電動ガン動画

2016年05月03日

歴戦の雄姿! ヴィンテージの魅力を検証するぜぇ!!

はいさい! 世間はGW一色となっている今日この頃、皆さまどのように楽しまれておりますでしょうか。 インドア派なワタクシは、大好きなゾンビ映画を片っ端から観賞しています。 B級映画万歳!! GW後半はサバゲまみれの予定なので今から楽しみです。

という、いつも通りの流れからの本日のお題はコチラ! 「木製パーツのヴィンテージ」 !!


ヴィンテージ/ウェザリング加工とは、実際に長年使われていたような、リアルかつ味わい深い外装に仕上げるカスタムメニューです! 新品のエアガンが最初から歴戦の戦士の銃になるというアドバンテージ! 当店ヴィンテージ職人はそういうの大好きなので、銃ごとに色味を微調整したり、部分ごとの濃さ・照りなどを考えて施工したりとかなりこだわって仕上げております!
対比として、一番上が「バトルダメージ主体ヴィンテージ(バトルダメージ)加工」。真中が「オイル仕上げによるオーソドックスなヴィンテージ加工」。そして一番下のLCTクリンコフが無加工品となります。

ニス塗りのハンドガードを・・・

このように丁寧にニスを剥がし、洗って細かな粉を落としやっと素地ができます。(画像のハンドガードが別機種なのはご愛敬!) ここから何度もオイルやステンを駆使し、3日かけて(思っていた色が出ない場合は、さらに時間をかけます・・・)


ヴィンテージのウンチクハこのくらいにして、今回は私物AKのヴィンテージ/ウェザリング加工から約1年が経過しましたので、加工直後と1年経過した物とを対比していきたいと思います! まずは木製パーツから。


【加工直後】撮影場所の明るさに差がある為か、かなり暗い色で発色しています。 ワックスの加減による艶とマットな質感が同居し、渋さが前面に押し出されています(自画自賛) 


【ヴィンテージ1年経過】サバゲ等で実際に使用し、使用後にウエスなどで手入れしていたモノです。 何度も遊んだことで表面のワックスはとんでしまいましたが、手入れをしっかりしたことで木とオイルが完全に馴染み、上等な艶と木目がはっきりと出るように変化していますね。



金属部分のウェザリングも、同じE&L製AKの加工直後のモノと比べてみます。 上がヴィンテージ(新品)のAKMS、下が1年経過のAKS74 になります。古い方は落としきれなかった汚れが各部に見えますが、小さい画像ではあまり変化は感じられませんね。


ヴィンテージ(新品)の左側面レシーバー。ウェザリングされたばかりで、磨いた部分がギラギラと凶暴な雰囲気。まるで剥き身の刃物のような印象を与えます。 カッコいいなぁ///

代わってコチラは1年経過のレシーバー。 ウェザリングで剥がした部分も落ち着き、黒染めの濃淡も自然な馴染み方になりました。ダメージ部分が時間経過によりくすんだことで、よりリアルな雰囲気が出ているのではないでしょうか。 やはり画像では分かりづらいですが新品の方は青みが強く、古い方は薄い酸化被膜が形成されたのか若干赤みを帯びています。


木製パーツの次に変化が大きいのは樹脂パーツ。 上が古い方で下が新品ですが、一目瞭然ですね。 

古い方は、1年間の仕様により、握り部分が研磨され、小キズや塵などがチェッカリング部分に入り込んでいるため、新品のグリップに比べ立体感や間延びした感じが無くなっていますね。色はロッドの差によるものでしょうか、新しい方が少し明るめになっています。


ついでにハンドガードもみてみましょう。 AKMS(上)とAKS74(下)では加工が違うため単純に比べられませんが、やはり1年手入れをし、布で磨いてきたためか、古い方がつやつやとして光沢があります。 こうなってくると愛着もひとしお!! 正に「木製パーツを育てる!」という感覚になってきます。 ちなみに外装のお手入れは古いウエス(布)で汚れとサビを落としているだけで、ワックス等の特別なことはしていません。

  
という訳で、ヴィンテージ加工を実際に比較、検証してみた今回の「ヴィンテージ検証」いかがだったでしょうか? リアルウッドパーツが組み込まれているエアガンならおススメのカスタムですよね。 そのままのヴィンテージも良いですが、使っていくことで、どんどん良い味を出していってくれます。是非使って、手入れして、自分だけのエアガンに育てて見てはいかがでしょうか。 以上! スタッフKATSUがお送りしました~(^O^)/






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Posted by kuro&staff  at 19:45 │Comments(0)ヴィンテージ加工加工方法E&L AK

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