2016年12月05日
銃器のカラーリングの進化
こんばんは!店長のkuroです。
本日は銃器のカラーリングの進化についてエアガンベースで書きたいと思います。

近年では様々なカラーリングの銃器が出てきていますね!
ほんの数年前までは銃器といえば黒一色だったのですが、セラコートなどの塗装技術も進化し、それに合わせて実銃のシューター界では赤、金、銀、青などの様々なカラーリングが施されてくるようになりました。
ほんの5年ほど前まではいくつかの例外を除き、エアガン界も黒一色だったのですが、AR系統ではDE(ダークアース)のエアガンも出てくるようになりました。
APS ASR110 M4 SPR RX-custom DE

いくつかの例外というのは、例えば、L85やG3A3などです。
JG G3A3

ICS L85A2 CARBINE

この2機種については早い時期から黒以外の色ではエアガン化されている機種ですので、当時は先進的なイメージでした。
といっても実銃の歴史はだいぶ長いので、銃自体が新型というわけではなかったのですが。
そして、4年ほど前にDEカラーのAKもエアガン化されました。
これには私もテンションが上がったのを覚えております。
GE Tactical AK DE

今でこそ当たり前の色となっているDEカラーですが、エアガン界ではそんなに古い歴史があるわけではありません。
なので、昔からエアガンを趣味としている年配の方はいまだにDEカラーにはアレルギーを持っている人も少なくないようです。
そして、その次には、あえて雑に自分で塗装しているエアガンも多く見かけるようになりました。

実銃界では昔からあった手法ですが、ここ数年でエアガン界でもメジャーになりましたね!
そして、それと同時期の3年前からは水転写3Dプリントの銃も見られるようになりました。
APS AUG マルチカム

APS AUG Kryptek Typhon

APSの社長様は実銃のシューティングを趣味としているため、このようなアメリカでの流行をエアガンに取り入れるのがとても早いです。
当店でもリリースされると同時にAUGもM4もこの3Dプリントのエアガンを仕入れました。
・・・・が、価格がどうしても5000円ほど高くなってしまうのと、あまりにも日本のユーザーに受け入れられるのには早すぎたという印象でした。
(つまり売り切るのに時間がかかった・・・・笑)
実質、この3Dプリントの技術が確立されてからは(厳密にいうとアジアのエアガンメーカーがその技術を確立してから)様々な柄がエアガンに塗装可能となりましたが、まだまだ業界に浸透しているわけではありませんね。3Dプリントのエアガンはまだ希少な存在です。
そして近年、メーカー各社はゴールドやレッドを少しずつ取り入れるようになりました。
APS ASR118J Competition KeyMod Rifle

マルイさんからはハンドガンでゴールドマッチというのが発売されていますね!
それ以外にはこんなのもあります。
SAA G17 Limited Edition ガスブローバック SAIカスタムVer. BK

金色の塗装は目を引く効果もありますが、中には金色に塗装したのではなく、強度を増すためにチタンコーティングを施して、その結果、金色になっているものもあります。ただのオシャレカラーではないんですよ!
お次はワンポイントレッドカラー
APS ASR115x Froged Match Rifle MOD1 BR

G&G CM16 SRXL 12" Red Edition

APSやG&G以外からはキングアームスさんからもワンポイントレッドのエアガンが発売されております。
レッドも目をひくカラーリングですが、黒ベースにワンポイントで入っていると受け入れられやすいように思います。
上記のカラーリングまでは数社から発売されており、皆さんも一度は見かけたことはあるのではないでしょうか?
さて、ここからはシューターカスタムの最先端を行っているAPSさんの機種の紹介になりますが・・・
APS ASR119J Competition KeyMod Rifle

この機種はワンポイントではなく、本体をすべてアルマイトレッドカラーに仕上げた逸品!
画像ではなかなか再現するのは難しいのですが、光の当たり方では暗い赤にもなり、まるでベルベットのような綺麗な光沢があり、高級感があります。
他社のベタッと一色の赤塗装とは全く別次元の仕上がりとなっております。
といっても、この色も日本で受け入れられるまではまだまだ時間がかかるかな?
そして、最後はこちら!
APS ASR121 FMR MOD1 金龍

もうコチラに関しては「全米シューターカスタムでもメジャーになりつつある・・・・」なんては言えませんね。笑
実銃でもこんなカラーリングは希少なほうではないでしょうか?
しいて言えば、アイアンマンファンにはオススメです!!
あと、こんなカラーリングが施されているエアガンをフィールドにもっていけば、必ず声をかけられるでしょう!
なかなか自分から積極的に声をかけるのが苦手なあなたには救世主となる一丁になると思いますよ~
ということで、銃器のカラーリングの進化という内容でお話をさせて頂きました。
APSのエアガンは全品超特価にて販売中です!
赤字覚悟年末クリアランスセールもあと5日となりました。
間もなく売り切れとなる機種も増えてきましたので、興味のある方はお早めに~
本日は銃器のカラーリングの進化についてエアガンベースで書きたいと思います。

近年では様々なカラーリングの銃器が出てきていますね!
ほんの数年前までは銃器といえば黒一色だったのですが、セラコートなどの塗装技術も進化し、それに合わせて実銃のシューター界では赤、金、銀、青などの様々なカラーリングが施されてくるようになりました。
ほんの5年ほど前まではいくつかの例外を除き、エアガン界も黒一色だったのですが、AR系統ではDE(ダークアース)のエアガンも出てくるようになりました。
APS ASR110 M4 SPR RX-custom DE

いくつかの例外というのは、例えば、L85やG3A3などです。
JG G3A3

ICS L85A2 CARBINE

この2機種については早い時期から黒以外の色ではエアガン化されている機種ですので、当時は先進的なイメージでした。
といっても実銃の歴史はだいぶ長いので、銃自体が新型というわけではなかったのですが。
そして、4年ほど前にDEカラーのAKもエアガン化されました。
これには私もテンションが上がったのを覚えております。
GE Tactical AK DE

今でこそ当たり前の色となっているDEカラーですが、エアガン界ではそんなに古い歴史があるわけではありません。
なので、昔からエアガンを趣味としている年配の方はいまだにDEカラーにはアレルギーを持っている人も少なくないようです。
そして、その次には、あえて雑に自分で塗装しているエアガンも多く見かけるようになりました。

実銃界では昔からあった手法ですが、ここ数年でエアガン界でもメジャーになりましたね!
そして、それと同時期の3年前からは水転写3Dプリントの銃も見られるようになりました。
APS AUG マルチカム

APS AUG Kryptek Typhon

APSの社長様は実銃のシューティングを趣味としているため、このようなアメリカでの流行をエアガンに取り入れるのがとても早いです。
当店でもリリースされると同時にAUGもM4もこの3Dプリントのエアガンを仕入れました。
・・・・が、価格がどうしても5000円ほど高くなってしまうのと、あまりにも日本のユーザーに受け入れられるのには早すぎたという印象でした。
(つまり売り切るのに時間がかかった・・・・笑)
実質、この3Dプリントの技術が確立されてからは(厳密にいうとアジアのエアガンメーカーがその技術を確立してから)様々な柄がエアガンに塗装可能となりましたが、まだまだ業界に浸透しているわけではありませんね。3Dプリントのエアガンはまだ希少な存在です。
そして近年、メーカー各社はゴールドやレッドを少しずつ取り入れるようになりました。
APS ASR118J Competition KeyMod Rifle

マルイさんからはハンドガンでゴールドマッチというのが発売されていますね!
それ以外にはこんなのもあります。
SAA G17 Limited Edition ガスブローバック SAIカスタムVer. BK

金色の塗装は目を引く効果もありますが、中には金色に塗装したのではなく、強度を増すためにチタンコーティングを施して、その結果、金色になっているものもあります。ただのオシャレカラーではないんですよ!
お次はワンポイントレッドカラー
APS ASR115x Froged Match Rifle MOD1 BR

G&G CM16 SRXL 12" Red Edition

APSやG&G以外からはキングアームスさんからもワンポイントレッドのエアガンが発売されております。
レッドも目をひくカラーリングですが、黒ベースにワンポイントで入っていると受け入れられやすいように思います。
上記のカラーリングまでは数社から発売されており、皆さんも一度は見かけたことはあるのではないでしょうか?
さて、ここからはシューターカスタムの最先端を行っているAPSさんの機種の紹介になりますが・・・
APS ASR119J Competition KeyMod Rifle

この機種はワンポイントではなく、本体をすべてアルマイトレッドカラーに仕上げた逸品!
画像ではなかなか再現するのは難しいのですが、光の当たり方では暗い赤にもなり、まるでベルベットのような綺麗な光沢があり、高級感があります。
他社のベタッと一色の赤塗装とは全く別次元の仕上がりとなっております。
といっても、この色も日本で受け入れられるまではまだまだ時間がかかるかな?
そして、最後はこちら!
APS ASR121 FMR MOD1 金龍

もうコチラに関しては「全米シューターカスタムでもメジャーになりつつある・・・・」なんては言えませんね。笑
実銃でもこんなカラーリングは希少なほうではないでしょうか?
しいて言えば、アイアンマンファンにはオススメです!!
あと、こんなカラーリングが施されているエアガンをフィールドにもっていけば、必ず声をかけられるでしょう!
なかなか自分から積極的に声をかけるのが苦手なあなたには救世主となる一丁になると思いますよ~
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