電動ガン動画

2016年08月18日

持込調整 VFC SR-15 E3



こんばんは、Tacです。
今日は沖縄県内のお客様からの持込調整依頼です。
VFC SR-15 E3をしばらく箱出しのまま使っていたそうです。
調整前に動作チェックを行ったところ、かなりのギアノイズと配線や端子、モーターの発熱がありました。
ホップアップパッキンが劣化しているのか、集弾性も芳しくなかったので、調整を行います!



まずはテイクダウンを行います。
VFC等のボルトロック機能が付いている電動ガンは、テイクダウンする前に必ずボルトロックを解除しておきましょう。



ホップパッキンはやはり劣化していました。
このままだと集弾性や初速に影響が出るので、今回はVFC製の新品ホップアップパッキンに交換しました。






次にストックパイプとグリップ、モーターを取り外します。
VFC製のM4系電動ガンはストックパイプがロアレシーバー固定なのでガッチリ固定できます。

グリップエンドの位置調整機能は、プレート無しのマイナスドライバーで調整するタイプです。





このモデルはアンビセレクターといってセレクターが左右に付いているので、利き手を選ばずに簡単に操作できます。

左側に付いているセレクターがメインのセレクターで、ここにはセレクターのクリック感を出すためのボールベアリングとスプリングが入っています。
分解にあたり、左右のセレクターを外します。



ピンポンチ等を使ってピンを抜き、ボルトキャッチを外します。
ここでマガジンキャッチも外しておきます。





レシーバーからメカボックスを取り出します。
アンビセレクターのギアを紛失しないように注意しましょう。

アンビセレクターギアを外し、メカボックス後部のスプリングガイド固定ネジを取り外します。





ボルトロックパーツを外し、メカボックスのネジを全て外します。
メカボックスを開ける前に、逆転防止ラッチを解除しておきましょう。



純正ピストンの歯に摩耗が見られました。
せっかくメカボックスを開けているので、クラッシュする前に交換しちゃいます。



交換するのは「ACE1 ARMS 強化ポリカーボネートピストン 14メタルフルティース」
このピストンは加工精度が良く、静かで高耐久なのでとてもオススメですよ!
ピストンヘッドはネジロック剤を使って確実に固定します。




また、今回は純正軸受けが摩耗しており、ギアノイズが発生していたので、「ACE1 ARMS ボールベアリング軸受けセット 8mm」に交換しました。

ベアリング軸受けに交換することで、低抵抗化、連射サイクルの向上等が期待できます。



シム調整、グリスアップ、接点グリス塗布、メインスプリング交換等を行いました。
VFCのセクターギアとスパーギアは、スプリング式の自動シム調整機能が付いていますが、当店の調整済みモデルではそれらを廃し、しっかりとシムを入れて調整を行います。

メインスプリングは当店オリジナルのM80、M90、M95、M100の中から最適な物を使用し、初速を調整します。





今回は「高性能SBDバリカタ取付」を行います。
このSBDをモーターに取り付ける事でスイッチ焼けを大幅に軽減し、スイッチの寿命を飛躍的に伸ばします。

SBDバリカタにも配線の長さに種類があり、技術スタッフがそれぞれの電動ガンに最適なサイズのSBDを取り付け、モーターの動きを阻害してしまわないように収納します。





VFCは純正で中継コネクターが付いています。
被膜が傷んでいたので、上から絶縁チューブを被せました。



また、今回は「マイクロヒューズ取り付け加工」をご注文いただいておりますので、取り付けを行います。
VFC製の電動ガンはヒューズレスの機種が多いので、オススメのオプションメニューです。






最後に当店の30mレンジで試射を行います。
この個体はホップゼロ、適正共に初速92m/s~93m/sでした。

調整前と比較し、集弾性やギアノイズ、消費電力、連射サイクルなど全ての性能が良くなりました。
以上、VFC SR-15 E3の分解調整レビューでした!

  


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2016年04月01日

VFC SR-16CQB 11.5 分解レビュー



こんばんは、Tacです。
今日は、当店初入荷のVFC KAC SR-16 CQB 11.5inch 正規ライセンスモデルの分解レビューを行います。

KNIGHT'S ARMAMENT正規ライセンス品ということで、レシーバーやURXにたいへん綺麗な刻印が入っています。
VFCが製造することで、世界トップクラスのクオリティーに仕上がるのです!






レシーバーは彫りで、URXにはプリントで刻印が入っています。
実銃同様でとてもリアルな仕上がりとなっております。




まずはレシーバーのロックピンを抜き、テイクダウンを行います。
VFCが加工精度がたいへん高いため、スルスル分解できます。
それでいて上下レシーバーのガタなどは全くありません。






VFCのこの型のチャンバーはたいへん精度が良く、HOP調整もしやすいので大好きです。

しかし、日本国内基準パワーではHOPをゼロにしても掛かってしまい、弾道が浮いてしまう事が多いので対策を行います。
このチャンバーの分解にはCリングプライヤーが必要となります。

インナーバレル長は340mmです。






次にストックパイプ、グリップ、モーター等を外します。

通常、ストックパイプ固定ネジはロアレシーバーとメカボックスを貫通し、スプリングガイドで固定しますが、VFCの場合はロアレシーバーとの固定になります。

VFCのほとんど電動ガンはヒューズレスとなっておりますので、追加カスタムメニューの「マイクロヒューズ取付加工」をお勧めします。

また、VFC電動ガンに標準で入っているモーターは他メーカーと比べるとスピードは速いのですが、少々発熱が気になりますので交換推奨です。








このモデルはアンビセレクターを搭載しておりますので、セレクターの取り外しが必要です。
左面のセレクターにはとても小さなボールベアリングとスプリングが入っているので、取り外しには十分注意しましょう。
右面セレクターにはボールベアリング等は入っておりません。




ピンポンチ等を使い、ボルトキャッチを外します。
ピンには抜け防止のOリングが装着されています。




レシーバー後方の大きなピンは左から右へ叩いて抜き、トリガー上部の小さなピンは右から左へ抜きましょう。






ピンを抜いたら、レシーバーからメカボックスを取り出します。
VFCのレシーバーはかなりタイトなので、初めてやった時はメカボックスの取り出しにかなり苦戦しました。(・_・;)
最初にメカボックス前方を力を込めて持ち上げてからやるとスムーズです。








メカボックスを開ける前に、ボルトキャッチパーツとスプリングガイド固定ネジを外し、ベベルギア付近の窓から逆転防止ラッチを開放しておきます。




メカボックスのネジを全て外してから、スプリングが飛び出ないようにピンポンチ等をスプリングガイドに挿して抑えながら開きます。

VFCは内部のパーツも随時更新しているようで、ロットによってタペットプレートやピストンの材質や、軸受けの変更されています。







VFCのセクターギアとスパーギアには、バネによる自動シム調整機能が付いております。
実はこれがあまりよろしくないので、当店の調整済みモデルではスプリングを廃してスペーサーを取り付け、通常のシム調整を行っております。

また、VFCの最新ロットのメカボックスは軸受けがベアリングに変更されているようなので、この個体は軸受けをベアリングに変更しました。




こちらが調整後のメカボックスです。
この個体はピストンに磨耗が見られましたので、交換してあります。

同じVFC製の電動ガンでも、ベストなセッティングを出すために交換するパーツはモデルによって異なる場合があります。




全ての調整が完了したら、当店の調整ルーム内にある30mレンジで発射テストを行います。






初速はHOPゼロ、適正共に92m/sで安定していました。
(X3500弾速計、0.2gBB弾使用)

この個体はUltimateモデルで、Li-po7.4vで約18.8発とかなり実用的な連射サイクルに仕上がりました!

以上、VFC KAC SR-16 CQB 11.5inchの分解レビューでした。
  
タグ :VFCSR-16URXCQB


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SR-15/SR-16

2016年03月31日

VFC SR-16CQB 11.5. 入荷しました!

こんばんは! ライです。

本日は当店では初めての取扱となる、「KAC SR-16 CQB 11.5inch」のご紹介です!







KAC SR-16 CQB 11.5inch
ミッドレングスのURX2タイプハンドガードを装備した本商品は、もちろんKACの正規ライセンス取得品!
フルメタルのレシーバーはマットなブラックカラーで仕上げられており、高級感の漂う外観となっています。







レールにはマーキングが綺麗に施され、VFC製らしく加工精度も良好!
ハンドガードの内部にはガスブロックとガスチューブももちろん装備されており、再現度も流石です。







ハイダーは14mm逆ネジ仕様で、標準ではインコネルタイプが付属しています。
URX2タイプハンドガードにはフリップアップ式のフロントサイトが内蔵されており、別で購入しなくともバックアップサイトが使用できるのは便利ですね!







インナーバレルはハイダーの方まで伸びておりますので、ハイダーを変更する場合にはインナーバレルのカットがお勧めです。







14mm逆ネジ仕様ですので多くの社外オプションが装着可能!
サプレッサーなども簡単に取り付けることが出来ます。







お馴染みの形のリアサイトはもちろんフリップアップ式で、光学機器を邪魔することはありません。









アルミダイキャスト製のレシーバーは加工精度も良好! 軽量なのでサバイバルゲームでも使い勝手がイイですよ~
KACマーキングも正規ライセンス取得品ということでバッチリ施されております。

マグキャッチやボルトキャッチ、セレクターはアンビになっており、左右両面からの操作が可能!
左利きの方にも扱いやすい仕様となっております。

セレクターはクリック感もあり、操作感は良好です。







VFCのお家芸であるボルトキャッチ機構も再現され、チャージングハンドルを引けばダミーボルトがロックされHOP調整が楽に行えます♪
こちらも左右両面より解除可能!
解除の際はチャキーンという金属音も楽しめます。







配線はリア配線となり、バッテリーはクレーンストック内、もしくはストックパイプ内へと収納する方式となります。
VFC製品は本来ヒューズレスですが、この調整モデルにはオプションメニューである「マイクロヒューズ取付」を施工してあります(*^_^*)
バッテリーや回路を万一ショートさせてしまうと危険ですので、ヒューズレス機種には施工をお勧めしております!

画像のミニ平型ヒューズはスペースも殆ど取りませんので、ストック内へのバッテリー収納を妨げることもありません。







トップレールにはナンバリングがきれいに施されており、フルフラットの為スコープなども簡単に取付可能です。

加工精度も高く拡張性も申し分なし! サバゲに持っていくもよし飾って楽しむもよし。
高品質な外装のVFC製品はきっと所有欲を満たしてくれることでしょう(*´∀`*)

以上、VFC SR-16CQB 11.5.の外装レビューでした!  
タグ :VFCSR-16KACURX2


Posted by kuro&staff  at 20:07Comments(0)SR-15/SR-16

2016年01月27日

BOLT SR-16の内部調整



こんばんは、Tacです。
強烈なリコイルショックで大人気のBOLTの電動ガンの内部調整についてご紹介します。
当店の調整済みモデルではBOLTのリコイルショックシステムを改良し、バシッと鋭くキレの良いリコイルを実現します。
一部の個体で、リコイルショックの強さが不均一になる不具合が報告されているようですが、当店ではこの問題も改良して出荷しております。




それでは調整に移ります。
当店ではチャンバー周りも入念にチューニングを行っております。
純正状態では、組み付けた状態でもインナーバレルが前後に動いてしまう個体が多く、このままではノズルから送り込まれたエアーが漏れて初速が不安定になってしまうので対策します。
また、ホップアップが正常に掛かるようにアームや押しゴムなども改良します。








チャンバーとバレルの間に入れるブレ止めのリングが入っていなかったので組み込みます。
リングが無いとインナーバレルが動いてしまっていたので、命中精度を向上させるためには組込は必須です。




専用工具を使ってストックパイプのエンドを外し、リコイルウエイトを取り出します。
こちらを改良することによってリコイルの不均一問題を解消します。




続いてメカボックスを調整していきます。
通常のVer.2メカボックスなら、マガジンキャッチとロックピンを外すとレシーバーからメカボックスを取り出す事ができますが、B.R.S.S.メカボックスの場合は、ピストンにリコイルウエイトを押すロッドが取り付けられており、スプリングガイドを貫通してストックパイプ内まで出てきます。
そのため、ピストンが最前進していないと、ロッドが邪魔をしてメカボックスを取り出すことが出来ないため、カギ爪状の工具を使って逆転防止ラッチを開放します。




あとはVer.2互換となっております。
ネジは上の2本のみプラスで、残りは六角です。






メカボックス内部はこのようになっています。

まずはパーツを一つ一つ洗浄していきます。 BOLTのメカボックスはシリンダー内のグリスが多めに塗られており、シリンダーヘッドパイプの内部にもグリスが付着していることが多いので、綿棒を使って念入りに洗浄します。




BOLTの専用ピストンは、ピストンヘッド固定ネジでウエイトを押すロッドを固定しています。
工場出荷段階でネジロックされていますが、稀に緩んでいる個体があるので必ずチェックします。




続いてはシム調整です。
重いリコイルウエイトを動かすので、ギアにはかなりの力が掛かります。
なので、シム調整を間違えてしまうと破損の原因になってしまうので確実に行います。
シム調整を行う際には、必ずメカボックスのネジを締めてから確認します。




メインスプリングを当店オリジナルの不等ピッチスプリングに交換することで、バシッと鋭いリコイルを実現します。
調整済みモデルは、初速を約90m/sに合わせるために機種に応じて3種類のオリジナルスプリングを使い分けています。








メカボックス内部を調整し、組み上げる際にやることがあります。
BOLTの電動ガンが強烈なリコイルショックの影響で様々な場所のネジが緩んでしまうので、組み上げる際にはネジロック剤を使用します。

グリップ内部のネジには中強度のネジロック剤を塗布します。
特に、ストックパイプのコードカバーのネジはリコイルショックによって緩みやすいので高強度のネジロック剤でしっかりと固定しています。




マガジンキャッチにもネジロック剤を使用します。
かなり小さい六角ネジが使われているため、高強度のネジロック剤で固定してしまうと、次回分解する際にネジが舐めてしまう恐れがありますので中強度タイプを使用します。





すべて組み上げて30mレンジで試射し、弾速と弾道をチェックします。

赤線より下がHOPゼロで、上が30mHOP適正の値になります。
HOPゼロの値が90m/sピッタリですね! 初速も安定しており、弾道や集弾性も良好でした。
BOLTの電動ガンはリコイルショックが強すぎて集弾性を確認するのが大変なので、ウエイトを抜いてチェックするほうが楽ですね~。

以上、BOLT SR-16の内部調整でした!

  
タグ :BOLTSR-16SR-47


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SR-15/SR-16BOLT M4

2014年06月17日

VFC SR-635 外装編

こんばんは、Diです。

本日はVFC新製品入荷のお知らせと外装レビューです!

VFC KAC SR635 8.5inch


当店でも取り扱いがありました、KAC PDW(Dboys製)ですが…
そのARサイズにしたモデル?で実物は名称の通り6x35mm弾を使用します。
6x35mm弾はKACの試験的な弾頭だと思いますが、VFCはリアルに再現。
もちろんですが、本商品は6mmBB弾を使用します(笑)

大変コンパクトな造りで、ゲーム向きでもありますし
やはりさすがのVFCといった完璧な外装仕上げです!


バレルは8.5インチで、ほんとにコンパクト!
短すぎず、長すぎずといったサイズだと思います。


ハイダーにはインコネルタイプ付属で、加工精度もバッチリ!


ハンドストップも刻印付きで付属します!



VFC製のKAC刻印はなかなか良い出来だと思います。
ライセンスまでとってあるので、さすがに刻印などは文句はないでしょう…
よくあるプリント刻印などでは無く、しっかり掘られた刻印です

レシーバーは基本的にSR-15やSR-16と類似しております。
ロアの刻印までSR-16なので、同様のものを使用していると思われます。
アッパーは仕様が異なる形状となっております。

見た感じですが、分解方法は同社製品のSR-15などと同じだと思われます。
それであれば、内部パーツなどの互換性も大きいと思いますので、
カスタムパーツなども豊富だと思います。

トリガーガードもKACタイプとなっております。
細かいところもKACのレプリカパーツで統一されております。


セレクターはアンビ仕様となり、利き手を選びません。
因みにフォアードアシストノブはありません。


グリップはPDWタイプ付属で、おそらくミドルモーターでしょうか?
内部については後日ご紹介したいと思います。



KACタイプのフリップアップサイトは精巧な造りです。


ストックはLMTタイプで、VFCではお馴染みとなります。
バッテリーは後部配線となり、ストックもしくはチューブ内への収納となります。

といった感じの外装になります!
基本的な構造はAR系と同様になりますので、
短いM4といった感じでいいと思います。

個人的には、短すぎず長すぎずのデザインでとても気に入っております!

アタッカーの皆さん!おすすめの1丁です!

以上、VFC SR-635 外装編でした。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SR-15/SR-16

2014年05月28日

VFC SR16E3 14.5inch ”Ultimate”



こんばんは、Tacです。
今日はVFC SR16E3 14.5inch "Ultimate"を製作します。

VFC製品は外装のクオリティーが非常に高いのでファンもかなり多いメーカーです。
このSR16E3はナイツアーマメントの正式ライセンス刻印入りなので、リアル派の方にもオススメです。






レシーバー右面には綺麗な”彫り”刻印が入っています。








さっそく調整に取り掛かります。
”Ultimate"はPDI製Wホールドチャンバーパッキンを組み込みます。
ホップアップの突起が2つ出ているので、きちんと中心を出さないとBB弾が左右のどちらかにズレて着弾することもあるのでしっかり合わせます。
また、VFCは海外用パワーを前提に作られており、日本国内パワーではホップアップをゼロにしても掛かり過ぎてしまうのでチャンバーを加工します。








・グリップ&モーターの取り外し
ここは通常のM4系と手順は変わらないので楽に分解出来ると思います。











・ストックの取り外し
ストックを外し、長いプラスドライバーでストックパイプ内部のネジを外せばストックパイプが取り外せます。

中継コネクタがありますが、外れにくくなっています。
ノーマルではヒューズが付いていないので、調整メニューの”Deluxe” と”Ultimate"ではヒューズの取り付けも行います。








・ボルトキャッチの取り外し
細いピンポンチ等を使ってピンを抜き、ボルトキャッチを取り外します。








・マガジンキャッチの取り外し
マガジンキャッチはネジ留めではなく、リアルタイプなので強く押し込んで回しながら取り外します。








・セレクターの取り外し
このモデルはアンビセレクターを搭載しているので、分解の際にはセレクターを取り外す必要があります。
左面のセレクターにはクリック感を出すためにとても小さなベアリング球とスプリングが入っているので無くさないように細心の注意を払いましょう。







右側のセレクターにはベアリング球は入っていません。
こちらも外します。







・フレームロックピンの取り外し
リアのフレームロックピンは左側から右側へ、トリガーロックピンは右側から左側へ抜きます。








メカボックスを取り出したら、アンビセレクターギアを外します。







・ボルトロックパーツ取り外し
小さなプラスネジを外してボルトロックパーツを取り外します。
ここのスプリングは外す必要はありません。








セクターギアとスパーギアはシム不要のタイプですが、調整の際にはスプリングを撤去&加工をします。








ノーマルではポリカーボネート製ピストンが入っていますが、ポリカーボネートは割れやすいためメタルティースピストンに交換します。

タペットプレートもポリカーボネート製なので交換します。







シム調整、グリスアップ、接点グリス塗布など内部調整を行い、EG-30000ハイサイクルモーターを組み込みます。
EG-30000を組み込むことで、連射サイクルとトリガーレスポンスが大幅に向上します。








組み上げて初速と連射サイクルを測定。
Li-po7.4vで秒間23発でした。 セミオートのキレもバツグンです!

Wホールドパッキンを組み込んでいるので集弾性、命中精度も文句ない仕上がりでした!

EG-30000モーターではサイクルが早過ぎるという方がいらっしゃいましたら、EG1000モーターへの変更も可能ですのでご相談下さい。



----------店長より----------

昨日から6月に入荷が決定した、電動ガン本体の予約を承っておりますが、かなりの量の予約を頂きました。ご予約頂いたみなさま、ありがとうございました。
「欲しかったのに気づいたらもう売り切れ」なんてことがないように再度告知させて頂きます。



■電動ガン大量入荷決定!ご予約承り中!




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タグ :VFCSR16E3


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SR-15/SR-16

2014年05月05日

VFC SR-15/16 E3 IWS 外装編

こんばんは、Diです!

本日もVFC新商品入荷の御案内!
ご紹介しますのはコチラ!!

VFC SR15E3 16inch正規ライセンスモデル


実銃は有名なナイツアーマメント社が製造する民間向けライフルなので、
フルオート射撃はできないのですが、VFCエアガンはフルオートも可能!
SR-16との類似も多いので、まとめてご紹介したいと思います!

ちなみに当店では、VFCコピーのJM製SRシリーズを取り扱っておりましたが、
こちらはさすがは台湾製!!外装の出来は素晴らしいですね~!





ハンドガードはURX-2を採用しており、各所にレイルが設けてあります。
フロントサイトもレイルに内蔵しており、必要な場合は起こすことで使用可能。


バレルはエクステンションバレル採用で好みで変更可能ですが・・・
インナーバレルが長すぎて、用意には変更はできないみたいですね(笑)



レシーバーは、しっかりKAC刻印が彫られております!
ですが、反対側にはSR-16との刻印もあることから
同じレシーバー流用の可能性が高いですね・・・!
レシーバー付属の操作系レバーは殆どアンビ仕様でかっこいい!
ちなみに両モデルともレシーバー後部にスイベルホールがあります。


上記理由からなのか、セレクターはフルまであり
もちろんフルオート射撃も可能なわけです・・・
ちなみにセレクターはアンビとなっており、
JM製SR-15と比較するとクリック感もありますね



ダミーボルトは、ロック可能でHOP調整などの際には助かる機能です!


グリップはA2タイプ採用で細身でとても握りやすいと思います。


ストックはLMTタイプを採用しており、バッテリーは後部に収納します


リアサイトもKACタイプを採用しております。

というかんじで、SR-15は以上となります!
続いてはSR-16のご紹介です!!

VFC SR16E3 14.5inch正規ライセンスモデル


実銃では、こちらは軍用向けに開発されたモデルでフルオートを搭載したモデル。
VFC製SR-16は、同社SR-15と外装の類似点も多いので相違点だけまとめて紹介。



SR-15に比べハンドガードは短く、ガスブロックなども異なります。


バレルは14.5インチで刻印もありますね

レシーバーやストックなどその他は、
同社のSR-15と同様な仕様となります。
正直、フロント部分しか相違点はないので、
お好みでチョイスしてくださいという感じです!

最近では、KeyModに対応したURX-4なども登場しているので
ハンドガードを交換して楽しんだりもできますね!!

以上、VFC SR-15/16 E3 IWS 外装編でした!

■当店は、こよみの通り、3日~6日の間休業となります。
ご理解のほど宜しくお願い致します。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SR-15/SR-16

2013年11月03日

JM SR-16 ゾンビキラー再入荷!!

こんばんは、Diです

本日は再入荷商品のお知らせです!

【再入荷】SR-16 Zombie Killer


再入荷お待ちしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか!
アンビセレクターなどアンビマグキャッチ、アンビボルトリリースボタンなどなど

名称をアンビキラーとかにしたほうがいいんじゃないかというくらいアンビ尽くし!

それでは、外装を写真付きでご紹介します



ハンドガードはURXタイプ付属で、スタイリッシュな感じがイカシテマス



フリップアップサイトなので、使用しない場合は折り畳みが可能



レシーバー・・・かっこいいです



コチラがゾンビキラー刻印でございます
来るゾンビパンデピックに備えるべく一家に一丁どうでしょう
刻印自体は、レーザー刻印でしっかり彫られております



反対側レシーバーです



反対側にも刻印があります



ダミーボルトを後退位置でロックが可能です
HOP調整の際に大変助かる機構だと思います。



グリップは普通の電動ガンに付属しているものより細身
とても手になじみリアリティもあります。



ストックはLMTタイプが付属しており、
バッテリーを内部に収納します。



リアサイトもKACタイプが付属しております

内部などについては過去記事を参考してください!!

なかなか取り回しもよくM4系の内部パーツなどが流用可能なので
カスタムベースなどにもオススメできる商品です!!!!

以上、再入荷商品SR-16 Zombie Killerのご紹介でしたっ!!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)SR-15/SR-16

2012年08月16日

SR-15 KAC再入荷!

こんにちは!店長のkuroです。

昨日再入荷した商品を紹介します。

■SR-15 KAC URX long



SR-15はこのスラッとゴッツイRASが特徴ですね!


そして、レシーバー部の最大の特徴は、マガジンリリースボタン、インジェクションボタン、semi/full/safe切り替えボタンがすべて左右両面に配備されていること。利き腕を選ばず、また、あらゆるファイヤリングポジションからの操作も可能です。

使う分には便利ですが、このアンビスイッチ達のおかげで、分解は面倒くさい!
チューナー泣かせの1丁です(汗)

まあ、M14よりは楽だからいっか♪( ̄▽ ̄)ノ"

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Posted by kuro&staff  at 17:20Comments(0)SR-15/SR-16

2011年11月19日

JM製SR-15 分解調整レビュー


JM製 SR-15URX long入荷いたしました!
本製品はURXのロングレイルを搭載しており拡張性に優れ、フルメタルでガタつきはありません。
AEG製のSR-15に比べて内装・外装ともに加工精度がとても良いのでオススメです。

また、このモデルは希少な限定刻印が入っており、通常の刻印とは違った雰囲気が楽しめます!


それでは分解に取り掛かりましょう。


まずはフレームロックピンを抜き、アッパーレシーバーとロアレシーバーをスライドさせて分割します。



次にストックを外し、ストックパイプを外します。



続いてグリップエンドの2本のネジを外し、モーターを取り外します。



次はマガジンキャッチを外します。 六角ネジ一本です。



トリガーピン、フレームロックピンを抜きます。



次にセレクターを外します。 セレクターのフタは接着されているのでそれを外します。



フタを外すと現れる六角ネジを外すとセレクターが外れます。
クリック感を生み出すボールベアリングが入っているので紛失しないように注意して下さい。
右側のセレクターも同じように外して下さい。



左右のセレクターを外すとロアレシーバーからメカボックスが抜けます。



メカボックスのネジを全て外します。



メカボックス開帳です。 中華グリスを全て洗浄します。



洗浄後はピカピカになりました。 軸受は豪華な8mmベアリング仕様です!



再グリスアップ・シム調整を行い、不等ピッチスプリングに交換して完成です。
これから組み上げて初速計測を行います。



ゾンビキラー刻印は貴重なのでオススメです!


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タグ :JMSR-15


Posted by kuro&staff  at 13:17Comments(8)SR-15/SR-16

2011年06月22日

AEG製 ナイツM4 SR-16


先月末にAEG製 SR-16が入荷していたのですが、まだ紹介していなかったので、レポートします。
SR-16とは、ナイツアーマメント(KAC:Knight's Armament Company)製のオリジナルM4であり、非常に精度が高く、同社のオリジナルレールインターフェースを標準装備し、サイトが折りたたみ式になっているのが特徴。米軍特殊部隊で採用されおり、M4系アサルトライフルのなかでも最上級の性能を持つと言われ、軍・警察関連で厚い信頼を得て多くの機関で採用されています。

SR-16の最大の特徴は、マガジンリリースボタン、インジェクションボタン、semi/full/safe切り替えボタンがすべて左右両面に配備されていること。利き腕を選ばず、また、あらゆるファイヤリングポジションからの操作も可能です。

すべての操作を両側から出来るので、右手人差し指でのセミ・フル切り替え、替えマガを持った状態で左手でマガジンリリースなど、戦局に合わせ、様々なタクティカルな操作が出来ます。
また、インジェクションポートを実銃同様ロックすることができます。


トリガーガードはKNIGHTSタイプ。グローブをはめた状態でも、操作性良好です。


URXタイプのRASが装備されていますので、ぐらつきもまったくありません。


バッテリーはヌンチャクタイプ。9.6vの大電圧タイプが付属しているのも嬉しいです。


サイトは前後フリップアップナイツタイプ。
各種光学機器を取り付けた際に折りたためば、視野を遮りません。


AEG製 ナイツM4 SR-16格安販売中!

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2011年05月18日

AEG製 SR-15/SR-16 分解


本日はAEG製 SR-15/SR-16を分解します。
SR-15/SR-16は、マガジンリリース、セレクター、インジェクションポートリリースボタンとも左右両方から操作できる、アンビタイプになっていますので、分解がちょっと難しいです。


まずはじめに、グリップ、モーター、ストックを取り外します。
この作業はほかのM4系と変わりませんので、割愛致します。


マガジンキャッチ前部のピンを取り外して、アッパーレシーバーを取り外します。


マガジンキャッチボタンを外します。


丸印のピンを外してインジェクションポートリリースボタンを取り外します。


ロアレシバーの丸印の2か所のピンを外します。
ここまでは、他のインジェクションポートロック機能のあるM4系とあまりかわりません。


ここからがちょっと力技。セレクターには接着剤で蓋がついているので、それを剥がします。
剥がし方のコツは接着剤を軟化させるため、あたためて、矢印の方からカッターの刃を入れて、プラスチックハンマー等で、トントンと叩きます。
蓋が外れると、六角ネジが見えるのそれを外すとセレクターが外れます。
反対側も同じ作業をします。
このとき、セレクターがどの位置だったか覚えていてください。
ちなみに私はフルオートポジションです。



メカボックスを引き出すときは、左右のアンビセレクター用のギアが落ちるので、指で支えながら慎重にとり出します。
ちなみに、アンビセレクターは最初の位置を把握しておかないと、組み立てるときに苦労します。
組立ての際の位置関係を把握するために、ギアのかみ合わせのの状態を写真に撮っておくことをオススメします。
上記2枚の画像は、フルオートポジションのときのギアの位置関係です。


アンビセレクターのギアを外して、丸印のパーツを取り外します。
ちなみにこのパーツは内部とは連動しておりませんので、バネが飛び出すことだけを注意すればよいです。


晴れてメカボックスご開帳でございます。
スプリングガイドは金属製ですが、ベアリングは入っておりません。
ノズル先端の処理が少々荒い感じですが、
メカボ内部の構造は特に問題点はありませんでした。
シムも入っており、調整もされているようです。


チャンバーは金属製。しっかりしております。

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Posted by kuro&staff  at 11:56Comments(5)SR-15/SR-16

2011年05月03日

SR-15 knight's URX long













■商品説明:
AEG製SR-15 URX Long
Knight's Armament Company (KAC)製のカービン銃『SR-15』をフルメタル電動ガンでリアルに再現。
外観は金属製レシーバー、4面レールシステムに刻印が施され、リアルな質感。
RASはまったくぐらつきもありません。
トリガーガードはKNIGHTSタイプ。
サイトは前後フリップアップナイツタイプ。
各種光学機器を取り付けた際に折りたためば、視野を遮りません。
レシーバー部の最大の特徴は、マガジンリリースボタン、インジェクションボタン、semi/full/safe切り替えボタンがすべて左右両面に配備されていること。利き腕を選ばず、また、あらゆるファイヤリングポジションからの操作も可能です。
また、インジェクションポートを実銃同様ロックすることができます。
M4系アサルトライフルのなかでも最上級の性能を持つと言われ、軍・警察関連で厚い信頼を得て多くの機関で採用されています。

■商品内容:
本体
説明書
マガジン(300連マグ:マルイ互換)
9.6v1100mAニッケル水素バッテリー
クリーニングロット
充電器(220v専用の為使用出来ません。マルイ充電器、又は変換コネクターを別途お買い求め下さい。)

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Posted by kuro&staff  at 20:45Comments(0)SR-15/SR-16

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