電動ガン動画

2017年12月26日

JG SL8電子トリガー化!GATE TITAN V3



こんばんは、Tacです。
今日は新発売の電子トリガーシステム"GATE TITAN V3"をJG SL8に組み込みます。

GATE TITANは光センサーを用いた世界で最も高性能な電子制御ユニット。
電動ガンに入っているメインスイッチを電子基盤に置換え、電動ガンをコンピューター制御にするパーツです。

これまでTITANはM4系等のVer.2メカボックス専用のユニットのみの販売でしたが、この度、AKやG36等に対応するモデルが発売になりました。

現時点で当店が把握している対応機種は以下のとおりです。(当店販売商品)

・LCT AKシリーズ(Vityazを含む。SR-3、VSS、VAL、RPDを除く)
・JG SL8シリーズ(要セレクタープレート交換)
・CYMA AKシリーズ
・G&G UMP
・GE Tactical AK
・E&L AKシリーズ
・PPS BIZON
・GE BIZON
・G&G MP5シリーズ


要検証
・ICS GALIL
・G&G RK74
・ICS MP5シリーズ
・APS UAR


SR-3、VSS、VALはVer.3メカボックスですが、セレクタープレートが無いので検知が出来ません。
(熱い要望があれば加工して使えるようにします。)
MP5KやSIG系はセレクタープレートが特殊なため、今のところは非対応とさせて頂きます。




それではSL8に組み込んでいきましょう。
通常通り分解し、メカボックスをオープン。



メカボックス内の全てのパーツを外し、洗浄します。
TITANを組み込むので、スイッチや配線、カットオフレバーも外します。



JG SL8もLCT AK同様、メカボックスの配線を出すあたりの肉が厚く、配線に干渉し基盤がうまく入らなかったので小加工を行いました。



ボトムボードを正しい位置に配置し、セクターギアとトリガー、セクタープレートを入れてセンサーチェックを行いましょう。



セレクタープレートには付属のステッカーを貼り付けます。
このステッカーの反射によって光センサーがセレクタープレートの位置を把握します。

写真ではJG純正のセレクタープレートを使用していますが、後のセンサーチェックでエラーが出てしまいました。
SHSと比べ寸法が僅かに異なることが判明。JG純正加工でもOKだとは思いますが、今回はSHS製セレクタープレートへ交換しました。



TITANはV2もV3も光センサーでギアを検知しますので、飛散しにくいドライグリスを使用します。



あともう一つ加工が必要な箇所があります。
セーフティポジションでトリガーをロックするパーツを加工しないと正常に取り付けられません。

このように削ってもセーフティポジションでしっかりとトリガーはロックしますのでご安心を。

それでは組み込んだ動画をご覧下さい。↓

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SL-8TITAN

2017年12月19日

TITAN Ver.3 Coming Soon!

こんばんは! ライです:D

本日は待望のTITAN Ver.3 入荷予定のご案内です!!!





【組込】GATE 次世代トリガーシステム TITAN for Ver.3 フルセット

販売価格(税込): 43,524 円

AK/G36系に対応する最先端の高性能電子トリガーシステム、GATE社製「TITAN」に待望のVer.3用が登場とお伝えしていましたが、週末頃にいよいよ入荷予定となっております!!!

初回入荷分はかなり数が少ないので、カスタムモデルに組み込みをお考えの方はお早めに……!

機能などは基本的にVer.2用と同様ですが、Ver.3用ではトリガーセンサーがほぼ無段階式の近接センサーとなったことでより細かいトリガーの撃発位置設定ができるようになりました( ・`ω・´)



〈機能一覧〉

・MOS-FET機能(スイッチ焼けの心配がありません)

・アクティブブレーキ(モーターの慣性を瞬時に停止)

・プリコッキング(ピストンを再後退位置で停止、圧倒的なトリガーレスポンス)

・スマートヒューズ(基盤を電気トラブルから完全に保護)

・1-10発間でのバースト設定

・回転数制御(最大サイクルの50%まで設定可能)

・トリガー進度による発射タイミングの変更

・トリガー進度によるセミ、バースト等の設定

・自己診断機能搭載

・バッテリー保護回路搭載







動画ではVer.2用を紹介していますが、Ver.3用でも同様の超多機能・ハイスペックFCUとなっております!


E&LやLCT製AKのあんな機種に入れたり、と……夢が膨らみますね(笑)

以上TITAN Ver3用入荷予定のお知らせでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報TITAN

2017年12月16日

マルイ パトリオットHCを電子トリガー化



こんばんは、Tacです。
今日は東京マルイのパトリオットHCに電子トリガー”TITAN"の組み込みとUltimateカスタム、M4ストック化カスタムを行います。

マルイのハイサイクルシリーズの中でも人気の高いパトリオットHC。フィールドでも多く見かけますね。
すでにハイサイクルカスタムが施されたモデルですが、それを更にカスタムしちゃいます!

カスタム内容としては、世界最高峰・最新鋭の電子トリガー"TITAN"を組み込むことで、ただでさえレスポンスの良いハイサイクルカスタムを更に超高速レスポンスにしちゃいます!

それに加えて内部にAirsoft97 Ultimateカスタムを施し、命中精度と初速を大幅UP!
外装はM4ストックパイプ&MFTストックを取り付け、素早く正確なエイミングを可能にします。

それではちゃちゃっと分解しましょう!



まずは箱出しの初速を測定。
このモデルもHOPゼロよりも適正の方が向上、安定します。
0.2gHOP適正時の初速は80m/sでした。






ハンドガードを外し、配線押さえを取外します。
マイナスの中継コネクターと、ヒューズのコネクターを外します。






レシーバー後方のテイクダウンピンを外せばテイクダウン出来るはず、が! テイクダウン出来ず。
まさかとは思いながらフロントのピンも抜いてみてもテイクダウン出来ず。

とりあえずグリップを外します。
ハイサイクルカスタムの証、EG30000モーターが入っています。





結局、テイクダウンが固かっただけでした。(笑)
樹脂レシーバーなのでちょっとビビっていました。

テイクダウンすると、チャンバー&インナーバレルを取り出すことができます。
インナーバレル長は215mmです。



箱出し状態ではインナーバレルのブレ止めリングが入っていなかったので取り付けます。
最近入ってないんですよねコレ・・・。





次はロアレシーバーからメカボックスを取り出す作業。
前方の配線押さえとバレットフィードベースのネジを外します。

トリガーピンは片側にローレット(ギザギザ)があるので、ローレットの無い方を叩いて抜きます。



マガジンキャッチはワイドなカスタムタイプが標準装備です。
こちらも外します。





こちらがパトリオットHCのメカボックス。
MP5K HCとシリンダーの加速ホールの位置が異なります。
バレル長によって必要なエアー量が違うためですね。

メカボックスネジの上側の短いネジは、後ろ2本のみスプリングワッシャーが入っています。






こちらがパトリオットHCのメカボックス内部。
セクター3枚カットのハイスピードギア、ショートストロークピストン、メタル軸受け等のカスタムパーツが入っています。



これから組み込む電子トリガーの"GATE TITAN”はギアやピストンにドライグリスを塗布するのがポイント。
TITANでは光センサーでギアを検知しているので、通常のグリスを塗ると飛散して光センサーを汚してしまったり、ギアの歯の間にグリスが溜まると正確な制御に影響を与える可能性があります。

ドライグリスは塗布してから乾燥時間が必要になりますので、TITAN組み込み作業の間に乾かしておきます。





TITANの基盤は純正スイッチの固定ネジ穴を使用します。
ほとんどのメカボックスはここにバリがありますので、このように軽く削って平にしておきます。

TITAN付属のネジとワッシャーを使ってボトムボードをメカボックスに固定します。
この時、正しい位置にボード固定するのがポイントです。




シム調整、グリスアップ、各所の加工、カスタムパーツ組み込みが終わったらメカボックスを閉じます。





TITANはセレクターも光センサー!
3つある光センサーでセレクタープレートの位置を検知します。

このモデルはフロント配線なので、純正のプレートで配線をまとめます。






そしてカスタム後の気になる初速は、、、91m/s!
この軽さと短さ、超速レスポンスで初速90m/s超え、さらに2000mAhのリポバッテリーも入る!
究極のインチキマシンの完成です。

初速を上げたにもかかわらず、TITANで高効率化されたお陰で連射サイクルは秒間25.9発出ました。

ぜひサバイバルゲームでバシバシHITを取って貰いたいものです。
以上、東京マルイ パトリオットHCのカスタムでした!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)TITAN

2017年12月06日

Ver.3メカボ用電子トリガー TITAN V3来ました!



こんばんは、Tacです。

ついにGATE TITAN V3のサンプルが到着しました!
世界最高峰の電子トリガーシステムがVer.3メカボックスに対応し、AKやG36、AUG等の様々な機種をプリコックでビンビンにできちゃいます。

そして、TITANをただVer.3用に対応させただけじゃないのがGATEのスゴい所!
Ver.2メカボックス用のTITAN V2ではトリガーを5個の小さな光センサーで検知し、最大5段階で発射位置設定が可能でしたね。
それでも1つ1mmに満たないセンサーなので、非常に繊細な設定が出来るのですが、TITAN V3ではトリガー検知に近接センサーを採用!
これまで5段階だった発射位置設定が、なんと最大250段階になりました!

ほぼ無段階と言ってもいいほどですね。
そんなTITAN V3を今回はLCT製AKに組み込んでみます。




まずはTITAN V3のセット内容から。
今回サンプルでいただいたのは「TITAN V3 ADVANCED フルセット」

フルセットの内容は
・TITAN V3本体
・インストールキット
・USBリンク
・Type-C変換ケーブル
・Micro-B変換ケーブル

日々進化し、多くの新機能が増えていくTITAN。
V2のフルセットではプログラミングカードが付属していましたが、新しく追加された機能はプログラミングでは対応しきれないため今後はプログラミングカードは廃止となり、全てスマホアプリに切り替わります。

2017年12月現在、Android用のGATEコントロールステーションアプリがリリースされており、PC版コントロールステーションと同じ機能をスマホで使うことができます。
フルセット付属のUSBリンクをスマホに接続し、TITANの設定変更を行います。

iPhone用アプリも現在開発中との事です。



さて、「ADVANCED」の説明ですが、GATE社は少し前からファームウェアのグレードを2種類設定しています。

「ADVANCED」はこれまで同様、プリコッキングモード等の全ての機能が使えるハイエンドモデル。
「BASIC」は高機能を削ぎ落とした安価なファームウェアのモデルです。

国内正規品は全てのハイエンドのADVANCEDファームウェアでの入荷となります。



こちらがTITAN V3の基盤です。
黒いミルスペックコーティングが施されており、丁寧なハンダ付けが美しいですね。

GATE製品の日本向け正規品は検品の工程が通常よりも多く設けられており、より安定した品質が保たれています。

TITANは世界で唯一、セクターギアの歯数を読む電子制御システムです。
セクターギアを基盤で上下から挟み込み、光センサーで正確に検知するので、セクターギアが現在どの位置にあるのかを正確に把握します。





それではLCT AKに組み込んでみましょう。
機種はAK105で、ベアリング軸受け搭載の現行ロットになります。

TITAN組み込みにあたり、不要なパーツを取り外します。
カットオフレバー固定ネジのみ、純正を流用します。





パーツ類を取り外し、洗浄します。

ピストンは耐久性の高いACE1製メタルティースピストンに交換。
ギアとピストンにドライグリスを塗布し、TITAN組み込み作業の間に乾燥させておきます。
ドライグリスは筆で必要最低限塗布して下さい。
ギアの隙間が埋まるほど大量に塗布すると、検知が上手く行かずにエラーが出る可能性が高いです。

TITANに限らず、電子基盤をインストールする場合は飛散しにくいドライグリスがオススメです。






現行ロットのLCTメカボックスにTITAN V3をインストールする際、画像1枚目の部分に配線が干渉してしまいます。
リューターや棒ヤスリで少し削って配線を逃してあげましょう。

電子部品は非常にデリケートです。
無理な力を加えないようにしましょう。





基盤の固定には、純正のカットオフレバー固定ネジと付属のワッシャーを使用します。
インストールキットには厚みの異なる数種類のワッシャーが付属するので、メカボックスに合った厚みのものを使用しましょう。

今回、LCTのメカボックスには0.3mmのワッシャーを1枚使用しました。

TITANはセクターギアの歯を検知するため、基盤を正しい位置にセットする必要があります。
セクターギアの軸の中心が出るように基盤を配置し、ネジで適度に締め付けます。






TITAN V3はトリガー検知に近接センサーを使用するため、トリガーのスイッチを押すパーツの上面に付属のシールを貼ります。
必ず脱脂し、シールが剥がれることのないようにします。

また、近接センサーは感度がものすごく良いので、トリガーとスイッチを押すパーツの間にガタがあると射撃の振動等を拾って誤作動を起こす場合があります。
もし、この2つのパーツ間にガタがある場合は付属のプラスチックシールを貼ります。
今回、LCT製トリガーには合計0.45mmのプラスチックシールを貼りました。






セレクターも光センサーで検知しますので、付属のセレクタープレート用反射シールを貼ります。
ここも必ず脱脂してから貼り付けましょう。





各所の微調整が終わったら、セクターギアとトリガーを組んでセンサーチェックを行います。
メカボックスを閉めてGATEコントロールステーションに接続し、センサーが正しく反応しているかの確認を行います。



それともう一つ注意点があります。
ボトムボード(下側基盤)とスパーギアが干渉していないかを確認しましょう。
セクターギアと上下ボード間のクリアランスも併せて確認してください。

全てのチェック項目をクリアした後、組み上げて試射を行います。

TITAN V3は期待を裏切ることのない、素晴らしい完成度でした。
国内正規品の発売まであと僅か! お楽しみに!


  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)カスタムメニューFETTITAN

2017年11月25日

TITANの解説動画撮ったよ!

こんばんは!kuroです!

もうご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、TITANの解説動画をyoutubeにアップしました!

↓クリックでyoutubeへ



TITANですが、今月スマホアプリもリリースされ、より細やかに設定出来るようになりました!

今までは付属のプログラミングカード(設定コントローラー)で大まかなことは設定し、細かな設定はPCに繋いでの設定となっておりました。
ですが、TITANはどんどん新機能が追加されてしまって、とうとう付属のコントローラーで設定ができない項目(例えばアクティブブレーキの強弱)などが出てきました。笑

普通の電子トリガーシステムでは考えられないことなんですが、TITANはPCと接続し、アップロードすることで、どんどんリリースされる新機能を更新することが出来るんです!なんかもうただの電子コントロールシステムではなく、スマホみたいですねw

またPCに繋ぐことで細かな設定が出来るとしても、発射するのは野外だし、実際に確かめながら自分に適した設定にしたい!という方には敷居の高いものでしたが、今回、このスマホアプリのリリースにより詳細な設定が気軽にフィールドで出来るようになりました!!

ということで、未だにTITANのことを良くわからないという方のために出来るだけ細かく説明してみました。
ただし、あまりにも機能が多いので、私たちがピックアップしたここがスゴイ!という機能のみを厳選させて頂きました。

実は私もまだTITANには手を出しておりませんでしたが、これを機会に自分のBLACK DRAGON PDRにインストールしちゃいました!
予想のはるか上を行く全く別物のエアガンに仕上がってしまって大満足です!
もう自己所有のエアガンすべてに入れたい気分マンマンですw



また、スマホアプリリリースの記念といたしまして、最大で5000円お得に組み込んじゃうセールも開催しておりますので、この機会に是非世界最高峰の一丁をゲットしてくださいね!



  
タグ :TITANGATEETUFCU


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)TITAN

2017年11月21日

【TITAN/1丁限定】KRYTAC LVOA-S Ultimate TITANカスタム

こんばんわ!カラスです。


つい先日、TITAN組込済即納カスタムガン「BLACK DRAGON MI SSK-12" Red Eyes」をご紹介しましたが、光の速さでオーナーの元へ旅立っていきました。

ですがもう一丁、TITAN組込済みの即納カスタムガンがあるんです!

【TITAN組込】KRYTAC LVOA-S BK Ultimateカスタム
販売価格(税込): 120,823 円

人気のKRYTAC電動ガンから、「LVOA-S」をベースに当店最高峰のカスタム「Ultimate」を実施本体の高い剛性と品質からくるポテンシャルをエンジニアが十二分に引き出した上話題の最先端電子制御システム「TITAN」をインストール




TITANについては今更説明の必要もないかもしれませんが、
やはり強調したいのは以下2点のメリットです。

<メリットその① 動作の正確さ>
光センサーを用いたギア位置の検出を含めた高精度な制御によって、1射1射の応答性を均一にする事ができ、安定した射撃を行うことができます
既製品では1射1射でのギア位置が若干ズレる場合があり、毎回の「引いてから弾が出る」までの時間=応答性にバラつきが出てしまいますが、
TITANではギアの歯が今どの位置にあるのか、と内部の電気的な負荷を組み合わせて判断しているので、非常に高精度な制御が可能となっています。結果として、応答性の均一化を実現することが可能です。

<メリットその② ストレスフリーのトリガー>
同じく光センサーを用いたトリガー位置検出によって、物理抵抗を限界まで排除したトリガーフィーリングを実現。「撃つ」という意思を遮る物理的障害を取り除く事が可能です。
また、ストレスフリーのトリガーフィーリングは余計な力を銃本体に伝える心配もございません。


銃の持つ絶対的な性能と射手の感性を、「TITAN」によってダイレクトに結びつけることが可能になっております。

「撃つ」事をストイックに追及するシューターに使っていただきたい一品です。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)KRYTACTITAN

2017年11月17日

世界最高峰FCU,TITAN大幅値下げ!

こんばんは。kuroです。

昨日の記事でTITANのスマホアプリリリースの記事をTacが書きましたが、そのスマホアプリのリリースを記念して、

GATE製品大幅値下げセール!
やっちゃいます!!



どの側面から見ても世界最高峰の技術が詰まったFCU(ファイヤーコントロールユニット)のTITAN。
多彩な機能、細かいセッティングが可能ですが、細かな設定はパソコンにつながないと難しい。という問題がありました。パソコンで設定したほうが楽です。

パソコンはかなり普及していると思うのですが、近年ではスマホやタブレットが進化し、パソコンと似たような機能を有してきたことから、実はご家庭にパソコンが無い家庭も多くなっているとか・・・・

そんな人にとってパソコンでの設定というのは敷居が高かったのではないでしょうか?



なので、スマホで詳細設定出来るのは非常にありがたい!!!
という事で、詳細設定が皆様のお手元で簡単に出来るようになったので、その良さを是非体感して頂きたい!
と思い、セールを開催致します!




先日行われた第二回KRYTACオーナーズミーティングでは、ショップカスタムコンテストというのがあり、当店は総合2位になりました。

その中で成績が良かったのがスピードシューティング部門。
1日目は1位。
2日目は2位。(しかも一位とは0.数秒差)
という好成績でした。
当店はもちろんTITAN組み込みのプリコックモードでした。

ご来場頂いたお客様もTITANのデモ機でトライするとご自身の銃でのトライに比べ、かなりタイムが縮まりました。


本日はそのワケを理論的にご説明いたします!



スピードシューティングやサバゲでの打ち合いの時、「素早く」と思うほどトリガーに力が入ってしまいます。
その余分な力はトリガーを引いた後、終点(トリガーが引けなくなる最後)で本体に伝わってしまい、銃をブラしてしまう原因になります。(もちろんトレーニングで取り除くことは可能だと思いますが。)

なので、トリガーを発射点まで引いて、その後、終点まで十分に余白があればその余分な力を銃本体にかける可能性がなくなります。

一般的なショートストローク加工というのは、発射点までの遊びを詰め、素早く発射することを目的としますが、発射点後の余白を長くすることが出来ません。
TITANは発射点を設定できるため、発射点の前後の余白を自由に設定出来るんです。

なので、ムダなブレを無くし、命中精度を高め、なおかつプリコック機能でレスポンスを高めることで2重の効果で素早く正確な射撃が出来るんです。
それが、初めてTITANをインストールされた銃を扱ってもスピードシューティングの成績が良くなる理由だと思います。



この発射点の設定は5段階で設定可能です。
また、バーストモードの細かい設定では、一瞬引いてバースト、引き続けてフルオートという設定も可能です。
これはトリガーセンサーが5つもついているTITANならではの特殊機能です。
トリガーを引いていくと、光センサーを一つずつ遮って行き、トリガーが現在どの位置にあるか認識するという事です。



その他にもトリガーを1回引くとコッキング(装填とピストン後退停止)、2回目で発射というボルトアクションライフルのような機能もあります。
光センサーでセクターギアの歯を一枚一枚読み取って制御していて、毎回必ず同じ位置までコッキングされるので、遠距離の精密射撃にもバツグンの効果を発揮すると思います。


ということで、スピードシューティング、遠距離のスナイピングにも絶大な効果を発揮するTITANですが、本日より本体3000円OFF、組み込み工賃2,000円OFFで最大5,000円もお得になりますので、その最先端の技術を是非お確かめ下さい!

また、当店は年末年始はカスタムオーダーがたいへん混み合いますので、ご注文は今のうちにお早めにお願い致します!




  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)TITAN

2017年11月15日

GATE TITANスマホアプリ登場!



こんばんは、Tacです。

皆さんお待ちかね!
ついに! スマホアプリ版GATE コントロールステーションがリリースされました!!


このアプリを使用することで、スマートフォンでGATE TITANのセッティングやファームウェアのアップデート等の全ての設定変更が可能となります。
PC版のGATEコントロールステーションの機能がそのままスマホ版に移植されたような感じですね!



現在はAndroid用アプリがリリースされています。
僕のスマホがAndroidで良かった!

TITANをスマートフォンに繋ぐには、まずTITANのTコネクターをUSBリンクに接続します。
そのあと、micro-B↔micro-Bのケーブルがあるとベストなのですが、あまりに需要が無いため家電量販店に置いてませんでした。
ですので今回はA→Bの変換コネクターを使用してUSBリンクとスマートフォンをつなぎます。



GCSアプリを起動し、TITANを接続するとこのような画面[ダッシュボード]になり、TITANが認識されている事がわかります。



GCSアプリはTITANのバージョン2.0以降の対応となります。
TITANのバージョンが2.0よりも古い場合は、このアプリ上でアップデートも可能です。

TITANのバージョンはリリース時が1.8で、その後1.9→2.0→2.1bata→2.1になります。
無償アップデートで日々進化し、様々な機能が追加されていますよ!




2.0以降のバージョンであれば左上のダブからセッティング等が変更、確認が出来るようになります。





こちらがセッティング画面です。
このようにスマートフォンに接続するだけでTITANの全てのセッティングを確認、変更が可能です。

バージョン2.1からはアクティブブレーキの強度が選べるようになっています。
アクティブブレーキ:オートであれば、TITANが自動的に最適なブレーキを掛けてくれるので、通常はオートのままでOKです。
あえてアクティブブレーキの強度を変更して、プリコッキングになるような設定も可能ですよ!



こちらはセンサーチェックの画面です。
この画面でトリガーセンサーが正しく反応しているかの確認と、トリガーセンシティビティ(発射位置)の変更が出来ます。



こちらは統計の画面です。
TITANの使用履歴のようなものですね。
新品状態では全てがクリアで、使っていくとここにデータが表示されるようになります。
トリガーの反応速度や消費電力値、発射弾数等がここで確認できます。



最後はエラー報告の画面です。
接続したTITANにどのようなエラーが起きているのかをひと目で確認できるので、何か不具合が発生した場合にその不具合がどこで起きているのかを確認できます。

GCSアプリの紹介はこんな感じです!
最先端の技術が使われているGATE TITANは日々進化し、より便利に、高性能になっていきますよ!

Ver.3メカボックス用のTITANもあと少しで発売になるのでそちらも楽しみですね!
もちろん、Ver.3用TITANもアプリ対応となります。

以上、TITANスマホアプリの紹介でした!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FETTITAN

2017年04月20日

GATE TITANイーコライザー機能説明



こんばんは、Tacです。
GATE TITANに搭載されている「イーコライザー機能」という物がどういう機能なのかを説明する動画を作成致しました!

イーコライザー機能はTITANのバージョン1.9から使える機能となっております。
初期のバージョン1.8の方は、まずはアップデートを行って下さい。

イーコライザー機能は「EQ1、EQ2、OFF」の3種類から選択できます。

・OFF:トリガーセンシティビティで設定した撃発位置までトリガーを戻さないと次弾を発射できません。

・EQ2:発射後、トリガーがどの位置にあっても、トリガーセンサー2個分だけトリガーを戻せば次弾が発射可能です。

・EQ1:発射後、トリガーがどの位置にあっても、トリガーセンサー1個分だけトリガーを戻せば次弾が発射可能です。



TITANは5個のこんなに小さなトリガーセンサーでトリガーの動きを検知しています。
EQ1ではこの小さなセンサー1個分トリガーを戻すだけなので、そのストロークの短さがお分かりいただけると思います。


TITANは*AUGモードを搭載しているので、トリガーを物理的に詰めてしまうと、AUGモードが使用できなくなってしまいます。
(*ステアーAUGのように浅く引いてセミオート、深く引いてフルオート)

なので、トリガーを物理的に詰めずともセミオートの高速連射ができるよう、イーコライザー機能が搭載されているのです。
もちろん、AUGモードなんて使わねぇ!なんて人はトリガーを物理的に詰めても問題ありません。

セミオートを多用する方はEQ1がオススメです。
この機能、ホント感動しますよ。

以上、イーコライザー機能の説明でした!

  


Posted by kuro&staff  at 19:50Comments(0)FETTITAN

2017年04月19日

G&G PDW15にTITAN組込



こんばんは、Tacです。
今日はG&G製品の中でも人気の高い「G&G PDW15」GATE TITANを組み込みます。

このモデルはサプレッサーを標準装備しており、ちゃんと消音スポンジが入っています。
当店ではインナーバレル長を調整してサプレッサーの機能を最大限に発揮できるようカスタムを施しているので、「ボフッボフッ」っといったサプレッサー独特の小さな発射音になり、サバイバルゲームで有利に戦えます。




まずは通常通り分解していきましょう。

このモデルは後方にLi-po7.4vバッテリーを収納します。
収納スペースの関係上、G&Gオリジナルの電子トリガー「ETU」は搭載されておりません。
ですが、TITANならメカボックスの中に全ての基盤を収める事ができ、高度な電子ヒューズも搭載されているため、このようなスペースの少ない銃にはもってこいです。



今回はお客様のご希望でPDIバレルを組み込みます。
PDIバレルは国産の高精度冷間鍛造ステンレスバレルなので、海外製の標準で入っているインナーバレルよりも良い結果をもたらしてくれます。



このモデルに入っているモーターは、G&GのGC16シリーズなどに搭載されている物と同じ「イフリートモーター」です。
かなりトルクが強く立ち上がりが速いため、海外製電動ガン標準搭載モーターの中ではトップレベルの素早いトリガーレスポンスを実現します。
これにTITANを組み込み、プリコッキングやアクティブブレーキと組み合わせるとバッチリ気持ちのいいトリガーフィーリングになりますよ!



毎度のことながら、G&Gのアンビセレクターのボールベアリングとスプリングの紛失に注意しましょう。
G&Gのアンビセレクターはクリック感が気持ちよく、連動も正確なのでオススメですよ。





メカボックスの付いているアンビセレクターのギアを外し、メカボックスのネジを全て外します。
このモデルのメカボックスはマルイ系メカボックスとはネジの向きが逆なので、ネジを外したらメカボックスをひっくり返してメカボックスを開けましょう。



TITANを組み込む場合、既存のスイッチや配線、カットオフレバー、セーフティレバー等は不要になります。
写真のようにこれらのパーツを外し、綺麗に脱脂して軸受けの接着も行いましょう。





TITANを組み込む際に使用するピストンやギアにはドライグリスを使用します。
WAKOSのチェーンガードや、LAVENのホワイトチェーンルーブ等がオススメです。

ドライグリスは、塗ってから最低でも10分程度置いて乾燥させるとほとんど飛散しなくなります。
ピストンの歯にドライグリスを塗って乾燥待ちの間にシム調整を、ギアの乾燥待ちの間にTITANのインストールを行うようにすると、綺麗に乾燥してくれます。

ただし、ドライグリスといえど、ギアにベタ塗りしてしまうとセクターギアの検知エラーが出る事があります。
グリスアップは必要最低限に行いましょう。





だいたいのメカボックスには、TITAN付属のシルバーのネジを使います。
このサイズのネジが合わなければ、もう1サイズ上の黒いネジも付属しているので、そちらを使ってみて下さい。

TITANをメカボックスに固定する際は、金属ワッシャーが基盤に直接触れないように注意しましょう。




TITANのボトムボードは画像のように、セクターギアの軸受けに対し上下の隙間が均等になるように固定しましょう。
また、ボトムボードの軸受けを囲っている基盤の上側の先端が、軸穴の中心に来るように配置しましょう。



各光センサーの確認を行い、正常に検知出来ていることを確認したらメカボックスを組み上げます。
作動させる前に、プログラミングカードやコントロールステーションを使って「バッテリープロテクション」をONに、「30-ROUNDS LIMIT」をOFFにしておくと良いでしょう。



TITANは標準でTコネクター仕様となっており、Tコネクター→ミニコネクターの変換コネクターも付属しています。
このPDW15はバッテリースペースが小さいため、お客様のご希望でミニTコネクターへの交換を行いました。
コネクターの交換をご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

以上、G&G PDW15にTITAN組込でした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FETTITANG&G PDW15

2017年04月16日

GATEコントロールステーション2.0



こんばんは、Tacです。
PCでTITANの設定を行う時に使用する「GATEコントロールステーション」が2.0にアップデートされました!

これまでのコントロールステーションもシンプルで使いやすかったのですが、2.0ではかなりカッコいいデザインに変わっています。
設定のオートセーブ機能や、セレクターキャリブレーション機能などの機能も追加されています。



新しいコントロールステーションにTITANを接続するとこのような画面になります。
ほとんどのTITANがまだバージョン1.8だと思いますので、まずは最新のバージョン1.9にアップデートを行いましょう。

画面右側がTITANの項目になります。
接続されているTITANのバージョンと、現在アップデート可能なバージョンの2つが表示されます。
「Download」のボタンをクリックすると、最新のバージョンへの更新が開始されます。



バージョンアップデート中はこのような画面になりますので、TITANとPCの接続を外さないようにしましょう。
アップデートはほんの数分で完了します。



この画面になればアップデート完了です。
TITANとPCの接続を解除してOKです。



コチラはセッティング画面。
2.0からはオートセーブ機能が追加されているので、チェックを入れておけばポチポチっとボタンを押すだけで設定変更が完了します。

全ての項目にアイコンが表示されており、どれがどういう機能なのかが分かりやすくなっていますね!




こちらは各光センサーのチェック画面
光センサーがセクターギアやトリガーを検知すると画面上で光ります。



コントロールステーション2.0の新機能「セレクターキャリブレーション」は、セレクターポジションの微調整を行う機能です。
画面の案内のとおりにセレクターを動かして設定すると、可能な範囲で微調整を行ってくれます。
銃によっては大変だったセレクターの調整がこれにより大幅に楽になります。



最後はエラーコードの画面
TITANを組み込んだ銃の調子が悪かったり、動かなくなった時にはこちらの画面を確認しましょう。
国内正規販売モデルのエラーコード集はダーティワークスさんから無料で貰えますので、TITANのシリアルナンバー等を記載したメールを送ってゲットしましょう!

TITANの色々な機能を使いこなしてみて下さい!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FETTITAN

2017年04月06日

GATE TITANアップデート方法



こんばんは、Tacです。
究極の電子トリガーモジュール"TITAN"の好評が結構広まっていますね!
私も自分の銃にTITANを組み込んでサバゲーしてみましたが、一言で言って最高です。
圧倒的なセミオートのキレもさることながら、私は3点バーストがとても気持ちよかったです。
TITANではセミ、フル、バースト全てをプリコッキングと併用出来るので、撃ち味が最高です。

セレクターモードを「セミ/フル/3バースト&オート」に設定すると、セレクターをフルオートポジションにして一瞬引くと3点バースト、引き続けるとフルオートになるのでとても使い勝手が良かったですよ!
私はもうこのモード固定ですね。笑

さて、無償アップデートで日々進化を続けるTITANですが、現在最新バージョンの「1.9」がリリースされています。
初期のバージョンが「1.8」なので、ご自身のTITANのバージョンを確認してみて下さい。

■バージョン1.8から変更点は以下のとおりです。■
①通電効率をアップさせ、より多くの弾数を発射出来るようになりました。
また、ニッケル水素バッテリーや、Li-po7.4v900mAh等の低容量バッテリー使用時にUVP2エラーが出る問題を改善しました。

②トリガー検知プログラムを更新し、より正確にトリガーを検知出来るようになりました。

③プリコッキング(SMART)機能が向上しました。

④回転数安定化機能が向上しました。

⑤トリガーイーコライザーコンフィグ(OFF,EQ1,EQ2)
セミオートを発射した後、どれだけトリガーを戻せば次弾発射が可能かを設定できます。
EQ1では、発射後トリガーセンサー1つ分だけトリガーを戻せば次弾が発射出来ます。
EQ2では、発射後トリガーセンサー2つ分だけトリガーを戻せば次弾が発射出来ます。

このように、バージョン1.8から1.9にアップデートすることで、多くの機能が向上します。
それでは、アップデートの方法をご説明します。



まずはPCに「GATE Control Station」をインストールしてください。
次に、PCにUSBリンクを接続します。



GATE Control Stationを起動し、USBリンクを使ってPCとお手持ちのTITANを接続します。
そうすると、コントロールステーション上にTITANの現在のバージョンが表示されます。



Updateの欄の「Check update」のボタンをクリックします。
アップデートが可能な場合は、このように最新のバージョンが表示されます。

最新のバージョン(画像では1.9)が表示されたら、その下の「Update」をクリックし、アップデートが開始されます。




アップデート中はこのような表示になります。
この時、PCの電源を切ったり、接続を解除しないように注意しましょう。

アップデートはほんの数分で完了します。



最新版プログラムへのアップデートが完了するとこのような表示になります。
これで、TITANとUSBリンクの接続を外してもOKになります。

TITANはこれから進化を続けます。
今後どのような機能が追加されるか楽しみですね!
以上、TITANのアップデート方法でした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)TITAN

2017年02月19日

G&G CM18 TITANインストール



こんばんは、Tacです。
今回は珍しいオーダーが入りましたのでご紹介!

G&G CM18 MOD1のBasicモデルに、最新鋭のハイスペックFETモジュール「TITAN」の組込です。

電動ガン本体より追加カスタムの方が圧倒的に値段が高いという、創業以来初めてのオーダー(;・∀・)

CM18は樹脂レシーバーのスポーツラインなのでとても軽く、TITANを組み込んで素晴らしいゲームウェポンとなることでしょう!






先ずは分解してチャンバー&インナーバレルを取り出します。
このモデルは安価なスポーツラインモデルなので、インナーバレルはアルミ製。

当店のGungnir(命中精度アップ)プランでは真鍮バレルなどを適宜用いる場合もありますが、今回はBasicプランなので、インナーバレルは純正品を使用。




G&G CM18のメカボックスとモーターです。
モーターはCM16シリーズ共通のオリジナル18000モーター。
(今回の調整では他の海外製モーターを使用しました。)

G&Gのメカボックスはネジの取り付け位置が逆になっている事が多いです。
現在のロットではメカボックスの首折れ対策として、首の下の方に強化リブが付いています。



CM18のメカボックス内部です。
このモデルではセクターギアはカットされていないフルストローク仕様でした。




標準装備のピストンは、最後端の1枚のみが金属歯のノーマルタイプ。
TITANやWARFETなどを組み込んでプリコッキングを使う際には負荷が大きいので、金属歯の多い物に交換したほうがいいですね。






G&Gの上位モデルではベアリング軸受けが多く使われていますが、スポーツラインは銅色のメタル軸受けです。
ギアノイズ対策やシャフトの焼付き防止の為、今回はベアリング軸受けに交換します。



TITANは光センサーでセクターギア、トリガー、セレクタープレートを検知しており、ギアグリスが飛散してセンサーを汚してしまうとエラーがでてしまうので、ギアグリスには飛散の極めて少ないドライグリスを使用します。

写真はドライグリスを吹き付けて直後の写真。
ここから30分程度時間を置いて、乾燥させてから組み付けて作動させましょう。





ドライグリスの乾燥待ちの間に、各光センサーのチェックを行います。
写真のようにTITANとセクターギア、トリガーを組み込みます。

G&Gのセレクタープレートは、そのままでは光センサーが検知しないので付属のシールを貼ります。





メカボックスを閉じ、フルセットに入っているUSBリンクを使ってTITANをコンピュータに接続します。
GATEのコントロールステーションを開き、USBリンクとTITANが正しく接続されていることを確認します。



コントロールステーションの2つめのタブで各種設定とセンサーのチェックを行います。
TITANとセクターギア、トリガー、セレクタープレートのみを組み込んだメカボックスをロアレシーバーに入れ、光センサーに蛍光灯などの外部からの光を当てないようにしながら、赤い四角で囲ったセンサーの項目でギアの回転、トリガー進度、セレクター切り替えをきちんと検知しているか確認します。

コントロールステーションで行ったこれらの作業はプログラミングカードでも行えますが、コンピュータに接続してやった方が圧倒的に楽!



コントロールステーション3つめのタブでは、接続したTITANにどの様なエラーが起きているかがひと目で分かります。
非常に繊細な電子部品なので、動かなくなった場合のトラブルシューティングにとても役立ちます。




センサーの確認&調整と、シム調整やグリスアップ等をして組み上げます。
今回はプリコッキングを使用しても耐久性を確保するため、ピストンを7メタルティースピストンに交換しました。



レシーバーに組み込んでモーター位置調整を行い、プリコッキングの設定を行います。
WARFETでは電流を流す時間を36段階で調節し、最適なピストン位置に設定しますが、TITANは光センサーで検知なのでプリコッキング位置は「LOW、MID、HIGH」の3段階。

HIGHで設定した方がレスポンスは良いのですが、あまりギリギリを攻めすぎると、セミフルの切り替え時やセミオート高速連射をした場合等にそのままピストンを開放してしまうことがあるので、当店ではある程度余裕を持ったセッティングで出荷しています。

電動ガンの機種や個体、セッティングよって効率が異なるので、プリコッキングHIGHでも全く問題なく作動するものもあれば、LOWでも十分なものもあります。
この個体はプリコッキングMIDが一番ちょうど良かったので、そのように設定しました。

作動確認と試射を行った後は、内部パーツ保護のためにプリコッキングを解除してから発送致しますので、お客様ご自身でプリコッキングをONに設定してお使い下さい。





TITANは配線やコネクターが全て付いているドロップインとなっているのですが、このCM18のストックパイプには配線の通る程度の穴が空いているだけで、コネクターを通すことが出来ません。
なので、純正配線のように中継コネクターを作りました。
G&G純正配線は普通の圧着端子で中継されていますが、今回は通電効率抜群のヨーロピアンコネクターで中継します。

TITANの配線はプラスとマイナスの両方が黒色なので間違えたら大変です!
中継コネクターを間違えて逆に取り付けてしまわないように、メカボックス側プラスをオス端子に、マイナスをメス端子にしてプラスマイナス逆には接続できないようにしています。
プラス端子には赤いマーカーで印を付け、作業の途中に何度もプラスマイナスを確認しながら中継コネクターを取り付けました。

最後に全てを組み上げて、バッチリ快調に作動しましたよ!
TITANには高性能電子ヒューズが基盤の中に組み込まれているので、外付けヒューズが必要ありません。
バッテリー収納スペースが確保できるので有り難いですね!

電子ヒューズはTITAN以外にもWARFETやMERF3.2、NanoHARDにも搭載されています。
Ver.2以外のメカボックスにもぜひGATEのFETシリーズを組み込んでみて下さい!

以上、G&G CM18 TITANインストールでした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)Mk18G&G CM18TITAN

2017年02月05日

G&PメカボックスへTITANをインストール





こんばんは、Tacです。
今日は「EMG SAI GRY Jailbreak SBR」に、「GATE TITAN for Ver.2 」を組み込みます。

EMG製Jailbreakの製造はG&P社が行っているようで、海外製の電動ガンではトップクラスの精度だと思います。
特にメカボックスの精度がとても良く、標準装備のベアリング軸受けと相まって低抵抗で作動するので、消費電力もかなり低くなっております。





コチラがJailbreakのメカボックスです。
このモデルはショートストローク仕様となっており、カットされてセクターギアと、それに対応したショートストロークピストンが入っています。

TITANは光センサーでセクターギアの歯を1枚1枚数えて制御しているので、ハイスピードギアからハイトルクギア、ヘリカルギア、セクターカット、DSGなどに関わらずセクターギアを検知して、プリコッキングやバースト等のセッティングを行っています。

TITANの機能的にはショートストローク仕様でも問題なく作動しますが、今回は当店のUltimateモデルで施工するため、ピストンとセクターギアを交換してフルストローク仕様に変更してカスタムします。



メカボックスからメインスイッチ、配線、セーフティレバー、カットオフレバー、セレクタープレート等を全て取り外し、TITANをインストールします。
トリガーの進度も5つの光センサーで検知するので、これらのパーツは不要と言うことですね!

セーフティレバーも取り外すのでトリガーがロックされる物理セーフティはオミットになりますが、電子制御なので、セーフティポジションでトリガーを引いても作動することはなく安心!
ただしセレクタープレート動きも光センサーで検知するので、セレクタープレートの調整をしっかり行わないと、セーフティでも発射してしまったり、セミオートやフルオートが正しく作動しなかったりするので、技術に自信のある超上級者向けの商品となります!





TITANの基盤は黄色い四角で示したネジで固定します。
基盤の固定に際して、回路のショート防止の為に必ず基板側には樹脂ワッシャーを使用してください。
その際、ネジの締めすぎにも注意しましょう。

また、TITANは光センサーでセクターギアの歯を検知するため、基盤固定位置が最重要項目となります。
基盤の先端がセクターギアの軸受けの中心に来るようにし、基盤と軸受けの上下の隙間が均等に、1:1になるように調整します。




TITANの基盤をきちんと固定したら、各センサーのチェックに入ります。
トリガーとセクターギアを入れ、この様に上側の基盤を取り付けてメカボックスを閉じます。

そして、プログラミングカードまたはコントロールステーションに接続し、トリガーとセクターギア、セレクタープレートを正常に検知出来ているかどうかを確認します。




セレクターはこちらの3つの光センサーで検知します。
TITANでは、セレクターモードを通常のSAFE / SEMI / AUTO以外にも以下の通りに変更可能です。

・SAFE / SEMI / SEMI
・SAFE / SEMI/ BURST
・SAFE / BURST / AUTO
・SAFE / SEMI / BST・AUT
・SEMI / BURST / AUTO





TITANの光センサーは光の反射の有無で検知をしています。
このJailbreakのメカボックスに付いているセレクタープレートは、非接点式なので光が一切反射せず、そのままではセレクターの検知が出来ませんでした。
VFCなどのメカボックスに付いている金属製のセレクタープレートも同様で、そのままではセンサーが反応してくれません。

そういった場合に、付属のシールをセレクタープレートに貼り付けます。
真っ白、細い黒線、太い黒線のシールが各3枚ずつ付属しているので、メカボックスやセレクタープレートによって使い分けます。

写真では太い黒線のシールを貼っていますが、組み上げて作動確認をしたところ、セレクターをセミオートポジションから極わずかにセーフティ側に動かしただけで作動しなくなってしまったので、今回は細い黒線のシールに張り替えました。
ここは個体によって調整が必要になる部分ですので、銃に合わせてシールを選択してください。



TITANをインストールする際に、もう一つ気を付けなければならないのがギアグリスです。

何度も繰り返しにはなりますが、TITANは光センサーでセクターギアを検知しています。
そのため、通常のギアグリスを使用し、そのグリスが飛んで光センサーを汚してしまうと、途端に不調になってしまいます。

光センサーを汚さないようにするために、TITANを組み込んだメカボックスにはドライタイプのグリスを使用して下さい。

具体的には、バイク用品店で売っているバイク用チェーングリスがオススメです。
LAVENやWAKO'S等のメーカーから発売されておりますので、バイク用品店に足を運んでみてください。

そのドライグリスをギアに吹きかけ、乾くまで20分~30分程度待ってから組み上げてドライブさせてください。
そうすればほとんどグリスは飛び散らないので、センサーを汚すこと無く使用できます。

TITANの組み込み、調整、設定はかなり難易度の高いものですので、電動ガンの分解組み立てにかなりの自信のある人でなければ、ご自身での組み込み作業はオススメしません!
万が一、誤って光センサーや配線、基盤等をを破損させてしまったりすると買い替えになってしまいます。
かなり高額な商品ですので、TITANの組み込み作業はぜひ当店におまかせ下さい!

以上、TITAN組み込みレビューでした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)TITAN

2017年01月31日

カスタムメニュー紹介!~GATE次世代トリガーシステム編①~

こんばんは、Diです

本日は当店のカスタムメニューのご紹介になります!!

GATE 次世代トリガーシステム TITAN for Ver.2


GATE製の次世代トリガーユニットとなるTAITAN!!
当店は正規品取り扱い店となり、信頼性の高い日本国内仕様を実際に販売・組込などをおこなっております!

TAITANは簡単にいうと従来の物理接点のスイッチ等は一切使用しない構造で、光センサーでの検知によって動作をコントロールするというまさに次世代トリガーシステムの名に恥じないものとなっております!!

今回は少しだけ組込の様子もご紹介します!


今回はVFC製HK416Dへの組み込みとなりました!
TITAN自体結構高額なオプションの部類なので、こういったVFC製のようなモデルに是非お勧めしたいものであります!


VFCのV2型メカボに対応しておりますので、TITAN組込も小加工で行えます。


これからTITAN組込とアルティメットプランの施工になります。


メカボックスは必ず洗浄して調整に移ります。
海外製調整の基本中の基本ですね。


VFCは軸受をメカボシェルに接着している数少ないメーカーさんで好印象なのですが、軸受は今回ベアリングへ交換しました。
施工するプランによって軸受を交換したりしなかったりもありますので、あくまで一例という感じです。


ギアは流用しますが、シム調整可能なようにシャフトにちょいとパイプを被せたり手を加えます。
TITANは従来ギアをそのまま流用可能となっております。


もともとのメインスイッチユニットは全撤去となります。
カットオフレバーやセーフティレバーもオミット。


配線が少し嵩張ってそのままだとメカボが閉じられないので、メカボの配線抑えの突起を削りました。


因みにTITANは大まかに2枚の基板で構成されており、それぞれに光センサーが配置されております。


セレクタープレートの位置も光センサーで検知するという仕組みなので、ある程度調整が出来る技術が必要となります。


組み込んで正常に動作するようになると内部でセンサーが光ってる様子などが確認できますね

という感じで、かなり簡単な内容になりましたが…
別のスタッフがさらに詳しくブログで紹介してくれるでしょう(笑)

以上、カスタムメニュー紹介!~GATE次世代トリガーシステム編①~でした!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)新製品入荷情報インナーパーツTITAN

2016年12月26日

自分へのご褒美に

こんばんは!店長のkuroです。
今年も間もなく終了しますね!

皆さんのお休みは何時からでしょうか?
当店は明日まで営業し、28日~1/3までが休業となります。
たいへん申訳御座いませんが、本日の注文分より、年明けの1/4より順次発送となりますので、ご了承下さい。


さて、タイトルのお話に戻りますが、今年一年頑張った自分に、もしくは来年から頑張る自分へのプレゼントは決まりましたでしょうか?
そんな自分へのプレゼントに、最新の発射コントロールシステムTITANは如何でしょうか?



このTITAN、決して安い買い物ではありません。
ですが、その機能の多さからすると、値段以上の価値があると思います!

私もスタッフもみんな納得するほどの最新の機能を搭載した電子コントロールシステムで、間違いなく世界最高峰のシステムとなっております。

それでは、あまりにも多くの機能がありますので、世界中の電子トリガーシステムと比較し、TITANにしかない特別な機能のみをいくつか紹介致します。

1.すべてのセンサーが光センサー
トリガーの引き具合、セレクター、セクターギアの感知などすべてのセンサーが非接触型の光センサーとなっているため、スイッチ等の摩耗が一切なく、常に最高のレスポンスを発揮できます!

2.セクターギアの回転位置を感知する
いろいろな電子トリガーシステム、MOS-FETが世の中にはありますが、セクターギアの回転位置を感知しているのはTITANだけ!
しかもただ感知しているだけではなく・・・↓

3.自己学習機能がある
セクターギアを感知し、自己学習を行い、最適のプリコッキング状態にセッティングされます。
つまり、ハイサイのギアであろうが、セクターカットしたギアであろうが、ダブルセクターギアであろうが特殊な設定は不要で、最初に何回か空撃ちをすると自己学習し、最適のセッティングになるわけです!!!

4.トリガーの引きの深さも感知
光センサーにてトリガーの引きの深さを感知しているため、どこまで引けば発射されるかも設定できます。
例えば、ちょっとだけしか引かないでも発射されるフェザータッチにも設定できますし、浅く引いて3点バースト、深くとフルオートなどの設定も可能です。

その他にもたくさんの機能があり、すべてを説明するとかなりの長文になってりまいます・・・・(ここまででも十分長文ですが。笑)


さて、ここまで高機能のシステムですから、安っぽいエアガンにはあまり入れたくないですね。
ということで、世界最高峰の中身にもまけない外装が最高の機種をいくつかご紹介!

EMG SAI SBR GRY M4 Jailbreak

ハンドガードと一体感のあるハイダーが特徴的な最新モデル。
外観だけでもクールなのに、これにTITANが入っちゃったら・・・間違いなく最強です!



VFC H&K HK416D Ver.2 TAN 正規ライセンスモデル


外装は間違いなく世界最高峰のVFC製の正規ライセンスモデル。みんなとカブらないTANカラーもポイントです。


VFC Colt Mk12 Mod1 Fixed Stock 正規ライセンスモデル


こちらもVFCの正規ライセンス取得モデル。スナイパーっぽく一発必中を狙うアナタにおすすめ!




それでも高い!という方、少しだけ背中を押してあげましょう・・・・・
TITANにはプログラミングカードセットとモジュール本体のみの2種類の販売があります。

プログラミングカードは一つあればいいので、2台目はモジュールのみを買えばOK!
つまり、2台目からは約1万円お安く組み込むことが出来ます!
最初の一台は初期投資代が含まれていると思えば、少しは勇気が出ましたでしょうか?笑



当店はTITANのファーストロットをガッツリ仕入れてありますので、決心がつきましたら是非お待ちしております!
↓ ↓ ↓
GATE 次世代トリガーシステム TITAN for Ver.2 プログラミングカード付






  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)TITAN

2016年12月09日

GATE "TITAN" 販売価格決定!

こんばんは! Tacです。



遂に出ました! あのWARFETを超える世界最高の電動ガンコントロールシステムTITAN”!!

2016年12月末発売予定


・TITAN Ver.2用 フルセット
予定価格¥36,799-(税込)
(フロント配線 or リア配線)

・TITAN Ver.2用 モジュールのみ(設定用カード無し)
予定価格¥27,800-(税込)
(フロント配線 or リア配線)


現在、生産が間に合っておらず、初期ロットは極少数のみ入荷予定との事です。
当店でもいくつ確保出来るか分かりませんので、ご購入検討の方はお早めにご連絡下さい。



さて、TITAN(タイタン)とは!?

GATE社が製造し、その日本仕様をダーティワークスさんが販売する究極の高機能FET!
日本仕様は国内セッティング向けにプログラムなどが修正されており、個別にナンバー付となる予定です。

単にスイッチ焼けを防止するFETではなく、このTITANは、なんとこれまでのメインスイッチを使用せず、光センサーでトリガーの引き具合及びセクターギアの位置を検知し、制御する最新鋭のシステムです。

メインスイッチをTITANに置き換えるので、FET基盤も電子ヒューズも全てメカボックスの中!
外に出ているのは通常の配線だけなので、バッテリー収納スペースの問題もナシです。

このTITANに搭載されている機能はあまりにも多いため、正直、また私も100%は把握できておりません。。。(汗)
今回はそのTITANの主な機能のみご紹介します。






今回はダーティワークスさんよりTITANのプロトタイプをお借りしました!
なんでも、このプロトタイプは日本に2つしか無いそうで・・・。
かなり緊張します。

こちらはTITAN Ver.2用 フルセット リア配線モデルとなります。






そしてコチラがTITANの本体です!
極めて精巧な基盤で、ミルスペックコーティングが施されているそうです。
写真左側の基盤がメカボックスに固定する側で、配線なども全て取り付けられています。
右側の基盤は、トリガーやセクターギアを組んだ後にもう片方の基盤にピンではめ込む方式です。
左右の基盤に光センサーが搭載されております。







今回、テスト機としてTITANをインストールしたのは、「APS ASR120 FMR MOD1 紅龍」
APS製メカボックスとの相性も良く、大きな加工等無く組み込みが可能でした。






上側の基盤はメカボックスに固定するものではなく、この様にトリガーとセクターギアを組み込んた後に取り付けます。
上下の基盤にある光センサーで、セレクターポジションの検知トリガーの引き具合の検知セクターギアの歯数を数えてピストン位置の制御などを行い、これまでにない高度なセッティングが可能になりました!

TITANでは光センサーを使用しているので、電流を流す時間でピストン位置を設定する他の高機能FETとは違い、バッテリー電圧等の影響を受けずにピストン位置を制御することが可能です。

例えば、Li-po7.4vバッテリーで任意の位置にプリコッキングを設定した後に、ニッケル水素8.4v等の他のバッテリーを使っても、20発ほどセミオートを撃てばTITANが自動的に学習し、先に設定したプリコッキング位置に合わせます。






セレクタープレートは既存の物が使用できます。
こちらも光センサーを使って、SAFE/SEMI/AUTOのセレクターポジションを検知します。
また、2~10発の間で設定可能なバースト機能も搭載しているので、以下のような数多くのセレクターモードに設定することが可能です。

・SAFE/SEMI/AUTO
・SAFE/SEMI/SEMI
・SAFE/SEMI/BURST
・SAFE/BURST/AUTO
・SAFE/SEMI/BST・AUTO
・SEMI/BURST/AUTO

TITANではトリガーのセーフティレバーを取り外すので、物理的なセーフティ(=トリガーが引けなくなる状態)がありません。
しかし、セーフティポジションでは電流をカットするので、トリガーを引くことは出来ますが、絶対に発射はされません。






TITANにはトリガーセンシティビティアジャストメントという機能が搭載されております。
これは、5個のトリガーセンサーにより、トリガーの引き具合で射撃の位置を変更することが出来ます。
トリガーに触れた瞬間に射撃を行うか、それとも最後まで引ききった時に射撃を行うか等の設定が出来ます。

また、このトリガーセンサーを使用して、ステアーAUGの様なトリガーシステムを再現することも可能!
例えば、トリガーをちょっと引いてセミオート、更に最後まで引くとバーストやフルオートが撃てるような設定も可能になるわけです!

こんなシステム他にはありません!
時代はここまで進んでいます!間違いなく世界最高の電動ガンコントロールシステムと言えるでしょう。

ご予約はこちらからドウゾ!!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FETTITAN

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