電動ガン動画

2018年03月25日

PDI 電ハン&コン電用Wホールドパッキンレビュー



こんばんは、Tacです。
今回はエアガンカスタムパーツで有名なPDIから新しく発売される「電動ハンドガン・コンパクト電動ガン用 Wホールドチャンバーパッキン」の性能レビューを行います!

PDIといえば超精密なステンレスバレルで有名ですよね。
特にボルトアクションユーザーで知らない人はいないんじゃないでしょうか?

当店のカスタムの追加メニューでもPDI製6.05mmインナーバレルの組込はたいへん人気が高く、リピーターがとても多いです。

PDIではフルサイズ電動ガン用とVSR等のボルトアクション用に二点保持チャンバーパッキンを製造しており、品質が安定しているので当店のカスタムでもよく使用されます。

Wホールドの名の通り、通常のチャンバーパッキンとは違いセンターに切れ込みの入った「Wホールドリブ」を採用することで、弾道の横ブレを抑えて集弾性・命中精度を向上させるカスタムパッキンです。

そんなWホールドパッキンの電動ハンドガン・コンパクト電動ガン用がもうじき発売となります。
対応機種は全て東京マルイ製の電動ガンです。

・G18C 
・M93R
・USP
・M9A1
・ハイキャパE
・MP7A1
・Vz61スコーピオン
・Mac10

上記8機種に対応となりますので、かなりカスタムの幅が広がりますね!

今回は電動ハンドガンUSPとM93Rへ組み込み、レビューを行います。



まずは外観から。
Wホールドパッキンには気密アップリブが二箇所に設けられています。
材質はフルサイズ電動ガン用Wホールドパッキンと同じもので、耐久性・耐油性の高いNBRを採用。

硬度もフルサイズ用同様の50°となっており、触って比べるとマルイ純正よりWホールドパッキンの方が若干柔らかいです。
柔らかい方が安定したHOPが掛かりやすく、HOP調整がやりやすくなります。
重量弾向けセッティングやハイサイクルカスタム等では硬めのパッキンでないと上手くHOPが掛からなかったりしますが、逆にノーマルチューンや箱出し電動ガンに硬いパッキンを入れると弾が詰まったり、HOP調整がシビアになってしまいます。



口の形状はマルイに比べWホールドパッキンは内側のテーパーが深めです。
これがどのような結果を生むのでしょうか。



まずは電動ハンドガンUSP(最新ロット・新品)の箱出しの初速から。
マルイの電ハンは箱出し状態で少しHOPが掛かっているので、それを一旦ゼロに戻して測定。
東京マルイ パーフェクトヒット ノンバイオ0.2gで68m/s~69m/s



続いて、同じく新品箱出しUSPの30mホップ適正の初速。
HOPゼロも適正もほとんど同じくらいです。



それではUSPにWホールドパッキンを組み込みます。
HOPダイヤルとカバーを外します。



精密ドライバーを使ってチャンバー固定ネジを外します。
このネジは組み立ての際に締め付けすぎないよう注意しましょう。



ノズルを後退させた状態にし、プラスチックのしなりを利用してチャンバー&インナーバレルを外します。




USPの場合、インナーバレルに左右に爪のついたクリップがハマっており、それをまっすぐチャンバーに挿入して爪でロックする構造です。
従って、分解の際には左右の爪のロックを解除しながらチャンバーから引き抜く必要があります。
精密ドライバーのマイナスを使い、折れないように慎重にロックを外しましょう。




パッキンをWホールドに交換します。
シリコングリスを薄く塗布すると組み込みやすくなります。

Wホールドパッキンを組み込んでみましたが、左側リブだけ多く突出しています。
二点保持パッキンは押しゴムやアームの傾きの影響を受けやすく、その状態だとHOPを掛けた時に簡単に弾道が左右のどちらかにそれてしまいます。

電動ハンドガンUSPのアームもそうで、どうやらアーム左側突起の押しが強いようです。
フルサイズ電動ガンの場合はHOPを少し掛けた状態でインナーバレルを左右に少し動かしてセンタリングしたりしますが、USPは左右の爪でガッチリロックされています。



色々検証してみた結果、USPはHOPアームが樹脂製でHOPダイヤルが左に付いているため、アームが自然と左に傾いていました。
この個体でしか検証していないため、全てのUSPがこうなるかは定かではありません。



Wホールドパッキンの集弾性を検証すべく、精密ダイヤモンドヤスリで左側突起を少しづつ削って左右のWホールドリブが均等に下りるように加工!

ほんの僅かな差で弾道がそれてしまうので、実際に撃ちながら微調整しつつ確認です。



USP以外の機種への組み込みについて

写真はM93RのHOPアームです。
G18Cも同形状となっており、注意点は直角曲がっているかです。
まれにこのHOPアームの曲げが直角でない物がありますので、組み込み時に確認しましょう。
ここがきちんと直角になっていれば、Wホールドパッキンはポン付けでOKです。

M9A1とハイキャパEはバレル同軸式HOPダイヤルなので特に気にする事はないと思います。
コン電シリーズは在庫が無かったので未検証です。



こちらがUSPにWホールドを組んだ後初速。
東京マルイ パーフェクトヒット ノンバイオ0.2g HOPゼロ

なんと全ての値が70m/s台にアップ!
数値的にはごくわずかですが、確実に初速アップしています。
もちろん、箱出し状態からWホールドパッキンに替えただけです。



続いて30mHOP適正。
こちらも初速アップしています。

チャンバーパッキン以外は分解していないので、この初速アップはWホールドパッキンの気密upリブのおかげと言えるでしょう。

そして気になる集弾性ですが、確実に純正よりアップしていると思います。
しかし、電動ハンドガンはフルサイズ電動ガンに比べて不安定な要素が多く、Wホールドパッキンを組んで数百発試射を行い全体的に集弾性は良くなりましたが、純正とそんなに変わらないのではと思う時もありました。

電動ハンドガンを弄ったことのある人には撃ってもらうと分かるかなといった印象で、このパーツを入れただけで百発百中!というものではありませんが、確かに効果は感じられました。

純正パッキンとWホールドパッキンの集弾性動画をご覧下さい↓
銃本体は台に万力で固定、室内無風30mレンジ、東京マルイノンバイオ0.2gでの検証です。




カスタムパーツは様々なメーカーから様々性能・コンセプトを謳った物が発売されていますが、どれも組み合わせやセッティング技術、トータルバランスが重要です。
フィールドですごく性能の良い銃を持っている人がいて、その人に使っているパーツを聞いて同じように組んでも同じ結果にならない事もあります。

全てのパーツには相性がありますので、このパーツを入れればどんな銃でも性能が上がる!というわけではなく、だからこそ電動ガンのカスタムは面白いんだと思います。

あれこれ書きましたが、この電動ハンドガン・コンパクト電動ガン用Wホールドパッキンはパーツの組み込みは簡単で、電ハン・コン電の場合は社外チャンバーやノズルが無いので特に他のパーツとの相性も気にする事はないと思います。
強いて言うならインナーバレルとの相性ですが、マルイ純正インナーバレルやPDI製01インナーバレルとの相性は抜群ですので、この組み合わせなら問題はないかと思います。

最後になりますが、総評としては性能アップを実感できるカスタムパーツで、中~上級者向けの商品だと思います。

定価は720円を予定しており、2018年7月頃発売とのことです。

以上、PDI製 電ハン・コン電用Wホールドパッキンのレビューでした。

  


2018年01月23日

FET化のメリット

こんばんは! ライです:D

本日は先日の配線引き直しカスタム小話の続きを……



前回は配線引き直しのメニューについてご紹介しましたが、今回はその中でも触れた「接点」に関するカスタムです。

セレクタープレートの接点やモーター端子の接点もそうですが、電動ガンにとって大きな抵抗となる部分が実はメインスイッチ。

薄い金属板で出来ているスイッチに対し、現在主流のリポバッテリーはかなり放電能力が高く、たくさんの電流を一気に流します。



もちろん接点が触れる(離れる)瞬間には火花が飛びますので、トリガーを引く度にスイッチスパークが起きる=接点焼けによる故障が起きる!

接点でスパークが起きると徐々に(場合によってはあっという間に……)スイッチ端子の直接的な摩耗や焦げ付きが発生し、最終的には接点が触れなくなったり、焦げ付いて全く電気を流さなくなってしまいます。

その対策として当店でもお勧めしているのが、SBDやFETといった接点保護対策。

当店で使用しているSBD「バリカタ」「ハリガネ」はトレーサビリティのしっかりとした製造日の新しいチップを使用しており、また電動ガンに最適なスペックのチップが選定されていますので、より確実な保護効果が得られる安心の製品です。

電子部品はナマモノですので、古くなったパソコン同様にスペックが低下してしまうのでここは重要なポイント。




【組込】GATE PicoSSR3 MOS-FET
販売価格(税込): 7,884~11,664 円

手軽にスイッチを保護できるSBDはやはり人気ですが、負けず劣らずの人気を誇るのが「FET」の組み込みメニュー!

SBDは安価ながらもスイッチのスパークを大幅に軽減しますが、摩耗を完全に防ぐものではありません。

また既存の回路を変更するものでもありませんので、回路の抵抗値にも変化はありません。

しかしFETは違います!

FETはメインスイッチを物理的な接点から置き換えるもので、メインスイッチを介することなく電流を制御することができるもの。

回路にはトリガーを引かない間でも電流が流れるようになりますが、トリガーを引く/離すことによって回路のON/OFFを切り替えるように配線が変わりますので、メインスイッチにはバッテリー⇔モーター間の大きな電流が流れません。

メインスイッチの仕事はあくまでも、トリガーを引く=接点がONになった時にFETに信号を送り、バッテリー⇔モーター間の電気回路を開く、ということだけ。

なのでメインスイッチの損耗の心配はなくなり、回路はバイパスされ常時直通状態になるので抵抗値も大幅に減少!

FETそのものにはレスポンスを向上させる機能はありませんが、メインスイッチ周りの抵抗が無くなること、また配線を同時に高効率なものに交換することで一気にサイクル/レスポンスを向上させることが出来ます。



ちょっと長くなりましたが、ハードにセミオートを撃ちまくるユーザーさんにはFETがめっちゃオススメ! ということです(笑)



FETといってもその種類はかなりのもので、先に登場したGATE PicoSSR3は単純なスイッチの保護を目的とした商品。

一昔前のFETといえば熱破壊などによりチップが故障してしまうと、直通状態の電流を監視する制御所(信号を送る接点部分)が働かず、暴走=フルオート状態になる! というのがデメリットとして語られていました。

しかし当店で取り扱っているGATE社のFETは高い耐久性や優れた設計により、こうしたトラブルの可能性はかなり低いです。
(修理でもまだ見たことがないです^^;)

耐熱性もかなり高く、ハイパワーな11.1Vリポバッテリーでの耐久性もバッチリ。

何よりも優れているのはそのコンパクトさで、BB弾僅か4発分程度の超マイクロサイズ!

取り付ける銃をほとんど選ばず、個人的にもFETのイメージを覆された商品です(笑)



またスイッチ保護のみならず様々な機能を付与したFETはFCU(ファイアリングコントロールユニット)などと呼ばれ、FETとは区別される場合が多いです。

GATE社はFCUも多数リリースしていますが、こちらのご紹介はまた次回に\(^o^)/  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニュー

2018年01月19日

強化ギア組込メニュー開始!

こんばんは! ライです:D

本日は新カスタムメニューのご案内です!





高精度強化スチールギアセット組込


販売価格(税込): 6,480~8,208 円

以前から要望の多かった強化ギア組込メニューですが、ギアセットの交換は特にベベルギアとモーターのピニオンギアとの相性がはっきりと出るパーツのため、ギアノイズや負荷(消費電力)などの兼ね合いから交換をお勧めしない場合も多々あったのでこれまではメニュー化していませんでした。

しかし加工精度が良く、耐久性にも優れた高品質ギアのストックが可能になりましたので、この度追加オプションメニューとして販売開始となりました!

こちらは調整モデル購入時に追加可能なカスタムメニューとなっておりますので、特にGaebulg/Ultimateメニューでサイクルとセミのレスポンスをアップさせつつ、強化ギアで耐久性もUP! というのがお勧めです(^o^)

取扱はAIRSOFT SLONG社とLONEX社のギアセット(18:1)となり、どちらも台湾製ならではの高精度パーツ。

耐久性も十分に高く、価格はSHS製ギアセットなどと比べると高めですが納得のクオリティ。

AIRSOFT SLONG製のギアセットは以前VFC製のコンプリートカスタムに使用しましたが、スムーズな動きと高い耐久性で、プリコッキング機能などを使用するTITANとの相性もバッチリ。

もちろん一般的な海外製電動ガンのギアと比較した場合、両者とも耐久性、加工精度共にかなり優れているものですので、ハードな射撃を繰り返す方には特にお勧めです……!

サマリウムコバルトモーターなどのハイトルクモーター併用時にも良いのではないでしょうか。

以上追加カスタムのご案内でした~  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニュー

2017年12月06日

Ver.3メカボ用電子トリガー TITAN V3来ました!



こんばんは、Tacです。

ついにGATE TITAN V3のサンプルが到着しました!
世界最高峰の電子トリガーシステムがVer.3メカボックスに対応し、AKやG36、AUG等の様々な機種をプリコックでビンビンにできちゃいます。

そして、TITANをただVer.3用に対応させただけじゃないのがGATEのスゴい所!
Ver.2メカボックス用のTITAN V2ではトリガーを5個の小さな光センサーで検知し、最大5段階で発射位置設定が可能でしたね。
それでも1つ1mmに満たないセンサーなので、非常に繊細な設定が出来るのですが、TITAN V3ではトリガー検知に近接センサーを採用!
これまで5段階だった発射位置設定が、なんと最大250段階になりました!

ほぼ無段階と言ってもいいほどですね。
そんなTITAN V3を今回はLCT製AKに組み込んでみます。




まずはTITAN V3のセット内容から。
今回サンプルでいただいたのは「TITAN V3 ADVANCED フルセット」

フルセットの内容は
・TITAN V3本体
・インストールキット
・USBリンク
・Type-C変換ケーブル
・Micro-B変換ケーブル

日々進化し、多くの新機能が増えていくTITAN。
V2のフルセットではプログラミングカードが付属していましたが、新しく追加された機能はプログラミングでは対応しきれないため今後はプログラミングカードは廃止となり、全てスマホアプリに切り替わります。

2017年12月現在、Android用のGATEコントロールステーションアプリがリリースされており、PC版コントロールステーションと同じ機能をスマホで使うことができます。
フルセット付属のUSBリンクをスマホに接続し、TITANの設定変更を行います。

iPhone用アプリも現在開発中との事です。



さて、「ADVANCED」の説明ですが、GATE社は少し前からファームウェアのグレードを2種類設定しています。

「ADVANCED」はこれまで同様、プリコッキングモード等の全ての機能が使えるハイエンドモデル。
「BASIC」は高機能を削ぎ落とした安価なファームウェアのモデルです。

国内正規品は全てのハイエンドのADVANCEDファームウェアでの入荷となります。



こちらがTITAN V3の基盤です。
黒いミルスペックコーティングが施されており、丁寧なハンダ付けが美しいですね。

GATE製品の日本向け正規品は検品の工程が通常よりも多く設けられており、より安定した品質が保たれています。

TITANは世界で唯一、セクターギアの歯数を読む電子制御システムです。
セクターギアを基盤で上下から挟み込み、光センサーで正確に検知するので、セクターギアが現在どの位置にあるのかを正確に把握します。





それではLCT AKに組み込んでみましょう。
機種はAK105で、ベアリング軸受け搭載の現行ロットになります。

TITAN組み込みにあたり、不要なパーツを取り外します。
カットオフレバー固定ネジのみ、純正を流用します。





パーツ類を取り外し、洗浄します。

ピストンは耐久性の高いACE1製メタルティースピストンに交換。
ギアとピストンにドライグリスを塗布し、TITAN組み込み作業の間に乾燥させておきます。
ドライグリスは筆で必要最低限塗布して下さい。
ギアの隙間が埋まるほど大量に塗布すると、検知が上手く行かずにエラーが出る可能性が高いです。

TITANに限らず、電子基盤をインストールする場合は飛散しにくいドライグリスがオススメです。






現行ロットのLCTメカボックスにTITAN V3をインストールする際、画像1枚目の部分に配線が干渉してしまいます。
リューターや棒ヤスリで少し削って配線を逃してあげましょう。

電子部品は非常にデリケートです。
無理な力を加えないようにしましょう。





基盤の固定には、純正のカットオフレバー固定ネジと付属のワッシャーを使用します。
インストールキットには厚みの異なる数種類のワッシャーが付属するので、メカボックスに合った厚みのものを使用しましょう。

今回、LCTのメカボックスには0.3mmのワッシャーを1枚使用しました。

TITANはセクターギアの歯を検知するため、基盤を正しい位置にセットする必要があります。
セクターギアの軸の中心が出るように基盤を配置し、ネジで適度に締め付けます。






TITAN V3はトリガー検知に近接センサーを使用するため、トリガーのスイッチを押すパーツの上面に付属のシールを貼ります。
必ず脱脂し、シールが剥がれることのないようにします。

また、近接センサーは感度がものすごく良いので、トリガーとスイッチを押すパーツの間にガタがあると射撃の振動等を拾って誤作動を起こす場合があります。
もし、この2つのパーツ間にガタがある場合は付属のプラスチックシールを貼ります。
今回、LCT製トリガーには合計0.45mmのプラスチックシールを貼りました。






セレクターも光センサーで検知しますので、付属のセレクタープレート用反射シールを貼ります。
ここも必ず脱脂してから貼り付けましょう。





各所の微調整が終わったら、セクターギアとトリガーを組んでセンサーチェックを行います。
メカボックスを閉めてGATEコントロールステーションに接続し、センサーが正しく反応しているかの確認を行います。



それともう一つ注意点があります。
ボトムボード(下側基盤)とスパーギアが干渉していないかを確認しましょう。
セクターギアと上下ボード間のクリアランスも併せて確認してください。

全てのチェック項目をクリアした後、組み上げて試射を行います。

TITAN V3は期待を裏切ることのない、素晴らしい完成度でした。
国内正規品の発売まであと僅か! お楽しみに!


  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニューFETTITAN

2017年07月08日

LCT AK ハードリコイルカスタム再販!

こんばんは! ライです:D

本日はハードリコイルカスタム再販のお知らせです!





LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム


販売価格(税抜): 27,500~37,000 円





マック堺様にレビューして頂き、多数のお問い合わせを頂いていたLCT AK向けのハードリコイルカスタム。
リアルサイズボルトがガツガツと動く様は圧巻の一言!

関東圏の方はアキバ店で是非デモ機にてその様子をお確かめ下さい!






一度撃てば病みつきになること間違い無し♥

対応機種はAKMなどの固定ストックモデル(ストック内にバッテリーを収納する機種)、若しくはサイドフォールディングストック装備モデル。
スケルトンストックの場合は別売りのレザーカバー内にバッテリーを収納します。

AKMSなどのアンダーフォールディングストックや、AMD-65などの特殊形状ストックの機種はバッテリー収納スペースが無いため、施工不可となります!

殆どの機種で対応しておりますので、目立ちまくること間違い無しのハードリコイルカスタムを是非どうぞ!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニュー

2017年04月12日

AK系オプションメニューまとめ

こんばんは、Diです!

本日は当店AKカスタムメニューのご紹介となります!

数年前はAKのラインナップが壊滅的だった当店ですが…
現在ではAR系に並ぶ出荷本数じゃないでしょうか!?

私が数年前のブログに…
今後、当店にAK系パーツが入荷したら
カスタムメニューにAKもラインナップに加えるのが野望です!
と、書いたあの頃が懐かしいです…
今はAR系が大好きです!!

そんなAK系統専用のカスタムメニューなどをわかりやすくまとめてみましたので、ぜひご参考に!

ウェザリング加工

ヴィンテージ加工にオプションとしてバトルダメージ加工が追加されたのに合わせ、ウェザリングにハードウェザリングが追加されました!

【ウェザリング(通常)】
表面処理は軽めにウェザリングを施し、角やリベットなどを重点的に施工致します。
全体的に黒めの色合いとなります(ロットやメーカーにより誤差があります)


【ハードウェザリング】
ハードウェザリングは、全体的に強めにウェザリングを施し、いかにも長年使い古されたAKをイメージした仕上げとなります。
全体的に地肌の露出した銀色の色合いが強くなり、オイルなどでのメンテナンス推奨です。


ウッドパーツ・ビンテージ加工

ワトコオイル仕上げで当店ナンバーワンのAK追加オプション!
数回にわたって重ね塗りを行うために施工に数日要します…
施工箇所により価格が変動致しますので、施工希望箇所に合わせて注文時にお選びください。

ウッドパーツ・バトルダメージ加工

ウッドパーツ・ビンテージ加工専用の追加オプションとなり、バトルダメージ風加工を施します。
かなり人気の追加オプションで、とてもいい雰囲気のボロいAKに仕上がります!
※↑ウェザリング+ヴィンテージ+バトルダメージ施工例

LCT AKシリーズ専用 AKトップカバーレール組込工賃

LCT製Parabellum Armamentタイプ AKトップカバーレールに加工を行い、組込を行う工賃メニューとなります。
本来は加工を行わないと、トップカバーの開け閉めにとても苦労するトップレイルですが…

ご覧のようにクリンコフっぽく開閉が可能になります!!
因みにSPARK Industries名義でこのトップカバーレイルがついているモデルは、この加工込み価格なので通常よりも安いんですよね…

LCT AKシリーズ専用 リアルダミーボルト組込工賃

LCTから発売されているリアルダミーボルトキットを組み込む工賃メニューです。
LCTは何故か純正パーツでも加工しないと組めないパターンが多いので、今後もこういうオプションは増えていくはずです…

AKマガジンウェザリング加工

こちらも注文が多いのでメニュー化致しました。
エアガン本体付属のマガジンはウェザリング加工内に含まれているので、同時にご購入された予備マガジンへのウェザリング施工希望の場合のみご注文下さい^^

LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム

ご注文の際には商品ページをよくご覧になってからのご注文をお願い致します。
結構多いのが、アルティメットプランへの施工注文であったり、ハードリコイルブローバックカスタム単品注文などです。
こちらは、本体の調整プランのオプションという位置付けなので、単品注文は承っておりません…
また、ブローバックとリコイルを搭載するためにサイクルアップチューンやレスポンス向上系のオプションも不可となります。

という感じで、いまんとこAK系オプションの紹介は以上となります!
是非オプションを追加頂きまして、オンリーワンのAKオーナーになってくださいませ!

以上、AK系オプションメニューまとめでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)ヴィンテージ加工AKカスタムメニュー

2017年02月21日

GATE PicoAABとPDIバレルの組み込み



こんばんは、Tacです。
数ある当店の追加カスタムメニューの中でも、本日ご紹介する「PDIバレル組み込み」と「GATE FET組み込み」は特に人気が高いカスタム!

インナーバレルを変えても大して変わらないよという人もいますが、インナーバレルは命中精度の要。
精度が良いに越したことはありません。

確かに、マルイ製の箱出し状態の電動ガンに、PDIバレルを入れたからと言っても見違えるほどの変化はないかもしれません。

しかし海外製電動ガンの場合は、純正で入っているインナーバレルは精度がイマイチだったりすることもあります。
ですので、シーリングをしっかりとした上での海外製電動ガンでのバレル交換は有効かと思います。

しかしその海外製のインナーバレルを使用した場合でも、当店でカスタムを行う電動ガンには、プランによって明確な命中精度の基準があるので、その基準に適合するように調整を重ね、カスタムを行っています。

命中精度UPチューンの性能に加え、それプラスもうワンランク上の性能が欲しい! という方には、より安定した弾道の得られるこの「高精度PDIバレル組み込みメニュー」がオススメなのです。






当店で使っているPDIバレルは、内径6.05mmの冷間鍛造高級ステンレスバレルです。

東京マルイ製のインナーバレルが6.08mmと言われていて、一般的な海外製の標準バレルが6.03mmなど。

社外カスタムパーツメーカーによっては6.01mm等のタイトバレルや、6.10mm以上のルーズバレルまで様々な内径の物が存在します。

6.01mm等のタイトバレルは主に近距離での精密射撃用に使用され、弱いスプリングでも高い初速が出ますが、精度の高いBB弾を使わないと詰まってしまったり、遠距離でのBB弾の失速等のデメリットがあるので、野外で使う長物の電動ガンではあまり使われなくなってきています。

6.10mm以上のルーズバレルは、主に最近流行りの流速やロングレンジカスタム向けに作られたもので、内径がルーズなためメインスプリングも強いものを入れる必要があります。

当店で使っている6.05mm内径の高精度インナーバレルは、海外製よりルーズでマルイ製よりタイト。
初速と飛距離のバランスの取れたイイトコ取りのインナーバレルなのです。






インナーバレルを高精度なものに交換しても、他のパーツの精度や悪かったり、気密性が悪いと性能面でかなりもったいないので、PDI製バレル組込メニューをご選択頂く場合は、当店の命中精度アップカスタムとの併用が一番オススメです。

特にチャンバー、ホップアップパッキン、ノズルがしっかりしていないと、せっかくの高精度バレルが台無しです(泣)

組み込む機種によって使うパーツは変わりますが、今回はACE1製CNCチャンバーを使用しました。
バレル同軸式HOPダイヤルでとても使いやすく、精度も素晴らしいチャンバーです。






メタルチャンバーやCNCチャンバーのデメリットとして、「給弾口が鋭利すぎてマガジンのBB弾押さえのストッパーを傷つけてしまう」という問題がありましたが、このACE1製CNCチャンバーは給弾口が丸くてマガジンに優しい仕様です。

お値段は張りますが、イイ物ですよ。






続いてGATE PicoAABの組み込み。組み込む電動ガン本体はEMGのJailbreakです。

Jailbreakはメカボックスがかなり高精度で低抵抗。

当店の命中精度アップカスタムによって気密も向上しているので、低レートスプリングでも十分すぎる初速が出ます。

そこにLi-poバッテリーを繋ぐと、効率が良すぎてセミオートがオーバーランしてしまうので、モーターの慣性を瞬時に停止させるアクティブブレーキ付きのPicoAABを組み込むことでのオーバーラン対策を、当店ではオススメしております。

カットオフレバーやスイッチの交換、フルシリンダー+ショートバレル等色々試してみましたが、GATE社製FETのアクティブブレーキ機能を使うのが一番効果が高いと思います。

別の方法だと回転数の低いモーター交換したり、シリンダーヘッドパイプを絞ってスプリングレートを上げたりするとオーバーランが防げるかもしれません。。。^^;






PicoAABのセット内容は本体と専用の信号線、端子や熱収縮チューブなどです。






標準装備の8mmベアリング軸受けは一度外し、しっかりと接着します。
軸受けが傾いていたり、動いてしまうと破損の原因になります。













このモデルはカットされたセクターギアと、それに対応したピストンが入ったショートストローク仕様でした。
また、純正ベベルギアは逆転防止ラッチの掛かる歯は2箇所と、かなり昔の設計のままの物が入っていたので交換します。







セクターギアとピストンをフルストロークの物に交換します。







純正でフルシリンダーが入っているので、バレル長に合わせて加速シリンダーに交換します。







PicoAABの配置を決めたら信号線をカットし、スイッチにはんだ付けします。








今回はハイレスポンスコード同時組込なので、0.75spの電動ガンに最適な太さの配線で引きます。






組み立ての際には、ストックパイプ固定パーツをこの様にカットしましょう。






今回使用したモーターはもちろん当店オリジナルの「INAUZMAモーター」です。

回転数・レスポンスアップのGaeBulgプランと最上位のUltimateプランにはこのモーターを使っています。

追加カスタムメニューで「サマリウムコバルトモーター組み込み」もご用意しておりますので、ぜひご検討下さい。

以上、PDIバレルとPicoAABのご紹介でした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニュー

2017年01月14日

ヒューズでPON!のすゝめ

こんばんは!暇さえあれば『ヒューズでPON!』を製作しているHUGEです!


本日は大人気商品のヒューズでPON!をご紹介。


この商品は、ヒューズレスの電動ガンにワンタッチでヒューズを取り付けられるという画期的な商品!


使用方法は、このように電動ガンのミニコネクターに繋ぐだけ!
これでヒューズレスの電動ガンも一安心!
近年主流となっているリポバッテリーは、ヒューズレスでの使用では万一のトラブルの際に被害が拡大しやすい為ヒューズは必須です。

お持ちのVFC製電動ガンやAPS製Jシリーズ、E&C製M4シリーズ等の、ヒューズレス機種にオススメの商品です!!

*当店でヒューズレス機種の調整モデルご購入時は、追加カスタムメニューの「マイクロヒューズ取り付け加工」の方が省スペースでお勧めです。

万が一、トラブル等でヒューズが切れてしまっても、簡単にヒューズが交換可能!
そちらの交換方法もご紹介。


ホームセンターの自動車用品コーナーなどでも販売されている、ミニ平型ヒューズ(20A)と、保護用の大きめ(Φ10程度)の熱収縮チューブ(透明なものがオススメ)を準備します。


透明な熱収縮チューブを、カッターナイフなどで配線を傷つけないように切って外します。


切れてしまったヒューズをコネクタから外し、新しいヒューズと付け替えます。


再度熱収縮チューブをかけて完成です。


自身の電動ガンを安全にご利用いただくためにも、ヒューズは必ず取り付けておきましょう!

今日も丹精込めて「ヒューズでPON!」、製造中(*^_^*)


  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニュー

2016年11月16日

GATE WARFET組込&設定



こんばんは、Tacです。
最近は電動ガン用FETの高機能化がかなり進んでいますね!
様々なメーカーから高機能FETが発売されています。
その中でもこの「WAEFET」は格別! 搭載されている機能も豊富で、非常に細かく設定することが出来る世界最高峰の電動ガンコントロールシステムです。

単なるFETならメインスイッチの焼けを防止するだけの機能しかありませんが、このWARFETにはそれ以外の機能が盛り沢山!!
今回はそのWARFETの持つ機能を全てご紹介します。




WARFETには「プログラミングカード」が付属しており、シンプルな操作で様々な設定を変更することが可能です。
WARFETがインストールされた電動ガン側コネクターと、バッテリーの間にこのプログラミングカードを割り込ませて設定を行います。
プログラミングカード使用中は電動ガンを作動させることは出来ませんので、設定が完了したらプログラミングカードを外し、バッテリーを電動ガンを接続して射撃を行います。

それでは、プログラミングカードを見ながらWARFETの機能を上から順番に説明していきます。
カードの見方ですが、右上の青と赤のランプがあり、青のランプが点灯している時はカードの青の機能を設定することができ、赤のランプが点灯している時は赤の機能設定することが出来ます。



・PRE-COCKING(プリコッキング)
電動ガンでは基本的に、ピストンはセクターギアによって引かれていない最前進位置で停止します。
その場合、トリガーを引いて電流が流れて、最前進位置にあるピストンを引いてから発射するため、トリガーを引いてからBB弾を発射するまでにタイムラグ=時間差が発生します。




WARFETに搭載されているプリコッキング機能とは、ピストンをあらかじめ引いておく機能の事で、トリガーを引いてすぐにピストンがリリースされます。
これによって、トリガーを引いてからBB弾を発射されるまでの時間が圧倒的に短くなります。
そのため、まるでガスガンのようにリニアなトリガーレスポンスを実現することが出来ます。

プログラミングカードに示されているプリコッキングの枠内には「OFF・TRIGGER・AUTO」の3項目があります。
「OFF」は文字通りOFF。
「TRIGGER」はセミオート時の最初にトリガーを引くとピストンをコッキングし、2回目に引くと発射されます。
このモードは電動ガンをボルトアクションのような感覚で遊ぶことが出来ます。
最後の「AUTO」は常時プリコッキングとなりますので、使用する際は基本的にこのモードで良いかと思います。
AUTOモード時にフルオート射撃を行っても、トリガーから指を離した時に必ずしもプリコッキング状態とはなりませんが、その後セミオートに切り替えて射撃すると、プリコッキング状態を維持します。




・ACTIVE BRAKE(アクティブブレーキ)
これはトリガーから指を離した瞬間に素早くモーターを停止させ、セミオートのキレを格段に向上させる機能です。
通常の電動ガンのモーターは慣性の働きで、トリガーから指を離した後に遅れてモーターが停止しますが、アクティブブレーキではそのようなラグがありません。
プリコッキングとアクティブブレーキを併用することで、更にトリガーレスポンスが向上します。



・ROF CONTROL(ROFコントロール)
スマートトリガーの説明の前にこちらの説明から行います。
ROFコントロールとは、回転数コントロール機能の事で、電動ガンの連射サイクルを落とす事ができます。
100%がその銃の通常の連射サイクルで、WARFETでは50%から10%刻みで100%までの連射サイクルコントロールが可能です。

例えば、連射サイクルが秒間20発の電動ガンにROFコントロールを使って50%に設定すると、連射サイクルが秒間10発程度になります。
サイクルが速すぎてBB弾の消費が気になる方にオススメの機能です。



・SMART TRIGGER(スマートトリガー)
これはROFコントロール機能と連動して使う機能です。
先に説明したROFコントロールでサイクルを落としてしまうと、全体の連射サイクルが落ちるので、フルオート射撃時の最初の1発のレスポンスまでもが遅くなってしまいます。
スマートトリガーをONにすると、ROFコントロールで連射サイクルを落とした状態でも、フルオートの最初の1発は100%の連射サイクルで発射し、レスポンスを落としません。
2発目以降は設定したサイクルで発射することが可能です。



・DARK MODE(ダークモード)
WARFETはセミオート射撃のたびに基盤に付いている緑色のLEDが点滅します。
ダークモードをONにするとLEDは消灯したままになるので、夜戦等の暗い場面でのサバイバルゲームの際に役立ちます。



・BATTERY PROTECTION(バッテリープロテクション)
これはLi-poバッテリーの過放電防止機能で、あらかじめ使用するLi-poバッテリーの電圧を設定しておくことで、バッテリー電圧が極端に低下してきた時に自動的に電流をカットしてバッテリーを保護します。



・STOCK WIRING / MODIFIED WIRING
これはWARFETのインストール方法によって異なります。
ストックワイヤリングはシングル信号線で配線するモードで、WARFETの様々な機能が制限されてしまいます。
そのため、当店ではWARFETの機能を最大限に発揮できるダブル信号線のモディファイドワイヤリングを使ってインストールします。

モディファイドワイヤリングの枠の中にある3つの項目はセレクターモードの切り替えとなっております。
・SEMI/AUTO : 通常どおりセミオート・フルオートで作動します。
・SEMI/BURST : フルオートポジションが任意で設定したバーストモードになります。 
・BURST/AUTO : セミオートポジションでバーストモードとなります。



・PRE-COCKING BOOST(プリコッキング・ブースト)
プログラミングカードを起動して最初は青の項目から設定していきますが、カード左下のNEXTボタンで項目を送っていき、配線/セレクターモードの次に進むと、赤のランプに切り替わります。

プリコッキング・ブーストはプリコッキング時のピストン停止位置を設定する機能です。
電動ガンのピストン位置は連射サイクルや通電効率、使用するバッテリーによっても異なるので、その銃に合わせたピストン位置設定が必要となります。
WARFETに搭載されているプリコッキング・ブーストは、ピストン停止位置を36段階で設定することが可能です!
他のメーカーのプリコッキング機能付きコントロールシステムとは比べ物にならないほど、緻密なピストン位置設定が可能となっております。



・BURST TIME(バーストタイム)
先に説明した、セレクターモード設定でバーストを選択した時に必要になります。
バーストタイムを設定することで、1~5発の発射弾数でバースト射撃が可能になります。
使用する電動ガンのセッティングやバッテリー電圧によってバーストの発射弾数が異なりますので、こちらもプリコッキングブースト同様、36段階で設定可能です!

プログラミングカードによるWARFETの機能の説明は以上です。
その他にも電子ヒューズ機能や自己診断機能等も搭載されているますよ!

次にインストール方法を説明していきましょう。





WARFETインストール前の純正配線では、このようにスイッチにプラス配線が2本はんだ付けされています。
純正配線では、メインスイッチで電流を管理します。





FETの場合、メインスイッチでは通電のON/OFFの情報のみを管理し、そのON/OFFをFETに知らせてFETユニットで電流を管理します。
メインスイッチ自体で電流の管理を行わないため、スイッチが焼けることはありません。

当店でWARFETをインストールする際は、機能を最大限に発揮できるダブル信号線のモディファイドワイヤリングでインストールします。
まず、WARFET本体の配置を決め、信号線の長さを決めます。
信号線をそれぞれ、メインスイッチの端子にはんだ付けします。



モーターに接続するプラスとマイナスの配線は直接WARFET本体に接続するため、メインスイッチには繋ぎません。
WARFET等の高機能FETをインストールする際には、通電効率の優れた配線を使うと良いでしょう。
当店ではハイレスポンスコード(銀メッキテフロンコード)をオススメしております。




後はモーターに接続する配線にTコネクターを取り付けて、信号線も一緒にWARFET本体に接続するだけでOK。
インストール方法自体は簡単ですが、配線の長さや配置等のレイアウトは慣れないと意外と難しいものです。
当店はWARFETの組込経験も豊富ですので、ぜひおまかせ下さい!



WARFETはインストールした後に配線の設定を行わないと作動しません!
プログラミングカードを接続し、一番下の青い項目でストックワイヤリングかモディファイドワイヤリングかを設定して初めて電動ガンを作動させることが出来ます。

この後に、インストールした銃に合わせて細かな設定が必要になります。
当店でWARFETの組込をご注文いただければ、お客様の銃とバッテリーに合わせた全ての設定を行います!
電動ガン本体にWARFET組込とバッテリーをご注文いただければ、そのバッテリーでプリコッキングやバースト等の設定を行います。
また、電動ガンとバッテリーは持込も大歓迎!
バッテリーの同時購入が無ければ、当店オリジナルの「SPARK Mini-SタイプLiPoバッテリー 7.4V 2000mAh 30C」で設定を行い、出荷いたします。

プリコッキングは内部機構に負荷を掛けますので、出荷前にはプリコッキングをOFFにし、ピストンを前進させた状態で出荷致します。
お客様のもとに商品が到着いたしましたら、ご自身でプログラミングカードを接続してプリコッキングを「AUTO」にしてご使用下さい。
電動ガンの保管時には、プリコッキングをOFFにしてセミオートで1発撃ち、ピストンを前進させた状態で保管するとより長く電動ガンを使用することが出来ます。

長くなりましたが、世界最高峰の電動ガンコントロールシステム「WARFET」の説明は以上です!
説明動画の方も製作中ですのでお楽しみに!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニュー

2016年08月02日

追加オプションに新メニュー登場!

こんばんは! ライです:D

本日は当店の調整モデル電動ガンに追加可能な、新メニューのご紹介です!



Airsoft97 調整モデル電動ガン:延長保証パック




弊社調整モデルに追加可能なオプションメニューに、調整モデルの延長保証が登場しました( ・`ω・´)

従来は3ヶ月保証のみとなり、保証期間後は有償修理のみの対応となっておりましたが、延長保証パックを同時購入頂いた場合は無償修理保証を丸々延長!

3ヶ月延長パック6ヶ月延長パックの2種類をご用意しており、
6ヶ月延長パックをご購入頂いた場合は9ヶ月間の無償修理保証となります♪



延長パックは3ヶ月延長保証が¥5,500-(税抜)、6ヶ月延長保証が¥9,800-(税抜)となっております!

通常保証切れ修理の場合は、往復送料+部品代+工賃となりますのでおよそ¥7,000~の修理費用となりますが、延長パックをご購入頂いた場合は、お客様のご負担は往路分送料のみ!
部品代や工賃、返送料など全て無料にて修理致します。

万が一の破損トラブルに備え、延長パックはお勧めのメニューとなっておりますので、是非ご検討下さいませ……!


なお対象商品は弊社調整モデル/新品販売の東京マルイ製品に限り、持込調整では対象外となっておりますm(_ _)m


ご購入方法はとっても簡単、調整モデルの追加オプションメニューと同様に、調整モデルの電動ガンと一緒にカートに入れて頂くだけ!
各電動ガンのページ下部に御座います、お勧めのカスタムメニュー一覧にリンクが御座いますので、そちらより調整モデルと同時にご購入下さいませ。



以上、新メニューのご紹介でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニュー

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