電動ガン動画

2017年03月08日

VFC Avalon Leopard CQB 内部レビュー



こんばんは、Tacです。
今日はVFC Avalonシリーズ最新作の「Leopard」の内部レビューを行います。

Avalonシリーズは、サバイバルゲーム等での実射性・操作性を第一に考え、更に進化したV2改メカボックスを装備、MOSFETを内蔵しスイッチ焼けのリスクも一切ありません。

HOP操作のしやすいバレル同軸式HOP調整ダイヤを搭載したVFC Gen.2HOPチャンバーに加え、現時点ではAvalonにしか使われていないAvalon6.03mm精密カスタムバレルを装備しています。

フルメタルで剛性の高いVFC VR16シリーズをベースに「CRUSADER」のカスタムパーツをフル装備し、ハードガンケースが付属するDXバージョンとなっております。



このLeopard CQBは、ストックを縮めた状態の全長が約485mmとかなりコンパクト。
APS M4パトリオットの全長が約520mmなので、最もコンパクトな部類の電動ガンと言えるのではないでしょうか。
こんなにコンパクトなのに、バッテリーも内部収納なので見た目も損なわない素晴らしい電動ガンです。





それでは分解に取り掛かります。
テイクダウンを行い、ストックを取り外します。

ストックには配線が通る程度の穴しか空いていないので、最初に分解する時にはピンリムーバーを使ってミニコネクターを外す必要があります。
分解組み立てを繰り返す時、何度もピンリムーバーで外しているといつかピンのツメが折れてしまうので、ストックの穴を拡張しました。



Avalon最新作のこのモデルにはコーティングの施された6.03mm精密カスタムバレルが入っています。
インナーバレル長は約168mmです。

ホップパッキンと押しゴムもAvalon専用のものが入っていましたが、日本国内のジュールや0.2gBB弾とはあまり相性が良くなかったので今回は両方を国内メーカーパーツに交換しました。




次にグリップとモーターを取り外します。
Avalonに装備されているグリップは滑り止め加工が施されており、なおかつスリムなのでとても使いやすいです。

VFC標準のモーターは回転数は速い方ですが、発熱しやすい性質があるので当店オリジナルのINAZUMAへの交換がオススメです。





ボルトキャッチとマガジンキャッチを外します。





左右のセレクターを外します。
レシーバー左面のセレクターにのみボールベアリングが入っています。



そうしたら2本のピンを外します。
それぞれ抜く方向が異なるので注意しましょう。





こちらがAvalon Leopardのメカボックスです。
左右にアンビセレクターのギアが付いていますね。

新型のV2改メカボックスからは軸受けがベアリングタイプに変更、QDスプリングガイド搭載、ピストンとタペットプレートの材質変更など様々な箇所がアップグレードしています。



こちらがメカボックス内部です。

VFCのメカボックスに使われているパーツはほとんどが社外パーツに交換可能な共通規格。
QDスプリングガイドとアンビ用セレクタープレート以外は交換できるので、幅広いカスタムが可能となっております。
強度も高く、特に新型になってからは静音性もグンと上がっています。

元々のポテンシャルが高いので、カスタム後の性能もピカイチです。
当店のカスタムベースとしてはとてもオススメのメーカーですよ!

以上、VFC Avalon Leopard CQBの内部レビューでした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC Avalon

2017年01月29日

VFC Avalon CULIBUR TANカラー分解



こんばんは、Tacです。
今日は「VFC Avalon CULIBUR CQC KeyMod TAN」の分解を行います。
現在、当店で取り扱っているAvalonシリーズは、FET搭載のVFC新型メカボックスで、ハードガンケース付きのデラックスバージョン!
サバイバルゲームユースに特化したモデルとなっております。

当店で取り扱っているAvalonシリーズも、徐々にラインナップを増やし今や全10機種!
その中から、「KeyModハンドガードを搭載」、「ショートサイズ」、「TANカラー」のAvalonの内部をご紹介します。

まずボルトロックを必ず解除してから、フロントのロックピンを外してテイクダウンを行います。





チャンバーはVFCのM4系共通の樹脂製ですが、Avalonシリーズだけはインナーバレルとホップアップパッキン、押しゴムの仕様が異なります。

今ロットのAvalonに入っている専用インナーバレルはコーティングが施されていますね。
昨年の11月に分解レビューした「VFC Avalon SABER CQC M-LOK」(https://goo.gl/8gXhE9)とインナーバレルの色が変わっています。
また、インナーバレル先端部にブレ止めOリング用でしょうか、溝も2つ切られていますが、Oリング等は入っていませんでした。



以前にレビューしたSABERに入っていたインナーバレルとは、HOP窓の処理が若干異なります。
こうしてマイナーチェンジを繰り返し、もの凄いスピードで進化しながら台湾製の高品質を生み出しているんですね!





次にストックとグリップを外します。
このモデルにも360度回転するスリングスイベルが付いていますね。
スリングを付けていてもスイッチングを楽に行うことが出来ます。

Avalonシリーズが装備するQRSグリップは細身で握りやすく、滑り止め加工も施されているので実用的です。





ボルトキャッチとマガジンキャッチを外します。





このモデルは、左右から操作のできるアンビセレクターを搭載しております。
どちらも六角ネジで固定されており、レシーバー左面のセレクターには、クリック感を出すためのボールベアリングとスプリングが入っています。
レシーバー右面のセレクターはあくまで補助的な役割となっており、ボールベアリング等は入っていません。




そして残りのピンを外しますが、トリガーピンとテイクダウンピンは抜ける方向が異なります。
トリガーピンには片側にローレット加工が施されているので、テイクダウンピンと同じ方向に抜いてしまうと、分解を繰り返していくうちにレシーバーの穴が広がってしまう可能性があります。





こちらがAvalonシリーズのメカボックス。
赤いシリンダーが特徴的ですね。

現在のロットのVFC M4系は、徐々にこの新型Ver.2メカボックスに切り替わりつつあるようです。
Avalonシリーズとそうでないモデルのメカボックスの違いは、シリンダーの色とFETの有無です。



メカボックスの外側についているアンビセレクターギアは取り外しておきましょう。
これらのパーツを1つでも紛失してしまうと厄介です。





有り難いことに、このメカボックスには逆転防止ラッチ解除用の窓が空いています。
細い棒状の工具などでラッチを解除してから、メカボックス後方よりスプリング&SPガイドを取り出します。



後はボルトロックパーツを外し、メカボックス外周の全てのネジを外します。





こちらがVFC Avalon CULIBURのメカボックス内部。
FETがメカボックス内部に収納されているのは嬉しいですね。
カスタムトリガーを装備しているのもプラスポイントです。

当店でVFC製電動ガンを調整する際には、セクターギアとスパーギアの自動シム調整機能をカットし、ギアのシャフトにスペーサーを入れてしっかりシム調整を行います。

以上、VFC Avalon CULIBUR TANカラーの分解でした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC Avalon

2017年01月25日

VFC Avalon CULIBUR CQC KeyMod TAN 外装レビュー!

こんばんは! ライです:D

本日は当店取扱のVFC製電動ガンの中から、VFC Avalon CULIBUR CQC KeyMod TANの外装レビューをお届け!

当店スタッフ大絶賛の外装の仕上がり、たっぷり御覧くださいませ……!





VFC Avalon CULIBUR CQC KeyMod TAN


まるでエル・ドラドから発掘されたアラブからの特注品かと思うほどの、ゴールドチックな仕上げのアースカラー!

これはDEカラーの方がまだ近そうではないでしょうか……(笑)

全長は700/780mm、重量:2865gと一般的なAR系同様の仕様となっており、アルミダイキャストレシーバーのお陰で比較的軽量なのも嬉しいポイント!

それでは各部を見ていきましょう~







アルマイト仕上げの美しいレシーバーにはAvalonのマーキングが、しっかりと彫り刻印で施されています。
マガジンハウジング後方にはフィンガーレストも装備され、非射撃時に指を置けるように工夫され、しかもこのパーツもバッチリアンビなのです( ´∀`)

アッパーレシーバーのトップ側が通常のM4系より高くなっているので、同社製HK416シリーズアッパーを使用して組み立てているのでしょうか。







チャージングハンドルは、別ブランドのCRUSADERマークが有るカスタムパーツとなっています!
大型のラッチで操作しやすいパーツです。

F&Rサイトはオリジナルパーツ群のQRSサイトとなり、樹脂製のフリップアップ式。
トップレールはもちろんフラットで、取り付ける光学機器を選びません。







9インチのハンドガードはKeyModホール付の金属製で、質感、加工精度共に素晴らしい限り。
20mmレールとKeymodのハイブリットとなり、様々なオプションに対応!

ボディカラーともよくマッチしていて、不思議な高級感を醸し出しています。







ハイダーは当初AAC 51Tタイプの3プロングハイダーだったかと思うのですが、現在のロットではSCARタイプのものに変更されたようです。
マズルは14mm逆ネジ仕様ですので、お好みのハイダーやサプレッサーなどを装着可能です。







ハンドガードの右面にはHK416系同様に固定用の大型のボルトがあり、やはりHK416系のパーツでビルドアップされているようですね~!
ハンドガード後部にはQDホールも設けられ、ワンタッチでQDスリングスイベルが取付可能。







マガジンはQRSマガジン、120連タイプ。
樹脂製で軽量、質感も良しです。

大型化されたマガジンキャッチは操作しやすく、アンビセレクター、ストレートトリガーとカスタムパーツがてんこ盛り!







グリップ及びストックもQRSとなり、操作感に優れます。
バッファーチューブエンドには360度回転するスリングスイベルが付いていて、ゲームユースを強く意識しているのが良くわかりますね~
バッテリーはバッファーチューブ内に収納し、短めのスティックタイプリポバッテリー(7.4V)がお勧めです。


内部編も近々ご紹介致しますので、お楽しみに!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC Avalon

2017年01月13日

VFC製電動ガン新商品! XCR-L Micro / Avalon Leopard

こんばんは! ライです:D

本日はVFC製電動ガンの新作のご案内!





【予約商品】VFC XCR-L Micro UrbanGray (RA Licensed)








【予約商品】VFC XCR-L Micro BK (RA Licensed)


根強い人気を誇るVFC製XCR-Lシリーズに、新作が登場!

7.5/7インチのショートバレルに4面レールを装備し、コンパクトながら高い拡張性を確保。
サバイバルゲームに最適なレングスのアタッカーウエポンとなっています。

フォールディングストック仕様となっており、カバンに楽々収納して持ち運べるのも嬉しいですね!
フルアジャスタブルのフォールディングストックで再現してほしかったところではありますが。。。^^;

こちらはプレオーダー受付中となっており、2月中旬入荷予定です( ´∀`)





【予約商品】VFC Avalon Leopard Red Carbine DXversion







【予約商品】VFC Avalon Leopard BK Carbine DXversion


G&G Predatorシリーズのようなハンドガードを装備した、Avalonブランドの高品質シリーズ!
名前から察するにヒョウをイメージしたのでしょうか、動物の顔のようなフォルムが特徴的。

レシーバーなどはもちろんフルメタルで高強度、AvalonシリーズはMOS-FETも内蔵しておりスイッチ焼けの心配もなし!
ゲームユースを優先した、実戦的なカスタムパーツが多数装備された上位ブランドのシリーズです。





【予約商品】VFC Avalon Leopard CQB BK DXversion








【予約商品】VFC Avalon Leopard CQB Red DXversion


コンパクトなCQBバージョンも合わせて登場予定!
こちらもXCR-L Micro同様2月中旬入荷予定となります。







Avalonシリーズは全てハードガンケース付!
これだけでも良いお値段しちゃう、出来の良いハードケースですよ~







特徴的なフェイスのハンドガードは金属製で、KeyModシステムで軽量化と高拡張性を両立。







バッテリーはリアスペースとのことなので、おそらくARES製HoneyBadgerシリーズのように、PEQタイプのリポバッテリーを収納するのではないかな~と予想中です。

伸縮式ストックなので体格に合わせた調整が可能となっています。







トリガーはエッジの効いたデザインのストレートトリガーとなっており、セレクターもマガジンキャッチもアンビ仕様!
レフティにも優しい造りのARカスタムです。


ご予約はお早めにドウゾ!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(1)VFC XCRVFC Avalon

2016年11月15日

VFC Avalon SABER Carbine M-LOK BK 入荷しております!

こんばんは! ライです:D

本日はイカしたVFC製電動ガンの最新作のご紹介~♪





VFC Avalon SABER Carbine M-LOK BK


VFCのオリジナルM4シリーズ『VR16』シリーズの上位ブランド、『Avalon』ブランドのARカスタム!
Avalonシリーズは全てDXバージョンとなっており、画像のハードガンケースが付属する他、高精度加工のカスタムパーツがてんこ盛り!

メカボックスは同社最新バージョンのQDタイプVer.2メカボックスが搭載され、メインスイッチを保護するFETも標準装備Σ(゚∀゚ノ)ノ
オリジナルデザインのAR系でも一線を画する、上位ブランドに相応しい仕上がりとなっています。







付属品は本体、ガンケース、120連マガジン、M-LOK用20mmレールパネル1枚。
VFC製ハードガンケースだけでもかなりいいお値段する商品なので、付属してくるのは嬉しい限りです。

M-LOKハンドガード用の20mmレールパネルは1枚しか付属しておりませんので、レールオプションを増設したい方は別売りのレールパネルをご購入くださいね~!







レシーバーはアルミダイキャスト製で軽量且つ強度を確保、他社製よりも比較的軽めのフレームが特徴的です。
ストック、グリップはオリジナルデザインの樹脂製QRSシリーズが装備されており、ストックポジションも変更可能。
細身のグリップは握りやすく、手に吸い付くようなフィッティング。







マーキングはしっかりと彫られており、オリジナルデザインにしばしば見られるチープさは全く感じません!
120連のQRSマガジンはスプリング式のSTANAG系互換マガジンで、独特の角ばったデザインがスタイリッシュ。

トリガーはストレートタイプが装着されセミオートが撃ちやすくなっており、フィンガーレストも装備したりとシューティング競技にも向いていそうです。







チャージングハンドルは別ブランド『CRUSADER』のマーキングが入ったカスタムパーツ!
大型のラッチが装備されており、少ない力で軽々と引けるようになっています( ´∀`)
個人的にも欲しいパーツで御座います
リアサイトはKAC 600mタイプのフリップアップサイトを装備。







フロントサイトはKACマイクロタイプのフリップアップサイト、質感も良く付属しているのは嬉しいアイテムです( ´∀`)
マズルブレーキはVG6 GAMMA556タイプが装備され、こちらも加工精度良好でお買い得感溢れる仕様。

M-LOKハンドガードは13インチ、アウターバレルが14.5インチとなり一般的なM4カービンサイズのレングス。
M-LOKハンドガードは角ばった形状のお陰で保持もしやすく、大幅な肉抜きにより見た目の割にとっても軽量ですよ(^o^)
アルマイト仕上げのハンドガードは見た目にも美しいです!

外装の仕上がりは流石といったところで、ガスチューブ、ガスブロックも入っているのがいい感じですね~







M-LOKハンドガードは専用規格となりKeyModとの互換性はありませんが、同様に各所へのオプション配置が可能です。
個人的にはスタイリッシュなデザインでこっちが好みですね~







VFCのAR系ではお馴染みのボルトキャッチもライブ、HOP調整楽ちん仕様。
純正チャンバーは比較的精度もよく、またAvalonシリーズではロングレンジHOPラバー搭載となりアップグレードが図られています。
Avalonシリーズではアルマイトレッドのシリンダーが装備されており、ダミーボルトの穴から赤が覗いています(笑)

*調整モデルでは適宜変更となる場合があります。

セレクターはアンビとなっており、左右両面からの操作が可能。
構造上右面は多少のガタが発生しますので、位置がちょっとずれる場合も……^^;







QRSストックの売りはこのワンタッチで開閉可能なバットプレートで、ここから簡単にセパレート/スティックタイプのリポバッテリーをバッファーチューブ内へと収納可能。
2pc 1200mAh900mAh1100mAhのスティックバッテリーなどがお勧めです。











光学機器などのオプションパーツを付けるとこんな感じに(^o^)
M-LOK対応AFGも販売しておりますので、M-LOKをご購入の際は合わせてご検討下さいね~!

様々な銃と合わせて使えるEoTech XPS3レプリカはレプリカでは比較的レティクルも高輝度で、十分実用的だと思います。

以上Avalon SABER M-LOKのご紹介でした!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC Avalon

2016年11月12日

VFC Avalon SABER CQC M-LOK 分解



こんばんは、Tacです。
今日は「VFC Avalon SABER CQC M-LOK」の分解を行います。

VFCの「Avalonシリーズ」は、ベアリング軸受け、FET、QDスプリングガイド、強化ピストンなどメカボックス内部が大幅にバージョンアップされ、外装にもカスタムパーツをふんだんに使用したハイグレードモデル!
単品で買うとお高いハードガンケースも付属するDXバージョンですよ!



このモデルはAvalonシリーズの「SABER CQC」
大型のフラッシュハイダーが特徴的です。

ハンドガードはM-LOK規格に対応。
M-LOK用のレールを必要な場所にだけ付けることによって、軽量化を図るものとなっております。



少しザラザラとしたブラスト仕上げのレシーバーには、「Avalon」の刻印が掘られています。
グリップやトリガー、トリガーガードもカスタムパーツとなっております。





更に、ストックパイプ基部のスリングスイベルや、アンビセレクター、ラージマガジンキャッチ、アンビチャージングハンドルなど、様々なカスタムパーツが使用されています。



それでは分解に取り掛かります。
通常のM4シリーズと同様、フロントのロックピンを抜き、テイクダウンを行います。
このモデルはボルトロック機能が付いているので、テイクダウン時にはボルトロックを解除しておきましょう。






チャンバーはVFC共通ですが、このAvalonではインナーバレルとホップアップパッキン、押しゴムが変更されています。

長掛けHOPのパッキンと押しゴム、それに対応したHOP窓を持つステンレス製の6.03mm精密バレルが搭載されています。
詳しい方はこのパッキンと押しゴムがどこのメーカーのOEMかわかると思います。(OvO)



次にストックパイプを外します。
固定方法はこれまでと同じで、スリングスイベルが追加されているので、その分パーツ点数は増えています。





グリップエンドの六角ネジを外し、モーターとグリップを取り外します。

モーターはVFC共通になりますので、当店オリジナルのINAZUMAモーターへの交換がオススメです。



ボルトキャッチを外します。
ピンには片側に抜け防止のゴムのOリングが付いています。
逆向きに抜いてしまうと、Oリングが痛むことあるので注意しましょう。





Avalonシリーズに付いているラージマガジンキャッチはこのような構造になっていたんですね!
組み上げ時には柔らかめのネジロック剤を使うと良いでしょう。(OvO)





次にセレクターを外します。
このモデルはアンビセレクター搭載ですが、基本的には左面で操作した方が良いでしょう。
左面セレクターにはクリック感を出すためのボールベアリングとスプリングが入っていますが、右面にはありません。
構造上、右面のセレクターは少しカタカタと動いてしまいます。



トリガーピンは片側にローレット加工が施されているので、この向きからピンポンチで叩きましょう。





こちらがAvalonシリーズのメカボックスです。
赤いアルミシリンダーやアンビセレクターギア、ボルトロックパーツ等が確認できます。





このメカボックスはクイックリリース式のスプリングガイドを搭載しているので、逆転防止ラッチを解除してからスプリングを取り出しましょう。

メカボックスのネジを外す前に、ボルトロックパーツも外しておきます。





Avalonシリーズのメカボックス内部です。
これまでは黒いシリンダーに1メタルティースのクリアブルーピストン、クリアのタペットプレートでしたが変更されています。



ギアはVFC共通です。
精度や強度は申し分ありませんが、スプリング式の自動シム調整機能が付いているので、当店の調整モデルではスプリングを取り外し、しっかりとシム調整を行います。



VFCのハイスピードギアとベアリング軸受けの相乗効果で、連射サイクルは速めです。
更に当店のINAZUMAモーターと組み合わせる事で、秒間17発後半から19発の連射サイクルを発揮します!(モデルによってスプリングレートが異なるため、連射サイクルに差があります。)



数多くの外装カスタムパーツに加え、FETも標準装備のハイグレードメカボックスを搭載しすることで実射性能や耐久性も大幅に向上した「Avalonシリーズ」!
個人的にはハードガンケース付属が一番嬉しいポイントです!
VFC製のハードガンケースはかなりクオリティーが高く、ケースを開けると新車の匂いがします。(OvO)

現在、即納品も一丁御座いますので、気になる方はドウゾ!

以上、VFC Avalon SABER CQC M-LOKの分解レビューでした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC Avalon

2016年09月11日

VFC Avalonシリーズ 取り扱いしています!

こんばんは! ライです:D

本日はVFC製電動ガンのご紹介です( ´∀`)

他社とは一線を画する、ハイクオリティな外装が魅力のVFC製電動ガン!
今回ご紹介するのはVFCオリジナルの電動ガンシリーズブランド「Avalon」シリーズ!

VR16シリーズよりも上位のブランドとなっており、VFCが造る「本気のゲームウエポン」となっています(`・ω・´)





VFC Avalon SABER Carbine (ガンケース付/DXversion) BK


まずはこちらをご紹介!
VR16のSABERシリーズと同じ名前を持つモデルですが、各所がVR16よりもアップグレードされています!

まず目を引くのは13インチのM-LOKハンドガード。
MAGPULがMOEのレールシステムの後継として開発したシステムで、KeyModと並んで民間AR系ではトレンドの一つ。







ストレートなスロットのおかげか、全体的にフォルムがストレートに見えますね!
全長:800/880mm、重量:2680gとなりゲーム向きのウエポンではないでしょうか。
フルメタルで3kgを切る軽さは嬉しいポイントです!







フロント&リアサイトはKACタイプの600mマイクロサイトとなり、これだけでも高級感がUPしますね~
ハイダーはVG6 GAMMA 556タイプが装備されており、リアル感にも拘りを感じます!







ハンドガードは上面にも肉抜きが施されており、スタイリッシュな仕上がり。
もちろんレシーバーに綺麗に取り付けられており、目立った段差や隙間も少なそうです。







レシーバーのマーキングは専用のAvalonマークとなっていて、彫り刻印。
アルミレシーバーは軽量且つ高剛性。オリジナルデザインのQRSフィンガーレストトリガーガードもオシャレポイント。







グリップはVR16 SABERなどにも採用されたQRSグリップ。
握りやすいエルゴノミック形状で、手にしっかりとフィットします!







セレクター、チャージングハンドルはアンビ仕様!
こうしたカスタムパーツが最初から組み込まれているのは、さすがAvalonシリーズといった感じですね!

もちろんダミーボルトのボルトキャッチ機構も再現されているので、楽々HOP調整が可能です。







オリジナルデザインのQRSストックはバッテリーの脱着が非常に楽ちんで、頬付もしやすい逸品!
サバゲー向けによく考えられてるな~と感心します(笑)









AvalonシリーズにはQRSシリーズのパーツや、一部CRUSADERブランドの商品も奢られていたりと中々の豪華仕様!(`・ω・´)
ストレートトリガーはカスタム感が大幅にアップして嬉しいですね(*^_^*)

HEXMAGのようなQRSマガジンは120連のスプリング式マガジンで、握りやすい為マグウェルに近い使い方も有りかも?







AvalonシリーズのDXバージョンにはガンケースも付属!
ハードケースに入っているライフルは激シブですねΣ(゚∀゚ノ)ノ

内部機構も『VFC Gen.2HOPチャンバーにMonsterロングレンジHOPラバーと6.03mm精密バレルを装備、50m以上の有効射程距離を実現』とのこと!
実射性能も期待できそうですね~
*調整モデルでは適宜構成パーツが変更される場合があります。







嬉しいポイントはメカボにもあり!
QDスプリングガイドを採用し、メインスプリングをメカボ開封前に取り出し可能となりました。
更にMOSFETを装備し、スイッチ焼けのリスクを回避!
サバゲーではセミオートをバシバシ撃つ機会が多く、こうした純正スイッチ焼け対策はとてもうれしいですね( ´∀`)

また軸受も従来品のメタル軸受からボールベアリングに変更されており、低抵抗化することによって燃費向上、サイクルアップなどが期待できます。





VFC Avalon SABER CQC (ガンケース付/DXversion) BK


バリエーションには全長の短いCQCモデルもあります!







ハイダーはスパイクの付いた大型のものが装着されており、フォルムに迫力をもたせています。





VFC Avalon CULIBUR Carbine (ガンケース付/DXversion) BK


こちらはKeyModハンドガードバージョンのカービンレングス。







マズルブレーキはSureFire MB556Kタイプ! 大きなブロック状の穴が格好良いですね。







こちらはトップレールの肉抜きはなし。フラットトップなので光学機器などマウントし放題。





VFC Avalon CULIBUR Carbine (ガンケース付/DXversion) TAN


TANカラーのバリエーションもあります( ´∀`) アースカラーの装備だとこっちの方が似合いそうですね。





VFC Avalon CULIBUR CQC (ガンケース付/DXversion) BK






VFC Avalon CULIBUR CQC (ガンケース付/DXversion) TAN


CQCサイズのKeyModハンドガードバージョンもあります!
こちらは前後サイトはオリジナルのQRSフリップアップサイトが付属し、ハイダーはAAC 51Tタイプに。
機種ごとにマッチするように、ハイダーの種類をしっかりと変えている点が好ポイントですね~!



豊富なバリエーションと安定の高品質! ゲームウエポンとしての完成度を高めたAvalonシリーズ、是非ご検討下さいね~:D  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC Avalon

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