電動ガン動画

2016年12月02日

VFC HK416D DEカラー取り扱ってます!

こんばんは! ライです:D

本日は個人的にHOTな機種をご紹介~





VFC H&K HK416D Ver.2 TAN 正規ライセンスモデル


各特殊部隊装備と合わせられるHK416D、VFC製は数ある中でもトップクラスの外装クオリティで、当店イチオシのブランドです!( ・`ω・´)
DEカラーのHK416は同社製のG28シリーズ同様、HK社の特徴的なDEカラーを再現。
黄土色に近いような濃いめのカラーリングで、アルマイト処理された金属パーツは何ともいえない質感で高級感バリバリです(^o^)







各部の操作は基本的にAR系と同様となっており、電動ガンでも大きな差はありません。
グリップなどもAR系が使用可能ですので、様々なカスタムグリップへの交換も可能です!

マガジンはスタンダードM4系の300連マガジンが付属し、各社製と互換性あり。
10.5インチレングスを再現したモデルとなっていますが、エクステンションバレルが付属しますので14.5インチ仕様の再現も可能です。







サイトはHKタイプのフィクスドサイトが付属し、マズルは14mm逆ネジ仕様。
各種サプレッサーなどが簡単に取付可能です!

金属製ハンドガードは加工精度も良好で、塗装、質感共にピカイチのクオリティ( ´∀`)
4面に搭載された20mmレールで様々なオプションが装着可能となっております。







ストックもHK416タイプで、伸縮調整が可能。
バッテリー収納を行う際は通常のM4系同様、レバーを引き下げてストックを取り外すことでバッファーチューブ内にアクセス可能です。







正式ライセンスモデルならではのリアルなマーキングがレーザープリントによって施されており、高級感満点!
レシーバーはアルミダイキャスト製となっており、比較的軽量な造りが特徴。
サバイバルゲームでも重量はネックになる部分ですので、デコレーション前提のHK416は軽量な方が嬉しいですね(笑)







マーキングが施されたリアルな造形のダミーボルトはチャージングハンドルと連動しており、チャージングハンドルを引ききるとダミーボルトがロックされる機構付!
HOP調整が楽に行える、サバイバルゲーマーには嬉しい装備です。

純正チャンバーは比較的高精度なプラスチック製のバレル同軸式となっていて、ダイヤルにクリック感もあり、操作しやすくズレにくいのが特徴。
しかしHOPが強すぎたりといった場合もありますので、手直しが基本的には必要です(*_*)

もちろん調整モデルでは適宜修正/交換などを行い、調整プランに応じた性能へとアップグレードさせております!
VFC製品はやはり高品質な外装ということもあってか、調整モデルは最上位のUltimate(アルティメット)でのオーダーを頂くことが多いですね~!

VFC製品は適切な調整を施してやることで、高い性能を発揮するポテンシャルを秘めたラインナップとなっておりますので、ご購入の際は是非調整モデルにてお求め下さいませ~!
一度買っちゃえばハマっちゃうこと間違い無しです(笑)


以上、VFC HK416D DEカラーのご紹介でした~  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)HK416

2016年05月20日

次世代HK416 ハイレスポンスコード組込



こんばんは、Tacです。
今日は県内のお客様の持込調整。
次世代HK416にハイレスポンスコード組込を行います。

次世代のHK416はSOPMODバッテリー仕様ですが、レスポンス向上のためにハイレスポンスコードで引き直し、Tコネクター化を行います。
たいへん通電効率の良い銀メッキ配線を使用し、純正の接点式からTコネクターに変更することで素晴らしいレスポンスになりますよ!

また、今回は若干の給弾不良もあるとのこと。
そちらも確認しながら調整していきましょう!



まずはレシーバーのロックピンを抜き、チャージングハンドルのロックを解除しながらテイクダウンします。






せっかく分解するので、ついでにバレルクリーニングも行います。
仕切りを外し、チャンバー&インナーバレルを取り出します。

インナーバレルはお客様でカスタム品に交換しているようですね!






チャージングハンドルのスプリングは紛失されたようですが、無くても支障は無いそうです。





ブローバックダミーボルトを取り外します。






最近のモデルはレシーバーのガタ防止のパーツが入っていますね。
裏返すとLとRと書いてあるのでわかりやすいですね。



HK416専用のバッファーチューブオープナーを使ってリコイルウエイトを取り出します。

次世代M4系のリコイルウエイトには溝があるので、戻す際には溝をしっかりと合わせましょう。






ストックパイプの小さなネジはネジロック剤でガッチリ固定されているため、普通のドライバーで外そうとするとアタマを潰してしまう恐れがあります。
長期使用で緩んでいる個体は簡単に外れますが、普通のドライバーでちょっとやってみてキツそうならインパクトドライバーを使いましょう。






ストックパイプ付け根のコードカバーと端子を固定しているネジを外します。

その後、ハンダごてを使って端子から配線を外します。






専用のレンチを使ってバッファーリングを緩めます。
パイプを外す際には配線を傷つけないように注意しましょう。





次にグリップを外します。
モーターにはダーティワークス製のバリカタが付いていますね。
ピニオンギアは僅かに摩耗していましたが、まだまだ使える範囲でしたのでそのまま使用します。

次世代のHK416はアンビセレクターを搭載しているので、ロアレシーバーとグリップの間に左右のセレクターを連結させるギアが入っています。





マガジンキャッチとトリガーピンを外します。






そうすると、まずはメカボックスの前の方を持ち上げてボルトキャッチを取り外し、メカボックスの後ろをロアレシーバーから外してスプリングを抑えながらメカボックスを取り出します。





メカボックスを取り出しました。
コンパクトで整備性の良いメカボックスですね!



メカボックスの分解にあたって、まずはボルトストップパーツから取り外します。
小さなスプリングが掛かっているので、紛失に注意しましょう。
また、それぞれのパーツがどのような配置かを覚えておきましょう。





ボルトストップパーツを外したら、残りのネジを外します。
一箇所だけプラスネジで、残りはT10トルクスネジとなっています。



メカボックス内部です。
しばらく使用されていたため、ある程度汚れています。

やはりタペットプレートは摩耗しており、セクターギアのディレイヤーあたりに削りカスが付着しておりました。
摩耗によってノズルの後退量が足りず、給弾不良を起こしていたようです。





ピストンのグリスも古くなっていたので、一旦Oリングを外してから洗浄します。
クラッシュ対策として、ピストンの歯の後ろから二枚目をカットします。



シリンダーヘッドのパイプにガタつきがあったので、固定します。
パイプがガタついていると、そこからエアーが漏れて初速が低下してしまう事が多いです。



ギアも全て洗浄し、摩耗具合を確認します。
次世代電動ガンはセクターに最も負担がかかるため、随分前の改修で強化セクターギアに変更されましたね。
この個体のギアはまだまだ使えるので、交換は不要でした。






メカボックスシェルも綺麗に洗浄し、ハイレスポンスコードを引いていきます。





摩耗していたタペットプレートはNebula製のポリカーボネート強化タペットプレートに交換します。

あとは、全ての可動・接触部分に適切なグリスでグリスアップして完成です。



タペットプレートのリターンスプリングも忘れずに組み込みましょう。
次世代M4のメカボックスはこのようにメカボックスを閉めたあとにタペットのスプリングを入れられるのでイイですね!






組み上げて、Tコネクターとヒューズを取付ます。



最後に試射をして調整作業終了です。
スプリングはノーマルですが、タイトバレルとカスタムパッキンのお陰で初速は93~94m/s!

ストック内に収まる1100mAhスティックタイプのリポバッテリーを使用し、素晴らしいレスポンスに仕上がりました。
今回試射に使ったリポバッテリーは残量半分くらいでしたが、サマコバモーター+満充電SOPMODバッテリーの次世代M4よりもレスポンスが良かったです。
セミオートレスポンスを求める方はぜひハイレスポンスコードを「Tコネクター仕様」で!
気になる方はご相談下さい!

以上、次世代HK416 ハイレスポンスコード組込でした。
  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)HK416

2014年11月07日

VFC HK416C 外装編

こんばんは、Diです

本日はVFC製品入荷のご案内です。

VFC HK416C

※商品ページは現在作成中です(価格はHK416Dと同じです。)

内部調整についてはおそらく従来の同社HK416Dと同一だと思われますので、
VFC HK416Dと同じ調整メニューでいく予定です
商品ページ作成まで待てない!という方はお手数ですが、
メールなどでのお問い合わせをお願い致します!


さて、こちらもVFC/Umarexによってリアルに再現されたモデル

実銃ではHK416の9インチモデルで、
小さいながらもレイルなど色々ゴツくて攻撃的なフォルムだと個人的に感じました。

本日も簡単に外装を中心に写真で紹介したいと思いますので、
ご購入の参考になればと思います。


ハイダーはHK416Dなどとは異なり、HK416C用のハイダーとなっております。
もちろんハイダーは逆ネジ使用なので交換も可能ではあります。


可倒式のフロントサイトはやや固めですが、ガタはないので破損や紛失は少ないかもしれません
安心感はありますが、ちょっと実用性に欠けるような気もしますね(笑)
細かい箇所がHK416Dなどと異なるので探すのも面白いかも・・・


構造上、バッテリーは外部式になります。
別途バッテリーケースなどお買い求め下さい。
・・・と思ったらVFC製PEQ-15型のバッテリーケース付属でした!


本体の刻印や仕上げはさすがVFCといったところです!


好みの別れるこの形状のグリップですが、個人的には慣れてしまったので
もはや使いやすいグリップのひとつになってしまいましたね(笑)


リアサイトも可倒式で、素晴らしい出来です!



ストックの固定ポジションは畳むか伸ばすかの二択になります。
このストックの形状もたまりません・・・・
ただストックのパットの面積がとても小さいのでホントに補助的な感じがします。

という感じの外装になります。

初めて現物を手にしましたが、
とても物欲を刺激される商品でした・・・!!欲しい・・・!!!!

以上、VFC HK416C入荷のお知らせでした!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)HK416

2014年05月13日

VFC HK416D Ver.2 分解編

こんばんは、Diです

本日は先日入荷しましたVFC製HK416Dの分解編となります!

ベースはスタンダード電動ガンM4系と同様なので、分解工程も特にかわったところはありません。
しかし箱出しでは、ギアノイズであったり鬼HOPだったりと難点がありますので、
やはりゲーム使用の場合は調整を行ったほうが良さそうです。

それでは、さっそく解体してみましょう!


毎度お馴染みの作業ですが、ピンをポンチで抜いて下さい。
脱落防止の為に完全に抜けることはないので、
おもいっきり叩いて完全に抜こうとすると破損につながります。


ピンを一本抜けば、テイクダウン可能です!



バッファーチューブは、レシーバーへ直接固定されております。
チューブ内のネジを外す必要がありますので、
長めのプラスドライバーが必要となります。



グリップは特殊な形状で、ダミーのキャップがついてます。
キャップを外すとネジが見えますので外しましょう。


配線の通し方を覚えておきましょう!!


モーターは黒いモーターで、机モーターよりサイクルが早いです。
机モーター内蔵の電動ガンばっかり調整しているので、
VFC電動ガンのサイクルは、かなり軽快に思えます。
ただ相変わらず燃費は悪そうな感じがしますがどうなんでしょう?


お次は、ボルトリリースレバーを取り外します。
APS製M4などのようにピンを抜けば、取れます。


そのあとにマガジンキャッチを外します。
リアルタイプなので、直接レバーを回しながら取り外す必要があります。


トリガーロックピンなども抜きます。
反対側にローレット加工されているので、抜く方向を間違えないように。


ロアレシーバーからメカボが取れますので、抜き取って下さい。
通常のVer2タイプメカボックスとなります!
赤丸のネジを外す前に・・・・


ボルトに連動している、パーツを外して下さい。
バネは飛んで無くさないように・・・


内部はこんな感じです。
これから洗浄やシム調整などを行っていきます。


メタル軸受けは接着されてました。


セクターとスパーは、ギア上のシム不要のタイプでバネのテンションで調整してます。
今回調整したモデルでは、セクターはバネカットしてテンション調整と
スパーはバネ撤去して普通にシムを使用しました。
ギアの下は普通にシムを使います。


ピストンはポリカーボネート樹脂?でヘッドはアルミ製です。


タペットプレートもピストン同様の材質っぽいです。


ノズル長はご覧のとおりです。


スプリングガイドは、ベアリング付きで後部のネジは
分解の際に飛び出すのを防止すると共にガタ防止も兼ねているんでしょうか?
メカボを閉める時には、このネジも最後に閉めるのを忘れずに

あと、チャンバーの分解など行ったのですが撮り忘れてしまいました・・・
新型のドラム式チャンバーですが、鬼HOPなので改善を行いました。

という感じで、普通のM4系統と変わりありませんでした!

ですが、ベースが良いのでカスタム向きでもありますし
ゲームでも調整後はストレス無く遊べるんじゃないでしょうか!

以上、VFC HK416D Ver.2 分解編でした!  


Posted by kuro&staff  at 20:17Comments(2)HK416

2014年05月02日

VFC HK416D Ver.2 外装編

こんばんは、Diです!

本日は個人的に大好きなメーカーの商品紹介です!

VFC HK416 Ver.2 正式ライセンスモデル




実銃では世界中の特殊部隊などに大人気なHK416です!
近年では映画やゲームなどにも登場し、
エアガン界でもその人気に拍車をかけていますね~!

私も同社HK416Dを所有しているのですが、外装の出来は素晴らしいです!
というか、外装が素晴らしいのでチョイスした感じですね
正直、外装を気になさる方はこちらのVFCを選んだほうが無難です

それでは、外装を中心に紹介していきたいと思います。


レイルのつくりもしっかりしており、加工精度は良好です!
最近では、Geisseleのレプリカなども発売されておりハンドガードを交換する楽しみも増えましたね
私もGeisseleレプリカは速攻で購入しました!オススメです




恐らくここまで刻印再現しているメーカーはVFC/Umaraxだけだと思います。
もちろんHKライセンス取得済みだから撫ぜる技だと思います。


ダミーボルトにも刻印がありますね。
因みにボルトロックが可能でHOP調整の際は助かります。
チャンバーは新型のドラム式チャンバーで調整がラクです!


セレクターはクリック感がしっかりあります。
アンビ仕様ではありませんので、整備性は良好ですが個人的にアンビが良かった・・・


以前のVFCの416Dモデルから変更された箇所でもある、グリップです。
新型のグリップを採用しており、根本は細くて大変握りやすいのですが、
このグリップは好みがはっきり分かれそうな箇所でもあります。



ストックはE1を採用し、バッテリーはリアに収納します。
バットが厚めなので、プレキャリなど組み合わせによっては使いづらいかもしれません。
因みにHK417のストックとは互換性はありませんのでご注意を・・・!


マガジンは多連マガジンで、HKタイプのマガジンを再現しております。
刻印なども再現されているらしく、出来は素晴らしいのですが
ゼンマイの巻き上げは専用のレンチを使用しなければなりません。

外装についての紹介は以上となります!
内部分解については、後日ブログにて紹介したいと思います。

■当店は、こよみの通り、3日~6日の間休業となります。
ご理解のほど宜しくお願い致します。  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)HK416

2014年05月01日

VFC HK417 Recon 外装編

こんばんは、Diです!

本日は新入荷のVFC製品をご紹介!!

VFC HK417 16inch正式ライセンスモデル


実銃ではHK416の7.62mm×51弾仕様のバリエーションで、
本商品はスナイパー向けの16インチ仕様となっております。
なので、ぱっと見はHK416!?っていう感じですね笑

本日は外装中心に紹介していきます!!



長いハンドガードは重量感もあり、綺麗な加工となっております。
バイポッドなどが似合うんじゃないでしょうか!?
ハイダーも416とは仕様が異なるもの。


フロントサイトは簡易式であまり実用性が感じられませんが、
加工精度は良好だと思います。



こちらも同じく刻印を綺麗に再現しております。



ダミーボルトもリアルに再現されており、
フルストロークでのロックが可能です。
これによりHOP調整も容易に可能です。
ダストカバーは実銃同様に樹脂製となっております。



ストックにもHK刻印を再現。
417はバッファーチューブの径が太いために他社ストックへの
交換は不可と割り切ったほうがいいでしょう。
ちなみにバッテリーはリア配線なので後部に収納です。


フリップアップ式リアサイトは細かい作りですね~


専用スケルトンマガジンは、リアルサイズ!?なのでしょうか・・・?
スプリング式から多連マガジンになりました・・・・。
リアルならダミーカートが見えるスプリング式でしょうか。
でも、バリバリゲームで使える仕様なので安心感はありますね!

外装については以上となります!

個人的には、G28仕様が発売されて欲しいです!!
スチール製レシーバーとか再現してくれたら、もう最高です!


その他のVFC商品外装については後日、同ブログにて紹介予定です!  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)HK416

2014年02月09日

DBOYS HK416D 分解編

こんばんは、Diです

本日は再入荷商品のHK416Dの分解をご紹介!

基本構造は、VFCと同様となります。
元がVFCなのでリアルな外装だと思われます。
内部は、通常のVer2メカボ互換なので他社パーツも豊富です!

分解工程ですがM4系とほとんど同様なので簡単だと思います!!
なので、簡単に紹介したいと思います。


先ず、本商品はフロント配線なので配線から外します
配線はレイル内部に入っているので、レイルから取り外しましょう。
ネジ一本外すだけで取り外しが可能なので楽チンです!


レイル固定のネジを外すと、前方にレイルがずらせますのでそのまま取ります。


レイルを外すと、アウターバレルと配線が見えます。
中継コネクターがありますので、外しましょう。


配線を外すと、こんな感じです


次はレシーバーを分割するんですが、ピン一本で分割可能。


こんな感じに前後にレシーバーをずらすことが可能です
先にフロントまわりの配線を外しておくことで、スムーズな分割が可能なわけです


お次はストックの取り外しを行います。
チューブ後部には蓋が付いているので赤マルの箇所のネジをはずします


蓋を外すと中にネジがありますので、それも取ります
ある程度、長いドライバーが必要になります。
これで、ストック部分は取り外せますね


今度はグリップの取り外しです。
グリップ蓋を取って、グリップ内のネジも取ります


その後は、ロアレシーバーにメカボを固定している2本のピンも取ります
ピンポンチなど使用すると取れやすいです


ダミーのボルトキャッチはピン留めです
こちらもピンポンチなどで叩いて外します


マグキャッチは反対側に強く押し込む


押し込むと反対側が浮くと思うので、そのまま回します


そうするとメカボが取れます
赤マルの箇所のネジを全て外します


その前に、逆回転防止ラッチを解除しておいたほうが無難です。
メカボに解除用の窓がありますので、細い工具なんかで解除しましょう


メカボ内部です
無調整(箱出し)状態は、ほとんどこんな感じです


メカボは7mmベアリング仕様でした


ギアは固いグリスが塗られており、というか硬化している?のでしょうか


調整済みの場合は、きれいに洗浄して再グリスアップを施しての出荷です!


ノズルは樹脂製で他社互換がありますので、社外パーツも使えそうです。


組み立ての場合は、逆の手順で組み立てていく感じです。
内部は普通のM4系と変わりはないので、以上となります。
比較的安価なメーカーなので、カスタムベースにオススメです!

以上、DBOYS HK416Dの分解編でした!








  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)HK416

2013年10月25日

GE HK416D 分解編②

こんばんは!Diです

先日に引き続き、GE製HK416D分解についてご紹介。

前回は、レシーバー分割してバレル清掃まで行いました
HK416分解といっても他社スタンダードM4系と方法はほとんど同じです!



とりあえず、レシーバー分解の図↑



本日は、ロアレシーバーまわりを主に分解していきます
まず初めにグリップからはずしていきます
プラスドライバーでネジを外してグリップの蓋を外します



蓋を外したら、グリップ内にモーターが入ってますので
モーターを外し、更にグリップをメカボに固定しているネジがありますので
そのネジも取り外します
ここまですれば写真のようにグリップは取り外せます



お次は、ストックの取り外し↑
これもストックチューブ内奥にネジでメカボに固定されているので
そのネジを外したら、ストックチューブをゆっくり引き抜きます。
リア配線などの場合は、抜く際に配線を切断しないように注意してください
当モデルはFETが標準装備となっております!!




今度はマガジンキャッチを取り外します↑
右側のボタンにネジがついているのでそれを外したら取れます




次にメカボをレシーバーに固定している2つのピンを取り外します
細いピンは、片方にローレット加工がされているので、
そのローレット加工がされていない側から叩いて抜いてください。



これで、やっとメカボが取り外せます!
写真で見ると工程は多そうですが、電動ガン分解入門では
オススメなのが、このスタンダード電動M4系統です!

それでは早速分解です



近年の中華ガンは全部グリスべったりーーーーってワケでもなく
このように控えめな場合もよくあります。



写真のようにノズル前にOリングを挿入してノズル前進を阻害し、
初速低下をおこして日本の規制値をクリアする、いわゆるデチューンです。
初めて海外製電動ガンを分解する際にこのようなOリングが出てくる場合もあると思います
しかし、これはデチューン用に無理やりメカボに入れてあるので抜くのがベストです
勿論、スプリング交換などで初速を低く抑える事も必須となります!



ひとまず、内部洗浄の為にメカボ内のパーツを外します
写真は、軸受けでこちらは7mmベアリングが使われております

こういったカスタムパーツが既に組まれているのが
海外製エアガンの魅力のひとつですね!



洗浄したら、メカボにベアリングを埋め込みます
シム調整などの為に接着するのがいいと思います。



スイッチには、接点グリスを塗ります
これをしないとスイッチが焼けてしまうなどのトラブルもあります
一応、この機種はFET搭載なのです



ギアも洗浄して組み込みます
結局このギアは回転がすごく悪いので、ポイし、交換しましたが・・・



一応、洗浄後の写真です↑



ピストンはフルメタルティースの15枚歯!



スプリングガイドは、ベアリング付きです!



シリンダーは、メッキ?加工されたツルテカ仕様!



シリンダーヘッドはふつーのM4用です!



タペットプレートは、足が短い・・・
恐らくセクターギアのディレイヤー形状に合わせているんでしょうか?



ノズルもM4互換サイズ!



あとはシム調整などを行い、組み立てていけばメカボ調整は終わります
本当はもっとグリスを塗ったり、色々あるんですけどね(汗)
分解時も組み立て時もそうですが、細かい部品も無くさないことがまず大事です!

あとは逆の順で、レシーバーにメカボを戻して組み立てていけば完成!!
他にもモーターの位置を調整したり、初速確認などもありますが
かなり長文になるので、このブログでは割愛させていただきます。。

以上、GE製HK416D分解でした。


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タグ :GEHK416D


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(2)HK416

2013年10月23日

GE HK416D 分解編①

こんばんは、Diです

本日は先日紹介しました、GE製HK416Dの分解編です

GE HK416D New stock Ver.

先日のブログと重複してしまう形になりますが、
その前にさらーっと外装にも触れていきます。

GE製HK416の特徴のひとつとして、刻印を再現している点が挙げられます!
といっても完璧ではないのですが・・・



右側はかなり簡略化された感がありますね(笑)



セレクター刻印にも墨入れされてます↑



ハンドガードも他社HK416Dとは違い、オリジナルな箇所がありますね。
固定はガッチリしているので問題ありません。



ハンドガード内部は、予想外にうまく再現されてました!!
普段は見えませんが、M4系と大きく違う箇所のひとつですね!



グリップはタンゴダウンタイプグリップです



ストックは・・・E1ストックがモチーフとなっております。
内部はバッテリー収納の為に大きくスペースが設けられております。




フロント&リアサイト

これで外装については、以上となります!
私個人の感想としては、完全再現ではないのがちょっと惜しいところですが、
刻印の再現やガスピストンロッドの再現などは好感持てますね

さて、内部はどのようになっているのでしょうか・・・・・!?

ここからは、分解手順の紹介です




先ほど紹介したレシーバーの分割から行います!
ピンポンチでさしている箇所のネジを外します。



六角ネジを外したら、ピンポンチでピンを抜きます
するとレシーバーを前後に引くと、分割できます!
ピン一本でここまで見れちゃうのは、M4系のいいとこかもしれません。



メカボ分解の前にバレル清掃などから行います
この作業はメカボ分解の後に行ってもかまいません。

アッパーレシーバー内には、チャンバーが入っているので
チャンバーを後ろに引いて抜きましょう。



出てきたのは、メタルチャンバーです
HOP調整ダイヤルも硬すぎず緩すぎず、ちょうど良い感じでした!
因みに、バレル長は280mmでした!



ちょいと調整の間に、耳掃除をしてみました・・・
すみません、ウソです笑

インナーバレル内にクリーニングロッドを入れてみました
なんとこんなに真っ黒になってしまいましたが、Yes!this is 中華電動ガン!
保証付きモデルでは、バレル清掃を行った後に初速調整に入ります。
バレルが汚れているだけで、初速は変化しますからね!

チャンバーに付着している余分なグリスなども拭き取ります。
HOPパッキンも穴が開いていたりする場合もありますので、
そういう場合は取り替えます。

バレルの清掃など終わりましたら、元に戻しましょう!

今日はここまで!
メカボ分解などは後日ブログにて紹介します!!



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タグ :GEHK416D


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(4)HK416

2013年10月17日

HK416D New stock Ver.

こんばんは!店長のkuroです。

連日、調整作業が立て込んでおります・・・
ご注文頂いたお客様にはご迷惑をおかけし、申し訳御座いません。
出来るだけ早く出荷できるよう心がけます。

さあ、本日は新入荷となったGE HK416D New stock Ver.をご紹介いたします!

■GE HK416D New stock Ver.


まず、GE(Golden Eagle)という会社について。
GEはJGの兄弟会社です。
もともとはM4系はGE、G36、G3、AK系はJGと分けて生産していたそうですが、今はどっちもすべて扱っております。

GEという名前だとピンとこないので、弊社では今のところGE(JG)と表記しております。
他社さんのサイトでも、
golden eagle(JG)と表記しているところもありますね!

でも、この会社の製品は、新しく扱うわけではなく、今まで扱っております商品では
Tactical AK DE
SL-8
などがありますね!
なかなかセンスのイイ商品を作ってくれます。
一部パーツはJGと同じものを使用しておりますが、こちらの方が少しだけ悪い子が少なくて、調整がラクなような気が・・・

また、海外製品に詳しい方なら聞いた事があると思いますが、Echo1という会社のOEM生産も行っています。

海外メーカーの事情を知ってくると、「えっ!これって結局ココが作っていたんだぁ~!」という発見がいろいろあります。
たまにネットで「A社のよりB社の物がいいだろ!」なんて書いている人がいますが、事情を知っている私が見ると、いやいや、どこも同じ工場で作ってくるんだど(笑)とツッコミたくなることもしばしば・・・^^;

とまあ、会社についての説明が長くなりましたが、商品の説明に移ります。



刻印についてですが、ロアレシーバー3面に施されております。
表面の仕上げはD-boys製よりGoodです。
あっ、そうそう、もちろんフルメタル仕様です!




セレクター部の刻印も左右とも再現されております。




ハンドガード・RASも金属製で、レベルナンバーもしっかりとプリント刻印されております。
実銃と一部異なる点がありますねー笑




さあ、お次は皆さんが一番気になるであろう(?)ストック部に移りましょう。

ストックは新型のバッテリーinタイプです。
幅広のストックパットは安定した射撃姿勢をとりやすいです。

価格帯的にD-boys製との比較になりますが、あちらはバッテリーは、レーザー風バッテリーケースで外部での取り付けになりますが、こちらはストックにバッテリーを収納するタイプになります。
なので、こちらのGE製の方がスッキリとしたシルエットを保てますし、使用時の重量バランスが良好です。

HK416のオーナーの方は比較的オプションパーツをてんこ盛りにする傾向があるようですので(笑)バッテリーが後部収納になる分だけ、フロントヘビーを避けられますね!



で、付属のバッテリーはNicdヌンチャク1500mA9.6V8セルです。
コネクターはミニですが、なぜかラージ用の極太セルが使用されております(笑)
ちょっとツッコミたくなるところですが、ラージ用の極太セルが入るというのは、バッテリー変更時にいろいろと可能性を感じてしまいますね~!

あと、写真には写っておりませんが、ストックパイプ内には
FETユニット搭載!!

D-boys製と比較すると2000円ほどお値段が高いのですが、「新型ストック&FETユニット搭載」というアドバンテージを考えれば、コストパフォーマンスは良好なほうではないでしょうか?



さあ、それでは、HK416らしく、パーツをモリモリしていきましょう!!



EoTech556タイプ ホロサイト
EoTechタイプ 4倍ブースター マグニファイヤー
TangoDownタイプ long Grip
4inch Extend Barrel
M300LEDスカウトライトQDマウント
を盛り付けていましたーーーー!



うーーん!カッコイイ!
やっぱ416はこれぐらい盛りつけないとねっ!(笑)

これだけ盛りつけても、国産品の本体のみの価格程度に抑えられるのも魅力の1つですね!

あ、最後になりましたが、メカボックスは金属製のVer2で、インナーパーツの互換性はバッチリです!
インナーパーツも一般的な汎用品が使用可能ですので、ハイサイや流速などのカスタムベースとしてもイイかもしれませんね!
マガジンも一般的なスタンダードタイプのM4系マグとの互換性ありです。
内部や分解については、のちほどDiかTacがブログにて紹介すると思いますので、お楽しみに~!!


■商品の詳細・ご購入はコチラから
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Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(3)HK416

2013年07月12日

WE HK416D ガスブロ

こんばんは、Diです!

本日はWEより発売されているHK416Dガスブローバックのご紹介です!

WE HK416ガスブローバック


先日、梅雨明けもして夏本番です!
これからはガスブロが一番萌える時期なんじゃないでしょうか!?

こちらのWEガスブロライフル系統も快調に動作しますよっ
中でも個人的にオススメなのが、このHK416Dなんですけど、
リコイルがガツンッ!と肩に伝わり、撃っててすごく楽しい商品です!

それでは本体外装をメインに紹介していきます。

ハイダー

ハードゲージタイプで、取り外し可能。


ハイダーは、14mm逆ネジでOリングとスペーサーでハイダーの締め具合を調整可。


エクステンションバレルで好みに応じて長さの変更が可能・・・
ですが、インナーバレルが飛び出てしまいます。

個人的に、バレルやハイダーの加工がとても綺麗だなあと感じました。
でも全体的に加工精度は海外製とはいえ、高いレベルだと思います!!

ハンドガード

高精度の加工で仕上げられたレイルは大変綺麗です!
様々なオプションに対応しております

レシーバー部分

Hk刻印は施されておりませんが、WEの変な刻印が無い分、マシだと思います。


セレクター部分には刻印があり、墨入れされており綺麗に仕上がってます。


ポートから除くボルトは無刻印です。


射撃中に弾切れになると、ボルト後退でストップします


ボルトはテイクダウンして取り出すことも可能です


テイクダウンするとハンマーまわりなど内部を確認可能

グリップ

タンゴダウンタイプ付属
電動ガンと違いモーターの収納する必要がないので、
とてもスリムなグリップに感動すると思います。


グリップエンドをぺロッと剥がすと、内部に電池を収納可能です

ストック

ストックはブッシュマスタータイプ付属です

サイト


HKタイプのサイトも再現しております

マガズィン

WEのガスブロM4マガジンと互換だと思います。


マガジン本体のツメを操作して、空撃ちモードで楽しむ事も可能です。
ツメを引っ込めることによって、弾切れでもボルトストップしない様に出来ます。
部屋などで撃ちたい時に、便利な昨日だと思います!!


本体とマガジンの他にレンチなど付属しております

以上、HK416Dガスブロのご紹介でした!
部屋撃ちにも最適な商品ですので、サバゲしない方にもオススメですよっ  


Posted by kuro&staff  at 19:45Comments(0)HK416

2012年10月15日

WE HK416ガスブローバック

こんばんは!店長のkuroです。

また沖縄に台風が向かっているようで・・・
今年はかなぁーりの当たり年です(汗)

さて、本日は、WE HK416ガスブローバックをご紹介!



このHK416、AWSSオープンボルトシステム搭載で、ボルトのホールドオープン時にも外観を損なわないリアルなルックスを実現!
実銃同様のテイクダウンも行えるようになっています。



まあとにかく、ガスブロのリコイルはスゴイ!ガツーンと肩にきます。



残念ですが、刻印は入っておりませんが、刻印サービスはガスブロでも承っておりますので、リアル派の方は是非一緒にご注文して下さいね!




■商品の詳細・ご購入はコチラから
中華エアガン調整販売のAIRSOFT97
*PC,携帯、スマートフォンすべてに対応しております。
  

Posted by kuro&staff  at 20:20Comments(2)HK416

2011年03月10日

HK416電動フルオート








■商品説明:
Dboy製フルメタル電動フル・セミ切り替え式
国内では生産されていないM4の進化系HK416。
ハンドガードは拡張性の高い4面レールシステム。
ボディー上部からハンドガードへとフラットに配置されたレールは拡張性バツグン。
M4系の弱点といわれている首周りのガタツキも一切なく、14inch延長アウターバレルも標準装備!
レーザーサイト型バッテリーケース、ニッケル水素バッテリー、フォアグリップも同梱されております。
フレーム、ハンドガードは金属製で質感、剛性に優れており、大変希少価値の高い商品となっております。

動作は極めてスムーズで、パーツもマルイ互換性あり。
かなり上質な製品です。

■商品内容:
本体
説明書
マガジン(300連多段弾マグ:マルイM4互換)
クリーニングロッド
14inch延長アウターバレル
8.4vニッケル水素バッテリー
充電器(220v専用の為使用出来ません。マルイ充電器を別途お買い求め下さい。)
レーザーサイト型バッテリーケース
フォアグリップ
フリップアップフロントサイト

■注意事項:
海外製品の為、本体、及び箱にキズ等あります。神経質な方、日本製と同等のクオリティーを求める方はご購入をご遠慮ください。

■+4500円にて刻印承ります!
詳しくはHK416刻印をチェック!

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海外製電動ガンのAIRSOFT97
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Posted by kuro&staff  at 13:00Comments(0)HK416

2011年02月24日

HK416を分解する③

さらに前回に引き続きHK416の分解。


前回までに、ストック、グリップも外れているので、今回はいよいよメカボックスにいきます!
赤丸のピンを押し出して外します。


マガジンキャッチも外しますが、ここはマルイ製と異なる方法になります。
マガジンリリースボタンを思いっきり中に押し込みます。


ひっくり返して、反対に出てきた部品を3回転ぐらいします。


そうするとマガジンリリースボタンを回せるようになるので、回して外します。


いよいよメカボックに!
おお!軸受けがベアリングになっています!!
最近の中華製はあなどれませんね!


メカボックスを開け、スプリングを出しました。
下にあるスプリングがノーマルです。短くてテンションがとても高いです。
上が交換する不等ピッチスプリングです。
不等ピッチスプリングには向きがあります。
巻きの幅が短い方がスプリングガイド側です。


おっと!またまたビックリ!
スプリングガイドもベアリングですね!このパーツだけでも2500円ぐらいするカスタムパーツです(汗)


組み込む前に注意!
輸入時のデチューンの為のパッキンを取り外すのを忘れずに!
このパッキンを入れることで、ノズルが完全に前進しなくなり、チャンバー内の機密性が低くなり、パワーダウンしているんです。
なかなか考えていますねー(笑)


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Posted by kuro&staff  at 15:30Comments(0)HK416

2011年02月24日

HK416を分解する②

前回に引き続き、HK416の分解。
今回はストックの取り外し。
ストックは画像のように調節用レバーを下に引いた状態で後方に引くと外すことが出来ます。


ストックパイプが見えます。赤丸のネジを外すと、ストックパイプ後部のフタが外れます。
写真で見えるように、ストック長は5段階に調整出来ます。


ストックパイプの中にネジがありますので、それを外すとストックパイプも外れます。
12cm以上の長いプラスドライバーが必要です。


次にグリップを外します。グリップ下部に2本の六角ネジがあるので外します。


グリップのフタを外すと、モーターが見えるので、モーターから配線を外し、モーターも取り出します。組み立てるときに、赤と黒の配線を間違わないように注意しましょう。間違えるとモーターが逆回転して、最悪の場合ギアクラッシュします。
モーターを外すと、中にネジが2本あるので、外します。
これでグリップが外れます。


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Posted by kuro&staff  at 12:45Comments(0)HK416

2011年02月23日

HK416を分解する①


HK416のパワー調整のオーダーが入りましたので、分解しながらレポートします。

分解するためには、まず始にハンドガードを外します。
ハンドガードはネジ一本で外れます。


ネジを外すと、前にスライドすると外れます。


ハンドガード内には配線とフューズボックスが収納されております。
ボディーを上下分割する前に、配線を外しておきます。
この作業をしないと、ボディーを分割した際に、配線を引っ張ってしまい、断線してしまいます。
アウターバレルはボディー上部とつながっており、まったくガタつく要素がありません。


次に、赤丸のピン押し出します。
これでボディーが上下分割できます。
(写真を取り忘れたので、この画像で説明しますが、ハンドガードは取れた状態です。また、ボディー分割前にマガジンは取り外しておきます。)


ボディーを分割したところ。


バレル長は約27cmです。


チャンバーは透明プラ製です。
中の様子が見えてメンテナンスしやすいかも。


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Posted by kuro&staff  at 21:30Comments(0)HK416

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