電動ガン動画

2017年11月21日

【TITAN/1丁限定】KRYTAC LVOA-S Ultimate TITANカスタム

こんばんわ!カラスです。


つい先日、TITAN組込済即納カスタムガン「BLACK DRAGON MI SSK-12" Red Eyes」をご紹介しましたが、光の速さでオーナーの元へ旅立っていきました。

ですがもう一丁、TITAN組込済みの即納カスタムガンがあるんです!

【TITAN組込】KRYTAC LVOA-S BK Ultimateカスタム
販売価格(税込): 120,823 円

人気のKRYTAC電動ガンから、「LVOA-S」をベースに当店最高峰のカスタム「Ultimate」を実施本体の高い剛性と品質からくるポテンシャルをエンジニアが十二分に引き出した上話題の最先端電子制御システム「TITAN」をインストール




TITANについては今更説明の必要もないかもしれませんが、
やはり強調したいのは以下2点のメリットです。

<メリットその① 動作の正確さ>
光センサーを用いたギア位置の検出を含めた高精度な制御によって、1射1射の応答性を均一にする事ができ、安定した射撃を行うことができます
既製品では1射1射でのギア位置が若干ズレる場合があり、毎回の「引いてから弾が出る」までの時間=応答性にバラつきが出てしまいますが、
TITANではギアの歯が今どの位置にあるのか、と内部の電気的な負荷を組み合わせて判断しているので、非常に高精度な制御が可能となっています。結果として、応答性の均一化を実現することが可能です。

<メリットその② ストレスフリーのトリガー>
同じく光センサーを用いたトリガー位置検出によって、物理抵抗を限界まで排除したトリガーフィーリングを実現。「撃つ」という意思を遮る物理的障害を取り除く事が可能です。
また、ストレスフリーのトリガーフィーリングは余計な力を銃本体に伝える心配もございません。


銃の持つ絶対的な性能と射手の感性を、「TITAN」によってダイレクトに結びつけることが可能になっております。

「撃つ」事をストイックに追及するシューターに使っていただきたい一品です。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)KRYTACTITAN

2017年06月10日

KRYTAC製品、取り扱い強化!

こんばんは! ライです:D

本日はKRYTAC製品取り扱い強化のお知らせです!

KRYTACはクリスベクターSMGで有名な、KRISS社が手掛けるエアソフトブランド。
実銃メーカー監修だけあって外装の剛性感は非常に高く、これまでのモデルとは一線を画するラインナップが特徴!

手にとって構えてみれば、その剛性感にハマっちゃう方続出のブランドなのです(`・ω・´)

それでは取り扱い中のラインナップをご紹介~





KRYTAC TRIDENT Mk2 PDW


販売価格(税込): ¥49,464~

カラーラインナップはBK、DE,FGの3色展開!
FGは写真よりも少し明るめのグリーンで、意外とカッコイイ。。。( ゚д゚)

個人的にはKRYTAC製品はDE、FGカラーが渋いと思います!

アキバ店では先行してKRYTAC製品の全ラインナップを取り扱っておりますが、PDWは人気上位のモデル。
やはり全長が短いことによる取回しの良さ、ハードユースにも耐える剛性感の高さで選ばれるモデルといったところでしょうか。





KRYTAC TRIDENT Mk2 SPR


販売価格(税込): ¥58,104~

こちらもPDWと人気を二分している!? アキバ店でも人気のモデル。
SPRタイプながらも14.5インチバレルのスタンダードなレングスなので、意外と動きやすい印象。





KRYTAC TRIDENT Mk2 CRB


販売価格(税込): ¥57,024~

こちらは10.5インチバレルを装備し、取回しを向上させたCQBレングスのモデル。





KRYTAC WAR SPORT LVOA-C FG






KRYTAC WAR SPORT LVOA-C DE(LayLax Limited Edition)


販売価格(税込):¥ 63,720~

クリス・コスタが使用していることで有名になったLVOA。当店ではKRYTAC製品で唯一、以前から取り扱っていたモデルとなります。

特徴的なハンドガードはエッジがしっかりと落とされ、握っても痛い思いをすることはありません! 流石実銃メーカーが手がけた製品ですね( ´∀`)

重量感はありますが、剛性感もAR系ではピカイチのモデル。



KRYTAC TRIDENT Mk2/LVOAシリーズには全て、DEFIANCE製ピストルグリップとCMC社ライセンスを取得したストレートトリガーが装備され、純正品でカスタムパーツがてんこ盛り!

マガジンは300連のゼンマイ式多弾、F&Rサイトなどが付属してきます。
Mk2シリーズは全てKeyModハンドガードを装備しており、拡張性も十分!
LVOAシリーズは専用の20mmレールパネルが1枚付属しています。





KRYTAC TRIDENT ALPHA SDP


販売価格(税込): ¥44,064~

レールすらも削ぎ落とした、潔すぎるデザインで意外と人気のモデル!
スキンシールなどで好みのデコレーションが楽しめそうなのも良いですね~

BOXマガジンやC-MAGを装着して、パトリオットのように撃ちまくるのもアリかも?(笑)





KRYTAC TRIDENT LMG ENHANCED


販売価格(税込):¥ 78,840~

バリバリ撃ちまくるならコイツで決まり!
電動BOXマガジンを装備したLMGタイプのAR系ライフル!

ストックには2000mAhのMini-Sタイプリポバッテリーが収納できるので、撃ちまくっても問題なし!

しかもKRYTAC製品には標準でFETデバイスが装着済みとなっており、セミオートで撃ちまくってもスイッチ焼けの心配がありません。

当店取り扱いのKRYTAC製品は、Ultimateチューンが1番人気。
Ultimateチューンは無風であれば30mヘッドショットが狙える命中精度と、オリジナルの国産モーター「INAZUMA」を組み込み、各パーツの選定・調整を行うことによる快適な作動を実現するメニュー。

より上位のレスポンスや命中精度をお求めの方には、PDI製高精度6.05mmバレルの組み込みメニューの他、サマリウムコバルトモーター組み込み、高性能な多機能FETモジュールの「WARFET」の組み込みメニューなど、様々な追加オプションを用意しております!


KRYTAC製品のご購入・カスタムはHPよりどうぞ!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

2017年05月05日

KRYTAC ALPHA SDP分解レビュー



こんばんは、Tacです。
今日はKRYTAC製 ALPHA SDPの分解レビューを行います。

このALPHA SDPはストックを縮めた状態の全長が470mm!
VFCの「VR16 SonicBoom Stinger」と同じ長さですね!
ストックを伸ばすと565mmで、パトリオットPDWよりも少し長いくらいです。

フロント部分にはサプレッサーやレール等のオプションは一切付かないという潔さ!
サバイバルゲームでガンガンに走り回る人向けの電動ガンですね!



まずはフロントのロックピンを外してテイクダウンを行います。
このモデルはダミーボルトとそのロック機構がメカボックスに付いているので、ボルトロックしたままテイクダウンしてもOKです。





インナーバレルは135mmと驚異的な短さです。
ちなみに、APSのパトリオットが約183mm、G&GのFIREHAWKが120mmです。

このモデルで初速を出しつつ、給弾と命中精度を両立させるのは中々技術が必要です。

純正チャンバーにはHOPダイヤルに番号が刻まれています。







このストックは「コンパクトカービンストック」という名前らしいです。
バッファーチューブ下にネジ2本で固定されており、強度は申し分ありません。

ストックを外し、バッファーチューブのエンドキャップを開けます。




バッテリーコネクターはミニ、ヒューズ付きです。
Li-po7.4v 2000mAhミニタイプバッテリーは入ることは入るんですが、かなりタイトです。
バッテリー側の配線を短くカットするなどの加工をすると良いかもしれません。



次にグリップとモーターを取り外します。
このモデルにはA2タイプグリップが付いていました。






後は2本のロックピンを抜き、マガジンキャッチと右面セレクターを外します。

そして、左面セレクターをSAFEとSEMIの間にいれながら、ロアレシーバーからメカボックス取り出します。





こちらがKRYTAC ALPHA SDPのメカボックスです。
バージョン2ベースで、QDスプリングガイドやFET、ダミーボルトなどのアレンジが加えられています。

ダミーボルトは外さなくてもメカボックスを分解することが出来ますが、ボルトロックパーツとアンビセレクターギアは外す必要があります。
個人的にはダミーボルトも外したほうが整備しやすいと思います。





逆転防止ラッチを開放し、スプリングとスプリングガイドを取り出してから、メカボックスを開きましょう。

KRYTACのメカボックスはネジが多くて少し大変ですね。



コチラがALPHA SDPのメカボックス内部です。
硬質なギアとFETが搭載されています。

標準で搭載されているFETはスイッチ保護機能のみなので、プリコッキングやバースト、アクティブブレーキ等を使いたい方はGATEの高機能FETへの交換がオススメです。
(KRYTACは特殊メカボックスのため、当店ではGATE TITANの組込は行っておりません。)
(WARFETやMERF3.2等の物理スイッチを使用する高機能FETは組込可能です。)



スパーギアはスプリング式の自動シム調整機能が付いていますが、当店ではスプリングを取外してシャフトにスペーサーを入れ、しっかりとシム調整を行います。





このメカボックスに入っているシリンダーヘッドはクッションパッドが厚、くピストンの位置がズレてしまうので、SHS製シリンダーヘッドに交換しました。
耐久性向上の為、ピストンも併せて交換します。
今回はACE1製14メタルティースピストンを使用しました。

その他にも気密やノズル長、スプリングレートなど様々なパーツ交換、加工等を行います。
そうすると、このコンパクトサイズでも初速90m/s以上出すことが可能になります!
ただ強いスプリングを入れれば初速は上がりますが、色々なパーツの組み合わせや加工によって初速効率を上げ、出来る限りスプリングレートを落としてカスタムを仕上げます。

当店のカスタムは命中精度もさることながら、とくにKRYTACではギアノイズやバネ鳴りが格段に良くなります。
KRYTACにはモーター交換の「GaeBulg」と、最上位の「Ultimate」がオススメですよ!

以上、KRYTAC ALPHA SDP分解レビューでした。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

2017年05月03日

KRYTAC持込カスタム



こんばんは、Tacです。
今日はAirsoft97アキバ店にお持ち込みの「KRYTAC TRIDENT Mk2 PDW FG」を当店のUltimateにカスタムします!

箱出しのまま使っていて、もう少し性能をアップさせたいとのこと。
海外製電動ガンのカスタムはおまかせください!



まずは、お預かりした状態での初速やサイクルを見てみます。
このモデルはインナーバレルがかなり短いため、HOPゼロよりも適正の方が高くなります。
HOP適正の初速が82m/s~83m/s、連射サイクルはLi-po7.4vで約16発です。
ここから初速を引き上げ、INAZUMAモーターに交換して連射サイクルをアップさせます。
もちろん、命中精度もアップさせますよ!



それでは分解していきます。
KRYTACはネジ式の脱落防止ピンがなので、激しく動くサバイバルゲームでも安心です。



モーターは当店オリジナルの「INAZUMAモーター」に交換します。
ハードピニオン標準装備で、タワーの上下もモーター内部にもベアリングが使用されており、気持ちよく回ってくれます。
INAZUMAモーターにはスプリングは付属しないので、純正のものを流用します。




KRYTACのアンビセレクターは位置が正確で強度も抜群です。





KRYTACのトリガーピンは片側にローレット加工が施されているので、抜く向きに注意しましょう。

ピンやマガジンキャッチを外し、セレクターをSAFEとSEMIの中間にして、メカボックスを取り出します。





電動ガンはピストンが引かれたまま止まっている事が多いので、メカボックスを開ける前にカギ爪状の工具を使って逆転防止ラッチを開放しておきましょう。





メカボックス内部はKRYTAC共通ですが、ロットや個体によりセクターギアのディレイヤーの形状が異なったりします。

FETが標準装備で、しっかりとメカボックスにネジ止めされています。



パーツ洗浄、シム調整、グリスアップ、スプリング交換等を行い、シリンダーヘッドどピストンを交換します。
シリンダーヘッドを交換することでピストンが適正な位置にくるようになり、ピストンをメタルティースのものに交換することで耐久性が向上します。
当店のカスタムをゲームでバリバリ使ってみて下さい!

以上、KRYTAC TRIDENT Mk2 PDWのUltimateカスタムでした。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

2017年03月28日

KRYTAC TRIDENT PDW 分解レビュー



こんばんは、Tacです。
今日はKRYTAC TRIDENT PDWの分解レビューを行います。

KRYTAC製電動ガンの中でもかなりコンパクトなモデル。
全長527mmとなっており、「APS パトリオット」「ARES ハニーバジャーCQB」「VFC Avalon Leopard CQB」などと同クラスの短さとなっております。

ハンドガードにはKeyModシステムが採用されており、必要な場所に必要な分だけレールを取り付けることで、軽量化に貢献しています。



それでは分解に取り掛かります。
まずはフロントのロックピンを外し、テイクダウンを行います。
KRYTACのロックピンはネジ式になっており、脱落することはありません。




海外製としては広めの内径6.05mmのインナーバレルには先端にブレ防止のOリングが付いています。
インナーバレル長は155mmと短め。

KRYTACのインナーバレルはHOP窓の加工精度がかなり高く、中も綺麗です。





ストックはこういう仕組みになっているんですね!
ここは外さなくても分解は可能ですが、外したほうが楽かもしれません。





バッテリー収納スペースのフタはネジ式なので、開けるには六角レンチが必要になります。
もしサバゲーに行って六角レンチを忘れても、誰かが持っているでしょう!

バッテリーは「SPARK Mini-SタイプLiPoバッテリー 7.4V 2000mAh 30C」がギリギリ収まってフタを閉める事も出来ましたが、かなりギュウギュウなので配線へのダメージを考えるともう少し小さいサイズの方が良いかもしれません。




グリップとモーターを取り外します。
このあたりはKRYTAC製はほぼ共通パーツですね。



次にストックを外します。
この個体はストック固定ネジがあまりにも硬く締まっており、最初はストックを外さずに分解しようと思いましたが、スリングプレートに引っかかって配線が抜けなかったのでメカボックスを取り出した後にストックを外しました。





次にメカボックスとレシーバーを固定している2本のピンとマガジンキャッチ、右面セレクターを取り外します。





セレクターをセーフティとセミオートの間に入れ、レシーバーからメカボックスを取り出します。
このモデルはメカボックスに直接ダミーボルトとそのロック機構が付いているので、それらを全て外します。
レシーバーに入れた後にダミーボルトを取り付けることは出来ないので注意しましょう。




ダミーボルトを外したら、残りのネジをすべて外します。
左上のネジはシールで隠されているので、シールを剥がしてネジを外します。
このメカボックスはとにかくネジが多いですね・・・。



メカボックス内部は先日ご紹介した「KRYTAC TRIDENT LMG」と同じなので割愛します。

以上、KRYTAC TRIDENT PDWの分解レビューでした。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

2017年03月19日

KRYTAC TRIDENT LMG 分解




こんばんは、Tacです。
当店にもKRYTAC製電動ガンが多数入荷しております!
その中から、本日は「KRYTAC TRIDENT LMG ENHANCED」の分解レビューを行います。

外装の仕上げが良く、極めて高い剛性で人気のKRYTAC製電動ガン。
このTRIDENT LMG ENHANCEDはLMGタイプのARベース電動ガンで、大火力4,000連のボックスマガジンを標準装備。
給弾能力の高い9V乾電池式の電動マガジンなので、サイクルをアップさせても問題なく給弾します。

レシーバートップには20mmレールを搭載し、各種光学機器の搭載が可能。
ハンドガードはKeyModシステムを採用しており、軽量化と拡張性を両立!

オリジナルデザインのリトラクタブルストックにはミニタイプのリポバッテリーが収納可能!
グリップやトリガー、セレクターなどはAR系の形状となっています。

内部にはFETを標準装備し、スイッチ焼けの心配がありません。
外装には静電塗装が施され、高い質感が魅力的です。



見た目はLMGのようですが、分解方法はM4系と同じです。
フロントのピンを抜き、テイクダウンを行います。

アッパーレシーバーはかなりの重量がありますが、M249やM60等の本格的なLMGと比べると軽量と言えるでしょう。






KRYTACオリジナルの15段階ロータリーチャンバーはしっかりとしたクリック感があり、とても使いやすくなっています。
インナーバレルの先端にはブレ防止のOリングが付いています。

このモデルに入っているのは内径6.05mm、バレル長280mmの真鍮バレル。
HOP窓の切削もとても綺麗で、BB弾に安定したホップアップを掛ける事ができます。



グリップとモーターを取り外します。

純正のモーターの連射サイクルはLi-po7.4vで秒間約14発。
当店オリジナルのINAZUMAに交換すると秒間約17発後半まで連射サイクルがアップし、セミオートレスポンスもかなり向上するので、サバイバルゲームでバリバリ撃つ方にはモーター交換がオススメです。



マガジンキャッチとピンを2本外します。





こちらがKRYTAC TRIDENT LMGのメカボックス。
同社LVOAのメカボックスとは異なり、ダミーボルトやボルトロック機能は付いておりません。

QDスプリングガイドを搭載し、メカボックスを開けずともスプリング交換が可能。
ここまで分解したのならメカボックスを開けても開けなくてもあまり変わらないと思いますが・・・。笑

KRYTAC製電動ガンはFETを標準で搭載しております。
スイッチ焼けのリスクが無いので、サバイバルゲーム向けの電動ガンと言えますね!






アンビセレクターのギアを外し、メカボックスを分解します。
内部のグリス等はとても綺麗です。
ただ、未調整だとギアノイズが気になりますね。



セクターギアのディレイヤーがLVOAとは異なる形状の物が入っていました。
Ultimateプランでの試作を行い、バッチリ当店の性能の基準をクリア出来ましたので、ぜひフィールドで使ってみてください!

以上、KRYTAC TRIDENT LMG 分解レビューでした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

2016年08月29日

KRYTAC LVOA-C 取り扱い開始!

こんばんは! ライです:D

本日は新規取扱い商品のお知らせとなります!

実銃メーカーのKRISS社が手掛けるエアソフトブランド「KRYTAC」、その人気機種の「WARSPORT LVOA-C」が入荷してきましたよ!





KRYTAC WAR SPORT LVOA-C DE(LayLax Limited Edition)







KRYTAC WAR SPORT LVOA-C FG


クリス・コスタ氏が使用していることで有名なWAR SPORT社のライフルで、特徴的なスタイリングのハンドガードをバッチリ再現!
実銃メーカーが手がけただけあって、当店スタッフも感動の剛性感が魅力の電動ガンです。

今回FGとDEカラーが入荷しております!
これまで度々お問い合わせや持込調整が御座いましたので、この度取り扱い開始となりました。

ちなみに内部にはFETを内蔵しているとのことで、スイッチ焼けの心配がないゲーム向きウエポンとなっています!









特徴的なハンドガードはエッジが立っておらず握りやすく、コスタ撃ちにはもってこい!?
ハイダーにはWAR SPORTのマーキングが施されています。







レシーバーももちろんフルマーキング!
マーキングはプリントでなく彫り刻印なのも好ポイントですね( ´∀`)

もちろんフルメタルなので重量感、剛性ともに抜群です!
ダミーボルトキャッチ機構も装備していますので、HOP調整が楽々&リアルな操作が楽しめます。







グリップはLVOA-C専用とのこと。ちょこんと設けられたフィンガーチャンネルが指にフィットします。







専用の20mmレールパネルが付属してきますので、AFGとかじゃんじゃん取り付けちゃってください!

ご要望があればその他の機種も追加されるかも……?(^o^)

LVOA-Cは店頭に展示中となっておりますので、気になる方は是非店頭でその剛性をCHECK!

以上、新入荷エアガンのご紹介でした~

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

2016年03月02日

KRYTAC LVOA-C分解レビュー





こんばんは、Tacです。
今日はKRYTAC LVOA-Cの分解レビューを行います。
今回は持込の調整依頼です。





外装は基本的にM4系です。
まずは丸で囲ったロックピンを抜き、テイクダウンを行います。





チャンバーはオリジナル形状で、他のチャンバーとの互換性は分かりませんが、性能は申し分ないので交換する必要は無さそうです。

インナーバレルの先端にはブレ止めのOリングが取り付けられています。
命中精度にもこだわっているのが分かりますね。






チャンバーダイヤルには数字が記されており、HOP調整の目安とすることが出来ます。

チャンバーパッキンは純正で2点保持タイプのものが入っています。
そのままでも実射性能は良い方ですが、チューニングするとより良い性能に引き上げることができます。






インナーバレルのホップ窓はとても綺麗に加工されており、先端のテーパーも深くてとても綺麗です。






ロアレシーバー側に移ります。
ストックパイプもグリップも通常の電動ガンと同じ固定方法で取り付けられています。

配線にメッシュでカバーされているのはとても珍しいですね。
これなら配線を傷つけてしまう心配が少ないので安心です。

モーターはKRYTACオリジナル 20K。
トルクは少し弱めなようです。




ボルトキャッチはそのまま取り外すことが出来ます。
細かいバネで構成されるので慎重に扱いましょう。





ロックピン、マガジンキャッチ、右面セレクターを外し、メカボックスを取り出します。






KRYTACオリジナルメカボックスです。
メカボックスの左右にアンビセレクターギアが取り付けられているので、向きを覚えておきます。

このメカボックスはFETが標準装備で、メカボックスにネジで固定されています。
メカボックス内にFETユニットを収納することで、ストックパイプのスペースを有効活用することが出来ますね!






このメカボックスはQDスプリング機能が搭載されています。
逆転防止ラッチを解除してから、メカボックス後方からスプリングとスプリングガイドを取り出しておきましょう。






ダミーボルトを取り外します。
精密ドライバーを使って固定ネジを外しますが、強めに締められているので、ネジの頭を潰してしまわないように注意しましょう。








次に、メカボックス右側のアンビセレクターギアのネジを外し、ギアを片側だけ外します。

二枚目、三枚目のパーツはボルトキャッチです。
このモデルはダミーボルトとボルトキャッチがメカボックス側に付いている珍しいタイプですね!



コチラがメカボックス内部です。
多くのパーツが通常のVer.2メカボックス用パーツと互換性があるのでカスタムし易いのが嬉しいポイントですね。



逆転防止ラッチは専用パーツで、シャフトはメカボックスに固定されています。




ベベルギア下の配線にはカバーがされており、ピニオンで配線を傷つけてしまう心配がありません。
このカバーはぜひ他のメーカーでも採用して欲しいですね。



スパーギアのみシム調整不要のスプリング式となっておりますが、スプリングの先端からベアリング軸受けに巻き込まれてしまうのを防ぐために、シムが1枚入っています。




シリンダーヘッドには厚めの衝撃吸収ゴムが付いています。



純正ノズルは21.15mmで、他のメーカーのノズルと互換性があります。



純正のピストンの樹脂部分がかなりのダメージを受けていたので、金属歯ピストンに交換しました。
ピストンも互換性があります。



当店オリジナルのスプリングを使い、初速を調整します。
ホップゼロで約92m/s~93m/s、ホップ適正で約93m/sでした。

調整前の状態ではホップゼロと適正で初速の差が5m/s~7m/sもありましたが、エアー量の適正化やパーツの交換などを行い、かなりの高性能に仕上がりました。

以上、KRYTAC LVOA-Cの分解レビューでした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)KRYTAC

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