2023年07月26日
Versatile PCC をイジリたおす!
こんにちは!社長のkuroです。
ブログを書くのは何年ぶりでしょうか?w
スタッフが優秀すぎて最近は出る幕がありませんでしたが、久しぶりに楽しい!と思ったので書いてみました。
何が楽しいのかというと、タイトルにもあるように、『Versatile PCC』をいじくりたおしてみて面白かったので皆様にもおすそ分けです。w
■C.A.T. Versatile PCC

まず簡単に本体の紹介。
Versatile PCC(以下PCC)は軽量をコンセプトに作られたモデルです。
軽量化にあたり、ベースを実銃のピストル口径弾を発射するPCCとすることで、アウターバレル、ハンドガードのショート化、ガスブロック、ガスチューブの排除を違和感なくおこなっております。
また、これに合わせてハイダーも小型タイプをチョイスしました。

前作ではストックは折り畳み式でしたが、強度を持たせるため、そのパーツはスチール製でした。
しかし、それが重量増加にもつながっていたので、今回は大胆に折り畳み機構をカットし、ストック基部をアルミCNC切削で成形しました。
また、ストックパイプもまだ珍しい部類に分類されるショートタイプを採用。
ストックはショートパイプに合わせて必要最低限の形状のみを残したミニストックを新造いたしました。

マガジンは他社との互換性がありませんが、それはマガジンにもこだわりたかったからです。
マガジンはガスブロハンドガン同様、ほぼ実銃用と同サイズとなっており、保持方式も実銃と同じです。
ちなみに、マグバンパーはガスブロと共用規格でございます!
特にショートマガジンは長さまでも同一で、セカンダリウエポンのハンドガンと同じマガジンポーチを使用することで、銃本体の重量だけでなく、装備の軽量化に繋がるように考慮されております。

このように各パーツを吟味し直す事で、
前作のVersatile-8 ARより約300g軽量化され、約1700gという重量を実現!

上:Versatile-8 AR 約2000g
下:Versatile-5 PCC 約1700g
ふーん。300gね~。というアナタ!
300gがどんな重量かご存じですか?
本日の私のブレイクタイムのお供のコーヒーでも!277gですよ!

それよりももっと軽くなっているということです。
普段、銃にこのコーヒー缶を巻き付けて戦闘していた人から、このコーヒー缶を取り上げたらどんな動きになるでしょうか?
たぶんカリン様もびっくりすると思いますよw(ネタが昭和)
話が脱線したので元に戻します。
マガジンリリースは通常のAR系の操作と同じ、右側のマガジンリリースボタンで行います。

ただ、それだけではなく、ハウジング左側にもリリースボタンは付属しておりますので、マガジンを引き抜く左手でも操作可能です。

と、本体だけでも十分に優秀でコンセプトがはっきりとした個性をもっているのですが、本当のお楽しみはここから!
Versatileシリーズは組み換えが簡単に出来ることが特徴です。
それではハウジング3種xストック3種=合計9種の組み換え例を一挙に紹介します。
■ショートストックxAR
コンパクトでかつなじみのあるマガジン運用で一番扱いやすいと思います。

■ショートストックxAK
マガジンも500連になりますので、フルオートでもバリバリ楽しめます。

ジャハナン族長からウェザリングされたスチールマガジンを拝借しました。無骨感がハンパないです!

次は同時発売されたAKに付属するトレリス フォールディングストックとの組み合わせ
■トレリス フォールディングストックxPCC
個人的には一番好きなセットアップです。


しかもこのストック、折りたたんだ際のPCCハウジングとの角度相性が抜群です。


まるで、「折りたたんだ状態でここを持ってくれ!」と言わんばかりのツライチ加減!

■トレリス フォールディングストックxAR
これもまた斬新です。
今までアリそうで、ほぼなかったタイプです。

ショーとマガジンも似合います。

■トレリス フォールディングストックxAK
短いのだけれども、何というか、しっかりとAK感出ます!

スチールマガジンもバッチリ!

最後はMPSストックとの組み合わせ
■MPSストックxPCC
通常サイズの安定したストックで運用しやすそう。


折りたたんでコンパクトに搬送できるのも魅力です。

■MPSストックxAR
もうこれは前作の超小型版ですね!


■MPSストックxAK
めっちゃアリですね!フロントが短いので、AKマガジンの個性が際立ちます。


ストレージパットに変更してみました。
もう軽量化のコンセプトは明後日の方向に飛んでいきましたw

さて、いかがでしたでしょうか?
ハウジングを交換することでいろんなマガジンが挿入できるのは世界中で唯一無二の機構ですが、ストックの構造自体もがらりと変更できるのも、指で数えられるほどしかリリースされていないと思いますので、その二つが同時に行えるのは本当に楽しいです。
AIRSOFT97の店舗では、このようにお客様の希望の組み換えデモを実施しております。(土日など忙しいときはご対応が難しい場合もあります。)
そして、組み替えた状態のままでお持ち帰りいただけるプランもご用意しておりまして、パーツを別途購入するよりお得になります!
是非店頭にも遊びに来てくださいね。
最後に、マル秘情報!
Versatileシリーズは残り4機種、合計7機種(ARの長さ違いは省く)の予定となっております。
うち、5inchのショートモデルは今機種を含め3種類の予定です。
多頭飼い(C.A.T.を複数持つこと)を検討している方は、8inchか10inchどちらかをお好みで1本、5inchを1本持てば、今後の展開にほぼ対応していくと思います。(ハンドガードデザインはすべて若干異なりますが。)
何その情報?と思った方もいると思いますが、「多頭飼い」という言葉は、「CAT→キャット→猫」と、C.A.T.電動ガンを猫に見立てたC.A.T.オーナー様から自然発生的に生まれました。
実際に2機種以上保有し、着せ替えを存分に楽しみたいという方も多いと思いますので、ご参考になればと思います。
次回はVersatileAKをイジリたおす記事を書きたいと思いますのでお楽しみに!
それではまた次回~
ブログを書くのは何年ぶりでしょうか?w
スタッフが優秀すぎて最近は出る幕がありませんでしたが、久しぶりに楽しい!と思ったので書いてみました。
何が楽しいのかというと、タイトルにもあるように、『Versatile PCC』をいじくりたおしてみて面白かったので皆様にもおすそ分けです。w
■C.A.T. Versatile PCC

まず簡単に本体の紹介。
Versatile PCC(以下PCC)は軽量をコンセプトに作られたモデルです。
軽量化にあたり、ベースを実銃のピストル口径弾を発射するPCCとすることで、アウターバレル、ハンドガードのショート化、ガスブロック、ガスチューブの排除を違和感なくおこなっております。
また、これに合わせてハイダーも小型タイプをチョイスしました。

前作ではストックは折り畳み式でしたが、強度を持たせるため、そのパーツはスチール製でした。
しかし、それが重量増加にもつながっていたので、今回は大胆に折り畳み機構をカットし、ストック基部をアルミCNC切削で成形しました。
また、ストックパイプもまだ珍しい部類に分類されるショートタイプを採用。
ストックはショートパイプに合わせて必要最低限の形状のみを残したミニストックを新造いたしました。

マガジンは他社との互換性がありませんが、それはマガジンにもこだわりたかったからです。
マガジンはガスブロハンドガン同様、ほぼ実銃用と同サイズとなっており、保持方式も実銃と同じです。
ちなみに、マグバンパーはガスブロと共用規格でございます!
特にショートマガジンは長さまでも同一で、セカンダリウエポンのハンドガンと同じマガジンポーチを使用することで、銃本体の重量だけでなく、装備の軽量化に繋がるように考慮されております。

このように各パーツを吟味し直す事で、
前作のVersatile-8 ARより約300g軽量化され、約1700gという重量を実現!

上:Versatile-8 AR 約2000g
下:Versatile-5 PCC 約1700g
ふーん。300gね~。というアナタ!
300gがどんな重量かご存じですか?
本日の私のブレイクタイムのお供のコーヒーでも!277gですよ!

それよりももっと軽くなっているということです。
普段、銃にこのコーヒー缶を巻き付けて戦闘していた人から、このコーヒー缶を取り上げたらどんな動きになるでしょうか?
たぶんカリン様もびっくりすると思いますよw(ネタが昭和)
話が脱線したので元に戻します。
マガジンリリースは通常のAR系の操作と同じ、右側のマガジンリリースボタンで行います。

ただ、それだけではなく、ハウジング左側にもリリースボタンは付属しておりますので、マガジンを引き抜く左手でも操作可能です。

と、本体だけでも十分に優秀でコンセプトがはっきりとした個性をもっているのですが、本当のお楽しみはここから!
Versatileシリーズは組み換えが簡単に出来ることが特徴です。
それではハウジング3種xストック3種=合計9種の組み換え例を一挙に紹介します。
■ショートストックxAR
コンパクトでかつなじみのあるマガジン運用で一番扱いやすいと思います。

■ショートストックxAK
マガジンも500連になりますので、フルオートでもバリバリ楽しめます。

ジャハナン族長からウェザリングされたスチールマガジンを拝借しました。無骨感がハンパないです!

次は同時発売されたAKに付属するトレリス フォールディングストックとの組み合わせ
■トレリス フォールディングストックxPCC
個人的には一番好きなセットアップです。


しかもこのストック、折りたたんだ際のPCCハウジングとの角度相性が抜群です。


まるで、「折りたたんだ状態でここを持ってくれ!」と言わんばかりのツライチ加減!

■トレリス フォールディングストックxAR
これもまた斬新です。
今までアリそうで、ほぼなかったタイプです。

ショーとマガジンも似合います。

■トレリス フォールディングストックxAK
短いのだけれども、何というか、しっかりとAK感出ます!

スチールマガジンもバッチリ!

最後はMPSストックとの組み合わせ
■MPSストックxPCC
通常サイズの安定したストックで運用しやすそう。


折りたたんでコンパクトに搬送できるのも魅力です。

■MPSストックxAR
もうこれは前作の超小型版ですね!


■MPSストックxAK
めっちゃアリですね!フロントが短いので、AKマガジンの個性が際立ちます。


ストレージパットに変更してみました。
もう軽量化のコンセプトは明後日の方向に飛んでいきましたw

さて、いかがでしたでしょうか?
ハウジングを交換することでいろんなマガジンが挿入できるのは世界中で唯一無二の機構ですが、ストックの構造自体もがらりと変更できるのも、指で数えられるほどしかリリースされていないと思いますので、その二つが同時に行えるのは本当に楽しいです。
AIRSOFT97の店舗では、このようにお客様の希望の組み換えデモを実施しております。(土日など忙しいときはご対応が難しい場合もあります。)
そして、組み替えた状態のままでお持ち帰りいただけるプランもご用意しておりまして、パーツを別途購入するよりお得になります!
是非店頭にも遊びに来てくださいね。
最後に、マル秘情報!
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うち、5inchのショートモデルは今機種を含め3種類の予定です。
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次回はVersatileAKをイジリたおす記事を書きたいと思いますのでお楽しみに!
それではまた次回~
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