電動ガン動画

2017年03月27日

E&L AR MUR Custom Pistol/Carbine 外装編

こんばんは、Diです

本日はE&L製品入荷のご案内となります!

E&L AR MUR Custom Pistol Elite


E&L AR MUR Custom Carbine Elite


主にAKエアガンを生産するE&LからARシリーズ第二弾の登場です!!
前回はミリタリーなM4系でしたが、今回は民間系AR15となります。

分解記事は後日の予定となり、本日も外装中心にレビューしたいと思います!
外装はハンドガード付近以外は共通仕様となりますので、一緒に紹介したいと思います。


特徴的なフロント部分!!
サプレッサー標準装備の本商品は、サプレッサーはハンドガード内に収まっており取り回しも良好!
ハンドガードはM-LOK規格のURX4風となり、剛性もしっかりしております!


サプレッサーは14㎜逆ネジ仕様で、お好みのマズルデバイスへ交換も可能。


ピストルバージョンはURX4 M-LOK風のデザインとなり約8.5インチとなります。
サプレッサーの部分はスペース的にM-LOKオプションの取り付けは不可となります。


恐らく元ネタと思われる本家のURX4です。


カービンモデルは13インチハンドガードとなり、サプレッサー長もピストルモデルとは異なります。
両モデル、ハンドガードの厚みは約2mmと極薄ハンドガード!
個人的にはサプレッサーモデル以外にもラインナップしてほしかったところですね~


レシーバーはアルミダイキャスト製でARFCOMロワーとVLTORアッパーを模したものになります。


VLTORのMURタイプレシーバーは、フォアードアシストノブ無しのMUR-1Sを再現したものだと思われます。
本来はケースディフレクターとレシーバーは別パーツですが、EL製は一体成型でちょっと残念…



ロワーは、某銃器関連フォーラムタイプを採用しており、刻印など以外はマグプルロワーと同一かと思います。
ボルトリリースレバーやマガジンキャッチ、セレクターなどはアンビ化されており、様々なシチュエーションで有利になるでしょう…
マガジンリリースボタンなど細かいパーツの造形はかなり素晴らしいと思います!
因みに本モデルはトリガーガードにシリアルナンバーがプリントされております。


ゴツイ感じがかなりカッコイイですね~!
M4ベースでは無く、しっかり民間系レシーバーなどで組まれているエアガンもカッコいいですよね^^



セレクターはBADタイプを採用しており、アンビとなっております。
本ロットからアンビ連動の精度もかなり改善されており、嬉しい限りです!


チャージングハンドルもカスタムタイプで、AXTSのラプタータイプ採用。
こちらも利き腕を選ばないアンビタイプで、ラッチが左右非対称というとこもしっかり再現。



サイトはKACタイプ採用で、ハンドガードとマッチしておりかっこいいと思います。
可動もしっかりとしており、エアガン用によくあるフニャフニャ感がないのが好印象!



Hera Arms風のピストルグリップ採用で、バックストラップなどチョイス可能。


QDホール付きのエンドプレート採用。
EL製はバッファーチューブをレシーバへ直接ねじ込むリアル仕様なので、スタンダード電動用プレートは使用不可です。
ELも純正でGBBサイズを取り付けているので、社外へ交換の場合はGBB用をチョイスしたほうが良さそうです(当店では未確認)


ストックはB5のBravoタイプ採用で、こちらも以前から同様に高いクオリティのレプリカだと思います。
バッテリーはバッファーチューブ内へ収納となっております。

という感じの外装です!


カスタム参考例…冗談です(笑)
ミリブロニュースでもありましたが、実銃の消音AR試作品らしいです。
こういう実銃を参考にカスタムしていくのも面白いかもしれませんね^^

当店としてもE&L製品はオススメとなっております!

以上、E&L AR MUR Custom Pistol/Carbine 外装編でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報E&L M4実銃とエアガン

2017年03月21日

【新入荷!】LCT AK-47/AKS-47 外装編

こんばんは、Diです!

本日はLCTから発売されましたLCT AK-47/AKS-47のご紹介になります!!

LCT AK-47


LCT AKS-47


限定生産で希少価値の高い、LCT製AK47がリニューアルして再販となりました!
当店としては初の入荷商品となりますので、しっかり紹介していきたいと思います!!



※実銃参考画像
モチーフとなったのは皆さんご存知のAK47 III型となります。
LCTはエアガンでは唯一、実銃同様にスチール削り出しのレシーバーを再現!
そんなAK47の外装を本日はご紹介していきたいと思います!


ハンドガードは合板となっており、キレイな仕上げは従来のAK同様のクオリティとなっております!
レシーバーとの接合部は金属のプレート入りでしっかりとした再現度かと思います。


バレルなど各所スチール製となっており、堅牢な造りは流石LCTといったところでしょう。
フロントサイトは同社AKMなどとは異なり、上下調節のみの仕様となっているようです。


スリングスイベルはAKMなどとは異なり、ガスバイパス根本に付属しております。
スイベルはスチール削り出しなので、とても頑丈です!


AK47特有の穴あきガスチューブ!
後継機のAKMなどとは異なる箇所もしっかりと再現。


リアサイトブロックなどもスチール製ですが、おっと…形状はAKMですね。


タンジェントサイトは実銃同様800mタイプですが、おっと…東ドイツ仕様ですね。

気を取り直してレシーバー部分を紹介!!


最大のウリでもある、スチール削り出しレシーバー!!
マガジンはかなりガッチリと取り付けられるのでかなり好印象です!



エジェクションポート下部のレシーバー窪みもしっかりと削りで再現しております。
細かいプルーフマークなども色々入っており、かなりそれらしい雰囲気を醸し出しております!!
ボルトは2016年版からの一体型となっており、剛性感アップですが、おっと…AKM形状ですね。


※実銃参考画像
LCTは、レシーバーとリアサイトブロックの接合部が鉄材切りっぱなしで、かなり角が立っておりマス…
これは怪我の恐れがありますので、写真のように赤丸の箇所はしっかりと処理をしてほしかったですね。


セレクターは切削されたセレクターポジションのおかげもあってなのか、かなりカッチリとした操作感!
形状は実銃に比べもっこりしており、AKMに類似した造り…で何故か短いです(長さはI型に近い?)
もっこりに合わせてなのか、トップカバーもAK74MやAK100系のリブ無しカバー採用です!エェ…
気になる方はマルイさんのAK47パーツを流用などしたほうがいいでしょう^^


AK47はレシーバー左側面にスリングスイベル付きとなります。
グリップはチェッカリンググリップで材質は木材となります。
III型でメジャーなのはチェッカー無しグリップだと思いますが、これはAK47 II型からの採用でしょうか?


AKS47はストックの根本に付属しております。


因みにAKS-47はフォールディングストックモデルとなっております。
実銃に習い、垂れたストックも再現されておりますね^^


ストック基部の再現度がイマイチですが…


↑実銃はこんな感じの基部となっております。


しっかりストックはスチール削り出しになっております。
折り畳み時のセレクター避けも再現しております。



しかし、例のセレクターもっこり具合がストックに干渉してしまい、ここが結構気になるポイントでした…
一応、折り畳み時でも操作は可能です。


固定ストックモデルはストック内部にバッテリー収納となります。
こちらも実銃同様に曲銃床となっております。
AKS47はトップカバー内収納になりますので、バッテリー容量だけでいえばAK47が長期戦などには有利でしょうか。


個人的にはAKS47のストック折り畳み時が好きなんです。
ゲリラ装備とかに似合いそう…


因みにAK47シリーズはLCT AK用マグウェルスペーサー不要で、しっかりとマガジンの挿入が可能!

といった感じになります!!
細かい箇所の再現などはAKマニアさんを満足させれるかは微妙ですが、それでもミルドレシーバーの価値はデカいです!!
幸いにも再現度が低い箇所はパーツ交換などでなんとか再現できる箇所なので、自分で育てる楽しみも言いかと思います。
流石にリアサイトブロックは実物の流用などになってしまいそうですね…笑

これを逃すと再販は未定になりますので、お買い求めはお早めに!!
一度、この重量感と剛性を手にしてしまったらAK沼まっしぐら間違いなしですよ!!!!!

以上、LCT AK-47/AKS-47 外装編でした!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AK実銃とエアガン

2017年01月16日

G&G FNC 外装編2

こんばんは、Diです

本日はG&Gの人気商品のご案内です!!

G&G FNC short (GF76 S)


以前にロングバージョンを外装レビュー致しましたので、本日はショートバージョンを紹介します!
ほとんどの外装はロングと同様になりますので、大まかに紹介していきたいと思います!

さてG&Gが発売するFNCショートですが、実銃でいうところのFN FNC Paraがモデルになっております。
空挺向けなどに主に開発されたとされるFNCのバリエーションで、短いバレルが特徴です。


ショートというだけあって、カービンサイズまで切り付けられたバレルのモデルになります。
ハイダーはガッチリと取り付けられており、社外のハイダーとの互換性までは未確認となります。
実銃ではライフルグレネード対応となっており、銃口に弾頭を取り付け発射が可能となっております。
余談ですが、ハイダーは同じFN製のMINIMI Paraのハイダーとかなり類似しております…



※実物参考画像(練習用模擬弾と専用弾)


そしてG&G製FNCシリーズではライフルグレネード発射用のギミックも再現されております!
フロントサイト部分に取り付けてある、グレネードサイト兼ガスカットオフレバー。


グレネード使用時には、このサイトを起こして本体側への発射ガス流入をカットしてライフルグレネードを発射する仕組みのようです。



プレスのハンドガードに覆われたガスチューブの根本には2ポジションのガスレギュレーターも再現されております。
こういったあまり目に見えない箇所もしっかりと再現されており、完成度の高さが伺えます。


ガスレギュレーターレバーとガスチューブは一体型なので、操作に合わせてチューブ自体も回転します。



ボルトはダミーながらもフルストロークで引くことが可能です!
ただしボルトハンドル自体の強度はあまり高くありませんので、取り扱いには注意が必要です。


因みにボルトは実銃のAK47系統に類似しており、作動方式も同様にロングストロークガスピストン方式を採用しております。
G&GはこのAKに類似したボルト形状を再現しており、分解しないと完全に分からない箇所まで再現するという気合の入りようです!


レシーバーはアッパーがスチールプレス製で、ロアがアルミ合金製となっております。
各所のピンなどもダミーですが、別パーツにて再現しており安っぽさを一切感じさせない造りとなっております!!
また余談ですが、SCARはこのFNCをベースに開発されたとか…
現行のSCARだと面影はありませんが、プロトタイプだとFNCに類似しているレシーバーなどが確認できますね。


リアサイトはアッパーに溶接で接合されており、サイト自体も調整可能。


※実銃参考画像


アッパーの赤〇は変なモールドになっており、ここは溶接にて再現してほしかった箇所であります!
他の場所は溶接してたりするのに何で・・・・といってもこのFNC電動ガンにはアッパー内側に何も溶接できるスペースはありませんので仕方ないのかもしれないですね。



ストックはフォールディングストックでしっかりとした造りです。


ストックロックボタンがストック付け根の下部に御座います。
このボタンでロックしなくてもブラブラすることはあまりないかと思いますが、確実に固定する場合にはロックを忘れずに!


G&GのAR系マガジンは実物STANAGマガジンに近いサイズとなっております!
が、スタンダード電動ガンだと実物サイズは長く、装着した場合、変なフォルムになってしまうんですよね…
ただしマルイ系スタンダード電動用M4マガジンの流用が可能ですので、気になる方はそちらを使用するのもいいでしょう。

外装については以上になります!
当店の過去ブログを見てみると数回FNCの記事がありました(笑)
お時間がある際に是非目を通してみてくださいね^^


以上、G&G FNC 外装編2でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報FNC実銃とエアガン

2017年01月10日

PPS PP-19 Bizon トップフォールディングストック 外装編

こんばんは、Diです

本日はPPS製PP-19 Bizon トップフォールディングストック 外装編をお届けしたいと思います。

PPS PP-19 Bizon トップフォールディングストック


お待ちかねの再入荷で御座います!!

先日、当ブログにてサイドフォールディングバージョンの外装レビューを行いましたが、本日はトップフォールディングバージョンのご紹介になります!!
PPS製PP-19では、こちらのトップフォールディングストックの売れ行きが良い傾向にありますね!
こちらも製造は恐らくE&Lによって行われていると思われ、フルスチールの剛性の高い外装や実銃の全長に準じた設計など、エアソフトPP-19ではトップクラスのリアリティを誇っております!!


※実銃参考画像
実銃でもPP-19 Bizonのバリエーションとして存在しており、9x18マカロフ弾を使用するBizon-3となります。


外装の構成は殆どスチールパーツでグリップやマガジンなどが樹脂となります。
独特な形状のストックはロシアンなサブマシンガンによく見られる構造となっております。

PP-90M1

※実銃参考画像
色々トップフォールディングストックのSMGは御座いますが、中でも個人的にBizonと類似していると思うのがPP-90M1ですかね。


ストックの展開はレシーバー後部の爪を押すと展開可能。



ただ素早く展開し、ロックさせるのは慣れが必要だと思われます。



ハンドガードはスチールプレス製となり、剛性も文句なし!
ハンドガード下部はバレルが露出しておりますが、マガジンを握って使用する設計となっているためだと思われます。


形状はAKと類似しておりますが、フロントサイトは専用品となります。
スチール製なので滅多に破損はないかと思われます。


ハンドガードは上部のプレートを横に回転させて取り外します。



ハンドガードの造りや構造も実銃と近い構造だと思われます。
実銃はAKとは違う作動方式なので、ガスチューブなどはないんですね~



バッテリー収納はハンドガード内となり、サイドフォールディングモデルとは配線レイアウトが異なっております。
PPS製PP-19のダミーボルトは実銃を意識してなのか、少しだけ内部形状も似せて作られてあります。


ハイダーは14㎜逆ネジ仕様となっております。


マガジンは約800連のフラッシュマガジンとなります!
こちらはPPS製Bizon専用マガジンとなりますので、スペアマガジン購入などの際にはお気を付けください…


左側面にはAKでもおなじみのサイドマウントベースがリベットでしっかりと取り付けられております。



レシーバーはサイドフォールディングストックバージョンと同様のものが使用されておりますが、ストック基部が異なり、横方向への折り畳み機能は御座いません。
ストックロックボタン部分には、スイベルもレシーバーに取り付けられております。


チャンバーや内部メカは通常のAKと同じ規格になります。
トリガーガードはネジ止めとなっております。


ストックを折り畳んだ状態でもサイティング可能で、サイト表記は150m表記のタンジェントサイト採用です。
この全体的なスチールプレスの感じがセクシーなモデルですね~!!
エアソフトガンなのですが、このリアリティ溢れる(実銃PP-19なんてもったことありませんけど)質感…
塗装仕上げならなおさら良かったのでしょうが、それでも実際にプレスで製造された外装は素晴らしい出来といえるでしょう!!

今回もPPS PP-19 Bizonシリーズはごく少数入荷となりますのでお買い求めはお早めに!!

以上、PPS PP-19 Bizon トップフォールディングストック 外装編でした!!  


2016年12月19日

EMG SAI SBR GRY M4 Jailbreak 外装編

こんばんは、Diです!

本日はEMG SAI SBR GRY M4 Jailbreakのご紹介!

EMG SAI SBR GRY M4 Jailbreak


実銃はSAI(セリエントアームズインターナショナル)の高級コンプリートガンとなり、実銃の名称はSAI GRY SBRとなります。
そして、今回EMGよりライセンス取得済みで発売されました!
EMGはアメリカの大手エアガンショップのEvikeのブランドで、製造は今回はG&Pが担当とのことです!
以前のHellbreakerARES製造となっておりましたが、今回は日本国内でも評判のイイG&Pということで期待が出来ます^^


なんといっても特徴的なのは、このフロント部分!
内部にはガスチューブの再現などは無く、アウターバレルも特に変わったとこは無く残念なポイントです。
ただレイルの加工精度は良好でガタつきも一切無く、とても好感が持てます!


実銃はこんなオシャレな角ばったバレルなようで、カッコいい…!!


この大型マズルデバイスは消炎効果などがあるようで、ハンドガードと接着した構造になります。
もちろんマズルフラッシュの無い、エアガンでは特に効果は無く見た目だけになります。


↑実銃の実射の様子などはYouTubeなどで確認することも可能です。


構造は、ハンドガードにねじ込んで、ハンドガードに設けられた回転止めのピンでロックするといった構造になります。
一応、マズルデバイスなので上下の位置が決まってますので取り付けの際にはご注意を!
ハイダー自体に切られている外周のネジは、ハイダーの取り付け用といったわけでは無いようですね。


赤〇の箇所を後退させるとハンドガードの脱着が可能です。


その他、ハンドガード下部に設けられたレバーをリリースする事で、ハンドガード自体のリリースも再現しているようです。


レシーバーはSAIのライセンス取得済みとういうこともあり、刻印なども再現されておりますね!
実銃は掘られた刻印なのに対し、EMGはプリント刻印となりマス…
因みに実銃は45°セレクターを採用しているようで、セーフとセミ位置の間の位置での単発射撃が可能なようです。
本エアガンは、通常のM4A1同様にセーフ、セミ、フルの仕様となっております。


右側面にもSAIのマーキングなど再現されており、フォアードアシストノブもカスタム品!
恐らくNorthtech Defenseのチタンアシストノブを再現していると思われます。
ダストカバーはGBB用と思われ、ダミーボルトカバーと干渉する為に閉じることは出来ません。
実銃同様に金色に輝くボルトの雰囲気をうまく再現出来ていると思われます!
実銃はチタンコーティングされたもので、ボルトもレシーバー同様に角ばったデザインとなります。
SAIのロゴにもありますが、どうやらSAIは角ばったデザインが好きみたいですね~


グリップはG&Pオリジナルのグリップが標準装備となります。
※Strike Industriesタイプレプリカでした
握った感じはMOEグリップに近いような気がします。
トリガーガードはロワレシーバー一体型となります!


ストックもG&Pオリジナルとなり、VLTORを模したストックとなります。


ストックにはVLTORならぬVICTORとあります(笑)


バッテリーはバッファーチューブ内への収納となります。


こちらはTコネクターが標準装備となっており、通常の電動ガンよりも通電効率の良い仕様となります。
使用の際にはTコネ仕様バッテリーが必要となりますのでご注意下さい!
バッテリー購入のお客様にはTコネクター取り付け【バッテリー側】というオプションメニューも御座います!


サイトは樹脂製のTROY風が付属しております!
本体に不釣り合いなほど安っぽいので他の質の良いサイトへの交換をおすすめします(笑)
チャージングハンドルは通常のM4などの仕様と同様になります。


マガジンもG&Pオリジナルといったところです。
こうしてみると本体以外の殆どはライセンス未取得ということもあり、オリジナルデザインのパーツで構成されております。

という感じの外装になります!

当店としても最高級クラスの電動ガンですので、なかなか初期投資は大きいかと思います!
しかしトータルの出来はとても良い物なので、是非とも一丁はコレクションに加えたいところであります!
こちらは前回同様に次回は入荷未定商品となりますので、買い逃しの無いようにお願い致します!!

以上、EMG SAI SBR GRY M4 Jailbreak 外装編でした!!  


2016年11月29日

APS ASR12x FMR MOD1 外装編

こんばんは、Diです!

本日は久々にAPS製品の外装レビューをお届けしたいと思います!
ご紹介する商品はコチラ!!

APS ASR121 FMR MOD1 金龍
APS ASR120 FMR MOD1 紅龍


ド派手な外装で私たちも度肝を抜いたそのデザイン!
これでゲームに参加すれば目立つこと間違いなしです!
逆を言えば、アンブッシュしても即バレてしまうかもしれないくらいの目立ちたがり屋ライフル!

そんなAPS最新エアガンASR12x FMR MOD1シリーズをご紹介します^^
内部などについてはAPS ASR121 FMR MOD1 金龍 分解!をご参考下さい!

また当店YouTubeチャンネルでも紹介しておりますので、興味のある方はぜひご覧下さい!!




やはり先に目が行ってしまう、このカラーリングと軽量化の為の肉抜きのされたレシーバ!
民間ARでも軽量化ブーム?となり、このようなレシーバーも存在しております。


※実銃参考画像
実銃で一番似ているのがこのF-1 Firearms製BDR-15ですかね?
このBDR-15は、マッチ系に特化しており、APSも恐らくサバゲというよりはマッチ系のゲームでの使用を想定しているのではないかと思われます。


APS製ダイナミックトリガー採用となっております。
通常のAR系トリガーのようなアールのついたトリガーではないので、素早くトリガーを引くための手助けとなっていそうですね。
電動ガンではどうしてもトリガーを引いてから発射までのラグが大きいので、トリガーだけ交換してもなかなか効果は実感できないと思われます。
しかし当店調整プランのGaeBulg(ゲイボルグ)やUltimate(アルティメット)、もしくはGaebulg HC(ゲイボルグ・ハイサイクル)、Ultimate HC(アルティメット・ハイサイクル)などのレスポンス・サイクルアップ系プランに、オプションのGATE WARFET MOS-FETなど電子トリガー化することにより、最強クラスのレスポンス実現となります!
また民間ARでよく見かけるアンチローテーションピンも標準装備となっております。
実銃ではハンマーピンやトリガーピンの回転を抑えることで摩耗制御と脱落防止を兼ね備えておりますが、電動ガンでは脱落防止のみですね。



マガジンハウジングは軽量化の為に大きく肉抜きがされております。
この大きな軽量化がマッチ向けカスタムの大きな特徴でもあると思います。
ハードな使用よりも、いかに素早く正確に射撃が出来るかという点を突き詰めた結果かもしれないですね!



アッパーレシーバーは通常のAPS製AR用レシーバーをCNCにて切削し肉抜きが施されております。
スリットはキレイに切削しており、バリなども見当たらないのでグッドです!
但し、ゲーム使用でのゴミ混入など懸念されますので、定期的にテイクダウンして掃除など推奨です。


斜めからのカットが美しいレシーバーですね^^



ダミーボルトは2種類ともゴールドのチタンコーティングされたものとなります!
標準ではブローバックギミック付きでノーマルモーター仕様のサイクルではブローバックを楽しむことができます!
※サイクルアッププランではブローバックはオミットとなります
ダストカバーはあまり意味を成してない為に元からなくても良かった気がしますね(笑)


ASRシリーズではお馴染みボルトのロック機能も付いております。
HOP調整時には助かる機構となっております!


レシーバーにはAPSのQRコードがプリントされております。
APS専用のMatch Style Cocking Handle採用。


APSオリジナルのトリガーガード一体のグリップ付属。
後部にはQDホール付きとなります。


元ネタは、Stark Rifle GripsのSE-2スイベルマウントグリップですかね。


ストックはテレスコピックストックではありません。
元ネタはACE製ウルトラライトストックですかね?


同社のクレーンストックモデルを最小まで縮めた長さ(バッファーリングからストックエンドまで計測)が約200㎜となります。
こちらのストックはそれよりも約50㎜長く、小柄な体系の人やストックを最小まで縮めて利用する方には不向きかもしれません。
一応、ストックの交換は可能なので体格などに合わない場合は変えてしまったもいいかもしれませんね^^


バッテリーはチューブ内に収めるのですが、エンドのロックボタンを押して回転させますと…


取り外すことが可能、ワンタッチ!


お次はフロント部分の紹介!!
金龍、紅龍はレシーバーカラーに合わせてハンドガードのカラーも異なりますね!
KeyModの割には軽いハンドガードとは言えないのが残念ですね…


因みにハンドガード自体はUTG PRO SuperSlim Free Float Keymod AR Railを参考にしていると思われます。


ハンドガードはKeyMod規格となり、必要最低限のオプション取り付けが可能!
レイルパネルも3枚付属しており、レイル規格のオプションにも対応しております!
ハンドガードは、なかなか肉厚でKeyModのオプションによっては取り付け不可の場合があります…


ハンドガード自体にもQDホール付き。


ハイダーはASR115採用のタイプと同様となります。



マガジンも機種によりカラーリングが異なります。


マガジンを挿入すると入ってるとこが見えちゃう…


こうしてみると美しいデザインですね~^^
マッチ系カスタムを突き詰めて、こういうARも一丁もってても面白いですよね!
東京マルイのハイキャパゴールドマッチと併せるのもいいかもしれません…!!

内部チューンも当店ではいろいろご用意しておりますので、ご購入を検討されているお客様は是非一度HPをご覧くださいませ^^

以上、APS ASR12x FMR MOD1 外装編 でした!!  


2016年11月25日

PPS PP-19 Bizon サイドフォールディングストック 外装編

こんばんは、Diです

本日はPPS製PP-19 Bizon サイドフォールディングストック 外装編をお届けしたいと思います。

PPS PP-19 Bizon サイドフォールディングストック

※2016/11現在売り切れ
既に当店では在庫がないのですが、外装が素晴らしいのでレビューして記事に残したいと思います。

PPSからの発売ですが、おそらく製造はE&Lが行っていると思われます。
E&L製造ということで外装はフルスチール製となっており、これまでに無いリアリティ溢れるPP-19となっております。
これまで数社からPP-19は発売されておりましたが、総合的なリアルさはPPS製PP-19がダントツだと思います!
そんなPP-19を外装中心に紹介したいと思いますので、仕様については「人気機種! PPS BIZON&GE BIZONの気になるところ比較してみたよ!」を参考下さい^^


外装の構成は殆どスチールパーツでグリップやマガジンなどが樹脂となります。
全長はほぼリアルサイズに準じており、他社にはないコンパクトさもウリのひとつとなっております。
PPS製PP-19が発売されるまで、他社のPP-19が長くデフォルメされていたのは気付きませんでした。
今回、PPSが発売したのは9x18マカロフ弾を使用するBizon-2トップフォールディングストックのBizon-3の二種類となります。


実銃のサイズや仕様については、結構バリエーションが存在します。
上の表だと実銃Bizon-2は全長690㎜となり、PPS製PP-19と同じサイズとなります。
因みに口径違いでも全長は殆ど変わりません…


実銃PP-19についてはYoutubeでも動画がありますので、気になる方はチェックしてみてください。

それではPPS製PP-19の外装を紹介します!


ハンドガードはスチールプレスで剛性は抜群です。


ハンドガードは上部のプレートを横に回転させて取り外します。


配線はハンドガード内に収められており、バッテリー収納も可能。
実銃同様にガスチューブなどはありません。


※実銃参考画像
フロント周りは実銃と比較しても高い再現度だと思われます。



因みにハイダーは14㎜逆ネジで、市販の14㎜逆ネジのオプションに対応。
ハイダーはスチール製の削り出しで、かなりいい雰囲気です…



マガジンは、フラッシュマガジンで素早いゼンマイの巻き上げが可能となっております。
装弾数は約800連で実銃の64発と比較するとかなりの大容量!!
当店在庫のGE製PP-19マガジンは使用不可となりますのでご注意を…
マガジンには使用する口径が表記されております。
レシーバーはスチール製で、その他の各所パーツもスチール構成となります。


※実銃参考画像
実銃だとエジェクションポート下に口径の表記がありますが、PPS製では刻印は再現されておらず…
マガジンキャッチ形状も異なります(バリエーション有無は不明)


PPS製PP-19は結構刻印が手抜きでセレクター表記すらありません。
ここは残念ポイントのひとつだと思いますが、気にならない人には気にならない箇所かもしれません。
電動AKでは仕方がないのですが、セレクターのフルオートの位置も実銃に比べかなり上に位置しております。
実銃でこの位置のフルオートだとブローバックするボルトに干渉してしまいますね。


しかし、ボルトの造りはなかなかの再現度でエアソフトPP-19では一番の出来の良さだと思います。
ボルトは完全にダミーなのですが、操作音もかなりいい音で「ジャキ!」という感じです。


因みにダミーボルトは実銃を意識してなのか、少しだけ内部形状も似せて作られてあります。


左側面にはAKでもおなじみのサイドマウントベースがリベットでしっかりと取り付けられております。


チャンバーや内部メカは通常のAKと同じ規格になります。


サイトは150m表記で、やはり近距離向けですね。


ストックはクリンコフなどと同様なものになりますが固定方法が異なります。
操作方法はほとんど変わりませんが、折りたたむと少しマガジンに干渉してしまいます。
ロック位置の問題だと思うんですが、本物にくらべストックが少しデブっちょい感じです。

外装は以上になります!

フルスチール電動ガンのなかでも驚きの低価格!!
これは買っても損はないんじゃないかと思いますね~

しかも、個人的には全然重く感じません!
コンパクトなので使いやすいと思います!
マガジンの脱着には若干慣れが必要かと思いますが、大容量なのでマガジンチェンジの機会も少ないでしょう(笑)
かなりオススメ商品でもありますので、リアル派なアナタに是非お勧めであります!!
ただ問題なのは品薄というとこでしょうか(笑)
次回入荷後にはまたブログで告知すると思いますので、買い逃した方も是非お買い求めは当店で!!!

以上、PPS PP-19 Bizon サイドフォールディングストック 外装編でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)BIZON/ビゾン実銃とエアガン

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