2018年05月31日
G&G最新作! MBR 308 WH/SR レビュー!
こんばんは! ライです:D
本日は大人気エアソフトブランド、G&Gアーマメントの最新モデルをご紹介!
G&G TR16 MBR 308SR
G&G TR16 MBR 308WH

エアソフト界では珍しい、7.62×51mm弾(.308”)仕様の民間AR系カスタムライフルが満を持して登場!
一般に7.62mm系の電動ガンといえば、HK417系が有名で重量感もあることから、迫力の見た目とのトレードオフで悩まれていた方も多いのではないでしょうか。
最新のメカボックスとトレンドをしっかりと抑えた完成度の高い外装を備えた、こちらの商品をじっくりと見ていきましょう!

G&GではオリジナルモデルとしてMBR 308シリーズでは2種類をラインナップ。
MBR308 WH(Wildhog)/SRのラインナップとなっており、違いはこのハンドガード先端部の形状、及びハイダー形状。
いずれも14mm逆ネジ仕様となっており、各種対応ハイダーやサプレッサーと取り替えることができます。
側面などにハイダー固定用のイモネジがありますので、舐めないように注意してくださいね!
気になるスペックは、両者共に全長870.5mm、重量3060gとなっており見た目の割にはかなり軽量です!

308 SRは大型のポートを備えたマズルブレーキを装備、ハンドガード先端はワイヤーカッターのように抉れたデザイン。
フロントサイトがハイダーの真上に来るデザインがおしゃれですね。

WH(Wildhog)はその名が示すとおり、豚鼻のような大型の迫力あるフラッシュハイダーが装備されており、こちらは迫力ある発射音が期待できそうです!
先端部以外の仕様は同一ですので、ここからはMBR308 SRをベースにレビューを続けていきます。


別売りのショートスコープを載せると、こんなにおしゃれになりますよ!
このスコープはイルミネーションレティクルの明るさも適度で、レティクルの外周は発光しないためレンズ内での反射が少なく、かなり見やすいと感じます。
1.2-4xと丁度いい倍率も嬉しいですね。

チャージングハンドルを引くとポートカバーが開き、そのまま引き切るとダミーボルトが後退し、ボルトキャッチが掛かります。
この状態でHOP調整が楽に行なえ、ロータリー式のチャンバーも相まって操作性はかなり良好。


ボルトキャッチ、マガジンキャッチは左右両面から操作可能で、ボルトキャッチは操作感も軽く良くできています。
メタルレシーバー両面のマーキングはG&Gオリジナルのもので、レーザープリントでキレイに入っていますね。
G2Hのマーキングが示す通り、TR16シリーズは最新型のG2メカボックスを装備しています!
G2メカボックスでは進化したETU(電子トリガーユニット)との連動により、優れたセミオートレスポンス、3点バースト/5点バーストの制御が可能。
またベベルギアの形状が従来型と変更になり、箱出しでのギアノイズや負荷が減少しているとのこと。
そして目玉となる機能は残弾検知によるボルトストップ機能で、ノーマルマガジン使用時に残弾が0になると動作を停止!
弾の入ったマガジンを挿入し、実銃のようにボルトキャッチを押すと再び操作可能となります。(連マグではマグチェンジのみ)
その他、マガジンを抜いた状態では射撃ができないギミックもあり、かなり先進的なモデルです。

標準装備されるのは40連ノーマルマガジン、フォロワーが飛び出すので破損に注意が必要ですが、最終弾まで確実に撃ち切れる嬉しい設計。
シースルーマガジンはてっきりRK74系のシールタイプ……かと思いきや、嬉しいリアルなダミーカート仕様!
これは5.56mm仕様も出してくれると嬉しいですね~
ノーマルマガジンも豊富に在庫していますので、セミオートでバシバシ使っちゃってください!

個人的に最もお気に入りなのはこのセレクター、民間系ARで多用される45°セレクターを採用したAR系は電動ガン初じゃないでしょうか?
クリック感もしっかりとしており、操作スピードは一般的な90°セレクターと比べ格段に向上しています。
地味に見える部分ですが、かなりトレンドを取り入れたこだわりの設計であることが垣間見えますね。
またトリガーはセミオートの速射に最適なストレートトリガーとなり、細身のデザインでトリガープルも軽くETUとの相性はバッチリです。
モーターは高いトルクと安定したサイクルを両立した、イフリート 25Kモーターを装備し、7.4Vリポバッテリーで14-15r/s前後の軽快な動作を実現。
箱出し状態ではG&G純正の11.1Vリポバッテリーも保証対象となりますが、純正品以外は原則メーカー保証対象となりませんのでご注意ください!
調整モデルは耐久性と性能のバランスを考慮し、一律7.4Vリポバッテリー仕様に最適化しますので11.1Vでは保証対象外となります。


前後サイトはKAC 600mタイプのフリップアップ式、G&Gではすっかりお馴染みのモデルで比較的出来も良いアイテム。
トップレールは20mmとなり各種光学機器が搭載できます。


薄身の金属製KeyModハンドガードは非常に軽量、剛性感も高く拡張性にも富む特徴を持つ現代ARのトレンドです。
画像では見づらいですがガスブロックとガスチューブも装着されており、架空銃ながらリアリティにも十分配慮されています!
軽量化をかなり追求しており、ハンドガード上面の20mmレールにまで肉抜きが施されているのは驚きですね。

レシーバー後部とバッファーチューブの間にはスリングスイベルを装備し、各種スリングをそのまま装着することが可能です。

ストックは安定して構えられるよう広めのチークパッドが装着され、バッテリー収納部分を兼ねた広めの造りとなっています。
位置調整の際にはレバーを握り込むとパキッとロックが外れ、位置を決めたら再度ロックすることで強固にストックポジションを固定できます。

CR123バッテリーを収納できるスペースを備えており、耐久ゲームで光学機器の電池が切れた! なんて時にも役立ちます。

バットプレートを開けるとストック内のスペースにアクセスでき、中にはヒューズとETU基盤が収納されています。
バッテリーを収納する場合は主に左右のスペースにセパレートバッテリーを収納するか、短めのスティックタイプリポバッテリーを側面に入れ、残りのスペースにETUを収納します。
無理にやると切断の原因になりますので、配線は優しく扱ってくださいね!
迫力のフォルムながらも、意外と扱いやすいレングスと軽量さで実用性の高いAR!
カービンレングスからちょっと背伸びして、スタイリッシュな7.62mmARを使ってみませんか?
以上TR16 MBR 308シリーズのご紹介でした。
本日は大人気エアソフトブランド、G&Gアーマメントの最新モデルをご紹介!
G&G TR16 MBR 308SR
G&G TR16 MBR 308WH

エアソフト界では珍しい、7.62×51mm弾(.308”)仕様の民間AR系カスタムライフルが満を持して登場!
一般に7.62mm系の電動ガンといえば、HK417系が有名で重量感もあることから、迫力の見た目とのトレードオフで悩まれていた方も多いのではないでしょうか。
最新のメカボックスとトレンドをしっかりと抑えた完成度の高い外装を備えた、こちらの商品をじっくりと見ていきましょう!

G&GではオリジナルモデルとしてMBR 308シリーズでは2種類をラインナップ。
MBR308 WH(Wildhog)/SRのラインナップとなっており、違いはこのハンドガード先端部の形状、及びハイダー形状。
いずれも14mm逆ネジ仕様となっており、各種対応ハイダーやサプレッサーと取り替えることができます。
側面などにハイダー固定用のイモネジがありますので、舐めないように注意してくださいね!
気になるスペックは、両者共に全長870.5mm、重量3060gとなっており見た目の割にはかなり軽量です!

308 SRは大型のポートを備えたマズルブレーキを装備、ハンドガード先端はワイヤーカッターのように抉れたデザイン。
フロントサイトがハイダーの真上に来るデザインがおしゃれですね。

WH(Wildhog)はその名が示すとおり、豚鼻のような大型の迫力あるフラッシュハイダーが装備されており、こちらは迫力ある発射音が期待できそうです!
先端部以外の仕様は同一ですので、ここからはMBR308 SRをベースにレビューを続けていきます。


別売りのショートスコープを載せると、こんなにおしゃれになりますよ!
このスコープはイルミネーションレティクルの明るさも適度で、レティクルの外周は発光しないためレンズ内での反射が少なく、かなり見やすいと感じます。
1.2-4xと丁度いい倍率も嬉しいですね。

チャージングハンドルを引くとポートカバーが開き、そのまま引き切るとダミーボルトが後退し、ボルトキャッチが掛かります。
この状態でHOP調整が楽に行なえ、ロータリー式のチャンバーも相まって操作性はかなり良好。


ボルトキャッチ、マガジンキャッチは左右両面から操作可能で、ボルトキャッチは操作感も軽く良くできています。
メタルレシーバー両面のマーキングはG&Gオリジナルのもので、レーザープリントでキレイに入っていますね。
G2Hのマーキングが示す通り、TR16シリーズは最新型のG2メカボックスを装備しています!
G2メカボックスでは進化したETU(電子トリガーユニット)との連動により、優れたセミオートレスポンス、3点バースト/5点バーストの制御が可能。
またベベルギアの形状が従来型と変更になり、箱出しでのギアノイズや負荷が減少しているとのこと。
そして目玉となる機能は残弾検知によるボルトストップ機能で、ノーマルマガジン使用時に残弾が0になると動作を停止!
弾の入ったマガジンを挿入し、実銃のようにボルトキャッチを押すと再び操作可能となります。(連マグではマグチェンジのみ)
その他、マガジンを抜いた状態では射撃ができないギミックもあり、かなり先進的なモデルです。

標準装備されるのは40連ノーマルマガジン、フォロワーが飛び出すので破損に注意が必要ですが、最終弾まで確実に撃ち切れる嬉しい設計。
シースルーマガジンはてっきりRK74系のシールタイプ……かと思いきや、嬉しいリアルなダミーカート仕様!
これは5.56mm仕様も出してくれると嬉しいですね~
ノーマルマガジンも豊富に在庫していますので、セミオートでバシバシ使っちゃってください!

個人的に最もお気に入りなのはこのセレクター、民間系ARで多用される45°セレクターを採用したAR系は電動ガン初じゃないでしょうか?
クリック感もしっかりとしており、操作スピードは一般的な90°セレクターと比べ格段に向上しています。
地味に見える部分ですが、かなりトレンドを取り入れたこだわりの設計であることが垣間見えますね。
またトリガーはセミオートの速射に最適なストレートトリガーとなり、細身のデザインでトリガープルも軽くETUとの相性はバッチリです。
モーターは高いトルクと安定したサイクルを両立した、イフリート 25Kモーターを装備し、7.4Vリポバッテリーで14-15r/s前後の軽快な動作を実現。
箱出し状態ではG&G純正の11.1Vリポバッテリーも保証対象となりますが、純正品以外は原則メーカー保証対象となりませんのでご注意ください!
調整モデルは耐久性と性能のバランスを考慮し、一律7.4Vリポバッテリー仕様に最適化しますので11.1Vでは保証対象外となります。


前後サイトはKAC 600mタイプのフリップアップ式、G&Gではすっかりお馴染みのモデルで比較的出来も良いアイテム。
トップレールは20mmとなり各種光学機器が搭載できます。


薄身の金属製KeyModハンドガードは非常に軽量、剛性感も高く拡張性にも富む特徴を持つ現代ARのトレンドです。
画像では見づらいですがガスブロックとガスチューブも装着されており、架空銃ながらリアリティにも十分配慮されています!
軽量化をかなり追求しており、ハンドガード上面の20mmレールにまで肉抜きが施されているのは驚きですね。

レシーバー後部とバッファーチューブの間にはスリングスイベルを装備し、各種スリングをそのまま装着することが可能です。

ストックは安定して構えられるよう広めのチークパッドが装着され、バッテリー収納部分を兼ねた広めの造りとなっています。
位置調整の際にはレバーを握り込むとパキッとロックが外れ、位置を決めたら再度ロックすることで強固にストックポジションを固定できます。

CR123バッテリーを収納できるスペースを備えており、耐久ゲームで光学機器の電池が切れた! なんて時にも役立ちます。

バットプレートを開けるとストック内のスペースにアクセスでき、中にはヒューズとETU基盤が収納されています。
バッテリーを収納する場合は主に左右のスペースにセパレートバッテリーを収納するか、短めのスティックタイプリポバッテリーを側面に入れ、残りのスペースにETUを収納します。
無理にやると切断の原因になりますので、配線は優しく扱ってくださいね!
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