどういう機構になったりするのか、妄想しながら製作するのは楽しいですよね~

また、口径などは違いますが、実銃でもAK風レシーバーにAR風フロントといった構成はあるらしいですね


なんともカオスな構成となりますが、実はこれあるパーツを使用したカスタムになるんです。

それが、これ…↓

AKフロント→M4フロント 交換アダプター


有名ショップのドレガンさんオリジナル商品となっております!

東京マルイ製AK47(次世代非対応)対応となっており、AK47にAR系フロントパーツの組込が可能となる神アイテム!となります。


しっかりと、ネジのインサート入りとなっておりますので、強度的にも安心です。

取り付けは至って簡単!


こうして・・・


こうです!!

実は、組みあがった状態のマルイ製AK47が無かったので、詳しい取り付け方法の写真は撮れませんでした。

ですが、詳しい取り付け方法はご親切に、ドレガンさんのブログにて公開されておりますので、そちらをご参考ください!


マルイスタンダード規格のアウターバレルやレイルがあれば、取り付け可能となっております。
AR系カスタムパーツと比較して、数が劣るAKパーツですので、これがあれば、カスタムの幅がかなり広がると思います。
また、人と違ったエアガンが欲しいという方にもお勧めできます!!

因みに冒頭で紹介した、AK416は発売予定はございませんので悪しからずご了承ください。

以上、AKフロント→M4フロント 交換アダプターのご紹介でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)珍商品新製品入荷情報AK魔導銃

2018年09月01日

『トロピカルAK祭り』無事開催! 皆さまお疲れさまでした!

はいさい! ちょっと間が空いてしまいましたが、8/19(日)に行われました「トロピカルAK祭り」無事イベントを終えることができました!


集まったAK(及び東側銃器)はなんと80丁以上! 運営サイドのKATSUも沖縄県内だけでこんな数が集まるとは思っておらず、嬉しい驚きでいっぱいでした! 

当日は見学の方もたくさんいらっしゃっていたのですが、レギュレーションが「AK持参!」だったためか30数人に留まりました笑 しかし粒揃いのAK猛者ばかりでしたので、最終的には参加者の3倍近い数が集まりましたね。 普段サバゲでお目にかけない実物光学機器や無可動実銃など珍しい銃も多数あり、とても見ごたえのあるイベント担ったのではないかと思います!



当日は1週間前の予報とは違い、快晴&直射日光! 運営もイベント直前にタープテントなど日差しを遮れるものを急遽準備。参加者の皆様には、ゲームスタートまで、影で待機していただいてます。



アナウンスをしていてもとにかく暑い(;´Д`)


当日のプログラムも、ゲーム数を調整できるよう余裕を持って組んでおりましたが、最初の殲滅戦2ゲームでみんなバテバテでした。みなさんAk祭りということで気合を入れて装備を着込んでましたので、かなり暑かったと思います。


もちろん軍装備もかっこよかったのですが、夏という季節にあわせて、おしゃれな装備を準備してきている方もいらっしゃって、そういうセンスが羨ましい! 見てくださいこの爽やかな笑顔!


IKEAチェストリグ! 生では初めて見ました!


56式チェストリグをダンボールで制作して来てくれた猛者も! このプレイヤーさんは、一昨年くらいのイベントでもダンボール製プレートキャリアを持ってきていましたね笑


本家のAK祭りでもそうですが、参加者の皆さんの自慢のAKを見れることは元より、色々ガチな装備が見れるのも本イベントの醍醐味の1つ! やっぱりカッチリ揃えてるとすごいカッコいいですね!




プレデターマスクとAKの組み合わせもセンスいいなぁ。


途中、暑さを緩和させるために、水鉄砲戦や水風船戦を行いましたが、近距離じゃないと水に当たらないため、みんな走り回って余計に熱くなりました笑



今回は撮影専門にカメラマンさんを3人お呼びして、たくさんの写真を撮っていただきました! また、沖縄のサバゲイベントでは珍しく、撮影タイムを設けてみました。 はじめての試みでしたが、参加者さんの反応も良く、また別のイベントでも導入を検討中です! ※フィールド内での撮影につきましては、事前にBB弾・及び発射ソース(バッテリー・ガス)を抜いて頂き、安全に配慮して撮影しております。)







もちろんAK祭りといえばブルーシートへのAK並べ! 用意したシートでは足りず、2枚ほど色の違うシートを追加しております。






いや、ホントすごい数です。ハンドガン抜きで80丁あります!



ご参加いただいた皆さま、並びに見学者の皆さまお疲れさまでした! 今回のイベント開催に際しまして、開催フィールドのサージェント58様、また「AK祭り」のお名前をお貸しいただきました本家AK祭り主催者様、そしてイベント企画・運営に携わっていただきましたジャハナン会のスタッフの皆さまありがとうございました!
来年開催時は、もう少し涼しい時期に開催日を設定したいと思います! 来年もみなさまのご参加お待ちしております! 以上、スタッフKATSUでした!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)あそびAKサバゲー

2018年08月17日

いよいよ今週日曜は「トロピカルAK祭り」開催です‼

はいさーい! AK大好きKATSUです! お天気がちょっと心配ではありますが、いよいよ今週8月19日(日)は、「トロピカルAK祭り」開催致します!



沖縄県各地から自慢のAKや装備、そして東側の銃が集まるAK好き垂涎のイベント! 無可動実銃から各種メーカーのAK、実物光学機器やロシア製実パーツから10禁エアコキまで超幅広く集まる予定ですので、みなさま楽しみにされてください! 私KATSUも楽しみで仕方ありません!!



ここで前回イベント告知記事「8/19『トロピカルAK祭り』開催します!」と合わせて、レギュレーションや詳細情報を確認!


【イベント名】 「トロピカルAK祭り」

【日時】 2018年8月19日(日) 開場 9:00~ 閉会 17:00予定
  
【場所】 サージェント58 (うるま市天願) ※Google mapにて「サージェント58」で検索・ナビが可能です。

【料金】 2,000円

【レギュレーション】 
①AKレシーバー及びレバーマグキャッチを使用する銃全般。 (例:AK-47、AKM、βスペツナズ、AKB15等)

②AK及びその派生や系統の流れを組む銃。 (例:56式・ツァスタバ・Rk95(フィンランド)・RPK等々もちろんOK! 今回はAKマガジンを使用するSR-47もOKです。)

③冷戦期の東側(ワルシャワ)陣営だった国の銃や、ソ連・ロシア系機関銃・狙撃銃などAKではない銃もOKです。 (例:Vz61・モシンナガン・PKM・RPG・VSS・ドラグノフ狙撃銃等)

※使用予定の銃がレギュレーションに適合しているかご不明な方は、今回のイベント主催「ジャハナン会Facebookページ」よりご質問ください。





【重要】 

・フィールドの駐車場スペースに限りが有ります。車でお越しになられる皆様は、できるだけ乗り合わせにてご来場ください。
当日は相当な炎天下が予想されます。参加者様並びに見学者様は熱中症対策を万全にしてご来場ください

・当日は専属のカメラマン2名をお招きして、「装備や銃の撮影時間」を設けます。 ぜひカッコよく決めた装備や銃でご参加ください。当日撮影した写真・動画は、当ブログやジャハナン会FB、SNSなどに掲載致します。顔出しNGの方は、当日運営にご連絡いただくか、スカーフやサングラスなど顔を隠せるモノを準備してください。

・水鉄砲戦用の水鉄砲、マーカー類は運営で準備致します。参加可能人数は最大20名ですので、希望者は必ずタオルや着替えをご準備ください。

・荒天等イベント中止の際は、当日朝に主催の「ジャハナン会Facebookページ」にてお知らせいたします。こまめにチェックをしていただきますようお願いいたします。




また、当日のプログラムは以下の予定となっております。8月の沖縄の暑さを鑑み、ゆったりとしたペースで進行いたします。また、参加者の皆さまの様子を見ながら、適宜ゲーム数の増減も行いますので安心して起こしください。
暑さ対策のために途中参加希望者を募って「水鉄砲戦」も行います! 参加ご希望の方は、タオルや着替えを忘れずに準備してくださいね!



【トロピカルAK祭りプログラム】

9:00  開場

9:30  受付・弾速チェック開始

10:30 開会式 ※ルール説明などを行いますので、遅れずご参加ください。

11:00 ゲーム開始 (殲滅戦 裏表 1~2回)

12:30 お昼休憩 (水鉄砲を使ったミニゲームも開催)

13:30 リスポーン戦 裏表 1~2回

14:30 撮影時間 エアガンの発射ソース、BB弾を抜き、安全を確認の上、ゴーグル無しでのフィールド内撮影会を行います。

15:30 フォックス・ハント戦 2回~
(数名を選び、事前にフィールド内へ隠れて待機。他の参加者全員で先に隠れた数名(キツネ)を狩るゲームです。

16:30 フルオート(可)無限リスポーン戦(20分・一回)

17:00 閉会式


イベントでは本家AK祭りでもおなじみの、参加AKをブルーシートに並べての撮影会や、フィールド内での撮影時間も設けますので、装備や銃の他、小道具や無可動実銃等のお持ち込みも歓迎です!


 暑い時期の開催になりますので、熱中症対策を十分に行ってください。タープや日傘、折りたたみの椅子、冷えた飲み物や着替えをお忘れなく! きついなと感じたら、早めに休憩をとってください。

当日は皆さまのお越しを楽しみにしております! 普段見ることのできないマニアックな銃が集まりますので、万難を排してご参加よろしくお願いいたします!!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)あそび総合カテゴリーAKサバゲー

2018年07月14日

8/19『トロピカルAK祭り』開催します!

はいさーい! 久しぶりのブログ担当KATSUです! 梅雨明け、そして台風も過ぎあつーい夏本番到来ですね! そんな暑い中、やりたくてやりたくてしかたなかったサバゲーイベント! 「AK祭り」を沖縄でやっちゃいます!!


県外で開催されているAK好きによるAK好きのための祭典「AK祭り」!!

今年は私も念願かなって「AK祭り2.0」に参加させていただくことができました! 普段のサバゲではありえない、右を見ても左を見てもAKという幸せ・・・ ああ、沖縄でもAK祭りがしたいなぁ・・・と思って県内のサバゲーフィールドに行くと、偶然にもたくさんのAKが集まっているじゃないですか!! 



しかも珍しい「NPO AK12」や実物光学機器、モシンナガンまで!


これは沖縄でも「AK祭り」ができるぞ!! と喜び勇んで、『本家』AK祭り主催者様と連絡を取らせていただき、なんと今回のイベントで「AK祭り」のお名前をお借りすることができました!! AK祭り主催者様ありがとうございます!

というわけで、前置きが長くなりましたが、イベント詳細情報です!


【イベント名】 「トロピカルAK祭り」

【日時】 2018年8月19日(日) 開場・受付 9:00~ 閉会 17:00予定
  
【場所】 サージェント58 (うるま市天願) ※Google mapにて「サージェント58」で検索・ナビが可能です。

【料金】 2,000円

【レギュレーション】 
AKレシーバー及びレバーマグキャッチを使用する銃全般。 例:AK-47、AKM、βスペツナズ、AKB15等

AK及びその派生や系統の流れを組む銃。 例:56式・ツァスタバ・Rk95(フィンランド)・RPK等々もちろんOK! 今回はAKマガジンを使用するSR-47もOKです。

冷戦期の東側(ワルシャワ)陣営だった国の銃や、ソ連・ロシア系機関銃・狙撃銃などAKではない銃もOKです。 例:Vz61・モシンナガン・PKM・RPG・ドラグノフ狙撃銃等

※使用予定の銃がレギュレーションに適合しているかご不明な方は、今回のイベント主催であるジャハナン会FB
よりご質問ください。

【重要】 フィールドの駐車場スペースに限りが有ります。車でお越しになられる皆様は、できるだけ乗り合わせにてご来場ください。
当日は相当な炎天下が予想されます。参加者様並びに見学者様は熱中症対策を万全にしてご来場ください



また当日は本家AK祭りでもおなじみの、参加AKをブルーシートに並べての撮影会や、フィールド内での撮影時間も設けますので、装備や銃の他、小道具や無可動実銃等のお持ち込みも歓迎です!






主催のミリタリー同好会「ジャハナン会」メンバーだけで30丁以上のAKとその関連銃が集まりますので、沖縄のAK好きの方はぜひご参加ください!



さらに、イベントといえば! 6/19に行われました「THE MONEY GAME in 関東」当日の様子を、YOUTUBERのぐるぐるすっくんさんがアップしていただけてます! 「THE MONEY GAME in 関東」にご参加いただいた皆様も、イベント内容が気になる方もどうぞチェックしてみてください!

イベント報告のブログ記事「大盛況‼ 「THE MONEY GAME in 関東」御礼とご報告!」も合わせてどうぞ!



以上! どうぞよろしくお願い致します! AK大好きスタッフKATSUでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)あそび総合カテゴリーAK

2018年06月30日

新入荷! LCT LTS Keymod 13.5" AK

こんばんは! ライです:D

本日はLCT製AKシリーズの新入荷商品をご案内!

実銃でも流行りのKeyModシステムを採用した、LCTオリジナルのモダナイズドAKカスタム!




LCT LTS Keymod 13.5" AK


AK-74Nをベースとしてビルドされた、LCTオリジナルデザインの豪華仕様となっております!

マガジンは7.62mm仕様のワッフルマガジンが付属、LCT純正マガジンにしては着脱も比較的スムーズ。

全長は935-1080mmとなっており、フルサイズAKベースながらもM4バッファーチューブを装備していることでストックは可変調整が可能!






ストックは実用性を重視したLCTオリジナルのLTSストックが装備され、内部にはセパレートタイプのリポバッテリーが収納可能な他、Mini-Sタイプのリポバッテリーも収納でき抜群の扱いやすさ。

もちろんお好みで各社製M4系ストックと交換可能です。






グリップはSAWグリップが標準装備、大柄ですがAKを支えるのに丁度よいサイズ感と握りやすさ。

レシーバーにはAK用光学機器などをサイドマウントが装備されていますが、本モデルではトップカバーに20mmレールが取り付けられていますので特に使う機会はなさそうです。

レシーバーやアウターバレルはもちろんフルスチールで剛性抜群、重量は約4.5kgと重い部類ですがハードユースにもしっかりと対応します。






トップカバーにはLCT純正のParabellum Armamentタイプ AKトップカバーレールが装着され、各種光学機器をダイレクトに搭載可能。

サイドマウントなどを使用した場合は狙点が高くなってしまい、光学機器によってはゼロインが難しいこともありますので直付けできるレールは有り難いですね。

COMP M3ACOGなどの定番ドットサイト/スコープの他、EoTech系のサイトも扱いやすいのではないでしょうか。






ハンドガード上面は20mmレールとなり、ガスチューブ上にローマウントのT-1などを載せるのも良し。
その他7面はKeyModホールが設けられ、各社製KeyMod用レプリカオプションに対応しています。

ハンドガードの厚みはあまりありませんので相性で困ることも少なそうです。

マズルは24mm正ネジ仕様、Zenit DTK-1タイプのスチールハイダーが装備されておりお得感満点!

内部は一般的なVer.3系ギアボックスとなっており、高品質な9mmボールベアリング軸受け仕様。

耐久性も比較的ありますのでカスタムベースとしてもいかがでしょうか。

内部カスタムメニューも各種対応しておりますので、調整済みが欲しい! カスタム済みが欲しい! という方も安心です◎


なお今回は1本のみの入荷となっておりますのでお見逃しなく……!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AKAK

2018年04月04日

あのAKMがコンプリートカスタムで!

こんばんは! ライです:D

相変わらず大人気の「ハードリコイルカスタム」×AKM×ビンテージ加工ですが、本日は(ほぼ)全部のせのコンプリートカスタムをご案内!





LCT AKM ハードリコイルカスタム ビンテージエディション

販売価格(税込): 134,676 円

これまで多くお問い合わせを頂いていた「どのメニューを買えばいいの?」という疑問を解決するべく設定されたのがこちらのモデル!

構成は以下の通りとなっており、こちらのメニューだけでも存分に迫力のAKをお楽しみ頂ける設定となっております。

・調整モデルGungnir(命中精度UP)
・ウッドパーツ・ビンテージ加工(バトルダメージ加工)
・ハードウェザリング加工
・ハードリコイルカスタム(リアルダミーボルト使用)
リアルベークライト調グリップ標準装備
高性能SBD「ハリガネ」標準装備


外装仕上げは人気の高いビンテージ加工+バトルダメージ+ハードウェザリングをふんだんに盛り込み、まるで戦場から帰ってきたかのような迫力のある仕上がりとなります。






もちろんリアルなダミーボルトを使用し、当店で特別に加工を施した「ハードリコイルカスタム」も組み込みます!

リアルなダミーボルトがブローバックすると同時に強烈なリコイルショックが生まれ、迫力ある射撃をお楽しみいただけます。





グリップはリアルなベークライト調のプリントが施された、当店オリジナルグリップを標準装備!

エアソフトガンでは唯一決定版の無かった部分ですが、職人の強いこだわりにより実現したアイテムです(^o^)

内部チューンは命中精度を高めたGungnirチューンが施され、無風状態であれば30mヘッドショットが狙える高い命中精度を実現。

またハードリコイルカスタムはメインスイッチへの負荷が高くなってしまいますが、スイッチ焼けを抑える高性能・高耐久な電動ガン専用SBD「ハリガネ」を装備済みとなっており、確実にメインスイッチを保護します。

これによりセミオートでもフルオートでも、安心してスイッチの摩耗を気にせずバリバリ撃てますよ~


なお即納品ではありませんので、ビンテージ加工+ハードリコイル施工にはお時間を頂きますm(_ _)m

また関連商品よりスチールパーツの焼き加工をご購入頂くと、更に重厚な仕上がりとなりますので合わせてご検討ください……!
  


2017年09月30日

電動AK用リアルベークライトグリップ再予約開始!!

はいさーい! 当店通販HPでは予約商品としてご高評頂いておりました「【予約商品】電動AK用 リアルベークライト調グリップ」ですが!




販売開始前にガッツリ売り切れてしまいました!! 電動AK用に、個人的にしっくり来るベークライト調グリップがないなぁ、無いなら作ってみよう! で制作し、手間もかかるため高額・少数生産でしたが、用意していた20本が瞬く間に完売いたしました。この場を借りて御礼申し上げます!


現在、再生産のために準備中でございますので、しばしお待ち下さい。現在HPでは「再予約」と言うかたちでご注文頂けますので、販売前に売り切れとなった幻のAKグリップをぜひ手に入れてください! サンプル商品はアキバ店・または10/1開催の「第2回爆裂祭」にて展示いたしますので、ぜひ実際にその出来を確かめていただければ幸いです!




何と言っても「電動AK用 リアルベークライト調グリップ」の売りは当店ビンテージ・ウェザリング加工と並んでも遜色の無いそのクオリティ! 電動ガン用AKベークライトグリップには、未だ決定的なパーツが出ていなかったので、本物のベークライトグリップに近づけるべく持てる技術を投入しました!


その本気度は値段以上! ビンテージ同様1週間以上の時間をかけて、何層にも分けて彩色し、塗装するカラーの種類と不透明度を変化させることで、ベークライト特有の内部に雲母が入ったような粒子のきらめきを再現しております。
角度により色味の変化する具合を再現しているため、暗いところでのグリップの色(左)と直射日光下での柄の見え方が変化して見えるのも自信がある部分です! 写真ではなかなか伝えきれないのが残念なところ!

暗い場所ではほぼ同じ色に見えていても、明るい場所では透明なカラーと不透明なカラー層がちゃんと見えるようこだわっています!


もちろん、塗装で気なるのはその耐久性! 当店ではトップコート剤に高耐久のウレタン2液混合タイプを使用し、2~3層以上の保護膜を形成(厚すぎると割れが生じるため、ギリギリの厚さで施工)。 アキバ店にてハードリコイルAKデモ機に取り付け済みですが、約2ヶ月間、お客様やスタッフが触りまくっているにも関わらず、塗装ハゲは一切ありません!
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というわけで、現在急ぎ素体となる電動ガン用樹脂グリップをかき集めておりますので、再販までしばしお待ち下さい!
ご注文は下記のリンクからどうぞ! ご注文から商品のお届け予定時期は11月上旬となっております。できるだけ早くお渡しできるよう対応しておりますが、手作業で1つずつ丁寧に作成しておりますので、予定が前後する場合がありますことをご了承ください。

【予約商品】電動AK用 リアルベークライト調グリップ 販売価格:7,560円

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)E&L AKLCT AKAK

2017年04月12日

AK系オプションメニューまとめ

こんばんは、Diです!

本日は当店AKカスタムメニューのご紹介となります!

数年前はAKのラインナップが壊滅的だった当店ですが…
現在ではAR系に並ぶ出荷本数じゃないでしょうか!?

私が数年前のブログに…
今後、当店にAK系パーツが入荷したら
カスタムメニューにAKもラインナップに加えるのが野望です!
と、書いたあの頃が懐かしいです…
今はAR系が大好きです!!

そんなAK系統専用のカスタムメニューなどをわかりやすくまとめてみましたので、ぜひご参考に!

ウェザリング加工

ヴィンテージ加工にオプションとしてバトルダメージ加工が追加されたのに合わせ、ウェザリングにハードウェザリングが追加されました!

【ウェザリング(通常)】
表面処理は軽めにウェザリングを施し、角やリベットなどを重点的に施工致します。
全体的に黒めの色合いとなります(ロットやメーカーにより誤差があります)


【ハードウェザリング】
ハードウェザリングは、全体的に強めにウェザリングを施し、いかにも長年使い古されたAKをイメージした仕上げとなります。
全体的に地肌の露出した銀色の色合いが強くなり、オイルなどでのメンテナンス推奨です。


ウッドパーツ・ビンテージ加工

ワトコオイル仕上げで当店ナンバーワンのAK追加オプション!
数回にわたって重ね塗りを行うために施工に数日要します…
施工箇所により価格が変動致しますので、施工希望箇所に合わせて注文時にお選びください。

ウッドパーツ・バトルダメージ加工

ウッドパーツ・ビンテージ加工専用の追加オプションとなり、バトルダメージ風加工を施します。
かなり人気の追加オプションで、とてもいい雰囲気のボロいAKに仕上がります!
※↑ウェザリング+ヴィンテージ+バトルダメージ施工例

LCT AKシリーズ専用 AKトップカバーレール組込工賃

LCT製Parabellum Armamentタイプ AKトップカバーレールに加工を行い、組込を行う工賃メニューとなります。
本来は加工を行わないと、トップカバーの開け閉めにとても苦労するトップレイルですが…

ご覧のようにクリンコフっぽく開閉が可能になります!!
因みにSPARK Industries名義でこのトップカバーレイルがついているモデルは、この加工込み価格なので通常よりも安いんですよね…

LCT AKシリーズ専用 リアルダミーボルト組込工賃

LCTから発売されているリアルダミーボルトキットを組み込む工賃メニューです。
LCTは何故か純正パーツでも加工しないと組めないパターンが多いので、今後もこういうオプションは増えていくはずです…

AKマガジンウェザリング加工

こちらも注文が多いのでメニュー化致しました。
エアガン本体付属のマガジンはウェザリング加工内に含まれているので、同時にご購入された予備マガジンへのウェザリング施工希望の場合のみご注文下さい^^

LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム

ご注文の際には商品ページをよくご覧になってからのご注文をお願い致します。
結構多いのが、アルティメットプランへの施工注文であったり、ハードリコイルブローバックカスタム単品注文などです。
こちらは、本体の調整プランのオプションという位置付けなので、単品注文は承っておりません…
また、ブローバックとリコイルを搭載するためにサイクルアップチューンやレスポンス向上系のオプションも不可となります。

という感じで、いまんとこAK系オプションの紹介は以上となります!
是非オプションを追加頂きまして、オンリーワンのAKオーナーになってくださいませ!

以上、AK系オプションメニューまとめでした!  


2017年02月08日

LCT AKS-74U Krinkov Custom 登場!!

こんばんは、Diです!


本日は当店のカスタムAKをご紹介いたします!

【SBD付】LCT AKS-74U Krinkov Custom


LCT製クリンコフをベースに外装カスタムを施したモデルとなります!
映画やゲームなどに出てきそうな雰囲気をイメージして製作致しました!!

既に内部は調整済みとなりますので、通常のオーダーよりも早く入手が可能です!!



全体的には黒系のパーツで構成しており、悪役が持っているAKといった感じですかね?
マガジンはTWI製Molotタイプ 150連AKマガジンを採用しており、45連タイプの長いマガジンがカッコいい!!


ストックを折りたたむとかなりコンパクトなクリンコフ。
畳んだままスリング引っ掛けて携帯するのも悪役っぽくて、かっこいいスタイルじゃないでしょうか?


LCT製DTK-1タイプハイダー!
スチール製で攻撃的なスタイルがマッチしております!
通常のLCTクリンコフはバレルからインナーバレルが飛び出しており、ハイダー交換などすると不格好です。
こちらのコンプリートカスタムではインナーバレルを銃口と面一に調整しております!


リブ付きの樹脂製ハンドガードで更に怪しさを演出。



フルスチールのレシーバーは黒光りして、かっこいいですよね~


バッテリー収納はLCT製クリンコフと変わらずにトップ収納となっております。


グリップはTdiタイプピストルグリップ採用で、かなり握りやすい!

当商品は即納調整済みとなりますので、お急ぎの方などは要チェックです!!

以上、LCT AKS-74U Krinkov Customのご紹介でした!!  


2017年02月02日

【1丁限定】PPS PP-19 Bizon Zenit Castom

こんばんは、Diです!

本日は1丁限定商品のご案内です!

【1丁限定】PPS PP-19 Bizon Zenit Castom


リアルサイズPP-19として大人気のPPS製PP-19 Bizonをモダナイズドカスタムした限定品!
当店にて外装取り付けを行っており、調整モデルをご購入の場合には、お手元に到着後即実戦投入可能な状態です!

※別途バッテリーやBB弾などは別売りとなります


今回、TWI Zenit RK-3タイプAK用グリップ AEG用CORE Zenit Stock PT-1 for AKが標準装備!
取り付けに必要な加工作業は当店にて行っております!!


PT-1ストックはロック機構がストック基部についておりますので、マガジン装着時でも折りたたみ可能!


ただし、今回のこちらのストックロックボタンは少し変形しておりますのでちょっとだけ値引きして販売致します。


ボタンが変形しているので、折りたたみ時のロックに遊びがあり、画像くらいストックが開いてしまいます。
展開時は特に問題はないのでゲームでの使用などに影響は無いかと思われます。
また、ストック開閉時はロックボタンをしっかりと押しながら操作を行いますようにお願い致します。


ストックは各部微調整が可能となっており、満足いただける仕様かと思います!


伸縮機能もかなり細かくポジションの設定が可能なので、これも従来のAKストックとは比べ物にならないことでしょう!


チークライザーなど伸ばしても折りたたみ可能!


TWI製RK-3タイプグリップは実銃同様にアルミ製で実物やGBB用よりは太いですが、大変リアルな作りとなっております。


PPS製PP-19のグリップ固定ネジは本来はシルバーのプラスネジで雰囲気を損なってしまう仕様ですが、今回は特別にLCT製のネジへ交換しております!!


↑全体画像

恐らく再生産はございませんのでお買い求めはお早めに!!!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)E&L AKBIZON/ビゾンZenitAK

2016年02月16日

待ってました!! E&L新製品 AKMS AKMSU AIMR(カービン)をご紹介!!

はいさーい! 遂にきました! AK好きには待ちに待ったE&L製の新製品! いや~、入荷するって聞いてからどれほど待ったことか・・・。 という訳で、出だしのトークもそこそこに早速ご紹介していきたいと思います!
今回入荷した新ラインナップはコチラ!
「AKMS」「AKMSU」「AIMR(カービン)」


いやいや、相変わらずのガンオイルまみれの鋼板製! 黒染めのスチールが光の加減によってほの青白く反射する様は見ていてゾクゾクしてしまいます! ご紹介する3機種は、木と鉄のAKを追い求めているAKマイスターにはたまらないのではないでしょうか!?


トップバッターはやはり王道! みんな待ってた「AKMS」


王道中の王道、AKといえば、ミリフォトや戦地では「AKM」と並びそのフォールディングタイプである「AKMS」をよく見かけます。 ロシア装備やって良し、PMC、民兵、米軍装備にだって合わせられるマルチタレントのこいつですが、E&Lの取扱説明書に真っ先にラインナップされていたのにもかかわらず、やっと・・・やっと発売してくれました! AKおじさんは感無量です(号泣)

重量は同メーカーのAKMとほぼ変わらない3.460グラム! マガジン込みなら数発装填済みの実銃とほぼ同じ重量ではないでしょうか! ああ~所有欲が満たされる~!


マガジンはノーマル70連タイプが付属。かっしりしっかり純正マガジンならではのガタなし装填が可能! やっぱりAKMSといえばフォールディングストックを畳んだ、この鋭いスタイルがカッコイイですよねー!! はい、勿論AKおじさんは入荷直後に買いましたとも!! AKはいいぞ~!  


お次はクリンコフに先駆けて採用された7.62ミリのコンパクトAK!「AKMSU」

ふっふっふっ! 実は前情報としてAKMSUのハンドガードが実銃とほぼ同じ形状に設計されていると聞いて楽しみに待っていたんですよ! という訳で早速持ってみると・・・ おお!めちゃくちゃ手に馴染む! 良く見ると、左手をサムホールに入れた際に、親指の付け根部分をあえて大きく繰り抜き、さらにホール自体が前方に斜めに入っている為、握るというより添えている状態! クリンコフに次ぐコンパクトサイズですし、使い心地も素晴らしい! 見た目だけでなく、ゲームでの使い勝手も上々そうです!

重量はフルサイズのAKMSと比べてもあまり変わらない3.235グラム! フロントが短縮された分グリップ寄りの重量バランスになり、より構えやすくなっています。

7.62ミリの強大なパワーを抑える為の大型ハイダーとグリップ力を重視した厚いハンドガード&サムホールグリップが、この銃の秘めたるパワーを感じさせてくれます。 コンパクトモデルのくせに、このいかついフロントとバナナマガジンがいい味出してますね~!


ラストはなぜAIMR(ストックレス)の時点で出してくれなかったのか。 自力でルーマニアンストックを付けた方もいらっしゃるのではないでしょうか!「AIMR(カービン)」
しかし今回のE&Lのロッドは木製部品がきれいですね~。 艶がよく出た赤みの強いニス塗装・・・。 いつもはすぐニスを剥がしてヴィンテージしてしまう私も、今回はどうしようか迷っちゃうくらいの色味です。 

レシーバーもロシアンタイプとは表記を変えて刻印されていて嬉しいですね。 もちろん厚いスチール鋼板の感触は最高の一言! ただし箱出し直後はガンオイルまみれなので頬スリ厳禁で(笑)

そして待望のルーマニアンストック付きのAIMR! ワイヤーストックだと強度的に心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください! ワイヤーとは名ばかりのごんぶと鉄棒で強度も充分! ストックに厚みが無い為に、顔をサイトの真後ろに持ってこれるのでエイムがしやすい! フェイスガードなどを付けていてもしっかり狙えるのはサバゲーマーとして嬉しいポイントです!

重量はカービンなのに意外と重い3.480グラム! E&L製品の木製パーツは硬い木を使用している為、AIMSタイプハンドガードと重厚なストック基部がウエイトを稼いでますね! しかしカービンサイズとフォアグリップが相まって取り回しは最高!

左側面はサイドマウントのないシンプルなレシーバー。 ストックも右へ折りたたむタイプなので、ハンドガンなどへの切り替えもスムーズに行えます。 装備を付けていると、意外とサイドマウントが痛かったりするんですよね。 何よりシンプルで最低限の働きのみをデザインしたストックの機能美! そのまま使うも良し! パラコードを巻いておしゃれに実用性を高めていくのも良し! ストックが付いたことでより一層AIMRが映えます!


しかも今回のE&L製品には、最初から「純正マグウェル」が装備されているという嬉しい仕様! LCTのマグウェルはム加工だと付かないし・・・と悩んでいたE&LAKユーザーに光が! 

という訳で駆け足でご紹介いたしました「E&L新製品 AKMS AKMSU AIMR(カービン)」の3機種! いかがだったでしょうか? 動画での製品説明も近日中に収録予定ですので、是非チェックしてみてくださいね! 以上、AKおじさんことKATSUがお送りしました~。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報E&L AKAKAIM(R)

2016年02月09日

実践! AK Tacticai Reload 講座!!

ハイサーイ! 今月の「アームズマガジン(2016/3月号)」でもAKテクニックが特集されておりましたので、今回はソコに乗っかてAKマガジンリロードを特集してみたいと思います! 設計が古いことにより、M4より扱いに熟練のいるAKですが、その分テクニックでカバーしようと様々なタクティカル技巧が生み出されてきました! というわけで私がサバゲーやYouTube等で教えてもらったり、探してきたリロードテクニックを皆様にご紹介したいと思います。


まずはAKのマガジンチェンジの代名詞ともいえる「コンバットリロード」から! 空マガジンをスペアマガジンで吹っ飛ばす様はド派手で、AKユーザーとしてはたまらないアクションです!

AKを保持した状態から、マガジンキャッチにスペアマガジンを押しつけ、前方へ押し切る!

空マガジンを確実に排出出来たら、マグウェル(マガジン挿入口)をしっかり見ながらスペアマガジンを装填する。 最後にボルトハンドルを引いてしっか次弾を装填しましょう。(演出) この時、装填するマガジンとマグウェルをしっかり視認することが素早い装填に必要不可欠な要素となります。

「コンバットリロード」 
利点:アクションが派手で、決まると気持ちが良い。 リロードスピードがとにかく早い!
難点:樹脂製マガジンのリップは短命になる。 落ちたマガジンは内部も含め清掃する必要有り。 多弾マガジンのゼンマイも短命。

ゲーム中でも安心確実なスピードリロードがしたい! そんな時は「タクティカルリロード」!

スペアマガジンを左手(トリガーハンドと反対)にわしづかみ、親指でマガジンキャッチを押し込みながら空マガジンも一緒につかむ。(この時点で空マガジンは排出され、左手にスペアと空マガジンを一緒に持っている状態)

ここから、排出された空マガジンを下方に引き抜き、スペアマガジンを装填。ボルトハンドルを引けば(演出)装填完了となります。 タクティカルリロードをする際は、マガジンを掴む際には、スペアはマガジン中央を。空マガジンは上部を掴むとスムーズにリロードが出来ます。
「タクティカルリロード」
利点:マガジンを地面に落とさず次弾を装填できる。 空マガジン・スペアマガジンに1本ずつ対処するより素早いリロードが可能!
難点:ある程度手が大きくないと難しい。 スチールマガジン系は、マガジン後部の張り合わせ箇所で手を切ったりと痛い思いをする。 確実なアクションを慣熟できるまで比較的時間がかかる。

ボルトハンドルに全重量を預け、マガジン装填と同時に薬室に弾を送り込む最速のリロード!「アフガンリロード」!

ボルトハンドルを引ききり、ストックとボルトハンドルを引く力のみでAKを保持する。 この状態から「コンバットリロード」でマガジンを装填!

スペアマガジンを装填したら、今度はマガジンの剛性を利用し、銃を保持!

最後にボルトハンドルを離すことで装填を完了。(演出) コンバットリロードの派手さと、実銃のようなエアガンへの扱い方に周囲の注目を集めること間違いなし!! しかし、「アフガンリロード」はエアガンにとって悪魔の装填方法なのだ・・・
「アフガンリロード」
利点: アクションが渋い! 演出も入れたリロードスピードでは上位に来る速さを誇る。 とにかくカッコいい!!ロシア兵ならぜひ!
難点:エアガンのボルトはそもそもカバーだったりダイキャストだったりするので、エアガンの全重量を支えるだけの耐久性があるか微妙。 レシーバーがゆがんだり、最悪ボルトハンドルごともげたり割れたりすることも・・・。

3大AKタクティカルリロードをご紹介した後は、番外編として片手でのリロード方法もご紹介したいと思います! 片手を撃たれた(脳内設定)、もしくはどうしても片手で撃たないといけない方は参考にしてみてください。

「右手のみリロード」(片手用・ヒザ編)
まずは左手が使えない設定で、右手で構え、左手は頭部に置いた状態でスタートします!

右ひざの裏にAKのフロント部分を挟み込み、出来るだけ本体が動かないようしっかり固定します。この時マガジン手前まで挟むとリロードできないので、ほどよい固定位置を探りましょう。

「コンバットリロード」の要領で空マガジンを排出。

スペアマガジンを装填出来たらボルトハンドルをj引いて右手で構えなおしましょう! 

「右手のみリロード」
利点: 片手でも装填~発射が可能。
難点: 素早い装填には不向き。 そもそも活躍する場がない。

「左手のみリロード」(片手用・フトモモ編)
太ももにフロント部分を挟み込み、しっかりと保持する。(太ももだけではなくヒザなども使うと固定しやすい)

「アフガンリロード」の要領でマガジンを排出!

スペアマガジンを装填・ボルトハンドルを引いて左手で構えなおします。

「左手のみリロード」
利点:聞き手と逆の手で片手リロードする際に使いやすい。
難点:装填の為とはいえ中腰で目立つので、ゲーム中は的になりやすい(実体験)。 また、そもそも必要な場面が無い・・・。

いかがだったでしょうか!今回の「AK Tacticai Reload 講座!!」 実際ゲーム中に使おうとすると裏目に出てしまうことも多いマガジンチェンジですが、相手をHETするだけではなく、相手を魅了するAKライフを楽しんでみてはいかがでしょうか! 以上! AK大好きスタッフKASTUがお送りしました~!(^^)!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)マガジンチェンジ総合カテゴリーAK

2015年11月24日

97だよ!(AKラインナップ)全員集合!! 後編!

さあ!長かった戦いにも、いよいよ終止符が打たれようとしています! 楽しい時間って早く過ぎてしまうんですね・・・・・・。AK大好きスタッフのKATSUです! しかし! ボサッとしている暇はありません! まだまだ紹介するAK達は残っているのです!!

というわけで後編の初撃はコチラ!
「CYMA RPK-74」
CYMA製AKバリエーションの中でも驚くほどの再現度を誇るRPK・RPKS。以前も紹介記事をアップしましたが、現在販売されているRPKのなかでも最高のリアルさを誇るといわれております本商品!テーパーのついたヘビーバレル、バレル厚の増大によって大型化された下部ハンドガード、大量の弾丸を発射される為に強化されたリブ付きレシーバー、トラニオンブロックの極厚さ。なぜここまで全力で再現したんだCYMA!

勿論バイポッドもちゃんと展開・機能します!こいつで分隊支援したら楽しいだろうなぁ。しかもこれだけこだわったフルメタル・合板リアルウッドなのに税込4万を切る超コストパフォーマンス!(※) ストックが折りたためる「CYMA RPKS-74」もありますのでお好みでお選びください!

リアサイトも上下左右に調整できる支援火器専用品が付いています! ごついサイトに強化されたフロント周りと、ただAKをロング化しただけとは一味違う各部の相違点をぜひ味わってほしい一品です。

トップカバーを取ってチャージングハンドルを引くと、なんと、リアルな形状のボルトが出現するじゃありませんか!? 外から見えるだけではなく、内部のリアル化にも全力のRPK! このパーツだけでも欲しい!(>_<)

これだけ大きいサイズになると、流石に重量も四キロ越え! でも二脚で運用するのでモーマンタイですね!ずっしりと中身の詰まったこだわり。充実の重みってやつですね!


AK界の始祖といえば紹介しないわけにはいかないでしょう!
「CYMA AK-47 リアルウッド」
ちゃんとハンドガードが単板で造られていたり、削り出しレシーバーの金属染めを再現した灰色がかったレシーバーの色味と結構頑張っています。フロント部分もガスチューブを境に、バレルの太さが変えられているのもこだわりポイント!

ちょっと見づらいですが、リアサイトブロックの傾斜が直線など細かい再現が施されています。

シカゴレジメンタルスさんの無可動AK47。 灰色がかった金属地や、生産直後は明るかったであろうと予想できる木製パーツに、CYMAのこだわりを感じることが出来ます。

ウエイトは3.265グラム。フルメタル・リアルウッドですので、納得の重み!


続いては兄弟機!
「CYMA AKS-47 リアルウッド」
AKS‐47の真骨頂は、このフォールディングストックを折りたたんだ流線型のスマートなスタイルだと熱弁したい!ガスブロックからハンドガード~ストックに至るまで各部の斜め具合が最高にCOOL!!

後ろから見ると、より男前に! グリップ上から斜めに切り立つスマートなレシーバーエンド! そしてロシアンフォールディングストックと、リブなしトップカバー、そして削り出しレシーバーのもたらす芸術的なまでにストレートかつ機械的デザインにうっとりすること間違いなし!!

AKSのこの魅惑のお尻部分! AKMS等の他のバリエーションには無いこの萌えポイント! 他のスタッフに力説するのですが、なかなか理解してもらえません(泣) 

ウエイトはAK‐47より重い3.325グラム。多少使いにくくはありますが、個人的にストックは折りたたんだままでゲームしたい1丁です!


続いては、この価格でスチール&塗装外装は驚異のコストパフォーマンス!
「D-Boys AKS74U "Krinkov"(3rd edition)」
スチール外装・合板リアルウッドで税込20.500円~というのは驚異の価格設定(※)! 正直なところ、新しいエアガン買ったばかりなのに本気で1丁買うか悩んでます・・・。それほどの価格と出来!さすがD-Boys ! コンパクトだからスチールレシーバーでも片手撃ち出来ちゃうぜ!

映画「Black Hawk Down」ではレンジャーの敵側となるアイディード将軍派幹部が頭上にクリンコフを掲げて歩くシーンが印象的でしたね。
調子に乗って私も同じポーズをとってみたり・・・・・・。 当時もハンドガードの明るい色が印象的だったのを覚えています!

シカゴレジメンタルスさんのクリンコフエリア、真ん中のクリンコフが完全にD-Boys そっくり! やるじゃないかD-Boys !!

スチールレシーバー・リアルウッドなのにコンパクトなおかげで、今回最軽量の2.635グラム!その上高剛性なんだから言うことありません。


さらにさらに、同じD-Boys製クリンコフのマイナーバージョンもラインナップされてます!
「D-Boys SLR106UR 電動 フルメタル」
聞いたこと無いAKだなぁ~と思ったら、ブルガリア・アーセナル製AKでしたね!何度か雑誌や資料等でアーセナル製AKは見てきましたが、このしましまハンドガードがあまり好みじゃ・・・っておい! このハンドガードめっちゃ握りやすいやん!!(素で驚いているところをシャッターに収められてしまいましたw) 単純なデザインですがめちゃくちゃしっかり保持できます。これにはちょっと感動! 

ハイダーもカスタム品に置き換えられており、良い発射音を響かせてくれそうです!先ほど感動したハンドガードは全てに滑り止めのセレーションが施されているわけではなく、欲しいところにグリップ力が働いてくれるスグレモノ! これはぜひ一度持ってみてほしい使い心地です。Airsoft 97開店当時から売れ続ける長寿命商品なのも納得の出来!

コイツにはバルメタイプの7.62ミリマガジンが付属します!ストックは74MN用の樹脂タイプ。このタイプのストックは、畳んだ時に引っ掛かる部分が少ないので装備に引っ掛かりにくく、身体にピッタリとつけて狭い場所で使用するときなんかに重宝します!(体験談)

ウエイトは樹脂ストックの分だけ少し重い2.705グラム。光学機器などのアウターパーツを付ける方向のモダナイズドAKではありませんが、見た目に反する驚異の使いやすさ! さすが評価の高いアーせナル製AKをモデル化しただけはありますね!


はい!いかがだったでしょうか。駆け足でご紹介した当店の各社AK紹介記事! 実際はまだまだ当店取扱AKがございますが、とてもじゃないけど全種類を網羅することはできませんでした^^; もし、次回挑戦することが出来れば、「AKラインナップ完結編」として一気にご紹介できればと思います! それまで全国のAK好きの皆さま!楽しみにお待ちくださいね(*^_^*) 以上!AK大好きKATSUがお送りいたしました~。


※本記事にてご紹介した販売価格はロッド等により変動する可能性がございます。最新の販売価格は当社HPよりご確認ください。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)D-Boys AK74NCYMA AKAK

2015年11月23日

97だよ!(AKラインナップ)全員集合!! 中編!

はいさい!もう11月も後半に入りましたが、なぜか沖縄は気温が上がって秋とか冬の情緒も全く感じません・・・・・・。スタッフのKATSUです!体感気温30度が続いているので、夕飯はもっぱら冷やし麺という。早く鍋のおいしい季節にな~れ!

というわけで前回記事「97だよ!(AKラインナップ)全員集合!! 前編!」に引き続きまして、今回中編をお送りいたします!

いらないウンチクはすっ飛ばして、早速ご紹介するのは前回に引き続きAK界最強のラインナップと外装の美しさを兼ね備えるLCT社製!
「LCT AKMSU」
実銃はAKMSのカービンモデルとして、空挺・車両搭乗員用として開発されたクリンコフの前身ともいえるユニークなモデル!7.62ミリの強力な反動を抑制する為、下部ハンドガードにサムホール、さらに発射炎を抑制する為に大きなヒートシーリング付きハイダーが標準装備されています。写真のようにサムホールに文字通り親指を入れて握りこんでも良いですが、グリップ部分前面をハンドストップとして使うとより取り回し良く感じました! 

ストックを折りたたむとよりコンパクトに! 傷つき防止の為最後まで畳んではいませんが、ハンドガードに沿うようにしっかりと畳めば、サムホールはそのまま利用可能です! 黒々とした染めスチールのフレームに、美しいニス仕上げの合板ハンドガードの対比が素晴らしい一品!

コンパクトモデルですが流石LCTスチール外装。3.025グラムの満足感溢れる重量です!3キロもありますが全長が短く抑えられている為、重量バランス良好です。


続いては超剛性感半端ねぇー!!実銃工場で作ってるんじゃないかとの噂も絶えないE&L社製!
「E&L AKM(EL-A101)」
全体的にスチールパーツが厚く作られており、しかも硬めの鋼板製なので重量も剛性感も素晴らしい!各部の結合もほぼ圧入とリベットによってなされている為非常にリアルな外観となっております! 芳しいガンオイルの香りと硬質な黒染めスチールの地肌がたまりません!!

左側面も全てリベット打ちという力の入れよう! 木製パーツのニスも厚く、AKメーカー随一の硬さを誇る合板が使われています!むしろこれくらい厚いニスの方が、よりリアリティがあると思います! うっすらと見える木目もセクシィ!!

ウエイトはここまでで一番重い3.575グラム!本体重量は実銃が同じようにマガジンなしで3.290グラムですから、メカボが入った分、実銃越えしちゃってます! マガジンにフル装填した状態なら実銃の方が重くなりますので、ゲーム中でもホンモノとほとんど変わらない使用感が味わえる?! なんどでも言います、「リアルな重さはご褒美です!!」


同じE&L製でもこちらは現代版AK100シリーズの7.62弾タイプ!
「E&L AK104(EL-A103)」
樹脂製ハンドガード・ストックだからと言って侮るなかれ! ハンドガード内のテンションバネやストックのクリーニングキット入れなどの硬さもリアルに再現!リアサイトの板バネなんか硬すぎて取るのを諦めるぐらい(一応取り外しできるようです)に高強度をアピールしてくれます!

ロッド差もありますが、LCT製に比べ薄い黒染めは、スチールの青みがかった地肌が透けて美しい……。こちらのモデルは実銃と同じくサイドレールが標準装備されています。

チャージングハンドルはここまで引くことが出来ます。残念ながらこの写真ではボルトキャリアカバーの厚さを確認することが出来ませんが、他社に比べこちらも厚めなカバーが入っている為、閉鎖音もより鋭くなっております!

ストックを折りたたんだ状態でもしっかりホールド!がっつりストックにロックがかかるので、カタカタしたり致しません!カービンサイズですがずっしりとした重量感があります。

カービン&樹脂製ハンドガード・ストックでも安定の重量感。この重さが、レシーバーの厚さの証明でもあります!


新作電子トリガーの「G&G GC16 Predator (FET・3点バースト搭載)」で話題のG&G もマニアックなAKで登場!
「G&G RK95 (GK99)」
実銃はフィンランドの軍用アサルトライフルで、AKの機構を利用しつつもマークスマンライフル以上(1MOA)の高精度を叩き出す規格外のすごいAK! 元々競技用銃を造っていたサコ社にて生産された当ライフルは、現状のAK派生形において最高精度のAKと言えるかもしれません!

左側面にはサイドレールの取り付け穴が開いている以外は非常にシンプルなデザイン。リベットが少ないのは、実銃が削り出しレシーバーにて製造されている為!

リアサイトはトップレシーバー後部に配置され、より繊細な照準が可能! あ! ガリルに似ているなぁと思ったそこのあなた! 実はガリルの方がフィンランドのRK62(RK95より前の制式銃)のこのスタイルを参考にしているんですよ。しかもナイトサイトも標準装備!

フォールディングストックは右側面に折りたたむことが出来ます。ロックの解除はちょっと変わっていて、ストックを構成している2本のパイプのストック基部部分を握り、テンションをかけることでパイプが内側にたわみ、折りたたむことが出来るようになります。反対に展開する時はそのまま開くだけ。

どちらの手でも操作しやすいように、チャージングハンドルは上向きに配置されています。また北欧らしく厚手のグローブでの操作を想定してか、セレクターの形状も、より引っ掛かりやすくなっています。

ウエイトはフルサイズですが軽量なハンドガードに助けられ2.920グラム。反対にストックはメタル製で重みがあるので、フルサイズAKらしからぬ構えやすさを実現しています。このように片手でも構えられるバランスのよさ!


中編ラストはリーズナブルなのに、外装の再現度に力を注ぐCYMA製AK!
「CYMA AIMS」
合板製リアルウッド、塗装仕様のメタルレシーバーで構成されていますが、当店取扱の他メーカー製AIMSより1万円近くお安く、お求め易くなっております!

AIMS独特のフォアグリップを有したハンドガードは握りやすく、重いフロントの操作性を向上してくれます。AIMSの特徴であるワイヤーストックは、展開状態でも取り回し楽々! とにかく細いので、操作の際に腕に当たりづらいというメリットも有り正にシンプルイズベスト! 

よく明るすぎるといわれるCYMAの木製パーツですが、無可動実銃専門店「シカゴレジメンタルス」にて取材した際は、意外とリアルな色合いだったということを再発見!(写真はAMD63)

ストックを折りたたんでも、ワイヤーストックのおかげで厚みが最低限に抑えられるのも特徴。外装をカスタムしなくても使いやすい、実はゲーム向きな1丁!

ウエイトは3.170グラム。ワイヤーストックのためフロント寄りの重心ですが、フォアグリップを使いこなせればかなり使いやすいAK!私もAIMS購入予定(すでにAIMS貯金開始済みw)なので、購入後は宅トレーニングに励みます(*^_^*)


はい!怒涛のAK紹介も後編を残すのみとなりました。いや~、AKはなんでも大好きですが、1つ1つ書き出すと結構大変だったり、それぞれの良い部分を再発見する事が出来たりと思った以上に新鮮でした(^O^)/ 次回がラストになりますが、趣味全開のAK特集記事に、どうぞ呆れずお付き合いください! 以上スタッフKATSUでした~。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)CYMA AKLCT AKAK

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