電動ガン動画

2017年05月24日

待望のICS製品続々入荷中!!

はいさーい! 今日もバタバタ店内を駆け回っている、スタッフのKATSUです! 本日はブログ配信が遅れるほどの忙しさ! なぜなら、長期売り切れだったICS製品が続々!! 当店に入荷予定だからなのです!



お問い合わせを多数いただいていたSIGシリーズのラインナップも続々復活アーンド商品ページ登録中!





そしてやっぱりICSといえば忘れてわならない「ガリル」シリーズも復活!!


さらにはM1ガーランドやグリースガンといったマニアックかつ人気商品も、がっつり入荷いたします!


久々のICS製品の再入荷に、テンションアゲアゲでかなりの種類を入荷予定でございます! まだまだ登録や商品ページをアップしていない機種もたくさん控えておりますが、当店HPの掲示が全然間に合っておりません(笑)

AIRSOFT97アキバ店でも、近日中にICS製品のラインナップが充実する予定でございますので、皆様ぜひ、当店HPとアキバ店に実際にお越しになられて、吟味しちゃってください!

駆け足になりましたがICS製品入荷のお知らせでした! ICS AR系のラインナップは明日以降ドンドンアップしていきますので、お楽しみに! 以上スタッフKATSUでした!!  


Posted by kuro&staff  at 20:45Comments(0)新製品入荷情報

2017年05月23日

いよいよ今週末! 交流会イベント「チャバゲ入学式」オリジナルゲーム発表!

はいさーい! いよいよ今週末、5/27(土)に開催されます「チャバゲ入学式」! 今回は初心者歓迎! 初心者さんと経験者さんとの交流企画ということで、当日行うゲームの内容を、いち早く公開したいと思います! 気になってしょうがない方は、事前にチェックして、当日スムーズに参加しちゃいましょう!




2017 チャバゲ入学式
【オリジナルゲームルール】

①「ほほえみデブが転んだ!」
サバイバルゲーム版「だるまさんが転んだ」です。ゲームマスターが「ほーほーえーみーでーぶーがーこーろーんーだ」と言っている間は通常通りの殲滅戦を行い、自由に動いて構いません。

ゲームマスターが全てのセリフを言い終わった直後、プレイヤー全員動きをストップ(トリガー引きっぱなしは危ないので離してください)。動いると判断されたら、その場でヒット扱いとなります。

もちろん元となった「だるまさんが転んだ」と同様に、ゲームマスターも緩急をつけてアナウンスしますので、バリケードから出た瞬間にストップしないよう、ゲームマスターの声をしっかりと聞いていなければいけません!

名前の元ネタはもちろん、ミリタリーテイストで綴られる、ハートフル&ドキドキな劣等生からの成長物語「フルメタル・ジャケット」より。



②「ラブラブ! 手つなぎゲーム」
YOUTUBEのチャバゲ動画でもおなじみ! 基本同性同士で手をつなぎ、手を放しちゃうとヒット扱いになっちゃうという、ゲームをするほうも、見るほうも暑苦しいことこの上ない殲滅戦です。

エアガンの持ち替えやマガジンチェンジなど、片手でできない動作については、相方に操作してもらうか、相方に抱き着く形(誰が見ても密着しており不正が無い形)での両手使用が認められます。

強制的に相方とコミュニケーションを取らないといけないので、ゲームの後も仲良くなれること間違いなし!!



③「総当たりあいさつゲーム」※ハンドガン推奨、エアコキハンドガンでもほぼ対等に戦えます!
チーム戦。目の合った相手チームのプレイヤーに話しかけて、握手することで戦闘がスタートします。 握手した瞬間、握手をした手でエアガンを抜き、トリガーを引いて、相手に当たれば勝ち! 時間内に残ったプレイヤーの多いチームが勝利します。

ハンドガンの場合はホルスターに入った状態、またはベルトに挟んだ状態が基本形(握手前のスタイル)となります。ライフルなどの長物の場合は、スリング等で肩に吊るか、銃口を下に向けた状態でトリガーとグリップから手を放した状態を基本形とします。

早撃ち要素の他に、いかに自分に有利なタイミングで握手を行えるかが勝利のカギとなりますので、全然あったことない人でも「お久しぶりー」や「あれ! もしかして、あの有名な○○さんじゃないですかー!」と、相手の意表を突いたあいさつに期待します! 早撃ちになりますので、できるだけ相手の足やお腹に当たるよう狙ってくださいね! ライフルなどの長物を使用する方は、周囲にエアガンがぶつからないよう、周囲にも気を配ってください。できるだけハンドガンでのプレイをお願いします!



④「ほめころしフラッグ戦」
ゲームフィールド内に複数ある「フラッグ」を、制限時間までにできるだけ多く自軍カラーへ変更したチームの勝ちになるオーソドックスなフラッグ戦。そのかわり、フラッグが変わるたびに

1:戦闘を中断(両手からエアガンを離す)し、
2:ゲームマスターの合図があるまで「すっごーい!」「さすが!」「お前はやる男だと思っていたよ!」と拍手と共にほめにほめまくってください! ほめてない人はヒット扱いとなります。 
3:ゲームマスターの合図で、再びゲーム再開。以下1→2の繰り返し。

相手を褒めている戦闘中断中に、いかに次の手を考えられるかが勝利のカギだ!
後、プレイヤー全員から拍手喝采されるって絶対に気持ちが良いので、みなさん貪欲にフラッグ狙っちゃってください! 



⑤「ストラックアウト戦 ~気になるあの子の数字は何だ!~ 」
リスポーン戦(ヒットしても、スタート地点に戻れば生き返られるルール)。ゲーム前に、それぞれのチームのプレイヤーへ数字の書かれた名札を配布。 
下の画像のストラックアウト板を各陣営に用意し、ヒットして戻ってきたプレイヤーの数字を帰属チームのストラックアウト板にマーキングしていきます。マーキングした数字がビンゴのように「タテ」「ヨコ」「ナナメ」に揃った時点で、揃ってしまったチームの負けになります。

お互いにチームメイトの数字を把握し、ビンゴになりそうなら、危うい数字のプレイヤーを下がらせるなど、戦略とコミュニケーションが必要なゲームとなります。恥ずかしがらず、どんどんプレイヤーに声をかけましょう!



というわけで、当日企画しているオリジナルゲーム5種でした! 大まかなルールになりますので、気になる方は「蛇覇南会Face Book」へご質問ください! ブログのコメント欄ですとすぐにご返答できない場合がございます。

「蛇覇南会FB」



当日はオーソドックスな殲滅戦(相手チームを全員倒したほうが勝ち)やミニゲームでウォーミングアップを行います。初心者の方でも安心してゲームに参加できるよう、運営スタッフ、フィールドスタッフが対応いたします。また、経験者のサバゲーマーさんは、困っている初心者さんがいましたら、積極的に話しかけてくださいね! よく聞かれる質問ですが、当イベントは初心者オンリーではありません! サバゲーをこよなく愛する経験者の皆様のご参加もお待ちしております!

また、お互いに話しかけやすいよう、当日は参加者さんにマーカーとは別に、白ガムテープを腕や胸に貼っていただき、ニックネームやお名前を書いていただくことで、声掛けのしやすい環境を用意する予定です! 話しかけるときって、相手のお名前がわからないとどう声掛けしていいか迷いますよね。セーフティエリアだけでなく、ゲーム中も積極的に声掛けしてください!



というわけで、長々と文字ばっかりの記事になりましたが、ここで改めてイベントの内容を告知!


イベント名 / 【平成29年度チャバゲ入学式】

場所   / 沖縄エアソフトパーク  (所在地:〒9012423 沖縄県中頭郡中城村 北上原179-2)
料金   / 参加料 2,000円 + 駐車料金 500円(車一台につき必要)※当日は乗り合わせでのご来場をお願いいたします。
開場   / 9:00~ (受付開始10:00より)
説明開始 / 11:00~ ※この時間までにお集まりください。
閉会式  / 17:00 予定



前回記事の「イベント告知! 初心者歓迎、春の「チャバゲ入学式」はっじまるよー!」からもイベント詳細をご覧になれます! 当日は初心者さんも経験者さんもどんどん参加して、楽しい交流会にしましょうね! 以上、スタッフKATSUでした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)サバゲ報告あそび総合カテゴリー

2017年05月22日

LONEX(震隆工業股份有限公司) L4-SR Series 外装編

こんばんは、Diです!

本日はあるメーカーさんより、サンプルのエアガンが届きましたので早速ご紹介したいと思います!!

LONEX(震隆工業股份有限公司) L4-SR Series



国内でLONEXといえば、モーターで有名なところでしょうか。
今回到着したのは、L4-SRシリーズというKACスタイルのAR系になります。
内部については別記事にて紹介予定となりますので、乞うご期待!!


ハンドガードはKACスタイルのURXタイプ採用。
その他、数種類のラインナップを用意しているようですが、今回はこちらのSRシリーズのみとなります。
仕上げはザラついた仕上がり(5KU製に近い)です。
レイル自体は、かなり強固に取り付けられており、取り外しには専用工具が必要となります(URX用レンチ)
ガスブロック・ガスチューブの再現はありません。
ハイダーは、ダイキャスト製となっており、14㎜逆ネジ対応となっております。


レシーバーはLONEXロゴ刻印のM4タイプとなっており、加工精度は良好。
表面は艶消しブラックで、雰囲気はICS系のARに類似しているかと思いました。


台湾メーカーらしく、ロゴは自社ロゴ。
何故か無刻印レシーバーを造らない台湾メーカーさん。


レシーバー上下はしっかり面が取れており、ガタも一切ありません。
ここはかなり評価出来るポイントだと思います。
各所のピンも別パーツにて再現されております。


ダミーボルトは後退時にロックする機構付きで、HOP調整が楽になります。
グレードによってブローバック機構も付いているモデルも存在します。
チャンバーは同軸式ダイヤルで、いまのところ性能は不明です。
もし調整モデル販売となれば、チャンバーを社外に交換する場合もありますので悪しからず。


チャージングハンドルは通常のM4系と同様になります。
リアサイトはLMTタイプでフロントがKACタイプとなります。


ストックはLMTタイプで、バッテリー収納も担います。
バッファーチューブ内にもバッテリー収納可能ですが、グレードによりストック内部のみの収納の場合もあります。
※グレードについては後述します


配線はバッファーのレイル部分から出ており、ICSやBOLT、次世代のような構造となります。
今回、3種類のグレードを入手したのですが、主に仕様が違うのはバッファーチューブ部分になります。

↑先ず、紹介したのがL4-SR-10(L4-10)となり、スタンダードモデルとなります。


そしてメインスプリングのクイックチェンジモデルが、L4-SR-QSCG(L4-QSCG)です。


チューブ後部のフタを外して…


巨大なスプリングガイドを外すという方法で、分解せずに初速調整が可能なモデルという事です。
また、ダミーボルトが作動に合わせて動くブローバックギミック付きにもなります。


そしてブローバック・リコイル付きモデルL4-SR-10-BAW(L4-10-BAW)
バッファーチューブ内に245gの大型ウエイトで強烈なリコイルショックを体感出来ます。
それと同時にダミーボルトがブローバックするギミックも搭載しております。

このリコイルが従来のエアガン至上トップクラスのリコイルとなっており、かなり興奮しました。
そのかわりサイクルも至上最高クラスの低サイクル(7.4Vリポで秒間約7発)だったので、そこらへんは次回内部分解の際にレビューするかと思います。

といった感じで外装紹介編は終わりたいと思います!

外装については特段押しポイントが無いのが無念です…

まとめとしては…

スタンダード電動ガン:L4-10
クイックスプリングチェンジ・ブローバックギミック:L4-QSCG
リコイルショック・ブローバックギミック:L4-10-BAW


3種類のグレードが存在するよってとこでしょうか。

以上、LONEX(震隆工業股份有限公司) L4-SR Series 外装編でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LONEX L4

2017年05月21日

AIRSOFT97新兵器! サンドブラスト来る!!

はいさーい! 沖縄が梅雨に入って早幾日・・・。そんなジトジト気分を吹っ飛ばす、頼もしい相棒が沖縄店に登場してくれました!

その名は・・・サンドブラスト!



以前にも沖縄店に設備はあったのですが、サイズが一回りほど小さかったため、今回! 社長におねだりして業務効率化のために、備品倉庫となっていた元シャワー室を開放し、サンドブラストルームへとリホームいたしました!

サンドブラスト内部。 使用後すぐだったため、まだ研磨剤の粉が舞っています。 


こいつさえあれば、地獄のような時間のかかる手作業でのニス剥がしを効率化し、需要の増えたビンテージ加工も、クオリティを落とすことなくというか効率化した時間を使って、更なる研究が行えるはずです!

実際にテストもかねて使用してみた図


かなりきれいに落とせています。 サンブラ特有の細かい凹凸は手触りでは感じられますが、研磨剤を洗い流した後、下地を整える為、軽くやすり掛けを行いますのでノー問題ですね! 逆に使い込みすぎて表面の荒れたマッドな状態も再現できそうでワクワクします!(今後の研究材料)


研磨剤を吹き出すノズルの距離によって、表面に与える状態が変わるのはエアスプレー塗装と似ていますね! 早く使いこなしたい!!


新兵器が来たということで、ビンテージ担当として、ちゃーんと暗躍しております! お! この荷物は一体?!


こ、これは! ナカヤ製のVSR用木製ストック! 


マルイのVSRに対応できるよう、内部がくり抜かれ、ストック底部には厚いゴムパッドも奢られている一品! 



しかも丁度良いところに、店舗に東京マルイ製プロスナイパーが!!


というわけで、現在商品化目前の新ビンテージ「カーボナイズドビンテージ」を、ドレスアップパーツとしてVSRに組み込んでみたいと思います! 完成したらこっそりアキバ店と沖縄店に展示いたします(^^♪



「ダメージビンテージ」加工も大人気! 現在頑張って製作中ですので、ご注文いただいた皆様、もうしばらくお待ちくださいね!



というわけで、新たに仲間に加わった、AIRSOFT97の頼れる相棒「サンドブラスト」君! 君が大いに活躍できるよう、僕らもがんばって仕事するぜ! たぶんスタッフの中で一番お世話になる予定のスタッフKATSUでした。  


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2017年05月20日

大人気! モソニャン入荷しました!! 

はいさーい! 今回ご紹介するのは「新作!? AIRSOFT97アキバ店限定商品続々追加中!!」でもご紹介致しました大人気商品『モソニャン』です!

アキバ店のグランドオープンに合わせて、店頭販売用として計60匹以上の『モソニャン』を沖縄から送り出し、そのほとんどが売り切れてしまったということで、3度目の「モソニャン」大量入荷です!



刺繍パッチでおなじみの「Sacom Works」さんで、ひとつひとつ手作りで丁寧に作られており、個体によって表情や迷彩の位置なども変わってくるのが個性があって可愛い一品です!




今回はサコムさんの試作として、限定カラーのヒョウ柄・耳長な個体も! 君は何のフレンズなのかな?



耳の長いACU迷彩にゃん


2型迷彩にゃん


にゃん口のモソニャン


マルチカム柄が偶然に、愛と勇気が友達なヒーローになってる個体も


眉毛が勘吉スタイル!


といった個性的なフレンズモソニャンが大量入荷しました! (※アキバ店に)
残念ながら沖縄店の分は10匹確保するので精一杯・・・。 しかもこの記事を書いてる最中にもどんどん売れていってますので、ご希望の方はお早めにご来店いただけますようお願いいたします!

小ネタ。 沖縄店のいたるところにモソニャン隠れてます!



沖縄店に来店された際は、ぜひ探してみてくださいね! 以上、スタッフKATSUでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報

2017年05月19日

LONEX L4-BAWハードリコイルブローバック!



こんばんは、Tacです。
今日はサンプルで入ってきたLONEX製電動ガン L4 BAWの分解レビューを行います。

BAWとは、「Blow-Back Adaptive Weapon」の略称で、要するにブローバックするよ って意味です。
そしてこのL4 BAW、ハードリコイルブローバック機能付き!!

そのリコイルの強さ、これまでにない最強のリコイルです!
リコイルのある電動ガンといえば、次世代やBOLT、当店オリジナルのAKハードリコイルブローバックなどがありますが、それらのリコイルとは比べ物にならないほど強力なリコイルを発生させるユニットが搭載されています。

「最後に動画アリマス。」

そんな最強リコイルのL4 BAWを分解していきます。



まずはフロントのロックピンを外し、テイクダウンを行います。
ブローバックダミーボルトを固定しているボルトがかなり飛び出ているので、チャージングハンドルを引きながらテイクダウンします。




チャンバーは樹脂製でバレル同軸式HOPダイヤルです。
インナーバレルは窓の切削がKRYTACに似ていますが、少し浅めです。




ダミーボルトブローバックの方式は初期のAPSに近いシステムです。
ピストンに引っ掛けるブローバックバーは金属製で耐久性が高そうです。






次に最強リコイルショックを発生させるユニットを取り出します。
エンドキャップはかなり大きいサイズの六角になっており、バッファーチューブの中にロット一体型のリコイルウエイトが入っています。

リコイルウエイトの重量は245gと、そこまで重いわけでもありません。
それなのに、これまでのどの電動ガンよりもリコイルショックが強い理由は、ピストン内部とリコイルスプリングにあります。( ̄ー ̄)ニヤリ





専用レンチでバッファーリングを緩めて外します。
配線取り回しは次世代M4やBOLTと同じです。




続いてモーターを取り出します。

驚愕のヘリカルピニオン!!
しかもモーターの規格が違う!!


でもご安心ください。
共通規格のロングモーターが使えます。(OvO)




後は通常のM4系と同じ手順で、ボルトキャッチ、マガジンキャッチ、ロックピンを外してメカボックスを取り出します。

メカボックスはVer.2の派生型。
ブローバック機能付きの強化メカボックスです。
カッチリとしたボルトロック機能も付いてます。




ブローバックダミーボルトと、ボルトロックパーツを外し、メカボックスを分解します。

内部は海外製品の中で最も綺麗に組み上げられていました。
ですが、箱出しの状態ではややギアノイズが発生していたので、やはり整備は必須です。



ギアは、セクターギアのピストンを引く歯以外は全てヘリカルギアです。
これまでのヘリカルギアはベベルギアのピニオンギアと接する歯は平歯でしたが、このL4 BAWはそこもヘリカルなんです。
こんなギアは初めて見ました。




純正ピストンの歯の写真を撮るのを忘れていました・・・。
歯はハーフの全メタルティースです。
気になるのが、共通規格のピストンよりも少し長いという事です。

比較対象はSHSピストン。
極僅かに長い上に、ピストンとピストンヘッドの間にかなり嵩増しされています。




こちらはシリンダーとシリンダーヘッドです。
搭載されているインナーバレルは長さが300mmほどありますので、このシリンダーではエアー不足です。
初速効率も悪かったので、適正サイズのシリンダーに交換します。



スプリングガイドはリコイルユニットのロッドが通るため専用品となります。





強化メカボックスのため、タペットプレートにはくびれが付いています。
ノズル長は21.27mmで、ほぼM4規格です。



軸受けはクローズドタイプのベアリング軸受けです。

カットオフレバーやスイッチ、トリガー等も汎用品が使えそうです。

実はサイクルを上げようと、ヘリカルギアを全て平歯に変えてみたんですが、この強すぎるリコイルはサイクルを上げるとダメみたいです。
E&Lの18:1ギア+サマコバでテストしたんですが、サイクルが速すぎる&トルク不足で危険でした。

あまりにリコイルが強すぎてフルオートで撃つと狙えたもんじゃありません。
光学機器も物によっては壊れる可能性もありますので注意が必要です。

それでは最後に動画をご覧下さい!!



  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LONEX L4

2017年05月17日

イベント告知! 初心者歓迎、春の「チャバゲ入学式」はっじまるよー!

はいさーい! 本日は久々のイベント告知! 『初心者歓迎! サバゲーマー交流会!!』メインテーマに、新年度に合わせて、新しくサバゲーマーとしてデビューしたい、もしくはしたての新入生達を、優しく、楽しく! サバゲー沼へといざなっちゃいましょう!!


イベント詳細は下記の通りとなっております!

イベント名 / 【平成29年度チャバゲ入学式】

場所   / 沖縄エアソフトパーク  (所在地:〒9012423 沖縄県中頭郡中城村 北上原179-2)

料金   / 参加料 2,000円 + 駐車料金 500円

開場   / 9:00~ (受付開始10:00より)

説明開始 / 11:00~ ※この時間までにお集まりください。

閉会式  / 17:00 予定




今回は沖縄で今一番新しいフィールド「沖縄エアソフトパーク」さんにて小イベントを行います! 沖縄の一大サバゲグループ「OAG」から発展したフィールドだけに、今から当日が楽しみでなりません!





沖縄エアソフトパーク紹介記事はコチラから

会場となる「沖縄エアソフトパーク」さんでは、レンタルガンとゴーグルもございます。 なので、サバゲーをやったことのない方でも、汚れてもよい服装(+運動靴)で来ていただければ、自分のエアガンを持っていなくてもすぐに参加することが可能です!

ただし、予備知識ゼロの状態ですと、運営側の説明も頭に入り辛いと思いますので、下記リンクより、過去記事をご参考いただき、基本的なルールを予習していただけますと、スムーズに遊ぶことができると思います!

「お久しぶりの初心者講座第6回「サバゲーのルールとマナーについて~ルール編~」」

「帰ってきた初心者講座第7回「サバゲーのルールといマナーについて~マナー編~」」

「帰ってきた初心者講座第8回「サバゲーのルールとマナーについて~エアガン取扱編~」」


今回も、いつもと違うチャバゲーを、参加者の皆様にお届けできるよう、運営スタッフ一同頑張ってまいりますので、初心者の方も、玄人の方も、どうぞご参加ください! 






※当日は混雑が予想されます。できるだけ乗り合わせでのご来場をお願いします。
※沖縄はもう夏の気温! 水分補給を忘れずに、大量の飲み物を用意しましょう。
※雨天中止です。 最新情報はジャハナン会FBよりご確認ください。



バタバタした告知でしたが、梅雨入りの湿気を吹き飛ばす勢いで楽しんでいきましょう! 以上スタッフKATSUのイベント告知でした!  


Posted by kuro&staff  at 20:45Comments(0)サバゲ報告あそび総合カテゴリー

2017年05月16日

Black Dragon Rifle!!

こんばんは!kuroです。

本日は当店のオリジナル商品のご紹介!

■APS Black Dragon Rifle



いやぁ激シブっすね~(自画自賛)笑

全長はストックを一番縮めた状態で、約81cm。
そうです。M4A1とほぼ同じ長さなんです。(アウターバレル12.5inch)
Keymodスタイルの細身のシルエットなので実際の寸法よりもかなり長くみえますね~



このBrackDragonの最大の特徴がこの肉抜きされたレーシーバーに、高機能な各操作パーツ!
操作パーツはすべてシルバーにカラーリングされており、それがさらに個性的なレシーバーを引き立てます。





アウターバレルもシルバーカラー。
keymodの穴からチラリと見えるのがセクスィーでございます。w
20mmのレールが左右と下に合計3本ついておりますが、オプションパーツを取り付けないのならレールは取り外すことも出来ますので、さらに軽く、握りやすくなります。





サイトは45°斜めにオフセットされたタイプ。寝かせた状態でも簡易照準が可能。
また、オフセットされているので、光学機器を搭載した状態でもサイティングが可能!
チャージングハンドルも幅広のカスタムタイプで左右からアクセス可能です。




フロントサイトを立てるとこんな感じ。
蛍光チューブが入っており、かなり見やすいです!



さて、ここまでは以前紹介したBlackDragon SBRの説明とカブっておりましたので、さらっと流しました。

今回は当シリーズに装着されている、ファントムグリップに標準を合わせて詳しく説明致します。



このファントムグリップ、ご覧のように首回りがキュッと締まっており、大変握りやすいです。
また、前後のラバーパネルは取り替えることが出来ますので、詳しく説明致します。




パネルはグリップを分解することなく取り外すことが出来ます。
小さなマイナスドライバーなどがあれば、それでほじくるようにパネルを取り出してください。




取り外したパネルの裏側です。



パネルを取り外したグリップ側です。
この二枚の画像でどんなふうについていたのかご理解い頂けるでしょうか?




付属のパネルは
フロント:フィンガーチャンネルつき/フィンガーチャンネルなし
リア:薄め/太め
となります。

初期状態ではフィンガーチャンネルあり/太めの組み合わせがついておりますが、
フィンガーチャンネルなし/薄めの組み合わせもかなりイイですよ!
見た目とは裏腹にすごく細身になり、手の小さい人も確実にグリッピング出来ると思います!
このグリップがついている機種をお持ちの方は是非お試し下さいね!





ということで、BlackDragon Rifleのご紹介でした!
連日APSの機種の紹介ばかりですが、あるうちにレビューしとかないとすべて売れてしまって画像すら取れなくなってしまいますので・・・笑
ということで、APSの新製品の紹介はまだまだ続きます!



それともう一つお知らせ!


このBlackDragonシリーズはアキバ店にも展示されております!
エアガンでは珍しい肉抜きレシーバーをナマで見たい方は是非アキバ店へお越しくださいね!
もちろんその日でお買い上げ、お持ち帰り可能でございますよw



アキバ店のスタッフ一同お待ちしております!






  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)AIRSOFT97アキバ店情報Black Dragon

2017年05月15日

ニッ水ユーザーに優しい!

こんばんは!kuroです。
本日はストックのご紹介!

■RS-1ストック




このストックlipoの2000mAが挿入可能と記事に書いたところ、お客様からニッ水のミニが入るとのご報告が!
な、なにっ!?APSに聞くとニッ水のミニは入らないと聞いていたので試していなかったのですが、これは試さなければっ!


という事でカスタム工場に転がっているニッ水をイン!




あ、あれ?閉まらない・・・・

僅かに隙間があいてフタがロック出来ません。
力技を使うと閉まるかもしれませんが、壊れる可能性も!?

もしかすると、ニッ水のセルって微妙にメーカーによって直径違うんですかね?
うちにあるニッ水では無理でした。


でも、あともう少しなんだからどうにかならないかなぁ?と収納スペースを見てみると、ネジ2点で止めてあるフタを発見!
これがなければイケるかも!と思い、はずしてみました。



外すことで何か不具合がないか中身を確認しましたが・・・・・
ただフタであること以外はこのパーツの意味はないみたいっス。笑


という事で再チャレンジ!



パチーン!!ちゃんと閉まりました!!
ニッ水ミニが収納できるバッファーチューブ(ストックパイプ)対応のスライド式のストックはなかなかないのではないでしょうか?

ちょっと感動しました。
でも、APSさん、もうちょいだけ考えて設計して頂ければ・・・・とも思いましたが。笑

以上、RS-1ストックの紹介でした~


  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)APS Phantom EXR Mk1PHANTOM EXTREMIS

2017年05月13日

ビンテージ発注続々! 大好評受付中です!!

はいさーい! ビンテージ作業ばかりで、木製ストックと会話が成立し始めているスタッフのKATSUです!
4/30の記事「復活! 復活! 復活! LCT AKシリーズ販売再開!!」でもお伝えしておりましたが、ビンテージ加工大人気過ぎて、とうとうビンテージ加工ルームから、ストックがあふれました!!




まだ前回のブログ記事掲載時は、1週間に本体5丁分で、ギリギリ回せておりましたが、今週は、前の週別の作業に追われ、手を付けるのが遅れてしまったため、いつの間にやら12丁ものオーダー(記事を書いている間にも増えているのは見ないことにします笑)全39パーツ(数が多いので、手違い防止のため数えました)1つ1つ手作業で下処理しております。



ビンテージ加工、ダメージビンテージ加工は、全て手作業で、本当に最低1週間かけて仕上げる手の込んだ加工ですので、通常は大体1週間にAKM(ハンドガード、木製ストック)換算で3~4丁が最大処理可能数だったのですが、アキバ店開店の需要もあり、すごいことになってます!



ご注文ごとに振り分け、色味の指定やお客様のイメージにあった完成になるよう、注文番号と加工メニュー、希望の完成形をマスキングテープで1つずつ書き込みます。 地味ですが、本体に取り付けた時の一体感と、お客様のイメージする一番いいカタチに持っていくために必要な作業です! あと誤加工防止


ダンボールでガードした壁に、今回オーダー分をどんどん張っていきます。 全部張り終えた画像が手元に残っていなかったので、途中経過ですが。


そんでもってここから体力&技術&知識を駆使して、ビンテージ前の素地へ加工していきます! ニスをはがすだけでなく、ダメージビンテージメニューのものは、1つ1つ傷も手打ちで彫り込みます。


とても1日では剝がし終えることができませんでしたので、素地つくり2日目。なぜか運び込まれる追加オーダー! フレッシュな木製パーツがいつのまにか増えております。ええ、もちろん頑張りますとも!!


はい、何とか3日かかって剥がし終えました。もちろん他の作業も並行しながらですので、1日ビンテージばかりできません(´;ω;`) ここ最近は体からおがくずのにおいが・・・


今回ご紹介しましたビンテージ加工品は、ガチ現在進行中! もちろんビンテージ担当としてプライドのあるKATSUは、忙しくても一切手を抜いておりません! だからいつも帰宅が午前様・・・ 
ビンテージ加工は、実銃の画像や、無可動実銃を参考にしながら、オーダー頂いた機種や年代、エアガンの木の質まで考えて施工しておりますので、それだけ自信満々です! なので加工にお時間はかかってしまいますが、お待ちいただいた時間と価格以上の商品をご提供できるよう日々頑張っております! 時々頂ける、ビンテージ加工への感想等がKATSUのモチベーションアップにつながっておりますので、優しい皆様、ぜひKATSUに愛の手を(笑)

というわけで、ここからは最近作ったビンテージパーツの画像を放出! いつもは本体に組み込んだ画像を載せているのですが、中々撮影の時間が取れませんでしたので、今回はパーツのみお楽しみください!







いやぁ、本当。当店Face Bookにて「日本一ビンテージ作っているんじゃないかなぁ」なんてつぶやいていたのも半年たっていないと思うのですが、今なら言えます! AIRSOFT97、日本一ビンテージ作ってます!! 

もちろん電動ガン以外のビンテージ加工のご依頼も受け付けております! モデルガン・ガスガン・エアコッキングなど、ビンテージ加工に興味のある方は、ぜひ1度当店にお問い合わせくださいね!!

以上、最近あだ名が木こりになったスタッフKATSUがお送りいたしました!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)ヴィンテージ加工

2017年05月12日

PHANTOM EXTREMIS Mk2

こんばんは!kuroです。

本日は昨日予告した通りPhantom Extremis MK2のレビューやっちゃいます!


■PHANTOM EXTREMISシリーズ!




PHANTOM EXTREMISは全部で4機種あります。
短いほうがMk1、長いほうがMk2となり、カラーはBKとFDEとなります。
その他にも3Dプリントされたものがいくつかあるようですが、今回は仕入れませんでした。

それでは長いほうのMk2をBKカラーの機種で紹介致します。


■Phantom Extremis Rifles MK2 BK

*同機種のFDEカラーはコチラから


Mk2はストックをマックスで縮ませた状態で全長約86cm。
前回紹介したMk1は同状態で約76cmでした。



まず初めに、この機種の最大の特徴がこの削り出し風の角ばったデザインのレシーバー!
実銃の世界でもこのようなレシーバーは見かけるようになりましたね。

APSさんの新機種を説明するときには「実銃の」とか「シューター系」とかの単語をよく使います。笑
APSの社長さんは実銃のシューティングが趣味なので、アメリカのシューターカスタムにかなりインスパイアされ、その感覚が商品つくりに反映されているんだなと思うところが多いです。

レシーバー一体型のトリガーガードもグローブをつけても操作しやすいよう開口部が広くとられております。
トリガーもファイアリングポイントがわかりやすいストレートタイプをチョイス。
マガジンキャッチも左側からも操作できるアンビタイプ。
そして、ボルトキャッチもシーソータイプでボルトロックも操作しやすくなりました。




ハンドガードも当機専用のデザイン!角ばったスタイルがイカしたkeymodタイプ!




ハンドガード基部はこのような刻印が施されております。ちゃんとガスチューブも再現されてますね~




ハンドガードを下からみた図。先端と基部はひし形になっており、それがハンドストップとしても機能するという優れモノ!




ハイダーはこのようになっております。




サイトはフリップアップタイプ。フロントで左右調整、リアで上下調整できます。






ストックはRS-1ストック。lipo2000mAが収納可能!
以前コメントでニッ水ミニが入ると報告いただいたのですが、うちで試すと入らなかったっす。汗
でも比較的大容量のlipoが入ることは間違いないですね~




レシーバー右側はこんな感じ。気付きましたか?
そう!APS初のアンビセレクター搭載!
しかもファイアリングポジションの文字が
「HOLD」「PAIN」「HELL」となっており、なかなか楽しませてくれますw


ということでPHANTOM EXTREMIS Mk2のレビューでしたー
さて、2日連続なのでサクッとした紹介でしたがいかがでしたでしょうか?

明日は私が記事を書かなければAPSネタから一度離れると思います!笑
他のスタッフがブログを書いてくれることを祈りましょう!w
それでは良い週末を~!
  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(3)PHANTOM EXTREMIS

2017年05月11日

Phantom Extremis MK1

こんばんは!kuroです!

最近スタッフ達は超忙しくてブログを書く時間がありませんので、久しぶりに連続で私が書いております!

本日もAPSの新製品のレビューやっちゃいます!

■Phantom Extremis Rifles MK1 FDE

*同機種のBKカラーはコチラから。


Mk1はストックをマックスで縮ませた状態で全長約76cm。
一般的なM4A1よりはバレルが1インチほど短いのですが、ストックが長めのモデルとなっておりますので、全長はM4A1とほぼ同じ長さになります。



角ばったデザインのレシーバーにはちゃんとmk1と刻印されております。






ハンドガードはkeymodスタイル。中間部は八角形なのですが、前端と基部がひし形になっており、ハンドストップの役割をします。




グリップはファントムタイプ。首の部分は細身で握りやすく、前後のラバーパネルを交換することで射手の好みに仕上げられます。




lipo2000mAを収納できるRS-1ストックは左右にスイベルホールが配置されており、スイベルをお好みの位置に付け替えることが可能です。




上から見るとこんな感じ。チャージングハンドルも左右からアクセスしやすい幅広のカスタムタイプがインストールされております。




ハイダーはこんな感じ。あまりハンドガードから出すぎていないのが好感触です。




レシーバー右側。右からも操作できるアンビセレクター搭載!各ポジションの刻印は「HOLD」「PAIN」「HELL」
なかなかお茶目なことしてくれております!






ということでPHANTOM EXTREMIS Mk1のレビューでしたー
この機種は今年初めには発売されていたのですが、当店オリジナルのアノ機種の完成に時間がかかったので、同じ便で発送の登記種にまで影響が出てしまいました。笑

でも、発売されて半年以内なので、まだ新機種の部類かな?
ということで、明日はPHANTOM EXTREMIS Mk2のレビューしたいと思います!








  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)PHANTOM EXTREMIS

2017年05月10日

Black Dragon SBR!!

こんばんは!kuroです。
本日もAPSの(?)新製品をご紹介致します。

■APS Black Dragon SBR


実銃シューターの中でも取り入れられつつある、レシーバーの肉抜きカスタム。
エアガン界では世界中のメーカーで唯一APSだけが手掛けた最新のカスタムスタイル!
しかし!APSはヤリすぎた!肉抜きだけでも斬新すぎるのに、そのレシーバーは赤色と金色でのリリースだった!!(笑)

日本では実銃を用いてのシューティングスポーツはあまりメジャーではありません。
なので、あのド派手なカラーリングはまだ実銃になじみのない国では時期尚早なのではないのか!?

今年の1月に香港のAPSの事務所に行ったとき、社長さんにそんな話をしました。
で、うちで企画するからアルものを作って欲しい!

その願いが通り、商品となったのがこのBLACK DRAGONシリーズなんです。


■APS Black Dragon SBR


現在BLACK DRAGONは3機種ありますが、本日はその中からSBRをピックアップして細部をご紹介致します。

まず、この記事の一番最初の画像ですが、ただすべてを黒くしたのではなく、各動作パーツはシルバーでまとまっています。
マガジンキャッチはアンビタイプに変更。トリガーはRAFカスタムストレートトリガーに変更されております。





サイトは寝かせても立ち上げても使用できます。
立ち上げると蛍光チューブが入っているのがわかり、たいへん狙いやすいです。




レシーバー右側は大型化され右手人差し指で操作しやすいマグキャッチが見えます。
グリップは最新のファントムグリップ。前後のラバーパネルを変更することで射手の手にあった形状にカスタマイズできます。




チャージングハンドルも左右から操作しやすいカスタムタイプになっております。




ハンドガードからチラッと見えるアウターバレルもシルバーになっています。






ストックは安定のMOEタイプ。
バレル先端はオシャレなワイヤーカッタースタイルの埋没型ハイダー。
バレル長を抑え、戦闘に最適なサイズであるだけでなく、バレル先端に左手を添えるあの某インストラクターの射撃スタイルも余裕でできちゃいます!
画像では3面に20mmレールを装着しておりますが、オプションを使わない方はレールを取り外せるKeymodスタイルです。



如何でしょうか?肉抜きレシーバーとシルバーのアクセントカラーに目が行ってしまいがちですが、こうやって見ると各パーツのチョイスに先進性を感じるのではないのでしょうか?



こちらの商品はもちろんのこと当店の限定商品で、限定生産品です。
再生産は未定なので、この最新すぎの斬新なスタイルに共感した方は売り切れない前にゲットしてくださいね~


  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)Black Dragon

2017年05月09日

M4 PDW Phantom

こんばんは!店長じゃなくなったkuroです!

本日も新商品のご紹介!

■APS M4 PDW Phantom BK


以前まで扱っておりましたM4 PDW J-Customをさらに改修致しました!


●改修ポイントその1



グリップをファントムタイプに変更しました!
このカスタムグリップは首回りはキュッとしまり握りやすく、なおかつ前後のラバーパネルが変更可能となっております。
グリップ前部のパネルはフィンガーチャンネル あり/なしが選択可能
グリップ後部のパネルは厚みを 厚め/薄めで選択可能。
もちろん画像に映っている替えのパネルも同梱されております。


●改修ポイントその2



サイトが金属製のKACタイプ300Mバックアップサイトへと変更となりました。
スッキリしたスタイルで狙いやすくなっております。


●改修ポイントその3

それは見た目ではありません。
以前のモデルを仕入れた時より為替がよくなったので、前回のM4 PDW J-Customより
約2000円ほど安くなっております!笑




ストックは安定のMOEタイプストックが標準装備!




コンパクトでなおかつフルメタルという事もあり、剛性もかなり高いので、アクティブなゲーム展開をされる方にオススメの逸品となっております!
という私も1丁所有しておりますが、なかなか使いやすいので数あるコレクションの中での一番出動しておりますw

ということで、2連続でAPSの新製品の紹介でしたが、まだまだありますので、次回も紹介いたしま~す!






  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)M4 patriot

2017年05月08日

UAR501新バージョン登場!

こんばんは!店長じゃなくなったKuroです!
みなさんはGWは楽しめましたでしょうか?
私は家族サービスと趣味のバイクいじりにあけくれた連休となりました。

さてタイトルの話に戻ります。
APS UAR501がバージョンアップしました!



一見すると何がバージョンアップしたんだ?
と思う人が多いと思います。

ということでもう一つ画像ヒント!

















まだわかりませんか?
これ以上引っ張るとイライラすると思うので答え合わせ!


サイドレールが取り外し可能なKeymodになりました!!

下部レールはそのままですが、サイドが金属製の取り外し可能な20mmレールになりました。
最近はKeymod専用パーツも増えてきているのでありがたいですね~


■APS UAR501 BK KeyMod



残念ながら今回はブラックのみバージョンアップです。
DEは現行のままですが、内部機構に変更はありませんので、性能はそのままで少々お安くなっております。


■APS UAR501 DE Gen.2


カラーで選ぶならこのDEもシブイですね~
ということで、少しだけマイナーチェンジしたUAR501の紹介でした!







  

Posted by kuro&staff  at 20:24Comments(0)UAR501

2017年05月07日

AKハードリコイルブローバックカスタム製作状況

こんばんは、Diです

本日は大好評いただいておりますLCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタムについて。

先日のマック堺さんの動画レビューや東京アキバ店オープン以降、売り上げが伸びまして…
大変品薄状態となっており、お客様には大変ご迷惑をお掛けしております。

そんな、ハードリコイルブローバックカスタムですが…



従来の注文頻度であれば、一丁ずつ施工しておりましたが…
現在はまとめて施工したほうが効率がいいので、このような状態です。
といっても、それぞれオーダーの内容が異なりますので、あくまで加工をまとめて行う感じです。


インナーパーツもご覧の通り…
ごちゃっとしてますが、組込ミスなどはありませんのでご安心下さい!!


ウェザリングやヴィンテージ加工も並行して作業を進めます。
写真はウェザリング・ブローバック機構組込済みの状態で、あとはヴィンテージの施工待ちとフロントの組込のみとなります。

という感じで、現状はAK工場並みにフル稼働しております!!
既にご注文頂いておりますお客様は、恐れ入りますがもうしばらくお待ちください…!!
※パーツ入荷待ちで予約状態のお客様もそろい次第、順次発送致します
またHPなどにて注文の再開をした際にはブログやSNSで告知致しますので、要チェックです!!

以上、AKハードリコイルブローバックカスタム製作状況でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)総合カテゴリーLCT AK

2017年05月05日

KRYTAC ALPHA SDP分解レビュー



こんばんは、Tacです。
今日はKRYTAC製 ALPHA SDPの分解レビューを行います。

このALPHA SDPはストックを縮めた状態の全長が470mm!
VFCの「VR16 SonicBoom Stinger」と同じ長さですね!
ストックを伸ばすと565mmで、パトリオットPDWよりも少し長いくらいです。

フロント部分にはサプレッサーやレール等のオプションは一切付かないという潔さ!
サバイバルゲームでガンガンに走り回る人向けの電動ガンですね!



まずはフロントのロックピンを外してテイクダウンを行います。
このモデルはダミーボルトとそのロック機構がメカボックスに付いているので、ボルトロックしたままテイクダウンしてもOKです。





インナーバレルは135mmと驚異的な短さです。
ちなみに、APSのパトリオットが約183mm、G&GのFIREHAWKが120mmです。

このモデルで初速を出しつつ、給弾と命中精度を両立させるのは中々技術が必要です。

純正チャンバーにはHOPダイヤルに番号が刻まれています。







このストックは「コンパクトカービンストック」という名前らしいです。
バッファーチューブ下にネジ2本で固定されており、強度は申し分ありません。

ストックを外し、バッファーチューブのエンドキャップを開けます。




バッテリーコネクターはミニ、ヒューズ付きです。
Li-po7.4v 2000mAhミニタイプバッテリーは入ることは入るんですが、かなりタイトです。
バッテリー側の配線を短くカットするなどの加工をすると良いかもしれません。



次にグリップとモーターを取り外します。
このモデルにはA2タイプグリップが付いていました。






後は2本のロックピンを抜き、マガジンキャッチと右面セレクターを外します。

そして、左面セレクターをSAFEとSEMIの間にいれながら、ロアレシーバーからメカボックス取り出します。





こちらがKRYTAC ALPHA SDPのメカボックスです。
バージョン2ベースで、QDスプリングガイドやFET、ダミーボルトなどのアレンジが加えられています。

ダミーボルトは外さなくてもメカボックスを分解することが出来ますが、ボルトロックパーツとアンビセレクターギアは外す必要があります。
個人的にはダミーボルトも外したほうが整備しやすいと思います。





逆転防止ラッチを開放し、スプリングとスプリングガイドを取り出してから、メカボックスを開きましょう。

KRYTACのメカボックスはネジが多くて少し大変ですね。



コチラがALPHA SDPのメカボックス内部です。
硬質なギアとFETが搭載されています。

標準で搭載されているFETはスイッチ保護機能のみなので、プリコッキングやバースト、アクティブブレーキ等を使いたい方はGATEの高機能FETへの交換がオススメです。
(KRYTACは特殊メカボックスのため、当店ではGATE TITANの組込は行っておりません。)
(WARFETやMERF3.2等の物理スイッチを使用する高機能FETは組込可能です。)



スパーギアはスプリング式の自動シム調整機能が付いていますが、当店ではスプリングを取外してシャフトにスペーサーを入れ、しっかりとシム調整を行います。





このメカボックスに入っているシリンダーヘッドはクッションパッドが厚、くピストンの位置がズレてしまうので、SHS製シリンダーヘッドに交換しました。
耐久性向上の為、ピストンも併せて交換します。
今回はACE1製14メタルティースピストンを使用しました。

その他にも気密やノズル長、スプリングレートなど様々なパーツ交換、加工等を行います。
そうすると、このコンパクトサイズでも初速90m/s以上出すことが可能になります!
ただ強いスプリングを入れれば初速は上がりますが、色々なパーツの組み合わせや加工によって初速効率を上げ、出来る限りスプリングレートを落としてカスタムを仕上げます。

当店のカスタムは命中精度もさることながら、とくにKRYTACではギアノイズやバネ鳴りが格段に良くなります。
KRYTACにはモーター交換の「GaeBulg」と、最上位の「Ultimate」がオススメですよ!

以上、KRYTAC ALPHA SDP分解レビューでした。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

2017年05月04日

E&LでトンボAK製作!パート1

こんばんは、Diです

東京アキバ店用にて販売予定のカスタムAKのご紹介です



まだまだ製作途中で、簡単に加工したものを組んでみただけの写真になります。
モチーフになったAK知っている方がいましたら、なかなかのAK好きさんじゃないでしょうか?

ベースになったのは、E&L製AKなので、フロント分解はとても難儀しました…
あれは圧入機とかないとダメですね…
フロントサイトがへし曲がってしまいました…


見た目はクリンコフサイズなのにフルサイズAKハンドガードパーツが使えちゃうという…
ハイダーは24㎜正ネジの先に更にネジを切って取り付けておりますが、おそらく実銃もこういう仕様だと思います…?
ちなみにこの仕様だと24㎜正と14㎜逆も使えますね(笑)


ハンドガードはクレブスUFMハンドガードのレプリカとなります。
E&L製レプリカとなり、UltiMAKタイプのレイルを使用するにあたり、こちらでカットしたものになります。
※バレルのカットなど行ってないときの写真です

予定では外装はセラコート仕上げなど勝手に予定しており、なかなかの高額商品になりそうですがエアガン化されていないこともあり即売れそうな予感でワクワクです…
あと、本家はサイドマウントベース無しだったと思いますが、これはどうしよう…

現時点で紹介できるのはここまでです!!
進捗はブログで報告しようかと思います。

以上、E&LでトンボAK製作!パート1でした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)珍商品E&L AK

2017年05月03日

KRYTAC持込カスタム



こんばんは、Tacです。
今日はAirsoft97アキバ店にお持ち込みの「KRYTAC TRIDENT Mk2 PDW FG」を当店のUltimateにカスタムします!

箱出しのまま使っていて、もう少し性能をアップさせたいとのこと。
海外製電動ガンのカスタムはおまかせください!



まずは、お預かりした状態での初速やサイクルを見てみます。
このモデルはインナーバレルがかなり短いため、HOPゼロよりも適正の方が高くなります。
HOP適正の初速が82m/s~83m/s、連射サイクルはLi-po7.4vで約16発です。
ここから初速を引き上げ、INAZUMAモーターに交換して連射サイクルをアップさせます。
もちろん、命中精度もアップさせますよ!



それでは分解していきます。
KRYTACはネジ式の脱落防止ピンがなので、激しく動くサバイバルゲームでも安心です。



モーターは当店オリジナルの「INAZUMAモーター」に交換します。
ハードピニオン標準装備で、タワーの上下もモーター内部にもベアリングが使用されており、気持ちよく回ってくれます。
INAZUMAモーターにはスプリングは付属しないので、純正のものを流用します。




KRYTACのアンビセレクターは位置が正確で強度も抜群です。





KRYTACのトリガーピンは片側にローレット加工が施されているので、抜く向きに注意しましょう。

ピンやマガジンキャッチを外し、セレクターをSAFEとSEMIの中間にして、メカボックスを取り出します。





電動ガンはピストンが引かれたまま止まっている事が多いので、メカボックスを開ける前にカギ爪状の工具を使って逆転防止ラッチを開放しておきましょう。





メカボックス内部はKRYTAC共通ですが、ロットや個体によりセクターギアのディレイヤーの形状が異なったりします。

FETが標準装備で、しっかりとメカボックスにネジ止めされています。



パーツ洗浄、シム調整、グリスアップ、スプリング交換等を行い、シリンダーヘッドどピストンを交換します。
シリンダーヘッドを交換することでピストンが適正な位置にくるようになり、ピストンをメタルティースのものに交換することで耐久性が向上します。
当店のカスタムをゲームでバリバリ使ってみて下さい!

以上、KRYTAC TRIDENT Mk2 PDWのUltimateカスタムでした。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

2017年05月02日

AIRSOFT97アキバ店GW特価品情報!

こんばんは!店長じゃなくなったkuroです。

本日はアキバ店のセール情報をお伝え致します!


アキバ店では明日より4日間、「ある」商品を数量限定で赤字特価で販売致します。

■5/3(水)の赤字特価商品!(電動ガン)①

通常価格¥21,600-

限定8丁 お持ち帰り特価!12,900



■5/4(木)の赤字特価商品!(電動ガン)②

通常価格¥24,732-

限定8丁 お持ち帰り特価!15,900



■5/5(金)の赤字特価商品!(電動ガン)③

通常価格¥23,976-

限定8丁 お持ち帰り特価!15,200



■5/6(土)の赤字特価商品!(電動ガン)④

通常価格¥23,652-

限定6丁 お持ち帰り特価!17,300


*あくまでもお持ち帰りセール商品のため、発送サービス、ご購入後1週間以内の初期不良以外の保証は御座いません。
また、カスタム依頼の場合は送料を別途頂戴いたしております。


特価の商品内容はヒミツです!ご来店の上お確かめ下さい。


沖縄店はGW期間中は5/6(土)のみ開店し、その他の休日はお休みとなっております。
ご理解のほど宜しくお願い致します。


  

Posted by kuro&staff  at 19:51Comments(0)激安セールAIRSOFT97アキバ店情報

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