2024年10月02日
G&G LevAR 15 分解レビュー

こんばんは。Tacです。
G&G LevAR 15が入荷したので、早速分解レビューを行います!

LevARはアッパーレシーバーが同社製M4系と共通になります。
M4系と同じ手順でこちらのピンを抜くと、上下レシーバーが分割できます。


レバーの根本のピンを抜き、レバーを起こしながら取り外します。

セーフティレバー等を取り外します。
この工程は、グリップとガスタンクを外した後でもOKです。

LevAR独自の前後どちらからも操作できるマガジンリリースレバーを外します。
その下にM4系マガジンキャッチがあるので、それも外します。

LevARのマガジンリリースレバーは軸がスルッと抜けますので注意です。
レシーバーに組むと、固定ネジがストッパーになる構造です。

ストックを外します。

タンクのエンドがピカティニーレールになっていますので、その他のピカティニーレールオプションを取り付けることもできます。
ピカティニーレールの下部にネジがありますが、分解にあたり、このネジを外す必要はありません。
このネジはガスタンクの蓋を固定しているネジになりますので、もしネジを外す場合は完全にガスを抜いてからにしましょう。

グリップエンドのピンを2本抜きます。
長さが微妙に違うので、組み立ての際は注意しましょう。
ローレットはありません。

先ほど、外す必要はないと説明したネジを外すと、このようにガスタンクの蓋まで取れてしまいます。

ガスタンクを外したら、グリップ内部にM4のキャップボルトがあるので、それを外します。
すでにレシーバー周りのネジを外している場合は、これでロアフレームからトリガーユニットを取り出すことができます。


こちらがLevAR15の発射機構が詰まったユニットです。

ダミーボルトを後ろにスライドして取り外します。

こちらが内部です。
タペットプレートがこちら側に付いていたのでこの方向から開けましたが、逆からの方が良かったですね。

トリガー機構とハンマースプリング

バルブとガスルート

ガスルートパイプは両端にOリングがあり、差し込まれているだけですので、簡単に分解可能。

ノズルは専用品です。


チャンバー、パッキン、インナーバレルは電動ガンと互換性があります。
インナーバレル長は425mm

押しゴムがプラスチック製の面HOPタイプが入っていました。
以上、G&G LevAR 15の分解レビューでした。