はいさーい! ジャハン族長です!
今回は予告していた通り「サバゲーイベント/貸切ってどうやるの」をテーマに記事を書いて参ります!
今はコロナ感染防止等々でイベントやサバゲ自体を自粛されている方もいらっしゃると思いますが、この休止期間中に、貸切イベントの計画を立てたり、一緒に主催する仲間を見つけるのも良いかもしれません!
地方によって最適解は異なってくると思いますが、沖縄で定期的に7年ほどサバゲイベントを開催しているワタクシなりのイベント主催方法をまとめていきたいと思います。 まずはわかりやすく各要素に分けて説明していきます。
【目次】
■サバイバルゲームの貸切やイベントの主催をすると何ができる?(メリット)
■主催者として気をつけないといけない事は?(デメリット)
■フィールド選びはどうしたらよい?
■イベント/貸切前日まではどう動けばよい?
■イベント/貸切当日はどう動けばよい?
■サバゲが終わった後に忘れずやること
■サバイバルゲームの貸切やイベントの主催をすると何ができる?(メリット)
やはり
サバゲ主催者のメリットと言えば『やりたいことを自由にできる』事です。逆に言うとこれ以上のメリットはありません。特に金銭面では利益どころか赤字になりやすいので、企画する段階で
①フィールド貸切料金、②イベント・貸切に必要な備品の金額、③自分が当日支払う金額 の3点はしっかり想定しておきたいです。
とはいえ
「イベント貸切主催者」は色々大変ですが
『自分がやりたいことを自由にできる』ことは大きな魅力!
通常定例会で行うような
勝ち負け・ヒット数に拘らない茶番ゲームや、
装備や銃をカテゴリにして同じ装備勢で集まってサバゲをしたり、撮影会をしたりすることは、通常の定例会では中々実現しませんので自身の趣味分野を広めるためにも効果的です。
上記のようなイベントは、おなじ趣向のプレイヤーも集まりやすいので、そこで
より濃い友人や、イベント・貸切を一緒に計画する仲間をつくることにも向いています。
また、
自分の主催したイベントが無事終了した後、参加者の皆様に「楽しかった」「またやって欲しい」と褒めてもらえることはかなり気持ちが良いです。自身のモチベーションが爆上がりしますので、『自分のやりたいこと』でどのように『参加者を楽しませる』かというのは、主催者の腕の見せ所でもあります。
■主催者として気をつけないといけない事は?(デメリット)
メリット編でも書きましたが、
一番気をつけないといけない事は「お金の管理」です。サバゲーフィールドでは貸切料金を事前に設定している所も多いのですが、基本的に貸切るための
『最低開催人数分の料金』があります。
これは当日の参加者が、
決められている人数集まらなかった場合そのマイナス分は主催者の自己負担になりますので、意外と大きな金銭的負担になります。
初めて貸切を行う際は、開催予定のフィールドさんの『最低貸切料金』を調べ、何人集まればそのフィールドの通常料金に近くなるかを計算。できれば気の合う仲間内で先に参加希望者を募ってから、貸切予約を入れたり外部への告知を行いましょう!
また
フィールドが屋外の場合は「天気」も重要な点です。屋外などの悪天候の影響を受けやすいフィールドの場合は、雨天でサバゲ自体ができない可能性があります。貸切をするフィールドさんとは『キャンセルしたい場合』の条件(何日前までキャンセル受付可能か/悪天候の場合の延期やキャンセルが可能か)は、面倒くさくてもしっかり連絡しあってください。金銭が絡む部分について、主催とフィールドとの行き違いや連絡・情報不足は大きなトラブルの元になります。
■フィールド選びはどうしたらよい?
これはシンプルです。
『1度以上そのフィールドでサバゲをしたことがあり、貸切の利用を案内しているフィールド』がオススメです。そこから
『主催がやりたいことが出来そうな構成』『参加人数に対してのフィールドの規模』『利用金額』『貸切可能日程』など要素によって選択していけばスムーズに選べると思います。
行ったことの無いフィールドで貸切をしたい場合は、
貸切計画前に実際に定例会などで遊んでみるのもおススメです!
主催がプレイしたことがあるフィールドであれば、フィールドの構成や実際に遊んだ際のメリット/デメリット。スタッフさんの人数や人柄。そのフィールドのレギュレーションがある程度わかりますし、そのフィールドに適合した内容の企画も立てやすくなります。
実際にプレイしてみないとわからない部分は結構多いと思います。
■イベント/貸切前日まではどう動けばよい?
凝った内容の貸切であれば、参加者が予定の調整が行えるよう、
開催日の1ヶ月以上前に『イベント・貸切の広報』を始めた方が良いです。仲間内で参加人数が充分集まる場合はこの限りではありませんが、集めたい人数が多ければ多いほど、事前の告知や広報は大事になってきます。
またできれば
開催イベントの#(ハッシュタグ)を決めて、イベント広報と一緒に流すと、参加者さんの把握やイベント後の感想・写真を見るのに重宝します。
また主催するイベントのゲームについて、
特殊ルールを採用する場合はそのルールの情報を事前に流し覚えてもらうなど、当日の進行を滑らかにする手立ては必須です。また難解なルールは出来るだけシンプルで同じ楽しさを提供できる方法は無いか企画を練るのも楽しいですよ。
■イベント/貸切当日はどう動けばよい?
イベント・貸切を行うフィールドにもよりますが、基本的に定例会でフィールドスタッフさんが行っている事はフィールド側でやっていただけます。ただし、
主催はきちんとフィールド側と連絡・調整を行う必要があります。
例えば「主催はイベントプログラムの進行を行う」「フィールド側スタッフさんは受付・参加者への案内(駐車場やセーフティ等)」と決めても良いですし、事前の「レギュレーション説明」などをスタッフさんにお願いしたあとバトンタッチして進行する。など細かく打ち合わせしても良いでしょう。
フィールドスタッフさんの人数やできる範囲もそのフィールドさんによって変わりますので、まずは恐れず、お問い合わせしてみるのが一番です。事前に起こりそうなトラブルとアクシデント回避は万全にしましょう。
■サバゲが終わった後に忘れずやること
まずは当日参加していただいた参加者さん、そして開催フィールドスタッフさんへの感謝を伝えましょう。参加者・フィールドあってのサバゲイベントでもあります。 また貸切イベントの広報を行っていたSNSアカウントでもイベント終了と無事に終わった報告もしましょう。 次回また企画する際に活用できますので、
イベント当日に撮影した画像などをまとめておくと次回広報の際に楽です。
【最後に】
早足で説明してまいりましたが、大まかにまとめても結構説明量ありますね。
もっと細かい部分やノウハウが知りたいんだ! という方いらっしゃいましたら、是非記事のリクエストをしてみてください。
最後に、
サバイバルゲームの貸切・イベント主催は、自分の好きなゲームルールを詰め込んだ「宝箱」みたいな楽しさがあります。
昨今、参加者さんを楽しませたり、トラブル無く進行するだけで無く、感染症対策なども主催側に求められ、中々ハードルが高くなってはおります。それでもいつもの定例会とはひと味違うサバゲ貸切・イベント。ぜひ挑戦してみてください!
きっと新たなサバゲの楽しみ方に出会えると思います。
皆様のイベント報告がたくさんお聞きできることを楽しみにして当記事を〆たいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。以上、スタッフのジャハナンでした。