LCT M70AB2 外装編②

AIRSOFT97

2016年06月18日 19:45

こんばんは、Diです

本日はLCT製M70AB2の外装レビューになります。
以前にも外装編をお届けましたが、本日はさらに掘り下げてという内容になります…多分(笑)

LCT M70AB2


電動ガンでリアル系AKといえば、現在はE&LやLCTとなりますが
このツァスタバM70AB2はLCTしか発売していないということもあり現状は独占状態ですね。
やはり値段も高額な部類なので、外装の再現度も気になる方は多いのではないでしょうか?

というわけで今回は主に実銃との比較ということになりますが、
実銃が当店にあるわけでも無くネットで調べたりした情報が主になります。
知識少な目の私の情報源は海外サイトばっかなのでこのブログ内容自体信憑性の低い記事になってしまいます…
が、少しでもご購入の参考などになれば幸いと思います。


先ずはフロント部分から。。。
ハンドガードが延長された分、ガスバイパスとフロントサイトの間が通常AKサイズより短く感じます。
ただバレルレングス的には差ほど変わりはなく、ただ本当にハンドガードが延長されたからそう見えるだけだと思われます。
しかし実銃のM70AB2は、この間がもう1cmくらい長いのかな?とも思える部分ですね。
あとフロントサイトの形状はタブク仕様なんでしょうか?


↑実銃はこのような形状で、少しフロントサイト後部が違いますね


というか書きながら思ったんですけど、ガスチューブが長くてバイパスが前よりなんじゃないか…と思えてきました。


↑実銃のM70AB2の写真です
アウターバレルなんかも形状が異なりますね。
バレルの間隔はLCTと実銃は逆になっているんじゃないかという感じがします。

しかし、フロントサイト・グレネード用サイトの稼働ギミックなどは再現されており、寸法狂い以外は問題ないと思われます。
ツァスタバらしさは再現出来ておりますので結果としては気にならないレベルですかね?


お次はフロントサイトです。
前回の外装編でも触れましたが、実銃ではナイトサイトになるようです。
LCT付属のサイトはロシアンタイプで、恐らくM70のサイトと表記も違いそうです。


ハンドガードのラッチも形状が異なります。
もうここらへんはLCT既存のAKパーツを流用している模様です。
リアサイトブロックはAKM形状となっております(実銃はAK47風)


レシーバーのRPK風の強化リブはLCT特有の寸足らずです。
実銃ではリブ無しレシーバーも存在しますので、どうせならそれを再現したらよかった…
マガジンハウジング上部のプレスの窪み形状はいろいろありそうですね~
また、エジェクションポートも若干寸足らずです。
ダミーボルトはAK47風のクロームメッキが付属しておりますが、
実銃はAKMから採用された窪みのあるボルト採用なのでこれもちょっと…
ですが、セレクターの表記をしっかり再現しているのはとても評価できますね^^
このセレクター回りだけでもだいぶ雰囲気は出てます!
セミ・フルのポジションの窪みはE&Lみたいな形状がいいですかね?


AKで見落としがちな、マガジンリップが当たる部分ですが
ここも窪みが再現されていないですね…LCTのAKは全て窪みナッシングです。
実銃で窪みがないプレスレシーバーの代表格は中華AKじゃないでしょうか?
なので中国の実銃工場生産といわれるE&Lも窪みがないわけだと思います。
エアガンでは確かVFC系AKシリーズ(もしくはVFCコピー系)は、ここまで再現していたはずです
マガジンキャッチのレバー形状なんかもありますが、情報がないのでスルーします…


M70AB2の特徴でもあるデッキロックのロックボタンがありません
機能自体はオミットしてもいいのですが、モールドだけでも欲しいですね。
それに伴い、リベットの位置ももっと後ろに移動してくれると更にグッドです!
あとトップカバーで思い出しましたが、こちらも実銃と形状が異なりどちらかというとAK47タイプが近いですかね。
LCTに付属しているのはAK74M以降のリブ無しのトップカバーの短い版だと思われます。
グリップ自体は質感・再現性ともにいいと思います!太さは電動ガンなのでスルーで!



↑実銃参考写真
ストックのリベット数とかも違ったりしますね。


デッキロックボタンはAK47形状で恐らく実銃と近い形状です。
だったらトップカバーもAK47にしてほしかった…!
というか調べたらLCTはAK47を限定販売しておりますが、AK47タイプのトップカバーは無いですね(汗)
ここは個人で再現するなら、マルイのAK47のトップカバーなど流用したらいいかな~と思いました。

ということでレビューは以上になります!

比較的、中辛レビューなような感じだったと思います・・・

LCTのM70AB2は、どうなの!?

ってところですが、当店の見解としては…

M70AB2を再現出来ていると思います!!

細かい箇所は違えど、現状エアガンでは再現度ナンバー1のM70AB2ですかね!

ショップのレビューとしては結構掘り下げたレビューだったんじゃないかなと思ってます(自己満…)

今回はユーゴのAKということで現在はイラクでも生産されているようです。
なので、LCTがどちらを参考にしているのか不明ということや、生産時期・生産国などで仕様変更などなど…
AKはここが絶対違うというポイントが言いにくいところもありますので絶対という形もあやふや…
エアガンと実銃の比較の中でもこういうAKの比較は難しいと思いました(笑)

実銃と比較して、違うところを実銃に近づける…これが非常に楽しいんです…
ここまでくると結構AK沼なお方になっているかと思いますね(笑)
最終的にはガスブロにいっちゃったり…なんて事もありますが^^

時間があれば、またほかの機種などもレビューしたいと思います!
リクエスト受付中です(笑)

以上、LCT M70AB2 外装編②でした!

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