電動ガン動画

2017年11月06日

渋いぜ! VFC VR16 SABER SD

こんばんは! ライです:D

本日はVFCの最新ラインナップの一つをご紹介~!




VFC VR16 SABER SD UrbanGray


販売価格(税込): 33,048~52,488 円

Avalon Gladiusと同時発売となった本モデルは実銃界でも注目のグレーカラー、サプレッサーをハンドガードに入れ込んだCQBスタイル!

ハニーバジャーのようなデザインでサバイバルゲームに最適なこと間違い無し!

サプレッサーはダミーですが取り外すと14mm逆ネジのアウターバレルとなっていますので、社外のサプレッサーを使用したい場合はインナーバレルのカット加工を併用して下さいね~!

先端でインナーバレルを保持するスタイルなので、インナーバレルは320mmと意外と長めのものが入っています。









スペックは全長:612/720mm、重量:2430gとコンパクト&軽量モデル。

メタルレシーバーでもこの軽量さ、剛性感はさすがVFC。

グレーカラーはUCPのように周囲に溶け込み易い色ですのでアンブッシュ時、インドアフィールド内問わずカモフラージュ効果も期待できます。







ストックは大人気QRSストック、3段階に伸縮調整が可能な金属製ワイヤーストック。

グリップ、マガジンもQRSで統一されており、マガジンの装弾数は120発。

前後サイトはフリップアップ式のKAC Microタイプで、光学機器を遮らないロープロファイル設計。







ストック内にはPEQタイプの7.4Vリポバッテリーが収納可能。スリムな1100mAhタイプがお勧めです。

コネクターはタミヤミニタイプ。

ヒューズレスなので調整モデルでは、別途マイクロヒューズ取付加工をお勧め致します。







ハンドガードはグレーカラーが渋いKeyModホール付き。

必要最低限のオプションのみを追加可能なスタイルとすることで20mmレールハンドガードよりも軽量となり、拡張性も十分に確保。

トップレールは全て20mmレールとなっていますが、サイドやアンダーにも一部20mmレールが配置されており、フラッシュライトやハンドストップなどをそのまま装着することも可能になっています。

またハンドガードの側面にはQDスリングスイベルを設置可能なQDホールも設けられているので、スリングを取り付ける際にもワンタッチ。

サプレッサーにはスポンジなどは入っておらず、バレル先端を保持する設計ですのでインナーバレルを短くする場合は、社外ハイダーやサプレッサーなどに変更する必要があります。


軽量、コンパクトとまさに箱出しゲームウエポン、見た目も今風に纏められていて外装もハイクオリティ!

激渋なカラーリングをまとったVR16シリーズ最新作、お見逃しなく!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC VR16シリーズ

2017年10月28日

VFC Avalon Gladius分解レビュー



こんばんは、Tacです。
今日はVFCの新作「VFC Avalon Gladius」の分解レビューを行います。

このモデルはKAC PDWをモチーフとしたVFCのオリジナル電動ガンで、KACPDWでネックだった配線方向と専用サイズモーターを改善したモデルとなっております。

KACPDWではフロント配線で、ハンドガードにバッテリーケースを取り付けて使用していましたが、このモデルの配線方向はリアとなり、ストックパイプ内にバッテリーを収納します。
また、KACPDWでミドルサイズだったモーターはロングサイズとなり、様々な社外モーターが使用可能になりました。

ストックを折りたためそうなデザインですが実は折りたためません。
G36やAKにM4ストックアダプターを付けたような感じですね~。




それでは分解を行います。
ボルトロックが解除されている事を確認し、フロントのピンを抜いてテイクダウンを行います。

KACPDWルックでフロント配線じゃない!ステキ!




このモデルはVFCのサバゲ向けグレードの「Avalon」です。
Avalon専用HOPパッキン&押しゴム、FET標準装備、ガンケース付きとなっております。

インナーバレル長は285mmで、低摩擦コーティングされたインナーバレルが入っています。



次にストックパイプを外します。
ヒューズは付いていないので、別途取り付けたほうが良さそうです。



モーターはロングタイプなので、カット加工無しでINAZUMAモーターが組込可能です。





ボルトキャッチ、マガジンキャッチを外します。
マガジンキャッチはM4のものよりも起きた形状になっているので押しやすいです。





このモデルはアンビセレクター搭載なので、左右のセレクターを外していきます。
VFCは左面セレクターのみボールベアリングは入っています。





レシーバー右面にはKACPDWから受け継いだトリガーピンの抜け防止プレートが付いています。
写真のようにピンを挟みながらスライドさせて取り外します。



プレートを外してからトリガーピンを抜きます。



そうするとメカボックスが取れるはず・・・が、なんだか抜けません。
とりあえずこのパーツを外してみます。





ロアレシーバーとスプリングガイドの固定は無し。
そして、ストックのベースにもロアレシーバーにもミニコネクターが通るほどの穴は空いていません。

仕方がないのでピンリムーバーを使ってミニコネクターを外します。
何度も開け閉めする方は中継コネクターを作ったほうが良さそうですね。





こちらがVFC Avalon Gladiusのメカボックス。
Avalonシリーズは共通ですね。

QDスプリングガイドやベアリング軸受け、FET、トリガーなどカスタムパーツてんこ盛り仕様です。





ボルトロックパーツを外し、逆転防止ラッチを開放します。
QDスプリングガイドを取り外してからメカボックスを開けましょう。





VFC Avalon Gladiusのメカボックス内部です。
最新作だけあって、セクターギアとスパーギアのスプリング式自動シム調整機能がちゃんとしたスペーサーに変わっていますね。



ピストンは7メタルティース、シリンダーはアルマイト処理の加速シリンダーが搭載されています。



今回はBasicカスタムで、特に破損や摩耗も無かったのでパーツ交換は行いません。
ただ、箱出し状態ではHOPゼロでもかなり浮き上がってしまう弾道だったので、そこはしっかりと加工して改善しています。

メカボックス内部は洗浄、シム調整、グリスアップを行いました。



初速は箱出し状態では96-97m/sとかなり高かったので、これくらいに調整しました。
使用するBB弾や弾速計、気温や標高でも初速は変化するのでギリギリチューンは禁物です!

以上、VFC Avalon Gladius分解レビューでした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC VR16シリーズVFC Avalon

2017年06月06日

新製品「VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ」と「StingerⅠ」を比較してみました!

はいさーい! 本日はコンパクトでゲームユースにぴったりな「VFC VR16 SonicBoom Stinger」譲りの外観に、使い勝手を向上させた新製品「VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ」を紹介いたします!


「VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ」



パトリオットタイプのフロントにHK416Cタイプのストックを装備し、とにかくコンパクトに、近距離やCQBエリアでの仕様を想定したゲームウェポンとして人気だった「VFC VR16 SonicBoom Stinger」でしたが、なんと今回、よりコンパクトに使用できる新商品「VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ」が発売されました!



「VFC VR16 Stinger」については以前の記事にて紹介しておりますので、リンク先からご参考ください!



それでは早速「VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ」の外装レビューをしていきます! 

今回「VFC VR16 SonicBoom Stinger」から変化した部分で、まず目につくのが、ハイダーの変更!

先端にピッチの大きなねじ切りが入っており、「AAC TITAN ハイダー」に似たタイプのハイダーが装備されています。

ネジ切りと後端のギザギザがあるため、AACタイプのサプレッサーが取り付けられるかも?※試してはないです。


レシーバー左右は、「VFC VR16 SonicBoom Stinger」と同じく、レシーバーはM16A1タイプをベースとしており、マーキングはVFCオリジナルですね。メタルレシーバーですので剛性も質感も高いですね。 

グリップはA2タイプ。


マガジンはノーマルタイプが付属。


サイトはボタンプッシュ式のフリップアップサイト。小さいながらしっかりとした作りで、サイティングもし易い一品です。



そして「VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ」で大幅に変更された点は「バッテリー収納がフロント配線からリア配線への変更」!

「VFC VR16 SonicBoom Stinger」では、レールハンドガードから配線を取り出し、外付けのバッテリーケースにPEQタイプバッテリーを収納する形式でした。



しかーし! strong>「VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ」では、なんと「VFC Avalon Leopard 」と同じく、ストックチューブ内にバッテリー収納が可能となっているんです!




ストックパイプ後端、青色の矢印部分がストック長調整のロックレバーです。コチラを解除することで、3段階(※HK416Cタイプのストックと同じ)に調整が可能となっています。 バッテリーを交換する際は赤◯部分のボタンを左右同時に押しながらパーツを外すと、


このようにバッテリー収納スペースが現れます! 適合バッテリーは「Option No.1 PEQ対応 LiPoバッテリー 7.4V 1100mAh 30C」もしくは「Option No.1 PEQ対応 マッチドLiPoバッテリー 7.4V 2100mAh」(※少しタイトです)となります! 「StingerⅠ」と違い、外付のバッテリーケースが必要無くなった分、取回しや取り付けられるアクセサリーに制限がなくなったので、より使い勝手は向上したのではないかと思います!



というわけで駆け足で送りしました「VFC VR16 SonicBoom StingerⅡ」。 人気すぎて、ファーストロットは当店では1丁のみの限定販売とさせた頂きます! 近日中に商品ページもアップされる予定ですので、最強のゲームウェポンをゲットしたい方は、是非当店HPをチェックしてみてくださいね!
以上、スタッフKATSUでした。 私も短いライフル欲しいです!!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC VR16シリーズ

2016年09月10日

VFC VR16 SOPMOD RIS 外装レビュー

こんばんは! ライです:D

本日はVFC製電動ガンの外装レビューとなります!





VFC VR16 SOPMOD RIS


ハイクオリティな外装が魅力のVFC製電動ガンシリーズ、その廉価版にあたるVR16シリーズ。
廉価版といえど外装のクオリティはライセンスモデルと差異はなく、高品質アルミレシーバーをベースに高級感溢れる造りとなっています!

価格がライセンスモデルと比べかなり抑えられていますので、サバゲで雰囲気重視にてバリバリ活用するもよし、アッパーレシーバーの組み換え要員とするもよし!
低価格とハイクオリティを両立した、サバゲ用ともいえるシリーズになっております(`・ω・´)

今回ご紹介するVR16 SOPMOD RISは米軍が使用するSOPMOD M4モデルの電動ガンとなっており、構成は基本的に大差ありません。
もちろん内部機構はライセンスモデルと差がありませんので、ビギナーの初めての1丁にもお勧めです!







レシーバーは通常のM4系となり、マーキングはしっかりとした彫り刻印。
セレクターのスリムなフォントが印象的ですね!

レシーバー左面に施される刻印はVR16シリーズのオリジナル刻印となりますが、オリジナルマーキングにしては格好良いと思います(^o^)

ボルトキャッチはライブで、HOP調整に便利なダミーボルトのロック機構付き!







グリップはスタンダードなA2タイプで、細身で握りやすいです。
マガジンはアルミ製の120連マガジンで、スチールマガジンと比べかなり軽量!
ラメっぽい塗装が特徴的。







LMTタイプのリアサイトはもちろん調節可能。
パーツの造形は流石のクオリティです。







レシーバー上面は20mmフラットトップレールになっており、RIS上面と合わせてロングなレールが確保されています。
もちろんスロットにはホワイトにてナンバリング入。
RIS内部には放熱板が再現されているのがわかりますね!







KAC RISタイプのハンドガードは海外製電動ガンにありがちなグラつきもなく、剛性感はRIS装備の海外製M4ではトップクラスではないでしょうか。
ナンバリングはもちろん4面に施され、KACタイプのレールカバー3枚も付属します。
米軍装備にすぐ使えるフォルムなのは嬉しいですね~

もちろんデルタポストフロントサイトにもグラつきなどは無し、アウターバレルにもマーキング入となっています。
着剣ラグもありますので、ダミーバヨネットも取付できそう?







マズルは14mm逆ネジタイプで、ハイダーはKAC QDタイプ。
綺麗な切削加工にクオリティの高さを感じます!







ストックはLMTクレーンタイプとなり、内部にバッテリーが収納可能なタイプ。
バッテリーは2pcタイプ、ストックインタイプ等の7.4Vスティックタイプリポバッテリーがお勧め。

内部機構は主にシム調整など、手を加える必要はありますが素性の良いメカボックスなので、きちんと整備すると快適な動作をお楽しみ頂けます♪

以上、VR16 SOPMOD RISのご紹介でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC VR16シリーズ

2016年08月24日

VFC VR16 SOPMOD2 RIS2 入荷してきました!

こんばんは! ライです:D

本日はVFCの新作電動ガンをご紹介!





VFC VR16 SOPMOD2 RIS2


VFC Colt M4 RIS2 ガンケース付 SuperDX LimitedのVR16バージョンといったところで、SOPMOD M4 Block2を模したモデルとなっています。

14.5インチサイズのアウターバレルにDanielDefense RIS2タイプの12.25”ハンドガードを装備し、高い拡張性を確保。
各部の仕上げはさすがVFCといったクオリティで、安価なVR16シリーズながら妥協はありません!







マーキングはVR16シリーズお馴染みのVR16マーキングとなり、ここだけが通常のSOPMOD M4 Block2系電動ガンと異なる部分となります。
レシーバーはアルミダイカスト製で、軽量かつ綺麗な仕上げ。

グリップやトリガー、トリガーガード、マガジンキャッチなどはスタンダードなM4系のそれとなっています。







マガジンはアルミ製の120連STANAGで、銀色っぽい塗装仕上げ。







ストックはLMTタイプクレーンストックで、スティックタイプリポバッテリーなどの収納が可能となっています。
配線はリア配線でヒューズレス仕様の為、調整モデルではマイクロヒューズ取付などの追加がお勧めです。







前後サイトはKACタイプのフリップアップ式、リアサイトは300mタイプ。







ハイダーは14mm逆ネジ仕様のKAC QDタイプ。
加工の良さが写真からも見て取れますね……!









目玉のDanielDefense RIS2タイプハンドガードはまさかのマーキングモデルでした!(゚д゚)!
レーザープリントの綺麗なマーキングが目を引くこのFDEハンドガード、標準装備品では色味もぶっちぎりのクオリティ!
RI2系のM4を検討されている方、VFCがイチオシですよ!(^o^)

塗装ベースやアッパー組み換え要員としての需要もありそうなこちらのアイテム、リアリティとローコストを両立した素敵な電動ガンではないでしょうか?







Block2といえばE&L製も宜しくです( ´∀`)

並べてみると、E&LのBKカラーはかなり引き締まった印象ですね……!


以上、VFC VR16 RIS2のご紹介でした~。  


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2016年07月09日

VFC VR16 SABER CQB Mod1 リニューアルされました!

こんばんは! ライです:D

本日は最近リニューアルされました、VFC製のコンパクトなコイツをご紹介!







VFC VR16 SABER CQB Mod1 BK

台湾の高品質エアガンメーカーの最先鋒! VFCがリリースするゲーマーの為の電動ガン、VR16シリーズ。
SABERはKeyModシステム対応ハンドガードを装備したモデルで、本商品はCQBの名が示す通りコンパクトなフォルムが特徴。









VR16はVFCの中ではゲーマー向けの廉価版モデルのような位置づけとなっていますが、外装のクオリティは流石VFC!
メタルレシーバーを装備しているのはもちろんのこと、塗装の質感も非常に質が高いものとなっており、ライセンスモデルと仕上げに差はありません。







全長は最短690mm/ストック展開時770mmとかなりコンパクトで、サバゲに最適なサイズ!
剛性もメタルレシーバーによって十分に確保され、アタッカーの心強い相棒となってくれることでしょう。









前後サイトはフリップアップ式のものが採用され、ボタンプッシュによりワンタッチで立ち上げが可能。
軽量な樹脂製で重量の増大を最大限抑え、十分な実用性を確保しています。
トップレールにはホワイトにてナンバリング入。

マズルは14mm逆ネジ仕様となっており、各種サプレッサーやハイダーが取付可能。
大型のフラッシュハイダーは発射音の増大も期待できそうですね!

これぐらいのサイズですと、クッキーカッタータイプのマズルブレーキなんか似合いそうです(*´ω`*)







金属製のハンドガードはURX3.1のようなフォルムの窪みに、KeyModモジュール用の鍵穴が。
これにより好きな箇所にオプションを最低限の重量で配置できるようになっている、民間ARカスタムでは定番のシステム!

トップレールはもちろんフラットな20mmレールになっており、各種光学機器など搭載可能。
サイド、アンダーの先端部にも20mmレールが装備されていますので、フラッシュライト程度であればKeyMod対応レールを介さずとも装着可能となっています。







軽量なアルミダイカスト製レシーバーには綺麗な彫り刻印が施され、オシャレなVR16マーキングがチラリ。
ボルトキャッチはライブとなっており、チャージングハンドルを引くとダミーボルトをロック可能。
HOP調整の際に非常に便利な機能となっています。

VR16シリーズは今までM16A1系のようなレシーバー形状となっており、ボルトフォワードアシストノブなどが付いていなかったかと思うのですが、最近の仕様ではM4系レシーバーに変更されたようです。







マガジンは新型の120連、QRSマガジンが装備されています。
HEXMAGあたりをイメージしたのかな? 流行りのポリマーマガジン。







同じく新開発のQRSグリップは細身で握りやすく、オリジナルデザイン系のグリップではかなりいい線行ってると思います!







やや大型に見えるQRSストックは、後部のツメを外すだけでバッテリーに簡単にアクセスできる優れもの!
伸縮調整や頬付もしやすく、ゲーマーのことをよく考えて作られている電動ガンだな~という印象です。


使い勝手バツグン、仕上げも一流!
内部パーツも素性が良いので、特に上位の調整モデルではかなりいい感じの動作性、命中精度を見せてくれますよ!
当店イチオシ、VFC製電動ガンを是非ご検討下さいませ!(^o^)  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC VR16シリーズ

2016年06月15日

VFC VR16 Tactical Elite VSBR分解レビュー



こんばんは、Tacです。
前回、外装をご紹介したVFC VR16 Tactical Elite VSBR! 外装レビューはコチラ

今回は内部を見ていきましょう。



このVSBRもスタンダードM4系と分解手順は同じです。
まずはピンを抜き、テイクダウンを行います。

VFCのピンは完全には抜けないようになっているので、紛失防止や組み立てやすさに貢献しています。




このVSBRはインナーバレルがアウターバレルよりも長く、また、最新ロットはハイダーに仕様変更により、インナーバレルがハイダーから見えてしまっております。



別途「インナーバレルショート加工」をご注文いただくと、写真のようにアウターバレルとピッタリの長さにカット致します。
カット前のアウターバレルから飛び出た状態のインナーバレルの長さは208mmで、
アウターバレルとピッタリの長さにカットすると180mmとなります。
(インナーバレルをカットしても、命中精度等に影響はございません。)




VFCのチャンバーはたいへん優秀ですが、そのままだと0.2gBB弾を使用した際にHOPゼロ状態でも弾道がかなり浮いてしまうので、調整は必須です。





続いてロアレシーバー側を分解します。
VFCのストックパイプはロアレシーバーに固定する方式のため、たいへん強度が高く、メカボックス自体を後ろに引っ張ってしまう心配もありません。

グリップエンドを開けたら、グリップ内の配線レイアウトを覚えておきましょう。
間違った配線レイアウトをしてしまうと、ギアノイズの原因になることがあります。





ピンポンチを使ってボルトキャッチのピンを外します。

マガジンキャッチはリアルタイプなので、めいいっぱい押し込んで、クルクルと回して取り外します。




トリガーピンもピンポンチを使って叩いて抜きますが、叩く向きに注意です。
よく見るとローレットのギザギザが見えるので、必ずその反対側から叩きましょう。





メカボックスを取り出しました。
ピストンが引かれた状態で停止しているので、ベベルギア付近の窓から逆転防止ラッチを解除します。






ボルトキャッチとスプリングガイド固定ネジを取り外します。



このモデルは最新ロットなので、これまでの物とピストンやタペットの材質変更、ギアの仕様変更などがあります。



また、標準で8mmベアリング軸受けが搭載されております。
これはとてもありがたい変更点ですね!

これによって低抵抗化・連射サイクル向上が見込めます。



ピストンは7メタルティース+アルミピストンヘッド。
これまでは一番前の1枚だけが金属歯だったので、耐久性が向上されていますね。



VFCのセクターギアとスパーギアはスプリング式の自動シム調整ギアとなっておりますが、調整モデルではそれらを撤去し、しっかりと確実にシム調整を行います。



調整後に、弾速や集弾性、HOPの効き具合を確認します。
インナーバレルが短くてもスッと30m先まで確実に飛んでいきます。


以上、VFC VR16 Tactical Elite VSBR分解レビューでした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)VFC VR16シリーズ

2016年06月03日

VFC VR16 Tactical Elite VSBR外装レビュー



こんばんは、Tacです。
今日ご紹介するのはコチラ!

□VFC VR16 Tactical Elite VSBR

超ショートタイプのURXハンドガードを装備したVFCオリジナルのカスタマイズドM4!
全長は僅か620mmで、フロント部分がとても短いのでサバイバルゲームでの取り回しは抜群です!

もちろんフルメタルなのでアウターバレルやハンドガードはガッチリ固定されており、どこを持ってもガタガタ動いたり、ねじれたりすることはありません。
このVR-16シリーズは、VFCの正規ライセンスモデルと全く同じ実射性能と剛性を持った素晴らしいシリーズとなっております。




7インチアウターバレルとAACタイプフラッシュハイダーを装備し、フロント部分の長さは22cmと非常にコンパクトに仕上がっております。




このモデルは純正のインナーバレルは長く、このようにハイダーから見えてしまっているので、ご注文の際には別途「インナーバレルショート加工」をお勧めいたします。

インナーバレルショート加工ではインナーバレルをアウターバレルとピッタリの長さに合わせ、先端はテーパー処理致します。



前後アイアンサイトは金属製でフリップアップ式です。



レールパネルは同サイズの物が3枚付属しており、用途によって脱着することが出来ます。




レシーバーやグリップはA2タイプで、デザイン性の高いVFCオリジナル刻印が入っています。
バッファープレートはスリングが取り付けられるタイプになっているので、別途スイベルを買わなくてもすぐにスリングを使用するとができます。



チャンバーはVFC共通のバレル同軸式で、ボルトロック機能も付いています。




チャージングハンドルにはたいへん操作のしやすい大型のラッチが付いています。




バッテリーはストックパイプ内またはクレーンストック内に収納します。
このモデルはヒューズは付いていないので、別途「マイクロヒューズ取付加工」をお勧めいたします。




空のマガジンを入れても、2.5kgを切る軽量さです!
全長が短く、重量バランスも良いので、全く重さを感じません!
スタッフの中でも人気でしたよ!

以上、VFC VR16 Tactical Elite VSBR外装レビューでした。
次回は内部レビューも行いますのでお楽しみに~。(OvO)
  
タグ :VFCVR16VSBR


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2016年05月27日

VFC VR16 CALIBUR CQC外装レビュー



こんばんは、Tacです。
今日はVFC VR16 CALIBUR CQCをご紹介します。
エアガン業界の中でも最高峰のクオリティーを誇るVFC製の電動ガン。
VFC製電動ガンは実銃メーカーの正規ライセンスを取得した刻印を入れている物が多く、多くのリアル志向ゲーマーに愛されています。

このVR16シリーズは実銃メーカーの正規ライセンスを取得していないオリジナルモデルですが、外装の品質は正規ライセンスを取得している他のモデルと全く同じなんです。
もちろん外装はフルメタルで、内部パーツも他のモデルと同じく高品質ながら、安価なシリーズとなっております。






フロントはHK416をモチーフとしたデザインで、URX3とKeyModのハイブリッドのようなハンドガードになっています。
オリジナルのデザインですが、たいへん完成度が高く、使い勝手もバツグンです。



前後アイアンサイトはフリップアップ式で、ボタンを押しながら起こし、たたむ際にも押しながら行います。



刻印はデザイン性の高いVFCオリジナルタイプ。
レシーバーの刻印の全てがプリントではなく、彫りで入っています。

トリガーは今流行のストレートトリガー。
トリガーガードもカスタム品となっており、その前方にはフィンガーレストも付いております。



QRSと書かれたカスタムグリップはこれまでの物より細身で、たいへん握りやすくなっております。
しっかりとすべり止め加工もされており、操作性も向上しております。



アッパーレシーバーはHK416タイプで、トップレールの高さが若干高くなっており、光学機器等を使用する際にたいへん便利です。

チャージングハンドルを引けば自動的にボルトロックが掛かり、ボルトキャッチボタンを押せばリリースされます。





ストックには操作のしやすい大型のポジション調整レバーを備えております。

ストックのエンドプレートは左右のツメを軽く押しこむだけで開くようになっており、バッテリーの脱着がこれまでのクレーンストックなどに比べて大幅に楽になっています。



付属のマガジンは軽量なポリマー製で、装弾数は120発です。



本体とマガジンを含めた重量は2,805g
3kgを切る軽量さでバランスも良いのでたいへん使いやすいかと思います。

全長は720mm/810mmのCQCサイズです。

安価ながらたいへん高品質なVFC VR16 CALIBUR CQCは当店が自信を持ってオススメできる商品となっておりますので、ぜひその良さを体感して下さい!
以上、VFC VR16 CALIBUR CQC外装レビューでした!

  


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2016年03月10日

VFC VR16 Stinger 外装レビュー!

こんばんは! ライです。

本日は新入荷商品のVFC VR16 SonicBoom Stingerのご紹介です!







VFC VR16 SonicBoom Stinger
外観はパトリオット系のショートモデルとなっており、APS製パトリオットシリーズと似たフォルムとなっております!

ストックはHK416Cタイプのワイヤーストックが付属しており、通常のバッファーチューブタイプと比べよりコンパクトに携行可能!
3段階の伸縮式なのでシチュエーションに応じてサイズが調整できるスグレモノです。







フラッシュハイダーは筒状の大型のものが装備されており、フロント周りにインパクトを持たせていますね~
もちろんこのハイダーは取り外し可能で、







取り外せば14mm逆ネジが現れますのでお好みのサプレッサーやマズルブレーキが装着可能。
フロントのRASは金属製で、塗装の質感もVFCらしい綺麗なものでございます
もちろんアウターバレルも全て金属製で、首周りの剛性に一切不安なし!

インナーバレルがアウターバレルより少し飛び出しているのですが、純正ハイダーはバレルを保持する形状になっておりますので、ハイダーの交換予定が無い方はそのままの長さのほうが良いのではないでしょうか。







416Cタイプのワイヤーストックではバッテリー収納が不可となる為、バッテリーはフロントのバッテリーケースに収納するものとなります。
Stingerには綺麗な仕上げのPEQ-15タイプのバッテリーケースが付属しますので、そちらにPEQタイプバッテリーが収納可能です♪
ボタンもプッシュ可能ないい感じの製品ですよ!Σ(゚∀゚ノ)ノ







サイトはボタンプッシュ式のフリップアップサイトで、立ち上がりもスムーズです。
こうした小物類の品質も高いのがVFC製品の特徴ですね!

リアサイトは2段階切替式で、用途に応じてチョイス可能。銃の特性上ホールは大きい方が便利ではないでしょうか。







レシーバーはM16A1タイプをベースとしており、マーキングはVFCオリジナルとなっております。
各社オリジナルマーキングの中ではかなりスタイリッシュな方ではないかと思います(^_^)

もちろんメタルレシーバーなので、廉価版といえど抜かりはありません!
剛性も質感も高いレベルが保たれています。

マガジンはノーマルタイプが付属。この銃なら別売りの連射マガジンでの使用がお勧めですね!







M4系レシーバーを見慣れていると、エジェクションポート後部の突起やボルトフォワードアシストノブが無い、旧式のレシーバーはすっきりとして新鮮に見えますね~

もちろんボルトキャッチ機構も再現されており、ダミーボルトをロック可能!
エジェクションポート内にはバレル同軸式のチャンバーが装備されており、細かいHOP調整が楽に行えるようになっています。







Stingerをゲーマーズカスタムとするなら……こうしたスタイルになるのではないでしょうか!







フロントにはTangodawnタイプのショートフォアグリップを装備。これが416Cストックとの相性が抜群で、構えた際にちょうどいい位置に左手を添えることができるのです。

トップレールにはT-1タイプドットサイトを搭載していますが、こちらはJH400タイプのオープンドットサイトでも使い勝手が良いかと思います!

マガジンはP-MAGタイプがよく似合いますね♪

サプレッサーをこれに追加しても元々の全長が短いため、かなり銃身長は抑えることができますよ!
アルミレシーバーで軽量なため、片手で構えることも楽ちんなのです。

拡張性もバッチリなVR16 Stingerは在庫もまだ御座いますので、気になった方は是非お店にてご覧下さい!(^_^)v  
タグ :VFCVR16Stinger


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