電動ガン動画

2018年07月15日

G&G CM16 SRシリーズ Battleship Grey

こんばんは! ライです:D

本日はG&Gの最新製品、CM16 SRシリーズ Battleship Greyをご紹介。

先日の入荷に伴い商品ページ用に写真を撮影していましたので、そちらを用いて簡単に外装を見ていきたいと思います。





G&G CM16 SRS 7" Battleship Grey(ETU搭載)




G&G CM16 SRL 9" Battleship Grey(ETU搭載)





G&G CM16 SRXL 12"Battleship Grey(ETU搭載)


軽量なナイロンファイバー製樹脂レシーバーに、大ヒット中の電子トリガーシステム「ETU」が組み込まれた「CM16 SRシリーズ」のカラーバリエーションモデル。

樹脂レシーバーとはいえ、アウターバレルやハンドガードなど主要パーツはもちろん金属製となっており強度に不安はありません!

軽量さと適度な剛性感を併せ持ったサバイバルゲーム向けの電動ガンとなっており、外装のコストを抑えつつも内部は強化メカボックス、そして電子トリガー「ETU」が入っており実用性抜群です!

CM16シリーズは樹脂レシーバーを装備したスポーツラインとなっていますが、SRシリーズはその中でも電子トリガーを装備したフラッグシップ的ポジションなのです。

SRS/SRL/SRXLの3種類からバリエーションが構成されており、それぞれのアウターバレル/ハンドガード長は7インチ、9インチ、12インチとなっています。






Battleship Greyシリーズは期間限定生産のカラーバリエーションモデルとなっており、数ヶ月で流通在庫のみとなってしまうであろう商品ですので、気になっている方はお早めのご購入がお勧めです。

ノーマルのCM16 SRシリーズとの違いはカラーリングのみとなっており、ノーマルがBK/DST(DE)カラーであるのに対し、軍艦のようなグレーカラーの塗装が施されたモデルとなります。

グレーカラーは一見目立ちそうな印象ですが、米陸軍で一時使用していたUCP(ACU)と同様、特に薄暗い場所などでは周囲の色に馴染みやすく、目に留まりにくくなるカモフラージュ効果が期待されます。

黒色は特に昼の野外では目に止まりやすく、動きが加わると途端にはっきりと目に残るようになってしまうので、そうしたリスクを軽減できるグレーカラーはアタッカー向きのカラーリングなのです!

アンブッシュなどしていると、意外と見つからないものですよ(゜゜)

樹脂レシーバーにはアンビ化されたマガジンキャッチが装備され、素早いマガジンチェンジが可能に。

セレクターはBAD風、グリップはG27風のもの、リアサイトはKAC 600mタイプが装備された民間ARっぽい構成です。

マガジンは300連のG-MAG、マグウェルのように握るためのラバーコーティングまで施された優れもの。

グリップの中にはモーターが収まっており、18,000rpmのノーマルモーターが入っています。

CM16 SRシリーズは全樹脂歯のピストンを装備していますので、バッテリーは11.1Vではなく7.4Vリポバッテリーがメーカー指定となります。






レシーバートップからハンドガード上面に連なる20mmレールは段差などもなく、さすが純正品といったところで綺麗に装着されていますね。

フロントサイトもKACタイプのフリップアップ式となり、こちらはギミックとして起こした状態でのロック機構が追加されています。






ハンドガードはアルミ製で、KeyModシステム対応の薄身のものが装備されています。

薄身のため取り付けるオプションはほとんどのレプリカが使用可能で、汎用性に優れている他かなり軽量なのが嬉しいですね。

アウターバレルはアルミ製のようで、十分な強度を持っており先端は14mm逆ネジ仕様。

純正では樹脂製のハイダーが装着されていますが、各社製の対応サプレッサーやハイダーに交換してドレスアップなどが楽しめます。






ストックはGOS-V3という型番のものが装着されており、結構高価なんですよね……(^^ゞ

性格的にはクレーンストックに近い感じで、チークパッド部分が広く取られており頬付しやすいように設計されたバッテリー収納が可能なストックです。

ETU搭載機種はバッテリースペースに基盤がありますので、どうしてもこのようなバッテリー収納可能なストックと併用する必要があります。

7.4Vリポバッテリーで運用する場合は、セパレート式のリポバッテリーを両側に収めて基盤をバッファーチューブ内に入れるのがお勧めです。



現在のところ一番人気は最短機種のSRS 7"、次いでまさかの12インチ、SRXLがランクイン!

SRL 9"は見た目のバランスと扱いやすさが丁度いいので、サバイバルゲームで前線にも中堅にも……という方にお勧めしています(^o^)



以上CM16 Batteship Greyのご紹介でした~  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)G&G SRシリーズ

2018年07月04日

G&G SRS 7" Battleship Grey分解レビュー



こんばんは、Tacです。
今日はG&Gの最新モデルである「CM16 SRS 7" Battleship Grey」の分解レビューを行います。

このモデルはCM16 SRS7"の期間限定特別カラーバージョンです。
G&Gオリジナルの電子トリガーETUを搭載し、レシーバーは樹脂製ながら剛性が高く軽量なのでサバイバルゲームにモッテコイの1丁!

それでは分解していきます。




まずはじめにレシーバーの上下分割です。
フロントのピンを抜いてスライドさせます。

チャンバーはダイヤル式樹脂製、スポーツラインモデルなのでインナーバレルはアルミ製です。
インナーバレル長は205mmです。

追加オプションとして、PDI製6.05mmステンレスインナーバレル組込メニューもご用意しております。



このモデルには通常のETUが搭載されております。
ETU基盤はストックパイプ内に、バッテリーはストック内に収納するのが良いでしょう。



モーターはオリジナル18000モーター。
回転数はさほど高くないので、気持ちよく撃ちたい方は25000イフリートモーターを使用するGaeBulg、Ultimateカスタムがオススメです。

G&Gのモーターはロットによってモーターにプリントされている数字が増えていきます。
18000モーターの最新ロットは「020」です。




グリップを外し、ロアレシーバーとメカボックスを固定している2本のピンとマガジンキャッチを外します。

メカボックスは通常のCM16電子トリガーシリーズと共通です。




コチラがSRS 7" Battleship Greyのメカボックス内部です。
CM16シリーズのため、アルミシリンダー、フルストローク、樹脂ピストン、メタル軸受け、ベアリング無しスプリングガイドです。

PredatorやWILDHOG等のメタルレシーバーモデルの上位グレードがGC16で、SRS7~SRXL12やRaier2.0等の樹脂レシーバーモデルがCM16となります。
外装の材質だけでなく、内部パーツの構成も変わってきます。

当店のカスタムモデルでは、純正のメタル軸受けを8mmベアリング軸受けに交換します。
8mmベアリング軸受に交換することで、低抵抗化、連射サイクルアップ、軸の焼付き防止に貢献します。




今回はUltimateカスタムに加え、追加オプションの「高精度 強化スチールギアセット組込」を行います。

このメニューは「ライラクスEGハードギア」、「SLONG Airsoft」、「LONEX」の3種類からお選びいただけます。
どれを取っても、純正ギア比で耐久性アップとなります。

G&Gの場合、上記3種類のどれでも組み込み可能ですが、ギアノイズの観点から最も相性の良かったのは、一番お高いライラクスでした。

ライラクス製ギアを組み込み、しっかりとシム調整を行います。



シム調整が決まったら、各所に筆で丁寧にグリスを塗り込んでいきます。



今回は命中精度&レスポンスアップのUltimateカスタムなので、モーターをG&G純正のイフリートモーターに交換します。

イフリートモーターは高磁力でトルクの強いモーターで、18000モーターに比べてセミオートレスポンスと連射サイクルが大幅に向上します。
また、耐熱性も高いので、セミオート連射等でも熱を入れてもモーターの性能が低下しにくい特性があります。



全ての工程が完了したら、組み上げてギアノイズや弾速&弾道チェックを行います。

カスタム作業担当、チェック担当の2名で実際に30mレンジでの試射を行い、ギアノイズや命中精度のチェックを行い、各メニューの基準に合格したもののみが出荷されます。

当店にはG&G本社より技術認定を受けた公認メカニックが2名在籍しておりますので、内部修理、カスタム作業はお任せください!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)G&G CM16/GR4G&G SRシリーズ内部カスタム

2018年06月29日

G&G バトルシップグレーSRシリーズ入荷!

こんにちは!AIROSFT97 アキバ店 店長のカラスです。
本日G&G BattleShipGrey SRシリーズが新発売となりました!!



電子トリガー搭載のCM16 SR系、SRS、SRL、SRXLの三姉妹の軍艦色が到着しました!

かなりマットな質感で、プラレシーバーとは思えない高級感が漂う質感となっています。




また、グレー色は周囲の色に溶け込ませる特性があるため、インドアでもバリケフィールドでも、ブッシュフィールドでも目立ちにくくて大変実用的ですよ♪

米軍のUCP(ACU)と同じ効果が狙えるというワケですね!

「セミオートを気持ちよく撃ちたいので、G&G製の電子制御トリガー搭載モデルが欲しいよ!」という方、バトルシップグレーのSR系でホットな夏をエンジョイしちゃいましょう♪




当機種は限定カラーですので、数に限りがあります。

お買い求めは本店サイト、またはアキバ店にてお待ちしております!

*本店サイトは商品画像が間に合っていないため、BKカラーですが、商品はバトルシップグレーです。ご心配なく!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)G&G CM16/GR4G&G SRシリーズ

2018年06月12日

G&G CM16 SRシリーズの限定色!

こんばんは! ライです:D

本日はG&Gの人気シリーズ、CM16 SRシリーズの新作のご案内です!



【予約】G&G CM16 SRS 7" Battleship Grey(ETU搭載)
【予約】G&G CM16 SRL 9" Battleship Grey(ETU搭載)
【予約】G&G CM16 SRXL 12"Battleship Grey(ETU搭載)


*画像はCM16 SRLベース

軽量な樹脂レシーバーに金属製KeyModハンドガード、そして大人気の電子トリガーシステム「ETU」を搭載したゲームウエポンに、低視認性に優れたBattleship Greyカラーが限定生産モデルとして登場!

期間限定生産となり、人気が予想されますので夏のゲームの相棒にいかがでしょうか?

当店では7月初頭の入荷予定となります。

調整メニューも基本調整のBasicから最上位のUltimateまでバッチリ用意していますので、キレッキレのセミオートウエポンにすることも出来ますよ!

標準搭載のモーターは回転数が低いので、Gaebulg/Ultimateメニューにて純正ハイトルクモーターの「イフリートモーター」を使用することでセミのキレ/フルオートのサイクルをアップグレード可能です。

なお当店の調整モデルは全て7.4V仕様となり11.1Vリポバッテリーは保証対象外となりますので、ご注意くださいね!

モーター交換メニューの場合は7.4Vリポバッテリーでも十分なレスポンスとサイクルを体感して頂けますので、サバイバルゲーム仕様にはうってつけですよ(^o^)

樹脂レシーバーとはいっても比較的強度のある素材を使用しており、またアウターバレルなど主要パーツは当然金属製となっていますので、実用上の剛性問題などはありません!

各所がアンビ(左右両対応)となっていたりとゲーマー重視の設計となり、アタッカーからミドルレンジまでスタイルに合わせてご選択頂けます。



以上CM16 SRシリーズ Battleship Greyのご案内でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)G&G SRシリーズ

2016年03月22日

G&G CM16 SRXL 12" Red Edition分解レビュー【動画】



こんばんは、Tacです。
今日はG&Gの新作、CM16 SRXL 12" Red Editionの分解レビューを行います。

Red Editionは、通常のSRXLの中身はそのままに、各所にレッドを纏った特別モデル!
フィールドで注目を集めること間違いなしですね!






それでは分解を始めます。

最初にレシーバー前方のロックピンを抜き、テイクダウンを行います。

インナーバレルはアルミ製で、長さは330mmです。






チャンバーからインナーバレルを外し、クリーニングを行います。
新品ですが、インナーバレル内には製造時の汚れ等が付着しているので、必ずクリーニングを行いましょう。






チャンバーパッキンは個体、調整プランによって変更します。
この個体はBasicプランですが、純正パッキンではBB弾のバラつきがあったので、社外品に交換しました。

チャンバーに挿入する際には、しっかりとセンターをとって固定します。
インナーバレルが傾いたまま取り付けると、ホップアップを掛けた時に傾いた方向に飛んで行ってしまいます。




ストックを外します。






ストックパイプからFETユニットを取り出し、信号線コネクターを外します。






ストックパイプ固定ネジを外し、配線の中継コネクターを外します。






続いて、2mmの六角を使い、グリップエンドを取り外します。

グリップ内の配線はこのように配置されているので、組み上げる際も同じ配置にして下さい。




CM16シリーズはスタンダードの18000モーターが入っています。




レシーバーとメカボックスを固定しているピンを抜きます。
丸で囲ったピンをこの面からピンポンチで叩きます。






ひっくり返して、トリガーピンとマガジンキャッチを外します。

マガジンキャッチは1.5mmの六角を使って外します。






G&Gのメカボックスは、ネジ切りが通常のメカボックスと表裏が逆で作られている場合が多いです。
丸で囲ったネジを全て外して、ひっくり返してからメカボックスを開きます。




シリンダーには綺麗なブルーアルマイト加工が施されています。






ピストンは純正では樹脂タイプが入っていますが、11.1vバッテリー使用時の耐久性を考え、当店ではメタルティースピストンに交換しております。




メカボックスに使うグリスは場所により使い分けます。

ピストンレールやシリンダー内等の樹脂やゴムパーツ:シリコングリス
ギア等の金属パーツ:モリブデングリス






ギアやシリンダーヘッドパイプにも筆を使い、ひとつひとつ丁寧にグリスアップしていきます。

その他にも、タペットレールや逆転防止ラッチ穴、トリガーの入る穴等、グリスアップの箇所は多岐にわたります。






シム調整や各所のグリスアップを行い、当店オリジナルの不等ピッチスプリングに交換して組み上げます。

室内30mレンジで弾道を確認し、X3500弾速計を使って弾速を計測します。
久々にTac動画も作りましたのでぜひご覧ください!



  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)G&G SRシリーズ

2016年01月08日

G&G 電子トリガーモデルのバッテリー収納方法



こんばんは、Tacです。
お客様からお問い合わせを頂いたので、今日はG&Gの電子トリガー搭載モデルのストック内にLi-po11.1v 3pcバッテリーを収納する方法をご紹介します。
11.1vは一般的に使用されている7.4vよりも1セル多いため、収納には少しコツが必要になります。




まずはストックパイプ内に収納されているFETユニットを引っ張り出します。
強く引いてしまうと中継コネクターが外れるおそれがあるので慎重に行って下さい。






ストックパイプの横のスリットからFETユニットの配線を逃し、ストックパイプ内にバッテリーを挿入します。






ストックのサイドのスペースにFETユニットを押し込み、コネクターを接続します。
接続したコネクターはFETユニットを押し込んだ反対側に収納します。




そして、ヒューズをこのように配置すれば完了です。






この方法なら綺麗に収納でき、ストックの伸縮にも影響はありません!
お試しあれ!


  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)G&G PredatorG&G WILDHOGG&G SRシリーズ

2015年12月12日

G&G 電子トリガーモデル SRL 9”分解レビュー!




こんばんは、Tacです。
今日はG&Gから発売されている話題電子トリガー搭載のCM16 SRL9”の分解レビューを行います。
人気機種のWILDHOGやPredatorと異なる点は、フレームが樹脂製のスポーツラインモデルであるということ!
スポーツラインモデルと言っても、KeyModハンドガードやアウターバレル、ストックパイプなどは金属製なので、軋みやたわみはありません。
レシーバーが樹脂製であることなんか全く気にならないと思いますよ!

それでは分解レビューに移りマス。





まずはフロントにピンを抜いて、レシーバーを分割します。
ピンはロアレシーバーからは完全には抜けないようになっているので、脱落や紛失の心配がありません。






9インチモデルのインナーバレルは260mm。
チャンバーやパッキンは一応共通規格ですが、相性があるので中々難しいところです。




次はロアレシーバー側に移ります。
ストックパイプ内に収納されている、FET&3点バーストユニットを引っ張りだし、タイラップを切って外します。






基盤に接続されている信号線のコネクターを外す必要があるので、コネクター付近の熱収縮チューブを少しカットしてから外します。




信号線をストックパイプから引き抜き、メインの配線の中継コネクターを外します。






次にグリップを外します。
グリップエンドは六角ネジ。

モーター端子は、写真のように小さなマイナスドライバーを潜りこませて跳ね上げるように外すと、配線や端子を傷めること無くスムーズに作業出来ますよ。(*^^*)




スポーツラインモデルには、これまでと同じオリジナル18000モーターは入っています。






グリップが外れたら、あとはピンを2本とマガジンキャッチを外すだけでメカボックスを取り出すことが出来ます。

ここで注意していただきたいのがトリガーピン。
片側にローレット加工がされていて、よく見るとギザギザしているのがわかります。
このピンがギザギザしている方の反対側かた叩いて抜く必要があります。




発射の振動などでボルトキャッチのピンが抜けてくることが多いので対策を施します。
接着剤などを使うと分解不可になってしまうので、ネジロック剤を使うのが良いでしょう。




マガジンキャッチは六角ネジ固定式。
リアルタイプより分解組み立てが楽なので嬉しいです。(笑)






メカボックスはスタンダード規格のVer.2
一般的なメカボックスとはネジの向きが逆ですが、ひっくり返すだけなのですぐに慣れると思います。

メカボックスを開ける際には、スプリングガイドにピンポンチ等を挿して抑えながら開けると、スプリングが飛び出す心配がありません。
同時にシリンダーも抑えながら開けると良いでしょう。




メカボックス内部はスイッチ以外はこれまでのCM16シリーズと同じものとなっています。
G&Gはギアやピストンの耐久性が比較的高いので破損率が低くなっています。




CM16シリーズは軸受けが厚く、ベベル上はギアと干渉して跡がついていました。
このままだとピニオンギとベベルギアが噛みすぎてしまうので、これより薄い軸受けに変更します。




G&Gの電子トリガー搭載モデルのスイッチはこんなに小さなタクトスイッチ!
時代は進んでいますね!






念入りにシム調整を行い、グリスアップ。
ギアだけでなく、シャフトや軸受け、その他の可動部にも適切なグリスを使い分けて塗布します。
シリコングリスやモリブデングリス、リチウムグリス、セラミックグリスなどを単体で使ったり、混合したりと使い方は様々です。






このモデルのピストンにはシリコングリスを使用します。
ピストンの歯やレールに筆を使って丁寧に塗りこみます。

ピストンOリングとシリンダー内に少量のシリコングリスを塗り、シリンダー内にシリコンスプレーを少し吹いてからピストンを入れて往復させて馴染ませます。
気密の確認と、余分なグリスを拭き取ることで安定した射撃性能を実現します。




最後にメインスプリングの選定です。
当店では80m/s、90m/s、95m/sの三種類のオリジナルスプリングをそれぞれの機種や個体、カスタムプラン、お客様ご希望の初速微調整メニューなどに応じて使い分けています。

お客様からとくにご希望がなければ、初速は0.2g使用時で約90m/sに合わせて出荷しておりますが、最近は初速微調整が大人気でして、正直、初速を合わせるのに時間が掛かったりしています。(笑)




シム調整やグリスアップ、スプリング交換、プラン別パーツ交換などを行い、組み上げます。
それ以外にも、「この機種にはこれをやると良くなる!」などの様々な加工等のノウハウを注ぎ込みます。






メカボックスを閉じたら、ネジを締める前にノズルは正しく動くかメカボックスに隙間は無いかなどを確認します。

ネジは適切なトルクで締め付けましょう。
ネジがナメたり、折れたりすると厄介です。




組み上げたら、室内30mレンジで試射を行います。
当店ではプランごとに命中精度の基準を設けています。
基本的に純正パーツを使用するBasicプランでは30m先の30cm×30cmの枠に7割以上命中すること。
インナーバレルやチャンバー、ポップアップパッキン、ノズル、シリンダー周りなどの様々なパーツをその機種に最適な組み合わせで交換し、命中精度を追求するGungnirやUltimateプランでは同じ枠に9割以上命中することが出荷条件です。
チューナーによるチェックの後に、出荷担当の別のスタッフがチェックする二重の体制をとっており、僅かでも不良があれば調整やり直しとしてチューナーに戻ってきます。
万が一、調整モデルでご購入いただいた商品がお客様のもとに届いて不具合が発生した場合は、到着後3日以内であれば初期不良として扱い、往復送料と修理費用は当社負担で対応致しますので安心してご利用ください。
また、ご購入後3ヶ月以内の内部トラブルが発生した場合は、修理工賃と返送料に関しましては、当社負担でご対応させていただいております。
3ヶ月を過ぎて保証が切れた場合でも、保証切れ工賃は掛かってしまいますが、修理を承っております。

ひとつひとつ分解して調整するというショップですので、どうしても注文してからお手元に到着するまでお時間が掛かってしまいますが、出来るだけ早くお届け出来るようスタッフ一同頑張っておりますのでご理解をお願い致します。m(_ _)m

以上、G&G CM16 SRL 9”の分解レビューでした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(6)G&G SRシリーズ

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