電動ガン動画

2020年04月30日

【神戸店】G&G GCシリーズのご紹介!!

こんにちは!神戸店のスタッフのRukです!
本日は以前ご紹介したG&G CM16 Raider L 2.0Eに続きG&G GC16シリーズのご紹介です!

前回はRaider L 2.0Eと共にETUについて説明させていただいたので今回はGCシリーズの素晴らしさをご紹介したいと思います!
前回
まず初めに、GCシリーズについて説明していきたいと思います。
GCシリーズとは、前回紹介したRaider L 2.0E等が該当するCM16シリーズの上位グレードバージョンです!

内部パーツが強化されており、ピストンの歯が全てメタルになっています!
コレによりピストンの耐久性が向上しており、後述するPERUN ETUアップグレードキットと相性が良くなっています!
次にモーターがORIGINAL 18KモーターからIFRIT 25Kモーターにアップグレードされており、フルオートのサイクルとセミオートのレスポンスが向上しております!

外装においては、ハンドガード・レシーバーの素材がメタルになっており剛性が向上しています。
メタル特有のヒンヤリとした質感も感じられていいですね!
「ハンドガードとレシーバーがメタルになったら重くなるんじゃない?」と思われるかも知れませんが、GCシリーズは重心が良く取れており、構えた際にあまり重く感じません。
むしろ、重すぎず軽すぎないのでしっくり来ると思います。

G&G GC16 ARP 556


¥41,910-


G&G GC16 Predator


¥44,000-

G&G GC16 SRL 9


¥44,000-

G&G GC16 SR CQB


¥41,910-

G&G GC16 MPW 7~12


¥43,340~46,200-

G&G GC16 Wildhog 12/13.5


¥47,520-

G&G GC16 Wildhog 7/9


¥44,700~46,200-

アキバ店・神戸店にお越しいただければ実際に持って構えてみる事が出来ますので、興味のある方はスタッフにお声掛けください。

そして、なんとこの高性能なCGシリーズはPERUN ETUアップグレードキットを組み込む事により更に性能が上がります!


このようになっております。
組み込み方法は簡単!
銃本体に付いている純正のETUと交換するだけです!
実射動画です。




この動画のようにセミオートのキレがバッキバキになります!

「動画見るだけじゃわかんないよぉ」と思う方、アキバ店神戸店共にPERUN ETUアップグレードキットを組み込んだデモ機ありますので気になる方は、店頭のスタッフにお声掛けください。

では本日はこのあたりで、以上G&G GC16シリーズのご紹介でした~  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)G&G GC16シリーズPERUN

2019年05月19日

SRC H&K MG36にPERUN MOSFET組込



こんばんは、Tacです。
今日はSRC製 H&K MG36にサイクル&トリガーレスポンスアップのGaebulgカスタムとPERUN MOSFETの組み込みを行います。

MG36は、キャリングハンドルスコープを備えたフルサイズのG36をベースに、C-MAGタイプの2500連ドラムマガジンを装備した分隊支援火器バージョンです。

コンバージョンキットが発売されていた10年ほど前は憧れのモデルだった! という方も多いんじゃないでしょうか?

電動Cマグは単4電池×4本で作動します。

本体は強化樹脂製ながらも十分な剛性を持ち、ドイツ連邦軍装備などにお勧めです。



それでは分解していきます。
ハンドガードロックピンを外し、そのまますぽーんとハンドガードが外せるはずが、着剣ラグとハンドガードが干渉します。
ハンドガードを少し前後に動かした後に、斜め下方向に外します。





アウターバレル固定ネジ(3本)とマガジンハウジングを外します。





ストックを折りたたんだ所にあるボルトを外し、アッパーレシーバーからアウターバレルとロアレシーバーを取り外します。





チャンバーは金属製です。
MG36には真鍮のインナーバレルが入っていました。





メカボックスを固定しているグリップエンドのネジとピンを外します。





SRC MG36のメカボックスです。



全てのパーツを洗浄します。



続いてシム調整を行いますが、セクターギアシャフトのスペーサーの高さがありすぎるせいで、ほとんどシムが入らず適切な調整が出来ませんでした。
(スパーギアと干渉しないように最低限セクターギア下にシムを入れるとキツくて回りませんでした。)



なので、旋盤でスペーサーを少しカットして低くしました。



モーターをINAZUMAモーターへ交換します。
G36系のモーターホルダーは片側が開いている物がほとんどですが、SRC製はAKの様な形状です。
ガッチリしていて強度は十分。モーター位置調整で曲がってくることもありません。



さて、今回組み込むPERUN MOSFETです。
市販のMOSFETデバイスでは世界最小クラスのコンパクト設計で、狭い場所でも収納しやすいFETです。



サイズは14×5.5×3.5mmと極めて小型で、BB弾3つ分より小さいです。





今回はハイレスポンスコードも一緒に組み込みます。
純正の配線を外し、元々付いているハンダも綺麗に落とします。

配線レイアウトはこんな感じです。
モーターへのプラス配線とバッテリーへのプラス配線を1箇所にまとめ、もう片方の端子に信号線をはんだ付けします。
今回は信号線はGATEの物を使用しました。
信号線はスイッチの入力があったかどうかの信号を送るだけなので、配線は何でもOKです。





PERUN MOSFETにはんだを乗せます。
はんだ付けはとにかく素早く、サッと行い、極力基盤に熱が伝わらないようにします。

はんだごての温度管理も重要で、温度が高すぎると瞬時に基盤に熱が伝わってダメージを与えますし、逆に中途半端に低い温度で長い時間当てるのも良くありません。
基盤に熱を与えすぎると、バッテリーを接続しただけで動き続けたり、動いたり動かなかったりになってしまいます。
コテ先を常に綺麗に保ち、素早く美しくはんだ付けをしましょう。



はんだ付けが終わったら付属の熱収縮チューブで絶縁、保護します。



PERUN MOSFETの収納場所はこちら。
組み上げると、どこに付いているのかわからないくらいです。

PERUN MOSFETを組み込む場合には必ずヒューズを取り付けましょう。

また、このMOSFETに限らず、全てのFET等の電子部品は極性(プラスマイナス)を間違えると一瞬で壊れます。
バッテリーとの接続の極性は合っていて、モーター端子を逆に付けた場合であればヒューズが切れる程度で済みますが、バッテリーコネクターの極性を間違えるとアウトです。
その場合はヒューズを付けていても、ヒューズの溶断が間に合わずにFETが壊れます。
特に、今回使用した透明なテフロン皮膜の配線を使う場合は特に慎重に作業をしましょう。



とても小さくて収納しやすいPERUN MOSFETは長物電動ガンはもちろん、電動ハンドガンへもラクラク収納できます。
スイッチ焼けを防止するだけでなく、モーターへより多くの電流を流すことができるため、サイクルやトリガーレスポンスアップにも効果的です。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)PERUNSRC 電動ガン

2019年04月20日

PERUN V2 Optical組み込み コスパ最高電子トリガー



こんばんは、Tacです。
今日は話題沸騰中の電子トリガー「PERUN V2 Optical」の組み込みを行います。

プリコッキングやバーストが使用可能な光センサー制御のドロップインFCUでありながら、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力的なPERUN V2 Optical!

既に基板に配線が取り付けられているため、はんだ付けミスによる基板の破損のリスクがありません。

PERUN V2 Opticalは、Ver.2メカボックスのアナログ回路を通電効率に優れたMOS-FETの電子回路に置き換え、多数の新機能を追加する電動ガン用デバイスです。

ノーマルの電動ガンのスイッチでは、トリガーを引くたびにスパークが発生し、スイッチ本体が消耗していきます。
PERUN V2 Opticalは、スイッチの消耗を完全に防止するだけでなく、回路全体の通電効率を最適化し、レスポンスの向上、サイクルアップにも寄与します。

また、ギア、トリガー、セレクタープレートの検出には全て光学センサーを使用しているため、PERUN V2自体には物理的な摩耗が発生しません。
可動部品数を最小限に抑えることで信頼性を高めています。

現在のOpticalシリーズのラインナップはVer.2メカボックス用(フロント配線/リア配線)とVer.3メカボックス用の3種類。
なんと、V2とV3は同じお値段です! V3用の安価な選択肢は少なかったので、AK系ユーザーさん必見です。




今回はSPARK Industries Ash Dragon Raptor(CRS Stock ver.)に組み込みます。
まずは分解します。




メカボックス内の全てのパーツを取り外します。

以下のパーツは後ほど使用します。
・セーフティレバー
・スイッチ固定ネジ



メカボックス内の全てのパーツを洗浄します。
洗浄にはパーツクリーナーを使い、ブラシ等を使って綺麗にしましょう。



メカボックスシェルにこのような配線押さえの突起がある場合は、全てを削り取ってください。
削ったあとのバリ取りも行います。



先にシム調整を行います。



PERUN V2 Opticalでは、ピストンを後退させた状態で保持する「プリコッキング」を使用します。
ピストンの耐久性確保のため、メタルティースピストンへの交換が必要です。



PERUN V2 Opticalはハイトルクモーターとの相性が抜群です。
組み込む際にはモーター交換も併せて行いましょう。

G&G製イフリートモーターや、東京マルイ製サマリウムコバルトモーターがオススメです。



PERUN V2 Opticalは光センサーでセクターギアとトリガーを検知します。
通常のギアグリスを使用すると、センサーにグリスが付着した場合に誤作動を起こす可能性があるので、飛散しにくいドライグリスを使用します。





それではPERUN V2 Opticalを組み込みましょう。

箱の中にはライセンスカードと日本語版説明書、PERUN V2 Optical本体、インストールキット、設定カードが入っています。



こちらがPERUN V2 Opticalです。
ドロップインFCUの中でもかなり小型な基板です。
配線も既に取り付けられているので、基本的にはそのまま組み込むだけです。
(*V3は配線加工が必要です。)




今回使用するのはこちらです。
セレクタープレート検知シールと、基板固定用の樹脂ワッシャーです。
透明な樹脂ワッシャーはヒューズが入った袋の中に1枚だけ入っているので、紛失に注意しましょう。



基板の固定は純正スイッチの固定に使用していたネジ穴1箇所です。
純正のスイッチ固定ネジと、付属の樹脂ワッシャーを使用します。

ネジ穴にはネジロック剤を塗布したほうが良いでしょう。
固定ネジは締めすぎると基板が損傷する場合があるので、基板が動かないくらいで適度に締めましょう。



基板の固定位置ですが、セクターギアの歯とギアセンサーの位置を見ながら適切な位置に固定します。
基板を右に移動させるとセンサーがセクターギアから遠ざかり、左に移動させるとギアの中心に近くなります。




次に配線の順番です。
①番から順にレイアウトしていきます。
ピニオンギアで配線を傷つけてしまわないように配置してください。



セクターギアを組み込み、上部基板を取り付けます。
その際、セクターが上下どちらの基板にも接触しないようにしてください。




この個体ではトリガーが基板固定ネジに干渉していましたので、トリガーを削りました。
また、トリガーを正確に検知するよう、トリガーを黒く塗ってみました。
恐らくシルバーのトリガーでも検知するとは思いますが、組み上げて検知不良が出たら嫌なので、念のために。



次にセレクタープレートに付属のシールを貼ります。
ほとんどの場合、真ん中のシールでOKです。



この銃のセーフティレバーは上部に突起があるタイプでした。
セーフティに入れた時に僅かに基板に干渉するためカットしました。



他のFCUもそうですが、PERUN V2 Opticalでもモーター配線のプラスマイナスが逆になります。
但し、赤はプラス、黒はマイナスのままなので、単純にモーターを回転させるだけです。



グリップまで取り付けたら、インストールマニュアルに従い、セレクターとトリガーのキャリブレーションを行います。
初期設定ではアクティブブレーキがOFFになっているので、ONにしてから作動確認を行います。




この銃はCRSストックモデルなので、収納しやすいように配線の短縮化とヒューズの小型化を行いました。

配線の加工を行う場合は、極性やショートに十分に注意してください。
万が一、プラスマイナスを間違ってバッテリーを接続すると破損します。

以上、PERUN V2 Opticalの組み込みでした。
その他のPERUN製品も取り扱っておりますので、コチラからご覧ください。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)PERUN

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