電動ガン動画

2017年05月07日

AKハードリコイルブローバックカスタム製作状況

こんばんは、Diです

本日は大好評いただいておりますLCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタムについて。

先日のマック堺さんの動画レビューや東京アキバ店オープン以降、売り上げが伸びまして…
大変品薄状態となっており、お客様には大変ご迷惑をお掛けしております。

そんな、ハードリコイルブローバックカスタムですが…



従来の注文頻度であれば、一丁ずつ施工しておりましたが…
現在はまとめて施工したほうが効率がいいので、このような状態です。
といっても、それぞれオーダーの内容が異なりますので、あくまで加工をまとめて行う感じです。


インナーパーツもご覧の通り…
ごちゃっとしてますが、組込ミスなどはありませんのでご安心下さい!!


ウェザリングやヴィンテージ加工も並行して作業を進めます。
写真はウェザリング・ブローバック機構組込済みの状態で、あとはヴィンテージの施工待ちとフロントの組込のみとなります。

という感じで、現状はAK工場並みにフル稼働しております!!
既にご注文頂いておりますお客様は、恐れ入りますがもうしばらくお待ちください…!!
※パーツ入荷待ちで予約状態のお客様もそろい次第、順次発送致します
またHPなどにて注文の再開をした際にはブログやSNSで告知致しますので、要チェックです!!

以上、AKハードリコイルブローバックカスタム製作状況でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)総合カテゴリーLCT AK

2017年04月18日

大人気御礼! 「LCT AKM」入荷確保分を先行予約開始!!

はいさーい! 本日は大人気過ぎて完売中の「LCT AKM Real Assembly」予約開始のお知らせです!!





マック堺さんのレビュー動画以降、当店カスタムメニュー「LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム」「ウッドパーツ・ビンテージ加工」「ウェザリング加工」へのお問い合わせが急増し、新たにAK専用のカスタムメニューページを増設したりしておりました!

画像はアキバ店用ビンテージ見本品(できたて)




しかし、当店の「LCT AK」の商品ページは見事に売り切れの真っ赤な文字ばかり・・・。

そこでAK大好きKATSUは考えました! 無いならこれから国内に入ってくるAKMを集めてしまえば良いじゃないか! と。 そこでかき集めたAKM12丁を、このたび! 予約商品として販売開始いたしました!!

※画像は無可動実銃です。


残念ながら、「LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム」 はメニュー再開後すぐさま売り切れてしまい、現在使用パーツをかき集めている最中でございます。できる限り早い再開を目指しておりますが、まだメニュー復活まではお時間を頂くことになりそうです。



マック堺さんの当社カスタムAKMレビュー動画はコチラからどうぞ!


早速ご注文が殺到しておりますので、ぜひお早めにチェックしていただければと思います! 予約分の入荷は5月上旬を予定!! これが当店で一番早いLCT AKの入荷分になりますので、どうぞよろしくしますm(__)m 以上! スタッフKATSUからのおしらせでした!   


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)ヴィンテージ加工LCT AK

2017年03月30日

LCT製品仕様変更!?

こんばんは、Diです!

本日はリニューアルしたLCT製品の仕様変更箇所をご紹介したいと思います。

LCTは2016年から内部など仕様を変更した2016年版モデルを発表しておりました。
当店でも仕様変更などのお知らせはしておりませんでしたので、この際にご紹介したいと思います。

先ず大きく変更になったのが、コチラ…


メカボックスです!


強化ギア、メタルティースピストン、ベアリングスプリングガイドなどなど…


軸受は9㎜ベアリングへ変更されており、静穏性や動作性向上に繋がりますね^^
当店としても嬉しい仕様変更点となります!


ギアは強化タイプとなっており、金属製のディレイヤーチップも追加されました。
このタイプのギアは以前からVSSなどへ採用されていたギアの改良版となっております。


弱点だったピストンもメタルティースへ変更され、ピストンクラッシュもスタンダードチューンであれば使用に耐えれるレベルになったと思います。
アルミ製ピストンヘッド放熱スロットシリンダーなどは以前同様となっております。
これでも結構カスタムパーツ感があり、お得感アップ!!

ただ調整モデルをご注文の場合は適宜パーツ交換を行いますので、必ずしも上記仕様ではないので悪しからず…

と、ここまでが2016年版の仕様変更点になります!
そして、2017年…メーカーからの告知はありませんので不確かですが…

17年製造から、レシーバーの仕様変更もされているっぽいです…
こちらはあくまで当社で比較したものになり、メーカー公表ではありませんので現状では正確な情報ではないです。
ご注文の際に仕様の指定などは承れませんので、ご了承下さいませ。

それでは…


↑新旧レシーバーの比較になります。


各セレクターポジションと溝が変更されております!
以前よりリアルな感じになっていて嬉しい仕様変更だと思います。
ただセレクターの溝形状などはバリエーションや生産工場などでも違いがある箇所なので全てのLCT製品で完全再現は難しいと思われます。
しかしながら、こういう細かい箇所を変更するという事はLCTも取引先などから指摘されていたんでしょうか?気になります(笑)

注意点としては全ての機種に、この仕様変更は当てはまらないようです。
AK74系レシーバーは特に仕様変更なしといった感じですが、今後は不明です。
何か変更があればブログなどで告知したいと思います!



また、新型のレシーバには旧セレクターが使えない可能性が高いです。
全てで試したわけではないので、これも要検証といったとこですが…
赤〇で記した箇所がセレクター位置変更に伴い、こちらも違いますね。
新旧のセレクターを入れ替えると、セミ→フルにしたときにフルにならずセミのままだったりと不具合が生じました。
内部のセレクターギアのずらしたりして調整可能なのかは現状では不明ですが、ご購入の際にはご注意下さい。

簡単ではありますが、紹介内容は以上になります!

今後のLCTモデルは上記内容(2016ver)に徐々に仕様変更されます!
個人的にも嬉しい仕様変更なので、今後のさらなる改良などに期待したいですね!!!!

以上、LCT製品2016verのご紹介でした!!!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AK

2017年03月21日

【新入荷!】LCT AK-47/AKS-47 外装編

こんばんは、Diです!

本日はLCTから発売されましたLCT AK-47/AKS-47のご紹介になります!!

LCT AK-47


LCT AKS-47


限定生産で希少価値の高い、LCT製AK47がリニューアルして再販となりました!
当店としては初の入荷商品となりますので、しっかり紹介していきたいと思います!!



※実銃参考画像
モチーフとなったのは皆さんご存知のAK47 III型となります。
LCTはエアガンでは唯一、実銃同様にスチール削り出しのレシーバーを再現!
そんなAK47の外装を本日はご紹介していきたいと思います!


ハンドガードは合板となっており、キレイな仕上げは従来のAK同様のクオリティとなっております!
レシーバーとの接合部は金属のプレート入りでしっかりとした再現度かと思います。


バレルなど各所スチール製となっており、堅牢な造りは流石LCTといったところでしょう。
フロントサイトは同社AKMなどとは異なり、上下調節のみの仕様となっているようです。


スリングスイベルはAKMなどとは異なり、ガスバイパス根本に付属しております。
スイベルはスチール削り出しなので、とても頑丈です!


AK47特有の穴あきガスチューブ!
後継機のAKMなどとは異なる箇所もしっかりと再現。


リアサイトブロックなどもスチール製ですが、おっと…形状はAKMですね。


タンジェントサイトは実銃同様800mタイプですが、おっと…東ドイツ仕様ですね。

気を取り直してレシーバー部分を紹介!!


最大のウリでもある、スチール削り出しレシーバー!!
マガジンはかなりガッチリと取り付けられるのでかなり好印象です!



エジェクションポート下部のレシーバー窪みもしっかりと削りで再現しております。
細かいプルーフマークなども色々入っており、かなりそれらしい雰囲気を醸し出しております!!
ボルトは2016年版からの一体型となっており、剛性感アップですが、おっと…AKM形状ですね。


※実銃参考画像
LCTは、レシーバーとリアサイトブロックの接合部が鉄材切りっぱなしで、かなり角が立っておりマス…
これは怪我の恐れがありますので、写真のように赤丸の箇所はしっかりと処理をしてほしかったですね。


セレクターは切削されたセレクターポジションのおかげもあってなのか、かなりカッチリとした操作感!
形状は実銃に比べもっこりしており、AKMに類似した造り…で何故か短いです(長さはI型に近い?)
もっこりに合わせてなのか、トップカバーもAK74MやAK100系のリブ無しカバー採用です!エェ…
気になる方はマルイさんのAK47パーツを流用などしたほうがいいでしょう^^


AK47はレシーバー左側面にスリングスイベル付きとなります。
グリップはチェッカリンググリップで材質は木材となります。
III型でメジャーなのはチェッカー無しグリップだと思いますが、これはAK47 II型からの採用でしょうか?


AKS47はストックの根本に付属しております。


因みにAKS-47はフォールディングストックモデルとなっております。
実銃に習い、垂れたストックも再現されておりますね^^


ストック基部の再現度がイマイチですが…


↑実銃はこんな感じの基部となっております。


しっかりストックはスチール削り出しになっております。
折り畳み時のセレクター避けも再現しております。



しかし、例のセレクターもっこり具合がストックに干渉してしまい、ここが結構気になるポイントでした…
一応、折り畳み時でも操作は可能です。


固定ストックモデルはストック内部にバッテリー収納となります。
こちらも実銃同様に曲銃床となっております。
AKS47はトップカバー内収納になりますので、バッテリー容量だけでいえばAK47が長期戦などには有利でしょうか。


個人的にはAKS47のストック折り畳み時が好きなんです。
ゲリラ装備とかに似合いそう…


因みにAK47シリーズはLCT AK用マグウェルスペーサー不要で、しっかりとマガジンの挿入が可能!

といった感じになります!!
細かい箇所の再現などはAKマニアさんを満足させれるかは微妙ですが、それでもミルドレシーバーの価値はデカいです!!
幸いにも再現度が低い箇所はパーツ交換などでなんとか再現できる箇所なので、自分で育てる楽しみも言いかと思います。
流石にリアサイトブロックは実物の流用などになってしまいそうですね…笑

これを逃すと再販は未定になりますので、お買い求めはお早めに!!
一度、この重量感と剛性を手にしてしまったらAK沼まっしぐら間違いなしですよ!!!!!

以上、LCT AK-47/AKS-47 外装編でした!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)AK-47新製品入荷情報LCT AK実銃とエアガン

2017年02月08日

LCT AKS-74U Krinkov Custom 登場!!

こんばんは、Diです!


本日は当店のカスタムAKをご紹介いたします!

【SBD付】LCT AKS-74U Krinkov Custom


LCT製クリンコフをベースに外装カスタムを施したモデルとなります!
映画やゲームなどに出てきそうな雰囲気をイメージして製作致しました!!

既に内部は調整済みとなりますので、通常のオーダーよりも早く入手が可能です!!



全体的には黒系のパーツで構成しており、悪役が持っているAKといった感じですかね?
マガジンはTWI製Molotタイプ 150連AKマガジンを採用しており、45連タイプの長いマガジンがカッコいい!!


ストックを折りたたむとかなりコンパクトなクリンコフ。
畳んだままスリング引っ掛けて携帯するのも悪役っぽくて、かっこいいスタイルじゃないでしょうか?


LCT製DTK-1タイプハイダー!
スチール製で攻撃的なスタイルがマッチしております!
通常のLCTクリンコフはバレルからインナーバレルが飛び出しており、ハイダー交換などすると不格好です。
こちらのコンプリートカスタムではインナーバレルを銃口と面一に調整しております!


リブ付きの樹脂製ハンドガードで更に怪しさを演出。



フルスチールのレシーバーは黒光りして、かっこいいですよね~


バッテリー収納はLCT製クリンコフと変わらずにトップ収納となっております。


グリップはTdiタイプピストルグリップ採用で、かなり握りやすい!

当商品は即納調整済みとなりますので、お急ぎの方などは要チェックです!!

以上、LCT AKS-74U Krinkov Customのご紹介でした!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AKAK

2016年12月16日

LCT AKMSU 外装編

こんばんは、Diです!

LCT AKMSU


フルスチールリアルウッドの高級AKといえば、台湾LCT製のAK!!
数あるラインナップのなかでもマニアックな部類になる、このAKMSUを本日はご紹介します!!

実銃ではソ連の空挺部隊などに向けて開発されたと噂されるカービン銃ですが…
実際には使用写真であったり実銃の画像なども少なく、真相は闇に包まれている謎の多い銃であると思います。
そんなLCT製AKMSUを本日は外装中心のレビューとさせていただきます!



先ず特徴的なサムホールハンドガードは、サイズ的にクリンコフサイズとなります。
なので同社のクリンコフハンドガードへの交換も可能で、逆にクリンコフにこのサムホールハンドガードを付けることも可能。
恐らく7.62x39の反動を制御するためという感じがしますね。
実銃と比較した場合はE&L製AKMSUのほうが実銃に近い形状となります。


こちらも特徴的な大型ハイダーは、実銃でいうと短いバレルでの作動安定性を狙ったものとの事。
もちろんスチール製で、これだけでもけっこうズッシリとした感じです。


因みに24㎜正ネジなので、使用可能なマズルデバイスはかなり限られます。
ただこのAKMSUの象徴とも言えるハイダーを変える人はなかなかいないでしょう。
と、思いきやウチの店長はハイダーをAK104のタイプに変更していました!(笑)


LCT製のAKS74U系も同様ですが、リアブロック形状が直線的なデザインとなっております。
なんだかWz89オニキスみたいなのっぺりした感じでバリエーションとして存在しているのかは不明です。


※実物参考画像
AKS74U同様な形状だと思われます。
こっちのブロックのほうが一般的だと思われ、LCT製クリンコフちゃんもこっちのブロックにしてほしいですね。


リアサイトはAKS74U同様のタイプとなっております。


トップカバーもヒンジ式で開閉可能。
バッテリーはトップにAKタイプのバッテリーを収納可能です。


トラニオンブロックにはイズマッシュ製造の刻印を模したマーキングが施されております。
実銃画像ではトゥーラ製トラニオンしか見たことがないのですが、ここも謎が多いとこです…


※実銃参考画像



レシーバーはもちろん黒染仕上げのスチール製となり、エアガン界最高峰クラスの剛性を誇っております!
恐らくLCT製AKMSのレシーバーをそのまま使用していると思われます。


ストックは折り畳み可能で、こちらもスチールの剛性が高いタイプ!
ロックボタンなどかなり固い個体が多いので、オイルを吹いたりして慣らしていくことが必要です。


折りたたむとこんな感じになります。
うまい具合にハンドガードに当たらないようになってますね!
そして折りたたむと何故か悪者臭が漂ってきます…


更にストックは折り畳み状態でもセレクター操作が可能なようになっております。


折り畳み状態を上から見た写真です。
ストックのアームがレシーバー左右にあるのでなかなかのボリューム!
このアングルも個人的に結構好きだったりします…



マガジンは7.62x39用のスチールプレスマガジンが付属致します。
エアガン本体よりもきれいに打たれたロゴがカッコいいです!


LCTマガジンにはしっかりとマガジン後部に残弾確認用?の穴が再現されております。


※実銃参考画像
ただAKM以降だとベークライト系のマガジンが個人的に似合うと思うのは私だけでしょうか…
このオレンジのマガジンがなんともソ連臭をアップさせている気がして…


当店で販売しております、LCT AKM 7.62×39mm 70連ベークライトタイプマガジンを取り付けてみました!
かなり似合うマガジンだと思いますのでAKMSUお買い求めの際にはご一緒にどうぞ!!

という感じでLCT製AKMSUをご紹介させていただきました!

一応、実銃でも実射可能なAKMSU(クローン)も存在しております。

チャイナAKをベースにしたクローンなようです。

以上、LCT AKMSU 外装編でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AK

2016年11月17日

高級AKメーカーLCTとE&LのAKMを徹底比較!【木製パーツ分解編】

はいさい! なんやかんや毎週AKのニスを剥がしているスタッフのKATSUです! おかげさまでビンテージ加工が大盛況!! そろそろ紙やすりとサンダーの副作用で指紋がなくなりそう・・・。 というわけで! 前回「高級AKメーカーLCTとE&LのAKMを徹底比較!【外装比較編】」の続きをお送りいたします!


今回はタイトルにもある通り、高級AKメーカーであるLCTとE&LのAKMの木製パーツの取外し方法の違いを、手順を交えながら解説していきたいと思います! メカボックスの調整が難しい方でも、これさえわかればAK外装のカスタムに幅が出ますね!
まずはLCT AKMの木製パーツの分離方法から! まずはガスチューブ(及びアッパーハンドガード)を外すため、リアサイトブロック右側面のハンドガードリテーナーを上へ跳ね上げます。

少し硬いかもしれませんが、このように木製ハンドガードがついた状態で本体から抜き出せます。

ガスチューブからアッパーハンドガードを外すため、ハンドガードの片側を傷がなるべくつかないようゴムハンマーでひたすら叩いてハンドガードを回転させていきましょう。元の位置から180度回転すれば、ガスチューブから分離することができます。

このように、ガスチューブ、アッパーハンドガード、ハンドガードテンショナーの3パーツに分離できます。

今度は下のハンドガーを取り外しましょう。フロントサイト下からクリーニングロッドを引き出します。

ハンドガード前のパーツについているリテーナーを、前方向へ倒します。するとハンドガードについているテンショナーにより、抑えのパーツが前に押し出されロックが外れます。

後はレシーバーからハンドガードを抜き出すだけですね。個体によってはレシーバーとのかみ合わせ部分がきつい場合がありますので、パーツを揺らしながらゆっくり引き抜きましょう。

下部ハンドガードのテンショナーはアッパーのモノも含め大変無くしやすいので、取り外したら一か所に保管しておきましょう。 結構しっかりはまっているように見えて、時々家出してしまいます・・・。

ストックは上下のネジ2本を外すだけですが、上はマイナスネジ。

下は4ミリヘックスネジとなっているため事前に工具を準備しましょう。またLCTはバッテリーがストック収納のため、配線やコネクターなどが接合部でも通っています。ストックを抜き出す際はそれらを傷つけないよう注意して抜き出しましょう!

ストックの金属パッドは2本のマイナスネジで止められています。LCT AKMユーザーの方はバッテリーの交換でおなじみですね!

前回も言及した通り、ストックパッドのネジは、何度も外せるよう金属の受けが埋め込んであります。クリーニングキット取り出し口用のパーツは取り付けるとき向きを間違えないようにしましょう!

最後にスリングスイベルを固定している2本のマイナスネジを外せば、ビンテージ加工の準備万端ですね! ストックを交換するだけならレシーバー後端の2本のネジを外せば事足りますが、バッテリー収納可能なものでない場合は配線の取り回しを加工してやる必要がありますのでご注意を!

こんな感じで外装の金属パーツと木製パーツを取り外すことができました。金属パーツは細かいものや、単純な形でも取り付けの前後がわからなくなるようなものも多いです。初めて分解する場合は多めに写真を撮ることをお勧めしております。LCTのAKMは分解に関して特に難しいところはない印象ですね!


LCTという分解優等生のお次はE&Lも木製パーツを本体から分離していきましょう! ガスチューブまではほとんどLCTの場合と変わりません! リテイナーを回してガスチューブを抜き取り

※とてつもなく硬い場合があります。

クリーニングロッドを抜き出し・・・

※ロッド自体が太いので、中々取り出せない場合があります。

下部ハンドガードリテーナーを回し・・・

※ラジオペンチなどで回しましょう。この部分は例外なく硬いです。

下部ハンドガードの抜き取りまではとてもスムーズ?!

テンショナー確保も忘れずに!

問題はここから。このアッパーハンドガード、とにかく固いんです。当店で持込ビンテージをご希望されるお客様は、木製パーツを取り外してから送っていただいているのですが、このガスチューブからハンドガードが分離できない方続出!

まぁAK族長(他称)のKATSUのテクニックにかかれば・・・と言いたいところですが、取り外すのにコツはなく、テンショナー部分にシリコンオイルを差すぐらいしか助言できることがありません。後はひたすら叩くのみ!

~~5分後~~
どうにか取り外せました・・・。遠慮して小刻みに叩いても微動だにしないので、もしご自身で取り外される場合は割と力を込めて叩きましょう。ただし木製パーツを傷つけないよう細心の注意を忘れずに! 一応個体によって外しやすい方向があるようなので(自信ない)左右どちらかを叩いてみて、外しやすそうな方向でチャレンジしてみてください。

剛性が売りのE&L! フロント周りを外すだけでも難儀でしたが、ストックを外すとなると実はもっと大変です! 構造的にはLCTと同じくネジ2本で止められているのですが・・・・・・

ネジを外してもストックがほぼ圧入に近い形で組まれているので、そのままだと引っ張っても外れません! 二人がかりでもこの通り!

そのためストックをとるために、本体をほぼ分解しつくさないと取れないのです(´;ω;`) まずは落ち着いてトップカバー、デッキロックとチャージングハンドルガイド(※デッキロックと接合している金属ロッドとスプリング)、チャージングハンドルを抜き取りましょう。

インナーマグウェルの固定ネジを外します。マグウェルを外したら、チャンバー固定ネジも一緒に外してしまいましょう。

メカボックスとチャンバーを繋いでいるプラスネジを取れば、チャンバーを前進させることができます。グリップ底のマイナスネジとセレクターの固定ネジを外して、メカボックスを取り出してしまいましょう。

リアサイトブロックの真下にフロント固定用の芋ネジがありますので、根気よく外していきましょう。焦ってネジ頭が舐めると、二度と救出できなくなるので焦りは禁物! ネジを緩めるとスルーっと前方へ引き出せます。

これでやっとレシーバーとストックだけになりました!

先ほどのLCTと同じように上下のネジを外します。

下のネジが4ミリヘックスネジなのも同じです。

ここで取り出した新兵器! 廃棄品のインナーバレル~! この後かなり乱暴な使い方をするため、棒状でE&Lのクリーニングロッドより太く、30センチ以上の長さがあり、両端が平面なものであれば代用可能です。自分で言っててなんですが結構条件あるなぁ。

※先端にゴムパッキンの廃棄品を付けているのは木製ストックへのダメージ軽減のためです。

コレをレシーバー内から、上下のネジを外したストック基部に差し込み・・・

ひたすら叩く!! さっきのガスチューブと同じ展開ですが、やっぱり力業で解決させます!

すると、ストック基部を叩かれて、なんと! ストックとレシーバーが分離し始めました!

ちなみにここまで外しても、手の力だけではレシーバーから取り外すことはできません。 どんだけ強固に作っているんでしょうか・・・。

はい、やっと外れました。

ストック基部内部の様子。結構な回数力を込めて叩いていましたが、合板の枚数が多く密度と硬さのあるE&Lの木製パーツですから、ほとんど傷はついていませんね。いや~丈夫だなぁ。

後はほとんどLCTとおなじですね~。ストック底のマイナスネジを外してストックパッドとクリーニングキット用のフタをとります。


E&Lはストック内がバッテリー収納ではなく、ガチクリーニングキット入れになっているため、キット取り出し用のスプリングが奥に確認できます。

スリングスイベルのパーツも外しておきましょう。

全ての木製パーツを外し終えたので、さっそくビンテージルーム(自称)でニスを剥がしてしまいましょう!

同じ工具(サンダー)を使用しての各社のニスの剥がれ方の違い。LCTは薄付きな分、木目に浸透しているので、見た目以上にきれいに剥がすには根気がいります。

逆にE&Lはニス層が厚く、すぐにサンダーにこびりついてきますが、使用されている合板に油っ気が多いためか、木目まで浸透しておらず、きれいに落としやすいです。ここら辺は慣れも大きいと思います。

前回も使用した素地の状態のLCTとE&L画像。 LCTの方が乾燥も早く、よくオイルを吸収してくれます。

ということで、ビンテージ加工からの~

完成! (※3日後)

LCT、E&Lともに、どこまで同じ仕上がりでできるかも検証してみました。 施工中はLCTのほうがオイルの吸収・着色、も良かったため、塗布するオイルの混合を塗り重ねごとに変えたりなんだりと大変でしたが、ほぼ同じように仕上げられたんじゃないでしょうか! 

加工前のニスによる色の違いはありませんが、合板の密度でどちらのメーカーか判別できますね。

オイルフィニッシュ後、蜜蝋ワックス等で仕上げるため、つやつやと美しい仕上がりになります。 (※ただし、自然物由来のワックスのため、お客様への輸送中の気温・湿度の変化により曇ってしまう場合がありますのでご了承ください。)

長くなってしまいましたが木製パーツ分解編これにて終了です! ぜひ記事を参考に持込ビンテージもお待ちしております! ご注文の際には必ず当店へのお問い合わせと、ご希望されるビンテージのイメージをお伝えください!! 以上、AK大好きKATSUでした~!  


2016年11月13日

LCTとE&L! エアガン界の2大高級メーカーのAKMを徹底比較【外装比較編】

はいさい! 最近ビンテージの記事を頑張っているおかげか、AKのご注文を頂くと、かなりの確率でビンテージやウェザリングの追加カスタムもご一緒に注文されるようになってまいりました! なんだか自分の仕事が認められたようでとってもうれしいですね!

というわけで同時期に高級AKメーカーで知られる「LCT」と「E&L」2つのAKMのビンテージ加工のご依頼をいただきましたので、これ幸いと比較記事を書いちゃいます!!
「LCT AKM Real Assembly」「E&L AKM DXバージョン」


はい! 今回は写真がいっぱいなので、前フリ無しで早速外装CHECKです!

撮影室が使用中だったので自分の席で2丁並べます。 ひと目で分かるのは、やはり木製パーツの色の違いでしょうか? 画像左が「LCT AKM」右が「E&L AKM」となります。 


この色の違いは素材である合板の色も多少関係してはいますが、一番大きいのは表面に塗布されているニスの色と厚みの影響が大きいです。この辺は次回記事[外装分解編]で詳しく触れていこうと思いますのでこのへんで!


ハンドガード部は、先程言及した木製パーツの色味以外は大きな違いは無いように感じます。 しかし、よく見ると、E&L製の方が鋳物と鋼板材の質感や色に差があるのがわかります。LCTはほぼどの金属パーツも同じ色に統一しているのは素晴らしいですね。


レシーバーは両者ともスチール製でヘアラインもあり、見た目にもリアルな造り! ただ、LCTのセレクターのクリック溝が実銃よりも等間隔になっているのはちょっと気になってしまいますね。E&Lはそのあたり、LCTと同じVer3メカボですが、フルとセミオートの溝の感覚が狭く、がんばって攻めている様子が伺えます。


ストックはやはりニスが薄めのLCTの方がキレイに木目が見えますね。E&Lはニスが厚い分、木目は見えづらいですが、合板の間隔が狭く、また厚塗りのニスが実銃っぽさを演出しています。こうして見ると、LCTが「きれいなAK」といわれる所以がわかりますね!


マグウェル形状は両者ともに前方部分に凹みのない、56式(中華製AK)に似たツルッとした外観。E&Lの方はDXバージョンということもあり、最初からインナーマグウェルが装備されています。


グリップは被写体の位置が悪く、画像からわかりづらいですが、LCTの方が若干薄く感じます。触らないとわからないくらいなので本当に微妙な違いだと思いますが、E&L製はその分剛性がありそうです。


記事のトップ画像にも使用したフロント部分。箱出し直後なので、E&Lにはガンオイルの残滓が大量にこびりついています。気になるのはクリーニングロッドの太さの違い。LCTはE&Lに比べ細いのですが、どちらがより実銃に近い太さなのか、詳しい資料が手元にないためわかりませんでした。


せっかくなので木製パーツを取外して、個々の違いも詳しく見ていきます! 下の画像がハンドガード・ストックのみにした時の全体画像。


撮影用にライトをしっかり当ててやると、より各社の木製パーツの違いがわかりやすい! ここでもLCTは木目がきれいに写りますが、ニスが薄いため、若干木肌の凹凸を拾ってしまっている部分も見られます。E&Lは先程の写真よりも木目が確認でき、また赤みが強い色合いがロシア系AKっぽさを感じさせます。 どちらも好みが分かれますので、AKご購入の際に参考にして頂けるとうれしいですね。


パーツごとに比較して違いを感じたのはストックの長さ。LCTはE&Lのモノより1センチほど長く作られています。ここはバッテリースペースがストック内にあるLCTの特徴によるものでしょうか?


ストック底比較。E&Lはストック内にバッテリーを収納しないため、実銃同様クリーニングキット入れ(生産ロットにより付属する個体と付属しない個体あり)の機能が再現され、ストックの空洞の奥には、クリーニングキット排出用のスプリングが確認できます。代わってLCTはバッテリー収納のためE&Lより内部の空間が大きく、バッテリー収納の度開閉する必要があるため、ストックパッドを固定するネジ部分に、金属製の受けが埋め込まれているのがわかります。またこの角度から見ると、各社の合板の間隔の違いがわかりやすいですね。


ストック前方は両者で大きな違いがあり、お互いに相手のストックを取り付けるには苦労しそうですね。LCTは配線を通すため、前後で穴が貫通していますが、E&Lではストック内部へ穴は貫通していませんでした。穴の大きさ的にも、バッテリーをストック収納にするのは無理そうです。またLCTはストック付け根下部の出っ張り量が多いため、本体レシーバーより若干木製パーツがはみ出す形状をしています。E&Lのようにレシーバーとツライチに近い形状も、LCTのように木部がはみ出る形状も両方実銃に存在するため、より自分の理想に近いものを選ばれると良いと思われます。


お次はハンドガード! ニスの色以外は特に差異はないように見えますが・・・。


このように角度を変えて下部ハンドガードの出っ張りに近づくと、LCTの出っ張りは全体的になだらかな形状になっているのに対し、E&Lは平面に出っ張り部分を付け加えたような角ばった形状をしています。また合板の間隔の広いLCTの方が、木目の変化が激しく、見ていておもしろいですね。


ハンドガード各パーツの長さや大きさは特に変わりはないように感じます。ただ1点、E&Lのアッパーハンドガードの金属部分と噛み合う部分(※一段低くなった部分)はLCTよりも少し大きく、LCTのアッパーハンドガードはE&Lに組むことは出来ますが、逆にE&LのアッパーハンドガードはLCTに組むことは出来ません。(※削って長さを調整すれば入ると思います)どちらも合板を削り出すのではなく、実銃同様曲げて整形している点はとても評価が高いです!


木製パーツの正面画像。E&Lは見えない部分の加工の荒さが目を引きます。LCTはうっすらですが、金属パーツに覆われてしまう部分にまでニスをかけてますね。合板の間隔やハンドガードの合板の組み合わせ方など、E&Lの方がリアル寄りではありますが、LCTの方が工芸品のようなきれいさがあります。 木製パーツ断面にニスを塗るのは湿気や防腐対策に良さそうですが、金属への食付きや発射による高温に晒された場合などはどちらが有利なんでしょうか?



というわけで長々と両者のAKMを木製パーツをメインに比較していきましたが如何だったでしょうか。 LCT、E&Lともにどちらも捨てがたい魅力がありますね! 次回は両者の木製パーツの分解方法と、ビンテージ後に両者に違いが見られるのか検証していきたいと思いますのでお楽しみに! 以上! AK大好きKATSUでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)総合カテゴリーE&L AKLCT AK

2016年10月30日

LCT製品の、こそっと大特価をご紹介!

ハイサーイ。 いつもならエクスクラメーションマークモリモリでお伝えするKATSU担当記事。 今回はほんとにオススメなので、声を小さくしてお伝えしてオリマス! 当店をよくチェックされている方はご存知だとは思いますが、ほんとAIRSOFT97は、セール品をコソッと出しちゃいますよねw スタッフの私が知らない間にAKのセールが始まっていたりとか割とよくあります(驚愕)


狙っていたAK、セールで売れちゃたんですけど(泣)!

という悲しい事件が2度と起こらないよう、KATSUは先んじて店長から直接セール情報を入手!! しかし、ブログの順番的にすでにセール始まっちゃってるというアンビバレンツ!! でもいつも通り目立たないセールなので大丈夫でしょう!

「【期間限定大特価】LCT SR-3 Vikhr」



ヴィーフリ(旋風)の異名を持つ、AS-VALをベースとした亜音速弾を使用するロシアお得意のコンパクトアサルトライフル(?!)です! ロシアはサブマシンガンもたくさん開発していますが、他国にあまり類を見ないアサルトライフルをとにかく小さくする! そして必殺の大口径化!? という恐ろしいコンセプトを正式採用しちゃうおちゃめな軍隊(^O^)v アメリカならトライアルにも浮上できない特殊な銃と言えますね!


「LCT SR-3M Vikhr」との違いはパット見ストック形状以外無いように見えますが、携帯性とコンパクトさを限界までアサルトライフルに求めた結果、コッキングハンドルまで変更してこ~んなに薄くなっちゃってます!


マグウェル部分で35ミリ、一番幅のあるコッキングハンドル部分で45ミリ強ととにかく出っ張りが出ないように設計されています!
東側装備でCQB等の狭いエリアでも活躍したい! という方は、全長のコンパクトさもさることながら、装備に引っ掛けるような出っ張りのないSR-3がオススメではないでしょうか! こいつを使いこなせればまさに特殊部隊のオーラ!?



「LCT SR-3M Vikhr」と「LCT SR-3 Vikhr」の違いは過去記事「LCT SR-3M Vikhr外装編」もご参照下さい!


「【期間限定大特価】LCT STK-74」



詳しくはわたくしKATSUの「LCT STK-74が入荷&外装レビュー」記事をご参照下さい! AKらしさを失わないまま、無骨でストイックなタクティカルAK…。 ほんとにAKが使いやすくなるので、個人的にタクティカルAK買うならこのストックを付けると心の中で決めています! あ~宝くじ当たらないですかね(´;ω;`)



コイツは新製品ということで動画もございます! ぜひご購入に向けてのモチベーションを高めて下さい! 私は動画撮っているだけで欲しくなります/// なんて単純な子!

動画をご視聴いただければ即!おわかりになっていただけますが、とにかく使いやすい! 自分好みのハンドガードに交換して、思いっきりサバゲで遊びたいAKです! しかし動画の自分も興奮しすぎてて、若干引くくらい楽しそうですね・・・。 在庫があるうちにホントにご購入をオススメします!


「【期間限定大特価】LCT G-03」


AK-74Nをベースにガリルタイプ(あるいはFALタイプ)のフォールディングストックを換装。ガスチューブをベントホールタイプとしたカスタムモデル!

なんといってもG-03を特徴づけているのはこのガスチューブの放熱用アッパーハンドガード! 実銃でもガスチューブ付近は弾数を重ねるごとに高熱になっていく要注意箇所! ガスチューブ全体を金属化することにより、放熱効果の増大を狙っているんですねぇ~。

あえて下部ハンドガードは木で残す海外スポーツシューターのような出立は玄人好み! コントラストとしても目立って面白いですね! 個人的には週末装備と合わせていくとグッドだと思います!

ストックは先に挙げたようにガリルタイプのフォールディングストックを装備しており、AKMなどの純正AKストックよりもパッド幅があることで構えやすく、また右側面に折りたためることで、折りたたんだ後の銃のハンドリングが抜群に向上しております! ※AKS74系の左側面に折りたたむタイプだと、右利きの方はサポートハンドである左手に銃のストックが干渉することが多いです。


というわけでAK大好きなKATSUがご紹介する大特価品の超おすすめポイントいかがだったでしょうか! AKは欲しいけど種類がありすぎて選べないという方や、お得にAKをゲットしたい方はこの機会にセール商品をチェックしてみてはいかがでしょうか! 
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)激安セールLCT AK

2016年10月26日

削り出しレシーバーの本格派! LCT AK47・AKS47予約受付開始します!

はいさい! 全国のAKマスターの諸兄にうれしいお知らせを発表できることになりました!

「【予約商品】LCT AK-47」

「【予約商品】LCT AKS-47」

LCT AK47.・AKS47といえば、実銃と同じくスチール素材を削り出すというこだわり仕様! そのため、スチールプレス製のレシーバーを持つ「LCT AKM」が重量3,450グラム/実銃3,290グラムなのに対して、今回の「LCT AK47」は3,750グラム/実銃3,840グラム! AKS47に至っては4100グラムという大重量! 実銃はレシーバーがAK47は削り出しの高耐久かつ生産コストの高い高級AK、後継機であるAKMは耐久性を確保しつつ量産性を高めた一般普及型と簡単にとらえていただいてよいと思います! 

しかもLCTさんのものは、AK47の中でも後期に生産されたⅢ型と呼ばれる一番完成度が高いモデル。 AK47は仕様変更により3バージョンに分かれるのですが、一番生産数が多く改良されたAK47の決定版を製品化! これはマニア垂涎ものですよ! 

東京マルイさんをはじめ、AK47は海外メーカーでもモデルアップされていますが、スチール材を使用した削り出しレシーバーを採用しているのはLCTさんの本商品だけ!! 実銃同様に同メーカーのAKMと比べると高価な価格帯になっておりますが、生産する手間やコストを考えると、納得の価格ではないかと思います。 まずスチール掘削レシーバーを世に送り出してくれただけでも本当に英断ではないでしょうか! ありがとうLCT…

しかも今回は2016Verということで、前回販売と大幅にスペック変更! LCT新製品に入っている9ミリベアリング仕様の新メカボックスを組み込んだ全身最強仕様のAKとなって再登場いたします!


9ミリベアリング仕様ということで、そのままベーシックに調整し、素体の優秀さを活かすもよし! さらに上の調整を入れることで、外見だけでなく中身も兼ね備えた最高の相棒へと昇華させるもよし! 個人的にはAKは使いこむスタイルが好きなので、ご自分に合ったカスタマイズを入れて、バリバリゲームで使っていただきたいですね!



特に上記の特性から、LCT製のAK47/AKS47と同社製GALILは再生産がなかなかかからないことでも有名です。 実際この機会を逃すといつ入荷できるのか…。 エアガンはよく「欲しいと思ったときに購入しないと手に入らない!」という格言を耳にしますが、このAK47 は本当に手に入らないといレア中のレア商品! しかもLCTさんがRPDという高価な新商品を発表したばかりなので、日本国内でも相当入ってくる数は絞られてしまうのではないでしょうか?!


というわけで全国のAKユーザーおよび潜在的AK好きに送るビックニュース!! 一番最初に手に入れたAKが、マルイさんのAK47といエアソフターも多いのではないでしょうか! 撃ってよし、飾ってよし、酒の肴にするもよし!! こいつがあれば一日中手入れをしたくなっちゃうかもしれません(笑) 

今回は、あくまで予約受付ですので、絶対にカードでの購入及び入金はされないでください! 入荷時の相場の変動など様々な要因によりお値段が変動する可能性がございます! 今回商品ページにて表示しております価格はあくまで予定価格でございますのでご了承いただけますようよろしくお願い申し上げますm(__)m 誤って入金されてしまいますと、返金手数料等を差し引いてのご返金となってしまいます! 絶対に! 絶対にお間違えの無いようよろしくお願い致します!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)AK-47新製品入荷情報総合カテゴリーLCT AK

2016年10月17日

ハードリコイルブローバックカスタム登場!

こんばんは!Diです!

本日は新カスタムメニューのご紹介です!

LCTより発売されておりますリアルダミーボルトキットを使用してハードなリコイルを生み出すカスタムとなります!!
ダミーボルト発売ってだけでも世のAKユーザーさんは驚喜したことでしょう…
そんなリアルなキットを使ってブローバックさせたい!!いうことなんですけど。

個人的に一年くらい前からAKのブローバック化を試行錯誤していたんですが、
LCTの以前のようなハンドル部分が別パーツだとハンドルがもげちゃう事件が起きてしまい一度断念。

昔はVFCからリアルダミーボルトは発売されていたんですが、現在は市場にありません。
でもやっぱりリアルなボルトをブローバックさせてみたい…!!
そんな想いで、このリアル形状のダミーボルトをうちで造れないかと店長といろいろ相談などもしまして…
ほんならこっちで設計して造らせて売っちまおう!!という話になりました。
正直、ボルトを造ってとかなると後戻り出来ないので言い出しっぺのくせにかなりビビってました…

そんな中、いきなりLCTからこのダミーボルトキットが発売されて驚きました。
その時には本当によかったという気持ちと、感謝の気持ち…そしてありがとう!!
もう少しLCTからの発売が遅かったら当店はダミーボルト製作で倒産していたかもしれませんから…笑

そんなブローバック化計画ですが、試行錯誤を重ね、いよいよ発売まで漕ぎつけました!!

今回は詳しい内容まではヒミツなんですが、ちょこっとだけ内部なども交えて紹介したいと思います!


先ずブローバックの要、これがLCT製のダミーボルトキットとなります。
スプリングなども含めた総重量は315gと思ったよりも軽量ですが…
こいつがブローバックする様子はすさまじいですよ!!!!


そんな実射動画を作成してますので、ご覧ください!

【予約カスタム】LCT AKシリーズ専用 ハードリコイルブローバックカスタム


モデルは某AK族長さんです…
モデルの方がスマートなので、あまりお肉に伝わる振動なんかは観ててわかりづらいと思います・・・・が!
撃ってみてビックリのリコイルなので、こればかりは買ってからのお楽しみとなってしまいます^^



内部の構造はこんな感じで、リアルダミーボルトキット組み込み以外はぱっと見分からないと思います。


ブローバック化の為にストロークは通常電動ガンクラスとなりましたが、操作性に不備は無いと思います。



LCT製のリアルダミーボルトは、恐らくAMD-65サイズなのでフルサイズAKにはロッドがバイパスまで届いてません…
予定ではガスブロック内に軟らかい物で衝撃緩和を施すはずだったんですが、スペース的にスプリングなど仕込んで対策を行う予定です。

またAKにはフォールディングストック系のバリエーションもあり、AKS74・AK74M系などにも施工可能となっております!


AK74M系ストックは、基部にドリルなどで穴を開け、配線を通すように加工を施します。


バッテリーはプレートを取り外し、ストック内に2パックもしくはストックインバッテリーを収納可能です!


結構、中まで入りますね^^


AKS74系ストックはリア配線へ変更し、ストック内(もしくはポーチ等)にバッテリーを収納することになります。
どうしてもサイドフォールディングストックじゃないと嫌だ!!っていう方にオススメです^^



配線は折りたたんでも大丈夫なようにレイアウトはしますが、伸ばす際は挟まないように注意をお願い致します!
あとオプションのマイクロヒューズ取り付け加工もオススメです!
※写真は試作品となり、実際の製品とは異なる場合が御座います。


実際にバッテリーを装着した写真になります。
このままでは不格好なので、当店での扱いはありませんが…


こんなポーチに工夫して収納したりして配線やバッテリー保護が必要です。

当店でもオプションとして

AKスケルトンストックレザーカバー フルカバー

ミニS系のLiPoバッテリーを収納可能で、本革で上部な造りとなっております!

AKスケルトンストックレザーカバー ストレート

AKウナギ系のLiPoバッテリーを収納可能で、本革で上部な造りとなっております!

使用バッテリーに合わせてお選びください^^
※7.4V以外での使用は保証対象外となり、サイクル・レスポンスアップ系チューンは施工できませんのでご了承下さい。

簡単ではありますが、こんな感じのカスタム内容となります。
実際には文字や写真で伝えるのは難しいカスタム内容ですので、
動画などでリコイルの具合とか伝わればと思います^^

ということで、ブローバック化に伴うリコイルの様子も動画撮影しましたので、是非ご覧ください!!



どうですか!?
これが「ハードリコイルブローバックカスタム」です!!
メカボックス内部は重いボルトを動かすために、強化ピストンや強化ギアに変更しての納品となります!
リコイルユニットはお客様にでも取り外せるようにして、純正ダミーボルトでも遊べるようにする予定です!
なのでブローバック音が嫌だ…というゲームだったりするときには普通の電動AKとしてご利用可能です。
GBBのAKなどもありますが、オールシーズン遊べますしガス代や高額なマガジンなども揃える必要はありません。
調整プランは、BasicとGungnirのみとなりサイクルアップ系のチューンは施工不可とさせていただきます。
その他、ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい^^

こんな感じで…


ヴィッカーズ氏の動画のような雰囲気も味わえるかと思います(笑)

ですが、商品ページにも記載しておりますとおり…

***ご使用上の注意!***
本カスタムは強烈なリコイルショックとブローバックを発生させます。
トップカバーの閉鎖不良状態にて射撃を行いますとロックパーツの破損、及びトップカバーの予期せぬ脱落を引き起こし、怪我の原因となります。
トップカバーは確実にロックした状態で射撃を行って下さい。
また、エジェクションポートなどに指を挟まないようご注意下さい。
不適切な使用により発生した事故に関しましては、弊社では責任を負いかねます。


ヴィッカーズ氏のように、トップカバーの未着用やハンドガード取り外し状態での射撃は怪我や破損に繋がる恐れがありますので自己責任でお願い致します!

衝撃のハードリコイルブローバックカスタムAKを是非あなたも一丁!!
どうぞよろしくお願いいたします!


以上、ハードリコイルブローバックカスタムのご紹介でした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)LCT AKSPARK Industries

2016年06月29日

LCT M70AB2グレネード用ハイダー

こんばんは、Diです

本日はLCT製のマニアックなアイテムをご紹介します。


LCT M70AB2グレネード用ハイダー

※写真は装着例です

まさにM70AB2のためのハイダーです。
実銃ではライフルグレネードを発射するためのアタッチメントを兼ねたハイダーとなります。


↑実物のグレネード用ハイダーです


LCTはスチールからの削り出しで再現しており、かなりの高クオリティ製品となっております。
ネジは14㎜逆ネジ仕様なので、規格があえば他のエアガンにも取り付けは可能かと思います。


やはり取り付けるとなかなかの存在感です…




先程も申しましたが、よくあるアルミのハイダーや鋳物感マックスのハイダーとは造りが違いますネ^^
実物の写真などと比較してもほとんど一緒なんじゃないかと思います。
ただ、本物のグレネードが使えるかは不明ですね(笑)
ちなみに現時点では発射できるグレネード系のカートなどもありませんので、
エアガン界ではただの長いハイダーになってしまいますね…

ですが、まさにツァスタバの為のハイダーですからまさに必須アイテムと言えます。



実銃では空砲でグレネードを発射するのですが、装着状態のまま実包も射撃可能と思います。
LCTはもちろん装着状態のまま射撃可能ですのでご安心を…


グレネードサイトを起こした状態なんて、めちゃくちゃかっこいいじゃないですか…
LCTからダミーのグレネードを発売してくれるのを祈ります…

というかこのM70AB2自体、若干ハンドガードがふつうのAKより長かったり
レシーバーやセレクターなどが違うのでカスタムパーツが非常に少ないです。
たぶんLCTからこれ以上の外装パーツの発売は恐らくないので、
どこかのメーカーさん作ってくれないですかね。

理想としては、スロベニアの某シューターさんのAKみたいに出来るともっとM70ユーザー増えそうですけどね^^  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AK

2016年06月18日

LCT M70AB2 外装編②

こんばんは、Diです

本日はLCT製M70AB2の外装レビューになります。
以前にも外装編をお届けましたが、本日はさらに掘り下げてという内容になります…多分(笑)

LCT M70AB2


電動ガンでリアル系AKといえば、現在はE&LやLCTとなりますが
このツァスタバM70AB2はLCTしか発売していないということもあり現状は独占状態ですね。
やはり値段も高額な部類なので、外装の再現度も気になる方は多いのではないでしょうか?

というわけで今回は主に実銃との比較ということになりますが、
実銃が当店にあるわけでも無くネットで調べたりした情報が主になります。
知識少な目の私の情報源は海外サイトばっかなのでこのブログ内容自体信憑性の低い記事になってしまいます…
が、少しでもご購入の参考などになれば幸いと思います。


先ずはフロント部分から。。。
ハンドガードが延長された分、ガスバイパスとフロントサイトの間が通常AKサイズより短く感じます。
ただバレルレングス的には差ほど変わりはなく、ただ本当にハンドガードが延長されたからそう見えるだけだと思われます。
しかし実銃のM70AB2は、この間がもう1cmくらい長いのかな?とも思える部分ですね。
あとフロントサイトの形状はタブク仕様なんでしょうか?


↑実銃はこのような形状で、少しフロントサイト後部が違いますね


というか書きながら思ったんですけど、ガスチューブが長くてバイパスが前よりなんじゃないか…と思えてきました。


↑実銃のM70AB2の写真です
アウターバレルなんかも形状が異なりますね。
バレルの間隔はLCTと実銃は逆になっているんじゃないかという感じがします。

しかし、フロントサイト・グレネード用サイトの稼働ギミックなどは再現されており、寸法狂い以外は問題ないと思われます。
ツァスタバらしさは再現出来ておりますので結果としては気にならないレベルですかね?


お次はフロントサイトです。
前回の外装編でも触れましたが、実銃ではナイトサイトになるようです。
LCT付属のサイトはロシアンタイプで、恐らくM70のサイトと表記も違いそうです。


ハンドガードのラッチも形状が異なります。
もうここらへんはLCT既存のAKパーツを流用している模様です。
リアサイトブロックはAKM形状となっております(実銃はAK47風)


レシーバーのRPK風の強化リブはLCT特有の寸足らずです。
実銃ではリブ無しレシーバーも存在しますので、どうせならそれを再現したらよかった…
マガジンハウジング上部のプレスの窪み形状はいろいろありそうですね~
また、エジェクションポートも若干寸足らずです。
ダミーボルトはAK47風のクロームメッキが付属しておりますが、
実銃はAKMから採用された窪みのあるボルト採用なのでこれもちょっと…
ですが、セレクターの表記をしっかり再現しているのはとても評価できますね^^
このセレクター回りだけでもだいぶ雰囲気は出てます!
セミ・フルのポジションの窪みはE&Lみたいな形状がいいですかね?


AKで見落としがちな、マガジンリップが当たる部分ですが
ここも窪みが再現されていないですね…LCTのAKは全て窪みナッシングです。
実銃で窪みがないプレスレシーバーの代表格は中華AKじゃないでしょうか?
なので中国の実銃工場生産といわれるE&Lも窪みがないわけだと思います。
エアガンでは確かVFC系AKシリーズ(もしくはVFCコピー系)は、ここまで再現していたはずです
マガジンキャッチのレバー形状なんかもありますが、情報がないのでスルーします…


M70AB2の特徴でもあるデッキロックのロックボタンがありません
機能自体はオミットしてもいいのですが、モールドだけでも欲しいですね。
それに伴い、リベットの位置ももっと後ろに移動してくれると更にグッドです!
あとトップカバーで思い出しましたが、こちらも実銃と形状が異なりどちらかというとAK47タイプが近いですかね。
LCTに付属しているのはAK74M以降のリブ無しのトップカバーの短い版だと思われます。
グリップ自体は質感・再現性ともにいいと思います!太さは電動ガンなのでスルーで!



↑実銃参考写真
ストックのリベット数とかも違ったりしますね。


デッキロックボタンはAK47形状で恐らく実銃と近い形状です。
だったらトップカバーもAK47にしてほしかった…!
というか調べたらLCTはAK47を限定販売しておりますが、AK47タイプのトップカバーは無いですね(汗)
ここは個人で再現するなら、マルイのAK47のトップカバーなど流用したらいいかな~と思いました。

ということでレビューは以上になります!

比較的、中辛レビューなような感じだったと思います・・・

LCTのM70AB2は、どうなの!?

ってところですが、当店の見解としては…

M70AB2を再現出来ていると思います!!

細かい箇所は違えど、現状エアガンでは再現度ナンバー1のM70AB2ですかね!

ショップのレビューとしては結構掘り下げたレビューだったんじゃないかなと思ってます(自己満…)

今回はユーゴのAKということで現在はイラクでも生産されているようです。
なので、LCTがどちらを参考にしているのか不明ということや、生産時期・生産国などで仕様変更などなど…
AKはここが絶対違うというポイントが言いにくいところもありますので絶対という形もあやふや…
エアガンと実銃の比較の中でもこういうAKの比較は難しいと思いました(笑)

実銃と比較して、違うところを実銃に近づける…これが非常に楽しいんです…
ここまでくると結構AK沼なお方になっているかと思いますね(笑)
最終的にはガスブロにいっちゃったり…なんて事もありますが^^

時間があれば、またほかの機種などもレビューしたいと思います!
リクエスト受付中です(笑)

以上、LCT M70AB2 外装編②でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AK

2016年06月11日

LCT STK-74 分解編

こんばんは、Diです

本日はLCT新製品のSTK-74分解編です!

LCT STK-74


まあ、STKBRストック(MVRIストック)が付いたAK74MもしくはAKS74Mですね。

LCT STKBRストック


ストックは単品販売もしており、同社AKS系のレシーバーに装着可能です。



今回、内部パーツを一新しており(といってもPP-19-01からは、こんな感じでしたが)
メカボックスは9㎜ベアリング軸受使用になったり強化ギアが組み込まれたりと、レベルアップです。
それでは分解で、各々のパーツを紹介していきます。


手順も一応、紹介しておきますがマルイ製AKより格段に分解は楽です
まずダミーボルトを取り外すのですが、デッキロックボタンの横にイモネジがあるので外してください


するとダミーボルトのガイドやスプリングが取り外せます。
ダミーボルトも使用変更され、一体型の鋳物になっておりました。
鋳物になったぶん、造りのダルさは否めませんが弱点であったハンドル部分も一体型となり間違いなく嬉しい変更点。


ハンドル部分も薄くなりましたが、AK74Mのハンドルってもうちょいはじっこ厚いような…
形状的には無難にAKMのボルトキャリアーをイメージしたんでしょうか??



鋳物なので個体によっては結構すり合わせしないとまともに動きません。
調整モデルでは、動きの渋い個体に関してはすり合わせを行う予定です。


話が逸れましたが、分解に戻ります。
フロントを一気にばらします!
リアサイトを外して、リアサイトブロック内のイモネジを2本抜きます。


チャンバー固定ネジも忘れずに取り外します。


LCT製チャンバーは特に悪い不具合もないので最上位モデルでも不良がない限りはそのまま使用しております。
最近、VSS系のチャンバーアームがAKにも採用されており、ついには前の爪部分が付属しなくなりました。
アーム最後部に爪があるので、使用上の問題はありません。


お次はメカボックスの取り外しです。
グリップ外します。


セレクターはペンチなど使って取り外しになります。


そうすると、メカボックスがレシーバーから上に抜けるようになります。
レシーバーはスチール製で配線など切りやすくなってるので、
取り外し、または組み込む時には注意しながら行いましょう^^


とりあえず、重いモーターは先にはずしておくと楽です。


メカボ上部のプレートは前方(チャンバー方向)に抜けます。
あとはメカボを締めているネジを取り外せばOKです。


ギアは数回にわたり若干の仕様変更が加わっております。
ちなみに金属製のディレイヤーも標準装備しておりました。
ディレイヤーは、標準サイクルなどの場合は弾道に悪影響を及ぼす場合があるので取り外すこともあります。


ギアはかなりの高強度ですが、不具合がある場合は適宜交換致します。
というのも、圧着ギア?だからなのか軸が曲がってるギアが多いのでそういう場合などは交換しますということです…


軸受は9㎜ベアリングです。
かなり低抵抗で静穏性にも優れているので、嬉しいです。
パワー系カスタムには向かないかもしれないのですが、
今のところ当店ではそういうカスタムは取り扱っていないので、
どんどんベアリング仕様を推奨したいですね!


シリンダーヘッドは軽量のアルミCNC。
シリンダーはステンレス?の放熱フィン系です。


ピストンはアルミヘッドのフルメタルティースです。


ノズルは樹脂のエアシールノズルになります。
長さ的にはAKショートサイズが流用出来そうです。

ざっくり紹介しましたが、カスタム級パーツテンコ盛りですね!


以上、LCT STK-74 分解編でした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AK

2016年06月10日

LCT STK-74が入荷&外装レビュー!!

はいさーい! うれしい意味で不意打ち気味な商品ラインナップを展開するLCTさんから、ロシアンなタクティカル感あふれるAKが入ってきました!
「LCT STK-74」


なんといっても特徴的なのはこの伸縮式フォールディングストック! パイプとゴムパッドだけで構成された潔すぎる機能美! このシンプルさと耐久性あふれるデザインに、要求された最低限を確実にこなす玄人感がロシアンミリタリーの味わいですよねぇ(ウットリ)


商品名にもなっている「STK」は、この恐ろしいほどシンプルなストックパーツを供給しているロシアのパーツメーカーさんの名前みたいですね。Web上ではSAIGA製品についている画像などを見つけることができます。 クリンコフやVityazなど短いサイドフォールディングタイプのレシーバーにつけると似合いそうですね!

ストックの調整は6ポジションで、最短から2つ目の位置がちょうど折り畳み時のロック位置に引っかかります。


赤矢印のロックを押し込むことでストック長を調整することができます。フォールディングは従来通りAK74レシーバー共通の青矢印の位置ですね。レシーバーから上下2つのパイプでつながっていますが、上のパイプにはスプリングが入っており、ロックを解除するとシャキーンとテンションで伸びてくれます。下段のパイプはストックロックの役割を果たしています。 1つのパイプにまとめるよりもストックの厚みが薄くなるため、防弾ヘルメット&フェイスカバーを使用するロシア特殊部隊にはもってこいの形状です。

しかも実物パーツ同様、パッドの2本のボルトを外すことで、4ポジションまでパッド位置を調整することができます。

すでにお気付きかとは思いますが、このストックのフォールディングは斜め上へとたたまれる形状。結構珍しいですね。

なのでストック展開時も気持ち上へそっています。この形状のおかげで肩付けした時の顔周りの空間が取れるので、フェイスガード等の装備をつけていてもサイトを覗きやすそうです。

しかし、この上方への跳ね上がりが実は凄ワザ! AK74系のフォールディングストックは、マガジン挿入口がストックで隠れてしまうため、ものずごくマガジン装填がしにくい…。 しかしSTKBRストックならこのように、折りたたんだ状態でもスムーズにマガジンチェンジできます。

さらに下部が開いた形状は、狭い場所でストックを背負って取回す長さを短縮するテクニックにも使えます。 これはMFTのミニマリストストックにも通ずる最新設計思想! あぁ…今月もAKパーツにお金を注ぎ込んでしまう予感…。


全長は、ストック最大長で101センチ。

ストック最短一で91センチ。

ストックを折りたためば70センチ近くまで短縮することができます。

重量はマガジン無しで3,695グラム。金属部分がフルスチールということもあって、STKBRストックが重さを稼いでくれてますね。そのため、AKにもかかわらずフロントヘビーが改善されて構えた時のバランスは良好です!


ハンドガードは少し懐かしめのTDI(現SAA)ハンドガード。 最新ではありませんが、樹脂製で軽量、3面についたレールにより使い勝手は上々です。 付属マガジンは70連のノーマルタイプ。珍しい黒よりのプラムカラー樹脂ですね。


タクティカルAKでは、基部を交換してM4ストック対応の伸縮式にしたりといったカスタムはよく見かけます。が、STKBRストックはこのシンプルな形状で伸縮・フォールディングからパッド位置調整までこなせるすごいやつ! ストックパーツも個別で販売しておりますので、AK74レシーバーをお持ちの方はぜひカスタムしてみてはいかがでしょうか! 
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AK

2016年04月25日

【1丁限定】LCT AK Pistol Custom

こんばんは、Diです!

本日はLCT製品一丁限定商品のお知らせ!

【1丁限定】LCT AK Pistol Custom


LCTから発売されております、同社最小電動ガンのAK BABYを当店にてカスタムしたモデルとなります!!

実銃ではAKピストルと呼ばれ、主に米国内の規制によりピストル化したAKモデルとなります。
拳銃としての登録が可能で、価格も低価格で所持しやすい銃器として種類は豊富です。


ハンドガードは当店にて手作業にてハンドガードを加工し、装着済み
仕上げはオイルフィニッシュで写真よりも暗めの色合いになります。
※純正ハンドガードも付属致しますので、お好みで付け替えが可能です。
AIM系ハンドガードに変更することによって、構えやすさが格段に向上しております。
ストックレスなのですが、フォアグリップによって安定した射撃がし易くなりました!


ハイダーはAKMタイプ付属で、14mm逆ネジなので好みで付け替えもし易いです。



勿論、フルスチールのレシーバーは重量感タップリ!
剛性もトップクラスを誇りますので、ガンガンゲームで使えマス!!


重量は本体+マガジンで、2.9kgとなります。
フルスチールなので、重量はなかなかの重さになりますね(笑)


バッテリーはトップに収納で、AKタイプのLiPo推奨です!


レシーバー後部にはスリングスイベル付属しております。
小さめの本体なので、スリング引っ掛けて運搬などが扱いやすいですかね。
勿論、フィールド外ではガンケースなどに収納をお願いしますね!


ちょいとカスタムするだけで、こんな感じのピストルになりますヨ(笑)

一丁限定カスタムなので、お買い求めはお早めに!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)新製品入荷情報LCT AK

2016年02月07日

LCT AIM Carbine 外装レビュー!!

さあ! 久しぶりのAK外装レビューのお時間がやってまいりました、スタッフのKATSUです! AKはいいぞ~

というわけで本日ご紹介するAKはこちら!
「LCT AIM Carbine」


商品ページを見てお気づきのそこのあなた! そうです、「AIM Carbine」は。フロントがカービンサイズになっただけではなく、ストックレスAKなのです!


同じストックレスAKの「LCT AK BABY」と並べてみると、カービンタイプとはいえ結構大きく見えますね…。 前回ご紹介した「AK BABY」はコンパクトさ最優先で、構えやすいとは言えませんでしたが、同じ轍を踏んでしまうのか!?


しかし! フロントが長くなったことで懸念されたフロントヘビーは、AIMタイプのフォアグリップハンドガードが付いたことで逆に保持しやすさをアップさせています。画像のように、重心がちょうどマガジン前にきているので、グリップ・フォアグリップどちらを握ってもバランス良く構えることが可能です!

さらにストックレスにすることで身体の正面に銃を持ってきてもサイトからエイミングすることが出来ます。 移動時やCQBゾーンでは障害物に当たらないように下げて構え・・・

接敵時に瞬時に身体に引きつけコンパクトに撃つことも! ストックが引っ掛からないので左右のスイッチングが楽なのも室内向けなスタイルですね・

え! ストックが邪魔なら74タイプのフォールディングストックでも同じだろうって・・・。 ノンノン! 74のフォールディングストックは左側面に折りたたまれる為、本体の厚みが増して逆にスイッチングにコツが必要になるんです。(ストック底が手に当たって痛いし・・・) ストックレスではその点潔く切り捨てておりますのでサーチ&ヒット!に特化した仕様といえましょう。


重量は2.940グラム。 ストックはなくてもスチール製レシーバーと合板製ハンドガードが高級感をしっかりと自己主張しています。

 
お次はフロント周り! 「カービン」の名が示す通り、104系のフロントサイトブロックになっており、M4等で良く見られるバードゲージタイプのハイダーが装備されています。 しかしLCT AKの木地とスチール黒染めの質感は、いつ見てもビューティホーですねぇ。

ハイダーは14ミリ逆ネジなのでお好きなハイダーに交換可能! ハイダー下部のイモネジを緩めてから取り外してくださいね。


フロントサイトブロックがカービンタイプになったとはいえ全長の割に長く見えるガスチューブ。 もしかしてフルサイズなのでは!


というわけで付けてみました「LCT UltiMAKタイプ オプティクスマウント」! AK74、AK104系のモノがしっかり付きました! 流石純正品!


ストック基部はスリングアダプターとなっており、1ポイントスリングでの運用とスイッチングの多様が可能な仕様に! 

左側面にはサイドマウントも付いていますので、お好みの位置に光学機器を搭載することが出来ます。 個人的には小型のドットサイトをハンドガードレールに搭載するのがスタイリッシュかと!!

バッテリーはいつものトップカバー内への収納! AKうなぎ(ステック)タイプバッテリーが適合します。

マガジンはノーマルタイプの70連マガジンが付属します。 多弾タイプだとどうしてもBB弾の音が気になりますので、これも接近戦では大きなアドバンテージなのでは!?


というわけでお送りしました「LCT AIM Carbine」! ハンドガードもフルサイズで互換パーツも多く、カリカリのCQBカスタムを施したくなる逸材でしたね。 CQBを制したいAKユーザーは是非カスタムしてみてくださいね! 


  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AKAIM(R)

2015年11月29日

「LCT AKM-63」外装レビュー!!!

はいさーい!AirSoft97は別にAK専門店というわけではありませんが、今週の広報担当がAK大好きっ子という訳で、見事にAK色に染められておりますね~!多分偏りすぎて後で怒られそうですが、そこは己の欲望(エアガンの趣味)に忠実なAKのしもべことKATSU!懲りずに新顔AKが来るたびに繰り返していきたいと思います!!

という訳で今回ご紹介するAKはこちら!!
「LCT AKM-63」



大人気「AMD65」のお兄さん!ハンガリーのAKMコピーといえば本商品「AKM63」となります!


その特徴はフロント部分にも色濃く残されていますね!冷戦当時ワルシャワ側についていたハンガリーもソ連の兵器体系に合わせるため、自国でAKMの生産を始めました。ただし、そこは古くからの工業国ハンガリー!ただのコピーでは終わりません!!



まずは下部ハンドガードをスチールプレス製・放熱及び軽量化のため、各部に肉抜きを多用したデザインのものを起用!LCT製ではハンドガードリテーナー部に開いた肉抜き穴もしっかりと再現しています!


マガジンは70連のノーマルスチールタイプが付属!


スチールプレス製ハンドガードには、AKM63のグリップを流用し、反転してフォアグリップとして取り付け!ちゃんと単材の木製で作られております!しかも造りがとても良い!!


こちらは無可動実銃のAKM63(フロントが短いためAMD65の初期か過渡期のものでしょうか?)のフォアグリップをご覧ください!固定方法から木材の質感まで実銃そっくりに仕上げられていることがお分かりいただけると思います!



そしてハンガリーAKといえば剥き出しのガスチューブ! フルサイズAKとして作られた本銃は、ショートモデルのAMD65のような短いガスチューブではなく通常サイズのガスチューブが入っております。ハンドガード用の受けがカシメられていないストレートな形状なので、レイルハンドガードを付けるカスタムではハンガリーAKはよく目にしますね!!



上記で既に述べましたが、実銃では共通部品とされているグリップ・フォアグリップ。モーターの入る関係で、グリップのほうが大きくはなっておりますが、前後とも形状の再現に気が配られていることがわかります!



トップカバーはAKMのようなリブ付きモデルですね! レシーバー部分はソ連のオリジナルAKMに沿ったデザインとなっているようです。



木製固定ストックもグリップと実銃に倣って同様単材を使用しています。AKMより少し短くなっているのは、フォアグリップの使用を前提としているからでしょうか?



スイベルはAKMのようにストック下部についています。



バッテリーはストックプレートのマイナスネジを開けることで出し入れできます! クリーニングキット入れの部分も可動するのですが、バッテリーを交換するには少し小さいかな?ミニタイプのバッテリーに対応しているようです。



以上!「LCT AKM-63」のご紹介でしたが如何だったでしょうか! これから年末にかけてたくさんの商品が入ってきますが、その中には勿論たくさんのAK達も含まれております! どうぞ「プレセール」期間中にチェックしてみてくださいね~! 
  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(1)LCT AK

2015年11月28日

「LCT AK BABY」外装レビュー!!

はいさい!沖縄もめっきり冬らしくなってきましたが、あんまり急激に寒くなると辛いですね~。ふとんはトモダチ!スッタフのKATSUです!
先日AK特集を組んだばかりですが、LCT製AKがまたまた少数入荷しましたので早速ご紹介させていただきます!!…フフフ97ブログがAK色に染まって行きますね~(*^^*)

「LCT AK BABY」



さてさて!今回ご紹介する「LCT AK BABY」ですが、AKピストルのようなコンパクトスタイルが目を惹く本一品!!



全長も50センチ未満という短さ!クリンコフよりも短く、より取り回しの良さを感じさせてくれます!実銃は…といつもでしたらうんちくするのですが、この「AKピストル」というジャンル、ほぼハンドメイド品ばかりなので明確なモデルをご紹介することは出来ません!そのかわり、個人個人のガンスミスたちの個性的なAKピストルを拝見することが出来ます!



フルサイズAK代表のAKMと比べてもハンドガードが半分の長さしかありません!比較対象があるとその小ささがよくわかります。ウッドパーツは明るめの単材ですね。



ところがどっこい!流石のLCT製AK! 本体はお馴染みのスチールプレス製&リアルウッド!こんなにコンパクトなのに2.650グラム、圧巻の存在感!これはもしかしたら実銃より重いんでは……。



そんな重量級を支えるため、グリップはフィンガーチャンネルの付いたエルゴノミックタイプが標準装備!フィンガーチャンネルが付くことによって片手で支えた時の安定性を増しています!



左側面にはサイドマウントレールが装備されているので、AK用のサイドマウントがあれば、光学機器も搭載可能!? でもそんな無粋なことしちゃいけません! レシーバー真後ろにはスイベルが付属しているので、スリングで首に下げ、状況に合わせてエモノを切り替えていくアタッカースタイルが似合うんじゃないでしょうか!



トップカバーはリブの無いストレートなタイプですね。バッテリーはこのトップカバーを外して入れるオーソドックスなAK(ウナギ)タイプバッテリーが適合します。フロント・リアサイト共に他のAKと共通!



フロントサイトは102系のショートバレルAKと同じものでしょうか?フロント全体が短縮されることで、その角ばったカッコよさがより引き立ちます! ハイダーは14ミリ逆ネジ。短さがウリの「AK BABY」ですが、ここはド派手でどデカイハイダーを付けて存在感をアップさせたい所!!



マガジンは7.62タイプのスチールマガジン・ノーマルの70連が付属!個人的にはドラムマガジンで弾幕を張ってみたい!!



実際に片手で狙って見ましたが、重くてフロントがチョットずつ下がってきちゃいました…^^; 写真を取ってくれたスタッフは、普段8キロ近いエアガンを使用しているので「KATSUさんコレ軽いっすよ~」と見事に片手で操っておりましたが・・・。小さいですが筋骨隆々な方に特にオススメです!



ハンドガードもフルサイズの半分なので、握りにくさを感じるかと思ったのですが、握った範囲分ちょうど収まる大きさで、必要十分なサイズをしっかり確保しているようですね!両手で扱えば、これほど取り回しやすいAKも無いかもしれません!

最近世紀末系サバイバルゲームが開催されることも増えてまいりました。ハンドメイドで最小まで切り詰められたAKは、そんな雰囲気にぴったりではないでしょうか!! 以上KASTUがお送り致しました。  

Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)LCT AK

2015年11月23日

97だよ!(AKラインナップ)全員集合!! 中編!

はいさい!もう11月も後半に入りましたが、なぜか沖縄は気温が上がって秋とか冬の情緒も全く感じません・・・・・・。スタッフのKATSUです!体感気温30度が続いているので、夕飯はもっぱら冷やし麺という。早く鍋のおいしい季節にな~れ!

というわけで前回記事「97だよ!(AKラインナップ)全員集合!! 前編!」に引き続きまして、今回中編をお送りいたします!

いらないウンチクはすっ飛ばして、早速ご紹介するのは前回に引き続きAK界最強のラインナップと外装の美しさを兼ね備えるLCT社製!
「LCT AKMSU」
実銃はAKMSのカービンモデルとして、空挺・車両搭乗員用として開発されたクリンコフの前身ともいえるユニークなモデル!7.62ミリの強力な反動を抑制する為、下部ハンドガードにサムホール、さらに発射炎を抑制する為に大きなヒートシーリング付きハイダーが標準装備されています。写真のようにサムホールに文字通り親指を入れて握りこんでも良いですが、グリップ部分前面をハンドストップとして使うとより取り回し良く感じました! 

ストックを折りたたむとよりコンパクトに! 傷つき防止の為最後まで畳んではいませんが、ハンドガードに沿うようにしっかりと畳めば、サムホールはそのまま利用可能です! 黒々とした染めスチールのフレームに、美しいニス仕上げの合板ハンドガードの対比が素晴らしい一品!

コンパクトモデルですが流石LCTスチール外装。3.025グラムの満足感溢れる重量です!3キロもありますが全長が短く抑えられている為、重量バランス良好です。


続いては超剛性感半端ねぇー!!実銃工場で作ってるんじゃないかとの噂も絶えないE&L社製!
「E&L AKM(EL-A101)」
全体的にスチールパーツが厚く作られており、しかも硬めの鋼板製なので重量も剛性感も素晴らしい!各部の結合もほぼ圧入とリベットによってなされている為非常にリアルな外観となっております! 芳しいガンオイルの香りと硬質な黒染めスチールの地肌がたまりません!!

左側面も全てリベット打ちという力の入れよう! 木製パーツのニスも厚く、AKメーカー随一の硬さを誇る合板が使われています!むしろこれくらい厚いニスの方が、よりリアリティがあると思います! うっすらと見える木目もセクシィ!!

ウエイトはここまでで一番重い3.575グラム!本体重量は実銃が同じようにマガジンなしで3.290グラムですから、メカボが入った分、実銃越えしちゃってます! マガジンにフル装填した状態なら実銃の方が重くなりますので、ゲーム中でもホンモノとほとんど変わらない使用感が味わえる?! なんどでも言います、「リアルな重さはご褒美です!!」


同じE&L製でもこちらは現代版AK100シリーズの7.62弾タイプ!
「E&L AK104(EL-A103)」
樹脂製ハンドガード・ストックだからと言って侮るなかれ! ハンドガード内のテンションバネやストックのクリーニングキット入れなどの硬さもリアルに再現!リアサイトの板バネなんか硬すぎて取るのを諦めるぐらい(一応取り外しできるようです)に高強度をアピールしてくれます!

ロッド差もありますが、LCT製に比べ薄い黒染めは、スチールの青みがかった地肌が透けて美しい……。こちらのモデルは実銃と同じくサイドレールが標準装備されています。

チャージングハンドルはここまで引くことが出来ます。残念ながらこの写真ではボルトキャリアカバーの厚さを確認することが出来ませんが、他社に比べこちらも厚めなカバーが入っている為、閉鎖音もより鋭くなっております!

ストックを折りたたんだ状態でもしっかりホールド!がっつりストックにロックがかかるので、カタカタしたり致しません!カービンサイズですがずっしりとした重量感があります。

カービン&樹脂製ハンドガード・ストックでも安定の重量感。この重さが、レシーバーの厚さの証明でもあります!


新作電子トリガーの「G&G GC16 Predator (FET・3点バースト搭載)」で話題のG&G もマニアックなAKで登場!
「G&G RK95 (GK99)」
実銃はフィンランドの軍用アサルトライフルで、AKの機構を利用しつつもマークスマンライフル以上(1MOA)の高精度を叩き出す規格外のすごいAK! 元々競技用銃を造っていたサコ社にて生産された当ライフルは、現状のAK派生形において最高精度のAKと言えるかもしれません!

左側面にはサイドレールの取り付け穴が開いている以外は非常にシンプルなデザイン。リベットが少ないのは、実銃が削り出しレシーバーにて製造されている為!

リアサイトはトップレシーバー後部に配置され、より繊細な照準が可能! あ! ガリルに似ているなぁと思ったそこのあなた! 実はガリルの方がフィンランドのRK62(RK95より前の制式銃)のこのスタイルを参考にしているんですよ。しかもナイトサイトも標準装備!

フォールディングストックは右側面に折りたたむことが出来ます。ロックの解除はちょっと変わっていて、ストックを構成している2本のパイプのストック基部部分を握り、テンションをかけることでパイプが内側にたわみ、折りたたむことが出来るようになります。反対に展開する時はそのまま開くだけ。

どちらの手でも操作しやすいように、チャージングハンドルは上向きに配置されています。また北欧らしく厚手のグローブでの操作を想定してか、セレクターの形状も、より引っ掛かりやすくなっています。

ウエイトはフルサイズですが軽量なハンドガードに助けられ2.920グラム。反対にストックはメタル製で重みがあるので、フルサイズAKらしからぬ構えやすさを実現しています。このように片手でも構えられるバランスのよさ!


中編ラストはリーズナブルなのに、外装の再現度に力を注ぐCYMA製AK!
「CYMA AIMS」
合板製リアルウッド、塗装仕様のメタルレシーバーで構成されていますが、当店取扱の他メーカー製AIMSより1万円近くお安く、お求め易くなっております!

AIMS独特のフォアグリップを有したハンドガードは握りやすく、重いフロントの操作性を向上してくれます。AIMSの特徴であるワイヤーストックは、展開状態でも取り回し楽々! とにかく細いので、操作の際に腕に当たりづらいというメリットも有り正にシンプルイズベスト! 

よく明るすぎるといわれるCYMAの木製パーツですが、無可動実銃専門店「シカゴレジメンタルス」にて取材した際は、意外とリアルな色合いだったということを再発見!(写真はAMD63)

ストックを折りたたんでも、ワイヤーストックのおかげで厚みが最低限に抑えられるのも特徴。外装をカスタムしなくても使いやすい、実はゲーム向きな1丁!

ウエイトは3.170グラム。ワイヤーストックのためフロント寄りの重心ですが、フォアグリップを使いこなせればかなり使いやすいAK!私もAIMS購入予定(すでにAIMS貯金開始済みw)なので、購入後は宅トレーニングに励みます(*^_^*)


はい!怒涛のAK紹介も後編を残すのみとなりました。いや~、AKはなんでも大好きですが、1つ1つ書き出すと結構大変だったり、それぞれの良い部分を再発見する事が出来たりと思った以上に新鮮でした(^O^)/ 次回がラストになりますが、趣味全開のAK特集記事に、どうぞ呆れずお付き合いください! 以上スタッフKATSUでした~。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)CYMA AKLCT AKAK

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 119人

< 2017年05月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリ
M4A1 (10)
SR-25 (5)
HK416 (16)
SCAR (9)
MP7 (3)
AK-47 (17)
g36 (17)
SL-8 (14)
L85A1 (7)
p90 (4)
G18C (10)
usp (4)
M93R (4)
映画 (11)
AUG (8)
ppsh (1)
M14 (12)
F2000 (6)
M92 (2)
100Y (5)
UAR501 (13)
MP5A5 (5)
RPK (3)
M733 (2)
SA58 (6)
FNC (6)
AK74M (5)
E&L AK (39)
MP5SD (2)
Mk18 (9)
LCT AK (46)
M240 (4)
LCT M4 (10)
MG42 (2)
SVU (8)
MET (15)
VZ58 (4)
SVD (4)
ZB26 (2)
PKM (1)
M82A1 (1)
Zenit (6)
AK (7)
AR-57 (3)
MP5A3 (1)
MP5A4 (1)
MC51 (1)
M60 (1)
FET (5)
XM177 (1)
RPD (3)
M249 (3)
RK74 (1)
TITAN (9)
FAL (2)
L1A1 (3)
SBD (1)
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
プロフィール
kuro&staff
kuro&staff
中華エアガン調整販売・ミリタリー装備品の専門店-AIRSOFT97
WEB:海外製エアガンのAIRSOFT97
Military shop AIRSOFT97
沖縄県宜野湾市普天間1-34-1-1F
店舗所在地はコチラ
TEL098-943-8943
営業時間:11:00~19:00
運営会社:(有)SPARK
にほんブログ村 その他趣味ブログ トイガンへ






スマホでも聞ける
サバゲラジオ番組!

アクセスカウンタ