電動ガン動画

2015年09月14日

LCT SR-3M Vikhr 外装編

こんばんは、Diです!

先日に引き続きLCT製品入荷のご案内です!!

LCT SR-3M Vikhr


LCTがまたまたマニアックな商品を発売しましたね~!
最近はマニアック路線まっしぐらで一部のユーザーはうれしい限りでしょう!!
AK-9も発売してくれるんじゃないかと期待しております(笑)

それでは本商品の外装中心にご紹介していきます。



ハンドガードは樹脂製で内部にバッテリーを収納します。
バッテリー収納スペースはかなり小さい部類なので、結構バッテリー選びが大変です。
ハンドガード内に収まるように折りたためるフォアグリップは、
実銃のように本体に対して垂直になってくれませんが使用上は特に問題はないと思います。


フロントサイト後部のボタンを押しながらハンドガードを外します。



ハンドガード内はこのようになっております。
バッテリースペースの関係上、ガスバイパスなどはオミットされております。
専用バッテリーも販売しておりますので、併せてお買い求めください!



サイトの構成はクリンコフに似ております。



フルスチールのレシーバーは強固で安心感がありますね!
同社のASやVSS同様にレシーバーに高さがあるので、
PSO-1スコープなどマウントする際には注意が必要です!
そこで専用のスコープマウントも販売しておりますので、
PSO-1装着したい方は是非お買い求め下さい!


ストックも同様にスチール製となり、かなりの剛性を誇ります。
外装破損のリスクなどを考えると、
こういったLCTやE&Lなどをチョイスしたほうが無難かもしれません。

そして、まさにSR-3M専用パーツといってもいいのがコチラ…


すんげえ長いサプレッサーで、サイズは30cmオーバー!
ですが、内部にはスポンジなど入ってないディスプレイモデルなので、
消音効果は期待できません…



取り付け方法は簡単で、本体にねじ込むだけ!
最後はロックボタンを押しながらねじ込んで、ロックすれば完了です!


小さくて小回りのいい銃だったのに…
しかし、かなりの迫力があります!!!!
実銃では使用する弾薬の特性上、消音器を付けて本領発揮といった感じでしょうか?


ちなみに本銃は、ハイダーが取り外せるようになっており…


14mm逆ネジのハイダーやサプレッサーにも対応可能です(笑)


あと、この大型ハイダーの首根っこ。
専用サプレッサー取り付けのためにネジが切られてまして…
加工すればAR系のハンドガードが取り付け出来そうなんですけど…
これはKeyModとか取り付けて魔改造しちゃうべきなんでしょうか??

という感じで、毎度のことながら簡単な紹介でしたが
なかなかオススメできる機種であります!

以上、LCT SR-3M Vikhr 外装編でした!!  
タグ :LCTSR-3M


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT VSS

2015年03月29日

LCT VSS Vintorez分解



こんばんは、風邪で声が出ないTacです。
今日はLCTのVSS Vintorezを分解していきます。

VSSはソ連が開発した亜音速弾を発車する消音狙撃銃。
こんなマニアックな銃が電動ガンでラインナップされるなんてイイ時代になったものですね。(*^_^*)




分解に取り掛かります。
ハンドガードとアウターバレルの間にあるボタンを押しながら、アウターバレルを時計回りに90°回転させて引き抜きます。






バッテリーはアウターバレル内に収納します。
電動ガンなので消音機能はなく、アウターバレルギリギリまでインナーバレルが伸びています。

ハンドガードはそのまま前方にスライドさせるだけで取り外せます。







デッキロックのイモネジを緩めて、ボルトとスプリング、スプリングガイドを外します。







丸で囲ったイモネジと六角ネジを外します。

インナーバレル&チャンバーはメカボックスを外してからレシーバーから取り外します。








グリップ一体型のストックは下部のネジ一本で外すことが出来ます。

あとはセーフティレバーの上にある六角ネジを外せはメカボックスを取り出すことが出来ます。







メカボックスは通常のVer.3メカボックスが入っています。
メカボックスを取り出した際に左側からセレクターパーツが落ちてくるかと思います。(^^ゞ
セミ/フルを切り替える重要なパーツなので、組み上げる際は写真のようにセットします。





今回はUltimateプランでのオーダーなのでモーターを交換します。







後は残りのネジを外せばメカボックスを開く事が出来ます。
台湾製ということもあって比較的綺麗なメカボックス内部です。
LCTの他のモデルは6mmのメタル軸受けがほとんどですが、Vintorezは9mmベアリング軸受けを搭載しています。





また、ピストンもフルメタルティースの物が採用されており、耐久性はバツグンです。

LCTの電動ガンはピストンヘッドとシリンダーヘッドは豪華なアルミ製が入っています。
どちらもアルミだとメカボックスへの負荷が高くなりますが、メカボックス自体の強度も高いので割れる心配もありません。





このモデルはギアの作りが悪く、抵抗が大きいので、当店で調整する際はギアを全て交換しています。
ギアを交換する事によってスムーズに回転し、省燃費化とギアノイズ低減を図ります。





シム調整、ギアグリス塗布、接点グリス塗布などを行います。
組み上げて弾速や弾道、ホップアップの掛かり具合等をスタッフ二名で二重に確認して問題が無いことを確認して出荷します。

LCTは黒染めの金属パーツも木製パーツもとても美しいので必ず満足して頂けると思います。
以上、LCT VSS Vintorezの分解レビューでした!

  
タグ :LCTVSSVintorez


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT VSS

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