電動ガン動画

2016年07月11日

SPARK Industries M4 1丁限定商品!

こんばんは! ライです:D

本日は1丁限定商品のご紹介となります!







SPARK M4 CQB-R "OMEGA 7.0" PJ Custom

LCT製M4 CQB-RをベースにハンドガードをDanielDefense OMEGA 7.0タイプに換装したモデルとなります!
10.5インチサイズのバレルは取り回しがよく、サバゲでの使い勝手は抜群ですよ~( ・`ω・´)







内部はUltimate調整を施すモデルとなり、軽快なブローバックを残しつつ高い命中精度と快適な動作性を確保!
レシーバーはフルメタルで重量感、剛性共に良好。

マガジンは300連のP-MAGタイプマガジンが付属。
グリップはミリタリーモデルらしくA2タイプとなります。









ハンドガードはDanielDefense OMEGAタイプの7インチバージョン。
金属製で十分な剛性を持ち、4面の20mmレールには様々なオプションの取付が可能。ナンバリングもホワイトにて施されています。
フロントサイトは純正のデルタポストをそのまま残しており、M4らしいスタイリングを残しています!
スリングスイベルもそのまま付属していますので、ストックにQDスリングスイベルを取り付ければ2点式スリングも取付可能です(^o^)

マズルには14mm逆ネジが切られており、バードケージタイプのハイダーが装着されています。







ストックはLMTクレーンタイプストックで、ストック内にバッテリーの収納が可能。
2pc 1200mAh 7.4V、もしくは900mAhのストックパイプインタイプなどのバッテリーがお勧めです!

LCT-M4シリーズはヒューズレスとなっていますので、別途マイクロヒューズ取付加工のオーダーがお勧めです。



そして気になるブローバックの動きですが、動画がコチラ!



Ultimateプランでは純正のトルク型モーターからEG-1000モーターに交換を行っておりますので、毎秒15発程度のサイクルとなり軽快な連射を実現!
そこに小気味よいブローバックが加わっていますので、発射の楽しみも格別です(^o^)

Ultimateプランには命中精度UPチューンを行う「Gungnir(グングニル)」プランも含まれておりますので、もちろん命中精度もバッチリ!
ノーマルチューンの完成度を高めた、サバイバルゲームでの扱いやすさ抜群の調整モデルとなっております( ・`ω・´)

EoTechホロサイトレプリカやLA-5タイプバッテリーケースなんかも、合わせてご検討下さいませ:D

以上、限定商品のご紹介でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT M4

2015年11月04日

無限の可能性!?

こんばんは! ライです(^o^)

本日はスタッフのプライベートガンをご紹介!

まずは無限の発展性を持つM4シリーズからの紹介でございます(^^ゞ





まずはスタッフTacのM4から!
スタンダードなスタイルのSOPMOD M4でございます(^o^)

米軍一般歩兵の装備にはベストマッチですね~
ブラック系で統一され精悍な印象です。

ベースはLCT製のM4A1となっており、同社製のハンドガードRASを取り付けることで拡張性を確保。





このM4最大のチャームポイントはコチラ!
弊社ロゴマーク刻印のロアレシーバーです(^_^)v

こちらはSPARK Industries同様のレーザー刻印となっており、綺麗に施されております!
世界に一丁だけのオリジナルモデル♪





ストックはLCT純正のLMTタイプクレーンストック。ポジションも6段階で調整可能で、体格に合った調節が可能。
QDスリングスイベルを取り付けられるホールも設けられていますし、バッテリー収納も可能なスグレモノです。





スタッフの半数は銃のコネクタをTコネクタに変更しています(*^^)v
標準のタミヤコネクタは許容電流量が少ない為、流せる電流量が大きく、リポバッテリーの恩恵を最大限に受けられるTコネクタ化はかなり効果の高いカスタムですよ!

発熱の軽減の他、サイクルアップなどの効果も期待できます!





サイトはACOGタイプのダットサイトがチョイスされています。
倍率が無いので不便!? かと思いきや、中近距離での使い勝手が抜群!
アイレリーフの心配も無いため、サバゲにはもってこいなのです。
刻印も入っていて雰囲気満点(^O^)





RASのトップにはPEQ-15タイプのバッテリーケースを装着。
フロント配線の場合はこちらに対応するバッテリーを使用して使用可能!
このように飾りとして使うのにも最適ですので、ドレスアップ効果もバッチリ。





バッテリーケースのACOGとの干渉は……? 意外と無いんです(*^_^*)
ハイマウントのダットサイトだとなおよし?





お次は私、ライのM4をご紹介~(^o^)

ベースはAPS製M4で、純正のハンドガードをNOVESKEタイプの10.5インチレールハンドガードに交換!
11.1Vリポバッテリーに対応できるように、少し手を入れたモノとなります(*´∀`*)

イメージはタクトレ系……?^^;





ストックはMOEタイプ! カスタムの定番ですが、使い勝手に優れたモデルです。
こちらもLCT同様に6段階での伸縮調整が可能(^o^)

バッテリーはストックパイプ内に11.1Vのリポバッテリーを収納。ヒューズもマイクロヒューズに交換していますので、収納はスムーズです(^^ゞ





グリップは標準のA2タイプ。サイトは安価なM2タイプにWILCOXタイプマウントを装着し、楽々サイティング仕様です(^o^)

フォアグリップはRVGタイプをチョイスし、サイドと下面にはXTMタイプレールパネルを装着。レールパネルの使い方については後述します!

ウエポンリンクも装備しているので、セーフティゾーンへの移動時等はスリングとの併用で楽々携行可能!





バックアップサイトはTROYタイプ
フリップアップ式なので、ダットサイトを取り外せば起こすだけで直ぐに使用可能!

ハイダーはKAC MAMSタイプ。このツブツブしたフォルムが激シブなのですΣ(゚∀゚ノ)ノ





さて、先ほど引き伸ばしたレールパネルの使い方!

通常このようにフォアグリップを握って使用するかと思いますが……





コスタ撃ちの際にはレールパネルをガシっと握って使用可能!
XTMは比較的大きめのパネルの為手のフィット感が良く、意外としっくり来るのです(^O^)

METシューティングでは素早くサイティング出来る、この持ち方が便利です!





そしてフォアグリップを併用し、ハンドガードを握る持ち方も可能!
ハンドガードを適度に握ることで銃のホールド感を確保し、安定した射撃が出来ますよ~



如何でしたでしょうか! M4はユーザーの好みで様々なフォルムに変身可能ですので、無限のバリエーションが生まれるかと思います。
タクトレ系の実銃を再現するもよし、使い勝手の良いようにカスタムするもよし! 自由自在なのです……!

ちなみにTacも私もセミオートを多用しますので、銃には必ずSBDFETを取り付けるようにしています^^;
これがあるのと無いのとではメンテナンスサイクルに大きな差がでます…… スイッチ保護は大事なのです!

皆様も自分だけの個性的なM4を作ってみてはいかが!?(*^_^*)  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)M4 Guardian Tactical LCT M4

2015年07月02日

『AK VS M4』その禁断の領域に迫る~実用編~

ハイサイグスーヨー!最近風邪引きました、KATSUです。ぼちぼちインフルエンザもはやり出しているそうで、皆様も体調管理などお気を付け下さい(>_<)
と、いうわけで前回の続き。『AK VS M4!!』後編に入っていきたいと思います!

さて、実際に構えてみる前に、「LCT SOPMOD M4」「E&L AKS-74N」の重さを計っていきましょう。

「LCT SOPMOD M4」:2,960g(バッテリー・BB弾含まず)


「E&L AKS-74N」:3,815g(バッテリー・BB弾含まず)


おっと!ここでいきなり差が開いてしまいましたね(;一_一)
実銃でも、M4の重量が2,680g(マガジン含まず)、AK74が3,300gということですので、それぞれほぼ実銃通りの重さをリアルに再現しています。ということは、今回の対決によりリアルさが出てきましたね(*^_^*)

まずは「LCT SOPMOD M4」を構えてみます。

うーん、いいなぁ。クレーンストックのほほ付け感と、目の前にリアサイトがあることで、容易にサイティングできます。何度かエアガンを上下させ、待機→サイティングを繰り返しますが肩と頬で挟み込んで固定できるので、どんどん早く狙いをつけることができました!

伏せ撃ちも立射時よりもストック長を縮めることでスムーズにサイティング!


マガジンチェンジも人差し指一つでスムーズに外れてくれます!またM4自体が軽く、片手で保持できるので、サイティングしながらのマガジンチェンジも余裕でした。よくマガジンを挿入した際、押し込みが弱くて落としてしまう話を聞きますが、サイティングしつつもマガジンチェンジ時に動作に意識をしっかり持っていれば大丈夫ではないでしょうか。


お次はよくあるバリケードからのサイティング!遮蔽物から瞬時に構え、相手から撃たれる前にすぐ隠れなければならないシチュエーションには、テクニックのほかにも、道具の性能もかかわってきますね!M4はそのような場面でも「伸縮ストック」を最短にし、レシーバー前部(マガジンハウエル)を保持することで、構えを小さくし、ほぼ上半身の横移動のみで「撃つ」→「隠れる」が行えるところがとても使いやすいですね~(*^_^*)AK派としては悔しいですが、真実は真実として書かねばなりません!


さあ!いよいよ本題のお待ちかねの「E&L AKS-74N」ですよ!皆様!!
構えるとやや前方寄りの重心が左手を鍛えてくれます。ここでもサイティングからの待機を何度かくりかえります。が、やはり固定式ストックだと自分にあった長さにできないので、瞬時のサイティングでは肩が痛いですね(T_T)これはAK以外にも言えることなので、AKの欠点ではございません!!

後ネックなのはやはり重量。ゆっくり狙えるシチュエーションではそうでもありませんが、そのリアルさゆえの重みが、ボディーブローのように効いてきます。なのでM4では慣れとともにすばやくサイティング出来ていましたが、AKでは段々時間を取られるようになってしまいました。これは私の鍛え方が足りないのであってやはりAKの欠点ではございません!!

伏せ打ちでは、AK特有の長いマガジンが地面に当たり、M4と比べやや高い位置でのサイティングになってしまいます。そのため上手くストックを肩当てすることは難しいかもしれません…。まぁショートマガジンにすればいいんですよ!



マガジンチェンジは、マガジンのリップを確実にレシーバーにかける必要がある為、熟練しないとサイティングしたままのマグチェンジは難しいでしょう。しかし、銃器の扱いに慣れていない人間に、しっかりと目視確認させるというその安全設定!なんてユーザビリティ!!AKは替えマガジンを使用してのマグチェンジも迫力満点ですし、この勝負はAKに軍配が!?ただし、そのリアルな重さゆえ、片手をマガジンに伸ばすと、段々フロントが下がってくるのはお約束ですよね(>_<)でもでもAKの多弾マグは他を寄せ付けない600連!!その量なんとM4多弾の2倍!マガジンチェンジなんて必要ナイッスヨ!!


バリケードからのシューティングでは、やはり固定ストックと長い銃身により、M4と比べやや窮屈な印象です。しかし、こいつは「フォールディングストック」!邪魔なら畳めば良いという男らしい潔さを、周囲にアピールすることもできます!剛性はバッチリなんで、多少ぶつけても多分大丈夫だと…あ、内部がダメか……。



というわけで、まずは浅ーく触れてみた「AK VS M4」ですが如何だったでしょうか?勝敗は目撃者である皆様が判断されるでしょう!(という名の全部投げ)
今回もやはりM4に軍配が上がりそうでしたが、個人的には「どう優れているかよりも、どれだけ好みか!!」でエアガンの価値が決まると思っておりますので、悔しくありません(T◇T)
それに、使いやすいAKを求めるのなら「モダナイズドAK」を買えばいいじゃないか!!

当店でもオリジナルブランド「SPARK industries2.0」として、Zenitカスタムの他にもモダナイズドAKシリーズを発表する予定ですので、気になる方はブログをこまめにチェックされてください<(_ _)>

はい!落ちがついたところで今回はここまで!!皆さんはAK派?M4派?自分の好きな銃の話題で仲間と盛り上がるのも楽しいですよね!それではまた次回お会いしましょう!(^O^)/  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)総合カテゴリーE&L AKLCT M4

2015年06月28日

『AK VS M4』 その禁断の領域に迫る!! ~外装編~

ハイサーイ!みなさんお元気でしょうか?スタッフのKATSUです。
先日記事のネタを探していたところ、店長から「今度エアソフトチャンネル(本ブログでお馴染みのサバゲーラジオ)で『AK VS M4』やるんだけど~」という話が!これだ!収録前に先に書いてしまえ本放送までの予習としてブログで取り上げてみたいと思います!

今回比較するのはLCT M4 SOPMODと私物のE&L AKS-74N(ヴィンテージ)
ちなみに私はAK派です。公正を期すためにもう一度書いておきますが「わたしはAK派です!」
また、以下の考察は個人的見解が多分に含まれますのでこういう意見もあるのか。位の軽く優しいまなざしでお楽しみください


早速外装編から!
「LCT SOPMOD M4」デルタフロントサイトのオーソドックスなM4ですね。外装はフルメタルですが、実銃のデザインの良さを受け継ぎ、とても構えやすい重量バランスになっています。


M4はボルトキャリアを小さくして、内部の質量移動を最小化→命中精度を向上させるシステム(リュングマン方式)を採用しています(もちろんその他にも精度向上のための様々な機構がありますが)。その為外部にボルトを引く「チャージングハンドル」と、動作不良解消(強制閉鎖)用の「フォワードアシストノブ」が付いているのが特徴ですね。LCT M4ではフォアードアシストノブはライブではありませんがちゃんと動くようになっています!マグキャッチも人差指の延長上にありますのでとても押しやすいデザインです。お馴染みのホップ調整ダイヤルもチラ見え。


左側面にはボルトキャッチとセレクターを配置。親指でセーフティ⇔セミと瞬時に切り替えられ、実線やゲーム中にも直感的に操作が可能。


サイトはリアとフロントの間が十分に取られたピープサイト。目標を円の中に入れてしまえば良いので、これも考え抜かれたサイトシステムだと思います。何より狙いやすい!


そしてストックは6ポジションの伸縮クレーンストック。程よく張り出した部分が頬付けしやすく、瞬時に構えたときにもなじみやすいデザインです。


何より特徴的なのはフロントの4面RISでしょうか。拡張性がこのおかげでグーンとアップしますね。ダットサイトをはじめとする光学機器や、写真のようにフォアグリップをつけると、狙いをつける際のガンコントロールが飛躍的に向上します!


ああ、この後AKの使いやすさをレビューするのか・・・。いや!私はAK派です!!こんなことで心を折られてはいけないのです!

続いて待望の「E&L AKS-74N」を!こちらもフルメタルというか実銃同様フルスチールで作られております。M4は実銃もトイガンもアルミ系合金で作成されていますので、思いのほか軽量ですが、コチラは「炭素鋼」!存在感とリアルな重さが所有欲を満たしてくれます!


迫力のフロント!バリケードにガツガツ当ててもものともしない剛性が頼もしい!(しかし外が耐えても内部は精密機械ですので、みなさん優しく扱って下さいね(^_-)-☆)ハンドガードが木というのもポイント高い!


見て下さいこの使いこまれた感!木製パーツは使いこむ毎にプレイヤーのオリジナリティが出てきますので愛着が湧いてきます。そして太いガスチューブは信頼のあかし!この野太いチューブに発射ガスを引き込み、巨大なボルトキャリアと強力なスプリングをガッツンガッツン!動かします。AKの特徴は何と言ってもこのロングストロークガスピストン!先ほど述べたM4のボルトキャリア回りをほぼ全て一つにまとめた男らしさ!。当然重くなったボルトキャリアが前後に動くため、粗悪な弾や変形した弾、及びゴミ等を噛みこんだ状態でも無理やり動かす信頼性!そして剛性!!AKというカテゴリでみなさん一度は聞いた事があるキャッチフレーズでは無いでしょうか。



え!操作性の話?まぁ元となったAK自体が古いですから、古いですからね!

M4と同じく右側面、廃莢口が大きく取られ、ダストカバーの役割も兼ねた大きなセレクターが目を引きますね。こういう細かい部分にもAKの、部品点数を減らして単純化・生産向上・耐久性を上げようとする気配りが見えてきます。
そしておわかりの通り、グリップしたままセレクターを変えることは至難の業です。多分多くの人は、セレクターの突起部分まで指が伸びないのではないでしょうか。まぁ無理やり指で抑えつけて動かせはしますが、確実ではありませんしそもそも固いセレクターだと動きもしません(T_T)セレクターの切り替え時に一旦サイティング状態を解除しないといけないというのは、平均交戦距離である300メートルといわれる戦場では目標を見失ったり、先に攻撃されるといった大きなマイナス要素となり得ます・・・。まぁサバゲーではそこまで距離が開きませんし・・・。


サイトは古式ゆかしきタンジェントタイプ。フロントに近い部分にリアサイトがあるため、覗いた時の見え方は下の画像のようになります。M4と比べ目からの距離が遠いため、周辺視野を確保できるというメリットがあります。が、M4は構えてすぐ目の前にリアサイトがあるので、実質フロントサイトのブレを抑制するだけでサイティング出来るのに比べ、AKは顔から遠く、手のブレをフロント・リア共にもろに受けてしまうのでM4と比べてサイティングするまでが難しく感じます。


ストックはスチールプレス製!体に合わせるのではなく、ストックに慣れろ!と言わんばかりにカッチカチ。しかしフォールディングストックなので、狭い所から撃つ場合は畳めば無問題!ストックエンドも男らしくスチールオンリーなので、結構肩から滑ります(=_=)私はパラコードを巻いて対処しております。いいんですよ!カッコ良ければ!



というわけで、以外に書くことが多かった今回の「AK VS M4」。ちょっと収まりきらなかったので2部構成に分けさせて頂きました。次回は~使用編~と題して、実際に操作性を比べてみたいと思います!今のところ私の大好きなAKが劣勢なので、なんとか挽回したいですね((+_+))
それではまた次回お楽しみに!
  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)総合カテゴリーE&L AKLCT M4

2014年10月14日

LCT AKMSUカスタム半完成!?

こんばんは!店長のkuroです。

先日のTacからのブログでも紹介しましたが、私のAKMSUがさらに完成に近づきました!



実は、7月ぐらいに入手して、ちょくちょく外装はいじくっていたのですが、手が空いた際に内部もカスタムしようと思っていたところ・・・・なんだかんだで月日が流れてしまい、放置プレイに・・・・・

25、26日は沖縄では大きなサバゲイベントがあるため、それをデビュー戦にしようと考えると、自分でいじくるより、1000丁以上調整しているTacに任せた方がイイかと考えが変わり、依頼することに。

はい。という事で、私のAKMSUもUltimate化してしまいました!
結果はすごぶる良好!サイクルもアップしましたし、30m先の30cmx30cmのターゲットに全弾吸い込まれていく!
ってか、もしかして20cmx20cmで、ちょっと品質がアレなCYC弾でも全弾当たる勢いです!

命中精度がアップしたので、T-1 タイプドットサイトを搭載しました。やっぱ、AKにはT-1が似あいますね!
本当はCOBRAドットを載せたかったんですが、AKMSUにはサイドレールがないし!



折角なので、以前もブログで書きましたが、私のカスタムパーツを紹介。


■AK104ハイダー


■UltiMak type TOPレールをぶった切ったヤツ


レシーバー側は
■X47 Tactical parts set
■APS AK74 MAGwell
を装着!


■LCT RPKS74 ウッドグリップ
ここまでやってまさかの木製パーツに変更www

で、早速マガジンチェンジをガサガサしてみると・・・・・

マガジンを握った手が前のグリップに当たって外しずらい!

ということで、

ノーマルマガジン(右)から、
何ともマニアックなAPS製の5.45x39スチールプレスマガジン(左)に変更!
これならストレートタイプなので、マグチェンジもスムーズに出来るようになります!

でも、APS製のマガジンはLCTの本体とはちょっと相性が悪く、ロックしなかったので、後部のツメを少しだけヤスリで削って使用出来るようにしました。



でも、AKMSUは7.62x39なので、弾頭が違う・・・・笑
「これじゃおかしいかなぁ?」とスタッフのDiに聞くと、
「そこまでカスタムやっちゃっているんですから、もういいんじゃないですか・・・」
となんともなげやりな回答が!汗

ああそうですか。

それでは、ここからは機能性重視で勝手にヤラせて頂きますwww

はい。ということで、装着するとこんな感じに。



ええやん。すっきりしてかっこエエやん。使用弾頭ちがうケド・・・・笑

折りたたみに関してですが、X47タイプのセレクターにストックが干渉してしまい、最後までは折りたためませんが、一応これぐらいには折りたためますので、バイクでの持ち運びもバッチリです。



最後にCYMA製のAKMSUとの比較。



コンパクトでカワイイね!

タイトルにもありますが、これでもまだ半完成。

これからウェザリング加工とビンテージ加工を施して完成とします!
って、いつ完成するんだろう・・・・・
  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)LCT M4

2014年09月22日

LCT M4A1外装レビュー



こんばんは、Tacです。
本日はLCT M4A1をご紹介します。

M4系統の銃はカスタムパーツがとても多いのでカスタムパーツだけで一丁組めるほどです。
どれたけM4をいじってもなぜかノーマルのM4A1がカッコ良くてたまらない!という時期が訪れるものです。(^<^)

そこでオススメなのがLCTのM4A1。
お手頃価格ながらカッチカチでガタつき無し!
剛性が非常に高いので安心感がケタ違いです!(*^^)v








LCTのM4A1は一本物の14.5インチアウターバレルです。
延長式ではないので高い剛性が確保されます。

フロントのスリングスイベルはLCTのM4シリーズ3機種の中でM4A1だけは形状が異なります。
サイドに取り付けられているので使い勝手が良いかと思います。








バッテリーはハンドガード内に収納します。
使用可能バッテリーはSPARK 7.4v 2pcタイプlipo 1200mAh 30cです。

使用するバッテリーを軽量なLi-poバッテリーにすることでフロントへビーになることを防ぐことが出来ます。









ガスチューブも再現されており、ハンドガードの穴から確認することが出来ます。










M4A1の特徴であるキャリングハンドルは取り外し可能で、レールナンバーがプリントされています。
見えないところのオシャレですね!










ストックは6段階調節が可能。
私は最大伸ばしから2段階縮めたポジションが一番狙いやすいです(*^^)v









気になる本体重量はバッテリー、BB弾抜きで2,745g
あまり軽すぎるとオモチャっぽいし、重すぎるとゲームで使いたくなくなるので実用的な重量かと思います。(笑)

ノーマルのカタチを楽しむのも良し、カスタムベースとして個性的な一丁に仕上げるのも良しです。!(^^)!
以上、LCT M4A1の外装レビューでした!


  
タグ :LCTM4A1


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT M4

2014年09月19日

LCT M4 CQB-R RIS外装レビュー



こんばんは、Tacです。
今日はLCT M4 CQB-R RISの外装をレビューします!

CQB-Rは室内などの狭い場所などで使いやすいようにフロントを切り詰めたモデル!
実際にサバイバルゲームで使ってみるとコンパクトサイズのありがたさが分かります。(笑)






このモデルはレールハンドガード標準装備でレールパネルやフォアグリップも付属する豪華仕様!
オーソドックスなタイプのフォアグリップが一番使いやすかったりします。(*^^)v









レールハンドガードは4面全てにレールナンバーがプリントされています。
加工精度が高く、ガタつきもありません!










レシーバーは少しザラザラとした質感。
とても綺麗に仕上げられており、さすが台湾製だなといった印象です。










このモデルではバッテリーはストック内に収納します。
使用するバッテリーはSPARK 7.4v 2pcタイプlipo 1200mAh 30cまたはSPARK 7.4v ストックインlipo 1200mAh 30cです。








□カスタム参考例
・Vltor IModストック
・DNTCタイプフラッシュハイダー
・Comp M2タイプ ダットサイトハイマウント

M4 CQB-RにはComp M2ダットサイトがベストマッチ!
取り付け可能なパーツがとても多いので自分の一丁を作ってみてください。!(^^)!

以上、LCT M4 CQB-R RIS外装レビューでした。


  
タグ :LCTM4CQB-R


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT M4

2014年07月20日

LCT M4のストックリング互換性





こんばんは、Tacです。
LCTのM4を分解した際に、ストックリングの形状が他社とは異なることに気付いたので検証してみました。








取り付けてみるのはTROYASAPAPSの三種類。












まずはAPS。
付けてみるとこのように隙間が出来てしまいました。









先に純正のストックリングをはめてからだと更に隙間が・・・












う~ん、TROYもダメみたいです。(-_-;)












ASAPが一番隙間が少なく、純正ストックと併用&ASAP加工でなら取り付けできそうです。







ココの突起を削ってしまえばなんとか取り付けできそう!

どうしてもASAPを付けたい!という方はご相談下さいm(_ _)m

結論としましては、LCT M4はストックリングの他社互換性は無いようです。



  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT M4

2014年07月19日

LCT SOPMOD M4 外装編

こんばんは、Diです

本日はLCTから新入荷商品のご案内です!

LCTと言えば…
AKシリーズがとても人気で有名ではありますが、実はM4も制作しているんですね~!
今年3月に台湾本社を直撃した際には、M4用RASなんかも見せてもらいましたので、
今後のバリエーションにも期待が出来ますね~!

というわけで、本日は当店初のLCT M4シリーズのご紹介です!

LCT SOPMOD M4


おそらくエアガン界では、人気一番のモデルではないでしょうか?
最近ではHK416Dの人気が勢いを増してきましたが、
いまだにその人気は根強く、フィールドでも一番見かけるモデルだと思います。

それでは外装を見ていきます


アウターバレルはきれいに真っすぐ伸び、仕上げも悪くありません。


フロントサイトもガッチリと付いており、さすがはLCT製。



ハンドガードはレイルハンドガードに置き換えられ、様々なオプションに対応。
ナイツタイプのレイルカバーとフォアグリップが付属します。



レシーバは無刻印とちょっと残念ですが、仕上げ自体は悪くないと思います。
変なオリジナルロゴなんか入れてくるメーカーよりは親切だと思います(笑)
塗装はツヤがなく、すこしザラついた触り心地ですね。


グリップはVFCなどと同様に細身となっております。


ブローバック機構搭載らしく、射撃に合わせて動作します。
HOP調整は同じく、チャージングハンドルを引いてオープンさせての調整。


リアサイトはLMT風を再現。


ストックはQDスリングスイベルが付けられるタイプです。
個人的には小さい穴の旧タイプが好きです!


という感じで外装は以上になります!
全体的に造りもよくてブローバック搭載などもあり、
ガタツキもありませんので満足いくものでした!



やはり、特殊部隊っぽくPEQとかつけちゃってかっこよく仕上げましょう!
自分なら即汚して、使用感バリバリにしてしまうと思います!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT M4

2014年07月12日

LCT M4内部紹介!

こんばんは、Tacです。
LCTのM4シリーズは下の3機種が入荷しております!


■LCT M4A1



■LCT M4A1 RIS



■LCT M4 CQB-R RIS


AKで有名なLCTがM4を造っているなんて驚きですね!!(゜o゜)
今回は情報の少ないLCT M4の内部をご紹介します。





通常のM4と同様に前方のロックピンを抜いて上下に分割します。

LCTのM4は無刻印なので、物足りないという方は鈴友刻印・セラコートもご一緒にどうぞ!








メカボックス上部にブローバックユニットが付いています。
このブローバックユニットは次世代M4に近い構造です。










ブローバックユニットをきちんと組み立てられるように分解前に写真を撮っておきましょう(^^ゞ








LCTのM4シリーズはすべて後部配線となっています。
コネクターはミニタイプでヒューズはありませんのでマイクロヒューズ取り付け加工をオススメします(^^♪









LCTのM4シリーズはストックリングの形状が他社と異なります。









放熱性の高そうなグリップエンドを外して、LCTロングモーターを取り出します。








続いてマガジンキャッチを外します。
T4だったかな? トルクスレンチが必要です(^^ゞ








マルで囲った2本のピンを抜きます。
トリガーピンはローレット加工されているのでレシーバー右側から左側にピンポンチ等で叩いて抜きます。








レシーバーからメカボックスを取り出し、ネジを全て外します。
なぜか2本だけプラスネジが混ざっていました(笑) 他は2mm六角です。











メカボックス内部です。
メタルピストンヘッド&シリンダーヘッド、メタルティースピストンが入っており耐久性は抜群!


以上、LCT M4内部紹介でした!
  
タグ :LCTM4A1RISCQB-R


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT M4

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