電動ガン動画

2017年02月02日

【1丁限定】PPS PP-19 Bizon Zenit Castom

こんばんは、Diです!

本日は1丁限定商品のご案内です!

【1丁限定】PPS PP-19 Bizon Zenit Castom


リアルサイズPP-19として大人気のPPS製PP-19 Bizonをモダナイズドカスタムした限定品!
当店にて外装取り付けを行っており、調整モデルをご購入の場合には、お手元に到着後即実戦投入可能な状態です!

※別途バッテリーやBB弾などは別売りとなります


今回、TWI Zenit RK-3タイプAK用グリップ AEG用CORE Zenit Stock PT-1 for AKが標準装備!
取り付けに必要な加工作業は当店にて行っております!!


PT-1ストックはロック機構がストック基部についておりますので、マガジン装着時でも折りたたみ可能!


ただし、今回のこちらのストックロックボタンは少し変形しておりますのでちょっとだけ値引きして販売致します。


ボタンが変形しているので、折りたたみ時のロックに遊びがあり、画像くらいストックが開いてしまいます。
展開時は特に問題はないのでゲームでの使用などに影響は無いかと思われます。
また、ストック開閉時はロックボタンをしっかりと押しながら操作を行いますようにお願い致します。


ストックは各部微調整が可能となっており、満足いただける仕様かと思います!


伸縮機能もかなり細かくポジションの設定が可能なので、これも従来のAKストックとは比べ物にならないことでしょう!


チークライザーなど伸ばしても折りたたみ可能!


TWI製RK-3タイプグリップは実銃同様にアルミ製で実物やGBB用よりは太いですが、大変リアルな作りとなっております。


PPS製PP-19のグリップ固定ネジは本来はシルバーのプラスネジで雰囲気を損なってしまう仕様ですが、今回は特別にLCT製のネジへ交換しております!!


↑全体画像

恐らく再生産はございませんのでお買い求めはお早めに!!!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)E&L AKBIZON/ビゾンZenitAK

2017年01月10日

PPS PP-19 Bizon トップフォールディングストック 外装編

こんばんは、Diです

本日はPPS製PP-19 Bizon トップフォールディングストック 外装編をお届けしたいと思います。

PPS PP-19 Bizon トップフォールディングストック


お待ちかねの再入荷で御座います!!

先日、当ブログにてサイドフォールディングバージョンの外装レビューを行いましたが、本日はトップフォールディングバージョンのご紹介になります!!
PPS製PP-19では、こちらのトップフォールディングストックの売れ行きが良い傾向にありますね!
こちらも製造は恐らくE&Lによって行われていると思われ、フルスチールの剛性の高い外装や実銃の全長に準じた設計など、エアソフトPP-19ではトップクラスのリアリティを誇っております!!


※実銃参考画像
実銃でもPP-19 Bizonのバリエーションとして存在しており、9x18マカロフ弾を使用するBizon-3となります。


外装の構成は殆どスチールパーツでグリップやマガジンなどが樹脂となります。
独特な形状のストックはロシアンなサブマシンガンによく見られる構造となっております。

PP-90M1

※実銃参考画像
色々トップフォールディングストックのSMGは御座いますが、中でも個人的にBizonと類似していると思うのがPP-90M1ですかね。


ストックの展開はレシーバー後部の爪を押すと展開可能。



ただ素早く展開し、ロックさせるのは慣れが必要だと思われます。



ハンドガードはスチールプレス製となり、剛性も文句なし!
ハンドガード下部はバレルが露出しておりますが、マガジンを握って使用する設計となっているためだと思われます。


形状はAKと類似しておりますが、フロントサイトは専用品となります。
スチール製なので滅多に破損はないかと思われます。


ハンドガードは上部のプレートを横に回転させて取り外します。



ハンドガードの造りや構造も実銃と近い構造だと思われます。
実銃はAKとは違う作動方式なので、ガスチューブなどはないんですね~



バッテリー収納はハンドガード内となり、サイドフォールディングモデルとは配線レイアウトが異なっております。
PPS製PP-19のダミーボルトは実銃を意識してなのか、少しだけ内部形状も似せて作られてあります。


ハイダーは14㎜逆ネジ仕様となっております。


マガジンは約800連のフラッシュマガジンとなります!
こちらはPPS製Bizon専用マガジンとなりますので、スペアマガジン購入などの際にはお気を付けください…


左側面にはAKでもおなじみのサイドマウントベースがリベットでしっかりと取り付けられております。



レシーバーはサイドフォールディングストックバージョンと同様のものが使用されておりますが、ストック基部が異なり、横方向への折り畳み機能は御座いません。
ストックロックボタン部分には、スイベルもレシーバーに取り付けられております。


チャンバーや内部メカは通常のAKと同じ規格になります。
トリガーガードはネジ止めとなっております。


ストックを折り畳んだ状態でもサイティング可能で、サイト表記は150m表記のタンジェントサイト採用です。
この全体的なスチールプレスの感じがセクシーなモデルですね~!!
エアソフトガンなのですが、このリアリティ溢れる(実銃PP-19なんてもったことありませんけど)質感…
塗装仕上げならなおさら良かったのでしょうが、それでも実際にプレスで製造された外装は素晴らしい出来といえるでしょう!!

今回もPPS PP-19 Bizonシリーズはごく少数入荷となりますのでお買い求めはお早めに!!

以上、PPS PP-19 Bizon トップフォールディングストック 外装編でした!!  


2016年11月25日

PPS PP-19 Bizon サイドフォールディングストック 外装編

こんばんは、Diです

本日はPPS製PP-19 Bizon サイドフォールディングストック 外装編をお届けしたいと思います。

PPS PP-19 Bizon サイドフォールディングストック

※2016/11現在売り切れ
既に当店では在庫がないのですが、外装が素晴らしいのでレビューして記事に残したいと思います。

PPSからの発売ですが、おそらく製造はE&Lが行っていると思われます。
E&L製造ということで外装はフルスチール製となっており、これまでに無いリアリティ溢れるPP-19となっております。
これまで数社からPP-19は発売されておりましたが、総合的なリアルさはPPS製PP-19がダントツだと思います!
そんなPP-19を外装中心に紹介したいと思いますので、仕様については「人気機種! PPS BIZON&GE BIZONの気になるところ比較してみたよ!」を参考下さい^^


外装の構成は殆どスチールパーツでグリップやマガジンなどが樹脂となります。
全長はほぼリアルサイズに準じており、他社にはないコンパクトさもウリのひとつとなっております。
PPS製PP-19が発売されるまで、他社のPP-19が長くデフォルメされていたのは気付きませんでした。
今回、PPSが発売したのは9x18マカロフ弾を使用するBizon-2トップフォールディングストックのBizon-3の二種類となります。


実銃のサイズや仕様については、結構バリエーションが存在します。
上の表だと実銃Bizon-2は全長690㎜となり、PPS製PP-19と同じサイズとなります。
因みに口径違いでも全長は殆ど変わりません…


実銃PP-19についてはYoutubeでも動画がありますので、気になる方はチェックしてみてください。

それではPPS製PP-19の外装を紹介します!


ハンドガードはスチールプレスで剛性は抜群です。


ハンドガードは上部のプレートを横に回転させて取り外します。


配線はハンドガード内に収められており、バッテリー収納も可能。
実銃同様にガスチューブなどはありません。


※実銃参考画像
フロント周りは実銃と比較しても高い再現度だと思われます。



因みにハイダーは14㎜逆ネジで、市販の14㎜逆ネジのオプションに対応。
ハイダーはスチール製の削り出しで、かなりいい雰囲気です…



マガジンは、フラッシュマガジンで素早いゼンマイの巻き上げが可能となっております。
装弾数は約800連で実銃の64発と比較するとかなりの大容量!!
当店在庫のGE製PP-19マガジンは使用不可となりますのでご注意を…
マガジンには使用する口径が表記されております。
レシーバーはスチール製で、その他の各所パーツもスチール構成となります。


※実銃参考画像
実銃だとエジェクションポート下に口径の表記がありますが、PPS製では刻印は再現されておらず…
マガジンキャッチ形状も異なります(バリエーション有無は不明)


PPS製PP-19は結構刻印が手抜きでセレクター表記すらありません。
ここは残念ポイントのひとつだと思いますが、気にならない人には気にならない箇所かもしれません。
電動AKでは仕方がないのですが、セレクターのフルオートの位置も実銃に比べかなり上に位置しております。
実銃でこの位置のフルオートだとブローバックするボルトに干渉してしまいますね。


しかし、ボルトの造りはなかなかの再現度でエアソフトPP-19では一番の出来の良さだと思います。
ボルトは完全にダミーなのですが、操作音もかなりいい音で「ジャキ!」という感じです。


因みにダミーボルトは実銃を意識してなのか、少しだけ内部形状も似せて作られてあります。


左側面にはAKでもおなじみのサイドマウントベースがリベットでしっかりと取り付けられております。


チャンバーや内部メカは通常のAKと同じ規格になります。


サイトは150m表記で、やはり近距離向けですね。


ストックはクリンコフなどと同様なものになりますが固定方法が異なります。
操作方法はほとんど変わりませんが、折りたたむと少しマガジンに干渉してしまいます。
ロック位置の問題だと思うんですが、本物にくらべストックが少しデブっちょい感じです。

外装は以上になります!

フルスチール電動ガンのなかでも驚きの低価格!!
これは買っても損はないんじゃないかと思いますね~

しかも、個人的には全然重く感じません!
コンパクトなので使いやすいと思います!
マガジンの脱着には若干慣れが必要かと思いますが、大容量なのでマガジンチェンジの機会も少ないでしょう(笑)
かなりオススメ商品でもありますので、リアル派なアナタに是非お勧めであります!!
ただ問題なのは品薄というとこでしょうか(笑)
次回入荷後にはまたブログで告知すると思いますので、買い逃した方も是非お買い求めは当店で!!!

以上、PPS PP-19 Bizon サイドフォールディングストック 外装編でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)BIZON/ビゾン実銃とエアガン

2016年10月24日

サバゲーシーズン到来! これから始める方へオススメの海外製電動ガンとカスタムメニューをご紹介!

はいさーい! 10月も半ばを過ぎ、沖縄でも夏のような暑さが和らいでまいりました! ということは…本格的サバゲーシーズン到来であります!! 涼しく、夏場ほどではなくともガスガンも作動する秋は、正にサバゲーにはうってつけの季節と言えます! 

というわけでこれからサバゲーを始められる方にとって絶好の季節! ご友人に誘われたり、サバゲーデビューのために電動ガンをお探しの方も多いと思いますので、Airsoft97スタッフKATSUがオススメする使いやすいエアガンをご紹介していきたいと思います!


今回のオススメ機種を絞るにあたり、まず考えたのは持ち運びのしやすさ! 私もサバゲを始めてすぐの頃は、準備するものの多さにびっくりしたものです。 車で移動できる方は積んでしまえば何とかなりますが、電車移動など公共交通機関を利用して手軽に移動したい方には、やはり大きくて重い電動ガンの負担は大きいでしょう。 サバゲの荷物ってどんなものを用意してるか気になる方は、過去記事「サバゲに持っていきたいアイテム」をご参考ください!



もちろん好みの銃や欲しい銃がピンポイントである方は、自分が好きなものを買うのが一番です! 多少使い勝手が悪くても、愛着があればすぐに手放したりせず、長くエアガン趣味を楽しむことができますしね! 今回はどれを買っていいかわからないけど、サバゲ用にオススメを教えてほしい! というよくある質問に答えていく形で進めたいと思います! 

前置きが長くなりましたが、いきなりオススメの第1位から!
「APS M4 PDW BK J-custom」 


こちらは安定した品質でおなじみのAPS製電動ガン! 伸縮式ストックや握りやすいステッピンググリップ。そして20ミリレイル対応の光学機器やアタッチメントが乗せられるレイルハンドガード&トップレイル! 最初からレイルがついていない機種になると、まずは対応するレイルマウントから探すことになるため、結果として初期投資を抑えることができます! またレイルシステムを利用した外装カスタムでしたら、ほとんど専門的な技術や知識は必要ありませんから使い勝手も最高! 


そしてこのように少し大きめのリュック等にそのまま入る全長570ミリのコンパクトボディ! 

小さいだけでしたらMP5などのサブマシンガン系も捨てがたいのですが、やはり専用パーツやマガジンの手に入りやすさはまさに初心者にうってつけの入門編電動ガン!! 数ある海外製コンパクトM4の中でも比較的価格もお求め安く設定されていますので、初めての1丁にいかがでしょうか!

続いて第2位!
「APS UAR501 BK Gen.2」

やはり価格を抑えつつ、サバゲーでの使い勝手を考えると上位に食い込むAPS! その中でもサバイバルゲームでの使用を考えて作られたAPSオリジナルデザインの電動ガンになります! いわゆるブルパップスタイルというやつですね。 もちろん初心者へのオススメということで4面レイル仕様です!

電動ガンの作動部であるメカボックスやマガジンがグリップ後方に配置され、重量バランスが後ろ寄りになることで構えやすく撃ちやすいデザインとなっております。本体も外装のほとんどが樹脂パーツで構成され、軽量かつコンパクト! さらに同社のM4マガジンが共用できるという利便性が、今回ランキング入りした大きな理由でもあります。 またストックパッドを外すだけでバッテリーを収納できることや、容量の大きなミニバッテリーが使用できること。さらには最初から通常サイズとショートサイズ2本の多弾マガジンが同梱されていること(※生産ロットにより仕様変更される場合があります)もサバイバルゲームを始める上で大きな利点になりますね! 


そしてラストを飾る第3位は
「GE BIZON PP-19 Sportsline」

安い! 軽い! コンパクト! にさらに大容量の1000発多弾マガジン! と鬼に金棒どころか装甲車までつけちゃったような超有能電動ガン! ストックをたためば全長490ミリ! すさまじいコンパクトさにうっとり・・・。


ほかのおすすめポイントの陰に隠れがちですが、バッテリーの交換のしやすさはAKタイプならでは! 初めて電動ガンに触って、まず突き当たる第一関門がバッテリーの収納方法だと思いますので、目立たないですが重要なポイントです!

さらに容量1000発の多弾マガジンはBB弾の装填が超楽々!! ノーマルマガジンではBBローダーが必要だったりしますが・・・BIZONはマガジンのふたを開けて・・・

直接袋からドザー! っと流し込めばOKの簡単仕様! 他機種の多弾マガジンと違い、BB弾を入れる窓が大きいので袋から直接入れてもこぼれないのがいいですね!

このようにBB弾を入れたら、さっきと逆の手順でふたを閉め、ゼンマイを巻けば準備完了です。 セーフティエリアでBB弾バシャーなんて悲劇から解放されること間違いなし!


というわけでドババッとご紹介しました独断と偏見でオススメする海外製電動ガン! 今までは海外製ということで、なかなか初心者オススメ! と特集を組むことがむずかしかったわけですが、当店ではこのたび「Airsoft97 調整モデル電動ガン:延長保証パック」がカスタムメニューとして登場しております! 海外製電動ガンというとやはり初心者の方は手を出しにくいイメージを持たれるかと思いますが、この「Airsoft97 調整モデル電動ガン:延長保証パック」の登場により、万が一故障しても、往復送料のみで修理が受けられるという優れもの!! 海外メーカーしか出していないレアな電動ガンをお求めの方にも大変オススメとなっております!
さらにリポバッテリーで運用される方は絶対入れてほしい「高性能SBDバリカタ取り付け」カスタムメニューもご用意しておりますので、追加メニューでお悩みの方はぜひ入れてください! 調整スタッフ一押しです。


最初の電動ガンに海外製を選ぶのは、ネットや経験者さんたちのお話を聞くとなかなか難しいものです。 しかし! そこは海外製電動ガン調整専門店! 調整メニューでご購入いただければ、しっかり使える電動ガンをお届けいたします! これからサバゲを始めたい! シューティングで遊んでみたいとお考えの方はぜひ当店サイトをチェックしてみてくださいね! またネット通販では直接商品を手に取れませんので、当店のエアガン紹介動画などを見ていただくのもおすすめですよ! 以上、スタッフKATSUでした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)UAR501BIZON/ビゾン

2016年09月12日

人気機種! PPS BIZON&GE BIZONの気になるところ比較してみたよ!

はいさい! 当店でベストセラー的な売り上げを誇る「GE BIZON PP-19 Sportsline」! 入荷するとすぐに品薄になってしまう人気っぷりですが、なんと最近その対抗馬として「PPS PP-19 BIZON トップフォールディングストック」「PPS PP-19 BIZON サイドフォールディングストック」が入荷しております!


まさに歴代チャンピオンに殴り込みをかける挑戦者!(売上的に) 安価で軽いスポーツラインの強みを生かすGEか! はたまたスチール製の質感で高級感を演出&他社にはないバージョンのラインナップで魅せるPPSか! 本記事でその魅力に迫っていきたいと思います!!


まずは各機種のスペック参考表を書き出してみました! 

「PPS PP-19 BIZON トップフォールディングストック」

全長:69cm ストック折り畳み時:47cm 重量:2,915g 装弾数:800発 マガジン長:26cm



「PPS PP-19 BIZON サイドフォールディングストック」

全長:69cm ストック折り畳み時:45.5cm 重量:2,850g 装弾数:800発 マガジン長:26cm



「GE BIZON PP-19 Sportsline」

全長:74cm ストック折り畳み時:49cm 重量:2,095g 装弾数:1000発 マガジン長:28.5cm



赤字で記しているところが注目ポイントですね! シンプルに説明すると、
「GE BIZON PP-19 Sportsline」はPPS製よりちょっと長くて軽く、装弾数が多いのでゲーム向き!
「PPS PP-19 BIZON トップフォールディングストック」「PPS PP-19 BIZON サイドフォールディングストック」はGE製より短いが重く、しかしスチール製の外装で観賞用としても楽しめる!
という感じになります。
実銃BIZONの全長に関してはWikipediaに掲載されているサイズよりどちらも少し長くなりますが、詳しい方ならご存知の通りBIZONには9×18マカロフ弾を使うオーソドックスなタイプのほかに、9×19などの輸出用(とされている)に数種類の弾種の違うバージョンが存在しております。なので全長や各部の作りからどちらが実銃に近いとは言えなくてもどかしい!!


ここからは比較画像付きで解説していきましょー! まずはトップにも使用したこの画像! 若干遠近法も入ってはいますがストックの展開・収納時との違いも含め、上の画像とも比べていただけるとわかりやすいと思います。 手前から「GE BIZON PP-19 Sportsline」「PPS PP-19 BIZON サイドフォールディングストック」「PPS PP-19 BIZON トップフォールディングストック」の順で並んでいます。

フロント比較画像でも長さの違いが確認できます。

各部を比べてみると、フロント部分だけが長いわけではないのがわかります。 わかりやすいのが各社のハンドガードとトップカバーの長さの違い。上がPPS製、下がGE製になります。 GE製もAKレシーバーより短い(トップカバーの共用できない)のですが、PPS製はそれよりかなり短く作られているのがわかります。


各部の作りもメーカーによる違いが出ていて面白いです。 オールスチールでお値段の高めなPPS製はフロントサイトが上下の調整が可能なだけではなく、左右調整ができるフロントサイト基部も別パーツになっています。※調整には専用工具が必要。 


GE製はアウターバレルやフロントサイトをしっかりとメタルで作り、合成を確保しつつ軽くゲーム向きな重量バランスに抑えていますが、安価なスポーツラインということもあり、サイトの上下調整は可能ですが、基部は別パーツではないですね。


また同じサイドフォールディングタイプのBIZONでも違いが出ているのが面白いですね。 GE製は拳銃弾を使用するサブマシンガンによく見られる少し角度のついたストックですが、PPS製は直銃床になっいます。またGE製・PPS製ともに、BIZON特有の部材の幅の広いスケルトンストックとなっています。こちらはGE製は樹脂の一体型。PPS製はプレス作成のスチール製となっています。

GEとPPSの後ろからの比較。 GE製のほうが長いのが確認できます。

サイドフォールディングタイプはどちらも折りたたんだ状態でストックにロックをかけることができるのですが、GE製がマガジンを装填したままロックがかけられるのに対して、PPS製はマガジンを外さないとロックがかかりません。 ゲーム中に銃身長を変えたい場合はトップフォールディングタイプか軽いGE製がおススメですね。

レシーバーはさすがのスチール製だけあってPPS製が満足度が高めです! しかし惜しむらくはGE製にはセレクター表記が刻印されているのに対して、PPS製は刻印なしになっています。

左側面はGE製がサイドマウントのないすっきりした外観に対し、PPS製はどちらの機種ともにサイドマウントが付いています。

フロント部を後ろから。 サイトの見え方はあまり違いを感じませんが、PPS製はさすがの質感といったところ。

リアサイト表記はどちらも~100mまでの近距離用となっております。 リアサイトブロックから突き出したサイドフォールディングストックロック用パーツがGE製のほうが長いのがここからも確認できますね。


やはり(売上)王者のGE製BIZONがゲームへの使いやすさなどチャンピオンらしいアピールポイントを強く訴える中! PPS BIZONの売りはなんといってもスチール製で剛性の高い外装! このように実銃同様ハンドガードもスチールで作られています!※くっついているのは磁石。

ただし、一部黒染めではないパーツ(スチール製だが表面処理の仕方が違う)があり、黒塗膜の下の下地処理膜(さび止め膜?)から表面塗膜がはがれてしまっている部分があります。 均一な表面処理が良い方は自身で塗装しなおすことも選択肢に入れていたほうが良いですね(´;ω;`)


バッテリー収納場所もGEとPPSではちょっと違いがあります。

GE製はAKでおなじみのトップカバー内への収納を想定していましたが、PPS製はトップカバー内からハンドガードまでバッテリーコネクタが伸び、うまく収納すればミニバッテリーや2Pバッテリーも収納できそうです!※ただし、バッテリーがハンドガード内で動いてしまうので、対策は必要そうですね。


最初のスペック表にも書きましたが、GEとPPSではマガジンの長さにも違いが! (上がPPS製、下がGE製。)


各社並べるとわかりやすいですね! このようにだいぶ長さが違いますのでお互いのマガジンを装填することはできません! 予備マガジンをお探しの方は、必ずメーカーを確認することをお薦めします!

 
近日中にGE製とPPS製の比較を当店動画の方でもご紹介する予定ですので、皆様楽しみにお待ちいただければと思います! 以上、AK大好きスタッフKATSUがお送りいたしました!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)BIZON/ビゾン

2016年07月10日

意外なレビューもれ!? GE BIZON PP-19 Sportsline外装レビュー!

はいさーい! 今月のアームズマガジンにてかすみんさんのBIZONが紹介されていましたが、なんと!当店超人気機種の「GE BIZON PP-19 Sportsline」の外装レビュー記事が無いことに気が付きました! 分解記事があったので油断していた・・・。 というわけで、沖縄が誇るミリタリーアイドルかすみんさんもご愛用! 「GE BIZON PP-19 Sportsline」を改めてご紹介致します!



実銃は9✕18マカロフ弾を使用し、円筒形状のヘリカルマガジンが特徴的なロシアのサブマシンガンです! サブマシンガンというだけあって、弾薬の名前にもなっているマカロフPMやAPS(スチェッキン)等のハンドガン用の口径です。しかしBIZONに使用される弾薬は作動方式がシンプルブローバック(発射時の反動利用式)ということもあり、さらなる威力向上と作動不良抑制のため装薬量が増やされた専用弾を使用しています。


サイトも近距離を意識した5~100M表記(50・100M表記は他の数値とは離れて5・10と簡易表記)となっており、アサルトライフルであるAKとの違いを感じます。

トップカバーも拳銃弾を使用するため、排莢口の大きさもかわいくなっています! 寧ろこのほうがメカニカルでかっこいいんじゃないでしょうか! AKと共通に見えるレシーバーは、実は短縮された独自の長さになっており、AKとトップカバーは共通パーツではありません。スポーツラインといえども、各部しっかり再現しているのがうれしいですね!


全長はストックを伸ばした状態で約76センチ。さすがサブマシンガン、コンパクトです!

しかもストックを折りたためば50センチまで短くなります。 こういったコンパクトさは、伸縮ストックにはないフォールディングストックの良さですねぇ。


重量はマガジン込みで2,100グラム! スポーツラインということも有り、樹脂製外装のおかげでかなりの軽量化に貢献しています。 ヘリカルマガジンのおかげで、プレーン(伏せ撃ち)でも打ちやすく、取回しやすいコンパクトさはまさに東側きってのサバゲ向きエアガンと言えます!


装弾数は脅威の1,000発! これなら予備マガジンなしでも安心!? さすがに1,000発撃つ前にゼンマイが止まるので、1,000発撃ち切るためには途中でゼンマイを巻き直す必要があります!



バッテリー収納位置はいつものトップカバー内!


HOP調整もAKと同タイプのレバー式ですので、AKタイプのエアガンを使ったことがある方なら扱いに困ることはありません!



また、付属のロックピンを使用すれば・・・


このように、マガジンを装填した状態でもストックを折りたたんでロックすることができます! しっかりロックされるので、ストックをたたんだ状態でもゲームで使用可能! 状況に合わせて銃身長を変えられるので、様々な場面に対応できますね。

折りたたむと、BIZONのかわいらしさがさらにアップ! 使いやすく、軽く、超弾数! AKおじさんもおススメの東側サブマシンガン! これからAKに手を出す方に一押しの一丁です! 予備マガジンと一緒に本体も瞬く間に売り切れる人気商品ですので、気になる方はぜひHPをチェックしてみてくださいね!


  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)BIZON/ビゾン

2014年12月02日

BIZON少量再入荷しますよ!

こんばんは!店長のkuroです。
前回、あっという間に売り切れてしまったアノ機種が、少量ながら再入荷しますよ!

■【予約商品】GE(JG) BIZON PP-19 Sportsline


実はこのビゾン、入荷する予定はなかったのですが、昨日お知らせしたMk14 Mod.0を空輸で発送しようとすると、1ケース4丁で32kgあり、香港EMSは30kgまでしか対応していないので、1つ外して1ケース3丁でしか発送出来ないとのこと。
それでは送料がもったいないので、mk14を1丁抜いた代わりに、軽いBIZONを1丁入れることになりました。笑

ということで、EMSの隙間を活用して限定10丁の入荷です!
人気機種なので、早い者勝ちですよー!



  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)BIZON/ビゾン

2014年11月16日

PP-19 Bizon マウントレイル

こんばんは、Diです

予約段階で売り切れてしまった大人気商品のPP-19ですが、
レイルなど一切なく、光学機器の搭載ができない状況となっておりました。

なので、取り付けられそうなものを加工してつけてみようという事なんですが
今回使用したのは、LCT AK Rear Railとなっております。
AKのリアサイトと交換してレイルに置き換えるパーツなんですが、
PP-19にはポン付け出来ませんでした。

今回、お客様からのご依頼での加工となります


なので、干渉するところは削ってしまおうという簡単なことです。
シルバーの部分がフライス盤で削った箇所です。
もっと腕を上げてキレイな加工が出来るように頑張ります…!


削った部分を塗装して終了です!

といった感じになるので、もしビゾンのカスタムでお困りの場合は
ご注文時にお伝えいただければ加工なども承りますので、
お気軽にお問い合わせください!!
もちろん出来ない加工などもありますので、お断りさせていただく場合も御座います

以上、PP-19 Bizon マウントレイル加工のご紹介でした!  
タグ :LCTGEPP-19Bizon


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(10)珍商品BIZON/ビゾン

2014年07月06日

BIZONの給弾動画

こんばんは!店長のkuroです。

本日は、以前からお問い合わせのあるBIZONの1000連マガジンについてのネタ

■GE(JG) BIZON PP-19 sportsline


残念ながら本体は既に売り切れてしまって(一つだけキャンセル待ち状態のものはありますが)いるのですが、また次回(8月予定)も仕入れますので、給弾についてを動画で紹介致します。




予備マガジンは現在パーツとしてはありませんが、メーカーに発注かけてみました!
まだお返事はありませんが、期待しております!

  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)BIZON/ビゾン

2014年06月26日

BIZON PP-19 sportsline分解



こんばんは、Tacです。
今日はGE製 BIZON PP-19 sportslineの分解を行います。

この商品はsportslineモデルで、レシーバーなどが樹脂製でとても軽量!
アウターバレルやメカボックスなどは金属製なので剛性や耐久性もバッチリです。

GE製のBIZONの最大の特徴は装弾数の多さ!
その数なんと1,000発!!
わずか2kgの軽量、コンパクトボディなのに装弾数は1000!! チョット、ソレ、反則ジャネーノ!?







まずはフロントから分解していきます。
ハンドガードを外します。







ピンをレシーバー左側からピンポンチで叩いて抜きます。









レシーバー下部のイモネジを緩めます。











アウターバレルとチャンバーを固定しているネジを外してアウターバレルを外します。









続いてセレクターを外します。








グリップも外します。









レシーバーからチャンバー&バレルと、メカボックスを一緒に取り出します。










インナーバレル長は250mmです。









メカボックス上部のプレートを外します。








T8トルクスレンチを使ってセレクターギアを外します。








残りのネジを外せば、メカボックスが開きます。









内部は他のGE製AKと変わらない金属製メカボックス&ギアです。

調整内容は、
・洗浄
・シム調整
・接点グリス塗布
・ギアやシリンダー、ピストン、タペットレールのグリスアップ
・スプリング交換

などです。
調整後、室内シューティングレンジにて初速を測定。
屋外30mシューティングレンジにてホップアップ&集弾性の確認。
初速はホップゼロと適正の両方を測定しています。

初速や集弾性、外装、付属品などをチェックシートに記入し、出荷します。

現在、予約商品の調整待ちで出荷までに少々お時間を頂いておりますが、スタッフ一同ガンバッテおりますのでもう少しお待ち下さいm(_ _)m



■商品の詳細・ご購入はコチラから
中華エアガン調整販売のAIRSOFT97
*PC,携帯、スマートフォンすべてに対応しております。
  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)BIZON/ビゾン

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