電動ガン動画

2016年11月10日

TACTICAL AK RE-CUSTOM!!

こんばんは!お久しぶりの店長のkuroです!

最近はスタッフのみんなが素晴らしい記事を書いてくれるので、それに甘えてサボっておりました!笑

本日は、3年前に自分用としてカスタムしたGE TACTICAL AKを再カスタム(RE-CUSTOM)しましたので、その紹介です。

■GE Tactical AK DE

*この画像は完成した姿です。


3年前、AKといえば、一般的な?AKしかエアガンになっておらず、このようなモダナイズドされた近代的なAKはなかなか流通しておりませんでしたので、かなりの衝撃を受けた覚えがあります。
私はその頃は、その古くさい形状からAKは好きではなかったのですが、このTACTICAL AKには一目ぼれし、初めて所有したAKになります。


そのTACTICAL AKをさらに使いやすく、近代的にしようとこのような形状にカスタムしました。



こだわったポイントは、トップカバー上のVltorタイプのカスタムでよく見かける20mmトップレールと、本来はM4のマグウェル前に装着して使用するTactical MGRIP1タイプ マグウェルグリップ



トップレールにより光学機器がM4使用時と近い場所に配置でき、違和感なく使用できますし、MGRIP1タイプ マグウェルグリップは前に曲がった形状なので、マガジンチェンジの際に邪魔にまりません。


さて、まず初めにトップレールを背の低いParabellum Armamentタイプのものに交換します。といっても、今回は経費削減のため、APS AK74 トップカバーレールを使用します。




久しぶりにトップカバーを取り外してみました。配線はストックパイプ内に通しましたので、トップカバー内はスカスカです。



今回使用するトップカバーレールはリアサイトの基部を利用しますので、リアサイトは取り除きます。



そしてその部分にトップレールを取り付けようとするとすぐに問題発覚!
付属のネジが太すぎてネジが入りません!(だるま状にあいた穴の上の部分に貫通して使用します。)



穴をルーターを使って広げてもいいのですが、加工精度が悪いとレールが歪んでついてしまいますので、今回は固定するネジを他のものに変更する作戦にしました。(上が付属のネジ、下が変更するネジ)



ネジは同じピッチですが、首がないのでその分細く、装着が可能でした。
でも、手持ちのねじは長すぎるのでサンダーでカットします。
ネジをサンダーでカットする際はカット時にネジ山が潰れてしまうので、画像のようにあらかじめナットを入れておきます。
カット後にこのネジを回して取り除けば、その際にネジ山が修正されます。
覚えておくとなかなか便利なテクニックですよ!



トップカバーに穴をあけてネジで固定してあった古い20mmレールを外しました。
穴があいてカッコ悪いのですが、新しいレールを装着すれば見えなくなるのでドンマイです。



レールの取り付けも終わり、仮でトップカバーも取り付けました。
ピッタリですね!



次はレールとトップカバーを固定するためのネジ穴を開けます。
以前あけた場所とちょっとずれているみたいです。ルーターで穴拡張するためにマジックでマークをつけます。



さらに可動式にするには、工具で指示したトップカバーとトラニオンブロックが噛んでいる個所を削らなくてはなりませんので、しるしをつけます。



マジックで塗りつぶした部分が今回削り落とす部分です。



後はサンダーで豪快に削り落とします!
サンダーを使用する際は最低でも削る物を持つ手には皮手袋をしましょう!ゴーグルも忘れずに!




余談・・・
サンダーで削り作業していると、スタッフかっちゃんが通り過ぎたので、「これブログ記事にするから、削っているとこと映して~」とスマホを渡して撮ってもらいました。
後ほど削り作業か終わり画像を確認すると何故かかっちゃんのドアップまで映ってました。笑
せっかくなのでのせときますw





はい。ということで、穴あけと削り加工が終わりました。
商品ではなく自分用なので適当にやったので10分もかかりません。笑



ということで装着!



レールとカバーの固定は付属のネジは使用できないので、少し長いネジを用意し、裏はナットで固定しました。



せっかくなので、グリップもPTS US Palm AKバトルグリップ DEに交換しちゃいましょう!



最後はストックを俺的には一番ホットなMFT BMSタイプストックレプリカに交換して完成!


超最新パーツ!というわけではありませんが、3年前のカスタムよりは近代的になったかな?



ということで、加工も久しぶりにしたので、とても楽しかったです!
皆さんもDIYの参考にしてくださいね!

あと、私と同じようにトップレールカバーを取り付けてほしい方はお気軽にお問い合わせ下さい。


*お問い合わせはブログのコメントではなく、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)JG Tactical AK加工方法

2016年06月30日

銃によって変わるヴィンテージの色

はいさーい! 暑かったり涼しかったり、台風が来なかったりと忙しいお天気ですね。 木製パーツを見たら削らずに入られない! スタッフのKATSUです。 今回はまとめてヴィンテージ依頼が入りましたので、銃によって雰囲気を変えて加工してみたいと思います!

というわけで、今回加工するのはこの2機種3丁! 「E&L AKM DXver」 「CYMA M14 realwood(CM032C)」



早速表面のニスを薄くそいでいきます。 CYMA製M14は柔らかい木質で単板削り出し。グリップ位置にVer7メカボのモーターが入るせいで、ストック自体が薄く加工されています。そのため削り過ぎないよう慎重に加工していかなくてはなりません! 


逆にE&L製の木製パーツはAK用ということも有り合板で、エアガンの中ではかなり硬い木を使用しています。どちらも削っては加工面を触って確認しつつ、なめらかに素地を出し、細かい木屑が悪さをしないよう洗浄後乾燥させます。



乾燥させたものがコチラ! すっかり真っ白でお上品な姿になりました。 ここからが腕の見せ所です! ヴィンテージに入る前に元となる銃の画像を事前にリサーチし、経年変化による色のバリエーションを把握しておく必要があります。



 もちろんパーツに使われる木の種類が大きく関係してくるのですが、その他にも加工方法、使用環境によって色味は大きく変化します。これを知っておくと、どうやって目標の中に近づけようかとヴィンテージ加工が楽しくなリますね! 下画像のG3だけでも明るい黄~黒と大きく変化しているのがわかります。


去年「シカゴレジメンタルス」さんを訪問した際の写真ですが、後ろの方にM14の前身ともいえるM1ガーランドが見えますね。基本的にロシアンAKは赤みが強く、M14は茶~黒へと経年変化していくようです。 もちろん前述のとおり個体による差によってはこの法則に当てはまらない場合がありますので下調べは必須ですね。





素地が乾いたら、ワトコオイルやその他のオイルステンを秘伝の調合で重ねていきます。3日以上かけて浸透・調整していくので、実はかなりのコストパフォーマンスを誇るカスタムです(泣) 1日目から画像を比較していくと、塗り重ねることにより、だんだん深みのある色合いへと変化していくことがお分かりいただけるのではないでしょうか!


2日目


3日目


M14のうち、1丁はオーソドックスに木目を活かした茶系に持って行き、もう片方は黒を貴重としてより時間の経ったオイル焼けの木地を目指しました。


思い通りの色合いが出たら、ここからワックスを使用したり最終仕上げを施して完成へと持って行きます! どうですこの艶! 明るいニス仕上げのストックが、色気の漂うヴィンテージへと変化しました!




同時に仕上げていた「E&L AKM DXver」もウェザリングを施して完成! 渋さ際立つヴィンテージAKに進化! 時間をかけ、コダワリを詰めた外装カスタムはやっぱり大好物です!!







当店自慢のこだわりの「ヴィンテージ」&「ウェザリング加工」! リアルな雰囲気をまとわせて、みんなの注目を集めてみませんか! 当店のヴィンテージは時間をかけ、しっかりとオイルで仕上げておりますので、使い込んでいくうちにどんどんその人独自の味わいが出てくる自慢の一品! 木製パーツにコダワリのある方はぜひチェックしてくださいね! 以上!AK大好きKASTUがお送り致しました。

  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)加工方法ヴィンテージ加工

2016年05月03日

歴戦の雄姿! ヴィンテージの魅力を検証するぜぇ!!

はいさい! 世間はGW一色となっている今日この頃、皆さまどのように楽しまれておりますでしょうか。 インドア派なワタクシは、大好きなゾンビ映画を片っ端から観賞しています。 B級映画万歳!! GW後半はサバゲまみれの予定なので今から楽しみです。

という、いつも通りの流れからの本日のお題はコチラ! 「木製パーツのヴィンテージ」 !!


ヴィンテージ/ウェザリング加工とは、実際に長年使われていたような、リアルかつ味わい深い外装に仕上げるカスタムメニューです! 新品のエアガンが最初から歴戦の戦士の銃になるというアドバンテージ! 当店ヴィンテージ職人はそういうの大好きなので、銃ごとに色味を微調整したり、部分ごとの濃さ・照りなどを考えて施工したりとかなりこだわって仕上げております!
対比として、一番上が「バトルダメージ主体ヴィンテージ(バトルダメージ)加工」。真中が「オイル仕上げによるオーソドックスなヴィンテージ加工」。そして一番下のLCTクリンコフが無加工品となります。

ニス塗りのハンドガードを・・・

このように丁寧にニスを剥がし、洗って細かな粉を落としやっと素地ができます。(画像のハンドガードが別機種なのはご愛敬!) ここから何度もオイルやステンを駆使し、3日かけて(思っていた色が出ない場合は、さらに時間をかけます・・・)


ヴィンテージのウンチクハこのくらいにして、今回は私物AKのヴィンテージ/ウェザリング加工から約1年が経過しましたので、加工直後と1年経過した物とを対比していきたいと思います! まずは木製パーツから。


【加工直後】撮影場所の明るさに差がある為か、かなり暗い色で発色しています。 ワックスの加減による艶とマットな質感が同居し、渋さが前面に押し出されています(自画自賛) 


【ヴィンテージ1年経過】サバゲ等で実際に使用し、使用後にウエスなどで手入れしていたモノです。 何度も遊んだことで表面のワックスはとんでしまいましたが、手入れをしっかりしたことで木とオイルが完全に馴染み、上等な艶と木目がはっきりと出るように変化していますね。



金属部分のウェザリングも、同じE&L製AKの加工直後のモノと比べてみます。 上がヴィンテージ(新品)のAKMS、下が1年経過のAKS74 になります。古い方は落としきれなかった汚れが各部に見えますが、小さい画像ではあまり変化は感じられませんね。


ヴィンテージ(新品)の左側面レシーバー。ウェザリングされたばかりで、磨いた部分がギラギラと凶暴な雰囲気。まるで剥き身の刃物のような印象を与えます。 カッコいいなぁ///

代わってコチラは1年経過のレシーバー。 ウェザリングで剥がした部分も落ち着き、黒染めの濃淡も自然な馴染み方になりました。ダメージ部分が時間経過によりくすんだことで、よりリアルな雰囲気が出ているのではないでしょうか。 やはり画像では分かりづらいですが新品の方は青みが強く、古い方は薄い酸化被膜が形成されたのか若干赤みを帯びています。


木製パーツの次に変化が大きいのは樹脂パーツ。 上が古い方で下が新品ですが、一目瞭然ですね。 

古い方は、1年間の仕様により、握り部分が研磨され、小キズや塵などがチェッカリング部分に入り込んでいるため、新品のグリップに比べ立体感や間延びした感じが無くなっていますね。色はロッドの差によるものでしょうか、新しい方が少し明るめになっています。


ついでにハンドガードもみてみましょう。 AKMS(上)とAKS74(下)では加工が違うため単純に比べられませんが、やはり1年手入れをし、布で磨いてきたためか、古い方がつやつやとして光沢があります。 こうなってくると愛着もひとしお!! 正に「木製パーツを育てる!」という感覚になってきます。 ちなみに外装のお手入れは古いウエス(布)で汚れとサビを落としているだけで、ワックス等の特別なことはしていません。

  
という訳で、ヴィンテージ加工を実際に比較、検証してみた今回の「ヴィンテージ検証」いかがだったでしょうか? リアルウッドパーツが組み込まれているエアガンならおススメのカスタムですよね。 そのままのヴィンテージも良いですが、使っていくことで、どんどん良い味を出していってくれます。是非使って、手入れして、自分だけのエアガンに育てて見てはいかがでしょうか。 以上! スタッフKATSUがお送りしました~(^O^)/  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)加工方法ヴィンテージ加工E&L AK

2015年03月10日

FET回路組み込みカスタム!

 こんばんは!スパークでお世話になって1ヶ月、気分はピチピチ!腹回りもピチピチ!!
新人のKATSUです。
 今回は教えてもらったばかりの「FET回路組み込み」について紹介させていただきます。




 FETは、取り付けることでスイッチ焼けをほぼ0にする便利な回路で、
SBDよりもさらにスイッチの寿命を伸ばしてくれます。
(反面、SBDに比べ大型化してしまうので、入れられる機種が限られてしまいます)

 当店ではカスタムメニューとしてAPS製のFETを取り付けております。


 このAPS製FETがクセモノでして、以前はスイッチと信号線周り(メカボ内に引く配線)が
一緒に入ったパックがあたのですが、最近はFETのみ(メカボ外の配線)のパックへと
変わってきています・・・。
 その為、今回のFET取り付けは(勉強も兼ねて)配線作成からのスタートを命じられましたので
早速リポート!

 今回は「APS/M4パトリオットPDW」への取り付けになりますね。

~外装分解~


 はい!こちらがメカボを開いた状態になります。
M4なのでバージョン2のメカボです。こちらの配線を・・・

「ブチブチっ!」


と丁寧に取り除きます。(本当はゆっくり慎重に取り除いています)
 スイッチへの配線はハンダ付けされていますので、半田ごてにて
外しましょう。
 配線を取り除く際は必ず干渉するものが無いか確認し、ゆっくり慎重に
取り除いてください。スイッチの破損やメカボシェルに歪みが出る可能性もあります。
 残ってしまったチューブの皮膜と接着剤は、カッターやひっかけ君等でメカボに残らないように
処理します。これは再接着後に剥がれたり、うまく収める為に大事な作業ですのでピッカピカに!

 次に新しく配線を引き直します。

 信号線(細い配線)と通常の配線の2種類を用意し、スイッチ付きのFET(APS製)を参考に
配線を切り出していきます。
 必要な長さは

信号線   21ミリ ✕2
通常配線  27ミリ ✕2


その他に
ヨーロピアンコネクタ(オス・メス) 各1個
端子 メス型 2個 オス型 1個


が必要になります。

 さて、いよいよ配線を引き直します。
 まず信号線をスイッチへ半田で固定、スイッチには信号線のみつなぎます。
 通常配線の一方をモーターへの配線に回し(モーター取り付け位置に配線を出す)
+になる配線と、スイッチの+(メカボに対して垂直の取り付け位置)につないだ信号線の
バッテリーに繋ぐ端を一つの端子でまとめて閉じます。
 残った配線(マイナス配線とマイナス信号線)の端はそのままバッテリー側(ストック側)
へ出して、メカボに接着する部分に熱収縮チューブにて皮膜、接着します。

新しい配線の状態(撮り忘れたのでAPSのスイッチ配線です)



メカボに収めた状態がコチラ。



 モーター側やバッテリー側への各配線の長さは、仮組み等で大体の長さからチョット多めに
とっておきましょう。端子を付けるのは、メカボを閉じて揃えてからのほうが調整しやすいです。
ヨーロピアンコネクタはバッテリー側の信号線にメス型。FET側にオス型を取り付けます。

 因みにメカボを閉じる際は、メカボシェル上側の配線抑え(下記画像赤マル)も削り取りましょう。
本の配線より太めになっておりますので、配線抑えによって閉じた際に断線してしまいます。



 最後に
「必要箇所に皮膜されているか(特にベベルギアとピニオンギアの位置に適切に処理しているか)」
「配線がメカボにしっかり接着されているか(トリガーピンが通る部分に配線があると切れます)」
「通電するか(通電チェッカーなどで確認)」
し、組み上げて終了です。特にベベルとピニオンの接合部分は配線が太くなりがちな上、干渉すると
ギア鳴りや、最悪の場合は断線してしまいますので薄く、うすーく接着しましょう。
 また、ストックチューブとロアレシーバー接合面においても、配線が太くなったことによる断線が起こるので
ストックパイプの配線が通る部分を



このように削ることもお忘れなく!

以上!FET回路組み込みカスタムのレポートでした。

今回のご紹介はAPS製FET回路でしたが、当店では他にも
「世界最先端のエアガン用MOSFET。市場で最も高品質なFETモジュール」
の販売、取り付け加工を承っております。
通常のFETに比べて少々お値段は張りますが、BB弾四個分という極小サイズから
様々な用途に合わせた商品を取り扱っておりますので、どうぞこの機会にチェックしてみてください!

取り付け工賃は¥3,000~となっております!どうぞよろしく!!
  

2013年11月25日

E&L AK他社マガジン互換性について

こんばんは、Diです

本日はE&L製AKのマガジン互換性についてです!

お客様からもお問い合わせをいただいた内容で
実際に私達も気になっていたので記事にしてみようと思います

少しでも参考になれば幸いでございます

因みに過去記事でも同じような内容についての
ブログ記事がありますので、そちらも参考にしてみてください
過去記事→AKマガジン相性チェック-その2

それでは、互換性についてなのですが
当店で取り扱いのあるマガジンだけに限らせていただきました
マルイ製マガジンとかは扱いがないので検証ができません

まず、検証に使用したのは下記のマガジン

APS AK用600連スチールマガジン
JG電動AK用550連マガジン
電動AK用600連ワッフルマガジン
Tactical AK用500連マガジン

結論から申し上げますと・・・・・

全マガジンポン付け不可でした!

電動AK用600連ワッフルマガジン、Tactical AK用500連マガジンに至っては
ハウジングにすら挿入不可でした・・・

その他マガジンについては小加工で取り付けが可能です
その方法について下記で説明致します。



EL製AKのマガジンハウジングです

APS製マガジンとEL製マガジンの比較がわかりやすいので
写真にて説明してみようと思います。



左がAPS製マガジン、右がEL製マガジン

ご覧の通りマガジンリップの厚みが違うのがわかるかと思います
写真の赤線で囲んでいる部分です
赤線がぐにゃぐにゃなのは、私がフォトショップが使えないからです

APS製マガジンはリップ形状に厚みがあるものの
EL製AKには挿入可能なので特に加工の必要はありませんでした。
しかしマガジン後部のツメがちゃんとロックされない症状があり、
そこを加工しないとマガジンが落下するトラブルが発生。

マガジン後部については下記でご説明致します↓



左がEL製マガジン、右がAPS製マガジン

どうやらAPSマグがこちらもツメに厚みがあるので
ちゃんとロックされない症状が発生したようです

その場合、ツメ(赤線で囲った部分)を薄くELマグの形状にしてあげれば
ちゃんとロックされるようになると思います。

また、マガジン挿入出来ても給弾がされない・・・
というトラブルの場合は下記過去記事を参考にしてみてください!
過去記事→マガジンの給弾不良対策

あとスタッフ私物のLCT製マガジンも検証してみました。
個体差もあるかもしれないのですが、無加工で取り付け可能でした。
他社マガジンでも無加工使用可能な場合もあるのかな?

でも、海外製エアガンに限らず多種多様なメーカー、マガジンが存在しますから
マガジンの相性問題というのはずっと付き纏わる問題なのかもしれません。
そんなとき、この加工方法など知っておくと解決する事もあるかもしれませんね!
簡単な記事となってしまいましたが、少しでもお役に立てれば幸いでございます!

最後に・・・・

店長がスピードリロードについての過去記事も見つけました★
過去記事→スピード・リロードAK編

今となって店長は、電動巻き上げマガジンで
マガジンチェンジすら見かけなくなりましたが・・・  


Posted by kuro&staff  at 20:09Comments(0)加工方法E&L AK

2013年07月05日

マガジンで初速が変わる??

こんばんは!店長のkuro

本日はマガジンの相性について書きたいと思います。

タイトルにもありますが、マガジンで初速が変わる??そんな不思議な話があるのか???
あるんです!

この症状は特にM4系統に多いです。

M4はチャンバーがスプリングでメカボックスに押しつけられている構造です。



そのため、チャンバーには前後に遊びがあります。
チャンバーが前に移動しすぎると、気密が悪くなり、初速が落ちます。
また、チャンバーが後ろに行きすぎると給弾不良になります。(この現象は通常は発生しません。)

現在、マガジンはかなり多くのメーカーから販売されており、すべて「m4用」という表記で販売されておりますが、かなり僅かですが、メーカーにより誤差があります。

その誤差が本体側でチャンバーが後ろ向きの誤差、マガジンが前向きの誤差の組み合わせになると、マガジンを挿入した際、マガジンがチャンバーを前に押してしまい、少々気密が悪くなり、初速が落ちる場合があります。

またその逆だと、初速が少しアップする場合もあります。

初速が落ちてしまうマガジンの共通点は、入れるとき、最後あたりで何かに引っかかった感じの感触があります。
その感触はチャンバーを前に押してしまっているサインです。

では、具体的にどのように解決するのか?
マガジン給弾口の弾抑えのツメがある側の内側を少し削ります。



削るのは百均で売っている丸ヤスリです。
ルーターがあれば1分以内で終わる作業です。

現在、電動ガン本体も、マガジンもかなり多くのメーカーから販売されており、また、同じメーカーによっても生産ロット差によりまた誤差があります。

かなり多くの組み合わせがあるため、当店でもその組み合わせをすべて把握するのは困難です。
なので、弊社では付属のマガジンを使用して調整、チェックを行っております。

もし、いろんなメーカーのマガジンをごちゃまぜに使用している方がいれば、一度チェックしてみて下さい。
きっと差があることに気づくはずです。

その中で一番本体と相性がいいマガジンを1stマガジン。次に良いマガジンを2ndマガジンというように使用していくのも良いのではないでしょうか?
たくさんマガジンを持ってゲームする人でも、1ゲームで6本目ぐらいは使用する確率が少ないと思いますので、相性の悪いマガジンを使う率を減らせると思います!

その他、マガジンの相性によるトラブルの記事を以前書いておりますので、そちらの記事もご興味があればどうぞ!

マガジントラブル&解決のための加工方法



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Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)加工方法

2013年05月13日

MP5用440連マガジン加工方法

こんばんは!店長のkuroです。

弊社では、今月よりJG製のMP5シリーズの取り扱いを始めております。
CYMA製と比べると、ブローバック機能はありませんが、RASが標準搭載で、トップレール等の付属品もあり、なかなか実戦的な仕様となっており、好評を頂いております。

■【新製品!】JG MP5K PDW RAS "CHARGER"


ただ一点、難点がありまして、弊社で取り扱いのある、mp5 440連多弾マガジンとの相性が悪く、マガジンがロックされないとのご報告を受けましたので、加工方法をご紹介いたします。

このマガジン前回のロットのものは使用可能でしたら、今回の物は少々形状が異なり、そのままではJG製のMP5に使用できません。



使用可能にするには、100均でも販売しています、平ヤスリで赤線で囲んである箇所を削ると、挿入可能となります。



近年では、たくさんのメーカーよりマガジン、本体とも販売されておりますので、どうしても、このような相性の問題が付きまとってきますね・・・・

でも、私の知る限り、ほとんどの問題が多少の削り加工で解決します。
もし、このほかにもマガジンの相性の問題で困っている方がおられましたら、お気軽にご質問下さい。
弊社に在庫のある商品でしたら、どの部分を加工すれば良いのか、このブログで紹介していきたいと思います。



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Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)加工方法

2013年03月23日

完成!1000連マガジン!

こんばんは!店長のkuroです。

先日、廃材、不良品を使ってDIYした、Tactical AK用P-magタイプ1000連電動マガジンを仕上げました!



前回は、荒削りで、ベースとなる部分の作成のみでしたが、今回で、実戦投入できるように、細部まで作り上げましたので、ご報告致します。



まず、右のマガジンから左のマガジンへBB弾が流れるようにルートを作成。
右のマガジンは、重量で計算すると、約600発はいりましたので、このルート内にとどまるBB弾が50発と計算すると、理論的には、約1150発の装弾数になる予定です。



今回は、せっかくなので、巻き上げのモーターを、ミニ四駆のハイパーダッシュモーターに交換しましょう!
廃材で出来たこのフランケンマガジンにパワフルなハートをインストール!!



ボトムプレートは、少々の加工でM4 P-Mag用が使用可能でした。
スライド式で、中にニッ水4.8Vバッテリーを搭載します。



トップにも、M4用のダミー弾頭スライドカバーをそのまま流用。
ちょっとかっこ悪いけど、まあ、使用する弾頭は同じ5.56mmなのでいいかっ!(笑)



ハイパーダッシュモーターの配線も完了!
現在、私のTactical AKは、秒間25発のハイサイにしてありますが、これで秒間40発ぐらいでも、問題なく給弾するでしょう!
といっても、秒間40にするつもりはありませんが・・・・大人のゆとりってヤツです(笑)



組み上げて完成!!!
強度を増すために、2か所に穴をあけて、ビスで固定しました。

リアカン、ノマグ派の方には、「ケッ!」といわれそうですが、あたくしは電ハン2丁拳銃時代に、うんざりするほどマグチェンジをしてきたので、長物は、出来るだけマガジンチェンジしたくないのです(^^;)

早速、次回のサバゲで投入してみたいと思います!


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Posted by kuro&staff  at 20:20Comments(4)加工方法

2013年03月13日

DIY!!AK用P-magタイプ1000連マガジン

こんばんは。店長のkuroです。
昨日もブログでお話しましたが、昨日までの1週間、あまりにもヒマなので、いろんなDIYに挑戦しました。
その作品の1つを紹介します!


Tactical AK用P-magタイプ1000連電動マガジン
(未完成!笑)


材料:
・Tactical AK用500連マガジンBK
・Tactical AK用500連マガジンクリア(壊れたヤツ)
・音感センサー P-MAG 1000連電動マガジン(不良品)

まず、今回のベースとなるマガジンに四角い穴をあけます。



で、電動巻きあげユニットとなるマガジンにも四角い穴をあけ、そこに、電動巻きあげユニットを固定



その2つを、電動p-magようのマガジンクリップで固定。



この後、2つのマガジンのサイドに穴をあけ、BB弾が移動出来るように加工すると完成です。

M4用p-magのマガジンクリップは少々の加工でAK用にも流用できたので、案外楽でした。

実は、クリアーの方のマガジンは、コンバット・リロードの練習のしすぎで、何度も地面にたたきつけられ、マガジンキャッチに引っかかるツメが折れてしまって使えなくなっていました。

また、電動のM4用p-magは、出荷時に音感不良が見つかり、販売出来ない商品として棚の奥で眠っておりましたので、それを再利用。私は音感は使用せず、スイッチ巻きあげ派なので、ちょうどイイ感じ!!

不良品や破損品を使って、市場には出ていないオリジナルマガジンを制作していますよ!(まだ未完成)

私たちは、このように、商品にならない部品を集めて何かをつくるとき、「ハイサイカスタム」ではなく、
「廃材カスタム」と呼んでいます(笑)

ショップスタッフならではの楽しみ方の一つです!^^

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Posted by kuro&staff  at 21:20Comments(4)加工方法

2013年02月24日

AKマガジン相性チェック-その2

こんばんは。店長のkuroです。

本日は、前回のAKマガジン相性チェックの続編、マルイ本体との各社マガジンの相性についてレポートしたいと思います。

今回レポートで使用する機体はコレダ!



マルイのβスペツナズでございます!
このチェックのために、弊社に愛銃を持ってきて頂いた、マズル様有難うございます!!

それでは、早速チェックしてみましょう!

使用するマガジンは、前回同様以下のマガジンです。

LCT スチールマガジン
D-Boys スチールマガジン
CYMA スチールマガジン
JG Tactical AK用AK P-MAGタイプマガジン
APS スチールマガジン

結果は以下の様になりました。



■マルイ本体について

マルイの本体は、マガジン前部の突起が引っかかる部分が厚かったです。(赤く塗った部分)



そのため、D-Boyのマガジンのみ挿入不可でした。
まずはじめの前の部分をひっかけようとした時点でアウトでしたので、後部をひかっけることもできませんでした。

D-BoysのマガジンとAPSのマガジンを比較してみました。



おわかり頂けますでしょうか?

D-Boysは、マガジン前部のひっかけ溝が狭いですね。
この部分を平ヤスリで削ると挿入可能かもしれませんね。(後部ツメは未確認)

それでは、これでAKマガジン相性チェックシリーズもめでたく終了!

他に何か実験して欲しいことがあれば、ネタ募集しております。
弊社の在庫で出来る範囲の実験は、時間があるときにチャレンジしてみたいと思います。

それでは、明日は、またまた月曜日ですが、頑張っていきましょーー!


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Posted by kuro&staff  at 20:20Comments(4)加工方法

2013年02月23日

スピード・リロードAK編

こんばんは。店長のkuroです。

最近、メインウエポンをJG Tactical AKに変更しましたが、いろんな操作がM4と異なるため、1から勉強しなおしております。




その中でも、一番難しいのが、リロードです。

出来れば、これぐらい速くリロードしたい・・・・(約1秒)



ということで、スピード・リロードを練習していたのですが、まあ・・・なかなかこんなに速くは出来ないですね。汗

しかも、マガジンをぶっ飛ばすので、うちで楽しむ分にはいいのですが、フィールドでマガジンをぶっ飛ばすのはチョットね・・・




この動画では、
マガジンをぶっ飛ばす方法を「combat reload」、
ちゃんと収納する方法を「tactical reload」と分別して説明しています。

ゲームの時は、tactical reloadが現実的ですね。

ということで、練習と同時に、マガジンチェンジが速くなるよう、本体とマガジンにちょっとだけ加工を施してみました!

本体側の加工は、先日、スタッフのTacがブログで紹介しました。



マガジン挿入口の不要なスペースをゴム板で埋め、マガジンが奥に入りすぎないようにしました。

そして、マガジンも少し加工しました。



画像一番左ですが、マガジン後部ツメがマガジンキャッチに添ってスムーズにすべるように、角に丸みを持たせました。

画像上中央ですが、マガジン前部突起の横を削り、前に行くほど細くなるよう角度をつけました。
画像右側ですが、マガジン前部の突起の下部も、前に行くほど細くなるよう角度をつけました。
この加工で、マガジン前部の突起を本体に引っかけるスピードがだいぶ速くなりましたよ!

これで、3日にわたるAKのマガジンネタはおしまい!
と、思ってましたが、このブログを書いている途中に(このブログは金曜日に書きました)、ゲーム仲間のマズルさんが、マガジン相性チェックのため、マルイのAKを持ってきてくれました!ヤッタゼ!

とういことで、明日は、マルイの本体と、他社のマガジンの相性についてブログアップしますね!

それでは、また明日!



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Posted by kuro&staff  at 20:20Comments(10)加工方法

2013年02月22日

マガジンの給弾不良対策

こんばんは。店長のkuroです。

今日は、昨日に引き続き、マガジンネタでーす!



AKに限らず、他社マガジンを挿入した際、給弾されないなんてことはありませんか?
その時、マガジンを下から押したら給弾される。そんな症状の際の加工方法を紹介致します。

マガジンのBB弾排出口では、BB弾はツメで出ないようにおさえられています。
(画像の赤い部分)



本体にマガジンを挿入すると、この部分が押し下げられ、BB弾が本体側に流れ込みます。
発射されないけど、マガジンを下から押すと発射される。
そんな場合は、このツメの後退量が足りないことが原因です。

マガジンキャッチの高さは、各メーカー微妙に違うので、本体とマガジンの組み合わせによってはそのような現象が起こります。

そのような場合は、このツメをカッターで削って、少し短くしてやれば、ほとんどの場合解決します。

でも、注意点が2点あります。


■1.削りすぎないこと。

削りすぎると、BB弾をおさえられなくなり、マガジンを巻くと、BB弾が噴水状態で飛び出ます。
なので、少しずつ削って弾が出るか確認する必要があります。
一度にたくさん削ると、とりかえしのつかないことになりますので、薄くスライスするように少しずつ削り、その都度確認してください。(自己責任でお願いします。)

■2.削りカスをマガジン内に入れない

削りカスがマガジン内に入ってしましますと、それが給弾不良の原因になったりします。
また、そのカスがBB弾にくっついてチャンバー内部に入ってしまいますと、弾つまりの原因になる場合もあります。

では、中に削りカスを入れないようにするにはどのようにすればいいのか?
答えは簡単。作業の姿勢に注意すればよいのです。

このような姿勢では、削りカスは中に落ちてしまいます。



まず、マガジン横向きにし、爪の前部をスライスしていきます。
この時、机に横向きにおいて作業するのも良いと思います。



そして、スライスした削りカスがツメから分離しそうになたら、空を見上げながら切り取ってください(笑)



こうすると、削りカスは本体から離れると同時に下に落ちますね。
カスが目に入らないように気をつけて下さいね!

この作業をすることで、メーカー相性による給弾不良はほぼ解決します。
私たちは、この作業を、通称「爪切り」といっています。(笑)

もちろん、M4でも同様ですので、これと同じ症状が出るマガジンをお持ちの方は、是非チャレンジして下さいね。

また、弊社で本体と同時に、本体のメーカーと別のマガジンを一緒にご購入の際は、一声かけて頂ければ、無料で加工します。
でも、あくまでも、本体と一緒に購入の際だけです。少しずつ削って、はまるようにチェックする必要がありますので、その点はご了承ください。



■商品の詳細・ご購入はコチラから
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Posted by kuro&staff  at 20:20Comments(7)加工方法

2013年02月21日

AKマガジン相性チェック-その1

こんばんは!店長のkuroです。

前回メーカーの相性のネタを書きましたので、今回はその第2弾として、AKマガジンの相性について書きたいと思います。



今回チェックを行った機種は左より、

LCT AKM
D-Boys AIMS
CYMA AKMSU
JG Tactical AK
APS AKs-74u

の5機種になります。

それぞれの機種のマガジンを挿入し、入るのか、抜けるのかチェックしました。
結果は以下ののようになりました。





■LCT本体のついて

LCTの本体のマガジン挿入部前部(赤線の部分)は、今回の中では、一番狭く、LCT以外のマガジンは入らない、または入れにくかったです。
解決策としては、本体の部分を少し削る、また、マガジン前部を左右から削り、幅を細くしないと、多くのメーカーのマガジンは使用出来そうにないです。(APSマガジンで説明)




■LCTのマガジンについて

LCTは上記のように、本体のマガジン挿入部前部(赤線の部分)が狭いため、マガジンも細身になっております。
また、マガジン後部のツメも薄いため、他のメーカーすべてに装着出来ました。


■D-Boys本体について

本体のマガジンキャッチ(マガジンの後部(赤で塗った部分)のツメがはまる部分)は非常に狭く、ほとんどのマガジンがロックされませんでした。ただし、LCTのマカジンもこの部分が薄いので、LCTのマガジンのみ挿入可能でした。





■D-Boysのマガジンについて

上記の赤で塗った部分が薄いため、CYMAの本体に入れた際に、へんな部分が噛んでしまい、抜けにくくなっておりました。
それ以外の機種には使用可能っぽいです。(LCTを除く)


■CYMA本体について

CYMA本体もLCT同様、本体のマガジン挿入部前部が狭いです。ただ、LCTほどではないので、ほとんどのマガジンが使用可能ですが、APSのマガジンが一番幅があるので、APSのみ入れにくかったです。
幅のあるマガジンを使用する際は、マガジン前部横を少し削って幅を縮める必要があります。(APSマガジンで説明)


■CYMAのマガジンについて

海外製電動ガンマガジンの中では、いわゆる標準的なマガジンです。
本体の方に特性のない機体には、ほとんど使用出来ると思います。


■JG本体について

海外製電動AKの中では、マガジンキャッチの部分が標準的でした。
すべてのメーカーのマガジンが挿入可能でした。


■JGのマガジンについて

海外製電動ガンマガジンの中では、いわゆる標準的なマガジンです。
本体の方に特性のない機体には、ほとんど使用出来ると思います。


■APS本体について

海外製電動AKの中では、マガジン挿入開口部が大きめでした。
すべてのメーカーのマガジンが挿入可能でした。




■APSのマガジンについて

マガジン前部の幅が前メーカー中一番大きかったです。
他社本体に挿入する場合、赤く塗った部分を少し削って細身にする必要がある場合もあります。



以上が今回の結果とインプレです。

それぞれ各メーカーを代表して実験しましたが、同じメーカーだから同じ結果というわけではありませんので、予めご了承ください。

また、説明文で、「大きめ」「薄い」「幅が広い」などと記載しておりますが、すべて、0.何mmのお話です。

1mm以上の誤差があるわけではありません。いわゆるこれが相性なのです。

ほんの少しの違いなので、「少し削れば」「少し細くすれば」と書いておりますが、100均で販売している平ヤスリが1本あれば、ほんの10分ほどで作業完了します。

ということで、AKのマガジンを買う際、相性を気になさる方も多いのですが、相性なんて、無限の組み合わせがありますからね・・・・汗
相性を気にするようでしたら、同じメーカーの製品が確実です。

でも私は、相性を気にしてメーカーを選ぶことは推奨しません。
だって、選択の幅が著しく狭くなるじゃないですかぁ。

私なら、そんなの気にせず、好きな形のマガジンを選び、ヤスリで削ることを選択しますね。
ポン付けできることにこだわると、お金もかかり、カスタムの幅も激減します。

また、弊社で本体と同時に、本体のメーカーと別のマガジンを一緒にご購入の際は、一声かけて頂ければ、無料で加工します。
でも、あくまでも、本体と一緒に購入の際だけです。少しずつ削って、はまるようにチェックする必要がありますので、その点はご了承ください。


今回は、一番肝心のマルイさんの個体ではチェックてきませんでした。
弊社スタッフはみんなそれぞれ10丁近くの電動ガンを所有しておりますので、この記事を書く前に、みんなに声かけしたのですが、なんと、誰一人マルイのAKを所有しておりませんでした。汗

マルイさんAKは箱出し性能は最高に優秀なのですが、あまりにも独自規格すぎて、カスタムパーツがつかない・・・
私たちスタッフは箱だしでは絶対に使わないカスタムマニアばっかり!(笑)
なので、どうやら私たちのニーズには合っていないようでした。

まあ、「海外製電動ガンショップ」なので仕方ないです・・・汗

それと、今回の実験では、給弾のチェックはしておりません。
なぜかというと、これも少しの削り加工で解決しちゃうんです。

そのことについては、明日のブログで書きます。

それでは、長文にお付き合い頂き、有難う御座いました。

また明日!



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Posted by kuro&staff  at 20:20Comments(14)加工方法

2013年02月18日

加工のススメ1~CTRストック加工法

こんばんは Tacです!

今日は当店で扱っているNEW CTRストック(レプリカ)MOEストック(レプリカ)の加工法をご紹介します。
これらのストックは取り付ける銃のメーカーによってはロックされず、レバーを下げなくてもストックがスライドしてしまうと言った現象が起こる場合があります。
特にAPS製のM4でこの現象が起こりやすいので、当店ではM4A1 tactical MOE customなどのコンプリートカスタムを作る際には、きちんとロックされるようにストックに加工を施してから出荷しています。

この製品に限らず、近年は様々なメーカーよりカスタムパーツ、本体が販売されておりますので、カスタムパーツを取り付ける際は必ず、「相性」という越えなくてはならない壁があります。

一昔前までは、電動ガンといえばマルイって感じでしたので、「相性」なんてものは気にならなかったのですが、商品が氾濫している現在は、どうしてもこのような事が起こる場合がありますね。

ですが、この相性を気にして商品を購入するとなると大変です。
パーツと本体の組み合わせなんて数えられないほどあるので、ネットて検索するのも大変です。

そこで、多少の加工方法が分かれば、そのような事を気にすることなく、好きなパーツが取り付けられるようになりますね。

ということで、今回は、この前、APS製のM4とCTRストックを別々にご購入されたお客様から「ストックがロックされないんですが...」とお問い合わせがあったので加工法をご紹介します。





手元にMOEストックがあったのでこれで説明します。
まずはココのピンを抜きます。
このピンで中のバネを抑えているのでピンを抜くとバネが飛び出ます。 ご注意を。







ピンを抜くとこのようにパーツがバラバラと。







コイツに加工をします。
真ん中に空いている楕円を矢印の方向に棒ヤスリやリューターなどで広げます(左右)。
こうする事でストックを取り付けた際にこのパーツが上に上がり、ロックされます。
くれぐれも広げすぎにはご注意ください。


リューターは高価な工具ですが、棒ヤスリは、平ヤスリとセットで100均でも販売されている工具ですので、1セット持っていても、良いのではないでしょうか?

ちなみに、AKのマガジンにも各社相性がありまして、組み合わせによっては、入らない場合があります。
その際は、平ヤスリでちょっと加工するだけで装着可能となります。

次回は、平ヤスリを用いたAKマガジンの加工方法を紹介したいと思います。
それでは( ´ ▽ ` )ノ





  


Posted by kuro&staff  at 20:20Comments(4)加工方法

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