電動ガン動画

2017年04月12日

AK系オプションメニューまとめ

こんばんは、Diです!

本日は当店AKカスタムメニューのご紹介となります!

数年前はAKのラインナップが壊滅的だった当店ですが…
現在ではAR系に並ぶ出荷本数じゃないでしょうか!?

私が数年前のブログに…
今後、当店にAK系パーツが入荷したら
カスタムメニューにAKもラインナップに加えるのが野望です!
と、書いたあの頃が懐かしいです…
今はAR系が大好きです!!

そんなAK系統専用のカスタムメニューなどをわかりやすくまとめてみましたので、ぜひご参考に!

ウェザリング加工

ヴィンテージ加工にオプションとしてバトルダメージ加工が追加されたのに合わせ、ウェザリングにハードウェザリングが追加されました!

【ウェザリング(通常)】
表面処理は軽めにウェザリングを施し、角やリベットなどを重点的に施工致します。
全体的に黒めの色合いとなります(ロットやメーカーにより誤差があります)


【ハードウェザリング】
ハードウェザリングは、全体的に強めにウェザリングを施し、いかにも長年使い古されたAKをイメージした仕上げとなります。
全体的に地肌の露出した銀色の色合いが強くなり、オイルなどでのメンテナンス推奨です。


ウッドパーツ・ビンテージ加工

ワトコオイル仕上げで当店ナンバーワンのAK追加オプション!
数回にわたって重ね塗りを行うために施工に数日要します…
施工箇所により価格が変動致しますので、施工希望箇所に合わせて注文時にお選びください。

ウッドパーツ・バトルダメージ加工

ウッドパーツ・ビンテージ加工専用の追加オプションとなり、バトルダメージ風加工を施します。
かなり人気の追加オプションで、とてもいい雰囲気のボロいAKに仕上がります!
※↑ウェザリング+ヴィンテージ+バトルダメージ施工例

LCT AKシリーズ専用 AKトップカバーレール組込工賃

LCT製Parabellum Armamentタイプ AKトップカバーレールに加工を行い、組込を行う工賃メニューとなります。
本来は加工を行わないと、トップカバーの開け閉めにとても苦労するトップレイルですが…

ご覧のようにクリンコフっぽく開閉が可能になります!!
因みにSPARK Industries名義でこのトップカバーレイルがついているモデルは、この加工込み価格なので通常よりも安いんですよね…

LCT AKシリーズ専用 リアルダミーボルト組込工賃

LCTから発売されているリアルダミーボルトキットを組み込む工賃メニューです。
LCTは何故か純正パーツでも加工しないと組めないパターンが多いので、今後もこういうオプションは増えていくはずです…

AKマガジンウェザリング加工

こちらも注文が多いのでメニュー化致しました。
エアガン本体付属のマガジンはウェザリング加工内に含まれているので、同時にご購入された予備マガジンへのウェザリング施工希望の場合のみご注文下さい^^

LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム

ご注文の際には商品ページをよくご覧になってからのご注文をお願い致します。
結構多いのが、アルティメットプランへの施工注文であったり、ハードリコイルブローバックカスタム単品注文などです。
こちらは、本体の調整プランのオプションという位置付けなので、単品注文は承っておりません…
また、ブローバックとリコイルを搭載するためにサイクルアップチューンやレスポンス向上系のオプションも不可となります。

という感じで、いまんとこAK系オプションの紹介は以上となります!
是非オプションを追加頂きまして、オンリーワンのAKオーナーになってくださいませ!

以上、AK系オプションメニューまとめでした!  


2017年02月08日

LCT AKS-74U Krinkov Custom 登場!!

こんばんは、Diです!


本日は当店のカスタムAKをご紹介いたします!

【SBD付】LCT AKS-74U Krinkov Custom


LCT製クリンコフをベースに外装カスタムを施したモデルとなります!
映画やゲームなどに出てきそうな雰囲気をイメージして製作致しました!!

既に内部は調整済みとなりますので、通常のオーダーよりも早く入手が可能です!!



全体的には黒系のパーツで構成しており、悪役が持っているAKといった感じですかね?
マガジンはTWI製Molotタイプ 150連AKマガジンを採用しており、45連タイプの長いマガジンがカッコいい!!


ストックを折りたたむとかなりコンパクトなクリンコフ。
畳んだままスリング引っ掛けて携帯するのも悪役っぽくて、かっこいいスタイルじゃないでしょうか?


LCT製DTK-1タイプハイダー!
スチール製で攻撃的なスタイルがマッチしております!
通常のLCTクリンコフはバレルからインナーバレルが飛び出しており、ハイダー交換などすると不格好です。
こちらのコンプリートカスタムではインナーバレルを銃口と面一に調整しております!


リブ付きの樹脂製ハンドガードで更に怪しさを演出。



フルスチールのレシーバーは黒光りして、かっこいいですよね~


バッテリー収納はLCT製クリンコフと変わらずにトップ収納となっております。


グリップはTdiタイプピストルグリップ採用で、かなり握りやすい!

当商品は即納調整済みとなりますので、お急ぎの方などは要チェックです!!

以上、LCT AKS-74U Krinkov Customのご紹介でした!!  


2017年02月02日

【1丁限定】PPS PP-19 Bizon Zenit Castom

こんばんは、Diです!

本日は1丁限定商品のご案内です!

【1丁限定】PPS PP-19 Bizon Zenit Castom


リアルサイズPP-19として大人気のPPS製PP-19 Bizonをモダナイズドカスタムした限定品!
当店にて外装取り付けを行っており、調整モデルをご購入の場合には、お手元に到着後即実戦投入可能な状態です!

※別途バッテリーやBB弾などは別売りとなります


今回、TWI Zenit RK-3タイプAK用グリップ AEG用CORE Zenit Stock PT-1 for AKが標準装備!
取り付けに必要な加工作業は当店にて行っております!!


PT-1ストックはロック機構がストック基部についておりますので、マガジン装着時でも折りたたみ可能!


ただし、今回のこちらのストックロックボタンは少し変形しておりますのでちょっとだけ値引きして販売致します。


ボタンが変形しているので、折りたたみ時のロックに遊びがあり、画像くらいストックが開いてしまいます。
展開時は特に問題はないのでゲームでの使用などに影響は無いかと思われます。
また、ストック開閉時はロックボタンをしっかりと押しながら操作を行いますようにお願い致します。


ストックは各部微調整が可能となっており、満足いただける仕様かと思います!


伸縮機能もかなり細かくポジションの設定が可能なので、これも従来のAKストックとは比べ物にならないことでしょう!


チークライザーなど伸ばしても折りたたみ可能!


TWI製RK-3タイプグリップは実銃同様にアルミ製で実物やGBB用よりは太いですが、大変リアルな作りとなっております。


PPS製PP-19のグリップ固定ネジは本来はシルバーのプラスネジで雰囲気を損なってしまう仕様ですが、今回は特別にLCT製のネジへ交換しております!!


↑全体画像

恐らく再生産はございませんのでお買い求めはお早めに!!!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)E&L AKBIZON/ビゾンZenitAK

2016年02月16日

待ってました!! E&L新製品 AKMS AKMSU AIMR(カービン)をご紹介!!

はいさーい! 遂にきました! AK好きには待ちに待ったE&L製の新製品! いや~、入荷するって聞いてからどれほど待ったことか・・・。 という訳で、出だしのトークもそこそこに早速ご紹介していきたいと思います!
今回入荷した新ラインナップはコチラ!
「AKMS」「AKMSU」「AIMR(カービン)」


いやいや、相変わらずのガンオイルまみれの鋼板製! 黒染めのスチールが光の加減によってほの青白く反射する様は見ていてゾクゾクしてしまいます! ご紹介する3機種は、木と鉄のAKを追い求めているAKマイスターにはたまらないのではないでしょうか!?


トップバッターはやはり王道! みんな待ってた「AKMS」


王道中の王道、AKといえば、ミリフォトや戦地では「AKM」と並びそのフォールディングタイプである「AKMS」をよく見かけます。 ロシア装備やって良し、PMC、民兵、米軍装備にだって合わせられるマルチタレントのこいつですが、E&Lの取扱説明書に真っ先にラインナップされていたのにもかかわらず、やっと・・・やっと発売してくれました! AKおじさんは感無量です(号泣)

重量は同メーカーのAKMとほぼ変わらない3.460グラム! マガジン込みなら数発装填済みの実銃とほぼ同じ重量ではないでしょうか! ああ~所有欲が満たされる~!


マガジンはノーマル70連タイプが付属。かっしりしっかり純正マガジンならではのガタなし装填が可能! やっぱりAKMSといえばフォールディングストックを畳んだ、この鋭いスタイルがカッコイイですよねー!! はい、勿論AKおじさんは入荷直後に買いましたとも!! AKはいいぞ~!  


お次はクリンコフに先駆けて採用された7.62ミリのコンパクトAK!「AKMSU」

ふっふっふっ! 実は前情報としてAKMSUのハンドガードが実銃とほぼ同じ形状に設計されていると聞いて楽しみに待っていたんですよ! という訳で早速持ってみると・・・ おお!めちゃくちゃ手に馴染む! 良く見ると、左手をサムホールに入れた際に、親指の付け根部分をあえて大きく繰り抜き、さらにホール自体が前方に斜めに入っている為、握るというより添えている状態! クリンコフに次ぐコンパクトサイズですし、使い心地も素晴らしい! 見た目だけでなく、ゲームでの使い勝手も上々そうです!

重量はフルサイズのAKMSと比べてもあまり変わらない3.235グラム! フロントが短縮された分グリップ寄りの重量バランスになり、より構えやすくなっています。

7.62ミリの強大なパワーを抑える為の大型ハイダーとグリップ力を重視した厚いハンドガード&サムホールグリップが、この銃の秘めたるパワーを感じさせてくれます。 コンパクトモデルのくせに、このいかついフロントとバナナマガジンがいい味出してますね~!


ラストはなぜAIMR(ストックレス)の時点で出してくれなかったのか。 自力でルーマニアンストックを付けた方もいらっしゃるのではないでしょうか!「AIMR(カービン)」
しかし今回のE&Lのロッドは木製部品がきれいですね~。 艶がよく出た赤みの強いニス塗装・・・。 いつもはすぐニスを剥がしてヴィンテージしてしまう私も、今回はどうしようか迷っちゃうくらいの色味です。 

レシーバーもロシアンタイプとは表記を変えて刻印されていて嬉しいですね。 もちろん厚いスチール鋼板の感触は最高の一言! ただし箱出し直後はガンオイルまみれなので頬スリ厳禁で(笑)

そして待望のルーマニアンストック付きのAIMR! ワイヤーストックだと強度的に心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください! ワイヤーとは名ばかりのごんぶと鉄棒で強度も充分! ストックに厚みが無い為に、顔をサイトの真後ろに持ってこれるのでエイムがしやすい! フェイスガードなどを付けていてもしっかり狙えるのはサバゲーマーとして嬉しいポイントです!

重量はカービンなのに意外と重い3.480グラム! E&L製品の木製パーツは硬い木を使用している為、AIMSタイプハンドガードと重厚なストック基部がウエイトを稼いでますね! しかしカービンサイズとフォアグリップが相まって取り回しは最高!

左側面はサイドマウントのないシンプルなレシーバー。 ストックも右へ折りたたむタイプなので、ハンドガンなどへの切り替えもスムーズに行えます。 装備を付けていると、意外とサイドマウントが痛かったりするんですよね。 何よりシンプルで最低限の働きのみをデザインしたストックの機能美! そのまま使うも良し! パラコードを巻いておしゃれに実用性を高めていくのも良し! ストックが付いたことでより一層AIMRが映えます!


しかも今回のE&L製品には、最初から「純正マグウェル」が装備されているという嬉しい仕様! LCTのマグウェルはム加工だと付かないし・・・と悩んでいたE&LAKユーザーに光が! 

という訳で駆け足でご紹介いたしました「E&L新製品 AKMS AKMSU AIMR(カービン)」の3機種! いかがだったでしょうか? 動画での製品説明も近日中に収録予定ですので、是非チェックしてみてくださいね! 以上、AKおじさんことKATSUがお送りしました~。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報E&L AKAKAIM(R)

2016年02月09日

実践! AK Tacticai Reload 講座!!

ハイサーイ! 今月の「アームズマガジン(2016/3月号)」でもAKテクニックが特集されておりましたので、今回はソコに乗っかてAKマガジンリロードを特集してみたいと思います! 設計が古いことにより、M4より扱いに熟練のいるAKですが、その分テクニックでカバーしようと様々なタクティカル技巧が生み出されてきました! というわけで私がサバゲーやYouTube等で教えてもらったり、探してきたリロードテクニックを皆様にご紹介したいと思います。


まずはAKのマガジンチェンジの代名詞ともいえる「コンバットリロード」から! 空マガジンをスペアマガジンで吹っ飛ばす様はド派手で、AKユーザーとしてはたまらないアクションです!

AKを保持した状態から、マガジンキャッチにスペアマガジンを押しつけ、前方へ押し切る!

空マガジンを確実に排出出来たら、マグウェル(マガジン挿入口)をしっかり見ながらスペアマガジンを装填する。 最後にボルトハンドルを引いてしっか次弾を装填しましょう。(演出) この時、装填するマガジンとマグウェルをしっかり視認することが素早い装填に必要不可欠な要素となります。

「コンバットリロード」 
利点:アクションが派手で、決まると気持ちが良い。 リロードスピードがとにかく早い!
難点:樹脂製マガジンのリップは短命になる。 落ちたマガジンは内部も含め清掃する必要有り。 多弾マガジンのゼンマイも短命。

ゲーム中でも安心確実なスピードリロードがしたい! そんな時は「タクティカルリロード」!

スペアマガジンを左手(トリガーハンドと反対)にわしづかみ、親指でマガジンキャッチを押し込みながら空マガジンも一緒につかむ。(この時点で空マガジンは排出され、左手にスペアと空マガジンを一緒に持っている状態)

ここから、排出された空マガジンを下方に引き抜き、スペアマガジンを装填。ボルトハンドルを引けば(演出)装填完了となります。 タクティカルリロードをする際は、マガジンを掴む際には、スペアはマガジン中央を。空マガジンは上部を掴むとスムーズにリロードが出来ます。
「タクティカルリロード」
利点:マガジンを地面に落とさず次弾を装填できる。 空マガジン・スペアマガジンに1本ずつ対処するより素早いリロードが可能!
難点:ある程度手が大きくないと難しい。 スチールマガジン系は、マガジン後部の張り合わせ箇所で手を切ったりと痛い思いをする。 確実なアクションを慣熟できるまで比較的時間がかかる。

ボルトハンドルに全重量を預け、マガジン装填と同時に薬室に弾を送り込む最速のリロード!「アフガンリロード」!

ボルトハンドルを引ききり、ストックとボルトハンドルを引く力のみでAKを保持する。 この状態から「コンバットリロード」でマガジンを装填!

スペアマガジンを装填したら、今度はマガジンの剛性を利用し、銃を保持!

最後にボルトハンドルを離すことで装填を完了。(演出) コンバットリロードの派手さと、実銃のようなエアガンへの扱い方に周囲の注目を集めること間違いなし!! しかし、「アフガンリロード」はエアガンにとって悪魔の装填方法なのだ・・・
「アフガンリロード」
利点: アクションが渋い! 演出も入れたリロードスピードでは上位に来る速さを誇る。 とにかくカッコいい!!ロシア兵ならぜひ!
難点:エアガンのボルトはそもそもカバーだったりダイキャストだったりするので、エアガンの全重量を支えるだけの耐久性があるか微妙。 レシーバーがゆがんだり、最悪ボルトハンドルごともげたり割れたりすることも・・・。

3大AKタクティカルリロードをご紹介した後は、番外編として片手でのリロード方法もご紹介したいと思います! 片手を撃たれた(脳内設定)、もしくはどうしても片手で撃たないといけない方は参考にしてみてください。

「右手のみリロード」(片手用・ヒザ編)
まずは左手が使えない設定で、右手で構え、左手は頭部に置いた状態でスタートします!

右ひざの裏にAKのフロント部分を挟み込み、出来るだけ本体が動かないようしっかり固定します。この時マガジン手前まで挟むとリロードできないので、ほどよい固定位置を探りましょう。

「コンバットリロード」の要領で空マガジンを排出。

スペアマガジンを装填出来たらボルトハンドルをj引いて右手で構えなおしましょう! 

「右手のみリロード」
利点: 片手でも装填~発射が可能。
難点: 素早い装填には不向き。 そもそも活躍する場がない。

「左手のみリロード」(片手用・フトモモ編)
太ももにフロント部分を挟み込み、しっかりと保持する。(太ももだけではなくヒザなども使うと固定しやすい)

「アフガンリロード」の要領でマガジンを排出!

スペアマガジンを装填・ボルトハンドルを引いて左手で構えなおします。

「左手のみリロード」
利点:聞き手と逆の手で片手リロードする際に使いやすい。
難点:装填の為とはいえ中腰で目立つので、ゲーム中は的になりやすい(実体験)。 また、そもそも必要な場面が無い・・・。

いかがだったでしょうか!今回の「AK Tacticai Reload 講座!!」 実際ゲーム中に使おうとすると裏目に出てしまうことも多いマガジンチェンジですが、相手をHETするだけではなく、相手を魅了するAKライフを楽しんでみてはいかがでしょうか! 以上! AK大好きスタッフKASTUがお送りしました~!(^^)!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)総合カテゴリーAK

2015年11月24日

97だよ!(AKラインナップ)全員集合!! 後編!

さあ!長かった戦いにも、いよいよ終止符が打たれようとしています! 楽しい時間って早く過ぎてしまうんですね・・・・・・。AK大好きスタッフのKATSUです! しかし! ボサッとしている暇はありません! まだまだ紹介するAK達は残っているのです!!

というわけで後編の初撃はコチラ!
「CYMA RPK-74」
CYMA製AKバリエーションの中でも驚くほどの再現度を誇るRPK・RPKS。以前も紹介記事をアップしましたが、現在販売されているRPKのなかでも最高のリアルさを誇るといわれております本商品!テーパーのついたヘビーバレル、バレル厚の増大によって大型化された下部ハンドガード、大量の弾丸を発射される為に強化されたリブ付きレシーバー、トラニオンブロックの極厚さ。なぜここまで全力で再現したんだCYMA!

勿論バイポッドもちゃんと展開・機能します!こいつで分隊支援したら楽しいだろうなぁ。しかもこれだけこだわったフルメタル・合板リアルウッドなのに税込4万を切る超コストパフォーマンス!(※) ストックが折りたためる「CYMA RPKS-74」もありますのでお好みでお選びください!

リアサイトも上下左右に調整できる支援火器専用品が付いています! ごついサイトに強化されたフロント周りと、ただAKをロング化しただけとは一味違う各部の相違点をぜひ味わってほしい一品です。

トップカバーを取ってチャージングハンドルを引くと、なんと、リアルな形状のボルトが出現するじゃありませんか!? 外から見えるだけではなく、内部のリアル化にも全力のRPK! このパーツだけでも欲しい!(>_<)

これだけ大きいサイズになると、流石に重量も四キロ越え! でも二脚で運用するのでモーマンタイですね!ずっしりと中身の詰まったこだわり。充実の重みってやつですね!


AK界の始祖といえば紹介しないわけにはいかないでしょう!
「CYMA AK-47 リアルウッド」
ちゃんとハンドガードが単板で造られていたり、削り出しレシーバーの金属染めを再現した灰色がかったレシーバーの色味と結構頑張っています。フロント部分もガスチューブを境に、バレルの太さが変えられているのもこだわりポイント!

ちょっと見づらいですが、リアサイトブロックの傾斜が直線など細かい再現が施されています。

シカゴレジメンタルスさんの無可動AK47。 灰色がかった金属地や、生産直後は明るかったであろうと予想できる木製パーツに、CYMAのこだわりを感じることが出来ます。

ウエイトは3.265グラム。フルメタル・リアルウッドですので、納得の重み!


続いては兄弟機!
「CYMA AKS-47 リアルウッド」
AKS‐47の真骨頂は、このフォールディングストックを折りたたんだ流線型のスマートなスタイルだと熱弁したい!ガスブロックからハンドガード~ストックに至るまで各部の斜め具合が最高にCOOL!!

後ろから見ると、より男前に! グリップ上から斜めに切り立つスマートなレシーバーエンド! そしてロシアンフォールディングストックと、リブなしトップカバー、そして削り出しレシーバーのもたらす芸術的なまでにストレートかつ機械的デザインにうっとりすること間違いなし!!

AKSのこの魅惑のお尻部分! AKMS等の他のバリエーションには無いこの萌えポイント! 他のスタッフに力説するのですが、なかなか理解してもらえません(泣) 

ウエイトはAK‐47より重い3.325グラム。多少使いにくくはありますが、個人的にストックは折りたたんだままでゲームしたい1丁です!


続いては、この価格でスチール&塗装外装は驚異のコストパフォーマンス!
「D-Boys AKS74U "Krinkov"(3rd edition)」
スチール外装・合板リアルウッドで税込20.500円~というのは驚異の価格設定(※)! 正直なところ、新しいエアガン買ったばかりなのに本気で1丁買うか悩んでます・・・。それほどの価格と出来!さすがD-Boys ! コンパクトだからスチールレシーバーでも片手撃ち出来ちゃうぜ!

映画「Black Hawk Down」ではレンジャーの敵側となるアイディード将軍派幹部が頭上にクリンコフを掲げて歩くシーンが印象的でしたね。
調子に乗って私も同じポーズをとってみたり・・・・・・。 当時もハンドガードの明るい色が印象的だったのを覚えています!

シカゴレジメンタルスさんのクリンコフエリア、真ん中のクリンコフが完全にD-Boys そっくり! やるじゃないかD-Boys !!

スチールレシーバー・リアルウッドなのにコンパクトなおかげで、今回最軽量の2.635グラム!その上高剛性なんだから言うことありません。


さらにさらに、同じD-Boys製クリンコフのマイナーバージョンもラインナップされてます!
「D-Boys SLR106UR 電動 フルメタル」
聞いたこと無いAKだなぁ~と思ったら、ブルガリア・アーセナル製AKでしたね!何度か雑誌や資料等でアーセナル製AKは見てきましたが、このしましまハンドガードがあまり好みじゃ・・・っておい! このハンドガードめっちゃ握りやすいやん!!(素で驚いているところをシャッターに収められてしまいましたw) 単純なデザインですがめちゃくちゃしっかり保持できます。これにはちょっと感動! 

ハイダーもカスタム品に置き換えられており、良い発射音を響かせてくれそうです!先ほど感動したハンドガードは全てに滑り止めのセレーションが施されているわけではなく、欲しいところにグリップ力が働いてくれるスグレモノ! これはぜひ一度持ってみてほしい使い心地です。Airsoft 97開店当時から売れ続ける長寿命商品なのも納得の出来!

コイツにはバルメタイプの7.62ミリマガジンが付属します!ストックは74MN用の樹脂タイプ。このタイプのストックは、畳んだ時に引っ掛かる部分が少ないので装備に引っ掛かりにくく、身体にピッタリとつけて狭い場所で使用するときなんかに重宝します!(体験談)

ウエイトは樹脂ストックの分だけ少し重い2.705グラム。光学機器などのアウターパーツを付ける方向のモダナイズドAKではありませんが、見た目に反する驚異の使いやすさ! さすが評価の高いアーせナル製AKをモデル化しただけはありますね!


はい!いかがだったでしょうか。駆け足でご紹介した当店の各社AK紹介記事! 実際はまだまだ当店取扱AKがございますが、とてもじゃないけど全種類を網羅することはできませんでした^^; もし、次回挑戦することが出来れば、「AKラインナップ完結編」として一気にご紹介できればと思います! それまで全国のAK好きの皆さま!楽しみにお待ちくださいね(*^_^*) 以上!AK大好きKATSUがお送りいたしました~。


※本記事にてご紹介した販売価格はロッド等により変動する可能性がございます。最新の販売価格は当社HPよりご確認ください。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)D-Boys AK74NCYMA AKAK

2015年11月23日

97だよ!(AKラインナップ)全員集合!! 中編!

はいさい!もう11月も後半に入りましたが、なぜか沖縄は気温が上がって秋とか冬の情緒も全く感じません・・・・・・。スタッフのKATSUです!体感気温30度が続いているので、夕飯はもっぱら冷やし麺という。早く鍋のおいしい季節にな~れ!

というわけで前回記事「97だよ!(AKラインナップ)全員集合!! 前編!」に引き続きまして、今回中編をお送りいたします!

いらないウンチクはすっ飛ばして、早速ご紹介するのは前回に引き続きAK界最強のラインナップと外装の美しさを兼ね備えるLCT社製!
「LCT AKMSU」
実銃はAKMSのカービンモデルとして、空挺・車両搭乗員用として開発されたクリンコフの前身ともいえるユニークなモデル!7.62ミリの強力な反動を抑制する為、下部ハンドガードにサムホール、さらに発射炎を抑制する為に大きなヒートシーリング付きハイダーが標準装備されています。写真のようにサムホールに文字通り親指を入れて握りこんでも良いですが、グリップ部分前面をハンドストップとして使うとより取り回し良く感じました! 

ストックを折りたたむとよりコンパクトに! 傷つき防止の為最後まで畳んではいませんが、ハンドガードに沿うようにしっかりと畳めば、サムホールはそのまま利用可能です! 黒々とした染めスチールのフレームに、美しいニス仕上げの合板ハンドガードの対比が素晴らしい一品!

コンパクトモデルですが流石LCTスチール外装。3.025グラムの満足感溢れる重量です!3キロもありますが全長が短く抑えられている為、重量バランス良好です。


続いては超剛性感半端ねぇー!!実銃工場で作ってるんじゃないかとの噂も絶えないE&L社製!
「E&L AKM(EL-A101)」
全体的にスチールパーツが厚く作られており、しかも硬めの鋼板製なので重量も剛性感も素晴らしい!各部の結合もほぼ圧入とリベットによってなされている為非常にリアルな外観となっております! 芳しいガンオイルの香りと硬質な黒染めスチールの地肌がたまりません!!

左側面も全てリベット打ちという力の入れよう! 木製パーツのニスも厚く、AKメーカー随一の硬さを誇る合板が使われています!むしろこれくらい厚いニスの方が、よりリアリティがあると思います! うっすらと見える木目もセクシィ!!

ウエイトはここまでで一番重い3.575グラム!本体重量は実銃が同じようにマガジンなしで3.290グラムですから、メカボが入った分、実銃越えしちゃってます! マガジンにフル装填した状態なら実銃の方が重くなりますので、ゲーム中でもホンモノとほとんど変わらない使用感が味わえる?! なんどでも言います、「リアルな重さはご褒美です!!」


同じE&L製でもこちらは現代版AK100シリーズの7.62弾タイプ!
「E&L AK104(EL-A103)」
樹脂製ハンドガード・ストックだからと言って侮るなかれ! ハンドガード内のテンションバネやストックのクリーニングキット入れなどの硬さもリアルに再現!リアサイトの板バネなんか硬すぎて取るのを諦めるぐらい(一応取り外しできるようです)に高強度をアピールしてくれます!

ロッド差もありますが、LCT製に比べ薄い黒染めは、スチールの青みがかった地肌が透けて美しい……。こちらのモデルは実銃と同じくサイドレールが標準装備されています。

チャージングハンドルはここまで引くことが出来ます。残念ながらこの写真ではボルトキャリアカバーの厚さを確認することが出来ませんが、他社に比べこちらも厚めなカバーが入っている為、閉鎖音もより鋭くなっております!

ストックを折りたたんだ状態でもしっかりホールド!がっつりストックにロックがかかるので、カタカタしたり致しません!カービンサイズですがずっしりとした重量感があります。

カービン&樹脂製ハンドガード・ストックでも安定の重量感。この重さが、レシーバーの厚さの証明でもあります!


新作電子トリガーの「G&G GC16 Predator (FET・3点バースト搭載)」で話題のG&G もマニアックなAKで登場!
「G&G RK95 (GK99)」
実銃はフィンランドの軍用アサルトライフルで、AKの機構を利用しつつもマークスマンライフル以上(1MOA)の高精度を叩き出す規格外のすごいAK! 元々競技用銃を造っていたサコ社にて生産された当ライフルは、現状のAK派生形において最高精度のAKと言えるかもしれません!

左側面にはサイドレールの取り付け穴が開いている以外は非常にシンプルなデザイン。リベットが少ないのは、実銃が削り出しレシーバーにて製造されている為!

リアサイトはトップレシーバー後部に配置され、より繊細な照準が可能! あ! ガリルに似ているなぁと思ったそこのあなた! 実はガリルの方がフィンランドのRK62(RK95より前の制式銃)のこのスタイルを参考にしているんですよ。しかもナイトサイトも標準装備!

フォールディングストックは右側面に折りたたむことが出来ます。ロックの解除はちょっと変わっていて、ストックを構成している2本のパイプのストック基部部分を握り、テンションをかけることでパイプが内側にたわみ、折りたたむことが出来るようになります。反対に展開する時はそのまま開くだけ。

どちらの手でも操作しやすいように、チャージングハンドルは上向きに配置されています。また北欧らしく厚手のグローブでの操作を想定してか、セレクターの形状も、より引っ掛かりやすくなっています。

ウエイトはフルサイズですが軽量なハンドガードに助けられ2.920グラム。反対にストックはメタル製で重みがあるので、フルサイズAKらしからぬ構えやすさを実現しています。このように片手でも構えられるバランスのよさ!


中編ラストはリーズナブルなのに、外装の再現度に力を注ぐCYMA製AK!
「CYMA AIMS」
合板製リアルウッド、塗装仕様のメタルレシーバーで構成されていますが、当店取扱の他メーカー製AIMSより1万円近くお安く、お求め易くなっております!

AIMS独特のフォアグリップを有したハンドガードは握りやすく、重いフロントの操作性を向上してくれます。AIMSの特徴であるワイヤーストックは、展開状態でも取り回し楽々! とにかく細いので、操作の際に腕に当たりづらいというメリットも有り正にシンプルイズベスト! 

よく明るすぎるといわれるCYMAの木製パーツですが、無可動実銃専門店「シカゴレジメンタルス」にて取材した際は、意外とリアルな色合いだったということを再発見!(写真はAMD63)

ストックを折りたたんでも、ワイヤーストックのおかげで厚みが最低限に抑えられるのも特徴。外装をカスタムしなくても使いやすい、実はゲーム向きな1丁!

ウエイトは3.170グラム。ワイヤーストックのためフロント寄りの重心ですが、フォアグリップを使いこなせればかなり使いやすいAK!私もAIMS購入予定(すでにAIMS貯金開始済みw)なので、購入後は宅トレーニングに励みます(*^_^*)


はい!怒涛のAK紹介も後編を残すのみとなりました。いや~、AKはなんでも大好きですが、1つ1つ書き出すと結構大変だったり、それぞれの良い部分を再発見する事が出来たりと思った以上に新鮮でした(^O^)/ 次回がラストになりますが、趣味全開のAK特集記事に、どうぞ呆れずお付き合いください! 以上スタッフKATSUでした~。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)CYMA AKLCT AKAK

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