電動ガン動画

2016年12月10日

年末セール特集! 「APS ASR117・118・119」をまとめて外装レビュー‼

はいさい! いよいよ赤字覚悟の出血大サービス! 年末クリアランスセールも残すところあと一日となりました! 今回のセール、調整モデルではダーティワークス製 高性能SBDバリカタが無料で追加施工されるということで、よりお得になっちゃってます!! 残り僅かなセール期間、めいいっぱいご活用ください!

というわけで、今回のセール商品外装レビューはこちら!
「APS ASR119J Competition KeyMod Rifle」
「APS ASR118J Competition KeyMod Rifle」
「APS ASR117J Competition KeyMod Rifle」



APSから発売されているASR117、ASR118、ASR119は兄弟機ということもあり、よく似た外見をしていますが、今回は真っ赤でド派手なASR119を中心に各機種の違いをレビューしていきたいと思います!
「APS ASR119J Competition KeyMod Rifle」

やはり目を引くのがこのメタリックなレッドカラー!!
「APS ASR118J Competition KeyMod Rifle」とは色違いのコチラは持っているだけでセーフティだろうが、ゲーム中だろうが注目の的になること請け合い!!


特徴的なKeymodレールの先端はワイヤーカッター形状になっており、バレル・ハイダーもレイルハンドガードから出ない設定となっており、ワイヤーカッターとしての目的に沿うよう肉厚でポートの小さなハイダーが装備されています!

上の画像でも確認できる通り、「APS ASR119J Competition KeyMod Rifle」では、計3枚のKeymodレイルパネルが付属! APS製のハンドガードは厚めですので、同社製のレイルパネルか、厚めのKeymod用パネルが適合します。

「APS ASR118J Competition KeyMod Rifle」でも同じく、計3枚のKeymodレイルパネルが付属。

「APS ASR117J Competition KeyMod Rifle」では、短いKeymodレイルパネルとハンドストップが付属します!

また3機種ともQDスイングスイベルがついておりますので、ストックやレイルパネル等お好きな場所に配置可能となっております!

3機種のハイダー比較! ASR119、ASR118は色違いの同型タイプですが、ASR118は一見黒一色のように見えて、ハイダーや各パーツに金の差し色になっているのがかっこいいですね!


ASR117はレイルは共通ですが、ハイダーがより攻撃的な形状になっています! 大型爬虫類の口のようなハンドガード形状から、鋭い歯牙が飛び出したようで渋いですよね!

ASR117にはフリップアップ式のサイトが付属! フロントサイトは集光チューブタイプとなっており、サイティングがしやすくなっています。

ASR119,ASR118では、同じフリップアップ式でもオフセットサイトが付属!

ASR117と同じくフロントサイトは集光チューブタイプで、リアサイトはピープ式になります。斜めにオフセットされることで、トップレイルにスコープなどの倍率入光学サイトを乗せることで、遠近どちらにも素早く対応できますね! 初めからカスタムサイトが入っているのでお得感が違います!


フレームやグリップ・トリガーガードはカスタムパーツに置き換えられており、左側面には「BOAR TACTICAL」のホワイトプリントと共に象徴的なデザインのイノシシマーク!


レシーバー左側面の3機種比較。 ASR119、ASR118はアンビマグキャッチ・カスタムトリガーガード、そしてストレートタイプのトリガーが確認できます。

ASR118は各パーツが金色に配置され、ポイントを抑えたカッコいいデザイン! パーツとレシーバーが同系色でないだけでおしゃれ度ががっつり上がります。

ASR117は上記に加え、トリガーピンにアンチローテーションリンクが追加されています。

右側面! 3機種ともトリガーフィンガーで操作しやすい大型マグキャッチに換装済み! GOLDのボルトキャリアー(カバー)は、発射に連動して動くブローバックモデル! しかもチタンコーティングなので通常のシルバーのものより高耐久となっています!※ゲイボルグ・アルティメット等の動作性アップカスタムではオミットされます。



HOP調整はボルトキャリアー(カバー)を引いたこの位置! APS M4のボルトはボルトロックが機能するので、HOP調整が楽でいいですよね!

そしてこの3機種のフレームの一番良いところは・・・レシーバーの切り欠き! 握る手や操作に合わせて、各パーツだけでなく、マグウェル前後が手の形状に合わせて削られた形状をしているのです! 各部のアールが鋭くなったことで、ノーマルなARフレームに比べより精悍な印象になりましたね!

特にトリガー前のこの切り欠きが最高! 人差し指が丁度収まる形状で、よりトリガーまでの高低差がなくなったことで操作性も向上しています!

グリップはステッピング加工された特製のMAGPUL MOEタイプ。グリップにはステッピング加工が施され、グローブとの併用でホールド時の安定感が格段に向上しています!

付属するマガジンは300連の多弾タイプ。通称Uマグが付属いたします。

ストックはグリップとおそろいのMAGPUL MOEタイプ! 細身で構えやすく軽量で、実銃・エアガン界ともに長く愛用されているストックですね。

バッテリー収納はストックパイプ内となっており、最短までストックを縮めるためには、ストックインタイプのリポバッテリーが必要です。

ASR119は今回紹介しきれなかったASR120,ASR121と同じくメタリックな外装がウリですので、商品箱にも大きなビニールに入って塗装を保護。 大事にされてる感も半端ないですね。

ASR117,118,119とも、最新のメカボックスには8ミリベアリング軸受けが標準装備されていますので、カスタムのポテンシャルも高いメーカーとなっております。ただし、軸受けの固定が甘い場合もありますので、ぜひ特売セール中に、浮いた予算でカスタムも追加してみてはいかがでしょうか! 以上!スタッフKATSUでした。



  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)ASR117,ASR118ASR119

2016年03月16日

APS新製品 ASR118 3 Gun Competition KeyMod Rifle




こんばんは、Tacです。
今日はAPSの新製品、「ASR118 3 Gun Competition KeyMod Rifle」の分解レビューを行います。

現在は当店に1丁だけサンプル品が到着しており、製品版の予約開始は4月上旬、商品到着は4月中旬ごろを予定しております!

外装のレビュー動画も編集中ですので、ご期待下さい。(OvO)






それでは分解を始めます。
まずは丸で囲ったピンを抜き、レシーバーをテイクダウンします。






このモデルはAPS M4シリーズのなかでもトップクラスのインナーバレル長を誇り、その長さは430mmとAK並み!
ステンレス製のインナーバレルは大変強度が高く、精度も申し分ありません。




インナーバレルの先端はしっかりとハイダーで保持されているので、センターズレや発射の振動によってブレる心配もありません。






ストックパイプとグリップ、モーターを取り外します。

グリップはタンゴダウンタイプにステッピングが施されております。
もしかするとMOEタイプに変更になるかもしれません。






2mmのピンポンチを使ってボルトキャッチのピンを外します。
このピンは無くしてしまうと厄介なので注意が必要です。

続いてレシーバーを裏返し、大型のマガジンキャッチを外します。






丸で囲った2本のピンを抜くと、メカボックスを取り出すことができます。

ブローバックダミーボルトとトリガーがゴールドカラーになっていますね。
ダミーボルトはASR116からチタニウムコーティングのゴールドカラーでしたが、トリガーはこのモデルから変更になっております。






ブローバックダミーボルトを外し、メカボックス後方からスプリングガイドとスプリングを取り出します。






このモデルはシルバーエッジVer.2メカボックスを搭載しております。

APSでは、銀色に輝く高強度メカボックスシェルとメタル軸受けの物を「シルバーメカボックス」、それをベアリング軸受けに換装した物を「シルバーエッジメカボックス」と呼んでいます。








ASPはピストンの一番最後のメタル歯に遊びがある場合があり、そのままドライブさせると不規則なノイズが発生することがあるので、このメタル歯は綺麗に接着します。

また、ピストンヘッド固定ネジが緩んだり、外れてしまうと一大事なので、高強度ネジロック剤で固定します。




配線は耐熱性の高いテフロンコードを使用。
軸受けはクローズドタイプのベアリング軸受けとなり、低抵抗化に貢献しています。

モーターの下を通るプラス配線には熱収縮チューブがかけられ、メカボックスに接着されています。
ここの配線がフリーだと、浮いてしまい、ピニオンギアで傷つけてしまう恐れがあるので、接着されていると安心ですね。




シリンダーはAPS M4シリーズは全て共通の加速シリンダーが入っていますが、ASR118のインナーバレル長だとエアー量が足りないので、シリンダーが交換した方が良いでしょう。

今回はサンプル品だったので加速シリンダーでしたが、当店でAPSにオーダーするときにはフルシリンダーモデルでお願いしようと思っています。




Ultimate試作1号機として、EG1000モーターを導入します。
スイッチ焼けを防止するSBDは、ダーティワークス製の小型でたいへん性能の良い物を取り付けました。

耐久性の面から、ピニオンギアを当店オリジナルの物を取り付けました。
(SBDとオリジナルピニオンギアは別途オプションです。)




ブローバックダミーボルトの固定ネジが緩みやすいので、ネジロック剤が必須です。
また、このネジは締め込み過ぎるとダミーボルトが動かなくなってしまうので注意しましょう。






調整作業が完了したら、当店の30mレンジで発射テストを行います。

ここでホップアップの掛かりや集弾性、弾速等を確認します。
現在はX3500弾速計を使っておりますが、近日中にクローニーも増設する予定です。

以上、ASR118 3 Gun Competition KeyMod Rifleの分解レビューでした。

  
タグ :APSASR118


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(4)ASR117,ASR118

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