電動ガン動画

2017年02月19日

G&G CM18 TITANインストール



こんばんは、Tacです。
今回は珍しいオーダーが入りましたのでご紹介!

G&G CM18 MOD1のBasicモデルに、最新鋭のハイスペックFETモジュール「TITAN」の組込です。

電動ガン本体より追加カスタムの方が圧倒的に値段が高いという、創業以来初めてのオーダー(;・∀・)

CM18は樹脂レシーバーのスポーツラインなのでとても軽く、TITANを組み込んで素晴らしいゲームウェポンとなることでしょう!






先ずは分解してチャンバー&インナーバレルを取り出します。
このモデルは安価なスポーツラインモデルなので、インナーバレルはアルミ製。

当店のGungnir(命中精度アップ)プランでは真鍮バレルなどを適宜用いる場合もありますが、今回はBasicプランなので、インナーバレルは純正品を使用。




G&G CM18のメカボックスとモーターです。
モーターはCM16シリーズ共通のオリジナル18000モーター。
(今回の調整では他の海外製モーターを使用しました。)

G&Gのメカボックスはネジの取り付け位置が逆になっている事が多いです。
現在のロットではメカボックスの首折れ対策として、首の下の方に強化リブが付いています。



CM18のメカボックス内部です。
このモデルではセクターギアはカットされていないフルストローク仕様でした。




標準装備のピストンは、最後端の1枚のみが金属歯のノーマルタイプ。
TITANやWARFETなどを組み込んでプリコッキングを使う際には負荷が大きいので、金属歯の多い物に交換したほうがいいですね。






G&Gの上位モデルではベアリング軸受けが多く使われていますが、スポーツラインは銅色のメタル軸受けです。
ギアノイズ対策やシャフトの焼付き防止の為、今回はベアリング軸受けに交換します。



TITANは光センサーでセクターギア、トリガー、セレクタープレートを検知しており、ギアグリスが飛散してセンサーを汚してしまうとエラーがでてしまうので、ギアグリスには飛散の極めて少ないドライグリスを使用します。

写真はドライグリスを吹き付けて直後の写真。
ここから30分程度時間を置いて、乾燥させてから組み付けて作動させましょう。





ドライグリスの乾燥待ちの間に、各光センサーのチェックを行います。
写真のようにTITANとセクターギア、トリガーを組み込みます。

G&Gのセレクタープレートは、そのままでは光センサーが検知しないので付属のシールを貼ります。





メカボックスを閉じ、フルセットに入っているUSBリンクを使ってTITANをコンピュータに接続します。
GATEのコントロールステーションを開き、USBリンクとTITANが正しく接続されていることを確認します。



コントロールステーションの2つめのタブで各種設定とセンサーのチェックを行います。
TITANとセクターギア、トリガー、セレクタープレートのみを組み込んだメカボックスをロアレシーバーに入れ、光センサーに蛍光灯などの外部からの光を当てないようにしながら、赤い四角で囲ったセンサーの項目でギアの回転、トリガー進度、セレクター切り替えをきちんと検知しているか確認します。

コントロールステーションで行ったこれらの作業はプログラミングカードでも行えますが、コンピュータに接続してやった方が圧倒的に楽!



コントロールステーション3つめのタブでは、接続したTITANにどの様なエラーが起きているかがひと目で分かります。
非常に繊細な電子部品なので、動かなくなった場合のトラブルシューティングにとても役立ちます。




センサーの確認&調整と、シム調整やグリスアップ等をして組み上げます。
今回はプリコッキングを使用しても耐久性を確保するため、ピストンを7メタルティースピストンに交換しました。



レシーバーに組み込んでモーター位置調整を行い、プリコッキングの設定を行います。
WARFETでは電流を流す時間を36段階で調節し、最適なピストン位置に設定しますが、TITANは光センサーで検知なのでプリコッキング位置は「LOW、MID、HIGH」の3段階。

HIGHで設定した方がレスポンスは良いのですが、あまりギリギリを攻めすぎると、セミフルの切り替え時やセミオート高速連射をした場合等にそのままピストンを開放してしまうことがあるので、当店ではある程度余裕を持ったセッティングで出荷しています。

電動ガンの機種や個体、セッティングよって効率が異なるので、プリコッキングHIGHでも全く問題なく作動するものもあれば、LOWでも十分なものもあります。
この個体はプリコッキングMIDが一番ちょうど良かったので、そのように設定しました。

作動確認と試射を行った後は、内部パーツ保護のためにプリコッキングを解除してから発送致しますので、お客様ご自身でプリコッキングをONに設定してお使い下さい。





TITANは配線やコネクターが全て付いているドロップインとなっているのですが、このCM18のストックパイプには配線の通る程度の穴が空いているだけで、コネクターを通すことが出来ません。
なので、純正配線のように中継コネクターを作りました。
G&G純正配線は普通の圧着端子で中継されていますが、今回は通電効率抜群のヨーロピアンコネクターで中継します。

TITANの配線はプラスとマイナスの両方が黒色なので間違えたら大変です!
中継コネクターを間違えて逆に取り付けてしまわないように、メカボックス側プラスをオス端子に、マイナスをメス端子にしてプラスマイナス逆には接続できないようにしています。
プラス端子には赤いマーカーで印を付け、作業の途中に何度もプラスマイナスを確認しながら中継コネクターを取り付けました。

最後に全てを組み上げて、バッチリ快調に作動しましたよ!
TITANには高性能電子ヒューズが基盤の中に組み込まれているので、外付けヒューズが必要ありません。
バッテリー収納スペースが確保できるので有り難いですね!

電子ヒューズはTITAN以外にもWARFETやMERF3.2、NanoHARDにも搭載されています。
Ver.2以外のメカボックスにもぜひGATEのFETシリーズを組み込んでみて下さい!

以上、G&G CM18 TITANインストールでした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)Mk18G&G CM18TITAN

2017年01月19日

【コンプリートカスタム】E&C Daniel Defense MK18

こんばんは! ライです:D

本日は1丁限定のコンプリートカスタムガンのご紹介です!





【1丁限定】E&C Daniel Defense MK18 FDE


民間仕様のDaniel Defense社製MK18をイメージしたモデルとなり、ハンドガードは高品質なMadbull製を装着!
美しいアルマイト仕上げのハンドガードが目を引く、1丁限定のスペシャルモデルです。







レシーバーにはDDの彫り刻印!
これだけでもかなりテンション上がる仕様となっております(`・ω・´)ゞ

セレクターマーキングはSAFE/SEMIの民間仕様を再現!

グリップ、トリガーガードはMAGPUL MOEタイプ。
当店で販売しているトリガー類も同時購入で組み込み対応しておりますので、お気軽にお申し付け下さいね!

マガジンはスタンダードなSTANAGタイプの300連スチール、P-MAGなんかを付けるとオシャレだと思います。







ストックもMAGPUL MOEタイプでオーソドックスな構成。
バッテリーはバッファーチューブ内にスティックタイプのリポバッテリーを収納、ヒューズレスですのでマイクロヒューズ取付加工を推奨です。









RIS2タイプのハンドガードは、高い品質に定評のあるMadbull製の9.5インチを採用!
ライセンスドマーキングが施され、アルマイト加工も素晴らしい完成度。色合いもバッチリ。

外装の出来もさることながら、取付調整も比較的スムーズなのでかなりお勧めのブランドです。







レールにはレーザーマーキングによるナンバリング、DDライセンスドマーキングが施されています。
エッジも立ちすぎておらずいい感じ。







F&RサイトはTROY風のバトルサイトで、フリップアップ式で視界を遮りません。
ホワイトマーキング入りで雰囲気も良好ではないでしょうか?

こちらのモデルは調整プランをご選択頂けますので、Basic~Ultimateまでお好みの調整プランにてドウゾ!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)Mk18

2016年08月05日

最強のFET、WARFETをインストール!



こんばんは、Tacです。
今日はお客様からのオーダーで、「VFC Colt Mk18 Mod1 Military Black 正規ライセンスモデル」「WARFET」「サマリウムコバルトモーター」を組み込んだUltimateモデルを製作します。

とにかくセミオートのレスポンスを向上させいとの事だったので、WARFETの「プリコッキング」「アクティブブレーキ」を使って異次元のレスポンスを実現します!






まずは通常通り、VFC Mk18 Mod1を調整していきます。
テイクダウンを行い、初めにチャンバーやバレル、パッキンなどを見ていきます。

VFCのチャンバーは、HOPをゼロにした状態でも写真のようにHOPの突起が出ているため、0.2gのBB弾では弾道がかなり浮いてしまうことが多いです。
こちらは0.2gBB弾でもちゃんと使えるように、チャンバーに加工を行いました。








グリップやモーター、レシーバーのピン、ボルトキャッチ、マガジンキャッチ等を全て外します。

トリガーピンは片側にローレット加工がされているので、叩く方向に注意が必要です。






この個体は新型メカボックスを搭載していました!





メカボックスを開ける前に、逆転防止ラッチの解除とメインスプリング&ガイドを取り出します。





旧型メカボックスからの変更点は以下のとおりです。

・スプリングクイックリリース
・8mmベアリング軸受け
・7メタルティースピストン
・シリンダー、タペットプレート、セレクタープレートの材質変更





VFC純正ギアにはスプリングによる自動シム調整機能が付いていますが、調整モデルではこれを外し、しっかりとシム調整を行います。

全体のシムが決まったら、グリップにモーターを入れてメカボックスに当て、ベベルギアとピニオンギアのクリアランスを決めます。



今回は高効率モード(MODIFIED WIRING)でインストールします。
高効率モードでインストールすることで、WARFETの機能を最大限に発揮出来ます。

スイッチの2つの端子に信号線をそれぞれハンダ付けします。
高効率化のため、通電効率に優れた銀メッキケーブルの「ハイレスポンスコード」を、大電流に対応可能な「Tコネクター」で引いていきます。
大電流を流せるTコネクタへの交換は、高効率化には必須の加工です!



メカボックス内部の調整を終え、WARFETの設定に移ります。
設定をしない状態でバッテリーを接続しても作動しませんので、最初に配線モードを選択します。

今回は高効率モードでインストールしたので、プログラミングカードの一番下、MODIFIED WIRINGの項目の中から「SEMI / AUTO」を選択します。



アクティブブレーキやバッテリー保護機能、サイクルコントロール等の設定を行い、一番最後に最後にプリコッキングの設定を行います。

プリコッキング機能をONにすると、ピストンが常に最後退位置(最大限スプリングが引かれた状態)で停止するようになり、トリガーを引いた際にピストンを引く動作がない状態から弾を発射するため、トリガーレスポンスが大幅に向上します!

アクティブブレーキはモーターに逆電流を流すことで、モーターの回転に強制的にブレーキを掛け、トリガーから指を離した際の作動停止間隔を短くします。
プリコッキングとアクティブブレーキを併用することで、トリガーを引いてからラグの少ないBB弾の発射と素早いコッキングが可能となり、トリガーレスポンスが飛躍的に向上します。

プリコッキングがOFFの場合は上の写真のようにピストンは前進しています。



プリコッキングをONにし、その銃のセッティングに合わせてピストンの位置を設定します。
プリコッキング時のピストンの位置を決める「プリコッキングブースト」が弱すぎると、ピストンがあまり後退せず、最大限のレスポンスが発揮できません。
逆にブーストを掛け過ぎてしまうと、ピストンが最後退位置から前進してしまい、プリコッキングにもならずバーストを起こすこともありますので、その銃の合わせた適切な設定が必要となります。

WARFETの機能を全て最大限に発揮するように設定し、高効率配線やサマリウムコバルトモーターと組み合わせると、Li-po 7.4vでも電動ガンとは思えないほどの異次元のレスポンスを実現する事が出来ます。

FET基盤を収納するスペースさえあれば、ほとんど全ての電動ガンにインストールすることが出来るので、とてもオススメです!
以上、WARFETのご紹介でした!

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)Mk18FET

2016年06月20日

注目の2丁! E&L/E&C Mk18 Mod1 比較レビュー

こんばんは! ライです:D
本日は最新入荷製品の中から、人気のMk18 Mod1の電動ガン2種をご紹介!







E&L Colt Mk18 Mod1 Elite
E&C Colt Mk18 Mod1(コルト刻印)

両者共に、米軍特殊部隊装備にはマストアイテムともいえるMk.18 Mod1モデルの電動ガンとなります!
実銃はDanielDefense社製RIS2ハンドガードを装備したショートカービンモデルで、メディアでの露出も多く人気のモデルですね(`・ω・´)
コンプリート電動ガンではVFCやBOLTからリリースされていましたが、新たにE&LとE&Cがモデルアップしております!

まずはそれぞれを比較しながら各部をチェック!







ストックは両者共に6段階調整式のスライドストックとなり、E&L製の方はB5 Systems Bravoタイプを装備!
単品ではCRUSADER社などからリリースされていますね~
しっかりとB5マーキング入ですのでお得なアイテムではないでしょうか!
QDホールがありますのでQDスリングスイベルが装着可能となっています。

E&C製の方はオーソドックスなLMTタイプですが、こちらはバッテリー収納が可能ですのでバッテリーの選択幅が広く、メリット多しです。
両者共にバッテリーはバッファーチューブ内収納が基本形となり、900mAhのストックパイプインタイプリポバッテリーがぴったりです。







バッファーチューブ根本に装備されているスリングマウントは、両者とも同形状のようです。
左右両面からアクセスできるのは便利ですね!







E&L製レシーバーはさすがE&L! といった素晴らしい質感!
塗装にも拘りがあるようで、表面塗装はミルスペックとかなんとか……^^;

彫り刻印は細身で、シャープな印象の刻印となっています。
スチール製マグキャッチ等も嬉しいポイントですね!
マガジンはどちらも、基本的に各社製STANAG系マガジンに対応。







E&C製は一般的な中華電動ガンの塗装といったところで、刻印のフォントはやや太め。
シャープさには欠けますがしっかりと彫られていますので、見た目の質感は悪く無いです!
両者共フルマーキングとなっているのは高評価ポイントです……!

トリガーガード、グリップなどはどちらも一般的な仕様となっています。







どちらのメーカーもボルトキャッチ機構を装備!
HOP調整が楽ちんな他、こうしたギミックはリアルさがあって楽しいポイントですね(^o^)

純正状態では、E&L製はHOPの微細な調整が可能なバレル同軸式、E&C製は一般的なロータリー式ダイヤルのチャンバーを装備しています。
*調整モデルでは適宜交換される場合があります。

もちろんボルトキャッチボタンを押すとリリースされますよ~









前者のE&C、後者のE&L共に前後サイトはフリップアップ式のKACタイプ。
リアはE&L製には300mタイプ、E&C製には600mタイプが装着されています。







E&L製のみのポイントとして、セレクターのギミックが左右ライブになっています!
地味ですがリアリティの為には嬉しいポイント……!
E&C製の右面セレクターは一般的なダミーのカバーとなっています。







アッパーレシーバーのトップレールはE&L製が刻印なし、E&C製はプリント刻印有りとなっています。







RIS2タイプハンドガードはどちらもナンバリング有りとなっていますが、E&L製にはDanielDefenseマーキング入!
質感も比較的よく、これは大きなポイントです!
もちろん各社製20mmレール対応オプションが取付可能です。







RIS2のディテールに関してはE&Cの方がお勧めかな? というのも、E&L製はボルトが一本オミットされちゃってます^^;







上面のホールサイズはE&C製の方がいい感じですが、塗装の質感、マーキングの有無を考えるとE&Lも捨てがたい……!
E&C製は六角ネジ仕様なのが残念ですが、ディテールは良いので塗装ベースならこちらが良いのではないでしょうか!
そのままのソリッドな感じを楽しみたい方はE&Lがお勧めです(^o^)







ハイダーは14mm逆ネジ仕様で、各種オプションが装着可能。
インナーバレルはE&Cが280/E&L290mmとなっており、アウターバレルからはみ出しちゃっております。
ハイダーを付ければ見えないのですが、ハイダーやマズルオプションを交換したい方は275mm辺りのバレルへの交換がお勧めです。





価格差は僅か2,000円ほど! 安価ながらも甲乙付け難い2つのMk18、皆様はどちらがお好みでしょうか?
夏のサバゲ大会に向けて是非、ご検討下さいませ!(`・ω・´)  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)Mk18E&L M4

2016年04月11日

VFC Mk18 Mod1分解レビュー



こんばんは、Tacです。
今日は、VFCの中でも高級品の「VFC Colt Mk18 Mod1 TAN 正規ライセンスモデル」の分解レビューを行います。

このMk18 Mod1は、Daniel Defense RIS2タイプハンドガードを装備し、SEALsを始めとした各部隊で広く使用されている有名なモデル。

これまではM4A1などを購入し、社外のRIS2を取り付けてMk18を作るというのが定番でしたが、本体とハンドガードのメーカーの違いによる寸法の差で上手く取り付けられなかったり、隙間が出来てしまったりと、少々面倒なものでした。

しかし、この商品は最初からRIS2を取り付け済みのコンプリートモデルとして販売されているので、最高の相性でガッチリと取り付けられており、ガタやアウターバレルの芯ズレなどが一切無い、究極のMk18に仕上がっております。




それでは分解に取り掛かります。
まずはフロントのロックピンを抜き、テイクダウンを行います。
VFCはボルトロック機能が付いており、ロックしたままではテイクダウンは出来ません。
無理にやろうとするとダミーボルトが破損してしまうので、必ず解除してから行いましょう。




インナーバレル長は275mmと短め。
バレル長が短くても、きちんとバランスの取れたセッティングであれば、命中精度や集弾性、飛距離などの実射性能が他に劣るということはありません!
今の時代、インナーバレルの長さでは一概に性能に差は出ないと言うことです。(※極端に長い場合や、短い場合は除きます。)




次にストックパイプを外します。
このモデルはスリング対応のバッファープレートを標準装備しているので、すぐにスリングを使用することができます。




グリップを外します。
海外製の多くは、モーター位置調整プレートを必要としないグリップエンドを装備しているので便利です。






先にボルトキャッチを外してから、マガジンキャッチを外します。
マガジンキャッチはリアルタイプになっているので、限界までボタンを押し込んで、マガジンをロックする側のL字になっているパーツを回しながら取り外します。






残りのピンを抜いてレシーバーからメカボックスを取り外します。

メカボックスの窓からピストン位置が確認できます。
この場合、そのままメカボックスを開けてしまうと、テンションの掛かったメインスプリングが一気に開放されて飛び出してくる可能性があります。

ベベルギア付近の小窓から細い棒状のパーツを使って逆転防止ラッチを解除しておきましょう。






ボルトキャッチパーツとスプリングガイド固定ネジを外します。
写真のように、ボルトキャッチパーツのスプリングと固定リングは外さなくてもOKです。






メカボックスの全てのネジを外し、開封します。






この個体も、最新ロットの仕様に合わせ、軸受けをベアリングに交換します。
通常、フランジの溝は鋳型でそのまま整形することが多いのですが、VFCのメカボックスは綺麗に切削されており、素晴らしい精度を誇ります。




標準で入っているギアは若干ハイスピードタイプ。
強度が高いので、破損率もかなり低い優秀なギアです。






接点グリスの塗布やシム調整、再グリスアップ等を綿密に行い、組み上げます。




調整ルーム内の30mレンジで、HOPゼロ/適正の初速の測定と弾道の確認を行います。

また、当店には安定化電源装置がありますので、消費電力の確認も行うことができます。
シム調整やモーター位置調整が不適切だと消費電力が高くなるので、バッテリーの消費が早くなったり、モーターの発熱、内部パーツの摩耗等に繋がります。

チューナーがひとつひとつ調整して、全てのチェック項目をクリアすると、3ヶ月保証をお付けしてお客様のもとにお届けします。
VFCの素晴らしい外装と、内部に手を加える事で最大限に引き出された性能には必ず満足して頂けると思います!

以上、VFC Mk18 Mod1分解レビューでした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)Mk18

2014年02月12日

やっとこさ通関!

こんばんは!店長のkuroです。

昨日は公休日でしたね。みなさんはお仕事はお休みでしたでしょうか?
実は、月曜日、帰宅する直前に次の日がお休みという事に気づきました・・・・・
お休みの前日には、お休みの分のブログ記事を書きためて、タイマーで毎日アップしているのですが・・・・
気づくの遅すぎて、記事を用意できなかった・・・・笑


さてさて、大変長らくお持たせしておりました、H&D Mk-18 MOD1がやっとこさ通関したようです!!!!

この製品、半月前から入港はしていたのですが、通関トラブルでずっとストップしていたようです。
H&D製品は直接の取引ではありませんので、こういうトラブルは、もう待つしかない・・・・汗

無事通関した商品はチェックのため開封され、写真撮影も終わったようで、その画像が送られてきましたので、ご紹介いたします。

■【予約商品】H&D Mk-18 MOD1








ハイダーですが、サイトの方でも、

【今ロットより、ハイダーがバードゲージタイプへの変更となる可能性が高いです。】

とお知らせ致しておりましたが、サイトの画像で表記しておりました、

KACインコネルタイプではなく、
KAC M4タイプへと変更となっております。



また、ヒューズレスであることも確定いたしまいたので、lipoバッテリーでのご使用の場合は、安全の為に、
マイクロヒューズ取り付け加工
もされた方がよろしいかと思います。

既にご注文済みで、ヒューズを追加されたい方は、メールにてご連絡下さい。
商品は、おそらく今週末には入荷いたしますので、2/5までにご予約頂いておりました分に関しましては、来週の水曜日までには出荷出来ると思います。

ご予約頂いております方には、明日、詳しくメール致します。



■商品の詳細・ご購入はコチラから
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Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(3)Mk18

2013年12月17日

H&D Mk18 Mod.1こんなにもかっ!?

こんばんは!店長のkuroです。

本日も新メーカーH&D社から発売されます、mk18 Mod.1についてのレポートを致します。

当店でも、順調にご予約を承っており、入荷予定数の半分ぐらいは既にご予約を頂いております!

さてさて、この商品ですが、メカボに変な癖もなく、適正なシム調整をすることで、本当に良いコンディションになります。
実射性能も良好です。動画にて説明したいところですが、動画撮影は私+Ryo-zの手が必要なのですが、Ryo-zは梱包しないといけない商品がかなり溜まっており、なかなか撮影することが出来ません・・・・
(Ryo-zは出荷最高責任者、略してsssなので・・・笑)

外装についても、d-boys、cymaなどの本中華といわれる商品とは全く異なり、かなり良い仕上がりとなっています。
角もしっかり立っており、一目見ただけで、「パリッと」感が違いますねぇ~
かなりナイスな加工精度です。

そして、私達スタッフが一番感動しているのは、その重量!!
その秘密は、構成パーツのうち、金属製の部分はほぼアルミ合金であるということ。
「なーんだ」と思うかもしれませんが、アルミの加工って結構技術が必要なんですよぉー!

ご存じのとおり、アルミって軽量ですごく丈夫なんです。
一昔前に、HONDA NSXていう、ボディーがフルアルミ製のスポーツカーがありましたね!
とても憧れていたのですが、1000万ぐらいするので、手を出せるものではなく、雑誌で眺めてよだれを出すぐらいしか出来ませんでしたが・・・・

当ブログ、またはHPでも何度も書いておりますが、なかなかその重量感というのは伝わらないものです・・・・
なので、本日は分かりやすく説明するために、

APS M4A1 RIS Telestock Ver.

と比較してみました!!





え?なんで、それと比較するのかって???
い・いやぁー・・たまたまフルメタルのm4の在庫がこれぐらいしかなくって・・・・・汗

さっさっ!それでは、早速計測してみましょう!



マガジン込み(バッテリー抜き)で3110g
特に重すぎという事もなく、フルメタルなので、こんなもんです。

それでは、mk18 Mod.1も計測してみます。



マガジン込み(バッテリー抜き)で2460g!!!!

ということは・・・
3110-2460=650gも軽い!!!

なーんだ、たったの650gで何興奮してんだ???
と思ったでしょ。

それがどのぐらいか、視覚的にわかりやすくしましょう。

mk18 Mod.1にアルものを取り付けて、APSのM4の重さにしてみましたっ!













どやっ!!www


500mlのペットボトルまんたんでも、650g以下ですよ!
ということは、この状態でもAPS M4より軽いんです!!!

私達スタッフの「軽い!」という感動が少しでもお伝え出来ましたでしょうか?(笑)

フルメタルなりのずっしりとした重量感も魅力かもしれませんが、
フルメタルなのにこの軽快感!というのも、それはそれで大きな魅力なのではないでしょうか?

軽さを追求するためにギシギシするプラ製品にいってしまったア・ナ・タ!!!
今では技術が進歩して、こんな選択肢も出来てしまいましたよぉーーー!

さあ、DOする!?(笑)



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Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(16)Mk18

2013年12月11日

H&D Mk18 Mod.1 外装編

こんばんは、Diです

先日ご紹介しました、新興メーカーH&DのMk18 Mod1をご紹介。
主にメカボまでの分解までを行います。



分解前に外装についても軽く見ていきます。
まず特徴的なのが全体重量なのですが、
マガジン抜きで2260gとフルメタルにして超軽量!!

剛性と軽量を兼ねた、ゲームウエポン!
レシーバー、レール、メカボ、すべてアルミ製で、丈夫な上に重量が削減されております。

また価格的にも比較的安価で、
お手軽にMk18Mod1が入手できるというのも魅力!

従来では高めなお値段で販売されてましたから、
これはMk18Mod1が欲しかったユーザーには朗報ですね★

当店に入荷したのは、サンプルなので
実際の商品と仕様が変わる箇所もあるかと思います。
それは後日店長がHPやブログで告知する予定です。






もちろんレイルは、DDタイプMk18RIS-II搭載で御座います。
刻印など再現しており、加工精度も良好です。
レイル内にはガスブロックやガスチューブも取り付けられてますね
カラーはブラックのみ、今後のバリエーションに期待したいです!
FDEカラーとか出たら私も即買したいくらいです!



レシーバーも刻印があり、かなりリアルな雰囲気も味わえます。
中華製に多いプリント刻印じゃないのでココもグッドですね!

という感じで、外装については以上です
先日のブログでも外装について記載がありますので
参考にしてみてください!!


それでは、分解方法なのですが
通常のスタンダードM4系と代わりはありません。
なので、結構大まかに説明していきたいと思います。

分解前に箱出しで試射してみたのですが、
悪い弾道、大きなノイズなどもありませんでした。



まずいつものピンを抜きます。
が、落下防止ピンなので六角を回しながら抜いて下さい。



ピンを抜くとレシーバーがスライド可能なので、
スライドさせて分割させましょう。



ロワレシーバーにメカボが組まれているので
主にその周りの部品を取り外しながら、メカボを抜き取ります



ストックを取り外します。
配線はリアなので、配線を切らないように注意!
配線は16ゲージが仕様されており、効率も良さそうですね



ストックを取りましたら、
今度はグリップを外しましょう。



左)マルイグリップ、右)H&Dグリップ

グリップは細身で、すごい手にフィットします!
マルイ製グリップと比較してみました~
マルイグリップは少しだけデブッチョなんですね~!
仕上げもマルイ製はテカテカ黒光しております!
H&Dグリップは、艶がなくザラザラ?した感じでクールです





グリップを外したら、メカボを固定しているピンと
マガジンキャッチを取り外します。

これでメカボ固定している部品は、全てとれました
レシーバーから上にメカボを引き抜くと・・・



メカボックスのご登場となります。
配線などは切らないように随時注意しましょう

メカボックスは、Ver2互換で8mmベアリング仕様。
メカボの材質はアルミ製で物凄く軽量です


APS製ハイブリッドメカボックスVer2


H&D製メカボックスVer2

当初、プラスチック製なんじゃないかと思わせるくらいの軽さでした!
強度も問題はなく普通の使用には十分耐えれるのではないでしょうか。



使用されているのは、CYMAなどに使われていそうな
ギアでグリスはハワイアンブルーな綺麗な色でした~!
もちろん調整の場合は洗浄します



ノズル長は、21.0mmです



ピストンは14枚歯



チャンバーはプラチャンバーで、他社互換性ありそうです。



パッキンは、紫カラーで海外製にしては柔らかい仕様。



インナーバレルは真鍮製で、275mmでした

特に内部で専用パーツとかは無さそうで、
他社パーツとかも流用可能なので内部カスタムにもおすすめです!

という感じで、内部についても以上となります。

D-boys,cyma,JGなどと比較するまでもなく、高性能、軽量、高精度です。
個人的にも欲しい1丁で、大変オススメできる商品です。

少量入荷なので、欲しい方は今すぐサイトへアクセス★

以上、H&D Mk18 Mod.1 のご紹介でした!
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)Mk18

2013年12月10日

H&D Mk-18 MOD1

こんばんは!店長のkuroです。
本日は、H&D Mk-18 MOD1のサンプル品が1丁のみ届きましたので、ちょっとだけご報告。

【新製品/予約商品】H&D Mk-18 MOD1


ファーストインプレッションですが・・・・
軽い!!!
フルメタルなのに軽い!




その秘密は、パーツのほとんどがアルミ合金!
軽量な上に、強度もバツグンです!

加工精度も良好で、D-Boysとかとは完全に違いますねっ!
中華でも高級の部類となります。

レシーバには打刻みたいな感じで凹んだ刻印でCOLT刻印、RASはダニエルさんちのタイプで、プリント刻印が施されております。
その他、ハイダー、サイト、スリングアダブターなどもこだわりのパーツが装備されております!









あんまり私が説明してしまうと、スタッフ達が次この商品のブログを書くときに困りますので、今日はこれぐらいにしておきますが、最近の新興メーカー3社(E&L,BOLT,H&D)の中では、私の一番お気に入りです!





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Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(3)Mk18

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