電動ガン動画

2017年04月20日

GATE TITANイーコライザー機能説明



こんばんは、Tacです。
GATE TITANに搭載されている「イーコライザー機能」という物がどういう機能なのかを説明する動画を作成致しました!

イーコライザー機能はTITANのバージョン1.9から使える機能となっております。
初期のバージョン1.8の方は、まずはアップデートを行って下さい。

イーコライザー機能は「EQ1、EQ2、OFF」の3種類から選択できます。

・OFF:トリガーセンシビリティで設定した撃発位置までトリガーを戻さないと次弾を発射できません。

・EQ2:発射後、トリガーがどの位置にあっても、トリガーセンサー2個分だけトリガーを戻せば次弾が発射可能です。

・EQ1:発射後、トリガーがどの位置にあっても、トリガーセンサー1個分だけトリガーを戻せば次弾が発射可能です。



TITANは5個のこんなに小さなトリガーセンサーでトリガーの動きを検知しています。
EQ1ではこの小さなセンサー1個分トリガーを戻すだけなので、そのストロークの短さがお分かりいただけると思います。


TITANは*AUGモードを搭載しているので、トリガーを物理的に詰めてしまうと、AUGモードが使用できなくなってしまいます。
(*ステアーAUGのように浅く引いてセミオート、深く引いてフルオート)

なので、トリガーを物理的に詰めずともセミオートの高速連射ができるよう、イーコライザー機能が搭載されているのです。
もちろん、AUGモードなんて使わねぇ!なんて人はトリガーを物理的に詰めても問題ありません。

セミオートを多用する方はEQ1がオススメです。
この機能、ホント感動しますよ。

以上、イーコライザー機能の説明でした!

  


Posted by kuro&staff  at 19:50Comments(0)FETTITAN

2017年04月19日

G&G PDW15にTITAN組込



こんばんは、Tacです。
今日はG&G製品の中でも人気の高い「G&G PDW15」GATE TITANを組み込みます。

このモデルはサプレッサーを標準装備しており、ちゃんと消音スポンジが入っています。
当店ではインナーバレル長を調整してサプレッサーの機能を最大限に発揮できるようカスタムを施しているので、「ボフッボフッ」っといったサプレッサー独特の小さな発射音になり、サバイバルゲームで有利に戦えます。




まずは通常通り分解していきましょう。

このモデルは後方にLi-po7.4vバッテリーを収納します。
収納スペースの関係上、G&Gオリジナルの電子トリガー「ETU」は搭載されておりません。
ですが、TITANならメカボックスの中に全ての基盤を収める事ができ、高度な電子ヒューズも搭載されているため、このようなスペースの少ない銃にはもってこいです。



今回はお客様のご希望でPDIバレルを組み込みます。
PDIバレルは国産の高精度冷間鍛造ステンレスバレルなので、海外製の標準で入っているインナーバレルよりも良い結果をもたらしてくれます。



このモデルに入っているモーターは、G&GのGC16シリーズなどに搭載されている物と同じ「イフリートモーター」です。
かなりトルクが強く立ち上がりが速いため、海外製電動ガン標準搭載モーターの中ではトップレベルの素早いトリガーレスポンスを実現します。
これにTITANを組み込み、プリコッキングやアクティブブレーキと組み合わせるとバッチリ気持ちのいいトリガーフィーリングになりますよ!



毎度のことながら、G&Gのアンビセレクターのボールベアリングとスプリングの紛失に注意しましょう。
G&Gのアンビセレクターはクリック感が気持ちよく、連動も正確なのでオススメですよ。





メカボックスの付いているアンビセレクターのギアを外し、メカボックスのネジを全て外します。
このモデルのメカボックスはマルイ系メカボックスとはネジの向きが逆なので、ネジを外したらメカボックスをひっくり返してメカボックスを開けましょう。



TITANを組み込む場合、既存のスイッチや配線、カットオフレバー、セーフティレバー等は不要になります。
写真のようにこれらのパーツを外し、綺麗に脱脂して軸受けの接着も行いましょう。





TITANを組み込む際に使用するピストンやギアにはドライグリスを使用します。
WAKOSのチェーンガードや、LAVENのホワイトチェーンルーブ等がオススメです。

ドライグリスは、塗ってから最低でも10分程度置いて乾燥させるとほとんど飛散しなくなります。
ピストンの歯にドライグリスを塗って乾燥待ちの間にシム調整を、ギアの乾燥待ちの間にTITANのインストールを行うようにすると、綺麗に乾燥してくれます。

ただし、ドライグリスといえど、ギアにベタ塗りしてしまうとセクターギアの検知エラーが出る事があります。
グリスアップは必要最低限に行いましょう。





だいたいのメカボックスには、TITAN付属のシルバーのネジを使います。
このサイズのネジが合わなければ、もう1サイズ上の黒いネジも付属しているので、そちらを使ってみて下さい。

TITANをメカボックスに固定する際は、金属ワッシャーが基盤に直接触れないように注意しましょう。




TITANのボトムボードは画像のように、セクターギアの軸受けに対し上下の隙間が均等になるように固定しましょう。
また、ボトムボードの軸受けを囲っている基盤の上側の先端が、軸穴の中心に来るように配置しましょう。



各光センサーの確認を行い、正常に検知出来ていることを確認したらメカボックスを組み上げます。
作動させる前に、プログラミングカードやコントロールステーションを使って「バッテリープロテクション」をONに、「30-ROUNDS LIMIT」をOFFにしておくと良いでしょう。



TITANは標準でTコネクター仕様となっており、Tコネクター→ミニコネクターの変換コネクターも付属しています。
このPDW15はバッテリースペースが小さいため、お客様のご希望でミニTコネクターへの交換を行いました。
コネクターの交換をご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

以上、G&G PDW15にTITAN組込でした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FETTITANG&G PDW15

2017年04月16日

GATEコントロールステーション2.0



こんばんは、Tacです。
PCでTITANの設定を行う時に使用する「GATEコントロールステーション」が2.0にアップデートされました!

これまでのコントロールステーションもシンプルで使いやすかったのですが、2.0ではかなりカッコいいデザインに変わっています。
設定のオートセーブ機能や、セレクターキャリブレーション機能などの機能も追加されています。



新しいコントロールステーションにTITANを接続するとこのような画面になります。
ほとんどのTITANがまだバージョン1.8だと思いますので、まずは最新のバージョン1.9にアップデートを行いましょう。

画面右側がTITANの項目になります。
接続されているTITANのバージョンと、現在アップデート可能なバージョンの2つが表示されます。
「Download」のボタンをクリックすると、最新のバージョンへの更新が開始されます。



バージョンアップデート中はこのような画面になりますので、TITANとPCの接続を外さないようにしましょう。
アップデートはほんの数分で完了します。



この画面になればアップデート完了です。
TITANとPCの接続を解除してOKです。



コチラはセッティング画面。
2.0からはオートセーブ機能が追加されているので、チェックを入れておけばポチポチっとボタンを押すだけで設定変更が完了します。

全ての項目にアイコンが表示されており、どれがどういう機能なのかが分かりやすくなっていますね!




こちらは各光センサーのチェック画面
光センサーがセクターギアやトリガーを検知すると画面上で光ります。



コントロールステーション2.0の新機能「セレクターキャリブレーション」は、セレクターポジションの微調整を行う機能です。
画面の案内のとおりにセレクターを動かして設定すると、可能な範囲で微調整を行ってくれます。
銃によっては大変だったセレクターの調整がこれにより大幅に楽になります。



最後はエラーコードの画面
TITANを組み込んだ銃の調子が悪かったり、動かなくなった時にはこちらの画面を確認しましょう。
国内正規販売モデルのエラーコード集はダーティワークスさんから無料で貰えますので、TITANのシリアルナンバー等を記載したメールを送ってゲットしましょう!

TITANの色々な機能を使いこなしてみて下さい!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FETTITAN

2017年02月03日

VFC Mk12にPicoSSR3とサマリウムコバルトモーター組み込み



こんばんは、Tacです。
今日は「VFC Colt Mk12 Mod1 正規ライセンスモデル」に、GATE PicoSSR3サマリウムコバルトモーターを組み込みます。

今回調整するMk12は新型メカボックスの最新ロットでした。
VFC当店で取り扱っているVFCのVer.2メカボックス搭載機種は続々と新型に切り替わってきています。
Avalonシリーズは元々新型メカボックスが搭載されていますが、従来からのラインナップのMk12やMk18、SR-15等にも新型メカボックスが入ってきています。





新型メカボックスはQDスプリングガイドを搭載し、軸受けが標準でボールベアリングになっています。

ピストンやタペットプレートの材質も、従来品のポリカーボネートとは異なりますね。






メカボックスの新型旧型問わず、セクターギアとスパーギアはスプリング式の自動シム調整機能付きとなっています。
このスプリングがかなり柔らかく、そのままだとギアノイズも出やすいので、当店の調整モデルではスプリングを取り外してシム調整を行います。





今回はGATE PicoSSR3 MOS-FETの組み込みメニューで、ハイレスポンスコード同時組込をご注文いただいておりますので、高効率レイアウトで配線を引き直します。
メインスイッチから純正の配線を外し、プラス配線を2本まとめて片側の端子にはんだ付けします。
もう片方の端子には信号線を1本はんだ付けし、セーフティレバーを上げた状態でも配線が干渉しないように取り回します。



プラス配線と信号線の合計2本がモーターの下を通ります。
これらのは配線が浮いてきて、モーターのピニオンギアで削ってしまうと大変なので、2本まとめて熱収縮チューブを被せ、メカボックスに接着します。
接着剤をどっぷり付けると外す時に大変なので、接着剤は軽くちょんでOKです。





配線の引き直しやシム調整、グリスアップが終わったら、メカボックスを組み立てます。
ハイレスポンスコードはクリアな被膜なので、プラスマイナスが分からなくなってしまわないように印を付けておきます。




PicoSSR3をどこに配置するかを決め、マイナスの配線に割り込ませ、信号線もはんだ付けします。

GATEのPicoSSR3はMk12のノズルよりも小さいサイズなので、ストックパイプ内にバッテリーを収納するM4系や、トップカバー内に収納するAK系でもバッテリースペースを確保出来ます。



PicoSSR3には、TITANやWARFETなどの上位グレードのFETに付いているような「電子ヒューズ機能」は搭載されていませんので、別でヒューズを取り付ける必要があります。

当店のPicoSSR3組込メニューでは、同時にヒューズの取り付けも行います!
バッテリーコネクターは、特にご指定がなければ一律ミニコネクターで施工致しますが、今回は「ミニTコネクター取付」をご注文頂いておりますのでそのように施工致します。

ミニTコネクター取付は最近追加したメニューで、非常に小型なコネクターなので、ストックパイプ内にバッテリーを収納する銃と組み合わせると便利です。



最後に、サマリウムコバルトモーターを組み込みます。
当店で組み込む際には、純正のピニオンよりも強度の高い「SPARK 高精度オリジナルピニオンギア」に交換しております。

FETとハイレスポンスコードに加え、サマリウムコバルトモーターを組み込むことで、セミオートレスポンスが格段にアップします。
お値段は張りますが、結果は素晴らしいものですよ!
ぜひご検討下さい。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FETVFC Mk12

2016年12月09日

GATE "TITAN" 販売価格決定!

こんばんは! Tacです。



遂に出ました! あのWARFETを超える世界最高の電動ガンコントロールシステムTITAN”!!

2016年12月末発売予定


・TITAN Ver.2用 フルセット
予定価格¥36,799-(税込)
(フロント配線 or リア配線)

・TITAN Ver.2用 モジュールのみ(設定用カード無し)
予定価格¥27,800-(税込)
(フロント配線 or リア配線)


現在、生産が間に合っておらず、初期ロットは極少数のみ入荷予定との事です。
当店でもいくつ確保出来るか分かりませんので、ご購入検討の方はお早めにご連絡下さい。



さて、TITAN(タイタン)とは!?

GATE社が製造し、その日本仕様をダーティワークスさんが販売する究極の高機能FET!
日本仕様は国内セッティング向けにプログラムなどが修正されており、個別にナンバー付となる予定です。

単にスイッチ焼けを防止するFETではなく、このTITANは、なんとこれまでのメインスイッチを使用せず、光センサーでトリガーの引き具合及びセクターギアの位置を検知し、制御する最新鋭のシステムです。

メインスイッチをTITANに置き換えるので、FET基盤も電子ヒューズも全てメカボックスの中!
外に出ているのは通常の配線だけなので、バッテリー収納スペースの問題もナシです。

このTITANに搭載されている機能はあまりにも多いため、正直、また私も100%は把握できておりません。。。(汗)
今回はそのTITANの主な機能のみご紹介します。






今回はダーティワークスさんよりTITANのプロトタイプをお借りしました!
なんでも、このプロトタイプは日本に2つしか無いそうで・・・。
かなり緊張します。

こちらはTITAN Ver.2用 フルセット リア配線モデルとなります。






そしてコチラがTITANの本体です!
極めて精巧な基盤で、ミルスペックコーティングが施されているそうです。
写真左側の基盤がメカボックスに固定する側で、配線なども全て取り付けられています。
右側の基盤は、トリガーやセクターギアを組んだ後にもう片方の基盤にピンではめ込む方式です。
左右の基盤に光センサーが搭載されております。







今回、テスト機としてTITANをインストールしたのは、「APS ASR120 FMR MOD1 紅龍」
APS製メカボックスとの相性も良く、大きな加工等無く組み込みが可能でした。






上側の基盤はメカボックスに固定するものではなく、この様にトリガーとセクターギアを組み込んた後に取り付けます。
上下の基盤にある光センサーで、セレクターポジションの検知トリガーの引き具合の検知セクターギアの歯数を数えてピストン位置の制御などを行い、これまでにない高度なセッティングが可能になりました!

TITANでは光センサーを使用しているので、電流を流す時間でピストン位置を設定する他の高機能FETとは違い、バッテリー電圧等の影響を受けずにピストン位置を制御することが可能です。

例えば、Li-po7.4vバッテリーで任意の位置にプリコッキングを設定した後に、ニッケル水素8.4v等の他のバッテリーを使っても、20発ほどセミオートを撃てばTITANが自動的に学習し、先に設定したプリコッキング位置に合わせます。






セレクタープレートは既存の物が使用できます。
こちらも光センサーを使って、SAFE/SEMI/AUTOのセレクターポジションを検知します。
また、2~10発の間で設定可能なバースト機能も搭載しているので、以下のような数多くのセレクターモードに設定することが可能です。

・SAFE/SEMI/AUTO
・SAFE/SEMI/SEMI
・SAFE/SEMI/BURST
・SAFE/BURST/AUTO
・SAFE/SEMI/BST・AUTO
・SEMI/BURST/AUTO

TITANではトリガーのセーフティレバーを取り外すので、物理的なセーフティ(=トリガーが引けなくなる状態)がありません。
しかし、セーフティポジションでは電流をカットするので、トリガーを引くことは出来ますが、絶対に発射はされません。






TITANにはトリガーセンシビリティアジャストメントという機能が搭載されております。
これは、5個のトリガーセンサーにより、トリガーの引き具合で射撃の位置を変更することが出来ます。
トリガーに触れた瞬間に射撃を行うか、それとも最後まで引ききった時に射撃を行うか等の設定が出来ます。

また、このトリガーセンサーを使用して、ステアーAUGの様なトリガーシステムを再現することも可能!
例えば、トリガーをちょっと引いてセミオート、更に最後まで引くとバーストやフルオートが撃てるような設定も可能になるわけです!

こんなシステム他にはありません!
時代はここまで進んでいます!間違いなく世界最高の電動ガンコントロールシステムと言えるでしょう。

ご予約はこちらからドウゾ!!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FETTITAN

2016年08月05日

最強のFET、WARFETをインストール!



こんばんは、Tacです。
今日はお客様からのオーダーで、「VFC Colt Mk18 Mod1 Military Black 正規ライセンスモデル」「WARFET」「サマリウムコバルトモーター」を組み込んだUltimateモデルを製作します。

とにかくセミオートのレスポンスを向上させいとの事だったので、WARFETの「プリコッキング」「アクティブブレーキ」を使って異次元のレスポンスを実現します!






まずは通常通り、VFC Mk18 Mod1を調整していきます。
テイクダウンを行い、初めにチャンバーやバレル、パッキンなどを見ていきます。

VFCのチャンバーは、HOPをゼロにした状態でも写真のようにHOPの突起が出ているため、0.2gのBB弾では弾道がかなり浮いてしまうことが多いです。
こちらは0.2gBB弾でもちゃんと使えるように、チャンバーに加工を行いました。








グリップやモーター、レシーバーのピン、ボルトキャッチ、マガジンキャッチ等を全て外します。

トリガーピンは片側にローレット加工がされているので、叩く方向に注意が必要です。






この個体は新型メカボックスを搭載していました!





メカボックスを開ける前に、逆転防止ラッチの解除とメインスプリング&ガイドを取り出します。





旧型メカボックスからの変更点は以下のとおりです。

・スプリングクイックリリース
・8mmベアリング軸受け
・7メタルティースピストン
・シリンダー、タペットプレート、セレクタープレートの材質変更





VFC純正ギアにはスプリングによる自動シム調整機能が付いていますが、調整モデルではこれを外し、しっかりとシム調整を行います。

全体のシムが決まったら、グリップにモーターを入れてメカボックスに当て、ベベルギアとピニオンギアのクリアランスを決めます。



今回は高効率モード(MODIFIED WIRING)でインストールします。
高効率モードでインストールすることで、WARFETの機能を最大限に発揮出来ます。

スイッチの2つの端子に信号線をそれぞれハンダ付けします。
高効率化のため、通電効率に優れた銀メッキケーブルの「ハイレスポンスコード」を、大電流に対応可能な「Tコネクター」で引いていきます。
大電流を流せるTコネクタへの交換は、高効率化には必須の加工です!



メカボックス内部の調整を終え、WARFETの設定に移ります。
設定をしない状態でバッテリーを接続しても作動しませんので、最初に配線モードを選択します。

今回は高効率モードでインストールしたので、プログラミングカードの一番下、MODIFIED WIRINGの項目の中から「SEMI / AUTO」を選択します。



アクティブブレーキやバッテリー保護機能、サイクルコントロール等の設定を行い、一番最後に最後にプリコッキングの設定を行います。

プリコッキング機能をONにすると、ピストンが常に最後退位置(最大限スプリングが引かれた状態)で停止するようになり、トリガーを引いた際にピストンを引く動作がない状態から弾を発射するため、トリガーレスポンスが大幅に向上します!

アクティブブレーキはモーターに逆電流を流すことで、モーターの回転に強制的にブレーキを掛け、トリガーから指を離した際の作動停止間隔を短くします。
プリコッキングとアクティブブレーキを併用することで、トリガーを引いてからラグの少ないBB弾の発射と素早いコッキングが可能となり、トリガーレスポンスが飛躍的に向上します。

プリコッキングがOFFの場合は上の写真のようにピストンは前進しています。



プリコッキングをONにし、その銃のセッティングに合わせてピストンの位置を設定します。
プリコッキング時のピストンの位置を決める「プリコッキングブースト」が弱すぎると、ピストンがあまり後退せず、最大限のレスポンスが発揮できません。
逆にブーストを掛け過ぎてしまうと、ピストンが最後退位置から前進してしまい、プリコッキングにもならずバーストを起こすこともありますので、その銃の合わせた適切な設定が必要となります。

WARFETの機能を全て最大限に発揮するように設定し、高効率配線やサマリウムコバルトモーターと組み合わせると、Li-po 7.4vでも電動ガンとは思えないほどの異次元のレスポンスを実現する事が出来ます。

FET基盤を収納するスペースさえあれば、ほとんど全ての電動ガンにインストールすることが出来るので、とてもオススメです!
以上、WARFETのご紹介でした!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)FET

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 121人

< 2017年06月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリ
M4A1 (10)
SR-25 (6)
HK416 (16)
SCAR (9)
MP7 (3)
AK-47 (17)
g36 (17)
SL-8 (14)
L85A1 (7)
p90 (4)
G18C (10)
usp (4)
M93R (4)
映画 (11)
AUG (8)
ppsh (1)
M14 (12)
F2000 (6)
M92 (2)
100Y (5)
UAR501 (13)
MP5A5 (5)
RPK (3)
M733 (2)
SA58 (6)
FNC (6)
AK74M (5)
E&L AK (39)
MP5SD (2)
Mk18 (9)
LCT AK (46)
M240 (4)
LCT M4 (10)
MG42 (2)
SVU (8)
MET (15)
VZ58 (4)
SVD (4)
ZB26 (2)
PKM (1)
M82A1 (1)
Zenit (6)
AK (7)
AR-57 (3)
MP5A3 (1)
MP5A4 (1)
MC51 (1)
M60 (1)
FET (5)
XM177 (1)
RPD (3)
M249 (3)
RK74 (1)
TITAN (9)
FAL (2)
L1A1 (3)
SBD (1)
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
プロフィール
kuro&staff
kuro&staff
中華エアガン調整販売・ミリタリー装備品の専門店-AIRSOFT97
WEB:海外製エアガンのAIRSOFT97
Military shop AIRSOFT97
沖縄県宜野湾市普天間1-34-1-1F
店舗所在地はコチラ
TEL098-943-8943
営業時間:11:00~19:00
運営会社:(有)SPARK
にほんブログ村 その他趣味ブログ トイガンへ






スマホでも聞ける
サバゲラジオ番組!

アクセスカウンタ